JPH0627210A - 磁区観察装置 - Google Patents

磁区観察装置

Info

Publication number
JPH0627210A
JPH0627210A JP17993492A JP17993492A JPH0627210A JP H0627210 A JPH0627210 A JP H0627210A JP 17993492 A JP17993492 A JP 17993492A JP 17993492 A JP17993492 A JP 17993492A JP H0627210 A JPH0627210 A JP H0627210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
circuit
signal
magnetic domain
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17993492A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3153935B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Omori
広之 大森
Kazuhiko Hayashi
和彦 林
Katsuyuki Hironaka
克行 広中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP17993492A priority Critical patent/JP3153935B2/ja
Publication of JPH0627210A publication Critical patent/JPH0627210A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3153935B2 publication Critical patent/JP3153935B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Magnetic Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁性体の磁区パターンの観察を、磁化曲線と
共に観察できるようにする。 【構成】 磁性体1に磁場印加を行う磁場印加手段2
と、磁性体に磁区観察光3を照射し、磁性体1の磁区パ
ターンに対応する光学パターンを取り出す光学系4と、
上記光学パターンを撮像するカメラ5と、この光学パタ
ーンを映出する磁区パターン観察用の第1の表示モニタ
6と、この第1の表示モニタ6と同期してカメラ5から
の得た映像信号からの輝度信号の積分信号と上記磁場印
加手段への印加磁場信号とに基いて磁化曲線を表示する
第2の表示モニタ7とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁区観察装置に係わ
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、薄膜磁気ヘッドにおいては、磁
路を構成する軟磁性薄膜の磁区構造を最適化する必要が
あるのは云うまでもない。
【0003】さらに、例えば、VTR用複合磁気ヘッド
等においても、異方性の方向、分布がヘッド出力に重要
な影響を及ぼすことが見出されており、将来高周波化に
従って益々磁気ヘッドサイズの小型化され、これに伴っ
て磁区構造の制御、異方性の制御の重要性は益々高ま
る。すなわち、外部磁場を感じる方向に垂直に磁化容易
磁区を揃え、さらにその磁区を細分化するとか、無くす
るとかの必要性が高まってくる。
【0004】このような要求の実現化に対応するために
は、磁性体の磁区観察はもとより、磁性体の磁気的特
性、特に磁化曲線の測定を直読的に観察できるようにす
ることが望まれる。
【0005】従来、磁性体の磁区を観察する方法には、
典型的にはビッター法、磁気光学法、ローレンツ電子顕
微鏡法があるが、このうち磁気光学的手法は、非破壊
的、動的観察可能、試料形状の制約がないなどの理由か
ら現在良く用いられているところである。
【0006】しかしながらこの方法における欠点は、磁
性体のカー(Kerr)効果を利用するために感度が低
く通常の場合コンピュータに画像情報を記憶させ、磁場
印加時と、印加しない場合の差を画像信号の差分として
取り出すことにより磁区像を得ている。
【0007】従って、この場合希望の磁区像を得るのに
一定の時間を要し、特に外部磁場の周波数変化による磁
区の動き、いわゆる動特性等の情報を得ることができな
いという欠点がある。
