JPH06272428A - 制振装置 - Google Patents
制振装置Info
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- JPH06272428A JPH06272428A JP6567293A JP6567293A JPH06272428A JP H06272428 A JPH06272428 A JP H06272428A JP 6567293 A JP6567293 A JP 6567293A JP 6567293 A JP6567293 A JP 6567293A JP H06272428 A JPH06272428 A JP H06272428A
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は付加質量の位置に対するパルスカウ
ンタ値のずれが許容範囲内にあることを監視する構成と
された制振装置を提供することを目的とする。 【構成】 制振装置1は付加質量6をACサーボモータ
8の駆動力によりX方向に摺動させて、構造物の振動を
制振する。モータ8には制振制御部9からのモータ指令
信号が供給され、振動の大きさに応じて付加質量6が摺
動される。制御部28は付加質量6が各センサ22〜2
4により検出されたとき、エンコーダ27のパルスカウ
ンタ値を読み取り、パルスカウンタ値が許容範囲内にあ
るか否かを判定する。
ンタ値のずれが許容範囲内にあることを監視する構成と
された制振装置を提供することを目的とする。 【構成】 制振装置1は付加質量6をACサーボモータ
8の駆動力によりX方向に摺動させて、構造物の振動を
制振する。モータ8には制振制御部9からのモータ指令
信号が供給され、振動の大きさに応じて付加質量6が摺
動される。制御部28は付加質量6が各センサ22〜2
4により検出されたとき、エンコーダ27のパルスカウ
ンタ値を読み取り、パルスカウンタ値が許容範囲内にあ
るか否かを判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制振装置に係り、特に付
加質量の変位により振動体の振動を減少するよう構成し
た制振装置に関する。
加質量の変位により振動体の振動を減少するよう構成し
た制振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばビル等の構造物においては地震あ
るいは風圧等により振動が発生した場合、振動を制振す
るための制振装置がビル屋上等に設けられている。この
種の制振装置は、主にビルの質量に応じた所定の重量を
有する付加質量を、ビルの振動状態に応じて駆動機構に
よって変位させ、ビルで発生した振動を制振するもので
ある。
るいは風圧等により振動が発生した場合、振動を制振す
るための制振装置がビル屋上等に設けられている。この
種の制振装置は、主にビルの質量に応じた所定の重量を
有する付加質量を、ビルの振動状態に応じて駆動機構に
よって変位させ、ビルで発生した振動を制振するもので
ある。
【0003】従来の制振装置としては例えば特開平2−
300478号に示されているように、付加重量をリニ
アベアリング等により摺動自在に支持するとともに、付
加質量に螺合するボールネジ等の伝達機構をモータある
いは油圧アクチュエータ等により駆動し、付加質量が水
平方向に往復動されるように構成したものがある。
300478号に示されているように、付加重量をリニ
アベアリング等により摺動自在に支持するとともに、付
加質量に螺合するボールネジ等の伝達機構をモータある
いは油圧アクチュエータ等により駆動し、付加質量が水
平方向に往復動されるように構成したものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記制振装置において
は常に付加質量がボールネジのストローク中心を基準点
として往復動するように設定されている。即ち、付加質
量は何んら振動がないときはこの基準点に静止してお
り、振動発生時はこの基準点を中心に水平方向に摺動
し、振動が停止すると再び基準点に戻るように構成され
ている。
は常に付加質量がボールネジのストローク中心を基準点
として往復動するように設定されている。即ち、付加質
量は何んら振動がないときはこの基準点に静止してお
り、振動発生時はこの基準点を中心に水平方向に摺動
し、振動が停止すると再び基準点に戻るように構成され
ている。
【0005】このような制振装置においては付加質量を
振動させて制振制御する場合、制御回路に使用されてい
るアンプのドリフト、直線性あるいはボールネジ、軸受
部分の摩耗等により付加質量の摺動位置が目標位置に対
してずれ(偏差)てしまうといった課題がある。
振動させて制振制御する場合、制御回路に使用されてい
るアンプのドリフト、直線性あるいはボールネジ、軸受
部分の摩耗等により付加質量の摺動位置が目標位置に対
してずれ(偏差)てしまうといった課題がある。
【0006】又、超高層ビルのように屋上での振幅が大
きくなる構造物に対応するには、通常の構造物用の制振
装置よりも付加質量のストロークを長くする必要があ
る。ところが、付加質量のストロークを長くした制振装
置において、従来のように付加質量の変位を検出するセ
ンサを設けて付加質量の移動位置を制御する場合、上記
のように付加質量の摺動位置が目標位置に対してずれて
しまうと、付加質量がストロークエンド近くに移動した
ときのずれが通常の装置よりも大きくなりストッパに衝
突してしまうことになる。
きくなる構造物に対応するには、通常の構造物用の制振
装置よりも付加質量のストロークを長くする必要があ
る。ところが、付加質量のストロークを長くした制振装
置において、従来のように付加質量の変位を検出するセ
ンサを設けて付加質量の移動位置を制御する場合、上記
のように付加質量の摺動位置が目標位置に対してずれて
しまうと、付加質量がストロークエンド近くに移動した
ときのずれが通常の装置よりも大きくなりストッパに衝
突してしまうことになる。
【0007】そこで、本発明は上記課題を解決した制振
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定重量を有
する付加質量を移動自在に設け、駆動手段の駆動力を該
付加質量に伝達し、該付加質量の往復動により構造物の
振動を制振する制振装置において、前記駆動手段の駆動
軸の変位量を検出し、該駆動軸の変位量に応じたパルス
を出力する第1の検出手段と、前記駆動手段により移動
した前記付加質量の移動位置を所定の位置で直接検出す
る第2の検出手段と、前記第1の検出手段より出力され
た前記駆動軸変位量のパルスをカウントするカウンタ
と、前記第2の検出手段により検出される位置に応じて
設定された前記パルスの許容限カウンタ値を記憶するメ
モリと、記第2の検出手段が検出信号を出力したとき、
前記メモリに記憶された前記パルスの許容限カウンタ値
