JPH06273841A - カメラ用情報記録装置 - Google Patents
カメラ用情報記録装置Info
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- JPH06273841A JPH06273841A JP5088011A JP8801193A JPH06273841A JP H06273841 A JPH06273841 A JP H06273841A JP 5088011 A JP5088011 A JP 5088011A JP 8801193 A JP8801193 A JP 8801193A JP H06273841 A JPH06273841 A JP H06273841A
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- JP
- Japan
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- information
- data
- film
- time
- recording
- Prior art date
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- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撮影時に設定した写込みデータをその場です
ぐには写込み記録を実行せず、一旦半導体メモリなどに
格納しておき、後の巻戻し時等に読み出して写し込むカ
メラ用情報記録装置において、撮影時点から巻戻し動作
を行うまでの長時間の間に、半導体メモリをバックアッ
プする電池が消耗したり、放射線が半導体メモリ内のセ
ルを通過したりすることが原因で、重要な写込み用デー
タが消えてしまったり、別データに変化することによる
弊害を除去する。 【構成】 撮影に関する複数の撮影情報のうち少なくと
も第1の情報を記憶する記憶手段と、第1の情報を露光
動作時以外の時期に露光動作により画像情報が記録され
る記録媒体に記録する記録手段と、撮影情報のうち記憶
手段に記憶されていない第2の情報を露光動作時に記録
媒体に記録するよう記録手段を制御する制御手段とを有
する。
ぐには写込み記録を実行せず、一旦半導体メモリなどに
格納しておき、後の巻戻し時等に読み出して写し込むカ
メラ用情報記録装置において、撮影時点から巻戻し動作
を行うまでの長時間の間に、半導体メモリをバックアッ
プする電池が消耗したり、放射線が半導体メモリ内のセ
ルを通過したりすることが原因で、重要な写込み用デー
タが消えてしまったり、別データに変化することによる
弊害を除去する。 【構成】 撮影に関する複数の撮影情報のうち少なくと
も第1の情報を記憶する記憶手段と、第1の情報を露光
動作時以外の時期に露光動作により画像情報が記録され
る記録媒体に記録する記録手段と、撮影情報のうち記憶
手段に記憶されていない第2の情報を露光動作時に記録
媒体に記録するよう記録手段を制御する制御手段とを有
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真等の感光フィルム
に文字等の情報を記録するカメラ用情報記録装置に関す
る。
に文字等の情報を記録するカメラ用情報記録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、撮影に関連した情報をフィル
ム上に光学的に写し込む装置が市販されている。なお、
以下では銀塩フィルム等の感光フィルムを装填して撮影
に供するスチルカメラを例として説明を行う。
ム上に光学的に写し込む装置が市販されている。なお、
以下では銀塩フィルム等の感光フィルムを装填して撮影
に供するスチルカメラを例として説明を行う。
【0003】その撮影に関連した情報は、撮影年月日な
どの日時データ、絞り値データ、シャッタ速度データ、
撮影フィルムコマの番号などが一般的であり、記念写真
の記録程度から学術撮影などに至るまで多岐に使用され
ている。
どの日時データ、絞り値データ、シャッタ速度データ、
撮影フィルムコマの番号などが一般的であり、記念写真
の記録程度から学術撮影などに至るまで多岐に使用され
ている。
【0004】以上のような情報を写し込むタイミングに
は、下記2通りが公知である。
は、下記2通りが公知である。
【0005】第1は、撮影タイミングに同期して写し込
む方法で、設定されたデータはシャッタボタンを押した
際の動作、すなわち露光が行われている最中あるいはフ
ィルム巻上げ中などに7セグメントLEDなどによって
記録されるものである。この方式は、映像の撮影とデー
タ記録がほぼリアルタイムの関係で記録できるメリット
を有する。
む方法で、設定されたデータはシャッタボタンを押した
際の動作、すなわち露光が行われている最中あるいはフ
ィルム巻上げ中などに7セグメントLEDなどによって
記録されるものである。この方式は、映像の撮影とデー
タ記録がほぼリアルタイムの関係で記録できるメリット
を有する。
【0006】第2は、撮影を完了したフィルムを巻戻す
動作に伴って写し込む方法で、各撮影コマに関連して設
定されたデータを所定の記憶手段に記憶しておき、巻戻
