JPH06273273A - ラマン散乱光を表示する光パルス試験器 - Google Patents
ラマン散乱光を表示する光パルス試験器Info
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- JPH06273273A JPH06273273A JP5057495A JP5749593A JPH06273273A JP H06273273 A JPH06273273 A JP H06273273A JP 5057495 A JP5057495 A JP 5057495A JP 5749593 A JP5749593 A JP 5749593A JP H06273273 A JPH06273273 A JP H06273273A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- light
- scattered light
- wavelength
- raman scattered
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M11/00—Testing of optical apparatus; Testing structures by optical methods not otherwise provided for
- G01M11/30—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides
- G01M11/31—Testing of optical devices, constituted by fibre optics or optical waveguides with a light emitter and a light receiver being disposed at the same side of a fibre or waveguide end-face, e.g. reflectometers
- G01M11/3109—Reflectometers detecting the back-scattered light in the time-domain, e.g. OTDR
- G01M11/3145—Details of the optoelectronics or data analysis
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバ10の近端測定の際、フレネル反
射光13による影響を受けないようにする。 【構成】 波長λaの光パルス11を方向性結合器2か
ら分波合波器6を通って光ファイバ10に入射する。光
ファイバ10からの戻り光12のうち波長λaのフレネ
ル反射光13とレイリー散乱光14を方向性結合器2で
分岐し、光ファイバ10からの戻り光12のうち波長λ
bのラマン散乱光15を分波合波器6で分波する。光フ
ァイバ10が長いときはレイリー散乱光14で光ファイ
バ10の特性を表示し、光ファイバ10の近端部分を表
示するときはラマン散乱光15により光ファイバ10の
特性を表示する。
射光13による影響を受けないようにする。 【構成】 波長λaの光パルス11を方向性結合器2か
ら分波合波器6を通って光ファイバ10に入射する。光
ファイバ10からの戻り光12のうち波長λaのフレネ
ル反射光13とレイリー散乱光14を方向性結合器2で
分岐し、光ファイバ10からの戻り光12のうち波長λ
bのラマン散乱光15を分波合波器6で分波する。光フ
ァイバ10が長いときはレイリー散乱光14で光ファイ
バ10の特性を表示し、光ファイバ10の近端部分を表
示するときはラマン散乱光15により光ファイバ10の
特性を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバに光パル
スを入射し、光ファイバからの戻り光の中からラマン散
乱光を分波して表示することにより光ファイバの近端部
分やコネクタ接続点のフレネル反射光による影響を受け
ない光パルス試験器についてのものである。
スを入射し、光ファイバからの戻り光の中からラマン散
乱光を分波して表示することにより光ファイバの近端部
分やコネクタ接続点のフレネル反射光による影響を受け
ない光パルス試験器についてのものである。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術による光パルス試験器の
構成を図3により説明する。図3の1は波長λaの光パ
ルス11を出射する光パルス発生器、2は方向性結合
器、3は受光器、4は増幅器、5は表示器、10は測定
される光ファイバである。
構成を図3により説明する。図3の1は波長λaの光パ
ルス11を出射する光パルス発生器、2は方向性結合
器、3は受光器、4は増幅器、5は表示器、10は測定
される光ファイバである。
【0003】光パルス発生器1からの波長λaの光パル
ス11は方向性結合器2を通り光ファイバ10に入射さ
れる。光パルス11は光ファイバ10内でレイリー散乱
光14やラマン散乱光15を発生しながら進行し、散乱
光の一部は後方散乱光として入射側に戻ってくる。
ス11は方向性結合器2を通り光ファイバ10に入射さ
れる。光パルス11は光ファイバ10内でレイリー散乱
光14やラマン散乱光15を発生しながら進行し、散乱
光の一部は後方散乱光として入射側に戻ってくる。
【0004】光ファイバ10からの戻り光12は方向性