を読み取り前記カウンタ値が許容範囲内にあるか否かを
判定する判定手段と、を備えてなることを特徴とする。
する付加質量を移動自在に設け、駆動手段の駆動力を該
付加質量に伝達し、該付加質量の往復動により構造物の
振動を制振する制振装置において、前記駆動手段の駆動
軸の変位量を検出し、該駆動軸の変位量に応じたパルス
を出力する第1の検出手段と、前記駆動手段により移動
した前記付加質量の移動位置を所定の位置で直接検出す
る第2の検出手段と、前記第1の検出手段より出力され
た前記駆動軸変位量のパルスをカウントするカウンタ
と、前記第2の検出手段により検出される位置に応じて
設定された前記パルスの許容限カウンタ値を記憶するメ
モリと、記第2の検出手段が検出信号を出力したとき、
前記メモリに記憶された前記パルスの許容限カウンタ値
を読み取り前記カウンタ値が許容範囲内にあるか否かを
判定する判定手段と、を備えてなることを特徴とする。
【0009】
【作用】第2の検出手段が付加質量を検出したとき、第
1の検出手段より出力されたパルスのカウンタ値を読み
取り、このカウンタ値がメモリに記憶されたパルスの許
容限カウンタ値を越えない許容範囲内にあるか否かを判
定することにより、常に第1の検出手段の誤差が付加質
量を駆動制御するのに支障ない範囲にあるかどうかを監
視できる。
1の検出手段より出力されたパルスのカウンタ値を読み
取り、このカウンタ値がメモリに記憶されたパルスの許
容限カウンタ値を越えない許容範囲内にあるか否かを判
定することにより、常に第1の検出手段の誤差が付加質
量を駆動制御するのに支障ない範囲にあるかどうかを監
視できる。
【0010】
【実施例】図1及び図2に本発明になる制振装置の一実
施例を示す。
施例を示す。
【0011】両図中、制振装置1はビル2の屋上2aに
設置されている。このビル2は12階建てであり、正面
の横幅に対して側面の奥行きが小さいタワー構造の如く
建設されている。ビル2の例えば3,6,9,屋上階の
各フロアには床面あるいは柱等の振動の状態を検出する
振動状態検知センサ3(31 〜34 )が設けられてお
り、ビル2の地下には地震を検出する地震センサ4が埋
設されている。又、ビル2の屋上には風速風向計5が設
置されている。
設置されている。このビル2は12階建てであり、正面
の横幅に対して側面の奥行きが小さいタワー構造の如く
建設されている。ビル2の例えば3,6,9,屋上階の
各フロアには床面あるいは柱等の振動の状態を検出する
振動状態検知センサ3(31 〜34 )が設けられてお
り、ビル2の地下には地震を検出する地震センサ4が埋
設されている。又、ビル2の屋上には風速風向計5が設
置されている。
【0012】尚、振動状態検知センサ3は、ビル2が振
動したときの変位を検知する変位センサでも良いし、あ
るいは振動発生時の速度を検知する速度センサ、あるい
は加速度を検知する加速度センサ等が考えられる。
動したときの変位を検知する変位センサでも良いし、あ
るいは振動発生時の速度を検知する速度センサ、あるい
は加速度を検知する加速度センサ等が考えられる。
【0013】図1に示すビル2は例えば地震が発生した
場合あるいは風圧が作用した場合奥行の小さい幅狭方向
(矢印X方向)に振動が発生しやすい構造となってい
る。そのため、図2に示す制振装置1は矢印X方向に発
生する振動を制振するように設置されている。この制振
装置1は概略、付加質量6にボールねじ機構7を設け、
ACサーボモータ8の回転駆動力をボールねじ機構7に
伝達して付加質量6を矢印X方向に摺動させる構成とな
っている。
場合あるいは風圧が作用した場合奥行の小さい幅狭方向
(矢印X方向)に振動が発生しやすい構造となってい
る。そのため、図2に示す制振装置1は矢印X方向に発
生する振動を制振するように設置されている。この制振
装置1は概略、付加質量6にボールねじ機構7を設け、
ACサーボモータ8の回転駆動力をボールねじ機構7に
伝達して付加質量6を矢印X方向に摺動させる構成とな
っている。
【0014】図1において、ビル2が地震発生により振
動すると、各振動状態検知センサ3 1 〜34 及び地震セ
ンサ4、風速風向計5からの検出信号は制振制御回路9
に入力され、制振制御回路9はこれらの信号により振動
状態を演算し、その演算結果に基づいて付加質量6の変
位方向、変位量、変位速度、加速度等を算出する。
動すると、各振動状態検知センサ3 1 〜34 及び地震セ
ンサ4、風速風向計5からの検出信号は制振制御回路9
に入力され、制振制御回路9はこれらの信号により振動
状態を演算し、その演算結果に基づいて付加質量6の変
位方向、変位量、変位速度、加速度等を算出する。
【0015】制振装置1の本体1aは図2及び図3に示
す如く、底部より両側に突出する固定部1bが固定ボル
ト12により屋上2aに固定されている。この本体1a
の上面1cには付加質量6が変位可能に挿入される凹部
13が形成されている。付加質量6は図3に示すように
T字状の断面形状とされており、その下部6aが凹部1
3内に挿入されると共に両側の腕部6b,6cは凹部1
3の周縁の上面1cに対向するように張り出している。
そして、付加質量6の腕部6b,6cと本体1の上面1
cとの間にはリニアベアリング14,15が設けられて
いる。
す如く、底部より両側に突出する固定部1bが固定ボル
ト12により屋上2aに固定されている。この本体1a
の上面1cには付加質量6が変位可能に挿入される凹部
13が形成されている。付加質量6は図3に示すように
T字状の断面形状とされており、その下部6aが凹部1
3内に挿入されると共に両側の腕部6b,6cは凹部1
3の周縁の上面1cに対向するように張り出している。
そして、付加質量6の腕部6b,6cと本体1の上面1
cとの間にはリニアベアリング14,15が設けられて
いる。
【0016】又、本体1の上面1cには前記A/Cサー
ボモータ8が固定されており、その出力軸8aはカップ
リング16を介してボールねじ機構7に螺合するおねじ
17に結合されている。おねじ17は一端が上面1cに
固定された第1の軸受部18に軸承され、付加質量6を
貫通して延在する他端が第2の軸受部19に軸承されて
いる。
ボモータ8が固定されており、その出力軸8aはカップ
リング16を介してボールねじ機構7に螺合するおねじ
17に結合されている。おねじ17は一端が上面1cに
固定された第1の軸受部18に軸承され、付加質量6を
貫通して延在する他端が第2の軸受部19に軸承されて
いる。
【0017】尚、付加質量6は通常おねじ17の中間位
置を基準点としており、この基準点を中心にX方向に往
復動する。ボールねじ機構7はおねじ17の回転がボー
ルのころがり摩擦を介してめねじ部7aに伝達されるた
め、伝達効率が他の伝達手段よりも高く、ACサーボモ
ータ8の回転駆動力を伝達ロスの少ない状態で付加質量
6に伝達できる。
