JPH03148606A - 光受信モジュール - Google Patents
光受信モジュールInfo
- Publication number
- JPH03148606A JPH03148606A JP1288161A JP28816189A JPH03148606A JP H03148606 A JPH03148606 A JP H03148606A JP 1288161 A JP1288161 A JP 1288161A JP 28816189 A JP28816189 A JP 28816189A JP H03148606 A JPH03148606 A JP H03148606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light receiving
- signal
- receiving element
- output ends
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 13
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
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- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光LANや光CATvシステムなどの光通
信システムに用いられる光受信モジュールに関するもの
である。
信システムに用いられる光受信モジュールに関するもの
である。
これらの光通信システムの多くにおいては、光入力の有
無をモニタする機能が必要とされる。このため、従来の
光受信回路においては、第3図に示すように、受光素子
101により得られてた電気信号の一部を本来の受信信
号から分離させて、光入力モニタ用として用いた。10
2は受光素子101に光を導くためのピッグティルファ
イバである。
無をモニタする機能が必要とされる。このため、従来の
光受信回路においては、第3図に示すように、受光素子
101により得られてた電気信号の一部を本来の受信信
号から分離させて、光入力モニタ用として用いた。10
2は受光素子101に光を導くためのピッグティルファ
イバである。
このように従来技術では、モニタ用の信号を、受光素子
によって電気信号に変換された後の段階で、電気回路上
で取出している。このため、本来の受信信号にじよう乱
を与えることは避けられず、特に微弱光信号の受信や高
速通信システムなどで問題であった。
によって電気信号に変換された後の段階で、電気回路上
で取出している。このため、本来の受信信号にじよう乱
を与えることは避けられず、特に微弱光信号の受信や高
速通信システムなどで問題であった。
この発明は、ピッグティルファイバとして、少なくとも
2つの出力端をもつ光カプラを設け、その2つの出力端
のそれぞれに対応して、それぞれ別個の受光素子を備え
た独立の光受信回路を設けたものである。
2つの出力端をもつ光カプラを設け、その2つの出力端
のそれぞれに対応して、それぞれ別個の受光素子を備え
た独立の光受信回路を設けたものである。
モニタのための信号分岐は、光カプラにより光信号の段
階で行なわれる。
階で行なわれる。
2つの光受信回路は、一方が、送信情報を担う光信号を
受信するための本来の受信用回路、他方が光信号の有無
を検知するためのモニタ用回路として、それぞれ分岐さ
れた光信号の一方を受光する。両回路は、それぞれ別個
の受光素子を備え、電気的には相互に全く独立している
ため、モニタ用回路が本来の受信用回路に悪影響を及ぼ
すことがない。
受信するための本来の受信用回路、他方が光信号の有無
を検知するためのモニタ用回路として、それぞれ分岐さ
れた光信号の一方を受光する。両回路は、それぞれ別個
の受光素子を備え、電気的には相互に全く独立している
ため、モニタ用回路が本来の受信用回路に悪影響を及ぼ
すことがない。
光カプラの分岐比は、本来の受信用に対しモニタ用を十
分小さく、例えば10:1ないし20:1程度にし、モ
ニタ用にはごくわずかの信号成分のみ取出すことで、本
来の情報信号の受信感度を損うことはない。
分小さく、例えば10:1ないし20:1程度にし、モ
ニタ用にはごくわずかの信号成分のみ取出すことで、本
来の情報信号の受信感度を損うことはない。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図および第2図を参照してこの発
明の一実施例を説明する。
明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例の光受信モジュールの概略構成図であ
る。全体は、光受信回路と、これに付帯するピッグティ
ルからなる。
る。全体は、光受信回路と、これに付帯するピッグティ
ルからなる。
光受信回路は、本来の情報の受信用回路10とモニタ用
回路20からなる。両回路は相互に独立で、それぞれ受
光素子11.21および増幅素子12.22を備えてい
る。
回路20からなる。両回路は相互に独立で、それぞれ受
光素子11.21および増幅素子12.22を備えてい
る。
一方、ピッグティルは、本実施例では2つの出力端をも
つ光カプラ30を構成している。2つの出力端31.3
2は、それぞれ受信用回路10、モニタ用回路20の各
受光素子11.21に対応して配置されている。入力端
33に接続される先ファイバを介して送られてきた光信
号は、結合部34において2つに分岐され、一方は出力
端31より出力されて受光素子11に受光されいる。他
方は、出力端32より出力され、受光素子21に受光さ
れる。35は、本実施例では使用されない不用端子とな
っている。
つ光カプラ30を構成している。2つの出力端31.3
2は、それぞれ受信用回路10、モニタ用回路20の各
受光素子11.21に対応して配置されている。入力端
33に接続される先ファイバを介して送られてきた光信
号は、結合部34において2つに分岐され、一方は出力
端31より出力されて受光素子11に受光されいる。他
方は、出力端32より出力され、受光素子21に受光さ
れる。35は、本実施例では使用されない不用端子とな
っている。