結合器2で分岐され受光器3で受光される。受光器3は
戻り光12の中のフレネル反射光13とレイリー散乱光
14を検出し、受光器3の出力は増幅器4で増幅され
る。増幅器4の出力は表示器5で表示される。
結合器2で分岐され受光器3で受光される。受光器3は
戻り光12の中のフレネル反射光13とレイリー散乱光
14を検出し、受光器3の出力は増幅器4で増幅され
る。増幅器4の出力は表示器5で表示される。
【0005】次に、図3による表示波形の一例を図4に
より説明する。図4は光ファイバ10Aと光ファイバ1
0Bを接続した場合の光ファイバ10A・10Bの特性
波形図であり、縦軸は光ファイバ10A・10Bの損失
を示し、横軸は距離を示す。縦軸は例えばフルスケール
で40dBである。
より説明する。図4は光ファイバ10Aと光ファイバ1
0Bを接続した場合の光ファイバ10A・10Bの特性
波形図であり、縦軸は光ファイバ10A・10Bの損失
を示し、横軸は距離を示す。縦軸は例えばフルスケール
で40dBである。
【0006】図4では光ファイバ10Aの入射端でフレ
ネル反射光13Aが表示され、続いて横軸に対して指数
関数的に減少するレイリー散乱光が対数変換された直線
14Aが表示される。光ファイバ10A・10Bの接続
点ではフレネル反射光13Bが表示され、続いてレイリ
ー散乱光14Bが表示される。光ファイバ10Bの出射
端ではフレネル反射光13Cが表示され、それ以降は雑
音領域になる。
ネル反射光13Aが表示され、続いて横軸に対して指数
関数的に減少するレイリー散乱光が対数変換された直線
14Aが表示される。光ファイバ10A・10Bの接続
点ではフレネル反射光13Bが表示され、続いてレイリ
ー散乱光14Bが表示される。光ファイバ10Bの出射
端ではフレネル反射光13Cが表示され、それ以降は雑
音領域になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図4のフレネル反射光
13A・13B・13Cとレイリー散乱光14A・14
Bは光パルス11と同じ波長であり、レイリー散乱光1
4A・14Bを測定しようとすると、フレネル反射光は
レイリー散乱光に比べて数桁大きいので、フレネル反射
光13A・13B・13Cは、図3の増幅器4で過飽和
になることがある。
13A・13B・13Cとレイリー散乱光14A・14
Bは光パルス11と同じ波長であり、レイリー散乱光1
4A・14Bを測定しようとすると、フレネル反射光は
レイリー散乱光に比べて数桁大きいので、フレネル反射
光13A・13B・13Cは、図3の増幅器4で過飽和
になることがある。
【0008】増幅器4が過飽和状態になると、回路が安
定状態になるまで不感領域が生じる。不感領域では光フ
ァイバ10A・10Bの状態が不明の部分が一定時間の
幅で生じる。図4の21・22がフレネル反射光13A
・13Bによる不感領域である。不感領域21・22の
部分では正確に光ファイバ10A・10Bの近端部分の
状態を測定することができない。
定状態になるまで不感領域が生じる。不感領域では光フ
ァイバ10A・10Bの状態が不明の部分が一定時間の
幅で生じる。図4の21・22がフレネル反射光13A
・13Bによる不感領域である。不感領域21・22の
部分では正確に光ファイバ10A・10Bの近端部分の
状態を測定することができない。
【0009】図3の方向性結合器2と受光器3の間に高
速で動作する光スイッチを挿入し、フレネル反射光を受
光器3に入射しないようにし、回路を過飽和にさせない
ようにすることができるが、光スイッチの切換速度およ
びパルス幅に相当する時間は測定不能のため、不感領域
をなくす事はできない。不感領域を小さくするために、
光パルス11を短パルスにしたり、回路の応答速度を改
善したりしている。
速で動作する光スイッチを挿入し、フレネル反射光を受
光器3に入射しないようにし、回路を過飽和にさせない
ようにすることができるが、光スイッチの切換速度およ
びパルス幅に相当する時間は測定不能のため、不感領域
をなくす事はできない。不感領域を小さくするために、
光パルス11を短パルスにしたり、回路の応答速度を改
善したりしている。
【0010】この発明は、波長λaの光パルス11を光
ファイバ10に入射し、光ファイバ10からの戻り光1
2の中から波長λaのレイリー散乱光14を方向性結合
器2で取り出し、波長λbのラマン散乱光を分波合波器
6で取り出すことにより、光ファイバ10の長距離測定
や損失を正確に測定したいときにはレイリー散乱光14
を利用し、光ファイバ10の近端測定およびコネクタ接
続点を不感領域なしで測定したいときにはラマン散乱光
を利用し、光ファイバ10の近端測定およびコネクタ接
続点の測定の際、フレネル反射光による影響を受けない
光パルス試験器の提供を目的とする。
ファイバ10に入射し、光ファイバ10からの戻り光1
2の中から波長λaのレイリー散乱光14を方向性結合
器2で取り出し、波長λbのラマン散乱光を分波合波器
6で取り出すことにより、光ファイバ10の長距離測定
や損失を正確に測定したいときにはレイリー散乱光14
を利用し、光ファイバ10の近端測定およびコネクタ接
続点を不感領域なしで測定したいときにはラマン散乱光
を利用し、光ファイバ10の近端測定およびコネクタ接
続点の測定の際、フレネル反射光による影響を受けない
光パルス試験器の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明では、波長λaの光パルス11を方向性結
合器2から分波合波器6を通って光ファイバ10に入射
し、光ファイバ10からの戻り光12のうち波長λaの
フレネル反射光13とレイリー散乱光14を方向性結合
器2で分岐し、光ファイバ10からの戻り光12のうち
波長λaと波長が違う波長λbのラマン散乱光15を分
波合波器6で分波し、光ファイバ10が長いときあるい
は損失を正確に測定したいときはレイリー散乱光14で
光ファイバ10の特性を表示し、光ファイバ10の近端
部分やコネクタ接続点を不感領域なしで表示するときは
ラマン散乱光15で光ファイバ10の特性を表示する。
に、この発明では、波長λaの光パルス11を方向性結
合器2から分波合波器6を通って光ファイバ10に入射
し、光ファイバ10からの戻り光12のうち波長λaの
フレネル反射光13とレイリー散乱光14を方向性結合
器2で分岐し、光ファイバ10からの戻り光12のうち
波長λaと波長が違う波長λbのラマン散乱光15を分
波合波器6で分波し、光ファイバ10が長いときあるい
は損失を正確に測定したいときはレイリー散乱光14で
光ファイバ10の特性を表示し、光ファイバ10の近端
部分やコネクタ接続点を不感領域なしで表示するときは
ラマン散乱光15で光ファイバ10の特性を表示する。
【0012】
【作用】次に、この発明による光パルス試験器の構成を
図1により説明する。図1の6は分波合波器、7は受光
器、8は増幅器、9は切換器であり、その他は図3と同
じものである。すなわち、図1は図3に分波合波器6、
受光器7、増幅器8及び切換器9を追加したものであ
る。図1では、光パルス発生器1からの波長λaの光パ
ルス11が方向性結合器2と分波合波器6を通って光フ
ァイバ10に出射される。
図1により説明する。図1の6は分波合波器、7は受光
器、8は増幅器、9は切換器であり、その他は図3と同
じものである。すなわち、図1は図3に分波合波器6、
受光器7、増幅器8及び切換器9を追加したものであ
る。図1では、光パルス発生器1からの波長λaの光パ
ルス11が方向性結合器2と分波合波器6を通って光フ
ァイバ10に出射される。
【0013】光ファイバ10内では波長λaのレイリー
散乱光14と同時に、波長λbのラマン散乱光15が発
生する。また、コネクタ接続点等ではフレネル反射光1
3が発生する。フレネル反射光13とレイリー散乱光1
4は光パルス11と同じ波長λaであるが、ラマン散乱
光15の波長λbは光パルス11の波長λaと異なる。
例えば光パルス11の波長λaが1.55μmのとき、ラマ
ン散乱光15の波長λbは1.65μmである。
散乱光14と同時に、波長λbのラマン散乱光15が発
生する。また、コネクタ接続点等ではフレネル反射光1
3が発生する。フレネル反射光13とレイリー散乱光1
4は光パルス11と同じ波長λaであるが、ラマン散乱
光15の波長λbは光パルス11の波長λaと異なる。
例えば光パルス11の波長λaが1.55μmのとき、ラマ
ン散乱光15の波長λbは1.65μmである。
【0014】ラマン散乱光15は、フレネル反射光13
やレイリー散乱光14に比較し、レベルが約2〜3桁低
い。分波合波器6は方向性結合器2と光ファイバ10の
間に配置され、波長λbのラマン散乱光15を分波して
取り出し、受光器7に導く。分波合波器6の波長選択性
により、受光器7にはフレネル反射光13は入射されな
い。戻り光12のうち波長λaのフレネル反射光13と
レイリー散乱光14は方向性結合器2で分岐され受光器
3に入る。
やレイリー散乱光14に比較し、レベルが約2〜3桁低
い。分波合波器6は方向性結合器2と光ファイバ10の
間に配置され、波長λbのラマン散乱光15を分波して
取り出し、受光器7に導く。分波合波器6の波長選択性
により、受光器7にはフレネル反射光13は入射されな
い。戻り光12のうち波長λaのフレネル反射光13と
レイリー散乱光14は方向性結合器2で分岐され受光器
3に入る。
【0015】受光器3・7に入射された光は、それぞれ
増幅器4・8で必要なレベルまで増幅される。切換器9
は受光器3からのレイリー散乱光14と受光器7からの
ラマン散乱光15を選択して取り出す。長距離測定およ
び損失を正確に測定する場合は、受光器3の出力を選択
し、近端部分およびコネクタ接続点の不感領域測定の場
合は、受光器7の出力を選択する。切換器9の出力は表
示器5に導かれる。
増幅器4・8で必要なレベルまで増幅される。切換器9
は受光器3からのレイリー散乱光14と受光器7からの
ラマン散乱光15を選択して取り出す。長距離測定およ
び損失を正確に測定する場合は、受光器3の出力を選択
し、近端部分およびコネクタ接続点の不感領域測定の場
合は、受光器7の出力を選択する。切換器9の出力は表
示器5に導かれる。
【0016】次に、図1の表示波形の一例を図2により
説明する。図2はラマン散乱光15による損失波形であ
り、縦軸・横軸及び光ファイバ10A・10Bの構成は
図4と同じとする。図2では、光ファイバ10Aの入射
端で光パルス幅に相当する不感領域23が生じ、続い
て、時間軸に対して指数関数的に減少していくラマン散
乱光の対数変換された直線15Aが表示される。光ファ
イバ10Aと光ファイバ10Bの接続点では光パルス幅
に相当する不感領域23が表示され、再びラマン散乱光
15Bが表示され、光ファイバ10Bの出射端で雑音領
域になる。
説明する。図2はラマン散乱光15による損失波形であ
り、縦軸・横軸及び光ファイバ10A・10Bの構成は