置を基準点としており、この基準点を中心にX方向に往
復動する。ボールねじ機構7はおねじ17の回転がボー
ルのころがり摩擦を介してめねじ部7aに伝達されるた
め、伝達効率が他の伝達手段よりも高く、ACサーボモ
ータ8の回転駆動力を伝達ロスの少ない状態で付加質量
6に伝達できる。
【0018】ボールネジ機構7のおねじ17の端部は上
面1cに固定された電磁ブレーキ機構20内に挿入され
ている。この電磁ブレーキ機構20は地震発生に伴なう
停電時等により電源供給が無くなったとき、自動的にお
ねじ17aを制動する構成になっている。電磁ブレーキ
機構20の制動動作によりおねじ17は回転不可とな
る。そのため、付加質量6は停止し制御不能な状態で動
作することが阻止される。
面1cに固定された電磁ブレーキ機構20内に挿入され
ている。この電磁ブレーキ機構20は地震発生に伴なう
停電時等により電源供給が無くなったとき、自動的にお
ねじ17aを制動する構成になっている。電磁ブレーキ
機構20の制動動作によりおねじ17は回転不可とな
る。そのため、付加質量6は停止し制御不能な状態で動
作することが阻止される。
【0019】又、本体1の上面1cには付加質量6の摺
動位置を検出する位置検出センサ(第2の検出手段)2
1〜25が配設されている。センサ21〜25として
は、例えば光センサを使用しても良いし、磁気センサあ
るいは超音波センサ等を使用しても良い。
動位置を検出する位置検出センサ(第2の検出手段)2
1〜25が配設されている。センサ21〜25として
は、例えば光センサを使用しても良いし、磁気センサあ
るいは超音波センサ等を使用しても良い。
【0020】各センサ21〜25は発信部21a〜25
aと受信部21b〜25bとよりなり、付加質量6の側
面に取付けられた被検出片としてのマーカ26が発信部
と受信部との間を通過して発信部からの信号が遮断され
たとき検出信号を出力する。図4、図5に示す如く、各
センサ21〜25は付加質量6の移動方向(X方向)上
の所定間隔ごとに配設されている。即ち、第1のセンサ
21は左端のストロークエンド( Left Limit 位置、以
下「LL位置」という)に設けられ、第2のセンサ22
はストロークの中心から少し左側寄りの位置( Left Po
sition 位置、以下「LP位置」という)に設けられ、
第3のセンサ23はストロークの中心( Center 位置、
以下「C位置」という)に設けられ、第4のセンサ24
はストロークの中心から少し右側寄りの位置( Right P
osition 位置、以下「RP位置」という)に設けられ、
第5のセンサ25は右端のストロークエンド( Right L
imit位置、以下「RL位置」という)に設けられてい
る。
aと受信部21b〜25bとよりなり、付加質量6の側
面に取付けられた被検出片としてのマーカ26が発信部
と受信部との間を通過して発信部からの信号が遮断され
たとき検出信号を出力する。図4、図5に示す如く、各
センサ21〜25は付加質量6の移動方向(X方向)上
の所定間隔ごとに配設されている。即ち、第1のセンサ
21は左端のストロークエンド( Left Limit 位置、以
下「LL位置」という)に設けられ、第2のセンサ22
はストロークの中心から少し左側寄りの位置( Left Po
sition 位置、以下「LP位置」という)に設けられ、
第3のセンサ23はストロークの中心( Center 位置、
以下「C位置」という)に設けられ、第4のセンサ24
はストロークの中心から少し右側寄りの位置( Right P
osition 位置、以下「RP位置」という)に設けられ、
第5のセンサ25は右端のストロークエンド( Right L
imit位置、以下「RL位置」という)に設けられてい
る。
【0021】又、第2の軸受部19にはボールねじ機構
7のおねじ17の回転量を検出するエンコーダ(第1の
検出手段)27が設けられている。このエンコーダ27
は、放射状に穿設された複数のスリットを有する円盤状
のスリット板(図示せず)と、このスリット板を介して
対向する発光素子と受光素子とよりなる2組のフォトカ
プラ(図示せず)とよりなり、該2組のフォトカプラを
円周方向にずらして取り付けてなる。そして、ボールね
じ機構7のおねじ17の端部に設けられたスリット板が
各フォトカプラの発光素子と受光素子との間で回転する
と、各フォトカプラの受光素子がスリット板の回転速度
に応じた周波数の2相(A相、B相)のパルスを出力す
る。
7のおねじ17の回転量を検出するエンコーダ(第1の
検出手段)27が設けられている。このエンコーダ27
は、放射状に穿設された複数のスリットを有する円盤状
のスリット板(図示せず)と、このスリット板を介して
対向する発光素子と受光素子とよりなる2組のフォトカ
プラ(図示せず)とよりなり、該2組のフォトカプラを
円周方向にずらして取り付けてなる。そして、ボールね
じ機構7のおねじ17の端部に設けられたスリット板が
各フォトカプラの発光素子と受光素子との間で回転する
と、各フォトカプラの受光素子がスリット板の回転速度
に応じた周波数の2相(A相、B相)のパルスを出力す
る。
【0022】尚、図5において、おねじ17の回転量を
検出するエンコーダ27から出力されるパルス数は、換
言すると後述するアップダウンカウンタ61で積算され
るカウンタ値はストロークの右端で「0」、RP位置で
「21000」、C位置で「24000」、LP位置で
「30000」、ストロークの左端で「48000」と
なる。
検出するエンコーダ27から出力されるパルス数は、換
言すると後述するアップダウンカウンタ61で積算され
るカウンタ値はストロークの右端で「0」、RP位置で
「21000」、C位置で「24000」、LP位置で
「30000」、ストロークの左端で「48000」と
なる。
【0023】制御装置9は制御部28、操作表示部2
9、警報発生器30、ブレーキインターフェイス部3
1、D/A変換部32、モータインターフェイス部3
3、モータドライバ34、受信センサインターフェイス
部35、発信センサインターフェイス部36、変位検知
回路部37、電源39とよりなる。
9、警報発生器30、ブレーキインターフェイス部3
1、D/A変換部32、モータインターフェイス部3
3、モータドライバ34、受信センサインターフェイス
部35、発信センサインターフェイス部36、変位検知
回路部37、電源39とよりなる。
【0024】ブレーキインターフェイス部31は制御部
28からの指令により電磁ブレーキ機構20にブレーキ
オン/オフ信号を出力する。又、ACサーボモータ8に
はD/A変換部32、モータインターフェイス33、モ
ータドライバ34を介してモータ駆動信号が供給され、
この信号に応じて付加質量6を摺動させる。
28からの指令により電磁ブレーキ機構20にブレーキ
オン/オフ信号を出力する。又、ACサーボモータ8に
はD/A変換部32、モータインターフェイス33、モ
ータドライバ34を介してモータ駆動信号が供給され、
この信号に応じて付加質量6を摺動させる。
【0025】受信センサインターフェイス部35は各セ
ンサ21〜25の受信部21b〜25bと接続され、各
センサ21〜25が付加質量6の摺動位置を検出したと
き、その検出信号が変位検知回路部37を介して制御部
28に出力する。
ンサ21〜25の受信部21b〜25bと接続され、各
センサ21〜25が付加質量6の摺動位置を検出したと
き、その検出信号が変位検知回路部37を介して制御部
28に出力する。
【0026】又、発信センサインターフェイス部36は
制御部28からの指令により予め決められた時間ごと
(例えば毎朝の始業時又は所定時間毎等)に付加質量6
の摺動位置を検出するため、各センサ21〜25の発信
部21a〜25aに発信信号を出力する。
制御部28からの指令により予め決められた時間ごと
(例えば毎朝の始業時又は所定時間毎等)に付加質量6
の摺動位置を検出するため、各センサ21〜25の発信
部21a〜25aに発信信号を出力する。
【0027】変位検知回路部37はエンコーダ27から
の2相のパルスが入力されており、後述するようにその
パルス数をカウントし制御部28に転送する。制御部2
8では、上記各センサ21〜25からの検出信号が出力
されたときのカウンタ値が予め設定された許容範囲内に
あるかどうかを判定し、常に変位ずれがないことを監視
しながらA/Cサーボモータ8を駆動制御する。
の2相のパルスが入力されており、後述するようにその
パルス数をカウントし制御部28に転送する。制御部2
8では、上記各センサ21〜25からの検出信号が出力
されたときのカウンタ値が予め設定された許容範囲内に
あるかどうかを判定し、常に変位ずれがないことを監視
しながらA/Cサーボモータ8を駆動制御する。
【0028】又、制御部28は図6に示すように付加質
量6の摺動位置がずれた場合の許容値及びエラーフラ
グ、変位検知用ff(フリップフロップ)フラグなどの
コントロールテーブル40を制御部28内のメモリに記
憶している。
量6の摺動位置がずれた場合の許容値及びエラーフラ
グ、変位検知用ff(フリップフロップ)フラグなどの
コントロールテーブル40を制御部28内のメモリに記
憶している。
【0029】次に、変位検知回路部37の構成について
説明する。
説明する。
【0030】図7に示すように、変位検知回路部37に
おいて、上記各センサ21〜25のセンサ出力はセンサ
インターフェイス51を介してエッジトリガフリップフ
ロップ55に入力され、エッジトリガフリップフロップ
55は変位検知フラグをセットする。さらに、制御部2
8から符号化して送られてくる各種指令コマンドに対応
する制御信号を作成(デコード)するコマンドデコーダ
70から変位検知フラグ読取信号が転送ゲート56に出
力されると、転送ゲート56はエッジトリガフリップフ
ロップ55から変位検知フラグとしての信号を制御部2
8に出力する。又、エッジトリガフリップフロップ55
はコマンドデコーダ70からのffリセット信号あるい
はリセットスイッチ(図示せず)からリセット信号が入
力されたとき、各センサ21〜25のセンサ出力をリセ
ットする。
おいて、上記各センサ21〜25のセンサ出力はセンサ
インターフェイス51を介してエッジトリガフリップフ
ロップ55に入力され、エッジトリガフリップフロップ
55は変位検知フラグをセットする。さらに、制御部2
8から符号化して送られてくる各種指令コマンドに対応
する制御信号を作成(デコード)するコマンドデコーダ
70から変位検知フラグ読取信号が転送ゲート56に出
力されると、転送ゲート56はエッジトリガフリップフ
ロップ55から変位検知フラグとしての信号を制御部2
8に出力する。又、エッジトリガフリップフロップ55
はコマンドデコーダ70からのffリセット信号あるい
はリセットスイッチ(図示せず)からリセット信号が入
力されたとき、各センサ21〜25のセンサ出力をリセ
ットする。
【0031】上記エンコーダ27から出力された2相
(A相、B相)のパルスは、モータパルスインターフェ
イス52を介して方向判別回路53に入力され、方向判
別回路53によってA相パルスとB相パルスとの位相関
係(時間遅れ)によりモータ8(おねじ17)の回転方
向が判別される。さらに、方向判別回路53は正転時
(付加質量6がLL,LP方向へ移動)に正転パルスを
アップダウンカウンタ61のアップ側端子に出力し、逆
転時(付加質量6がRL,RP方向へ移動)に逆転パル
スをアップダウンカウンタ61のダウン側端子に出力す
る。アップダウンカウンタ61でカウントされたカウン
タ値は、16ビットの信号に変換され、制御部28の指
令により転送ゲート62よりカウンタ用レジスタ63に
転送されて記憶される。
(A相、B相)のパルスは、モータパルスインターフェ
イス52を介して方向判別回路53に入力され、方向判
別回路53によってA相パルスとB相パルスとの位相関
係(時間遅れ)によりモータ8(おねじ17)の回転方
向が判別される。さらに、方向判別回路53は正転時
(付加質量6がLL,LP方向へ移動)に正転パルスを
アップダウンカウンタ61のアップ側端子に出力し、逆
転時(付加質量6がRL,RP方向へ移動)に逆転パル
スをアップダウンカウンタ61のダウン側端子に出力す
る。アップダウンカウンタ61でカウントされたカウン
タ値は、16ビットの信号に変換され、制御部28の指
令により転送ゲート62よりカウンタ用レジスタ63に
転送されて記憶される。
【0032】コマンドデコーダ70からのカウンタ読取
信号が転送ゲート64に出力されると、カウンタ用レジ
スタ63に記憶されたカウンタ値は、転送ゲート64を
介して制御部28へ出力される。尚、カウンタ用レジス
タ63は、コマンドデコーダ70からレジスタリセット
信号がORゲート69に出力されたとき、あるいはリセ
ットスイッチ(図示せず)からリセット信号がORゲー
ト69に出力されたとき、記憶したカウンタ値をリセッ
トする。
信号が転送ゲート64に出力されると、カウンタ用レジ
スタ63に記憶されたカウンタ値は、転送ゲート64を
介して制御部28へ出力される。尚、カウンタ用レジス
タ63は、コマンドデコーダ70からレジスタリセット
信号がORゲート69に出力されたとき、あるいはリセ
ットスイッチ(図示せず)からリセット信号がORゲー
ト69に出力されたとき、記憶したカウンタ値をリセッ
トする。
【0033】又、アジャスト信号(以下、「ADJ」と
略して言う)用のADJフリップフロップ65は、OR
ゲート68にコマンドデコーダ70よりADJリセット
信号が入力されたとき、あるいはリセットスイッチ(図
示せず)からリセット信号が入力されたとき、リセット
されANDゲート66に1の信号を出力する。ANDゲ
ート66は、ADJフリップフロップ65からの信号及
びセンサインターフェイス51を介してRLセンサ25