しの際に読み出してフィルムのコマ番号と対応させ、か
つ縦7ドットのLEDを用いて記録を行うものである。
この方式は巻戻し時のフィルム移動速度がほぼ一定であ
ることを利用できるので安価な7ドットLEDが使用で
きるメリットを有する。
動作に伴って写し込む方法で、各撮影コマに関連して設
定されたデータを所定の記憶手段に記憶しておき、巻戻
しの際に読み出してフィルムのコマ番号と対応させ、か
つ縦7ドットのLEDを用いて記録を行うものである。
この方式は巻戻し時のフィルム移動速度がほぼ一定であ
ることを利用できるので安価な7ドットLEDが使用で
きるメリットを有する。
【0007】一方、プロカメラマンは自分の撮影した映
像に常にコピーライトを意識しており、自分固有の作品
であることを主張するために、プリント印画紙の裏など
には、コピーライト表示と撮影の年月日および自分の氏
名などを必ず記している。これによって撮影者の特定と
版権の所在を主張し、さらには保護を受けることがで
き、他人が勝手に複写すること等が禁止される。
像に常にコピーライトを意識しており、自分固有の作品
であることを主張するために、プリント印画紙の裏など
には、コピーライト表示と撮影の年月日および自分の氏
名などを必ず記している。これによって撮影者の特定と
版権の所在を主張し、さらには保護を受けることがで
き、他人が勝手に複写すること等が禁止される。
【0008】本発明の発明者は、以上のような2つの要
素を結び付け、コピーライト表示を撮影したフィルム上
に自動的に記録する方法を特願平3−318631号に
て既に開示した。一般的な年月日などのカレンダデータ
の他に、コピーライトの存在を示すマーク、西暦年、人
名を一組としてフィルム上に光学的な記録を残すもので
ある。
素を結び付け、コピーライト表示を撮影したフィルム上
に自動的に記録する方法を特願平3−318631号に
て既に開示した。一般的な年月日などのカレンダデータ
の他に、コピーライトの存在を示すマーク、西暦年、人
名を一組としてフィルム上に光学的な記録を残すもので
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、第2
の方法による写込み、すなわちフィルム巻戻しに同期さ
せて7ドットLEDを用いてデータを写し込む装置にお
いては、各コマに関連して設定された記録用データは一
般に半導体メモリ内に格納されていて、記録時に読み出
されて使用される。
の方法による写込み、すなわちフィルム巻戻しに同期さ
せて7ドットLEDを用いてデータを写し込む装置にお
いては、各コマに関連して設定された記録用データは一
般に半導体メモリ内に格納されていて、記録時に読み出
されて使用される。
【0010】ところが、カメラの使用頻度によっては第
1コマ目の撮影時点から巻戻し動作を行うまで非常に長
時間かかる場合がある。この間に半導体メモリをバック
アップする電池が消耗し、格納しておいた写込み用デー
タが消えてしまうことがある。 また、放射線が半導体
メモリ内のセルを通過することによっても、写込み用デ
ータが消えてしまったり、別データに変化してしまう可
能性もある。
1コマ目の撮影時点から巻戻し動作を行うまで非常に長
時間かかる場合がある。この間に半導体メモリをバック
アップする電池が消耗し、格納しておいた写込み用デー
タが消えてしまうことがある。 また、放射線が半導体
メモリ内のセルを通過することによっても、写込み用デ
ータが消えてしまったり、別データに変化してしまう可
能性もある。
【0011】以上のようないずれかの現象が、コピーラ
イトデータについて発生した場合には、前述した撮影者
の特定と版権の所在を主張できなくなり、非常に大きな
問題点となる。
イトデータについて発生した場合には、前述した撮影者
の特定と版権の所在を主張できなくなり、非常に大きな
問題点となる。
【0012】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、撮影時に設定した写込みデータをその場ですぐ
には写込み記録を実行せず、一旦半導体メモリなどに格
納しておき、後の巻戻し時等に読み出して写し込むカメ
ラ用情報記録装置において、撮影時点から巻戻し動作を
行うまでの長時間の間に、半導体メモリをバックアップ
する電池が消耗したり、放射線が半導体メモリ内のセル
を通過したりすることが原因で、重要な写込み用データ
が消えてしまったり、別データに変化することによる弊
害を除去することを目的とする。
もので、撮影時に設定した写込みデータをその場ですぐ
には写込み記録を実行せず、一旦半導体メモリなどに格
納しておき、後の巻戻し時等に読み出して写し込むカメ
ラ用情報記録装置において、撮影時点から巻戻し動作を
行うまでの長時間の間に、半導体メモリをバックアップ
する電池が消耗したり、放射線が半導体メモリ内のセル
を通過したりすることが原因で、重要な写込み用データ
が消えてしまったり、別データに変化することによる弊
害を除去することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明では、撮影に関する複数の撮影情報のうち、
少なくとも第1の情報を記憶する記憶手段(23)と、
