JPH062735Y2 - 歯科医療用除湿乾燥空気生成装置 - Google Patents
歯科医療用除湿乾燥空気生成装置Info
- Publication number
- JPH062735Y2 JPH062735Y2 JP1986153128U JP15312886U JPH062735Y2 JP H062735 Y2 JPH062735 Y2 JP H062735Y2 JP 1986153128 U JP1986153128 U JP 1986153128U JP 15312886 U JP15312886 U JP 15312886U JP H062735 Y2 JPH062735 Y2 JP H062735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehumidifying
- air
- dry air
- valve
- dehumidified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 29
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 10
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 9
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000003230 hygroscopic agent Substances 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 11
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 11
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 7
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 5
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 4
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 2
- 239000000741 silica gel Substances 0.000 description 2
- 229910002027 silica gel Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002808 molecular sieve Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- URGAHOPLAPQHLN-UHFFFAOYSA-N sodium aluminosilicate Chemical compound [Na+].[Al+3].[O-][Si]([O-])=O.[O-][Si]([O-])=O URGAHOPLAPQHLN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は圧縮空気を除湿乾燥して歯科医療用空気を生成
する装置に関する。
する装置に関する。
人体口腔の特殊性により、歯科治療等に使用される空気
は無菌状態に保つ必要があり、特に、歯牙修復における
充填物、鋳造物の接着、合着には歯牙表面の乾燥が必要
であるため、超乾燥空気が必要とされる。
は無菌状態に保つ必要があり、特に、歯牙修復における
充填物、鋳造物の接着、合着には歯牙表面の乾燥が必要
であるため、超乾燥空気が必要とされる。
一般に、歯科医療用施設においては、空気圧縮機によっ
て発生させた圧縮空気が口腔内の治療等のための歯科医
療用空気として使用されている。空気圧縮機と歯科治療
台等との間の空気供給配管内にドレーンが発生すると微
生物が増殖し易くなり、不衛生な状態の湿り空気が歯科
医療用空気として使用されることとなる。したがって、
歯科医療用空気の使用時に常時超乾燥状態の空気を安定
供給できる装置が必要となっている。
て発生させた圧縮空気が口腔内の治療等のための歯科医
療用空気として使用されている。空気圧縮機と歯科治療
台等との間の空気供給配管内にドレーンが発生すると微
生物が増殖し易くなり、不衛生な状態の湿り空気が歯科
医療用空気として使用されることとなる。したがって、
歯科医療用空気の使用時に常時超乾燥状態の空気を安定
供給できる装置が必要となっている。
圧縮空気を除湿乾燥させる方法としては、シリカゲル、
モレキュラーシーブ等の固体吸湿剤を用いる方法が従来
から広く知られている。この種の固体吸湿剤を歯科医療
用空気の除湿乾燥剤として用いる場合、歯科医療に支障
を来さないように固体吸湿剤を頻繁に再生して固体吸湿
剤の除湿能力を常時高レベルに保つ必要がある。
モレキュラーシーブ等の固体吸湿剤を用いる方法が従来
から広く知られている。この種の固体吸湿剤を歯科医療
用空気の除湿乾燥剤として用いる場合、歯科医療に支障
を来さないように固体吸湿剤を頻繁に再生して固体吸湿
剤の除湿能力を常時高レベルに保つ必要がある。
固体吸湿剤による水分の吸着(除湿)と脱着(再生)と
を交互に繰り返す方法としては圧力スイング吸着法が広
く知られている。圧力スイング吸着法では一般に内部に
固体吸湿剤を充填した一対の除湿筒が用いられ、一方の
除湿筒で除湿が行われている間に該一方の除湿筒により
除湿乾燥された空気の一部が減圧されて他方の除湿筒に
供給されることにより他方の除湿筒の再生が行われる。
両除湿筒による除湿と再生は交互に繰り返される。
を交互に繰り返す方法としては圧力スイング吸着法が広
く知られている。圧力スイング吸着法では一般に内部に
固体吸湿剤を充填した一対の除湿筒が用いられ、一方の
除湿筒で除湿が行われている間に該一方の除湿筒により
除湿乾燥された空気の一部が減圧されて他方の除湿筒に
供給されることにより他方の除湿筒の再生が行われる。
両除湿筒による除湿と再生は交互に繰り返される。
上記圧力スイング吸着法を利用して圧縮空気から歯科治
療用の除湿乾燥空気を生成する場合、歯科治療用除湿乾
燥空気の使用時に確実に除湿乾燥空気を安定供給し、且
つ、除湿乾燥空気の生成及び除湿筒の再生に使用される
圧縮空気の消費をできるだけ必要最小限に抑えることが
望まれるが、その要望を満たす歯科医療用除湿乾燥空気
生成装置は未だ案出されていない。
療用の除湿乾燥空気を生成する場合、歯科治療用除湿乾
燥空気の使用時に確実に除湿乾燥空気を安定供給し、且
つ、除湿乾燥空気の生成及び除湿筒の再生に使用される
圧縮空気の消費をできるだけ必要最小限に抑えることが
望まれるが、その要望を満たす歯科医療用除湿乾燥空気
生成装置は未だ案出されていない。
上記問題点に鑑み、本考案は歯科医療用空気の使用時に
除湿乾燥空気を確実に安定供給することができ、しか
も、除湿乾燥空気の生成及び除湿筒の再生に使用される
圧縮空気の消費を必要最小限に抑えることができる歯科
医療用除湿乾燥空気生成装置を提供することを目的とす
る。
除湿乾燥空気を確実に安定供給することができ、しか