からの検出信号が入力されたとき、ORゲート67にリ
セット信号を出力する。
略して言う)用のADJフリップフロップ65は、OR
ゲート68にコマンドデコーダ70よりADJリセット
信号が入力されたとき、あるいはリセットスイッチ(図
示せず)からリセット信号が入力されたとき、リセット
されANDゲート66に1の信号を出力する。ANDゲ
ート66は、ADJフリップフロップ65からの信号及
びセンサインターフェイス51を介してRLセンサ25
からの検出信号が入力されたとき、ORゲート67にリ
セット信号を出力する。
【0034】又、アップダウンカウンタ61は、上記A
DJフリップフロップ65、コマンドデコーダ70ある
いはリセットスイッチ(図示せず)からリセット信号が
ORゲート67に出力されたとき、カウンタ値をゼロに
する。
DJフリップフロップ65、コマンドデコーダ70ある
いはリセットスイッチ(図示せず)からリセット信号が
ORゲート67に出力されたとき、カウンタ値をゼロに
する。
【0035】尚、図7において、71は充電式バッテリ
で、72は充電回路である。
で、72は充電回路である。
【0036】ここで、図8及び図9を参照して制御部2
8が実行する原点位置合わせの処理及び変位監視処理に
ついて説明する。
8が実行する原点位置合わせの処理及び変位監視処理に
ついて説明する。
【0037】本実施例では、まず付加質量6をRL位置
に移動させてカウンタ値をゼロにセットした後、付加質
量6をストロークの中心C位置に戻す。すなわち、制振
装置1は保守スイッチ(図示せず)がオンに操作された
とき、又は制御部28より定期的に原点位置合わせの処
理又は変位監視処理の指令があると、まず電磁ブレーキ
機構20のブレーキを解除してモータ8を起動させ、各
センサ21〜25の発信部21a〜25a及びエンコー
ダ27をオンにして原点位置合わせ(アジャスト)処理
を行う。
に移動させてカウンタ値をゼロにセットした後、付加質
量6をストロークの中心C位置に戻す。すなわち、制振
装置1は保守スイッチ(図示せず)がオンに操作された
とき、又は制御部28より定期的に原点位置合わせの処
理又は変位監視処理の指令があると、まず電磁ブレーキ
機構20のブレーキを解除してモータ8を起動させ、各
センサ21〜25の発信部21a〜25a及びエンコー
ダ27をオンにして原点位置合わせ(アジャスト)処理
を行う。
【0038】即ち、制御部28は、図8のステップS1
(以下「ステップ」を省略する)で変位検知回路部37
(図7参照)のADJフリップフロップ65をリセット
する。このとき、付加質量6がRL位置にあるときは、
付加質量6に設けられたマーカ26がセンサ25の発信
部25aと受信部25bとの間にあり、センサ25から
の検出信号がANDゲート66に入力されるため、アッ
プダウンカウンタ61はゼロにセットされる。
(以下「ステップ」を省略する)で変位検知回路部37
(図7参照)のADJフリップフロップ65をリセット
する。このとき、付加質量6がRL位置にあるときは、
付加質量6に設けられたマーカ26がセンサ25の発信
部25aと受信部25bとの間にあり、センサ25から
の検出信号がANDゲート66に入力されるため、アッ
プダウンカウンタ61はゼロにセットされる。
【0039】次のS2では、変位検知回路部37のコマ
ンドデコーダ70からフラグ読取信号を出力し、転送ゲ
ート56を開いてff(フリップフロップ)変位検知フ
ラグの内容を制御部28内のメモリに書き込む。そし
て、コマンドデコーダ70からffリセット信号を出力
してff変位検知フラグをリセットする。
ンドデコーダ70からフラグ読取信号を出力し、転送ゲ
ート56を開いてff(フリップフロップ)変位検知フ
ラグの内容を制御部28内のメモリに書き込む。そし
て、コマンドデコーダ70からffリセット信号を出力
してff変位検知フラグをリセットする。
【0040】次のS3では、LL位置のセンサ21がオ
ンであるかどうかをチェックする。S3において、付加
質量6に設けられたマーカ26がセンサ21の位置にあ
り、センサ21がオンであるときは、S4に進み付加質
量6がRL位置方向(右方向)に微速駆動させるようモ
ータ8を駆動させる。続いて、前述したS2と同様に変
位検知フラグを読み取る(S5)。そして、RL位置の
センサ25がオンになったかどうかをチェックする(S
6)。このS4〜S6の処理はRL位置のセンサ25が
オンになるまで繰り返される。
ンであるかどうかをチェックする。S3において、付加
質量6に設けられたマーカ26がセンサ21の位置にあ
り、センサ21がオンであるときは、S4に進み付加質
量6がRL位置方向(右方向)に微速駆動させるようモ
ータ8を駆動させる。続いて、前述したS2と同様に変
位検知フラグを読み取る(S5)。そして、RL位置の
センサ25がオンになったかどうかをチェックする(S
6)。このS4〜S6の処理はRL位置のセンサ25が
オンになるまで繰り返される。
【0041】又、S3において、LL位置のセンサ21
がオフであるときは、S7に進みRL位置のセンサ25
がオンであるかどうかをチェックする。S7で、センサ
25がオンであるときは、S11に進む。
がオフであるときは、S7に進みRL位置のセンサ25
がオンであるかどうかをチェックする。S7で、センサ
25がオンであるときは、S11に進む。
【0042】又、S7において、RL位置のセンサ25
がオフであるときは、付加質量6がLL位置とRL位置
との間に位置しているため、S8に進み付加質量6がR
L位置方向(右方向)に微速駆動させるようモータ8を
駆動させる。続いて、前述したS2と同様に変位検知フ
ラグを読み取る(S9)。そして、RL位置のセンサ2
5がオンになったかどうかをチェックする(S10)。
このS8〜S10の処理はRL位置のセンサ25がオン
になるまで繰り返される。
がオフであるときは、付加質量6がLL位置とRL位置
との間に位置しているため、S8に進み付加質量6がR
L位置方向(右方向)に微速駆動させるようモータ8を
駆動させる。続いて、前述したS2と同様に変位検知フ
ラグを読み取る(S9)。そして、RL位置のセンサ2
5がオンになったかどうかをチェックする(S10)。
このS8〜S10の処理はRL位置のセンサ25がオン
になるまで繰り返される。
【0043】S11では、制御部28のメモリ内の変位
カウンタ(図示せず)にRL位置であることを示す
「0」をセットする。続いて、コマンドデコーダ70よ
りアップダウンカウンタ61にリセット信号を出力さ
せ、エンコーダ27から出力されたパルスのカウンタ値
をゼロにする(S12)。以後、付加質量6のRL位置
を基準点として、アップダウンカウンタ61がパルスを
カウントすることになる。
カウンタ(図示せず)にRL位置であることを示す
「0」をセットする。続いて、コマンドデコーダ70よ
りアップダウンカウンタ61にリセット信号を出力さ
せ、エンコーダ27から出力されたパルスのカウンタ値
をゼロにする(S12)。以後、付加質量6のRL位置
を基準点として、アップダウンカウンタ61がパルスを
カウントすることになる。
【0044】次のS13では、付加質量6がC位置方向
に微速駆動させるようモータ8を駆動させる。続いて、
前述したS2と同様に変位検知フラグを読み取る(S1
4)。そして、C位置のセンサ23がオンになったかど
うかをチェックする(S15)。このS13〜S15の
処理はC位置のセンサ23がオンになるまで繰り返され
る。
に微速駆動させるようモータ8を駆動させる。続いて、
前述したS2と同様に変位検知フラグを読み取る(S1
4)。そして、C位置のセンサ23がオンになったかど
うかをチェックする(S15)。このS13〜S15の
処理はC位置のセンサ23がオンになるまで繰り返され
る。
【0045】S15において、C位置のセンサ23がオ
ンになると、D/A変換部32から出力される速度指令
信号を0Vにしてモータ8を停止させる(S16)。続
いて、コマンドデコーダ70よりADJセット信号を出
力してADJフリップフロップ65の出力を「1」にセ
ットする(S17)。これで図8に示す原点位置合わせ
の処理が終了し、続いて図9に示す変位監視処理に移行
する。
ンになると、D/A変換部32から出力される速度指令
信号を0Vにしてモータ8を停止させる(S16)。続
いて、コマンドデコーダ70よりADJセット信号を出
力してADJフリップフロップ65の出力を「1」にセ
ットする(S17)。これで図8に示す原点位置合わせ
の処理が終了し、続いて図9に示す変位監視処理に移行
する。
【0046】図9のS18では、メインフローから「ス
キャンモード」の指示があったかどうかをチェックし、
指示がなければメインフローに戻る。しかし、スキャン
モードであればS19に進みスキャン時間(本実施例で
は5msec毎に1回チェックする)待機する。S19でス
キャン時間が来ると、変位検知フラグを読み取る(S2
0)。以後、付加質量6の移動位置(本実施例ではC,
RP,LP位置の3点とする)に対するパルスカウンタ
値のずれが許容範囲内に入っていることを確認する。
キャンモード」の指示があったかどうかをチェックし、
指示がなければメインフローに戻る。しかし、スキャン
モードであればS19に進みスキャン時間(本実施例で
は5msec毎に1回チェックする)待機する。S19でス
キャン時間が来ると、変位検知フラグを読み取る(S2
0)。以後、付加質量6の移動位置(本実施例ではC,
RP,LP位置の3点とする)に対するパルスカウンタ
値のずれが許容範囲内に入っていることを確認する。
【0047】S21では、C位置のセンサ23がオンに
なったかどうかをチェックする。S21において、付加
質量6がC位置にあるときはC位置のセンサ23がオン
となり、S22に進みアップダウンカウンタ61の値を
カウンタ用レジスタ63に移すためコマンドデコーダ7
0から転送ゲート62にカウンタ転送指令を出力する。
そして、制御部28にカウンタ用レジスタ63の内容を
送出するため、コマンドデコーダ70から転送ゲート6
4にカウンタ転送指令を出力する。制御部28はカウン
タ値をメモリに書き込んだ後、カウンタ用レジスタ63
の値をクリアするためコマンドデコーダ70からレジス
タリセット指令を出力する。
なったかどうかをチェックする。S21において、付加
質量6がC位置にあるときはC位置のセンサ23がオン
となり、S22に進みアップダウンカウンタ61の値を
カウンタ用レジスタ63に移すためコマンドデコーダ7
0から転送ゲート62にカウンタ転送指令を出力する。
そして、制御部28にカウンタ用レジスタ63の内容を
送出するため、コマンドデコーダ70から転送ゲート6
4にカウンタ転送指令を出力する。制御部28はカウン
タ値をメモリに書き込んだ後、カウンタ用レジスタ63
の値をクリアするためコマンドデコーダ70からレジス
タリセット指令を出力する。
【0048】次のS23では、C位置のパルスカウンタ
値が予めコントロールテーブル40(制御部28のメモ
リ内)に記憶されたC位置の許容範囲内(基準値C±
W)に入っているかどうかをチェックする。但し、Wは
基準値Cに対するずれの許容値である。
値が予めコントロールテーブル40(制御部28のメモ
リ内)に記憶されたC位置の許容範囲内(基準値C±
W)に入っているかどうかをチェックする。但し、Wは
基準値Cに対するずれの許容値である。
【0049】S23において、パルスカウンタ値がC位
置の許容範囲を越えたときは、S24に進み「C(セン
タ)カウンタエラー」をセットする。しかし、S23に
おいて、パルスカウンタ値がC位置の許容範囲内であれ
ばS18に戻り再びメインフローから「スキャンモー
ド」の指示があったかどうかをチェックし、なければメ
インフローに戻る。又、S21において、付加質量6が
C位置でないときは、S25に進みLP位置のセンサ2
2がオンになったかどうかをチェックする。
置の許容範囲を越えたときは、S24に進み「C(セン
タ)カウンタエラー」をセットする。しかし、S23に
おいて、パルスカウンタ値がC位置の許容範囲内であれ
ばS18に戻り再びメインフローから「スキャンモー
ド」の指示があったかどうかをチェックし、なければメ
インフローに戻る。又、S21において、付加質量6が
C位置でないときは、S25に進みLP位置のセンサ2
2がオンになったかどうかをチェックする。
【0050】S25において、付加質量6がLP位置に
あるときはセンサ22がオンとなり、S26に進み前述
したS22と同様にアップダウンカウンタ61の値を制
御部28のメモリに記憶させ、カウンタ用レジスタ63
をリセットする。
あるときはセンサ22がオンとなり、S26に進み前述
したS22と同様にアップダウンカウンタ61の値を制
御部28のメモリに記憶させ、カウンタ用レジスタ63
をリセットする。
【0051】次のS27では、LP位置のパルスカウン
タ値が予めコントロールテーブル40に記憶されたLP
位置の許容範囲内(基準値Lp ±X)に入っているかど
うかをチェックする。但し、Xは基準値Lp に対するず
れの許容値である。
タ値が予めコントロールテーブル40に記憶されたLP
位置の許容範囲内(基準値Lp ±X)に入っているかど
うかをチェックする。但し、Xは基準値Lp に対するず
れの許容値である。
【0052】S27において、パルスカウンタ値がLP
位置の許容範囲を越えたときは、S28に進み「LPカ
ウンタエラー」をセットする。しかし、S28におい
て、パルスカウンタ値がLP位置の許容範囲内であれば
S18に戻る。又、上記センサ23,22がオフのとき
は、S25からS29に進みRP位置のセンサ24がオ
ンになったかどうかをチェックする。S29において、
付加質量6がRP位置にあるときは、センサ24がオン