図4と同じとする。図2では、光ファイバ10Aの入射
端で光パルス幅に相当する不感領域23が生じ、続い
て、時間軸に対して指数関数的に減少していくラマン散
乱光の対数変換された直線15Aが表示される。光ファ
イバ10Aと光ファイバ10Bの接続点では光パルス幅
に相当する不感領域23が表示され、再びラマン散乱光
15Bが表示され、光ファイバ10Bの出射端で雑音領
域になる。
【0017】図2と図4を比較すると、図4のフレネル
反射光13A・13B・13Cが図2では消えている。
すなわち、ラマン散乱光15A・Bとフレネル反射光1
3A・13B・13Cとは波長が違うので、図1の分波
合波器6でラマン散乱光15は取り出されるが、フレネ
ル反射光13A・13B・13Cは取り出されないため
である。ラマン散乱光15を表示した図2ではフレネル
反射光13による不感領域21・22の悪化がない。
反射光13A・13B・13Cが図2では消えている。
すなわち、ラマン散乱光15A・Bとフレネル反射光1
3A・13B・13Cとは波長が違うので、図1の分波
合波器6でラマン散乱光15は取り出されるが、フレネ
ル反射光13A・13B・13Cは取り出されないため
である。ラマン散乱光15を表示した図2ではフレネル
反射光13による不感領域21・22の悪化がない。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、波長λaの光パルス
を光ファイバに入射し、光ファイバからの戻り光の中か
ら波長λaのレイリー散乱光を方向性結合器で取り出
し、波長λbのラマン散乱光を分波合波器で取り出すの
で、光ファイバの長距離測定および損失を正確に測定す
る場合にはレイリー散乱光14を利用することができ、
光ファイバ10の近端およびコネクタ接続点の不感領域
の測定にはラマン散乱光を利用することができる。光フ
ァイバの近端測定の際、フレネル反射光による影響をな
くすことができる。
を光ファイバに入射し、光ファイバからの戻り光の中か
ら波長λaのレイリー散乱光を方向性結合器で取り出
し、波長λbのラマン散乱光を分波合波器で取り出すの
で、光ファイバの長距離測定および損失を正確に測定す
る場合にはレイリー散乱光14を利用することができ、
光ファイバ10の近端およびコネクタ接続点の不感領域
の測定にはラマン散乱光を利用することができる。光フ
ァイバの近端測定の際、フレネル反射光による影響をな
くすことができる。
【図1】この発明による光パルス試験器の構成図であ
る。
る。
【図2】図1による表示波形の一例を示す図である。
【図3】従来技術による光パルス試験器の構成図であ
る。
る。
【図4】図3による表示波形の一例を示す図である。
1 光パルス発生器 2 方向性結合器 3 受光器 4 増幅器 5 表示器 6 分波合波器 7 受光器 8 増幅器 9 切換器 10 光ファイバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 俊哉 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社 (72)発明者 堀口 常雄 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【請求項1】 波長λaの光パルス(11)を方向性結合器
(2) から分波合波器(6) を通って光ファイバ(10)に入射
し、 光ファイバ(10)からの戻り光(12)のうち波長λaのフレ
ネル反射光(13)とレイリー散乱光(14)を方向性結合器
(2) で分岐し、 光ファイバ(10)からの戻り光(12)のうち波長λaと波長
が違う波長λbのラマン散乱光(15)を分波合波器(6) で
分波し、 光ファイバ(10)が長いときあるいは損失を正確に測定し
たいときはレイリー散乱光(14)で光ファイバ(10)の特性
を表示し、 光ファイバ(10)の近端部分およびコネクタ接続点を不感
領域なしで表示するときはラマン散乱光(15)で光ファイ
バ(10)の特性を表示することを特徴とするラマン散乱光
を表示する光パルス試験器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5057495A JPH06273273A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | ラマン散乱光を表示する光パルス試験器 |
| ITMI940490A IT1271753B (it) | 1993-03-17 | 1994-03-16 | Dispositivo di misura di impulsi ottici in grado di visualizzazione luce diffusa di raman |
| DE4408977A DE4408977C2 (de) | 1993-03-17 | 1994-03-16 | Optisches Impulsreflektometer zur Anzeige von Ramanstreulicht |