も、除湿乾燥空気の生成及び除湿筒の再生に使用される
圧縮空気の消費を必要最小限に抑えることができる歯科
医療用除湿乾燥空気生成装置を提供することを目的とす
る。
本考案によれば、内部に固体吸湿剤を充填した一対の除
湿筒と、空気圧縮機により発生させた圧縮空気を交互に
両除湿筒のうちの一方に供給すると共に他方の除湿筒を
大気への排気通路に連通させる流路切替弁と、一方の除
湿筒によって除湿乾燥された空気の一部を減圧して他方
の除湿筒に導くと共に残りの除湿乾燥空気を歯科医療用
設備への除湿乾燥空気供給通路に導くための分配手段
と、流路切替弁への圧縮空気の供給通路及び前記排気通
路の途中にそれぞれ設けられた開閉弁と、歯科医療用設
備による歯科医療用除湿乾燥空気の使用開始と使用終了
を検出して信号を発生する検出手段と、除湿乾燥空気の
使用終了時点から所定時間の経過を計測するタイマーを
含み前記検出手段、前記開閉弁及び前記流路切替弁に接
続されて前記タイマーによって前記所定時間の経過を検
知したときに前記流路切替弁を停止させると共に前記開
閉弁を閉動させる作動制御装置とを備えていることを特
徴とする歯科医療用除湿乾燥空気生成装置が提供され
る。
湿筒と、空気圧縮機により発生させた圧縮空気を交互に
両除湿筒のうちの一方に供給すると共に他方の除湿筒を
大気への排気通路に連通させる流路切替弁と、一方の除
湿筒によって除湿乾燥された空気の一部を減圧して他方
の除湿筒に導くと共に残りの除湿乾燥空気を歯科医療用
設備への除湿乾燥空気供給通路に導くための分配手段
と、流路切替弁への圧縮空気の供給通路及び前記排気通
路の途中にそれぞれ設けられた開閉弁と、歯科医療用設
備による歯科医療用除湿乾燥空気の使用開始と使用終了
を検出して信号を発生する検出手段と、除湿乾燥空気の
使用終了時点から所定時間の経過を計測するタイマーを
含み前記検出手段、前記開閉弁及び前記流路切替弁に接
続されて前記タイマーによって前記所定時間の経過を検
知したときに前記流路切替弁を停止させると共に前記開
閉弁を閉動させる作動制御装置とを備えていることを特
徴とする歯科医療用除湿乾燥空気生成装置が提供され
る。
本考案による歯科医療用除湿乾燥空気生成装置において
は、流路切替弁の切替え動作によって、歯科医療用設備
による歯科医療用除湿乾燥空気の使用中に一方の除湿筒
による圧縮空気の除湿と他方の除湿筒の再生処理とが同
時進行し且つ除湿と再生処理とが交互に繰り返されるの
で、除湿乾燥空気が効率良く歯科医療用設備に安定供給
される。また、圧縮空気は歯科医療用設備により除湿乾
燥空気の使用開始時から使用終了後所定時間経過した時
点までの間だけ消費されるので、圧縮空気の無駄な消費
が防止される。
は、流路切替弁の切替え動作によって、歯科医療用設備
による歯科医療用除湿乾燥空気の使用中に一方の除湿筒
による圧縮空気の除湿と他方の除湿筒の再生処理とが同
時進行し且つ除湿と再生処理とが交互に繰り返されるの
で、除湿乾燥空気が効率良く歯科医療用設備に安定供給
される。また、圧縮空気は歯科医療用設備により除湿乾
燥空気の使用開始時から使用終了後所定時間経過した時
点までの間だけ消費されるので、圧縮空気の無駄な消費
が防止される。
しかも、歯科医療用設備により除湿乾燥空気の使用終了
後の所定時間の間、両除湿筒に対して除湿乾燥空気の生
成及び再生処理が継続して行われると共に、該所定時間
経過後に流路切替弁への圧縮空気供給通路及び排気通路
の開閉弁が閉じて両除湿筒の内部が密閉状態になるの
で、常に両除湿筒の除湿能力を高めた状態で歯科医療用
設備による除湿乾燥空気の使用を開始することができ
る。したがって、除湿乾燥空気を確実に歯科医療用設備
に安定供給することができる。
後の所定時間の間、両除湿筒に対して除湿乾燥空気の生
成及び再生処理が継続して行われると共に、該所定時間
経過後に流路切替弁への圧縮空気供給通路及び排気通路
の開閉弁が閉じて両除湿筒の内部が密閉状態になるの
で、常に両除湿筒の除湿能力を高めた状態で歯科医療用
設備による除湿乾燥空気の使用を開始することができ
る。したがって、除湿乾燥空気を確実に歯科医療用設備
に安定供給することができる。
除湿筒による圧縮空気の除湿は加圧下で行われ、再生処
理は減圧下で行われる。このため、流路切替弁によって
除湿筒を再生処理状態から除湿処理状態に切り替えたと
きに歯科医療用設備に供給される除湿乾燥空気の流れに
脈動が生じる虞れがある。したがって、好ましくは、排
気通路の途中の開閉弁が流路切替弁の作動中にその切替
えサイクルに対応して流路切替弁の各切替え動作開始時
点よりも所定時間だけ早く排気通路を閉じ、且つ、流路
切替弁の各切替え動作完了時点に合わせて排気通路を開
くように構成される。これにより、除湿筒が再生状態か
ら除湿処理状態に切り替わる前に両除湿筒内が同圧とな
るので、除湿筒の切替えに伴う脈動の発生が防止され
る。
理は減圧下で行われる。このため、流路切替弁によって
除湿筒を再生処理状態から除湿処理状態に切り替えたと
きに歯科医療用設備に供給される除湿乾燥空気の流れに
脈動が生じる虞れがある。したがって、好ましくは、排
気通路の途中の開閉弁が流路切替弁の作動中にその切替
えサイクルに対応して流路切替弁の各切替え動作開始時
点よりも所定時間だけ早く排気通路を閉じ、且つ、流路
切替弁の各切替え動作完了時点に合わせて排気通路を開
くように構成される。これにより、除湿筒が再生状態か
ら除湿処理状態に切り替わる前に両除湿筒内が同圧とな
るので、除湿筒の切替えに伴う脈動の発生が防止され
る。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図ないし第5図は本考案による歯科医療用除湿乾燥
空気生成装置の一実施例を示すものである。はじめに第
3図を参照すると、同図は本考案による歯科医療用除湿
乾燥空気生成装置を歯科医療施設に適用した例を概略的
に示すもので、機械室等11に設置された空気圧縮機1
2により発生させた圧縮空気は圧縮空気供給通路13を
経て例えば機械室11内に設置された除湿乾燥空気生成
装置20に供給され、除湿乾燥空気生成装置20により
歯科医療用の除湿乾燥空気とされた後、除湿乾燥空気供
給通路14を経て歯科治療室15内の1基又は複数基の
歯科治療台16や技工室内の機器(図示せず)等に供給
されるようになっている。
空気生成装置の一実施例を示すものである。はじめに第
3図を参照すると、同図は本考案による歯科医療用除湿
乾燥空気生成装置を歯科医療施設に適用した例を概略的
に示すもので、機械室等11に設置された空気圧縮機1
2により発生させた圧縮空気は圧縮空気供給通路13を
経て例えば機械室11内に設置された除湿乾燥空気生成
装置20に供給され、除湿乾燥空気生成装置20により
歯科医療用の除湿乾燥空気とされた後、除湿乾燥空気供
給通路14を経て歯科治療室15内の1基又は複数基の
歯科治療台16や技工室内の機器(図示せず)等に供給
されるようになっている。
第1図は除湿乾燥空気生成装置20の構造例を示すもの
である。同図を参照すると、圧縮空気供給配管13は電
磁開閉弁(以下供給弁という)21及び減圧弁22を介
