JPH0627261B2 - ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 - Google Patents
ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH0627261B2 JPH0627261B2 JP12766185A JP12766185A JPH0627261B2 JP H0627261 B2 JPH0627261 B2 JP H0627261B2 JP 12766185 A JP12766185 A JP 12766185A JP 12766185 A JP12766185 A JP 12766185A JP H0627261 B2 JPH0627261 B2 JP H0627261B2
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- JP
- Japan
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- polyphenylene sulfide
- sulfide resin
- resin composition
- silane compound
- less
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は優れた機械的特性及び電気的特性を有する、特
定のシラン化合物含有ポリフェニレンサルファイド樹脂
組成物に関するものである。
定のシラン化合物含有ポリフェニレンサルファイド樹脂
組成物に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) ポリフェニレンサルファイド樹脂は耐薬品性、電気的特
性、耐熱性、難燃性に優れる高性能エンジニアリングプ
ラスチックスとして知られているが、この樹脂単味では
非常に脆いので、一般にはガラス繊維などの無機充填材
を含有せしめることで機械的特性の向上、耐熱性の向上
をはかっている。
性、耐熱性、難燃性に優れる高性能エンジニアリングプ
ラスチックスとして知られているが、この樹脂単味では
非常に脆いので、一般にはガラス繊維などの無機充填材
を含有せしめることで機械的特性の向上、耐熱性の向上
をはかっている。
そしてガラス繊維強化ポリフェニレンサルファイドは、
これらの性能を生かして、各種電気部用途に応用され、
さらに近年では電子部品の封止材料として注目を浴びつ
つあるが、吸湿時における電気特性の低下といった欠点
を有している。これを改良する目的で米国特許第433
7182号および4176098号、特開昭51−12
861号、特開昭55−29526号、特開昭59−3
1503号にアルキル基、エポキシ基、アミノ基、ビニ
ル基、メルカプト基を末端に有するシラン化合物をポリ
フェニレンサルファイド樹脂組成物に含有せしめるとを
提示しているが、アルキル基、ビニル基、メルカプト基
を有するものでは耐湿性は向上するが、強度の向上が見
られない。また、エポキシ基又はアミノ基を有するもの
では強度は向上するが耐湿性の向上が見られないといっ
たように十分な性能を得るに至っていない。さらにま
た、ビニル基とアミノ基の両者を有するカップリング剤
で塩酸塩の形をしたものも提示されているが、このもの
は金型の腐食や封止材として使用する場合のリードフレ
ームの変色をもたらす欠点を有していた。
これらの性能を生かして、各種電気部用途に応用され、
さらに近年では電子部品の封止材料として注目を浴びつ
つあるが、吸湿時における電気特性の低下といった欠点
を有している。これを改良する目的で米国特許第433
7182号および4176098号、特開昭51−12
861号、特開昭55−29526号、特開昭59−3
1503号にアルキル基、エポキシ基、アミノ基、ビニ
ル基、メルカプト基を末端に有するシラン化合物をポリ
フェニレンサルファイド樹脂組成物に含有せしめるとを
提示しているが、アルキル基、ビニル基、メルカプト基
を有するものでは耐湿性は向上するが、強度の向上が見
られない。また、エポキシ基又はアミノ基を有するもの
では強度は向上するが耐湿性の向上が見られないといっ
たように十分な性能を得るに至っていない。さらにま
た、ビニル基とアミノ基の両者を有するカップリング剤
で塩酸塩の形をしたものも提示されているが、このもの
は金型の腐食や封止材として使用する場合のリードフレ
ームの変色をもたらす欠点を有していた。
(問題点を解決するための手段) 本発明者らは、上記の如き状況に鑑み鋭意検討した結
果、ポリフェニレンサルファイド樹脂と繊維状充填材お
よび/又は他のケイ酸質充填材とに対し、さらに特定の
化合物を介在させることにより、強度特性や吸湿時の電
気特性が著しく向上することを見出し本発明に至った。
果、ポリフェニレンサルファイド樹脂と繊維状充填材お