前記第1の情報を、露光動作時以外の時期に、該露光動
作により画像情報が記録される記録媒体に記録する記録
手段(17)とを有するカメラ用情報記録装置に、前記
撮影情報のうち、前記記憶手段に記憶されていない第2
の情報を、前記露光動作時に前記記録媒体に記録するよ
う前記記録手段を制御する制御手段(24)を構成し
た。
めに本発明では、撮影に関する複数の撮影情報のうち、
少なくとも第1の情報を記憶する記憶手段(23)と、
前記第1の情報を、露光動作時以外の時期に、該露光動
作により画像情報が記録される記録媒体に記録する記録
手段(17)とを有するカメラ用情報記録装置に、前記
撮影情報のうち、前記記憶手段に記憶されていない第2
の情報を、前記露光動作時に前記記録媒体に記録するよ
う前記記録手段を制御する制御手段(24)を構成し
た。
【0014】
【作用】記憶手段に記憶した撮影情報を露光時とは別の
タイミングで媒体に記録するカメラ用情報記録装置にお
いて、制御手段が、記憶手段に記憶された情報以外の撮
影情報を、露光動作時に記録媒体に記録するように記録
手段を制御するので、重要な情報は記憶せず、余り重要
でない情報を記憶手段に記憶するようにすれば、たとえ
記憶した情報が電池切れにより消滅したり、別の情報に
変化しても、重要な情報は露光と同時に媒体に記録され
ているので撮影者にとって大きな不利益とはならない。
タイミングで媒体に記録するカメラ用情報記録装置にお
いて、制御手段が、記憶手段に記憶された情報以外の撮
影情報を、露光動作時に記録媒体に記録するように記録
手段を制御するので、重要な情報は記憶せず、余り重要
でない情報を記憶手段に記憶するようにすれば、たとえ
記憶した情報が電池切れにより消滅したり、別の情報に
変化しても、重要な情報は露光と同時に媒体に記録され
ているので撮影者にとって大きな不利益とはならない。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0016】図1は、本発明によるカメラ用情報記録装
置の一実施例を示す斜視図である。
置の一実施例を示す斜視図である。
【0017】図1において、カメラ1に装着されたレン
ズ2を通過した被写体像はファインダ3で視認でき、シ
ャッタボタン4を押すと装填されているフィルム(図示
せず)上に露光される。
ズ2を通過した被写体像はファインダ3で視認でき、シ
ャッタボタン4を押すと装填されているフィルム(図示
せず)上に露光される。
【0018】各種モードおよび撮影条件は、裏蓋5上に
設けられたLCD7を見ながら、複数のモード設定ボタ
ン8および9を操作することで設定できる。後述の如く
ボタン8および9は、不図示のフィルムに写し込むデー
タを選択する場合にも使用される。撮影が済んだ場合に
は、巻戻しボタン14を押すと内蔵のモータが回転し、
引き出されていたフィルムがカートリッジ(図示せず)
内に収納される。
設けられたLCD7を見ながら、複数のモード設定ボタ
ン8および9を操作することで設定できる。後述の如く
ボタン8および9は、不図示のフィルムに写し込むデー
タを選択する場合にも使用される。撮影が済んだ場合に
は、巻戻しボタン14を押すと内蔵のモータが回転し、
引き出されていたフィルムがカートリッジ(図示せず)
内に収納される。
【0019】図2は、図1における裏蓋5を開いた状態
の斜視図である。
の斜視図である。
【0020】不図示のカートリッジはフィルム室10に
装填され、1コマ毎に引き出されたフィルムは、アパー
チャ11上を通過してスプール12に巻き付けられる。
レンズ2を通過した被写体光は、不図示のシャッタを介
してアパーチャ11近辺に存在するフィルム上に結像さ
れる。裏蓋5の内側には、フィルムをアパーチャ11に
密着させる役目を有する圧板15が固設されている。
装填され、1コマ毎に引き出されたフィルムは、アパー
チャ11上を通過してスプール12に巻き付けられる。
レンズ2を通過した被写体光は、不図示のシャッタを介
してアパーチャ11近辺に存在するフィルム上に結像さ
れる。裏蓋5の内側には、フィルムをアパーチャ11に
密着させる役目を有する圧板15が固設されている。
【0021】LEDアレイ17は、アパーチャ11上方
に設けられた写込み用LEDであり、縦方向に7ドット
分並べられたLEDである。不図示のフィルムが巻上げ
あるいは巻戻しされる際に、その移動量をモニタしなが
らLEDアレイ17の各ドットを点滅制御することで、
設定されたデータをフィルム上の所定位置に写し込む。
縦方向に7ドットの場合は、英数字を表現するために一
般には横5ドット分の点滅制御が必要になる。
に設けられた写込み用LEDであり、縦方向に7ドット
分並べられたLEDである。不図示のフィルムが巻上げ
あるいは巻戻しされる際に、その移動量をモニタしなが
らLEDアレイ17の各ドットを点滅制御することで、
設定されたデータをフィルム上の所定位置に写し込む。
縦方向に7ドットの場合は、英数字を表現するために一
般には横5ドット分の点滅制御が必要になる。
【0022】図3は、本発明によるカメラ1のブロック
結線図である。
結線図である。
【0023】回路の作動は、すべて電池20からの給電
