JPH0627202U - 光輝体具備自動車用ホイール - Google Patents

光輝体具備自動車用ホイール

Info

Publication number
JPH0627202U
JPH0627202U JP6644492U JP6644492U JPH0627202U JP H0627202 U JPH0627202 U JP H0627202U JP 6644492 U JP6644492 U JP 6644492U JP 6644492 U JP6644492 U JP 6644492U JP H0627202 U JPH0627202 U JP H0627202U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
glitter
face surface
car
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6644492U
Other languages
English (en)
Inventor
貢 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topy Industries Ltd
Original Assignee
Topy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Topy Industries Ltd filed Critical Topy Industries Ltd
Priority to JP6644492U priority Critical patent/JPH0627202U/ja
Publication of JPH0627202U publication Critical patent/JPH0627202U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車の存在を周囲の人に容易にわからせるよう
にしたホイールの提供。 【構成】 ホイールのスタイルフェイス面1に、光りが
あたると光り輝く光輝体3を取り付けたホイール。夜間
における車の存在の感知を助け、交通安全対策の一助と
もなる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、スタイルフェイス面に設けた取り付け穴に光輝体を取り付け、光輝 体の反射光によって車の存在を周囲の人に認識させるようにした、光輝体具備自 動車用ホイールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車のホイールのスタイルフェイス面は、スポーク部、飾り窓部、セ ンターキャップから成り、これらの部位に、社名、サイズ等を刻印したものが一 般的に知られている。スチールホイールに主に使用されているホイールキャップ も同様である。 また、スタイルフェイス面に、小電球を取り付けて所要時に電流を流して点灯 させるようにしたものも提案されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、社名、サイズ名などの、刻印、印刷では、車の存在を認識させる程度 のものではなく、夜間の路上駐車、識別性の弱い色の車、駐車場などの低速運転 、車幅などを即座に正しく認識するのが困難であった。 また、電球を取り付けて点灯させるものにあっては、バッテリからの電気の供 給が複雑であること、また雨水がかかったときに故障が生じやすいという問題が あった。 本考案は、上記の認識上の問題を解決し、車の存在を周囲の人が即座に認識で き、しかも故障を生じないホイールを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案の自動車用ホイールは、次のホイールから成 る。すなわち、 自動車用ホイールのスタイルフェイス面に、光が照射されたときに輝く光輝体 を具備した光輝体具備自動車用ホイール。
【0005】
【作用】
道路端にガラスの破片が落ちているとき、車の光があたることにより光ると同 じように、スタイルフェイス面に取り付けられた光輝体に光が当たると光る。こ れによって、夜間の車の存在、低速時の車の動き、狭い道幅の道路での対向車の 車幅を素早く感知でき、適切な対策をとることができ、交通安全対策の一助とな る。なお、光輝体は電流の付与を必要としないから故障を生じない。
【0006】
【実施例】
以下に、本考案に係わる光輝体具備自動車用ホイールの望ましい実施例を図面 を参照して説明する。 図1において、ホイールのスタイルフェイス面(ホイールを車に装着したとき の外側面)1に、取り付け穴2が設けられており、そこに光があたったときに光 を反射して光り輝く物体、すなわち光輝体3が取り付けられている。なお、9は センターキャップ、13はホイールカバーを示す。
【0007】 光輝体3は、単なる球状では反射が少ないため、屈折率が大きくなって光り輝 くように、多角面体とされる。また、取り付け穴2は、鋳造工程で成形してもよ いし、鋳造後に機械加工により形成してもよい。また、図6に示すように、光輝 体3には、取り付けを容易にするためアンダカット部のもつ支持部14を設けて もよい。また、接着剤によって光輝体3をホイールのスタイルフェイス面に貼り つけてもよい。とくに、これはスタイルフェイス面がプラスチック等の弾性体に よって形成されているものに適している。
【0008】 図2から図5までは、光輝体3のスタイルフェイス面1への種々の取り付け構 造の実施例を示している。 図2の実施例では、光輝体3は取り付け穴2に入れられ、接着剤4で固定され ている。図3の実施例では、取り付け穴2に光輝体軸芯に対して直交方向に係合 溝5を形成し、光輝体3を弾性体6を介して係合溝5に係合させることにより、 光輝体3が取り付け穴2に固定されている。
【0009】 図4の実施例では、図2のように取り付け穴2に装着された光輝体3の周辺が 、圧着機7で圧着した圧着部8により、さらに固定される。図5の実施例では、 取り付け穴2に螺合部(ねじ部)10が設けられ、光輝体3に接着などにより固 定された螺子付き固定具11の螺子部12を、螺合部10にねじ込むことによっ て、光輝体3が取り付け穴2に固定されている。 図7の実施例はホイールのスタイルフェイス面に装飾の図柄15が施され、こ の図柄の少なくとも一部に光輝体3が設けられた場合を示している。図柄全体が 光輝体から形成されてもよく、また図柄の一部に光輝体3が設けられてもよい。 図7の例は図柄が竜の絵でその目の部分に光輝体3を取り付けたものを示してい る。
【0010】 次に、作用を説明する。 夜間、対向車のヘッドライトなどからの光が光輝体3にあたると、反射して、 光輝体3は光り輝き、周囲の人は容易に光輝体3を認識し、車の存在、ホイール 位置、車幅端を感知できる。 また、図柄をスタイルフェイス面に設け、その少なくとも一部を光輝体3で形 成した場合は、装飾用と認識用の2つの作用を同時に果たすことが可能になる。
【0011】
【考案の効果】
したがって、本考案によれば、ホイールのスタイルフェイス面に光があたった ときに光る光輝体が取り付けられているため、夜間の車の存在、低速時の車の動 き、狭い道幅での対向車の車幅などを素早く感知でき、適切な処置をとることが できる。したがって、交通安全の一助にもなる。また、図柄と併用すれば装飾用 ともなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の位置実施例に係わる光輝体具備自動車
用ホイールの正面図である。
【図2】本考案における光輝体の取り付け構造の第1の
例を示すホイール部分の断面図である。
【図3】本考案における光輝体の取り付け構造の第2の
例を示すホイールの部分断面図である。
【図4】本考案における光輝体の取り付け構造第3の例
を示すホイールの部分断面図である。
【図5】本考案における光輝体の取り付け構造の第4の
例を示すホイールの部分断面図である。
【図6】本考案における光輝体のもう一つの構造を示す
側面図である。
【図7】ホイールがスタイルフェイス面に図柄を有しそ
の少なくとも一部に光輝体が取り付けられている場合の
ホイールの正面図である。
【符号の説明】
1 スタイルフェイス面 2 取り付け穴 3 光輝体 4 接着部 5 係合溝 6 弾性体 7 圧着機 8 圧着部 9 センターキャップ 10 螺合部 11 螺子付き固定具 12 螺子部 13 ホイールカバー 14 支持部 15 図柄