して流路切替弁としての4ポート電磁弁(以下4方弁と
いう)23の第1ポート23aに接続されており、4方
弁23の第2ポート23b及び第3ポート23cはそれ
ぞれ通路24,25を介して一対の除湿筒26,27の
一方の口26a,27aに接続されている。4方弁23
の第4ポート23dには排気通路28が接続されてお
り、排気通路28の途中には電磁開閉弁(以下排気弁と
いう)29が設けられている。
である。同図を参照すると、圧縮空気供給配管13は電
磁開閉弁(以下供給弁という)21及び減圧弁22を介
して流路切替弁としての4ポート電磁弁(以下4方弁と
いう)23の第1ポート23aに接続されており、4方
弁23の第2ポート23b及び第3ポート23cはそれ
ぞれ通路24,25を介して一対の除湿筒26,27の
一方の口26a,27aに接続されている。4方弁23
の第4ポート23dには排気通路28が接続されてお
り、排気通路28の途中には電磁開閉弁(以下排気弁と
いう)29が設けられている。
第1図及び第2図から判るように、4方弁23は2位置
切替えが可能であり、第1図に示す位置のときには、一
方の除湿筒26の口26aが4方弁23を介して圧縮空
気供給通路13に連通され、他方の除湿筒27の口27
aが4方弁23を介して排気通路28に連通される。ま
た、第2図に示す位置のときには、一方の除湿筒26の
口26aが4方弁23を介して排気通路28に連通さ
れ、他方の除湿筒27の口27aが4方弁23を介して
圧縮空気供給通路13に連通される。
切替えが可能であり、第1図に示す位置のときには、一
方の除湿筒26の口26aが4方弁23を介して圧縮空
気供給通路13に連通され、他方の除湿筒27の口27
aが4方弁23を介して排気通路28に連通される。ま
た、第2図に示す位置のときには、一方の除湿筒26の
口26aが4方弁23を介して排気通路28に連通さ
れ、他方の除湿筒27の口27aが4方弁23を介して
圧縮空気供給通路13に連通される。
第4図に示すように、除湿筒26の内部には固体吸湿剤
30が充填されている。ここでは、固体吸湿剤30が目
の粗いメッシュ(例えばステンレス網)と目の細かいメ
ッシュ(例えばステンレス網)との2層構造からなるフ
ィルタ31,32の間に保持されている。一方のフィル
タ31は除湿筒26に固定されており、他方のフィルタ
32はばね33により固体吸湿剤圧縮方向に付勢されて
いる。他方の除湿筒27の内部構造は除湿筒26の内部
構造と同一である。
30が充填されている。ここでは、固体吸湿剤30が目
の粗いメッシュ(例えばステンレス網)と目の細かいメ
ッシュ(例えばステンレス網)との2層構造からなるフ
ィルタ31,32の間に保持されている。一方のフィル
タ31は除湿筒26に固定されており、他方のフィルタ
32はばね33により固体吸湿剤圧縮方向に付勢されて
いる。他方の除湿筒27の内部構造は除湿筒26の内部
構造と同一である。
固体吸湿剤30としては除湿すべき圧縮空気の状態に応
じて例えば、シリカゲル、活性アルミナ、モレキュラシ
ープ等を用いることができる。また、除湿筒26,27
内に数種類の固体吸湿剤30を層状に若しくは混合状態
で充填して各々の固体吸湿剤30の特徴を利用すること
もできる。
じて例えば、シリカゲル、活性アルミナ、モレキュラシ
ープ等を用いることができる。また、除湿筒26,27
内に数種類の固体吸湿剤30を層状に若しくは混合状態
で充填して各々の固体吸湿剤30の特徴を利用すること
もできる。
除湿筒26,27の他方の口26b,27bに接続され
た通路34,35は符号14aで示す箇所で除湿乾燥空
気供給通路14に接続されており、除湿乾燥空気供給通
路14の途中には減圧弁36と該通路14内の圧力を検
出する圧力スイッチ37とが設けられている。
た通路34,35は符号14aで示す箇所で除湿乾燥空
気供給通路14に接続されており、除湿乾燥空気供給通
路14の途中には減圧弁36と該通路14内の圧力を検
出する圧力スイッチ37とが設けられている。
通路34,35にはそれぞれスピードコントローラとし
ての一方向絞り弁38,39が設けられている。一方の
一方向絞り弁38は対応する除湿筒26の口26bから
流出する空気の流れに対しては全開状態(例えば流量1
00%)となり、且つ、除湿筒26の口26bから除湿
筒26内に流入する空気の流れに対しては所定の流路絞
り作用(例えば流量30%)を行なうように構成されて
いる。同様に、他方の一方向絞り弁39は対応する除湿
筒27の口27bから流出する空気の流れに対しては全
開状態(例えば流量100%)となり、且つ、除湿筒2
7の口27bから除湿筒27内に流入する空気の流れに
対しては所定の流路絞り作用(例えば流量30%)を行
なうように構成されている。
ての一方向絞り弁38,39が設けられている。一方の
一方向絞り弁38は対応する除湿筒26の口26bから
流出する空気の流れに対しては全開状態(例えば流量1
00%)となり、且つ、除湿筒26の口26bから除湿
筒26内に流入する空気の流れに対しては所定の流路絞
り作用(例えば流量30%)を行なうように構成されて
いる。同様に、他方の一方向絞り弁39は対応する除湿
筒27の口27bから流出する空気の流れに対しては全
開状態(例えば流量100%)となり、且つ、除湿筒2
7の口27bから除湿筒27内に流入する空気の流れに
対しては所定の流路絞り作用(例えば流量30%)を行
なうように構成されている。
第1図に示すように、圧縮空気供給通路13から4方弁
23を介して一方の除湿筒26内に圧縮空気が供給され
ているときには、除湿筒26内で除湿乾燥された空気が
一方向絞り弁38を通った後、除湿乾燥空気の一部が一
方向絞り弁39を通り減圧状態で他方の除湿筒27内に
供給され、残りの除湿乾燥空気は減圧弁36により調圧
された後、除湿乾燥空気供給通路14を通り歯科医療用
設備に供給される。除湿筒27内の固体吸湿剤30は減
圧状態の除湿乾燥空気によって脱着(再生)処理され
る。除湿筒27を通過した空気は4方弁23を通り排気
通路28の途中の排気弁29を経て大気に放出される。
23を介して一方の除湿筒26内に圧縮空気が供給され
ているときには、除湿筒26内で除湿乾燥された空気が
一方向絞り弁38を通った後、除湿乾燥空気の一部が一
方向絞り弁39を通り減圧状態で他方の除湿筒27内に
供給され、残りの除湿乾燥空気は減圧弁36により調圧
された後、除湿乾燥空気供給通路14を通り歯科医療用
設備に供給される。除湿筒27内の固体吸湿剤30は減
圧状態の除湿乾燥空気によって脱着(再生)処理され
る。除湿筒27を通過した空気は4方弁23を通り排気
通路28の途中の排気弁29を経て大気に放出される。
一方、第2図に示すように、圧縮空気供給通路13から
4方弁23を介して他方の除湿筒27内に圧縮空気が供
給されているときには、除湿筒27内で除湿乾燥された
空気が一方向絞り弁39を通った後、除湿乾燥空気の一
部が一方向絞り弁38を通り減圧状態で除湿筒26内に
供給され、残りの除湿乾燥空気は減圧弁36により調圧
された後、除湿乾燥空気供給通路14を通り歯科医療用
設備に供給される。除湿筒26内の固体吸湿剤30は減