による。カメラ1の制御は、すべてCPU24を中心と
して実行される。CPU24には、測光回路21からの
被写体輝度信号、フィルム感度検出回路22からのフィ
ルム感度信号、シャッタボタン4による露光動作開始信
号、巻戻しボタン14からのフィルム巻戻し開始信号、
モード設定ボタン8および9からの各種モード設定信
号、エンコーダ29からのフィルム移動量検出信号が供
給される。
による。カメラ1の制御は、すべてCPU24を中心と
して実行される。CPU24には、測光回路21からの
被写体輝度信号、フィルム感度検出回路22からのフィ
ルム感度信号、シャッタボタン4による露光動作開始信
号、巻戻しボタン14からのフィルム巻戻し開始信号、
モード設定ボタン8および9からの各種モード設定信
号、エンコーダ29からのフィルム移動量検出信号が供
給される。
【0024】CPU24は出力として、LCD7にて露
光条件あるいは写込みデータの表示、シャッタ25を開
閉して所定時間の露光、絞り26の開口径を可変して透
過光量の制御、巻上げモータ28を回転させてフィルム
の巻き上げ制御とシャッタ等のメカニズム付勢制御、巻
戻しモータ28を回転させてフィルムの巻戻し制御、L
EDアレイ17の点滅制御などを行う。
光条件あるいは写込みデータの表示、シャッタ25を開
閉して所定時間の露光、絞り26の開口径を可変して透
過光量の制御、巻上げモータ28を回転させてフィルム
の巻き上げ制御とシャッタ等のメカニズム付勢制御、巻
戻しモータ28を回転させてフィルムの巻戻し制御、L
EDアレイ17の点滅制御などを行う。
【0025】記憶回路23は、写し込みデータを格納し
ておく不揮発性メモリであり、格納データは必要時に読
み出される。後述のように年月日などの通常データは巻
戻し実行まで記憶され続ける。
ておく不揮発性メモリであり、格納データは必要時に読
み出される。後述のように年月日などの通常データは巻
戻し実行まで記憶され続ける。
【0026】エンコーダ29は、前述のようにフィルム
の移動量検出信号を出力するものであり、巻上げモータ
27あるいは巻戻しモータ28のいずれかが回転してフ
ィルムを巻き上げあるいは巻戻しする際に、フィルムの
移動に合わせて回転し、パルス信号をCPU24に伝達
する。伝達されるパルス信号は、フィルムの微少移動が
検出できるよう設計されているので、LEDアレイ17
による一文字当たり横5ドット分の点滅制御のタイミン
グ信号源として使用される。
の移動量検出信号を出力するものであり、巻上げモータ
27あるいは巻戻しモータ28のいずれかが回転してフ
ィルムを巻き上げあるいは巻戻しする際に、フィルムの
移動に合わせて回転し、パルス信号をCPU24に伝達
する。伝達されるパルス信号は、フィルムの微少移動が
検出できるよう設計されているので、LEDアレイ17
による一文字当たり横5ドット分の点滅制御のタイミン
グ信号源として使用される。
【0027】ここで、図4を用いてエンコーダ29の発
生するパルスとLEDアレイ17の点滅の関係を説明す
る。ここでは1桁目に”5”を写し込む例を示す。
生するパルスとLEDアレイ17の点滅の関係を説明す
る。ここでは1桁目に”5”を写し込む例を示す。
【0028】モータ27および28の両者がオフすなわ
ち停止しているタイミング50の時点では、縦7ドット
から成るLEDアレイ17は、白丸で示すように消灯状
態である。この後、モータ27あるいは28がONすな
わち回転してフィルムの給送を開始すると、それに連動
してエンコーダ29がパルスを発生する。
ち停止しているタイミング50の時点では、縦7ドット
から成るLEDアレイ17は、白丸で示すように消灯状
態である。この後、モータ27あるいは28がONすな
わち回転してフィルムの給送を開始すると、それに連動
してエンコーダ29がパルスを発生する。
【0029】1番目のパルス発生を検出すると、タイミ
ング51にてLEDアレイ17が、黒丸で示した部分の
み発光する。以前と同様に白丸は消灯状態を示す。続く
2、3、および4番目のパルス発生時には、タイミング
52、53、および54のように点滅状態を変更する。
さらに5番目のパルス発生時にはタイミング55のよう
な点滅状態に変える。
ング51にてLEDアレイ17が、黒丸で示した部分の
み発光する。以前と同様に白丸は消灯状態を示す。続く
2、3、および4番目のパルス発生時には、タイミング
52、53、および54のように点滅状態を変更する。
さらに5番目のパルス発生時にはタイミング55のよう
な点滅状態に変える。
【0030】以上のようにエンコーダ29からのパルス
が発生する毎に、LEDアレイ17の点滅状態を変える
ことで英数字の写込みが実行される。この後は適当な間
隔をあけてから、次の桁の英数字が写し込まれる。
が発生する毎に、LEDアレイ17の点滅状態を変える
ことで英数字の写込みが実行される。この後は適当な間
隔をあけてから、次の桁の英数字が写し込まれる。
【0031】図5は、図3に示したカメラ1内のCPU
24による処理ルーチン例である。本ルーチンはCPU
24に給電が行われている間、繰り返し実行される。
24による処理ルーチン例である。本ルーチンはCPU
24に給電が行われている間、繰り返し実行される。
【0032】ステップS1において、巻戻しボタン14
が押されて、フィルム巻戻し動作が指令されたか否かを
判断する。巻戻しボタン14が押されている場合には、
ステップS2の写込み第2ルーチンを実行する。ステッ
プS2は、フィルムを巻戻ししながらデータを写し込む
写込み第2ルーチンであり、詳細は図7と共に後述す
る。
が押されて、フィルム巻戻し動作が指令されたか否かを
判断する。巻戻しボタン14が押されている場合には、
ステップS2の写込み第2ルーチンを実行する。ステッ
プS2は、フィルムを巻戻ししながらデータを写し込む
写込み第2ルーチンであり、詳細は図7と共に後述す
る。
【0033】ステップS3において、測光回路21およ
び感度検出手段22から供給される測光信号および感度
信号を取り込む。ステップS4において両者を演算し、
適正露光条件であるシャッタ時間および絞り値を算出す
る。ステップS5において、モード設定ボタン8および
9の状態をモニタして、撮影モードあるいは写込みデー
タを決定する。この時に設定された写込み用データはC
PU24のRAM内に一時的に格納される。
び感度検出手段22から供給される測光信号および感度
信号を取り込む。ステップS4において両者を演算し、
適正露光条件であるシャッタ時間および絞り値を算出す
る。ステップS5において、モード設定ボタン8および
9の状態をモニタして、撮影モードあるいは写込みデー
タを決定する。この時に設定された写込み用データはC
PU24のRAM内に一時的に格納される。
【0034】ステップS6において、ステップS4で求
めた露光条件や、ステップS5で設定された撮影モード
および写込みデータをLCD7にて表示させる。ステッ
プS7では、シャッタボタン4が押されてレリーズルー
チンの実行が指令されたか否かを判断する。シャッタボ
タン4が押されていない場合には、ステップS1に復帰
して上記の処理を繰り返す。
めた露光条件や、ステップS5で設定された撮影モード
および写込みデータをLCD7にて表示させる。ステッ
プS7では、シャッタボタン4が押されてレリーズルー
チンの実行が指令されたか否かを判断する。シャッタボ
タン4が押されていない場合には、ステップS1に復帰
して上記の処理を繰り返す。
【0035】ステップS8において、シャッタボタン4
が押されていた場合には、まず不図示の反射ミラーを上
昇させ、撮影光路から退避させる。ステップS9におい
て、絞り26を所定絞り開口となるよう制御する。ステ
ップS10において、シャッタ25を開閉してフィルム
への露光を制御する。ステップS11において、露光動
作が完了したので、フィルムを巻き上げながらデータを
写し込む第1写込みルーチンを実行する。なお、第1写
込みルーチンの詳細は、図6と共に後述する。以上にて
露光動作が一巡したので、ステップS1に復帰して上記
の処理を繰り返す。
が押されていた場合には、まず不図示の反射ミラーを上
昇させ、撮影光路から退避させる。ステップS9におい
て、絞り26を所定絞り開口となるよう制御する。ステ
ップS10において、シャッタ25を開閉してフィルム
への露光を制御する。ステップS11において、露光動
作が完了したので、フィルムを巻き上げながらデータを
写し込む第1写込みルーチンを実行する。なお、第1写
込みルーチンの詳細は、図6と共に後述する。以上にて
露光動作が一巡したので、ステップS1に復帰して上記
の処理を繰り返す。
【0036】図6は、図5中のステップS11で示した
写込み第1ルーチンの詳細である。
写込み第1ルーチンの詳細である。
【0037】本ルーチンは、年月日などの通常写込みデ
ータについては記憶回路23に格納し、コピーライトデ
ータについてはその場でフィルムを給送しながら写し込
む方法を示している。
ータについては記憶回路23に格納し、コピーライトデ
ータについてはその場でフィルムを給送しながら写し込
む方法を示している。
【0038】ルーチンが始まると、ステップS15にお
いて、巻上げモータ27の回転を開始する。フィルム一
コマ分の巻上げ量は、フィルムの移動に連動して回転す
るエンコーダ29のパルス数で判明するので、ステップ
S16においてパルス数の計数を開始する。ここで計数
されるパルス数は、後述のように巻戻しの際にも使用さ
れる。
いて、巻上げモータ27の回転を開始する。フィルム一
コマ分の巻上げ量は、フィルムの移動に連動して回転す
るエンコーダ29のパルス数で判明するので、ステップ
S16においてパルス数の計数を開始する。ここで計数
されるパルス数は、後述のように巻戻しの際にも使用さ
れる。
【0039】ステップS17では、現在のフィルムコマ
に関連する写込みデータ、すなわち図5中のステップS
6にて設定された写込みデータが、年月日などの通常デ
ータかあるいはコピーライト表示に関するデータかを判
断する。
に関連する写込みデータ、すなわち図5中のステップS
6にて設定された写込みデータが、年月日などの通常デ
ータかあるいはコピーライト表示に関するデータかを判
断する。
【0040】通常データの場合には、ステップS18か
らステップS21までを省略し、後述する巻戻しルーチ
ンにてフィルムへの写込みが実行される。コピーライト