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車用ホイールのスタイルフェイス面
    に、光が照射されたときに輝く光輝体を具備したことを
    特徴とする光輝体具備自動車用ホイール。
JP6644492U 1992-09-24 1992-09-24 光輝体具備自動車用ホイール Pending JPH0627202U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6644492U JPH0627202U (ja) 1992-09-24 1992-09-24 光輝体具備自動車用ホイール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6644492U JPH0627202U (ja) 1992-09-24 1992-09-24 光輝体具備自動車用ホイール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0627202U true JPH0627202U (ja) 1994-04-12

Family

ID=13315956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6644492U Pending JPH0627202U (ja) 1992-09-24 1992-09-24 光輝体具備自動車用ホイール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0627202U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6817743B2 (en) Vehicle wheel illumination system
JPH0627202U (ja) 光輝体具備自動車用ホイール
CN2157894Y (zh) 联结于左右后视镜的广角方向指示灯
CN2590803Y (zh) 汽车饰条的改进结构
CN2709789Y (zh) 汽车转向辅助照明灯
CN2424091Y (zh) 夜光摩托车
JPH033077Y2 (ja)
CN2233341Y (zh) 示宽后视镜
KR940008670Y1 (ko) 자동차용 장식구
JP3132812U (ja) 車両用位置表示具
KR200205893Y1 (ko) 자동차용 범퍼 보호대
CN2606685Y (zh) 车轮警示边框
JP3019239U (ja) ランプ付きサイドミラー
KR200238842Y1 (ko) 반사마크
CN2621996Y (zh) 汽车消影照明装置
CN2490020Y (zh) 汽车夜行整体轮廓光饰显示标志
JP3008819U (ja) ひかる反射式ファッション 自動車ホイール
JPH0320202Y2 (ja)
CN2658214Y (zh) 反光式道路交通分隔标
CN2332613Y (zh) 后视镜之改良结构
CN2605467Y (zh) 汽车掉头灯
CN2310718Y (zh) 一种夜光自行车
JPH11222074A (ja) 車両の衝突防止光反射部付き車輪
CN2380436Y (zh) 机动车夜间会车灯
CN2255937Y (zh) 机动车转向后视镜