【0008】そしてこの欠点は、上述した他の各方法に
よっても同じであって、いずれの場合も、或る一定磁場
の下での磁区像しか得られず、外部磁場に対する磁区の
動きに関する情報を得る為には、何枚もの磁区像の写真
と、さらに他の方法で測定した磁化曲線を比較する必要
があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、磁性体例え
ば磁性薄膜の磁区構造の観察と共に、この状態での磁気
的特性、特に磁化曲線を同時に観察することができるよ
うにする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、図1に
その一例の概略構成図を示し、図2にその一例の回路構
成図を示すように、磁性体1に磁場印加を行う磁場印加
手段2と、磁性体1に磁区観察光3を照射し、磁性体1
の磁区パターンに対応する光学パターンをとり出す光学
系4と、光学パターンを撮像するカメラ5と、この光学
パターンを映出する磁区パターン観察用の第1の表示モ
ニタ6と、カメラ5から得た撮像信号からの輝度信号の
積分信号と磁場印加手段2への印加磁場信号とに基いて
磁化曲線を表示する第2の表示モニタ7とを有する構成
とする。
【0011】第2の本発明は、同様に図1及び図2に示
すように、磁性体1に磁界印加を行う磁場印加手段2
と、磁性体1に偏光子8を介して磁区観察光を照射し、
磁性体1の磁区パターンに対応する反射光光学パターン
を検光子9を介してとり出す光学系4と、光学パターン
を撮像するカメラ5と、カメラ5の出力を輝度信号と垂
直同期信号とフィールド信号とに分離する分離回路10
と、この分離回路10よりの輝度信号と、垂直同期信号
と、フィールド信号とを混合する混合回路11を設けて
これよりの出力によってもしくはカメラ5による撮像信
号出力によって磁性体1の磁区パターンを映出する磁区
パターン観察用の第1の表示モニタ6とを設ける。
【0012】また同時に分離回路10により分離された
垂直同期信号をパルス化するパルス化回路12と、フィ
ールド信号による制御によって上記輝度信号を1画面分
積分する積分回路13と、この積分回路13よりの出力
を垂直同期信号パルスによって1画面分保持するデータ
保持回路14と、磁場印加手段2への印加磁場信号を1
画面分遅延させる遅延回路15と、この遅延回路15よ
りの出力によって第1の方向の偏向(垂直偏向)がなさ
れ、データ保持回路14よりのデータ出力によって上記
第1の方向と交叉する第2の方向の偏向(水平偏向)が
なされる磁化曲線を表示する第2の表示モニタ7とを有
する構成とする。
【0013】第3の本発明は、同様に図1及び図2に示
すように、磁性体1に磁界印加を行う磁場印加手段2
と、磁性体1に偏光子8を介して磁区観察光を照射し、
磁性体1の磁区パターンに対応する反射光光学パターン
を検光子9を介してとり出す光学系4と、光学パターン
を撮像するカメラ5と、カメラ5の出力を輝度信号と垂
直同期信号とフィールド信号とに分離する分離回路10
とを設ける。
【0014】そして更にこの分離回路10よりの輝度信
号のコントラストを増強する増強回路16を設け、この
増強回路16の出力と、分離回路10よりの輝度信号
と、垂直同期信号と、フィールド信号とを混合する混合
回路11を設けてこれよりの出力によって磁性体1の磁
区パターンを映出する磁区パターン観察用の第1の表示
モニタ6を設ける。
【0015】そして、同時に分離回路10により分離さ
れた垂直同期信号をパルス化するパルス化回路12と、
フィールド信号による制御によって上記輝度信号を1画
面分積分する積分回路13と、この積分回路13よりの
出力を垂直同期信号パルスによって1画面分保持するデ
ータ保持回路14と、磁場印加手段2への印加磁場信号
を1画面分遅延させる遅延回路15と、この遅延回路1
5よりの出力によって第1の方向の偏向(例えば垂直偏
向)がなされ、データ保持回路14よりのデータ出力に
よって上記第1の方向と交叉する第2の方向の偏向(例
えば水平偏向)がなされる磁化曲線を表示する第2の表
示モニタ7とを有する構成とする。
【0016】図1において17は図2で示した回路系を
示し、図1及び図2中18は、磁場印加手段2に印加す
る所定の周期と振幅をもった通電電流源すなわち磁場信
号源を示す。
【0017】
【作用】上述の本発明によれば、第1及び第2の表示モ
ニタ6および7によって磁区像すなわち磁区パターンを
画像記憶処理なしで殆どリアルタイムで観察でき、さら
にこれと同時にこの磁区像の観察部分のみの磁化曲線の
観察ができる。
【0018】すなわち、本発明では被観察磁性体1に観