表示に関するデータの場合には、ステップS15でフィ
ルムの巻上げが開始しているので、フィルム給送と連動
するエンコーダ29からのパルス発生をステップS18
において検出する。
らステップS21までを省略し、後述する巻戻しルーチ
ンにてフィルムへの写込みが実行される。コピーライト
表示に関するデータの場合には、ステップS15でフィ
ルムの巻上げが開始しているので、フィルム給送と連動
するエンコーダ29からのパルス発生をステップS18
において検出する。
【0041】ステップS19において、S5で設定さ
れ、かつCPU24のRAM内に格納されていた写込み
データを読み出す。ステップS20において、写込みデ
ータをLEDアレイ17の縦7ドットに対応させて点滅
状態に変換する。ステップS21において、設定された
桁分の写込みが完了したかを判断する。完了していない
場合にはステップS18からの処理を繰り返す。
れ、かつCPU24のRAM内に格納されていた写込み
データを読み出す。ステップS20において、写込みデ
ータをLEDアレイ17の縦7ドットに対応させて点滅
状態に変換する。ステップS21において、設定された
桁分の写込みが完了したかを判断する。完了していない
場合にはステップS18からの処理を繰り返す。
【0042】ステップS22では、ステップS17の判
定で通常データであるとされた場合には、CPU24の
RAM内に一時的に格納されていた写し込むべきデータ
を、コマ番号との組合せとして記憶回路23に移動す
る。
定で通常データであるとされた場合には、CPU24の
RAM内に一時的に格納されていた写し込むべきデータ
を、コマ番号との組合せとして記憶回路23に移動す
る。
【0043】ステップS17の判定で通常データでない
とされた場合には、ステップS18からステップS21
にて写込みが済んでいるので、写し込みが完了している
旨のデータとコマ番号とを組合せとして記憶回路23に
格納する。同時にCPU24のRAM内に格納されてい
た写込みデータは不要となったので破棄される。
とされた場合には、ステップS18からステップS21
にて写込みが済んでいるので、写し込みが完了している
旨のデータとコマ番号とを組合せとして記憶回路23に
格納する。同時にCPU24のRAM内に格納されてい
た写込みデータは不要となったので破棄される。
【0044】ステップS23では、ステップS16から
計数を続けていたエンコーダ29からのパルス数がフィ
ルム1コマ分に達するのを待つ。ステップS24では、
フィルム1コマ分の給送が完了したので、巻上げモータ
27を停止して図5のステップS1に戻る。
計数を続けていたエンコーダ29からのパルス数がフィ
ルム1コマ分に達するのを待つ。ステップS24では、
フィルム1コマ分の給送が完了したので、巻上げモータ
27を停止して図5のステップS1に戻る。
【0045】図7は、図5中のステップS2で示した写
込み第2ルーチンの詳細である。
込み第2ルーチンの詳細である。
【0046】本ルーチンは、図6で説明したように、記
憶回路23に格納されただけになっている年月日などの
通常データを、巻戻しをしながらフィルムへ写し込む方
法を示している。なお、この時、コピーライトデータに
ついては巻上げ時点で既にフィルム上に写し込まれてい
るので、そのコマに関しては写込みを行わず巻戻すだけ
の処理である。
憶回路23に格納されただけになっている年月日などの
通常データを、巻戻しをしながらフィルムへ写し込む方
法を示している。なお、この時、コピーライトデータに
ついては巻上げ時点で既にフィルム上に写し込まれてい
るので、そのコマに関しては写込みを行わず巻戻すだけ
の処理である。
【0047】ルーチンが開始すると、ステップS30に
おいて、巻戻しモータ28の回転を開始する。1コマ分
及びすべてのフィルムの巻戻し量は、フィルムの移動に
連動して回転するエンコーダ29のパルス数で判明する
ので、ステップS31においてパルス数の計数を開始す
る。ステップS32において、1コマ分のフィルム移動
に相当するパルス数に達するのを待つ。
おいて、巻戻しモータ28の回転を開始する。1コマ分
及びすべてのフィルムの巻戻し量は、フィルムの移動に
連動して回転するエンコーダ29のパルス数で判明する
ので、ステップS31においてパルス数の計数を開始す
る。ステップS32において、1コマ分のフィルム移動
に相当するパルス数に達するのを待つ。
【0048】1コマ分のフィルム移動に相当するパルス
数が経過した場合には、1コマ分巻戻しされたので、記
憶回路23に格納されていた該当コマのデータをステッ
プS33において読み出す。ステップS34において、
該当コマのデータより、年月日などの通常データが格納
されているか否かを判断する。通常データが格納されて
いる場合にはステップS35に移行する。
数が経過した場合には、1コマ分巻戻しされたので、記
憶回路23に格納されていた該当コマのデータをステッ
プS33において読み出す。ステップS34において、
該当コマのデータより、年月日などの通常データが格納
されているか否かを判断する。通常データが格納されて
いる場合にはステップS35に移行する。
【0049】ステップS34において通常データでない