圧状態の除湿乾燥空気によって脱着(再生)処理され
る。除湿筒26を通過した空気は4方弁23を通り排気
通路28の途中の排気弁29を経て大気に放出される。
4方弁23を介して他方の除湿筒27内に圧縮空気が供
給されているときには、除湿筒27内で除湿乾燥された
空気が一方向絞り弁39を通った後、除湿乾燥空気の一
部が一方向絞り弁38を通り減圧状態で除湿筒26内に
供給され、残りの除湿乾燥空気は減圧弁36により調圧
された後、除湿乾燥空気供給通路14を通り歯科医療用
設備に供給される。除湿筒26内の固体吸湿剤30は減
圧状態の除湿乾燥空気によって脱着(再生)処理され
る。除湿筒26を通過した空気は4方弁23を通り排気
通路28の途中の排気弁29を経て大気に放出される。
圧力スイッチ37は除湿乾燥空気供給通路14内の空気
圧が設定圧以下に下がると閉成し、除湿乾燥空気供給通
路14内の空気圧が設定値よりも高いときには開成状態
を保つ。歯科医療用設備におけるエアタービン、エアシ
リンジ等の機器のエアバルブ(図示せず)が開かれて除
湿乾燥空気の使用が開始されると除湿乾燥空気供給通路
14内の空気圧が下がり、圧力スイッチ37が閉成す
る。また、エアタービン、エアシリンジ等の機器のエア
バルブが閉じて除湿乾燥空気の使用が終了すると、除湿
乾燥空気供給通路14内の空気圧が上昇し圧力スイッチ
37が開く。第1図に示すように、除湿乾燥空気生成装
置20は圧力スイッチ37の開閉動作に基づいて供給弁
21,4方弁23及び排気弁29の作動制御を行なう制
御回路40を備えている。
圧が設定圧以下に下がると閉成し、除湿乾燥空気供給通
路14内の空気圧が設定値よりも高いときには開成状態
を保つ。歯科医療用設備におけるエアタービン、エアシ
リンジ等の機器のエアバルブ(図示せず)が開かれて除
湿乾燥空気の使用が開始されると除湿乾燥空気供給通路
14内の空気圧が下がり、圧力スイッチ37が閉成す
る。また、エアタービン、エアシリンジ等の機器のエア
バルブが閉じて除湿乾燥空気の使用が終了すると、除湿
乾燥空気供給通路14内の空気圧が上昇し圧力スイッチ
37が開く。第1図に示すように、除湿乾燥空気生成装
置20は圧力スイッチ37の開閉動作に基づいて供給弁
21,4方弁23及び排気弁29の作動制御を行なう制
御回路40を備えている。
第5図は制御回路40の具体例を示すものであり、第6
図(a)〜(e)は除湿乾燥空気生成装置20における主要構
成要素の作動状態を経時的に示すタイムチャートであ
る。これらの図を参照して除湿乾燥空気生成装置20の
動作を以下に説明する。
図(a)〜(e)は除湿乾燥空気生成装置20における主要構
成要素の作動状態を経時的に示すタイムチャートであ
る。これらの図を参照して除湿乾燥空気生成装置20の
動作を以下に説明する。
まず、パワースイッチPS1を閉成すると、リレー10
が励磁されてその常開接点R11が閉成され、常閉接点
R12が開成される。
が励磁されてその常開接点R11が閉成され、常閉接点
R12が開成される。
次いで、第6図(a)中符号aで示すように、歯科医療用
機器のエアバルブが開かれて歯科医療用空気の使用が開
始されると、第6図(b)中符号bで示すように、除湿乾
燥空気供給通路14内の空気圧力が低下するので、圧力
スイッチ37が閉成されてリレーR90が励磁される。
リレーR90の励磁により、その常開接点R91が閉成
され、また、常閉接点R92,R93が開成される。除
湿乾燥空気が歯科医療用機器により使用されている間、
すなわち、圧力スイッチ37が閉成状態を保っている
間、リレーR90は励磁状態に保たれてその接点R91
が閉成状態に保たれる。
機器のエアバルブが開かれて歯科医療用空気の使用が開
始されると、第6図(b)中符号bで示すように、除湿乾
燥空気供給通路14内の空気圧力が低下するので、圧力
スイッチ37が閉成されてリレーR90が励磁される。
リレーR90の励磁により、その常開接点R91が閉成
され、また、常閉接点R92,R93が開成される。除
湿乾燥空気が歯科医療用機器により使用されている間、
すなわち、圧力スイッチ37が閉成状態を保っている
間、リレーR90は励磁状態に保たれてその接点R91
が閉成状態に保たれる。
接点R91の閉成により、供給弁21のコイル21aが
励磁されて供給弁21が圧縮空気供給通路13を開く
(第6図(c)中符号c)。
励磁されて供給弁21が圧縮空気供給通路13を開く
(第6図(c)中符号c)。
また、接点R91の閉成により、リレーR20が励磁さ
れてその常開接点R21,R23が開成され、常閉接点
R22が閉成される。接点R23の閉成により、4方弁
23のコイル23eが励磁されて4方弁23が例えば第
2図に示す第2位置から第1図に示す第1位置に切り替
わる(第6図(d)中符号d)。
れてその常開接点R21,R23が開成され、常閉接点
R22が閉成される。接点R23の閉成により、4方弁
23のコイル23eが励磁されて4方弁23が例えば第
2図に示す第2位置から第1図に示す第1位置に切り替
わる(第6図(d)中符号d)。
更に、接点R91の閉成により、タイマーT10が作動
し、タイマーT10の限時動作接点T11が設定時間n
1(例えば10秒)後に閉じてリレーR30が励磁さ
れ、この常開接点R32,R33が閉成されるととも
に、常閉接点R31が開成される。接点R33の閉成に
より、排気弁29のコイル29aが励磁されて排気弁2
9が排気通路28を開く(第6図(e)中符号e)。
し、タイマーT10の限時動作接点T11が設定時間n
1(例えば10秒)後に閉じてリレーR30が励磁さ
れ、この常開接点R32,R33が閉成されるととも
に、常閉接点R31が開成される。接点R33の閉成に
より、排気弁29のコイル29aが励磁されて排気弁2
9が排気通路28を開く(第6図(e)中符号e)。
また、限時動作接点T11の閉成により、タイマー20
が作動し、その限時動作接点T21は設定時間n2(例
えば80秒)後に閉成してリレーR40を励磁させる。
リレーR40の励磁により、その常開接点R43が閉成
されると共に、常閉接点R41,R42,R44が開成
される。常閉接点R44の開成により、排気弁29のコ
イル29aが消磁され、排気弁29が排気通路28を閉
じる(第6図(e)中符号f)。
が作動し、その限時動作接点T21は設定時間n2(例
えば80秒)後に閉成してリレーR40を励磁させる。
リレーR40の励磁により、その常開接点R43が閉成
されると共に、常閉接点R41,R42,R44が開成
される。常閉接点R44の開成により、排気弁29のコ
イル29aが消磁され、排気弁29が排気通路28を閉
じる(第6図(e)中符号f)。
また、限時動作接点T21の閉成により、タイマーT3
0が作動し、その限時動作接点T31が設定時間n3
(例えば10秒)後に閉成してリレーR50を励磁させ
る。リレーR50の励磁によりその常開接点R53が閉
成されると共に、常閉接点R51,R52,R54が開
成される。常閉接点R54の開成により、4方弁23の
コイル23eが消磁されて4方弁23が第1位置から第
2位置に切り替わる(第6図(d)中符号g)。
0が作動し、その限時動作接点T31が設定時間n3