| US08/213,578 US5390018A (en) | 1993-03-17 | 1994-03-16 | Optical pulse tester capable of displaying Raman or Rayleigh scattered light |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5057495A JPH06273273A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | ラマン散乱光を表示する光パルス試験器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06273273A true JPH06273273A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13057311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5057495A Pending JPH06273273A (ja) | 1993-03-17 | 1993-03-17 | ラマン散乱光を表示する光パルス試験器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5390018A (ja) |
| JP (1) | JPH06273273A (ja) |
| DE (1) | DE4408977C2 (ja) |
| IT (1) | IT1271753B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005195486A (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Fujikura Ltd | 光ファイバケーブルの劣化検知システム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3394902B2 (ja) * | 1998-02-20 | 2003-04-07 | アンリツ株式会社 | 波長分散測定装置及び偏波分散測定装置 |
| DE602005019991D1 (de) * | 2005-06-09 | 2010-04-29 | Ap Sensing Gmbh | Detektion verschiedener Spektralkomponenten eines optischen Signals mittels eines optischen Verschlusses |
| US20110122401A1 (en) * | 2008-05-29 | 2011-05-26 | Panduit Corp | Method and Apparatus For Verifying the Termination Quality of an Optical Fiber Interface in a Fiber Optic Cable Connector |
| US11624681B2 (en) * | 2020-01-16 | 2023-04-11 | Saudi Arabian Oil Company | Overcoming OTDR dead zones using a few-mode fiber |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH069356Y2 (ja) * | 1987-11-27 | 1994-03-09 | アンリツ株式会社 | 光パルス試験器 |
| JPH02105033A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-17 | Fujikura Ltd | 線路特性検出装置 |
| JPH04274724A (ja) * | 1991-03-02 | 1992-09-30 | Fujikura Ltd | Otdr装置 |
-
1993
- 1993-03-17 JP JP5057495A patent/JPH06273273A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-16 US US08/213,578 patent/US5390018A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-16 DE DE4408977A patent/DE4408977C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-03-16 IT ITMI940490A patent/IT1271753B/it active IP Right Grant
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005195486A (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Fujikura Ltd | 光ファイバケーブルの劣化検知システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4408977A1 (de) | 1994-09-22 |
| ITMI940490A0 (it) | 1994-03-16 |
| IT1271753B (it) | 1997-06-09 |
| ITMI940490A1 (it) | 1995-09-16 |
| US5390018A (en) | 1995-02-14 |
| DE4408977C2 (de) | 1996-07-18 |
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