JPH06273634A - 光海底中継器のシステムユニット構造 - Google Patents
光海底中継器のシステムユニット構造Info
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- JPH06273634A JPH06273634A JP5898793A JP5898793A JPH06273634A JP H06273634 A JPH06273634 A JP H06273634A JP 5898793 A JP5898793 A JP 5898793A JP 5898793 A JP5898793 A JP 5898793A JP H06273634 A JPH06273634 A JP H06273634A
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- unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は光海底中継器のシステムユニット構
造に関し、ループバック信号用の配線作業を容易とし、
製造性を向上した光海底中継器のシステムユニット構造
を実現することを目的とする。 【構成】 それぞれ受信回路部12と送信回路部13
と、その光ファイバを収容する光ファイバ収容部24と
を具備した上り回路ユニット9と下り回路ユニット10
を一体的に結合してユニット化したシステムユニット構
造において、前記上り・下り回路ユニット9,10の光
ファイバ収容部24を縮小して受信回路部12の一部を
開放し、そのスペースを利用して、上り・下り回路ユニ
ット9,10が結合された状態で、上り回路ユニット9
の受信回路部12と下り回路ユニット10の受信回路部
12間のループバック信号用の線材27を配線すること
ができるように構成する。
造に関し、ループバック信号用の配線作業を容易とし、
製造性を向上した光海底中継器のシステムユニット構造
を実現することを目的とする。 【構成】 それぞれ受信回路部12と送信回路部13
と、その光ファイバを収容する光ファイバ収容部24と
を具備した上り回路ユニット9と下り回路ユニット10
を一体的に結合してユニット化したシステムユニット構
造において、前記上り・下り回路ユニット9,10の光
ファイバ収容部24を縮小して受信回路部12の一部を
開放し、そのスペースを利用して、上り・下り回路ユニ
ット9,10が結合された状態で、上り回路ユニット9
の受信回路部12と下り回路ユニット10の受信回路部
12間のループバック信号用の線材27を配線すること
ができるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光海底中継器のシステム
ユニット構造に関する。詳しくは、上り受信回路部と下
り受信回路部間にあるループバック配線の配線作業を容
易化し製造性を向上した光海底中継器のシステムユニッ
ト構造に関する。
ユニット構造に関する。詳しくは、上り受信回路部と下
り受信回路部間にあるループバック配線の配線作業を容
易化し製造性を向上した光海底中継器のシステムユニッ
ト構造に関する。
【0002】光海底ケーブルシステムに使用する光海底
中継器はシステムの重要機器であり、その中継器には信
頼性を確保するため次の様な考えで設計されている。 部品数を削減し、IC化を行い、低消費電力化を推
進。 長寿命レーザダイオードを使用し、かつ送信回路を
二重化して冗長性をもたせる。 障害がおきた時、障害点を探査できる機能をもたせ
る。 しかし、従来の中継器のシステムユニットにおいて、
の障害探査のためのループバック機能を持たせた場合、
光ファイバと電気配線(特にループバック回路の配線)
引き廻し処理が容易でなく、組立性が必ずしも良くなか
った。従ってこの対策が必要となっている。
中継器はシステムの重要機器であり、その中継器には信
頼性を確保するため次の様な考えで設計されている。 部品数を削減し、IC化を行い、低消費電力化を推
進。 長寿命レーザダイオードを使用し、かつ送信回路を
二重化して冗長性をもたせる。 障害がおきた時、障害点を探査できる機能をもたせ
る。 しかし、従来の中継器のシステムユニットにおいて、
の障害探査のためのループバック機能を持たせた場合、
光ファイバと電気配線(特にループバック回路の配線)
引き廻し処理が容易でなく、組立性が必ずしも良くなか
った。従ってこの対策が必要となっている。
【0003】
【従来の技術】従来の光海底中継器は図6の概略構成図
に示すように、円筒2と、該円筒2の両端を密閉する端
面板3,3′とよりなる耐圧筐体1の中に放熱・緩衝体
構造4を介して中継器内部ユニット5が収容され、該中
継器内部ユニット5から出た入・出力光ファイバ6,
6′がそれぞれ端面板3,3′から気密を保持して貫通