(例えば10秒)後に閉成してリレーR50を励磁させ
る。リレーR50の励磁によりその常開接点R53が閉
成されると共に、常閉接点R51,R52,R54が開
成される。常閉接点R54の開成により、4方弁23の
コイル23eが消磁されて4方弁23が第1位置から第
2位置に切り替わる(第6図(d)中符号g)。
また、限時動作接点T31の閉成により、タイマーT4
0が作動し、その限時動作接点T41は設定時間n4
(例えば10秒)後に閉成してリレーR60を励磁させ
る。リレーR60の励磁により、その常開接点R62,
R63が閉成されると共に、常閉接点R61が開成され
る。接点R63の閉成により排気弁29のコイル29a
が再び励磁されて排気弁29が排気通路28を開く(第
6図(e)中符号h)。
0が作動し、その限時動作接点T41は設定時間n4
(例えば10秒)後に閉成してリレーR60を励磁させ
る。リレーR60の励磁により、その常開接点R62,
R63が閉成されると共に、常閉接点R61が開成され
る。接点R63の閉成により排気弁29のコイル29a
が再び励磁されて排気弁29が排気通路28を開く(第
6図(e)中符号h)。
また、限時動作接点T41の閉成により、タイマーT5
0が作動し、その限時動作接点T51は設定時間n5
(例えば80秒)後に閉成してリレーR70を励磁させ
る。リレーR70の励磁により、その常開接点R73が
閉成されるとともに、常閉接点R71,R72,R74
が開成される。接点R74の開成により排気弁29のコ
イル29aが消磁されて、排気弁29が排気通路28を
閉じる(第6図(e)中符号i)。
0が作動し、その限時動作接点T51は設定時間n5
(例えば80秒)後に閉成してリレーR70を励磁させ
る。リレーR70の励磁により、その常開接点R73が
閉成されるとともに、常閉接点R71,R72,R74
が開成される。接点R74の開成により排気弁29のコ
イル29aが消磁されて、排気弁29が排気通路28を
閉じる(第6図(e)中符号i)。
また、限時動作接点T51の閉成により、タイマーT6
0が作動し、その限時動作接点T61は設定時間n6
(例えば10秒)後に閉成する。接点T61の閉成によ
ってリレーR80が励磁され、その常開接点R81,R
83が閉成されるとともに、常閉接点R82が開成され
る。接点81の閉成により、再びリレーR20が励磁さ
れるとともにタイマーT10が作動する。リレーR20
の励磁によって接点R23が閉成されて4方弁23のコ
イル23eが励磁され、4方弁23が再び第2位置から
第1位置へと切り替わる。(第6図(d)中符号j)。
0が作動し、その限時動作接点T61は設定時間n6
(例えば10秒)後に閉成する。接点T61の閉成によ
ってリレーR80が励磁され、その常開接点R81,R
83が閉成されるとともに、常閉接点R82が開成され
る。接点81の閉成により、再びリレーR20が励磁さ
れるとともにタイマーT10が作動する。リレーR20
の励磁によって接点R23が閉成されて4方弁23のコ
イル23eが励磁され、4方弁23が再び第2位置から
第1位置へと切り替わる。(第6図(d)中符号j)。
以上のようにしてリレーR20の励磁からリレーR80
の励磁までのシーケンス動作を繰り返すことにより、4
方弁23が設定時間(ここでは80秒)間隔で切り替わ
り、一対の除湿筒26,27に交互に圧縮空気が供給さ
れ、また、除湿筒26,27は交互に再生処理される。
4方弁23が切り替わる直前(ここでは10秒前)に排
気通路28が排気弁29により閉じられて両除湿筒2
6,27が同圧化されるので、4方弁23の切替えに伴
う脈動の発生が防止される。
の励磁までのシーケンス動作を繰り返すことにより、4
方弁23が設定時間(ここでは80秒)間隔で切り替わ
り、一対の除湿筒26,27に交互に圧縮空気が供給さ
れ、また、除湿筒26,27は交互に再生処理される。
4方弁23が切り替わる直前(ここでは10秒前)に排
気通路28が排気弁29により閉じられて両除湿筒2
6,27が同圧化されるので、4方弁23の切替えに伴
う脈動の発生が防止される。
次に、第6図(a)中符号pで示すように、歯科医療用機
器のエアバルブが閉じられて歯科医療用除湿乾燥空気の
使用が終了すると、第6図(b)中符号qで示すように、
除湿乾燥空気供給通路内の圧力が上昇するので、圧力ス
イツチ37が開成されてリレーR90が消磁される。リ
レーR90の消磁により、その常開接点R91が開成さ
れるとともに、常閉接点R92が閉成される。接点R9
2の閉成によりリレーR100が励磁され、その常開接
点R101,R102が閉成される。このように、接点
R91が開成しても、それと並列の接点R101が閉成
するのて、4方弁23の切替え動作等は持続される。
器のエアバルブが閉じられて歯科医療用除湿乾燥空気の
使用が終了すると、第6図(b)中符号qで示すように、
除湿乾燥空気供給通路内の圧力が上昇するので、圧力ス
イツチ37が開成されてリレーR90が消磁される。リ
レーR90の消磁により、その常開接点R91が開成さ
れるとともに、常閉接点R92が閉成される。接点R9
2の閉成によりリレーR100が励磁され、その常開接
点R101,R102が閉成される。このように、接点
R91が開成しても、それと並列の接点R101が閉成
するのて、4方弁23の切替え動作等は持続される。
また、接点R92の閉成によりタイマーT70が作動
し、その限時動作接点T71は設定時間m(例えば5
分)後に閉成される。限時動作接点T71の閉成により
リレーR110が励磁されて、その常開接点R112が
閉成されるとともに、常閉接点R111が開成される。
接点R111の開成により、リレーR100が消磁さ
れ、その常開接点R101が開成されるとともに、常閉
接点R102が閉成される。接点R101の開成によ
り、供給弁21のコイル21aが消磁されて供給弁21
が圧縮空気供給通路13を閉じる(第6図(c)中符号
r)。また、同時にリレーR20〜R80への電力の供
給が絶たれるので、4方弁23のコイル23a及び排気
弁29のコイル29aが消磁され、4方弁23が初期位
置(ここでは第2位置)に復帰する(第6図(d)中符号
s)とともに、排気弁29が排気通路28を閉じる(第
6図(e)中符号t)。
し、その限時動作接点T71は設定時間m(例えば5
分)後に閉成される。限時動作接点T71の閉成により
リレーR110が励磁されて、その常開接点R112が
閉成されるとともに、常閉接点R111が開成される。
接点R111の開成により、リレーR100が消磁さ
れ、その常開接点R101が開成されるとともに、常閉
接点R102が閉成される。接点R101の開成によ
り、供給弁21のコイル21aが消磁されて供給弁21
が圧縮空気供給通路13を閉じる(第6図(c)中符号
r)。また、同時にリレーR20〜R80への電力の供
給が絶たれるので、4方弁23のコイル23a及び排気
弁29のコイル29aが消磁され、4方弁23が初期位
置(ここでは第2位置)に復帰する(第6図(d)中符号
s)とともに、排気弁29が排気通路28を閉じる(第
6図(e)中符号t)。
以上のように、歯科医療用設備による除湿乾燥空気の使
用終了後の設定時間m(ここでは5分)の間、両除湿筒
26,27に対して除湿乾燥空気の生成及び再生処理が
継続して行われ、且つ、該設定時間経過後に切替弁21
と排気弁29が閉じて両除湿筒26,27の内部を密閉
状態にするので、常に両除湿筒26,27の除湿能力を
高めた状態で歯科医療用設備による除湿乾燥空気の使用
を開始するとができる。したがって、除湿乾燥空気を確
実に歯科医療用設備に安定供給することができる。
用終了後の設定時間m(ここでは5分)の間、両除湿筒
26,27に対して除湿乾燥空気の生成及び再生処理が
継続して行われ、且つ、該設定時間経過後に切替弁21
と排気弁29が閉じて両除湿筒26,27の内部を密閉
状態にするので、常に両除湿筒26,27の除湿能力を
高めた状態で歯科医療用設備による除湿乾燥空気の使用
を開始するとができる。したがって、除湿乾燥空気を確
実に歯科医療用設備に安定供給することができる。
また、圧縮空気は歯科医療用設備による除湿乾燥空気の
使用開始時から使用終了後設定時間経過した時点までの
間だけ消費されるので、圧縮空気の無駄な消費が防止さ
れる。
使用開始時から使用終了後設定時間経過した時点までの
間だけ消費されるので、圧縮空気の無駄な消費が防止さ
れる。
なお、タイマーT70の作動中に再び歯科医療用機器に
よる除湿乾燥空気の使用が開始された場合には、リレー
R90の常開接点が閉成されるので、タイマーT70の
設定時間mが経過してリレーR110の常開接点が開い
ても4方弁23の切替え動作等が中断されることはな
い。したがって、必要時には確実に除湿乾燥空気を安定
供給することができる。
よる除湿乾燥空気の使用が開始された場合には、リレー
R90の常開接点が閉成されるので、タイマーT70の
設定時間mが経過してリレーR110の常開接点が開い
ても4方弁23の切替え動作等が中断されることはな
い。したがって、必要時には確実に除湿乾燥空気を安定
供給することができる。
更に、第5図に示す制御回路40においては、パワース
イッチPS1の開成時に手動スイッチMS1〜MS3を
閉成させることにより、供給弁21,排気弁29の開動
及び4方弁23の切替え動作を手動で行なうことができ
る。したがって、除湿筒26,27の再生処理を手動で
行なうことができる。
イッチPS1の開成時に手動スイッチMS1〜MS3を
閉成させることにより、供給弁21,排気弁29の開動
及び4方弁23の切替え動作を手動で行なうことができ
る。したがって、除湿筒26,27の再生処理を手動で
行なうことができる。
上記除湿乾燥空気生成装置20は歯科医療室15内等の
歯科医療用機器16の近傍に設けてもよいが、機械室1
1内に設けた場合には、除湿乾燥空気生成装置20と歯
科医療用機器16との間の除湿乾燥空気供給配管14が
長くなり、配管14内にドレンが発生する可能性が生じ
てくるので、歯科医療用機器16の近傍の除湿乾燥空気
供給通路14の途中に、第7図に示すようなカートリッ
ジ式の別個の除湿筒50を着脱可能に設けるようにして
もよい。この除湿筒50の内部には上述した固体吸湿剤
30と同様の固体吸湿剤51が充填されている。除湿筒
50内に数種類の固体吸湿剤51を層状に若しくは混合
状態で充填して各々の固体吸湿剤51の特徴を利用する
こともできる。固体吸湿剤51は目の粗いメッシュ(例
えばステンレス網)と目の細かいメッシュ(例えばステ
ンレス網)との2層構造からなるフィルタ52,53の
間に保持されている。一方のフィルタ52は除湿筒50
に固定されており、他方のフィルタ53はばね54によ
り固体吸湿剤圧縮方向に付勢されている。除湿筒50の
側壁には、除湿筒50の内部の固体吸湿剤51を見るこ
とができるように、透明体で覆われた窓55が設けられ
ている。
歯科医療用機器16の近傍に設けてもよいが、機械室1
1内に設けた場合には、除湿乾燥空気生成装置20と歯
科医療用機器16との間の除湿乾燥空気供給配管14が
長くなり、配管14内にドレンが発生する可能性が生じ
てくるので、歯科医療用機器16の近傍の除湿乾燥空気
供給通路14の途中に、第7図に示すようなカートリッ
ジ式の別個の除湿筒50を着脱可能に設けるようにして
もよい。この除湿筒50の内部には上述した固体吸湿剤
30と同様の固体吸湿剤51が充填されている。除湿筒
50内に数種類の固体吸湿剤51を層状に若しくは混合
状態で充填して各々の固体吸湿剤51の特徴を利用する
こともできる。固体吸湿剤51は目の粗いメッシュ(例
えばステンレス網)と目の細かいメッシュ(例えばステ
ンレス網)との2層構造からなるフィルタ52,53の
間に保持されている。一方のフィルタ52は除湿筒50
に固定されており、他方のフィルタ53はばね54によ
り固体吸湿剤圧縮方向に付勢されている。除湿筒50の
側壁には、除湿筒50の内部の固体吸湿剤51を見るこ
とができるように、透明体で覆われた窓55が設けられ
ている。
除湿筒50の両端の口50a,50bはそれぞれカプラ
ー56,57を介して除湿乾燥空気供給配管14の上流
側部分14aと下流側部分14bとに接続されるように
なっている。
ー56,57を介して除湿乾燥空気供給配管14の上流
側部分14aと下流側部分14bとに接続されるように
なっている。
第7図に示す除湿筒50の内部の固体吸湿剤51を脱着
再生するときは、除湿筒50を除湿乾燥空気供給配管1
4から取り外し、第8図に示すように、除湿筒50の一
方の口にエアドライヤ58を接続して除湿筒50の内部
に乾燥空気を送り込む。この場合、除湿筒50には除湿
処理時の空気の流れと逆方向にエアドライヤ58からの
乾燥空気を送ることが好ましい。
再生するときは、除湿筒50を除湿乾燥空気供給配管1
4から取り外し、第8図に示すように、除湿筒50の一
方の口にエアドライヤ58を接続して除湿筒50の内部
に乾燥空気を送り込む。この場合、除湿筒50には除湿
処理時の空気の流れと逆方向にエアドライヤ58からの
乾燥空気を送ることが好ましい。
以上、図示実施例につき説明したが、本考案は上記実施
例の態様のみに限定されるものではなく、実用新案登録
請求の範囲に記載した考案の範囲内において各構成要素
に種々の変更を加えることができる。
例の態様のみに限定されるものではなく、実用新案登録
請求の範囲に記載した考案の範囲内において各構成要素
に種々の変更を加えることができる。
例えば、上記除湿乾燥空気生成装置20における除湿筒
26,27の壁面或いは内部等にヒータを設け、除湿筒
26,27の再生処理時にヒータを作動させて固体吸湿
剤30を加熱することにより、固体吸湿剤の脱着再生を
促進させることができる。
26,27の壁面或いは内部等にヒータを設け、除湿筒
26,27の再生処理時にヒータを作動させて固体吸湿
剤30を加熱することにより、固体吸湿剤の脱着再生を
促進させることができる。
また、上記実施例では、歯科医療用機器による除湿乾燥
空気の使用開始時及び使用終了時を検出する手段として
圧力スイッチが用いられているが、例えば、歯科治療台
に設けられるシリンジ、エアタービン等の機器の支持具
にそれら機器の着脱を検出する検出スイッチをそれぞれ
設け、圧力スイッチの代わりに検出スイッチの開閉によ
り制御回路40を同様に作動させるようにしてもよい。
空気の使用開始時及び使用終了時を検出する手段として
圧力スイッチが用いられているが、例えば、歯科治療台
に設けられるシリンジ、エアタービン等の機器の支持具
にそれら機器の着脱を検出する検出スイッチをそれぞれ
設け、圧力スイッチの代わりに検出スイッチの開閉によ
り制御回路40を同様に作動させるようにしてもよい。
また、上記実施例では2つの除湿筒を交互に使用するよ
うに構成されているが、3つ以上の除湿筒を順番に使用
するように構成することができる。また、2つ以上の除
湿筒を互いに直列に接続して同時に使用するようにして
もよい。
うに構成されているが、3つ以上の除湿筒を順番に使用
するように構成することができる。また、2つ以上の除
湿筒を互いに直列に接続して同時に使用するようにして
もよい。
更に、上記実施例では流路切替弁として4方弁が用いら
れているが、4方弁の代わりに例えば複数個の2ポート
電磁弁を組み合わせて同様の〔作用〕を行わせることが
可能である。
れているが、4方弁の代わりに例えば複数個の2ポート
電磁弁を組み合わせて同様の〔作用〕を行わせることが
可能である。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、歯科
医療用設備による除湿乾燥空気の使用開始時から使用終
了後所定時間が経過した時点までの間だけ圧縮空気を使
用してその間に除湿乾燥空気の生成と除湿筒内の固体吸
湿剤の再生とを円滑に行なうことができるので、圧縮空
気の無駄な消費を防止でき、経済的に歯科医療用空気を
生成することができるようになる。
医療用設備による除湿乾燥空気の使用開始時から使用終
了後所定時間が経過した時点までの間だけ圧縮空気を使
用してその間に除湿乾燥空気の生成と除湿筒内の固体吸
湿剤の再生とを円滑に行なうことができるので、圧縮空
気の無駄な消費を防止でき、経済的に歯科医療用空気を
生成することができるようになる。
しかも、歯科医療用設備による除湿乾燥空気の使用終了
後の所定時間の間、両除湿筒に対して除湿乾燥空気の生
成及び再生処理が継続して行われると共に、該所定時間
経過後に流路切替弁への圧縮空気供給通路及び排気通路
の開閉弁が閉じて両除湿筒の内部が密閉状態になるの
で、常に両除湿筒の除湿能力を高めた状態で歯科医療用
設備による除湿乾燥空気の使用を開始することができる
ようになる。したがって、除湿乾燥空気を確実に歯科医
療用設備に安定供給することができる。
後の所定時間の間、両除湿筒に対して除湿乾燥空気の生
成及び再生処理が継続して行われると共に、該所定時間
経過後に流路切替弁への圧縮空気供給通路及び排気通路
の開閉弁が閉じて両除湿筒の内部が密閉状態になるの
で、常に両除湿筒の除湿能力を高めた状態で歯科医療用
設備による除湿乾燥空気の使用を開始することができる
ようになる。したがって、除湿乾燥空気を確実に歯科医
療用設備に安定供給することができる。
更に、本考案による除湿乾燥空気生成装置によれば、固
体吸湿剤による除菌効果も得られ、また、圧縮空気の超
乾燥化による菌の休止効果も得られる。したがって、歯
科医療用空気として特に優れた無菌・超乾燥状態の圧縮
空気を歯科医療用機器に供給できることとなる。なお、
除湿乾燥空気生成装置により生成される除湿乾燥空気を
更に無菌化させるために、除湿乾燥空気供給通路の途中
に除菌フィルタを設けるようにしてもよい。
体吸湿剤による除菌効果も得られ、また、圧縮空気の超
乾燥化による菌の休止効果も得られる。したがって、歯
科医療用空気として特に優れた無菌・超乾燥状態の圧縮
空気を歯科医療用機器に供給できることとなる。なお、
除湿乾燥空気生成装置により生成される除湿乾燥空気を
更に無菌化させるために、除湿乾燥空気供給通路の途中
に除菌フィルタを設けるようにしてもよい。
第1図は本考案の一実施例を示す歯科医療用除湿乾燥空
気生成装置の構成ブロック図、 第2図は第1図に示す除湿乾燥空気生成装置の4方弁が
切り替わった状態を示す構成ブロック図、 第3図は第1図に示す除湿乾燥空気生成装置を歯科医療
用施設に適用した配置構成例を示す概略構成図、 第4図は第1図に示す除湿筒の内部構造例を示す一部断
面側面図、 第5図は第1図に示す歯科医療用設備の制御回路の具体
的構成例を示すシーケンス回路図、 第6図は第5図に第1図に示す除湿乾燥空気生成装置の
作動状態を示すタイムチャート。 第7図は第1図に示す除湿乾燥空気供給配管途中に適用
可能なカートリッジ式除湿筒の構成例を示す一部断面側
面図、 第8図は第7図に示す除湿筒の脱着再生処理状態を示す
一部断面側面図である。 図において、12は空気圧縮機、13は圧縮空気供給配
管(通路)、14は除湿乾燥空気供給配管(通路)、1
6は歯科医療用機器、20は除湿乾燥空気生成装置、2
1は供給弁(開閉弁)、23は4方弁(流路切替弁)、
26,27は除湿筒、28は排気管(通路)、29は排
気弁(開閉弁)、30は固体吸湿剤、37は圧力スイッ
チ、38,39はスピードコントローラ(一方向絞り
弁)、40は制御回路をそれぞれ示す。
気生成装置の構成ブロック図、 第2図は第1図に示す除湿乾燥空気生成装置の4方弁が
切り替わった状態を示す構成ブロック図、 第3図は第1図に示す除湿乾燥空気生成装置を歯科医療
用施設に適用した配置構成例を示す概略構成図、 第4図は第1図に示す除湿筒の内部構造例を示す一部断
面側面図、 第5図は第1図に示す歯科医療用設備の制御回路の具体
的構成例を示すシーケンス回路図、 第6図は第5図に第1図に示す除湿乾燥空気生成装置の
作動状態を示すタイムチャート。 第7図は第1図に示す除湿乾燥空気供給配管途中に適用
可能なカートリッジ式除湿筒の構成例を示す一部断面側
面図、 第8図は第7図に示す除湿筒の脱着再生処理状態を示す
一部断面側面図である。 図において、12は空気圧縮機、13は圧縮空気供給配
管(通路)、14は除湿乾燥空気供給配管(通路)、1
6は歯科医療用機器、20は除湿乾燥空気生成装置、2
1は供給弁(開閉弁)、23は4方弁(流路切替弁)、
26,27は除湿筒、28は排気管(通路)、29は排
気弁(開閉弁)、30は固体吸湿剤、37は圧力スイッ
チ、38,39はスピードコントローラ(一方向絞り
弁)、40は制御回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】内部に固体吸湿剤を充填した一対の除湿筒
と、空気圧縮機により発生させた圧縮空気を交互に両除
湿筒のうちの一方に供給すると共に他方の除湿筒を大気
への排気通路に連通させる流路切替弁と、一方の除湿筒
によって除湿乾燥された空気の一部を減圧して他方の除
湿筒に導くと共に残りの除湿乾燥空気を歯科医療用設備
への除湿乾燥空気供給通路に導くための分配手段と、流
路切替弁への圧縮空気の供給通路及び前記排気通路の途
中にそれぞれ設けられた開閉弁と、歯科医療用設備によ
る歯科医療用除湿乾燥空気の使用開始と使用終了を検出
して信号を発生する検出手段と、除湿乾燥空気の使用終
了時点から所定時間の経過を計測するタイマーを含み前
記検出手段、前記開閉弁及び前記流路切替弁に接続され
て前記タイマーによって前記所定時間の経過を検知した
ときに前記流路切替弁を停止させると共に前記開閉弁を
閉動させる作動制御装置とを備えていることを特徴とす
る歯科医療用除湿乾燥空気生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153128U JPH062735Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 歯科医療用除湿乾燥空気生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986153128U JPH062735Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 歯科医療用除湿乾燥空気生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363116U JPS6363116U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH062735Y2 true JPH062735Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31071737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986153128U Expired - Lifetime JPH062735Y2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 歯科医療用除湿乾燥空気生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062735Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021029460A (ja) * | 2019-08-21 | 2021-03-01 | 株式会社フクハラ | 歯科用エアスプレー装置における圧縮空気圧回路構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4644517B2 (ja) * | 2005-04-19 | 2011-03-02 | 伸和コントロールズ株式会社 | 4ポート自動切換えバルブ |
| JP2007185269A (ja) * | 2006-01-12 | 2007-07-26 | Osada Res Inst Ltd | 歯科用水及び/又はエアー供給装置 |
| DE102010036382B9 (de) * | 2010-07-13 | 2012-03-22 | Beko Technologies Gmbh | Adsorbtionstrockner |
| JP7110177B2 (ja) * | 2017-04-13 | 2022-08-01 | ナブテスコオートモーティブ株式会社 | 空気供給回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55155725A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | Air dryer |
| JPS57105226A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | Drying apparatus |
| JPS6161614A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-29 | Orion Mach Co Ltd | 圧縮気体の除湿方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP1986153128U patent/JPH062735Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021029460A (ja) * | 2019-08-21 | 2021-03-01 | 株式会社フクハラ | 歯科用エアスプレー装置における圧縮空気圧回路構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363116U (ja) | 1988-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4299729B2 (ja) | 航空機内で空気に含まれる酸素を濃縮する装置、およびこの装置を作動させる方法 | |
| JP2009529976A (ja) | 移送充填装置の作動法及び作動装置 | |
| JP2012516256A (ja) | 車両用の閉じた自動車コントロールシステムにおけるエアドライヤ用再生成サイクルをコントロールする方法 | |
| WO2008010094A2 (en) | Process and device for application of active substances to a wound surface | |
| JP2009530084A (ja) | 加圧機と篩台の作動を同調させる方法と装置 | |
| JP2018526284A (ja) | 特に鉄道車両用の主空気供給および補助空気供給のための空気供給システムの空気乾燥ユニットを制御する方法および装置 | |
| JP2016534870A (ja) | 2チャンバ式のエアドライヤを再生する方法及び装置 | |
| JP4257256B2 (ja) | 酸素濃縮器 | |
| JPS61187916A (ja) | 酸素濃縮装置における開閉弁の制御方法 | |
| CN108355460A (zh) | 一种基于净化率的空气净化装置工作状态控制系统及方法 | |
| JP3867229B2 (ja) | 気体分離装置 | |
| JP2009219990A (ja) | 酸素濃縮器 | |
| JPS6363116U (ja) | ||
| JP3154057U (ja) | 吸着剤の自己再生機能を有した吸着式除湿型の乾燥空気発生装置 | |
| JP4351174B2 (ja) | 圧縮気体の除湿における継続供給方法及び圧縮気体の除湿装置 | |
| JP3547502B2 (ja) | 医療用空気乾燥装置 | |
| JPH03271105A (ja) | オゾン発生装置 | |
| CN205561077U (zh) | 无害杀菌净化补氧终端 | |
| JPS5846150Y2 (ja) | 袋物の空気洗浄装置 | |
| JPH08117339A (ja) | 医療用圧縮空気供給装置 | |
| JP3815532B2 (ja) | 再生式浄水装置 | |
| JP2020171875A (ja) | 気体濃縮装置及び気体濃縮方法 | |
| JPH0824553A (ja) | ガス組成制御装置 | |
| JP4336289B2 (ja) | 圧縮気体の除湿における気体濃度調整方法及び圧縮気体の除湿装置 | |
| JPH1119448A (ja) | 空気質活性装置 |