受光素子11の出力は本来の受信信号となり、受光素子
21の出力は、光入力の有無を検知するモニタ用信号と
なる。光カプラの分岐比は、本来の受信用に対してモニ
タ用は十分小さく、20:1に設定しである。モニタ用
として使用できるのは、ごくわずかな信号成分であるが
、この場合、信号の有無さえ検知できればよく、回路が
高速に応答する必要はないため、負荷抵抗RLの値をき
わめて大きく(本実施例ではIOMΩ)とることによっ
て、十分な受信感度を得ることができる。
21の出力は、光入力の有無を検知するモニタ用信号と
なる。光カプラの分岐比は、本来の受信用に対してモニ
タ用は十分小さく、20:1に設定しである。モニタ用
として使用できるのは、ごくわずかな信号成分であるが
、この場合、信号の有無さえ検知できればよく、回路が
高速に応答する必要はないため、負荷抵抗RLの値をき
わめて大きく(本実施例ではIOMΩ)とることによっ
て、十分な受信感度を得ることができる。
同時に、本来の情報の受信用には十分な光量を確保でき
ることから、その受信感度も損わずに済む。
ることから、その受信感度も損わずに済む。
このため、本実施例では本来の受信用回路10において
は、増幅素子12に対し、抵抗RFによって帰還を施し
たトランスィンスビーダンス形の構成をとり、高速受信
を可能にしている。2つの回路は相互に独立であるため
、他に影響を及ぼすことなく、それぞれの受光入力を自
由に加工し使用することができる。
は、増幅素子12に対し、抵抗RFによって帰還を施し
たトランスィンスビーダンス形の構成をとり、高速受信
を可能にしている。2つの回路は相互に独立であるため
、他に影響を及ぼすことなく、それぞれの受光入力を自
由に加工し使用することができる。
光カプラ30は、特に限定されるものではないが、第2
図に示したような融着形が、分岐比の調整が容易で、ま
た低コストでもある点で適している。
図に示したような融着形が、分岐比の調整が容易で、ま
た低コストでもある点で適している。
以上のように、この発明は、光受信回路に付帯するピッ
グティルファイバを光カプラとして、その2つの出力端
のそれぞれに対応して独立の光受信回路を設けて、その
一方を本来の受信用、他方をモニタ用とする構成をとっ
たことにより、本来の受信信号にじよう乱を与えること
なく、光入力の有無をモニタできる効果を有する。
グティルファイバを光カプラとして、その2つの出力端
のそれぞれに対応して独立の光受信回路を設けて、その
一方を本来の受信用、他方をモニタ用とする構成をとっ
たことにより、本来の受信信号にじよう乱を与えること
なく、光入力の有無をモニタできる効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す光受信モジュールの
概略構成図、第2図はそれに用いる光カプラの構成例を
示す斜視図、第3図は従来例を示す概略構成図である。 10・・・受信用回路、11.21・・・受光素子、2
0・−・モニタ用回路、30・・・光カプラ、31゜3
2・・・出力端。 代理人弁理士 長谷川 芳 樹同
塩 1) 辰 也1二 ″!=”
概略構成図、第2図はそれに用いる光カプラの構成例を
示す斜視図、第3図は従来例を示す概略構成図である。 10・・・受信用回路、11.21・・・受光素子、2
0・−・モニタ用回路、30・・・光カプラ、31゜3
2・・・出力端。 代理人弁理士 長谷川 芳 樹同
塩 1) 辰 也1二 ″!=”
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光信号を電気信号に変換する受光素子を備えた光受
信回路に、上記受光素子に光を導くためのピッグテイル
ファイバを付帯させた光受信モジュールにおいて、ピッ
グテイルファイバを、少なくとも2つの出力端をもつ光
カプラとし、2つの出力端のそれぞれに対応して、それ
ぞれ別個の受光素子を備えた独立の光受信回路を設けた
ことを特徴とする光受信モジュール。 2、光カプラの2つの出力端への分岐比が 10:1ないし20:1であることを特徴とする請求項
1記載の光受信モジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288161A JPH03148606A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 光受信モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288161A JPH03148606A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 光受信モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148606A true JPH03148606A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17726594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288161A Pending JPH03148606A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 光受信モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208328A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 日本電信電話株式会社 | 光中継装置及び光伝送システム |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1288161A patent/JPH03148606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016208328A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 日本電信電話株式会社 | 光中継装置及び光伝送システム |
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