し、給電線7,7′と共に光海底ケーブル8,8′に接
続している。
に示すように、円筒2と、該円筒2の両端を密閉する端
面板3,3′とよりなる耐圧筐体1の中に放熱・緩衝体
構造4を介して中継器内部ユニット5が収容され、該中
継器内部ユニット5から出た入・出力光ファイバ6,
6′がそれぞれ端面板3,3′から気密を保持して貫通
し、給電線7,7′と共に光海底ケーブル8,8′に接
続している。
【0004】また、その内部構成は図7の構成図に示す
ように、上り回路ユニット9と下り回路ユニット10と
電源回路11とよりなり、上り回路ユニット9と下り回
路ユニット10とは同一回路構成であり、それぞれ受信
回路部12と送信回路部13と監視制御回路14とより
なる。
ように、上り回路ユニット9と下り回路ユニット10と
電源回路11とよりなり、上り回路ユニット9と下り回
路ユニット10とは同一回路構成であり、それぞれ受信
回路部12と送信回路部13と監視制御回路14とより
なる。
【0005】そして、入力光信号はアバランシェフォト
ダイオード(APD)15により電気信号に変換され、
等化増幅回路16により歪んだ受信波形が整形増幅され
る。またタイミング抽出回路17により受信パルス符号
系列からクロック信号を再生し、識別回路18によりク
ロック信号により決定される時点での等化増幅後のパル
スの有無を識別し、パルス波形を検出する。
ダイオード(APD)15により電気信号に変換され、
等化増幅回路16により歪んだ受信波形が整形増幅され
る。またタイミング抽出回路17により受信パルス符号
系列からクロック信号を再生し、識別回路18によりク
ロック信号により決定される時点での等化増幅後のパル
スの有無を識別し、パルス波形を検出する。
【0006】このパルス波形はレーザ駆動回路20に入
力され、半導体レーザ21を駆動して電気信号を光信号
に変換して送り出すようになっている。上り回路ユニッ
ト9及び下り回路ユニット10には電源回路11から電
力が供給される。また上り回路ユニット9と下り回路ユ
ニット10との間には監視制御回路14及びループバッ
ク信号用の配線が接続されていて、障害がおきた時に障
害点を探査できるようになっている。
力され、半導体レーザ21を駆動して電気信号を光信号
に変換して送り出すようになっている。上り回路ユニッ
ト9及び下り回路ユニット10には電源回路11から電
力が供給される。また上り回路ユニット9と下り回路ユ
ニット10との間には監視制御回路14及びループバッ
ク信号用の配線が接続されていて、障害がおきた時に障
害点を探査できるようになっている。
【0007】図8は従来の光海底中継器の内部ユニット
を示す平面図である。同図は2つの同一システムユニッ
トSYS1及びSYS2がサージ保護回路23を間に挟
んで図示なき連結バーにより連結されて一体化されてい
る。各システムユニットSYS1,SYS2はそれぞれ
受信回路部12と送信回路部13を有する上り回路ユニ
ット9と下り回路ユニット10とファイバ収容部24と
を有している。なお同図において、25はレーザモジュ
ール、26はピッグテイルファイバ、27はループバッ
ク用の電気配線用の線材(同軸線)である。
を示す平面図である。同図は2つの同一システムユニッ
トSYS1及びSYS2がサージ保護回路23を間に挟
んで図示なき連結バーにより連結されて一体化されてい
る。各システムユニットSYS1,SYS2はそれぞれ
受信回路部12と送信回路部13を有する上り回路ユニ
ット9と下り回路ユニット10とファイバ収容部24と
を有している。なお同図において、25はレーザモジュ
ール、26はピッグテイルファイバ、27はループバッ
ク用の電気配線用の線材(同軸線)である。
【0008】上記のシステムユニットにおいて、その製
造手順は、送信回路部12、受信回路部13を組立、試
験した後、それを結合し、次いで光結合器とスプライス
固定部と余長ファイバ収容部とを有する光ファイバ収容
部24を搭載した後光ファイバのスプライスを行う。こ
の状態を再生回路(上り回路ユニット、下り回路ユニッ
ト)と呼び、この状態で試験を行い基本完成体とする。
その後上り回路ユニット9と下り回路ユニット10を結
合し、ループバック信号用の同軸線27の配線を行うの
である。
造手順は、送信回路部12、受信回路部13を組立、試
験した後、それを結合し、次いで光結合器とスプライス
固定部と余長ファイバ収容部とを有する光ファイバ収容
部24を搭載した後光ファイバのスプライスを行う。こ
の状態を再生回路(上り回路ユニット、下り回路ユニッ
ト)と呼び、この状態で試験を行い基本完成体とする。
その後上り回路ユニット9と下り回路ユニット10を結
合し、ループバック信号用の同軸線27の配線を行うの
である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の光海底中継
器のシステムユニット構造では、各システムユニットの
端部の光ファイバ収容部24があるため、上り回路ユニ
ット9と下り回路ユニット10とのループバック信号用
配線の線材(同軸線)27の配線作業が光ファイバに邪
魔されて困難であり、組立作業性が悪いという問題があ
った。
器のシステムユニット構造では、各システムユニットの
端部の光ファイバ収容部24があるため、上り回路ユニ
ット9と下り回路ユニット10とのループバック信号用
配線の線材(同軸線)27の配線作業が光ファイバに邪
魔されて困難であり、組立作業性が悪いという問題があ
った。
【0010】本発明は、上記問題点に鑑み上り回路ユニ
ットと下り回路ユニット間のループバック信号用の配線
作業を容易とし、製造性を向上した光海底中継器のシス
テムユニット構造を実現しようとする。
ットと下り回路ユニット間のループバック信号用の配線
作業を容易とし、製造性を向上した光海底中継器のシス
テムユニット構造を実現しようとする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の光海底中継器の
システムユニット構造に於いては、それぞれ受信回部1
2と送信回路部13と、その光ファイバを収容する光フ
ァイバ収容部24とを具備した上り回路ユニット9と下
り回路ユニット10を一体的に結合してユニット化した
システムユニット構造において、前記上り・下り回路ユ
ニット9,10の光ファイバ収容部24を縮小して受信
回路部12の一部を開放し、そのスペースを利用して、
上り・下り回路ユニット9,10が結合された状態で、
上り回路ユニット9の受信回路部12と下り回路ユニッ
トの受信回路部12間のループバック信号用の線材27
を配線することができるようにしたことを特徴とする。
システムユニット構造に於いては、それぞれ受信回部1
2と送信回路部13と、その光ファイバを収容する光フ
ァイバ収容部24とを具備した上り回路ユニット9と下
り回路ユニット10を一体的に結合してユニット化した
システムユニット構造において、前記上り・下り回路ユ
ニット9,10の光ファイバ収容部24を縮小して受信
回路部12の一部を開放し、そのスペースを利用して、
上り・下り回路ユニット9,10が結合された状態で、
上り回路ユニット9の受信回路部12と下り回路ユニッ
トの受信回路部12間のループバック信号用の線材27
を配線することができるようにしたことを特徴とする。
【0012】この構成を採ることにより、上り・下り受
信回路部間のループバック信号用の線材の配線作業を容
易とし、製造性を向上した光海底中継器のシステムユニ
ット構造が得られる。
信回路部間のループバック信号用の線材の配線作業を容
易とし、製造性を向上した光海底中継器のシステムユニ
ット構造が得られる。
【0013】
【作用】本発明では、図4及び図5に示すように、シス
テムユニットを構成する上り回路ユニット9と下り回路
ユニット10のそれぞれの光ファイバ収容部24を従来
に比して縮小し、受信回路部12の一部を開放し、その
部分をループバック信号用の線材27の接続用エリア3
4としたことにより、図3の如く、ループバック信号用
線材27を接続する場合、光ファイバ収容部24に収容
された光ファイバ36に邪魔されることなく容易に配線
作業を行うことができる。
テムユニットを構成する上り回路ユニット9と下り回路
ユニット10のそれぞれの光ファイバ収容部24を従来
に比して縮小し、受信回路部12の一部を開放し、その
部分をループバック信号用の線材27の接続用エリア3
4としたことにより、図3の如く、ループバック信号用
線材27を接続する場合、光ファイバ収容部24に収容
された光ファイバ36に邪魔されることなく容易に配線
作業を行うことができる。
【0014】
【実施例】図1〜図3は本発明の実施例のシステムユニ
ットを3個連結した状態を示す図で、図1は側面図、図
2は図1のX矢視図、図3は図1のY矢視図である。図
1の如く、3個のシステムユニットSYS1,SYS
2,SYS3は、システムユニットSYS1とSYS2
との間にサージ保護回路23を挟んで並列し、その状態
で連結バー28により連結されている。連結バー28は
端面板3,3′にねじ止め等により固定されている。な
お、29は給電用導体、30は入出力光ファイバコード
である。
ットを3個連結した状態を示す図で、図1は側面図、図
2は図1のX矢視図、図3は図1のY矢視図である。図
1の如く、3個のシステムユニットSYS1,SYS
2,SYS3は、システムユニットSYS1とSYS2
との間にサージ保護回路23を挟んで並列し、その状態
で連結バー28により連結されている。連結バー28は
端面板3,3′にねじ止め等により固定されている。な
お、29は給電用導体、30は入出力光ファイバコード
