JPH0627160A - 電子式電力量計 - Google Patents
電子式電力量計Info
- Publication number
- JPH0627160A JPH0627160A JP4183324A JP18332492A JPH0627160A JP H0627160 A JPH0627160 A JP H0627160A JP 4183324 A JP4183324 A JP 4183324A JP 18332492 A JP18332492 A JP 18332492A JP H0627160 A JPH0627160 A JP H0627160A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤差調整を自動的に行うことができる電子式
電力量計を得る。 【構成】 電力発生源2からの出力信号が被調整メータ
(電子式電力量計)1へ入力されると、W/Fコンバー
タ6でこの電力に対応した周波数よりも多い周波数信号
に変換される。一方、補正値演算部11はマスタメータ3
からの基準パルス信号とW/Fコンバータ6からの周波
数信号との差を算出し、補正値記憶部12を介して補正部
7へ信号を送出すると、補正部7はこの信号に基づいて
W/Fコンバータ6からの周波数信号を補正して分周部
8へ出力する。
電力量計を得る。 【構成】 電力発生源2からの出力信号が被調整メータ
(電子式電力量計)1へ入力されると、W/Fコンバー
タ6でこの電力に対応した周波数よりも多い周波数信号
に変換される。一方、補正値演算部11はマスタメータ3
からの基準パルス信号とW/Fコンバータ6からの周波
数信号との差を算出し、補正値記憶部12を介して補正部
7へ信号を送出すると、補正部7はこの信号に基づいて
W/Fコンバータ6からの周波数信号を補正して分周部
8へ出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、測定電力における誤差
を自動的に調整する電子式電力量計に関する。
を自動的に調整する電子式電力量計に関する。
【0002】
【従来の技術】電子式電力量計における誤差の測定は、
RC法という比較方式を採用している。この方式におい
ては、図2に示すように、電力発生源2から発生する電
力が誤差調整をしようとする被調整メータ30および別の
高感度な測定装置により調整されたマスタメータ3の両
方に供給される。被調整メータ30およびマスタメータ3
は、この電力を測定しこれに比例した計量パルスおよび
基準パルスをそれぞれ出力する。被調整メータ30からの
計量パルス、およびマスタメータ3からの基準パルス
は、それぞれRCカウンタ20の被調整メータ用カウンタ
21、およびマスタメータ用カウンタ22で所定期間計数さ
れる。RCカウンタ20は、被調整メータ用カウンタ21と
マスタメータ用カウンタ22のそれぞれ計数値を表示する
とともに両計数表示値を(1)式にしたがって計算し、
マスタメータ3の基準パルスの計数表示値に対する査調
整メータ30の計量パルスの計数表示値の誤差を算出す
る。
RC法という比較方式を採用している。この方式におい
ては、図2に示すように、電力発生源2から発生する電
力が誤差調整をしようとする被調整メータ30および別の
高感度な測定装置により調整されたマスタメータ3の両
方に供給される。被調整メータ30およびマスタメータ3
は、この電力を測定しこれに比例した計量パルスおよび
基準パルスをそれぞれ出力する。被調整メータ30からの
計量パルス、およびマスタメータ3からの基準パルス
は、それぞれRCカウンタ20の被調整メータ用カウンタ
21、およびマスタメータ用カウンタ22で所定期間計数さ
れる。RCカウンタ20は、被調整メータ用カウンタ21と
マスタメータ用カウンタ22のそれぞれ計数値を表示する
とともに両計数表示値を(1)式にしたがって計算し、
マスタメータ3の基準パルスの計数表示値に対する査調
整メータ30の計量パルスの計数表示値の誤差を算出す
る。
【0003】
【数1】 この方法では、マスタメータ3の精度が測定精度に影響
するが、電力発生源2は高精度および安定性を必要とせ
ず、その発生する電力は変動しても良い。
するが、電力発生源2は高精度および安定性を必要とせ
ず、その発生する電力は変動しても良い。
【0004】図3は、前記被調整メータ30の回路構成を
示すブロック図である。同図において、測定すべき電力
の電流および電圧成分は、それぞれ変流器(CT)31お
よび変圧器(PT)32で検出された電流値および電圧値
に比例した信号に変換される。変流器31からの信号、お
よび変圧器32からの可変抵抗38を介した信号は、電力−
周波数(W/F)コンバータ33で乗算され、乗算値に比
例したパルス数に変換される。このパルス信号は分周器
34で計数しやすい適当な周波数に分周されてから、出力
部35を介して前記RCカウンタ20に出力されるととも
に、カウンタ36で計数されこの計数値が表示器37で測定
電力値として表示される。
示すブロック図である。同図において、測定すべき電力
の電流および電圧成分は、それぞれ変流器(CT)31お
よび変圧器(PT)32で検出された電流値および電圧値
に比例した信号に変換される。変流器31からの信号、お
よび変圧器32からの可変抵抗38を介した信号は、電力−
周波数(W/F)コンバータ33で乗算され、乗算値に比
例したパルス数に変換される。このパルス信号は分周器
34で計数しやすい適当な周波数に分周されてから、出力
部35を介して前記RCカウンタ20に出力されるととも
に、カウンタ36で計数されこの計数値が表示器37で測定
電力値として表示される。
【0005】このように構成される被調整メータ30を前
記RC法で調整する場合、最初の誤差測定後、RCカウ
ンタ20の表示値から誤差を計算し、この誤差に基づいて
前記変圧器32の出力に接続されている可変抵抗38を手動
で調整した後、再度誤差測定を行って誤差が規定範囲内
にあることをチェックする。規定範囲から外れている場
合には、再度調整および誤差測定を繰り返し、誤差が規
定範囲内にあることを確認してから終了するという調整
作業を行っている。
記RC法で調整する場合、最初の誤差測定後、RCカウ
ンタ20の表示値から誤差を計算し、この誤差に基づいて
前記変圧器32の出力に接続されている可変抵抗38を手動
で調整した後、再度誤差測定を行って誤差が規定範囲内
にあることをチェックする。規定範囲から外れている場
合には、再度調整および誤差測定を繰り返し、誤差が規
定範囲内にあることを確認してから終了するという調整
作業を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法で
は、可変抵抗器を手動で調整しながら誤差が無くなるよ
うにしているため、調整に手間と時間がかかり、非効率
的かつ非経済的であった。本発明の目的は、電子式電力
量計の誤差調整を自動で短時間かつ正確に行うことがで
きる電子式電力量計を提供することにある。
は、可変抵抗器を手動で調整しながら誤差が無くなるよ
うにしているため、調整に手間と時間がかかり、非効率
的かつ非経済的であった。本発明の目的は、電子式電力
量計の誤差調整を自動で短時間かつ正確に行うことがで
きる電子式電力量計を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電子式電力量計は、測定する電力に対応し
た周波数より多い周波数信号を出力する電力−周波数変
換手段と、電力−周波数変換手段からの周波数信号と基
準信号とを比較して両信号の差を算出する差算出手段
と、差算出手段からの出力信号に基づいて電力−周波数
変換手段の周波数信号を補正する補正手段と、補正手段
で補正された周波数信号を分周する分周手段とを有する
ことを要旨とする。
め、本発明の電子式電力量計は、測定する電力に対応し
た周波数より多い周波数信号を出力する電力−周波数変
換手段と、電力−周波数変換手段からの周波数信号と基
準信号とを比較して両信号の差を算出する差算出手段
と、差算出手段からの出力信号に基づいて電力−周波数
変換手段の周波数信号を補正する補正手段と、補正手段
で補正された周波数信号を分周する分周手段とを有する
ことを要旨とする。
【0008】
【作用】本発明の電子式電力量計では、測定する電力を
電力−周波数変換手段に供給して電力に対応した周波数
よりも多い周波数に変換し、この周波数と基準周波数と
を比較して両者の差を算出し、この差に基づいて電力−
周波数変換手段から出力される信号を補正するので、自
動調整が可能になる。
電力−周波数変換手段に供給して電力に対応した周波数
よりも多い周波数に変換し、この周波数と基準周波数と
を比較して両者の差を算出し、この差に基づいて電力−
周波数変換手段から出力される信号を補正するので、自
動調整が可能になる。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例に関わる電子式
電力量計の構成を示すブロック図である。同図に示す電
子式電力量計は、図2に示したのと同じ電力発生源2お
よびマスタメータ3、および誤差を調整しようとする電
子式電力量計である被調整メータ1から構成され、電力
発生源2から発生する電力がマスタメータ3と被調整メ
ータ1の両方に供給される。なお、前記電力発生源2は
特別な精度および安定度を必要せず、またマスタメータ
3は別の高精度の測定装置で調整されているものであ
る。
電力量計の構成を示すブロック図である。同図に示す電
子式電力量計は、図2に示したのと同じ電力発生源2お
よびマスタメータ3、および誤差を調整しようとする電
子式電力量計である被調整メータ1から構成され、電力
発生源2から発生する電力がマスタメータ3と被調整メ
ータ1の両方に供給される。なお、前記電力発生源2は
特別な精度および安定度を必要せず、またマスタメータ
3は別の高精度の測定装置で調整されているものであ
る。
【0011】被調整メータ1は、電力発生源2からの測
定すべき電力の電流成分および電圧成分をそれぞれ変流
器(CT)4および変圧器(PT)5に供給し、それぞ
れ電流値および電圧値に比例した信号に変換し、電力−
周波数(W/F)コンバータ6に供給する。なお、変圧
器5の出力には図3に示すような可変抵抗は接続されて
いないが、本電子式電力量計では従来のように可変抵抗
の調整を必要としないようになっている。
定すべき電力の電流成分および電圧成分をそれぞれ変流
器(CT)4および変圧器(PT)5に供給し、それぞ
れ電流値および電圧値に比例した信号に変換し、電力−
周波数(W/F)コンバータ6に供給する。なお、変圧