よび/又は他のケイ酸質充填材とに対し、さらに特定の
化合物を介在させることにより、強度特性や吸湿時の電
気特性が著しく向上することを見出し本発明に至った。
すなわち、本発明はポリフェニレンサルファイド樹脂と
繊維状充填材および/又は他のケイ酸質充填材と1分子
中に少なくとも2つの不飽和二重結合を有するシラン化
合物および/又は1分子中に少なくとも1つの不飽和二
重結合と少なくとも1つのアミノ基とを有する非塩酸塩
性シラン化合物とから成るポリフェニレンサルファイド
樹脂組成物を提供するものである。
繊維状充填材および/又は他のケイ酸質充填材と1分子
中に少なくとも2つの不飽和二重結合を有するシラン化
合物および/又は1分子中に少なくとも1つの不飽和二
重結合と少なくとも1つのアミノ基とを有する非塩酸塩
性シラン化合物とから成るポリフェニレンサルファイド
樹脂組成物を提供するものである。
本発明で用いられるポリフェニレンサルファイド樹脂と
しては一般式 で示される構成単位を70モル%以上含むものが好まし
く、未架橋品、一部架橋品あるいはそれらの混合物が用
いられる。かかる樹脂としては、対数粘度0.05〜0.4、
特に0.08〜0.35のものが好ましい。ただし、対数粘度
〔η〕は0.4g/100mlのポリマー濃度となるよう
にα−クロロナフタレン中で200℃で測定し、次式 により算出したものである。
しては一般式 で示される構成単位を70モル%以上含むものが好まし
く、未架橋品、一部架橋品あるいはそれらの混合物が用
いられる。かかる樹脂としては、対数粘度0.05〜0.4、
特に0.08〜0.35のものが好ましい。ただし、対数粘度
〔η〕は0.4g/100mlのポリマー濃度となるよう
にα−クロロナフタレン中で200℃で測定し、次式 により算出したものである。
本発明で用いる繊維状フィラーとしては、ガラス繊維、
アスベスト繊維、シリカ繊維、シリカ・アルミナ繊維、
アルミナ繊維、ジルコニア繊維、窒化ホウ素繊維、窒化
ケイ素繊維、ホウ素繊維、炭化ケイ素ウィスカ、チタン
酸カリウムウィスカ、ケイ酸カルシウム繊維、ポリアミ
ド繊維などを挙げることができる。
アスベスト繊維、シリカ繊維、シリカ・アルミナ繊維、
アルミナ繊維、ジルコニア繊維、窒化ホウ素繊維、窒化
ケイ素繊維、ホウ素繊維、炭化ケイ素ウィスカ、チタン
酸カリウムウィスカ、ケイ酸カルシウム繊維、ポリアミ
ド繊維などを挙げることができる。
該繊維状フィラーは繊維長、繊維径とも特に規定するも
のではないが、一般には数平均で繊維長が20mm以下、
好ましくは5mm以下、さらに好ましくは500μm以
下、特に好ましくは100μm以下、繊維径が20μm
以下、好ましくは13μm以下、さらに好ましくは10
μm以下、特に好ましくは6μm以下のものが使用さ
れ、収束剤や他のカップリング剤で処理されたものであ
って何らさしつかえない。
のではないが、一般には数平均で繊維長が20mm以下、
好ましくは5mm以下、さらに好ましくは500μm以
下、特に好ましくは100μm以下、繊維径が20μm
以下、好ましくは13μm以下、さらに好ましくは10
μm以下、特に好ましくは6μm以下のものが使用さ
れ、収束剤や他のカップリング剤で処理されたものであ
って何らさしつかえない。
次に他のケイ酸質充填材としては、シリカ、タルク、ク
レー、マイカ、ガラス、ケイ酸カルシウム、モンモリロ
ナイト、ベントナイト等があげられ、市販の天然品、精
製品、合成品の粉砕物、球状及び中空のものが利用でき
る。たとえば特に電気的特性が重視され、熱膨張係数の
小さいことが要求される封止材料ではシリカが好まし
い。
レー、マイカ、ガラス、ケイ酸カルシウム、モンモリロ
ナイト、ベントナイト等があげられ、市販の天然品、精
製品、合成品の粉砕物、球状及び中空のものが利用でき
る。たとえば特に電気的特性が重視され、熱膨張係数の
小さいことが要求される封止材料ではシリカが好まし
い。
該充填材の粒径は特に規定するものではないが、一般に
は500μm以下のものが使用され、他のカップリング
剤で処理されたものであってもさしつかえない。
は500μm以下のものが使用され、他のカップリング
剤で処理されたものであってもさしつかえない。
本発明で用いられる分子中に少なくとも2つのビニル基
を有しているシラン化合物としては、通常アミノ基を含
有しないものであり、通常のシランカップリング剤ばか
りだけでなくオリゴマー化されたもの、樹脂変性された
ものを利用することができる。
を有しているシラン化合物としては、通常アミノ基を含
有しないものであり、通常のシランカップリング剤ばか
りだけでなくオリゴマー化されたもの、樹脂変性された
ものを利用することができる。
このようなものを例示すれば、2−トリクロロシリル−
1,3ブタジエン、2−トリメトキシシリル−1,3ブ
タジエン、2−ジメトキシエトキシシリル−1,3ブタ
ジエン、2−ジメチルクロロシリル−1,3ブタジエ
ン、2−メチルジエトキシシリル−1,3ブタジエン及
びこれらの重合物、ビニルシラン、例えばビニルトリエ
トキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリ
メトキシエトキシシランなどの共加水分解物などがあ
る。
1,3ブタジエン、2−トリメトキシシリル−1,3ブ
タジエン、2−ジメトキシエトキシシリル−1,3ブタ
ジエン、2−ジメチルクロロシリル−1,3ブタジエ
ン、2−メチルジエトキシシリル−1,3ブタジエン及
びこれらの重合物、ビニルシラン、例えばビニルトリエ
トキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリ
メトキシエトキシシランなどの共加水分解物などがあ
る。
本発明で用いる非塩酸塩性シラン化合物とは、2つの反
応性官能基、すなわち不飽和二重結合とアミノ基をそれ
ぞれ少なくとも1つ、好ましくはアミノ基は3つ以下、
さらに好ましくは2つ以下、特に好ましくは1つ有して
いるシラン化合物で塩酸塩でないものをいう。塩酸塩で
は、組成物中に塩酸が残ったり、成形中にガスが発生し
たりするので好ましくない。2つの官能基は、分子末端
にあっても分子鎖中にあってもさしつかえなく、通常の
シランカップリング剤ばかりでなくオリゴマー化された
もの、樹脂変性されたものを利用することができる。こ
のようなものを例示すれば、N−β−(N−ビニルベン
ジルアミノ)エチル−δ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、N−ビニルベンジル−δ−アミノプロピルトリ
エトキシシラン、N−ビニルメチル−δ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン、ビニルエトキシシランとγ−ア
ミノプロピルトリエトキシシランとの共加水分解物など
がある。
応性官能基、すなわち不飽和二重結合とアミノ基をそれ
ぞれ少なくとも1つ、好ましくはアミノ基は3つ以下、
さらに好ましくは2つ以下、特に好ましくは1つ有して
いるシラン化合物で塩酸塩でないものをいう。塩酸塩で
は、組成物中に塩酸が残ったり、成形中にガスが発生し
たりするので好ましくない。2つの官能基は、分子末端
にあっても分子鎖中にあってもさしつかえなく、通常の
シランカップリング剤ばかりでなくオリゴマー化された
もの、樹脂変性されたものを利用することができる。こ
のようなものを例示すれば、N−β−(N−ビニルベン
ジルアミノ)エチル−δ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、N−ビニルベンジル−δ−アミノプロピルトリ
エトキシシラン、N−ビニルメチル−δ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン、ビニルエトキシシランとγ−ア
ミノプロピルトリエトキシシランとの共加水分解物など
がある。
本発明でのシラン化合物は上記非塩酸塩性シラン化合物
が強度向上効果等が大であることから好ましい。
が強度向上効果等が大であることから好ましい。
本発明における(ア)ポリフェニレンサルファイド樹
脂、(イ)繊維状充填材及び/又は(ウ)ケイ酸質充填
材、(エ)シラン化合物の割合は一般には(ア)100
重量部に対して(イ)と(ウ)の合計が500重量部以
下、好ましくは300重量部以下、(イ)と(ウ)の合
計100重量部に対して(エ)0.01〜10重量部、好ま
しくは0.3〜5重量部である。又、(ア)〜(エ)によ
り組成物を調製する方法としては、(イ)及び/又は
(ウ)を(エ)にて処理した後そのまま、あるいは
(エ)の分解温度以下で加熱処理し、次に(ア)ととも
に溶融混合する方法が一般的であるが、これに制限され
るものではなく、(ア)〜(エ)を同時に混合する方
法、(ア)に(エ)を混合した後、(イ)及び/又は
(ウ)と混合する方法など任意に選択することができ
る。また本発明の目的を阻害しない範囲内で酸化防止
材、熱安定剤、滑剤、結晶核剤、着色剤、紫外線吸収
剤、カップリング剤、他種ポリマーを添加ブレンドする
ことができる。
脂、(イ)繊維状充填材及び/又は(ウ)ケイ酸質充填
材、(エ)シラン化合物の割合は一般には(ア)100
重量部に対して(イ)と(ウ)の合計が500重量部以
下、好ましくは300重量部以下、(イ)と(ウ)の合
計100重量部に対して(エ)0.01〜10重量部、好ま
しくは0.3〜5重量部である。又、(ア)〜(エ)によ
り組成物を調製する方法としては、(イ)及び/又は
(ウ)を(エ)にて処理した後そのまま、あるいは
(エ)の分解温度以下で加熱処理し、次に(ア)ととも
に溶融混合する方法が一般的であるが、これに制限され
るものではなく、(ア)〜(エ)を同時に混合する方
法、(ア)に(エ)を混合した後、(イ)及び/又は