察光を照射し、磁性体1における磁区パターンに応じて
与えられたカー効果によって生じた偏光面の回転を検光
子を通じて光量の大小として即ち光学パターンとしてカ
メラ5によって撮像し、コントラスト増強回路16によ
ってそのコントラストを高めてこの磁区パターンを第1
の表示モニタで表示し、一方、この光学パターンを1画
面分積分してデータ保持しこれを磁化Mとし、更にこの
とき磁性体1に与えた磁場信号を磁界Hとして第2の表
示モニタ7で磁化曲線M−H曲線として表示する。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図1および図2を詳細に
説明する。
【0020】本発明では、図1に示すように、被観察磁
性体1に磁場印加を行う磁場印加手段2を設ける。この
手段2は、磁場発生用のコイルより成り、これに磁場信
号原18から所要の周期と振幅をもった電流を供給して
所要の振幅と同期を有する磁界±Hが磁性体1に与えら
れるようにする。
【0021】そして、この磁性体1に磁区観察光3を照
射し、磁性体1の磁区パターンに対応する光学パターン
をとり出す光学系4を設ける。
【0022】この光学系4は、磁区観察系3の光源19
例えばハロゲンランプと所要のレンズ系と、偏光子8を
検光子とを有する。
【0023】そして、偏光子8を介して磁性体1に照射
された光の、磁性体1からの反射光による光学像、すな
わち磁性体1においてその磁区によっへ偏光面がカー効
果によって回転することから検光子9によって磁区パタ
ーンに応じた光学パターンを得て、これをカメラ5によ
って撮像する。
【0024】このカメラ5は、例えばCCD(チャージ
・カプルド・デバイス)による固体撮像素子によるカメ
ラを用いる。
【0025】このカメラ5の出力を所定の処理を行う回
路系17に導入する。
【0026】この回路系17は、図2に示すように、カ
メラ5の出力を輝度信号と垂直同期信号とフィールド信
号とに分離する分離回路10と、この分離回路10より
の輝度信号のコントラストを増強する増強回路16とを
有して成る。
【0027】そして更にこの増強回路16の出力と分離
回路10よりの輝度信号と垂直同期信号とフィールド信
号とを混合する混合回路11を設けてこれよりの出力に
よって磁性体1の磁区パターンを映出する磁区パターン
観察用の第1の表示モニタ6とを設ける。
【0028】コントラスト増強回路16は、分離回路1
0よりの輝度信号を或るレベル以上か未満かで、例えば
白レベルと黒レベルとしてコントラストの増強を行う。
【0029】このカメラ5の出力を所定の処理を行う回
路系17に導入する。
【0030】第1の表示モニタ6は、例えば陰極線型或
は液晶型等のテレビジョン映像装置より成り、コントラ
スト増強させた映像信号、すなわち、磁性体1の磁区パ
ターンに対応する光学パターンを映出する。
【0031】一方、分離回路10により分離された垂直
同期信号をパルス化するパルス化回路12を設け、これ
とフィールド信号による制御によってコントラスト増強
回路16からの輝度信号を1画面分積分する積分回路1
3を設ける。
【0032】そしてこの積分回路13よりの出力を垂直
同期信号パルスによって1画面分保持するデータ保持回
路14と、磁場印加手段2への印加磁場信号を1画面分
遅延させる遅延回路15とを設ける。
【0033】一方、同様に例えば陰極線管型、或いは液
晶型の第2の表示モニタ7を設けて、遅延回路15より
の1画面分の磁化に相当する出力によってモニタ7の垂
直偏向をなしデータ保持回路14よりの磁性体1への印
加磁界に対応するデータ出力によって水平偏向を行うこ
とによって、第2のモニタ7の画面上に磁化M−磁界H
による磁化曲線を描かせる。
【0034】このようにして第1及び第2のモニタ6及
び7によって磁区パターンと、磁化曲線とを同時に観察
できるようになされる。
【0035】上述した例では、コントラスト増強回路1
6を設けたので、コントラストの高い鮮明な磁区パター
ンを第1のモニタ6に映出させることができるが、充分
高いコントラストがカメラ5によって撮像できるとき
は、これを省略でき、カメラ5による撮像された映像信
号によって第1の表示モニタ6の表示を行うこともでき
る。
【0036】
【発明の効果】上述の本発明によれば、第1及び第2の
表示モニタ6および7によって磁区像すなわち磁区パタ
ーンを画像記憶処理なしで殆どリアルタイムで観察で
き、さらにこれと同時にこの磁区像の観察部分のみの磁
化曲線の観察ができる。
【0037】すなわち、本発明では被観察磁性体1に観
察光を照射し、磁性体1における磁区パターンに応じて
与えられたカー効果により偏光面の回転を生じた光を、
検光子を通じて光量の大小として即ち光学パターンとし
てカメラ5によって撮像し、コントラスト増強回路16
によってそのコントラストを高めてこの磁区パターンを
第1の表示モニタで表示し、一方、この光学パターンを
1画面分積分してデータ保持しこれを磁化Mとし、更に
このとき磁性体1に与えた磁場信号を磁界Hとして第2
の表示モニタ7で磁化曲線M−H曲線として表示する。
【0038】そして、上述したように、コントラスト増
強回路を設けるときは、カー効果による磁区パターンの
光学パターンを用いるにも拘わらずコントラストの大な
る鮮明な光学像をとり出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の一例の概略構成図である。
【図2】本発明装置の一例の回路系のブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 磁性体 2 磁場印加手段 5 カメラ 6 第1の表示モニタ 7 第2の表示モニタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性体に磁場印加を行う磁場印加手段
    と、 磁性体に磁区観察光を照射し、上記磁性体の磁区パター
    ンに対応する光学パターンをとり出す光学系と、 上記光学パターンを撮像するカメラと、 この光学パターンを映出する磁区パターン観察用の第1
    の表示モニタと、 上記カメラから得た撮像信号からの輝度信号の積分信号
    と上記磁場印加手段への印加磁場信号とに基いて磁化曲
    線を表示する第2の表示モニタとを有してなることを特
    徴とする磁区観察装置。
  2. 【請求項2】 磁性体に磁界印加を行う磁場印加手段
    と、 上記磁性体に偏光子を介して磁区観察光を照射し、上記
    磁性体の磁区パターンに対応する反射光光学パターンを
    検光子を介してとり出す光学系と、 上記光学パターンを撮像するカメラと、 該カメラの出力を輝度信号と、垂直同期信号と、フィー
    ルド信号とに分離する分離回路と、 該分離回路よりの輝度信号と、垂直同期信号と、フィー
    ルド信号とを混合する混合回路を設けてこれよりの出力
    によってもしくは上記カメラによる撮像信号出力によっ
    て上記磁性体の上記磁区パターンを映出する磁区パター
    ン観察用の第1の表示モニタと、 上記分離回路により分離された垂直同期信号をパルス化
    するパルス化回路と、 上記フィールド信号による制御によって上記輝度信号を
    1画面分積分する積分回路と、 該積分回路よりの出力を垂直同期信号パルスによって1
    画面分保持するデータ保持回路と、 上記磁場印加手段への印加磁場信号を1画面分遅延させ
    る遅延回路と、 該遅延回路よりの出力によって第1の方向の偏向がなさ
    れ、上記データ保持回路よりのデータ出力によって上記
    第1の方向と交叉する第2の方向の偏向がなされる磁化
    曲線を表示する第2の表示モニタとを有してなることを
    特徴とする磁区観察装置。
  3. 【請求項3】 磁性体に磁界印加を行う磁場印加手段
    と、 上記磁性体に偏光子を介して磁区観察光を照射し、上記
    磁性体の磁区パターンに対応する反射光光学パターンを
    検光子を介してとり出す光学系と、 上記光学パターンを撮像するカメラと、 該カメラの出力を輝度信号と垂直同期信号と、フィール
    ド信号とに分離する分離回路と、 該分離回路よりの輝度信号のコントラストを増強する増
    強回路と、 該増強回路の出力と、上記分離回路よりの垂直同期信号
    と、フィールド信号とを混合する混合回路と、 該混合回路の出力によって上記磁性体の上記磁区パター
    ンを映出する磁区パターン観察用の第1の表示モニタ
    と、 上記分離回路により分離された垂直同期信号をパルス化
    するパルス化回路と、 上記フィールド信号による制御によって上記コントラス
    ト増強回路よりの輝度信号を1画面分積分する積分回路
    と、 該積分回路よりの出力を垂直同期信号パルスによって1
    画面分保持するデータ保持回路と、 上記磁場印加手段への印加磁場信号を1画面分遅延させ
    る遅延回路と、 該遅延回路よりの出力によって第1の方向の偏向がなさ
    れ、上記データ保持回路よりのデータ出力によって上記
    第1の方向と交叉する第2の方向の偏向がなされる磁化
    曲線を表示する第2の表示モニタとを有してなることを
    特徴とする磁区観察装置。
JP17993492A 1992-07-07 1992-07-07 磁区観察装置 Expired - Fee Related JP3153935B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17993492A JP3153935B2 (ja) 1992-07-07 1992-07-07 磁区観察装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17993492A JP3153935B2 (ja) 1992-07-07 1992-07-07 磁区観察装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0627210A true JPH0627210A (ja) 1994-02-04
JP3153935B2 JP3153935B2 (ja) 2001-04-09

Family

ID=16074494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17993492A Expired - Fee Related JP3153935B2 (ja) 1992-07-07 1992-07-07 磁区観察装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3153935B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008058054A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Tdk Corp 永久磁石の着磁状態判定方法及び着磁状態判定装置
JP2011039008A (ja) * 2009-08-18 2011-02-24 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 磁気光学特性測定装置及び磁気光学特性の測定方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008058054A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Tdk Corp 永久磁石の着磁状態判定方法及び着磁状態判定装置
JP2011039008A (ja) * 2009-08-18 2011-02-24 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 磁気光学特性測定装置及び磁気光学特性の測定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3153935B2 (ja) 2001-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Inoué Video microscopy
JP3153935B2 (ja) 磁区観察装置
JPH1132251A (ja) 画像処理装置
JPS6166352A (ja) 走査電子顕微鏡
JP2989330B2 (ja) 顕微鏡観察装置
JP2712184B2 (ja) 荷電粒子線の軸調整装置
JPH03246861A (ja) 透過型電子顕微鏡
JPS61243649A (ja) 回析像同時表示電子顕微鏡
JPS5942752A (ja) 電子線走査形試料像表示装置
JPH07104045A (ja) 磁区観察装置
JPH0441562Y2 (ja)
JPS6391946A (ja) 電子顕微鏡
JPS6379478A (ja) 画面合成ビデオカメラ装置
JPH0665883U (ja) 微小域磁区構造観測装置
JP2517404B2 (ja) 動画像表示装置
JPS59224038A (ja) 荷電粒子線走査型分析装置
JPH06231716A (ja) イオンマイクロビーム装置
JPS62252055A (ja) 立体視電子顕微鏡
JP3375035B2 (ja) 電子顕微鏡用tvカメラシステム
JPH01267445A (ja) 偏光画像表示装置
KR100340459B1 (ko) 영상장치의 포커싱 방법
JPS6149362A (ja) テレビジョン電子顕微鏡の焦点合わせ装置および焦点合わせ方法
JPS5986976A (ja) 投射型テレビジヨン装置
JPS602713Y2 (ja) 映像装置
JPH0139394Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees