JPH0627376Y2 - 断熱パネル形成用中空パネル - Google Patents
断熱パネル形成用中空パネルInfo
- Publication number
- JPH0627376Y2 JPH0627376Y2 JP1990121519U JP12151990U JPH0627376Y2 JP H0627376 Y2 JPH0627376 Y2 JP H0627376Y2 JP 1990121519 U JP1990121519 U JP 1990121519U JP 12151990 U JP12151990 U JP 12151990U JP H0627376 Y2 JPH0627376 Y2 JP H0627376Y2
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- Japan
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- panel
- heat insulating
- insulating material
- hollow
- passage
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えば組立式の大型冷蔵庫、冷凍庫、クリ
ーンルームに使用される断熱パネルを形成するための中
空パネルに関する。
ーンルームに使用される断熱パネルを形成するための中
空パネルに関する。
従来の技術 この種の中空パネルとしては、第3図に示すように、互
いに間隔をおいて配置されている2枚の上下表面板(41)
(42)と、両表面板(41)(42)の相対する縁部の間に介在さ
れている枠部材(43)とを備えているものが知られてい
る。
いに間隔をおいて配置されている2枚の上下表面板(41)
(42)と、両表面板(41)(42)の相対する縁部の間に介在さ
れている枠部材(43)とを備えているものが知られてい
る。
両表面板(41)(42)の縁部と枠部材(43)の間には隙間(44)
(45)があり、これらが、断熱材注入発泡の際に、空気抜
き通路となることがあった。そうすると、抜け出る空気
とともに断熱材が洩れることになる。また、断熱材の洩
れを防止するために、上記隙間(44)(45)に軟質のシール
材を挿入することもあった。
(45)があり、これらが、断熱材注入発泡の際に、空気抜
き通路となることがあった。そうすると、抜け出る空気
とともに断熱材が洩れることになる。また、断熱材の洩
れを防止するために、上記隙間(44)(45)に軟質のシール
材を挿入することもあった。
考案が解決しようとする課題 上記パネルにおいて、断熱材が洩れると、パネルの外観
が損なわれることになる。また、シール材による発泡断
熱材の洩れ防止効果は必ずしも確実なものではない。ま
た、シール材を用いるため、その分コスト的に高くつく
という問題点があった。
が損なわれることになる。また、シール材による発泡断
熱材の洩れ防止効果は必ずしも確実なものではない。ま
た、シール材を用いるため、その分コスト的に高くつく
という問題点があった。
この考案の目的は、上記問題点を解決した断熱パネル形
成用中空パネルを提供することにある。
成用中空パネルを提供することにある。
課題を解決するための手段 この考案による断熱パネル形成用中空パネルは、泡性断
熱材が注入される中空部および断熱材注入発泡の際に中
空部の空気を抜く空気抜き通路を有する断熱パネル形成
用中空パネルにおいて、空気抜き通路に、発泡断熱材拡
散冷却用突条および冷却硬化断熱材通過阻止用突条が、
空気抜き通路の内外をそれぞれ横断するように設けられ
ていることを特徴とするものである。
熱材が注入される中空部および断熱材注入発泡の際に中
空部の空気を抜く空気抜き通路を有する断熱パネル形成
用中空パネルにおいて、空気抜き通路に、発泡断熱材拡
散冷却用突条および冷却硬化断熱材通過阻止用突条が、
空気抜き通路の内外をそれぞれ横断するように設けられ
ていることを特徴とするものである。
作用 この考案による断熱パネル形成用中空パネルでは、空気
抜き通路に、発泡断熱材拡散冷却用突条および冷却硬化
断熱材通過阻止用突条が、空気抜き通路の内外をそれぞ
れ横断するように設けられているから、空気抜き通路を
通過しようとする発泡断熱材が、発泡断熱材拡散冷却用
突条を乗り越える際に、拡散冷却されて硬化し、冷却硬
化した断熱材が、冷却硬化断熱材通過阻止用突条を乗り
越えようとしても、これが冷却硬化断熱材通過阻止用突
条によって阻止される。
抜き通路に、発泡断熱材拡散冷却用突条および冷却硬化
断熱材通過阻止用突条が、空気抜き通路の内外をそれぞ
れ横断するように設けられているから、空気抜き通路を
通過しようとする発泡断熱材が、発泡断熱材拡散冷却用
突条を乗り越える際に、拡散冷却されて硬化し、冷却硬
化した断熱材が、冷却硬化断熱材通過阻止用突条を乗り
越えようとしても、これが冷却硬化断熱材通過阻止用突
条によって阻止される。
実施例 この考案の実施例を、図面を参照してつぎに説明する。
中空パネルは、第1図に示すように、互いに間隔をおい
て配置されている2枚の上下表面板(11)(12)と、両表面
板(11)(12)の相対する縁部の間に介在されている枠部材
(13)とを備えている。また、図示しないが、両表面板(1
1)(12)の全ての縁部間に枠部材が介在されており、両表
面板(11)(12)と全ての枠部材で囲まれた中空部(14)に断