である。
【0015】各システムユニットSYS1〜SYS3
は、図2及び図3に示すように、上り回路ユニット9と
下り回路ユニットを一体に結合することによりシステム
ユニットを構成している。上り回路ユニット9及び下り
回路ユニット10は、それぞれ受信回路部12及び送信
回路部13を具備して構成されており、光部品としては
各受信回路部12にAPD(アバランシェフォトダイオ
ード)モジュール31が設けられ、各送信回路部13に
光源の信頼性確保のため各2個のLD(レーザダイオー
ド)モジュール32が設けられている。図3において2
7はループバック信号用の線材であり、該線材には高周
波による高速処理のため同軸線が用いられ、システムユ
ニット内の上り・下り回路の受信回路部間を接続してい
る。
は、図2及び図3に示すように、上り回路ユニット9と
下り回路ユニットを一体に結合することによりシステム
ユニットを構成している。上り回路ユニット9及び下り
回路ユニット10は、それぞれ受信回路部12及び送信
回路部13を具備して構成されており、光部品としては
各受信回路部12にAPD(アバランシェフォトダイオ
ード)モジュール31が設けられ、各送信回路部13に
光源の信頼性確保のため各2個のLD(レーザダイオー
ド)モジュール32が設けられている。図3において2
7はループバック信号用の線材であり、該線材には高周
波による高速処理のため同軸線が用いられ、システムユ
ニット内の上り・下り回路の受信回路部間を接続してい
る。
【0016】このループバック信号用配線の端子取付部
の詳細を図4及び図5により説明する。図4において、
(a)はシステムユニットの側面図、(b)は(a)図
のX矢視図、(c)は(a)図のY矢視図である。図4
において、受信回路部12と送信回路部13と光ファイ
バ収容部24とよりなる上り回路ユニット9と下り回路
ユニット10が固定板33で結合されてシステムユニッ
トを構成しており、図4(b)及び(c)に示すように
それぞれの光ファイバ収容部24が従来に比して縮小さ
れ、受信回路部12の一部を開放している。
の詳細を図4及び図5により説明する。図4において、
(a)はシステムユニットの側面図、(b)は(a)図
のX矢視図、(c)は(a)図のY矢視図である。図4
において、受信回路部12と送信回路部13と光ファイ
バ収容部24とよりなる上り回路ユニット9と下り回路
ユニット10が固定板33で結合されてシステムユニッ
トを構成しており、図4(b)及び(c)に示すように
それぞれの光ファイバ収容部24が従来に比して縮小さ
れ、受信回路部12の一部を開放している。
【0017】本実施例はこの開放された部分を図5に示
すようにループバック信号用線材27の接続用エリア3
4とし、この接続用エリア34に受信回路からの接続用
端子35を設け、この接続用端子35を利用して図3に
示したように両受信回路部12間にループバック信号用
線材(同軸線)27を配線している。
すようにループバック信号用線材27の接続用エリア3
4とし、この接続用エリア34に受信回路からの接続用
端子35を設け、この接続用端子35を利用して図3に
示したように両受信回路部12間にループバック信号用
線材(同軸線)27を配線している。
【0018】このように構成された本実施例は、上り・
下り回路ユニット9,10をシステムユニットの状態に
結合した後でも光ファイバ収容部24に収容された光フ
ァイバ36に邪魔されることなくループバック信号用の
線材27の配線を行うことができる。
下り回路ユニット9,10をシステムユニットの状態に
結合した後でも光ファイバ収容部24に収容された光フ
ァイバ36に邪魔されることなくループバック信号用の
線材27の配線を行うことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明に依れば、システムユニットを構
成する上り・下り回路ユニットのそれぞれの光ファイバ
収容部を縮小して受信回路部を開放し、その部分を利用
してループバック信号用配線の線材を配線できるように
したことにより、上り・下り回路ユニットを結合してシ
ステムユニットとした後でも光ファイバ収容部に収容さ
れた光ファイバに邪魔されることなくループバック用の
線材を容易に配線することができ、製造性の向上に寄与
することができる。
成する上り・下り回路ユニットのそれぞれの光ファイバ
収容部を縮小して受信回路部を開放し、その部分を利用
してループバック信号用配線の線材を配線できるように
したことにより、上り・下り回路ユニットを結合してシ
ステムユニットとした後でも光ファイバ収容部に収容さ
れた光ファイバに邪魔されることなくループバック用の
線材を容易に配線することができ、製造性の向上に寄与
することができる。
【図1】本発明の実施例のシステムユニットを3個連結
した状態を示す図である。
した状態を示す図である。
【図2】図1のX矢視図である。
【図3】図1のY矢視図である。
【図4】本発明の実施例におけるシステムユニットを示
す図で、(a)は側面図、(b)は(a)図のX矢視
図、(c)は(a)図のY矢視図である。
す図で、(a)は側面図、(b)は(a)図のX矢視
図、(c)は(a)図のY矢視図である。
【図5】本発明の実施例における受信回路部を示す図
で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図6】従来の光海底中継器の概略構成図である。
【図7】従来の光海底中継器の内部構成を示す図であ
る。
る。
【図8】従来の光海底中継器のシステムユニットを示す
図である。
図である。
3,3′…端面板 9…上り回路ユニット 10…下り回路ユニット 12…受信回路部 13…送信回路部 23…サージ保護回路 27…ループバック信号用線材 28…連結バー 29…給電用導体 30…入出力光ファイバ 31…APDモジュール 32…LDモジュール 33…固定板 34…接続用エリア 35…接続用端子 36…光ファイバ
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれ受信回路部(12)と送信回路
部(13)と、その光ファイバを収容する光ファイバ収
容部(24)とを具備した上り回路ユニット(9)と下
り回路ユニット(10)を一体的に結合してユニット化
したシステムユニット構造において、 前記上り・下り回路ユニット(9,10)の光ファイバ
収容部(24)を縮小して受信回路部(12)の一部を
開放し、そのスペースを利用して、上り・下り回路ユニ
ット(9,10)が結合された状態で、上り回路ユニッ
ト(9)の受信回路部(12)と下り回路ユニット(1
0)の受信回路部(12)間のループバック信号用の線
材(27)を配線することができるようにしたことを特
徴とする光海底中継器のシステムユニット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5898793A JPH06273634A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 光海底中継器のシステムユニット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5898793A JPH06273634A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 光海底中継器のシステムユニット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06273634A true JPH06273634A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13100202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5898793A Withdrawn JPH06273634A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 光海底中継器のシステムユニット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06273634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6775442B2 (en) | 2001-05-02 | 2004-08-10 | Fujitsu Limited | Internal unit and submarine apparatus having system-unit coupling bars positioned away from a printed board |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP5898793A patent/JPH06273634A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6775442B2 (en) | 2001-05-02 | 2004-08-10 | Fujitsu Limited | Internal unit and submarine apparatus having system-unit coupling bars positioned away from a printed board |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |