JPH06273438A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
- Publication number
- JPH06273438A JPH06273438A JP5085712A JP8571293A JPH06273438A JP H06273438 A JPH06273438 A JP H06273438A JP 5085712 A JP5085712 A JP 5085712A JP 8571293 A JP8571293 A JP 8571293A JP H06273438 A JPH06273438 A JP H06273438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating body
- piezoelectric elements
- acceleration sensor
- acceleration
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 title claims abstract description 68
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 18
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 229910000942 Elinvar Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001030 Iron–nickel alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gyroscopes (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
加速度センサを得る。 【構成】 加速度センサ10は、4角柱状の振動体12
を含む。振動体12の対向する側面には、長さ方向の一
端側に駆動用圧電素子14a,14bを形成し、他端側
に別の駆動用圧電素子14c,14dを形成する。振動
体12の4つの側面に検出用圧電素子16a,16b,
16c,16dを形成する。駆動用圧電素子14a,1
4bと検出用圧電素子16a〜16dは、外側から振動
体12側に向かって分極させる。駆動用圧電素子14
c,14dは振動体12側から外側に向かって分極させ
る。駆動用圧電素子14a〜14dに同位相の駆動信号
を印加して、振動体12を長さ振動させる。このとき、
振動体12は、長さ方向の両側で伸びと縮みとが逆にな
るように振動する。対向する検出用圧電素子16a,1
6bの出力電圧の差および検出用圧電素子16c,16
dの出力電圧の差を測定する。
Description
特にたとえば、カメラの手振れ検知や3次元マウスなど
に用いられる加速度センサに関する。
す図解図である。加速度センサ1は、板体2を含む。板
体2の一端は固定され、他端には重り3が取り付けられ
る。さらに、板体2の両面には、圧電素子4が形成され
る。
る向きに加速度が加わると、図12に示すように、板体
2に撓みが生じる。それにより、圧電素子4には、撓み
に応じた電圧が発生する。この電圧を測定することによ
り、加速度を検出することができる。
うな加速度センサでは、板体の面に直交した向きの加速
度しか検出することができなかった。そのため、複数の
向きの加速度を検出するためには、板体の向きが異なる
ようにして、複数の加速度センサを配置する必要があっ
た。
数の向きの加速度を検出することができる加速度センサ
を提供することである。
体と、振動体の側面に形成され、振動体の周方向の複数
の位置に配置される複数の圧電素子とを含み、圧電素子
に駆動信号を印加することによって、振動体をその長さ
方向の中央部の両側で延びと縮みとが逆となるような長
さ振動をするようにした、加速度センサである。また、
この発明は、圧電材料で形成された柱状の振動体と、振
動体の側面に形成され、振動体の周方向の複数の位置に
配置される複数の電極とを含み、電極に駆動信号を印加
することによって、振動体をその長さ方向の中央部の両
側で延びと縮みとが逆となるような長さ振動をするよう
にした、加速度センサである。
に駆動信号を印加することにより、振動体を長さ方向に
振動させることができ、振動体に慣性が与えられる。こ
の状態で、振動体の中心軸に直交する向きに加速度が加
わると、振動体に撓みが生じる。振動体の撓みに応じ
て、圧電素子に電圧が生じる。圧電素子は振動体の周方
向の複数の位置に形成されているため、各圧電素子に
は、圧電素子面に直交する向きの加速度成分に対応した
電圧が発生する。
る向きの加速度成分に対応して、各圧電素子に電圧が発
生するため、振動体の中心軸に直交する全ての向きの加
速度を検出することができる。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
る。加速度センサ10は、振動体12を含む。振動体1
2は、たとえばエリンバ,鉄−ニッケル合金,石英,ガ
ラス,水晶,セラミックなど、一般的に機械的な振動を
生じる材料で形成される。この振動体12は、たとえば
正4角柱状に形成される。
に示すように、振動体12の対向する側面に、駆動用圧
電素子14a,14bが形成される。また、振動体12
の長さ方向の他端側には、駆動用圧電素子14a,14
bが形成された側面に、別の駆動用圧電素子14c,1
4dが形成される。さらに、駆動用圧電素子14a,1
4bが形成された面には、検出用圧電素子16a,16
bが形成される。これらの検出用圧電素子16a,16
bは、駆動用圧電素子14a,14bに隣接して、振動
体12の一端側に形成される。さらに、図3に示すよう
に、振動体12の検出用圧電素子16a,16bが形成
されていない側面には、別の検出用圧電素子16c,1
6dが形成される。これらの検出用圧電素子16c,1
6dは、振動体12の長さ方向の一端側に形成される。
ラミックで形成される圧電板18aを含む。この圧電板