器5の出力には図3に示すような可変抵抗は接続されて
いないが、本電子式電力量計では従来のように可変抵抗
の調整を必要としないようになっている。
【0012】電力−周波数コンバータ6は、変流器4か
らの電流値に比例した信号と変圧器5からの電圧値に比
例した信号とを乗算し、その出力信号を対応する周波数
より大きい周波数の計量パルス信号に変換して補正部7
および補正値演算部11に供給する。例えば、電力発生源
2から被調整メータ1に供給される電力が1kWhで、
対応する周波数が1kHzであるとき、電力−周波数
(W/F)コンバータ6の出力する計量パルス信号の周
波数は1kHzより大きい。電力−周波数コンバータ6
からの計量パルス信号は、補正部7を介して分周部8に
供給される。分周部8は、補正部7からの信号を計数し
やすい周波数の信号に分周してカウンタ9に供給する。
カウンタ9は、分周部8からの信号の周波数を計数し、
この計数結果を表示部10に供給して電力量として表示さ
れる。
らの電流値に比例した信号と変圧器5からの電圧値に比
例した信号とを乗算し、その出力信号を対応する周波数
より大きい周波数の計量パルス信号に変換して補正部7
および補正値演算部11に供給する。例えば、電力発生源
2から被調整メータ1に供給される電力が1kWhで、
対応する周波数が1kHzであるとき、電力−周波数
(W/F)コンバータ6の出力する計量パルス信号の周
波数は1kHzより大きい。電力−周波数コンバータ6
からの計量パルス信号は、補正部7を介して分周部8に
供給される。分周部8は、補正部7からの信号を計数し
やすい周波数の信号に分周してカウンタ9に供給する。
カウンタ9は、分周部8からの信号の周波数を計数し、
この計数結果を表示部10に供給して電力量として表示さ
れる。
【0013】一方、マスタメータ3は電力発生源2から
供給される電力を計測し、この電力に比例したパルス数
を有する基準パルス信号に変換し、被調整メータ1の補
正値演算部11に供給する。
供給される電力を計測し、この電力に比例したパルス数
を有する基準パルス信号に変換し、被調整メータ1の補
正値演算部11に供給する。
【0014】補正値演算部11は、被調整メータ1の電力
−周波数コンバータ6から供給される計量パルス信号と
マスタメータ3から供給される基準パルス信号とを比較
し、両パルス信号間の差、すなわち所定期間に計数した
マスタメータ3の基準パルス信号数と電力−周波数コン
バータ6の計量パルス信号数との差を算出する。この算
出した差および所定期間に計数した電力−周波数コンバ
ータ6の計量パルス信号数は補正値記憶部12に供給さ
れ、補正値記憶部12で記憶される。なお、補正値記憶部
12は、停電等により記憶した値が消去されないように、
例えばEEPROM等により構成されている。
−周波数コンバータ6から供給される計量パルス信号と
マスタメータ3から供給される基準パルス信号とを比較
し、両パルス信号間の差、すなわち所定期間に計数した
マスタメータ3の基準パルス信号数と電力−周波数コン
バータ6の計量パルス信号数との差を算出する。この算
出した差および所定期間に計数した電力−周波数コンバ
ータ6の計量パルス信号数は補正値記憶部12に供給さ
れ、補正値記憶部12で記憶される。なお、補正値記憶部
12は、停電等により記憶した値が消去されないように、
例えばEEPROM等により構成されている。
【0015】補正部7は、補正値記憶部12から供給され
る所定期間に計数したマスタメータ3の基準パルス信号
数と電力−周波数コンバータ6の計量パルス信号数との
差、および所定期間に計数した電力−周波数コンバータ
6の計量パルス信号数を用いて、分周部に供給するパル
ス信号数の補正を行う。すなわち、電力−周波数コンバ
ータ6から供給される計量パルス信号を補正値記憶部12
から供給される計量パルス信号数まで計数する。また、
計量パルス信号のうち補正値記憶部12から供給される基
準パルス信号数と計量パルス信号数の差の数の計量パル
ス信号は分周部8に供給せず、残りの数、すなわち所定
期間に計数したマスタメータ3の基準パルス信号数は分
周部に供給する。なお、前記補正値記憶部12には最初所
定期間に計数したマスタメータ3の基準パルス信号数と
電力−周波数コンバータ6の計量パルス信号数との差、
および所定期間に計数した電力−周波数コンバータ6の
計量パルス信号数はともに零が記憶されており、この場
合には補正は行われないようになっている。カウンタ9
はこの分周部8からの出力信号をカウントし、このカウ
ント数を電力量として表示部10に表示される。
る所定期間に計数したマスタメータ3の基準パルス信号
数と電力−周波数コンバータ6の計量パルス信号数との
差、および所定期間に計数した電力−周波数コンバータ
6の計量パルス信号数を用いて、分周部に供給するパル
ス信号数の補正を行う。すなわち、電力−周波数コンバ
ータ6から供給される計量パルス信号を補正値記憶部12
から供給される計量パルス信号数まで計数する。また、
計量パルス信号のうち補正値記憶部12から供給される基
準パルス信号数と計量パルス信号数の差の数の計量パル
ス信号は分周部8に供給せず、残りの数、すなわち所定
期間に計数したマスタメータ3の基準パルス信号数は分
周部に供給する。なお、前記補正値記憶部12には最初所
定期間に計数したマスタメータ3の基準パルス信号数と
電力−周波数コンバータ6の計量パルス信号数との差、
および所定期間に計数した電力−周波数コンバータ6の
計量パルス信号数はともに零が記憶されており、この場
合には補正は行われないようになっている。カウンタ9
はこの分周部8からの出力信号をカウントし、このカウ
ント数を電力量として表示部10に表示される。
【0016】このように、電力−周波数コンバータ6の
計量パルス信号数を電力に対応した周波数(パルス)信
号よりも予め多くしているので、基準パルス信号数より
も多くなる場合でも少なくなる場合でも、どちらでも自
動調整ができる。上記実施例はハードウェア主体に構成
したが、これをソフトウェアに置き換えても同様に構成
することができる。
計量パルス信号数を電力に対応した周波数(パルス)信
号よりも予め多くしているので、基準パルス信号数より
も多くなる場合でも少なくなる場合でも、どちらでも自
動調整ができる。上記実施例はハードウェア主体に構成
したが、これをソフトウェアに置き換えても同様に構成
することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、測
定する電力を電力−周波数変換手段に供給して電力に対
応する周波数より多い周波数に変換し、この周波数と基
準周波数とを比較して両者の差を算出し、この差に基づ
いて電力−周波数変換手段の出力するを補正するので、
従来のように手動で可変抵抗器を調整しなくても自動で
調整することができ、さらに調整コストおよび調整時間
を低減しえるとともに作業ミスを防止することができる
電子式電力量計を得ることができる。
定する電力を電力−周波数変換手段に供給して電力に対
応する周波数より多い周波数に変換し、この周波数と基
準周波数とを比較して両者の差を算出し、この差に基づ
いて電力−周波数変換手段の出力するを補正するので、
従来のように手動で可変抵抗器を調整しなくても自動で
調整することができ、さらに調整コストおよび調整時間
を低減しえるとともに作業ミスを防止することができる
電子式電力量計を得ることができる。
【図1】本発明の電子式電力量計の構成図。
【図2】従来の電子式電力量計の誤差調整を説明するた
めの図。
めの図。
【図3】〔図2〕の被調整メータ30の一例を示す電子式
電力量計の構成図。
電力量計の構成図。
2…電力発生源、3…マスタメータ、6…電力−周波数
(W/F)コンバータ、7…補正部、8…分周部、11…
補正値演算部、12…補正値記憶部。
(W/F)コンバータ、7…補正部、8…分周部、11…
補正値演算部、12…補正値記憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】 測定する電力に対応した周波数より多い
周波数信号を出力する電力−周波数変換手段と、この電
力−周波数変換手段からの周波数信号と基準信号とを比
較して両信号の差を算出する差算出手段と、この差算出
手段からの出力信号に基づいて前記電力−周波数変換手
段の周波数信号を補正する補正手段と、この補正手段で
補正された周波数信号を分周する分周手段とを有する電
子式電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183324A JP3071309B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 電子式電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4183324A JP3071309B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 電子式電力量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627160A true JPH0627160A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3071309B2 JP3071309B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16133718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4183324A Expired - Fee Related JP3071309B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 電子式電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3071309B2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4183324A patent/JP3071309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3071309B2 (ja) | 2000-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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