熱材が発泡注入される。
て配置されている2枚の上下表面板(11)(12)と、両表面
板(11)(12)の相対する縁部の間に介在されている枠部材
(13)とを備えている。また、図示しないが、両表面板(1
1)(12)の全ての縁部間に枠部材が介在されており、両表
面板(11)(12)と全ての枠部材で囲まれた中空部(14)に断
熱材が発泡注入される。
両表面板(11)(12)の所要か所には、対をなすボルト孔(1
5)(16)が対向状に形成されるとともに、両ボルト孔(15)
(16)の縁部間に垂直筒体(17)が介在されている。
5)(16)が対向状に形成されるとともに、両ボルト孔(15)
(16)の縁部間に垂直筒体(17)が介在されている。
両表面板(11)(12)は、アルミニウムまたはスチールのよ
うな金属製である。枠部材(13)は、合成樹脂で横断面コ
の字に形成されているものであって、頂壁(21)、底壁(2
2)および側壁(23)よりなる。頂壁(21)とこれと相対する
上表面板(11)の縁部間の隙間が、底壁(22)とこれと相対
する下表面板(12)の縁部間の隙間がそれぞれ空気抜き通
路(24)(25)となされている。そして、頂壁(21)上面に2
つの上向き直線状突条(26)(27)が、底壁(22)下面に2つ
の下向き直線状突条(28)(29)が、それぞれ枠部材(13)の
全長にわたってのびるように形成されている。
うな金属製である。枠部材(13)は、合成樹脂で横断面コ
の字に形成されているものであって、頂壁(21)、底壁(2
2)および側壁(23)よりなる。頂壁(21)とこれと相対する
上表面板(11)の縁部間の隙間が、底壁(22)とこれと相対
する下表面板(12)の縁部間の隙間がそれぞれ空気抜き通
路(24)(25)となされている。そして、頂壁(21)上面に2
つの上向き直線状突条(26)(27)が、底壁(22)下面に2つ
の下向き直線状突条(28)(29)が、それぞれ枠部材(13)の
全長にわたってのびるように形成されている。
筒体(17)の上下端にはフランジ(31)(32)がそれぞれ形成
され、上フランジ(31)と上表面板(11)のボルト孔(15)縁
部間の隙間が、下フランジ(32)と下表面板(12)のボルト
孔(16)縁部間の隙間がそれぞれ空気抜き通路(33)(34)と
なされている。そして、上フランジ(31)の上面に2つの
上向き円形状突条(35)(36)が、下フランジ(32)の下面に
2つの下向き円形状突条(37)(38)がそれぞれ同心状に形
成されている。
され、上フランジ(31)と上表面板(11)のボルト孔(15)縁
部間の隙間が、下フランジ(32)と下表面板(12)のボルト
孔(16)縁部間の隙間がそれぞれ空気抜き通路(33)(34)と
なされている。そして、上フランジ(31)の上面に2つの
上向き円形状突条(35)(36)が、下フランジ(32)の下面に
2つの下向き円形状突条(37)(38)がそれぞれ同心状に形
成されている。
上記空気抜き通路(24)(25)(33)(34)の2つずつの突条(2
6)〜(29),(35)〜(38)のうち、内側の突条(26)(28)(35)
(37)は、発泡断熱材を拡散冷却させるためのものであ
り、外側の突条(27)(29)(36)(38)は、冷却硬化した断熱
材の通過を阻止するためのものであるが、つぎに、第2
図を参照して、その作用を詳しく説明する。中空部(14)
に断熱材が注入されると、注入された断熱材は発泡しな
がら中空部(14)内を拡がり、中空部(14)から抜かれる空
気とともに通路(24)を通過しようとする。通路(24)を通
過しようとする断熱材は発泡初期のクリーム状またはゲ
ル状の発泡原液である。発泡原液は、内側の突条(26)を
乗り越えるときは突条(26)により通路(24)が狭められて
いるためノズル効果により高い圧力を受けて、その突条
(26)を容易に乗り越えるが、乗り越えた瞬間に通路(24)
が拡がるため圧力が低下して冷却される。そうすると、
発泡原液の温度が低下して発泡原液が発泡硬化し、発泡
硬化した断熱材により通路(24)が塞がれる。発泡硬化し
た断熱材は外側の突条(27)を乗り越えることができず、
これにより、通路(24)からの発泡洩れは皆無となる。
6)〜(29),(35)〜(38)のうち、内側の突条(26)(28)(35)
(37)は、発泡断熱材を拡散冷却させるためのものであ
り、外側の突条(27)(29)(36)(38)は、冷却硬化した断熱
材の通過を阻止するためのものであるが、つぎに、第2
図を参照して、その作用を詳しく説明する。中空部(14)
に断熱材が注入されると、注入された断熱材は発泡しな
がら中空部(14)内を拡がり、中空部(14)から抜かれる空
気とともに通路(24)を通過しようとする。通路(24)を通
過しようとする断熱材は発泡初期のクリーム状またはゲ
ル状の発泡原液である。発泡原液は、内側の突条(26)を
乗り越えるときは突条(26)により通路(24)が狭められて
いるためノズル効果により高い圧力を受けて、その突条
(26)を容易に乗り越えるが、乗り越えた瞬間に通路(24)
が拡がるため圧力が低下して冷却される。そうすると、
発泡原液の温度が低下して発泡原液が発泡硬化し、発泡
硬化した断熱材により通路(24)が塞がれる。発泡硬化し
た断熱材は外側の突条(27)を乗り越えることができず、
これにより、通路(24)からの発泡洩れは皆無となる。
突条(26)(27)の具体的形状について説明すると、突条(2
6)(27)の高さHは1mm程度であり、2つの突条(26)(27)
の間隔Pは3〜4mm程度である。
6)(27)の高さHは1mm程度であり、2つの突条(26)(27)
の間隔Pは3〜4mm程度である。
上記実施例において、各空気抜き通路には突条が2つず
つ設けられているが、その数を3以上としてもよいこと
は勿論である。とくに、通路断面積が大きい場合、その
ほうが好ましい。
つ設けられているが、その数を3以上としてもよいこと
は勿論である。とくに、通路断面積が大きい場合、その
ほうが好ましい。
考案の効果 この考案によれば、空気抜き通路を通過しようとする発
泡断熱材が、発泡断熱材拡散冷却用突条を乗り越える際
に、拡散冷却されて硬化し、冷却硬化した断熱材が、冷
却硬化断熱材通過阻止用突条を乗り越えようとしても、
これが冷却硬化断熱材通過阻止用突条によって阻止され
るから、冒頭で説明したシール部材のようなものを用い
ることなく、空気抜き通路からの発泡洩れを確実に防止
することができる。
泡断熱材が、発泡断熱材拡散冷却用突条を乗り越える際
に、拡散冷却されて硬化し、冷却硬化した断熱材が、冷
却硬化断熱材通過阻止用突条を乗り越えようとしても、
これが冷却硬化断熱材通過阻止用突条によって阻止され
るから、冒頭で説明したシール部材のようなものを用い
ることなく、空気抜き通路からの発泡洩れを確実に防止
することができる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は破砕断面を含
む斜視図、第2図は第1図の一部拡大断面図、第3図は
従来例を示す第1図相当の斜視図である。 (14)……中空部、(24)(25)(33)(34)……空気抜き通路、
(26)〜(29),(35)〜(38)……突条。
む斜視図、第2図は第1図の一部拡大断面図、第3図は
従来例を示す第1図相当の斜視図である。 (14)……中空部、(24)(25)(33)(34)……空気抜き通路、
(26)〜(29),(35)〜(38)……突条。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F25D 23/08 S 7380−3L // B29K 105:04 B29L 31:00 4F
Claims (1)
- 【請求項1】発泡性断熱材が注入される中空部および断
熱材注入発泡の際に中空部の空気を抜く空気抜き通路を
有する断熱パネル形成用中空パネルにおいて、 空気抜き通路に、発泡断熱材拡散冷却用突条および冷却
硬化断熱材通過阻止用突条が、空気抜き通路の内外をそ
れぞれ横断するように設けられていることを特徴とする
断熱パネル形成用中空パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990121519U JPH0627376Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 断熱パネル形成用中空パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990121519U JPH0627376Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 断熱パネル形成用中空パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0477415U JPH0477415U (ja) | 1992-07-07 |
| JPH0627376Y2 true JPH0627376Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31869372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990121519U Expired - Lifetime JPH0627376Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 断熱パネル形成用中空パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627376Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5523026B2 (ja) * | 2009-08-31 | 2014-06-18 | 株式会社イノアックコーポレーション | 衝撃吸収部材およびその製造方法 |
| JP6212322B2 (ja) * | 2013-08-02 | 2017-10-11 | ホシザキ株式会社 | 断熱パネル |
| JP6564304B2 (ja) * | 2015-10-29 | 2019-08-21 | ホシザキ株式会社 | 断熱パネル |
| JP2023162556A (ja) * | 2022-04-27 | 2023-11-09 | 三甲株式会社 | 容器 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP1990121519U patent/JPH0627376Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477415U (ja) | 1992-07-07 |
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