18aの両面に電極20a,22aが形成される。そし
て、一方の電極22aが、振動体12の側面に接着され
る。同様に、駆動用圧電素子14b,14c,14dは
圧電板18b,18c,18dを含み、これらの圧電板
18b,18c,18dの両面には、それぞれ電極20
b,22b,電極20c,22cおよび電極20d,2
2dが形成される。そして、それらの駆動用圧電素子1
4b,14c,14dの一方の電極22b,22c,2
2dが、振動体12の側面に接着される。振動体12の
一端側の駆動用圧電素子14a,14bでは、圧電板1
8a,18bは外側から振動体12側に向かって分極さ
せられる。また、振動体12の他端側の駆動用圧電素子
14c,14dでは、圧電板18c,18dは振動体1
2側から外側に向かって分極させられる。
6c,16dは、圧電板24a,24b,24c,24
dを含む。これらの圧電板24a,24b,24c,2
4dの両面には、それぞれ電極26a,28a,電極2
6b,28b,電極26c,28cおよび電極26d,
28dが形成される。そして、これらの検出用圧電素子
16a,16b,16c,16dの一方の電極28a,
28b,28c,28dが、振動体12の側面に接着さ
れる。これらの検出用圧電素子16a,16b,16
c,16dでは、圧電板24a,24b,24c,24
dは、たとえば外側から振動体12側に向かって分極さ
せられる。
体12の一端が支持され、振動体12の他端には重り3
0が取り付けられる。したがって、この実施例では、振
動体12は片持ち梁構造となる。この加速度センサ10
を使用する場合、図4に示すように、駆動用圧電素子1
4a〜14dに発振回路32が接続される。この発振回
路32によって、駆動用圧電素子14a〜14dに、同
位相の信号が印加される。駆動用圧電素子14a,14
bは互いに対向するように形成され、駆動用圧電素子1
4c,14dも互いに対向するように形成されているた
め、振動体12は長さ方向に振動する。また、駆動用圧
電素子14a,14bと駆動用圧電素子14c,14d
とは逆方向に分極しているため、同位相の駆動信号によ
って互いに逆方向に変位する。したがって、図1の実線
の矢印に示すように、振動体12の中央部を中心とし
て、振動体12の一方側が伸びるとき、他方側は収縮す
る。また、図1の1点鎖線の矢印に示すように、振動体
12の一方側が収縮するとき、他方側は伸びる。このよ
うにして、振動体12は、その長さ方向に振動する。し
たがって、振動体12の両側部分の変位が吸収され、振
動体12の両端は変位しないため、支持部への振動漏れ
が少ない。そのため、安定した振動を得ることができ
る。
体12に慣性が与えられる。この状態で、たとえば検出
用圧電素子16a,16bの面に直交する向きに加速度
が加わると、図5に示すように、振動体12は検出用圧
電素子16a,16bの面に直交する向きに撓む。振動
体12が撓むことにより、振動体12の振動が妨げら
れ、共振特性が変化する。この共振特性の変化を測定す
ることにより、加速度を検出することができる。このよ
うにして加速度を測定するためには、検出用圧電素子1
6a,16bに発生する電圧を測定すればよい。また、
検出用圧電素子16c,16dの面に直交する向きの加
速度については、検出用圧電素子16c,16dに発生
する電圧を測定すればよい。
に、検出用圧電素子16a,16bが差動回路34に接
続され、別の検出用圧電素子16c,16dが差動回路
36に接続される。これらの検出用圧電素子16a〜1
6dは、外側から振動体12側に向かって分極している
ため、加速度センサ10に加速度が加わっていないとき
には、同位相で同じ大きさの電圧が発生する。したがっ
て、差動回路34,36の出力は0となる。また、加速
度センサ10に加速度が加わって振動体12が撓むと、
対向する圧電素子には逆位相の電圧が発生する。そのた
め、対向する検出用圧電素子16a,16bの出力電圧
の差を測定することにより、差動回路34から大きい出
力信号を得ることができる。したがって、駆動用圧電素
子16a,16bの面に直交する向きの加速度を高感度
で検出することができる。同様に、検出用圧電素子16
c,16dの出力電圧の差を差動回路36で出力させる
ことにより、これらの圧電素子16c,16dの面に直
交する向きの加速度を高感度で検出することができる。
面に直交しない加速度が加速度センサ10に加わった場
合、振動体12は加速度が加わった向きに撓む。そし
て、検出用圧電素子16a〜16dには、振動体12の
撓みに対応した電圧が発生する。つまり、検出用圧電素
子16a〜16dに発生する電圧は、検出用圧電素子1
6a〜16dの面に直交する向きの加速度成分に対応し
ている。したがって、差動回路34,36の出力信号か
ら、振動体12の中心軸に直交する全ての向きの加速度
を検出することができる。
ずしも必要ではなく、駆動用圧電素子14a〜14dを
検出用として兼用してもよい。その場合、図7,図8お
よび図9に示すように、駆動用圧電素子14a,14b
と駆動用圧電素子14c,14dとは、振動体12の異
なる対向側面に形成される。そして、駆動用圧電素子1
4a,14bは振動体12の一端側に形成され、駆動用
圧電素子14c,14dは振動体12の他端側に形成さ
れる。この加速度センサ10においても、駆動用圧電素
子14a,14bと駆動用圧電素子14c,14dと
は、互いに逆方向に分極している。そして、図10に示
すように、駆動用圧電素子14a〜14dに、抵抗38
a,38b,38c,38dを介して発振回路32が接
続される。この発振回路32からの信号によって、振動
体12はその長さ方向に振動する。そして、駆動用圧電
素子14a〜14dに同位相の信号を印加することによ
って、振動体12の長さ方向の両側で伸びと縮みとが逆
になるような振動が生じる。
34の入力端に接続され、駆動用圧電素子14c,14
dは差動回路36の入力端に接続される。加速度センサ
10に加速度が加わり、振動体12に撓みが生じると、
各圧電素子14a〜14dに電圧が生じる。これらの電
圧の差を差動回路34,36で測定することにより、加
速度センサ10に加わった加速度を検出することができ
る。このとき、圧電素子14a〜14dに印加された駆
動信号は、差動回路34,36で相殺される。したがっ
て、差動回路34,36の出力端からは、加速度に対応
した信号だけが出力される。
は片持ち梁構造でなく、両持ち梁構造にしてもよい。こ
の場合、たとえば振動体12が、フレームなどに支持さ
れる。このように、振動体12を両持ち梁構造として
も、振動体12の両端部は変位しないため、振動の漏れ
が少ない。そのため、特性の良好な加速度センサを得る
ことができる。さらに、両持ち梁構造の加速度センサに
おいて、振動体12の両端部に重りを形成してもよい。
このようにすれば、振動体12が撓んだとき、重りの質
量によって振動体12の撓みを大きくすることができ、
高感度の加速度センサを得ることができる。
a,14bと駆動用圧電素子14c,14dとを逆方向
に分極したが、全ての駆動用圧電素子14a〜14dを
同じ方向に分極してもよい。つまり、駆動用圧電素子1
4a〜14dを外側から振動体12方向に向かって分極
してもよいし、振動体12側から外側に向かって分極し
てもよい。このような場合、駆動用圧電素子14a,1
4bに印加される駆動信号と駆動用圧電素子14c,1
4dに印加される駆動信号とは、互いに逆位相である。
このようにしても、振動体12の長さ方向の両側で伸び
と縮みとが逆となるように、振動体12を振動させるこ
とができる。
状や8角柱状など、他の多角柱状に形成してもよいし、
円柱状に形成してもよい。このような柱状でも、駆動用
圧電素子を対向する側面に形成し、検出用に用いられる
圧電素子を振動体の周方向の複数の位置に形成すること
によって、加速度を検出することができる。さらに、振
動体の材料としては、圧電セラミックで形成してもよ
い。この場合、上述の各実施例と同様の位置に、電極が
形成される。そして、これらの電極に駆動信号を印加す
ることにより振動体12を振動させることができる。ま
た、電極からの出力電圧を測定することによって、加速
度を検出することができる。振動体が圧電セラミックで
形成される場合、電極の形状としては、平板状に限ら
ず、たとえばくし型電極としてもよい。
断した断面図である。
断した断面図である。
動回路を示す回路図である。
態を示す図解図である。
ための検出回路を示す回路図である。
断した断面図である。
断した断面図である。
出回路を示す回路図である。
る。
加わったときの状態を示す図解図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 柱状の振動体、および前記振動体の側面
に形成され、前記振動体の周方向の複数の位置に配置さ
れる複数の圧電素子を含み、 前記圧電素子に駆動信号を印加することによって、前記
振動体をその長さ方向の中央部の両側で延びと縮みとが
逆となるような長さ振動をするようにした、加速度セン
サ。 - 【請求項2】 圧電材料で形成された柱状の振動体、お
よび前記振動体の側面に形成され、前記振動体の周方向
の複数の位置に配置される複数の電極を含み、 前記電極に駆動信号を印加することによって、前記振動
体をその長さ方向の中央部の両側で延びと縮みとが逆と
なるような長さ振動をするようにした、加速度センサ。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05085712A JP3129022B2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 加速度センサ |
| DE69423667T DE69423667T2 (de) | 1993-03-01 | 1994-02-28 | Piezoelektrischer Vibrator und diesen verwendenden Beschleunigungssensor |
| EP94102967A EP0614087B1 (en) | 1993-03-01 | 1994-02-28 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/521,421 US5629483A (en) | 1993-03-01 | 1995-08-30 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/521,426 US5652385A (en) | 1993-03-01 | 1995-08-30 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/521,443 US5681994A (en) | 1993-03-01 | 1995-08-30 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/521,444 US5679896A (en) | 1993-03-01 | 1995-08-30 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/747,247 US5824903A (en) | 1993-03-01 | 1996-11-18 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/796,496 US5773916A (en) | 1993-03-01 | 1997-02-06 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US08/833,088 US5770799A (en) | 1993-03-01 | 1997-04-04 | Piezoelectric vibrator and acceleration sensor using the same |
| US09/041,178 US5900551A (en) | 1993-03-01 | 1998-03-12 | Piezoelectric acceleration sensor having a weighted plate-shaped vibrating body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05085712A JP3129022B2 (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 加速度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06273438A true JPH06273438A (ja) | 1994-09-30 |
| JP3129022B2 JP3129022B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=13866448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05085712A Expired - Lifetime JP3129022B2 (ja) | 1993-03-01 | 1993-03-19 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3129022B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706053A1 (en) | 1994-10-04 | 1996-04-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Acceleration sensor |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP05085712A patent/JP3129022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0706053A1 (en) | 1994-10-04 | 1996-04-10 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Acceleration sensor |
| US5677485A (en) * | 1994-10-04 | 1997-10-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Acceleration sensor with compensation for ambient temperature change |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3129022B2 (ja) | 2001-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3151927B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JP5536994B2 (ja) | 慣性センサ及び慣性検出装置 | |
| US4479385A (en) | Double resonator cantilever accelerometer | |
| US5117148A (en) | Vibrator | |
| US5847487A (en) | Vibration gyroscope and image blur prevention apparatus using the same | |
| KR100364968B1 (ko) | 진동 자이로스코프 | |
| GB2158579A (en) | Angular rate sensor system | |
| JPH10267658A (ja) | 振動型角速度センサ | |
| JP3882972B2 (ja) | 角速度センサ | |
| JPH0520693B2 (ja) | ||
| JPH063455B2 (ja) | 振動ジャイロ | |
| JPH11230759A (ja) | 運動センサ | |
| US5597954A (en) | Bearing sensor and bearing-distance sensor | |
| US6044706A (en) | Dual axial gyroscope with piezoelectric ceramics | |
| JP2000074673A (ja) | 複合運動センサ | |
| US11846651B2 (en) | Electrostatic actuator and physical quantity sensor | |
| JP3139205B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JP3129022B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JP2531021B2 (ja) | 振動子 | |
| JPH10267663A (ja) | 角速度センサ | |
| JPH08146033A (ja) | 加速度センサ | |
| JPH10339640A (ja) | 角速度センサ | |
| JP3139212B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JP3139204B2 (ja) | 加速度センサ | |
| JP3139211B2 (ja) | 加速度センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071117 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081117 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091117 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131117 Year of fee payment: 13 |