と判断した場合、すなわち記憶回路23に格納されてい
た該当コマのデータがコピーライトデータであった場合
には、図6で説明したように、既に写込みが完了したこ
とが判るので、ステップS35からの処理を省略して後
述するステップS39にジャンプする。
と判断した場合、すなわち記憶回路23に格納されてい
た該当コマのデータがコピーライトデータであった場合
には、図6で説明したように、既に写込みが完了したこ
とが判るので、ステップS35からの処理を省略して後
述するステップS39にジャンプする。
【0050】ステップS35では、フィルムの巻戻しが
ステップS30で開始しているので、フィルム給送と連
動するエンコーダ29からのパルス発生を検出する。ス
テップS36において、ステップS5で設定されかつC
PU24のRAM内に格納されていた通常写込みデータ
を読み出す。ステップS37において、写込みデータを
LEDアレイ17の縦7ドットに対応させて点滅状態に
変換する。ステップS38において、設定された桁分の
写込みが完了したかを判断する。完了していない場合に
はステップS35からの処理を繰り返す。
ステップS30で開始しているので、フィルム給送と連
動するエンコーダ29からのパルス発生を検出する。ス
テップS36において、ステップS5で設定されかつC
PU24のRAM内に格納されていた通常写込みデータ
を読み出す。ステップS37において、写込みデータを
LEDアレイ17の縦7ドットに対応させて点滅状態に
変換する。ステップS38において、設定された桁分の
写込みが完了したかを判断する。完了していない場合に
はステップS35からの処理を繰り返す。
【0051】ステップS39において、ステップS31
から計数を続けていたエンコーダ29からのパルス数が
フィルム全コマ分に達するのを待つ。ステップS40に
おいては、フィルム全コマ分の給送すなわち巻戻しが完
了したので、巻戻しモータ28を停止して図5のステッ
プS1に戻る。
から計数を続けていたエンコーダ29からのパルス数が
フィルム全コマ分に達するのを待つ。ステップS40に
おいては、フィルム全コマ分の給送すなわち巻戻しが完
了したので、巻戻しモータ28を停止して図5のステッ
プS1に戻る。
【0052】なお、実施例においては、そのコマに対す
る写込み用データが、通常データあるいはコピーライト
データいずれか一方のみを選択的に写込みがなされる例
を示したが、両データを同時に選択できるようにしても
良い。この場合にもコピーライトデータについては撮影
時に写込み、その他の通常データについては既に写し込
んだコピーライトデータの位置を避けて巻戻し時に写し
込めば良い。
る写込み用データが、通常データあるいはコピーライト
データいずれか一方のみを選択的に写込みがなされる例
を示したが、両データを同時に選択できるようにしても
良い。この場合にもコピーライトデータについては撮影
時に写込み、その他の通常データについては既に写し込
んだコピーライトデータの位置を避けて巻戻し時に写し
込めば良い。
【0053】また、実施例ではLEDアレイを例として
示したが、これに限らずLCDを使用して文字を表示
し、反対側からランプなどを点灯させて投影する方式で
も同様である。
示したが、これに限らずLCDを使用して文字を表示
し、反対側からランプなどを点灯させて投影する方式で
も同様である。
【0054】以上の実施例で説明したように、撮影時に
設定した写込みデータをその場ですぐには写込み記録を
行わず、一旦半導体メモリなどに格納しておき、その後
(例えば巻戻し動作時)に読み出して写し込みを行う方
式の情報記録装置において、特定の重要データについて
は巻戻しを待たずにリアルタイムにてフィルム上への写
込み記録がなされるので、第1コマ目の撮影時点から巻
戻し動作を行うまでの長時間の間に、半導体メモリをバ
ックアップする電池が消耗したり、放射線が半導体メモ
リ内のセルを通過したりすることが原因で、重要な写込
み用データが消えてしまったり、別データに変化してし
まうことを防止することが可能となる。
設定した写込みデータをその場ですぐには写込み記録を
行わず、一旦半導体メモリなどに格納しておき、その後
(例えば巻戻し動作時)に読み出して写し込みを行う方
式の情報記録装置において、特定の重要データについて
は巻戻しを待たずにリアルタイムにてフィルム上への写
込み記録がなされるので、第1コマ目の撮影時点から巻
戻し動作を行うまでの長時間の間に、半導体メモリをバ
ックアップする電池が消耗したり、放射線が半導体メモ
リ内のセルを通過したりすることが原因で、重要な写込
み用データが消えてしまったり、別データに変化してし
まうことを防止することが可能となる。
【0055】コピーライトデータに関して本発明を応用
すると、撮影した時点でコピーライト表示に関する写込
み記録を済ますことができるので、巻戻し操作までの間
に前述の現象が発生してしまい版権の主張が不可能とな
ることがなく、本来のコピーライト表示の役目を完全に
果たすことができる。
すると、撮影した時点でコピーライト表示に関する写込
み記録を済ますことができるので、巻戻し操作までの間
に前述の現象が発生してしまい版権の主張が不可能とな
ることがなく、本来のコピーライト表示の役目を完全に
果たすことができる。
【0056】
【発明の効果】以上のように、本発明のカメラ用情報記
録装置によれば、年月日などの第1の情報は、記憶手段
に記憶しておいて、後の記録媒体の巻戻し時等にその写
込みを行い、重要なコピーライトデータ等の第2の情報
は、露光動作時に記録媒体に直ちに記録するようにした
ので、撮影時点から巻戻し動作を行うまでの長時間の間
に、半導体メモリをバックアップする電池が消耗した
り、放射線が半導体メモリ内のセルを通過したりするこ
とが原因で、重要な写込み用データが消えてしまった
り、別データに変化することによる弊害を除去すること
が可能となる。
録装置によれば、年月日などの第1の情報は、記憶手段
に記憶しておいて、後の記録媒体の巻戻し時等にその写
込みを行い、重要なコピーライトデータ等の第2の情報
は、露光動作時に記録媒体に直ちに記録するようにした
ので、撮影時点から巻戻し動作を行うまでの長時間の間
に、半導体メモリをバックアップする電池が消耗した
り、放射線が半導体メモリ内のセルを通過したりするこ
とが原因で、重要な写込み用データが消えてしまった
り、別データに変化することによる弊害を除去すること
が可能となる。
【図1】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示すブロック結線図である。
を示すブロック結線図である。
【図4】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
【図5】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】本発明によるカメラ用情報記録装置の一実施例
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
1 カメラ 2 レンズ 3 ファインダ 4 シャッタボタン 7 LCD 8 モード設定ボタン 10 フィルム室 11 アパーチャ 12 スプール 14 巻戻しボタン 15 圧板 17 LEDアレイ 20 電池 21 測光回路 22 フィルム感度検出回路 22 感度検出手段 23 記憶回路 24 CPU 25 シャッタ 27 巻上げモータ 28 巻戻しモータ 29 エンコーダ
Claims (4)
- 【請求項1】撮影に関する複数の撮影情報のうち、少な
くとも第1の情報を記憶する記憶手段と、 前記第1の情報を、露光動作時以外の時期に、該露光動
作により画像情報が記録される記録媒体に記録する記録
手段とを有するカメラ用情報記録装置において、 前記撮影情報のうち、前記記憶手段に記憶されていない
第2の情報を、前記露光動作時に前記記録媒体に記録す
るよう前記記録手段を制御する制御手段を有することを
持徴とするカメラ用情報記録装置。 - 【請求項2】前記第2の情報はコピーライト情報である
ことを持徴とする請求項1に記載のカメラ用情報記録装
置。 - 【請求項3】前記記録媒体は感光フィルムであり、 前記露光動作時以外の時期とは、前記フィルムの巻戻動
作時であることを特徴とする請求項1に記載のカメラ用
情報記録装置。 - 【請求項4】前記第1の情報は日時に関する情報である
ことを特徴とする請求項1に記載のカメラ用情報記録装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088011A JPH06273841A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | カメラ用情報記録装置 |
| US08/126,360 US5471267A (en) | 1992-09-25 | 1993-09-24 | Information recording apparatus of camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5088011A JPH06273841A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | カメラ用情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06273841A true JPH06273841A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13930906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5088011A Pending JPH06273841A (ja) | 1992-09-25 | 1993-03-23 | カメラ用情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06273841A (ja) |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5088011A patent/JPH06273841A/ja active Pending
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