となり、S30に進み前述したS22と同様にアップダ
ウンカウンタ61の値を制御部28のメモリに記憶さ
せ、カウンタ用レジスタ63をリセットする。
位置の許容範囲を越えたときは、S28に進み「LPカ
ウンタエラー」をセットする。しかし、S28におい
て、パルスカウンタ値がLP位置の許容範囲内であれば
S18に戻る。又、上記センサ23,22がオフのとき
は、S25からS29に進みRP位置のセンサ24がオ
ンになったかどうかをチェックする。S29において、
付加質量6がRP位置にあるときは、センサ24がオン
となり、S30に進み前述したS22と同様にアップダ
ウンカウンタ61の値を制御部28のメモリに記憶さ
せ、カウンタ用レジスタ63をリセットする。
【0053】次のS31では、RP位置のパルスカウン
タ値が予めコントロールテーブル40に記憶されたRP
位置の許容範囲内(基準値Rp ±Y)に入っているかど
うかをチェックする。但し、Yは基準値Rp に対するず
れの許容値である。
タ値が予めコントロールテーブル40に記憶されたRP
位置の許容範囲内(基準値Rp ±Y)に入っているかど
うかをチェックする。但し、Yは基準値Rp に対するず
れの許容値である。
【0054】S31において、パルスカウンタ値がRP
位置の許容範囲を越えたときは、S32に進み「RPカ
ウンタエラー」をセットする。しかし、S31におい
て、パルスカウンタ値がRP位置の許容範囲内であれ
ば、S18に戻る。
位置の許容範囲を越えたときは、S32に進み「RPカ
ウンタエラー」をセットする。しかし、S31におい
て、パルスカウンタ値がRP位置の許容範囲内であれ
ば、S18に戻る。
【0055】又、S29において、付加質量6がC,L
P,RP位置にないときはS33に進み前述したS22
と同様にアップダウンカウンタ61の値を制御部28の
メモリに記憶させ、カウンタ用レジスタ63をリセット
し、S18に戻る。
P,RP位置にないときはS33に進み前述したS22
と同様にアップダウンカウンタ61の値を制御部28の
メモリに記憶させ、カウンタ用レジスタ63をリセット
し、S18に戻る。
【0056】つまり、地震や風により制振制御をしてい
るときは常にLP,C,RP位置の各センサ22〜24
でマーカ26を検出したときは制御部28内のメモリに
記憶された基準値と比較して変位のずれをチェックす
る。
るときは常にLP,C,RP位置の各センサ22〜24
でマーカ26を検出したときは制御部28内のメモリに
記憶された基準値と比較して変位のずれをチェックす
る。
【0057】上記S24,28,32の何れか一つで
「カウンタエラー」がセットされたときは、S34に進
みD/A変換部32から出力される速度指令信号を0V
にしてモータ8を停止させる。続いて、S35では変位
エラーフラグを「1」にセットしてメインフローに報告
する。そして、コマンドデコーダ70よりADJリセッ
ト信号を出力してADJフリップフロップ65の出力を
「0」にセットする(S36)。これにより、制御部2
8はメインフローの処理に戻る。メインフローではアラ
ーム表示等をしてシステムを停止させ、速やかに保守要
員によるメンテナンスを要請する。
「カウンタエラー」がセットされたときは、S34に進
みD/A変換部32から出力される速度指令信号を0V
にしてモータ8を停止させる。続いて、S35では変位
エラーフラグを「1」にセットしてメインフローに報告
する。そして、コマンドデコーダ70よりADJリセッ
ト信号を出力してADJフリップフロップ65の出力を
「0」にセットする(S36)。これにより、制御部2
8はメインフローの処理に戻る。メインフローではアラ
ーム表示等をしてシステムを停止させ、速やかに保守要
員によるメンテナンスを要請する。
【0058】制御部28は付加質量6の摺動位置の誤差
を検出し、その誤差が許容範囲外にあれば変位エラーフ
ラグを「1」にセットしてメインフローに警報与えられ
るため、ボールネジ機構7又は軸受部分が摩耗したりし
て付加質量の摺動位置(ストロークの基準点)がずれて
たとき、速やかに保守点検ができるため、システムの以
上動作を防止できる。
を検出し、その誤差が許容範囲外にあれば変位エラーフ
ラグを「1」にセットしてメインフローに警報与えられ
るため、ボールネジ機構7又は軸受部分が摩耗したりし
て付加質量の摺動位置(ストロークの基準点)がずれて
たとき、速やかに保守点検ができるため、システムの以
上動作を防止できる。
【0059】又、図9のフローチャート中に図示してい
ないが、上記変位監視処理中にLL位置のセンサ21や
RL位置のセンサ24がマーカ26を検出したときは、
制御部28は付加質量6が過走行したものと判断し、即
モータ8を停止させ操作表示部29へ警報を出力する。
ないが、上記変位監視処理中にLL位置のセンサ21や
RL位置のセンサ24がマーカ26を検出したときは、
制御部28は付加質量6が過走行したものと判断し、即
モータ8を停止させ操作表示部29へ警報を出力する。
【0060】又、上記のように、エンコーダ27からの
パルス積算値の計測精度をチェックして判定できるの
で、エンコーダ27による位置検出の信頼性が高まり、
例えば超高層ビル用に付加質量6のストロークを長くし
た場合でも変位センサを使用しない方式のため容易に対
応できる。従って、高価な長尺ものの変位センサ(例え
ば作動コイル型、磁気歪型などの変位センサ)を購入す
る必要がない。
パルス積算値の計測精度をチェックして判定できるの
で、エンコーダ27による位置検出の信頼性が高まり、
例えば超高層ビル用に付加質量6のストロークを長くし
た場合でも変位センサを使用しない方式のため容易に対
応できる。従って、高価な長尺ものの変位センサ(例え
ば作動コイル型、磁気歪型などの変位センサ)を購入す
る必要がない。
【0061】尚、上記実施例ではボールネジ機構7を介
して付加質量6を移動させる構成としたがこれ以外の伝
達機構(例えばラック・ピニオン等)を用いても良い。
して付加質量6を移動させる構成としたがこれ以外の伝
達機構(例えばラック・ピニオン等)を用いても良い。
【0062】又、本実施例では、エンコーダ27を設け
たが、これに限らず、例えば回転検出器を有するACサ
ーボモータから同等のA,Bパルスが出力されていれ
ば、上記エンコーダ27を設けず、モータに内蔵された
回転検出器からのパルスを流用しても良い。
たが、これに限らず、例えば回転検出器を有するACサ
ーボモータから同等のA,Bパルスが出力されていれ
ば、上記エンコーダ27を設けず、モータに内蔵された
回転検出器からのパルスを流用しても良い。
【0063】又、上記制振装置は建物に限らず、車両等
の制振装置としても使用でき、その場合小型化が要求さ
れるため、油圧装置を用いてサーボ弁、電磁弁の切換動
作によりサーボアクチュエータの駆動力により付加質量
を駆動する構成にも適用できるきは勿論である。
の制振装置としても使用でき、その場合小型化が要求さ
れるため、油圧装置を用いてサーボ弁、電磁弁の切換動
作によりサーボアクチュエータの駆動力により付加質量
を駆動する構成にも適用できるきは勿論である。
【0064】
【発明の効果】上述の如く、本発明になる制振装置は、
第2の検出手段が付加質量を検出したとき、第1の検出
手段より出力されたパルスのカウンタ値を読み取り、こ
のカウンタ値がメモリに記憶されたパルスの許容限カウ
ンタ値を越えない許容範囲内にあるか否かを判定するた
め、常に第1の検出手段の誤差が付加質量を駆動制御す
るのに支障ない範囲にあるかどうかを監視でき、付加質
量の位置に対する第1の検出手段のずれが許容範囲にあ
ることを確認できるので付加質量の駆動制御の信頼性を
高めることができる。又、超高層ビル用に付加質量のス
トロークを長くした場合でも容易に付加質量の駆動制御
を行うことができ、例えばボールネジ機構、軸受部分の
摩耗による付加質量のずれにより、第1の検出手段に誤
差が生じても付加質量がストロークエンドを越えて移動
することを防止でき、制振動作の信頼性及び安全性をよ
り高めることができる等の特長を有する。
第2の検出手段が付加質量を検出したとき、第1の検出
手段より出力されたパルスのカウンタ値を読み取り、こ
のカウンタ値がメモリに記憶されたパルスの許容限カウ
ンタ値を越えない許容範囲内にあるか否かを判定するた
め、常に第1の検出手段の誤差が付加質量を駆動制御す
るのに支障ない範囲にあるかどうかを監視でき、付加質
量の位置に対する第1の検出手段のずれが許容範囲にあ
ることを確認できるので付加質量の駆動制御の信頼性を
高めることができる。又、超高層ビル用に付加質量のス
トロークを長くした場合でも容易に付加質量の駆動制御
を行うことができ、例えばボールネジ機構、軸受部分の
摩耗による付加質量のずれにより、第1の検出手段に誤
差が生じても付加質量がストロークエンドを越えて移動
することを防止でき、制振動作の信頼性及び安全性をよ
り高めることができる等の特長を有する。
【図1】本発明になる制振装置の一実施例を示す構成図
である。
である。
【図2】制振装置の正面図である。
【図3】制振装置の横断面図である。
【図4】制御装置のブロック図である。
【図5】各センサの取付位置を説明するための図であ
る。
る。
【図6】制御部のメモリ内のコントロールテーブルに記
憶されたデータを示す図である。
憶されたデータを示す図である。
【図7】変位検知回路部の構成を示す図である。
【図8】制御部が実行する原点位置合わせ処理のフロー
チャートである。
チャートである。
【図9】図8の処理につづいて実行される変位監視処理
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1 制振装置 2 ビル 3 振動状態検知センサ 6 付加質量 7 ボールねじ機構 8 A/Cサーボモータ 9 制振制御回路 20 電磁ブレーキ機構 21〜25 位置検出センサ 26 マーカ 27 エンコーダ 28 制御部 32 D/A変換器 34 モータドライバ 37 変位検知回路部 53 方向判別回路 55 エッジトリガフリップフロップ 61 アップダウンカウンタ 63 カウンタ用レジスタ 65 ADJフリップフロップ 70 コマンドデコーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 蔭山 満 東京都清瀬市下清戸4丁目640番地 株式 会社大林組技術研究所内 (72)発明者 椿 義光 神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目6番3 号 トキコ技研株式会社内 (72)発明者 小松 宏康 神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目6番3 号 トキコ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 所定重量を有する付加質量を移動自在に
設け、駆動手段の駆動力を該付加質量に伝達し、該付加
質量の往復動により構造物の振動を制振する制振装置に
おいて、 前記駆動手段の駆動軸の変位量を検出し、該駆動軸の変
位量に応じたパルスを出力する第1の検出手段と、 前記駆動手段により移動した前記付加質量の移動位置を
所定の位置で直接検出する第2の検出手段と、 前記第1の検出手段より出力された前記駆動軸変位量の
パルスをカウントするカウンタと、 前記第2の検出手段により検出される位置に応じて設定
された前記パルスの許容限カウンタ値を記憶するメモリ
と、 記第2の検出手段が検出信号を出力したとき、前記メモ
リに記憶された前記パルスの許容限カウンタ値を読み取
り前記カウンタ値が許容範囲内にあるか否かを判定する
判定手段と、 を備えてなることを特徴とする制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6567293A JPH06272428A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6567293A JPH06272428A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 制振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06272428A true JPH06272428A (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=13293730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6567293A Pending JPH06272428A (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06272428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169242A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 日産自動車株式会社 | 振動低減装置 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP6567293A patent/JPH06272428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169242A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 日産自動車株式会社 | 振動低減装置 |
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