(ウ)と混合する方法など任意に選択することができ
る。また本発明の目的を阻害しない範囲内で酸化防止
材、熱安定剤、滑剤、結晶核剤、着色剤、紫外線吸収
剤、カップリング剤、他種ポリマーを添加ブレンドする
ことができる。
(発明の効果) 本発明になる樹脂組成物は優れた強度特性及び吸湿時に
おける電気特性を有するため、電子部品の封止用材料、
プリント配線板用基材、各種電気部品計器類のコネクタ
ーとして非常に有用である。
おける電気特性を有するため、電子部品の封止用材料、
プリント配線板用基材、各種電気部品計器類のコネクタ
ーとして非常に有用である。
(実施例) 以下、実施例により本発明を詳細に説明する。例中部、
%はすべて重量基準である。
%はすべて重量基準である。
実施例1〜5、比較例1〜4 ライトンV−1 (フィリップスペストロリアーム社製
PPS、〔η〕0.15)と充填材、シラン化合物を表−1
に示す割合で混合した後、押出機にて溶融混練、ペレッ
ト化した。これを3オンス射出成形機(シリンダ温度3
20℃、金型温度150℃)でテストピースを成形し、
物性を測定した。明らかに本発明になる成形品は機械的
及び吸湿時の電気特性に優れた性能を示す。
PPS、〔η〕0.15)と充填材、シラン化合物を表−1
に示す割合で混合した後、押出機にて溶融混練、ペレッ
ト化した。これを3オンス射出成形機(シリンダ温度3
20℃、金型温度150℃)でテストピースを成形し、
物性を測定した。明らかに本発明になる成形品は機械的
及び吸湿時の電気特性に優れた性能を示す。
実施例6〜10、比較例5〜8 ライトン (フィリップスペトロリアーム社製 PP
S)と充填材とシラン化合物とを表−2に示す割合で混
合した後、押出機にて溶融混練、ペレット化した。これ
を3オンス射出成形機(シリンダ温度320℃、金型温
度150℃)でテストピースを成形し物性を測定した。
S)と充填材とシラン化合物とを表−2に示す割合で混
合した後、押出機にて溶融混練、ペレット化した。これ
を3オンス射出成形機(シリンダ温度320℃、金型温
度150℃)でテストピースを成形し物性を測定した。
Claims (1)
- 【請求項1】ポリフェニレンサルファイド樹脂と、繊維
状充填材および/又は他のケイ酸質充填材と、1分子中
に少なくとも2つの不飽和二重結合を有するシラン化合
物および/又は1分子中に少なくとも1つの不飽和二重
結合と少なくとも1つのアミノ基とを有する非塩酸塩性
シラン化合物とから成るポリフェニレンサルファイド樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12766185A JPH0627261B2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12766185A JPH0627261B2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285255A JPS61285255A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0627261B2 true JPH0627261B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14965596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12766185A Expired - Fee Related JPH0627261B2 (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | ポリフエニレンサルフアイド樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627261B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621169B2 (ja) * | 1987-04-06 | 1994-03-23 | ポリプラスチックス株式会社 | 改良されたポリフエニレンサルフアイド樹脂の製造方法 |
| JPH01146955A (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-08 | Kureha Chem Ind Co Ltd | ポリフェニレンスルフィド樹脂組成物 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12766185A patent/JPH0627261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61285255A (ja) | 1986-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |