JPH0738066B2 - カメラのデ−タ記録装置 - Google Patents
カメラのデ−タ記録装置Info
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- JPH0738066B2 JPH0738066B2 JP62118782A JP11878287A JPH0738066B2 JP H0738066 B2 JPH0738066 B2 JP H0738066B2 JP 62118782 A JP62118782 A JP 62118782A JP 11878287 A JP11878287 A JP 11878287A JP H0738066 B2 JPH0738066 B2 JP H0738066B2
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- JP
- Japan
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- film
- data
- gate
- level
- frames
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/243—Optical devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の利用分野) 本発明は、画像記録媒体に画像とは異なるデータを該画
像記録媒体を送りながら記録するカメラのデータ記録装
置の改良に関するものである。
像記録媒体を送りながら記録するカメラのデータ記録装
置の改良に関するものである。
(発明の背景) 従来より、フィルム巻上げ方向と直交する方向に複数個
のLEDを一列に配置して、フィルム巻上げに同期させて
前記LEDを発光させることにより、フィルム面に年,
月,日等のデータをドットマトリクス状に写し込む方式
のカメラについては種々提案されている。このようなカ
メラにおいては、毎回の撮影終了後に引き続いて行われ
るフィルム巻上げの最中に前記LEDを駆動してデータの
写し込みを行う方式であるため、最終撮影駒へのデータ
写し込みの途中でフィルムが突っ張ってしまい、前記最
終撮影駒へのデータの写し込みが完全に行われないまま
(写し込み未完のまま)自動的に巻戻し動作へと移行
し、その結果データの一部のみが写し込まれた、非常に
見苦しい写真となってしまうといったことがあった。例
えば36駒撮りのフィルムであれば、37駒或は38駒という
ように多少おおめに撮影できる事があるが、このような
場合に前記のことが顕著であった。
のLEDを一列に配置して、フィルム巻上げに同期させて
前記LEDを発光させることにより、フィルム面に年,
月,日等のデータをドットマトリクス状に写し込む方式
のカメラについては種々提案されている。このようなカ
メラにおいては、毎回の撮影終了後に引き続いて行われ
るフィルム巻上げの最中に前記LEDを駆動してデータの
写し込みを行う方式であるため、最終撮影駒へのデータ
写し込みの途中でフィルムが突っ張ってしまい、前記最
終撮影駒へのデータの写し込みが完全に行われないまま
(写し込み未完のまま)自動的に巻戻し動作へと移行
し、その結果データの一部のみが写し込まれた、非常に
見苦しい写真となってしまうといったことがあった。例
えば36駒撮りのフィルムであれば、37駒或は38駒という
ように多少おおめに撮影できる事があるが、このような
場合に前記のことが顕著であった。
(発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題を解決し、画像記録媒体
に画像とは異なるデータを画像記録媒体を送りながら記
録するカメラのデータ記録装置において、画像とは異な
るデータが一部のみ記録されてしまうといったような不
適切な記録が行われるのを防止するカメラのデータ記録
装置を提供することである。
に画像とは異なるデータを画像記録媒体を送りながら記
録するカメラのデータ記録装置において、画像とは異な
るデータが一部のみ記録されてしまうといったような不
適切な記録が行われるのを防止するカメラのデータ記録
装置を提供することである。
(発明の特徴) 上記目的を達成するために、本発明は、画像記録媒体に
画像とは異なるデータを該画像記録媒体を送りながら記
録するためのデータ記録手段と、前記画像記録媒体の画
像記録可能なフレーム数を検出するための検出手段と、
該検出手段に応答して、前記データ記録手段によるデー
タの記録を前記画像記録媒体の所定フレーム数以上のフ
レームに対して禁止するための禁止手段とを有すること
を特徴とする。
画像とは異なるデータを該画像記録媒体を送りながら記
録するためのデータ記録手段と、前記画像記録媒体の画
像記録可能なフレーム数を検出するための検出手段と、
該検出手段に応答して、前記データ記録手段によるデー
タの記録を前記画像記録媒体の所定フレーム数以上のフ
レームに対して禁止するための禁止手段とを有すること
を特徴とする。
(発明の実施例) 以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第5図は以下第1図から第4図までの各実施例に適用さ
れているデータ写し込み機構及びフィルム位置検出機構
の概略斜視図であり、1は側面にフィルム規定駒数を表
すDXコード1aが備えられたフィルムパトローネ、2はフ
ィルム、2aはアパーチャ、3は軸4を介してエンコーダ
5に固着されているフィルム給送用ローラー、6は前記
フィルム給送用ローラー3の対向位置に配置され、不図
示のばねにより矢印方向に付勢されてフィルム2を前記
フィルム給送用ローラー3側に押圧するフィルム押えロ
ーラー、7は前記アパーチャ2aから外れたスプール側に
配置されており、フィルム1駒撮影毎の巻上げ走行中に
駆動され、結像レンズ8を介してフィルム2面上にドッ
トマトリクスのデータ写し込みを行う例えばLEDアレ
イ、9はフィルムパトローネ1の外側に備えられている
DXコード1aよりフィルム規定駒数を読み取るための接片
である。
れているデータ写し込み機構及びフィルム位置検出機構
の概略斜視図であり、1は側面にフィルム規定駒数を表
すDXコード1aが備えられたフィルムパトローネ、2はフ
ィルム、2aはアパーチャ、3は軸4を介してエンコーダ
5に固着されているフィルム給送用ローラー、6は前記
フィルム給送用ローラー3の対向位置に配置され、不図
示のばねにより矢印方向に付勢されてフィルム2を前記
フィルム給送用ローラー3側に押圧するフィルム押えロ
ーラー、7は前記アパーチャ2aから外れたスプール側に
配置されており、フィルム1駒撮影毎の巻上げ走行中に
駆動され、結像レンズ8を介してフィルム2面上にドッ
トマトリクスのデータ写し込みを行う例えばLEDアレ
イ、9はフィルムパトローネ1の外側に備えられている
DXコード1aよりフィルム規定駒数を読み取るための接片
である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。該
図において、10はDXコード1a及び接片9からの情報より
その時のフィルム規定駒数をデコードする公知のデコー
ダであり、例えば36駒撮りであれば端子aの出力が、24
駒撮りであれば端子bの出力が、12駒撮りであれば端子
cの出力が、それぞれHレベル(ハイレベルの信号を意
味する)となる。11,12,13は2入力アンドゲート、14は
ノアゲート、15,16はラッチ回路を構成するナンドゲー
トであり、そのラッチ出力は背蓋が開かれることでオン
する背蓋スイッチ17のオンにより、つまりフィルム装填
時にLレベル(ローレベルの信号を意味する)に設定さ
れる。18はレリーズスイッチ、19は公知の露出制御回
路、20は前記エンコーダ5の回転に伴ってオンオフする
スイッチで、例えば1駒分のフィルム巻上げが行われる
間に256回オンする。21は前記スイッチ20のオンの回数
をカウントし、カウント内容が「256」に達すると、つ
まり1駒分の巻上が終了するとそのQ9出力をHレベルと
するカウンタ、22はインバータ、23は前記インバータ22
を介して前記カウンタ21より入力するパルス信号をカウ
ントするフィルム駒数用のカウンタ、24,25,26はデコー
ダを構成するアンドゲートであり、例えば前記カウンタ
23の内容が「36」になることによりアンドゲート26の出
力が、「24」になることによりアンドゲート25の出力
が、「12」になることによりアンドゲート24の出力が、
それぞれHレベルとなる。27は2入力アンドゲート、28
は巻上げ制御回路、29は巻戻し制御回路、30は前記巻上
げ制御回路28より巻上げ動作中であることを示す信号が
入力している間、スイッチ20よりのフィルム位置信号に
相当するオンオフ信号に同期してLEDアレイ7の駆動制
御(点滅制御)をLEDドライバ31と共に行うLEDデコーダ
である。
図において、10はDXコード1a及び接片9からの情報より
その時のフィルム規定駒数をデコードする公知のデコー
ダであり、例えば36駒撮りであれば端子aの出力が、24
駒撮りであれば端子bの出力が、12駒撮りであれば端子
cの出力が、それぞれHレベル(ハイレベルの信号を意
味する)となる。11,12,13は2入力アンドゲート、14は
ノアゲート、15,16はラッチ回路を構成するナンドゲー
トであり、そのラッチ出力は背蓋が開かれることでオン
する背蓋スイッチ17のオンにより、つまりフィルム装填
時にLレベル(ローレベルの信号を意味する)に設定さ
れる。18はレリーズスイッチ、19は公知の露出制御回
路、20は前記エンコーダ5の回転に伴ってオンオフする
スイッチで、例えば1駒分のフィルム巻上げが行われる
間に256回オンする。21は前記スイッチ20のオンの回数
をカウントし、カウント内容が「256」に達すると、つ
まり1駒分の巻上が終了するとそのQ9出力をHレベルと
するカウンタ、22はインバータ、23は前記インバータ22
を介して前記カウンタ21より入力するパルス信号をカウ
ントするフィルム駒数用のカウンタ、24,25,26はデコー
ダを構成するアンドゲートであり、例えば前記カウンタ
23の内容が「36」になることによりアンドゲート26の出
力が、「24」になることによりアンドゲート25の出力
が、「12」になることによりアンドゲート24の出力が、
それぞれHレベルとなる。27は2入力アンドゲート、28
は巻上げ制御回路、29は巻戻し制御回路、30は前記巻上
げ制御回路28より巻上げ動作中であることを示す信号が
入力している間、スイッチ20よりのフィルム位置信号に
相当するオンオフ信号に同期してLEDアレイ7の駆動制
御(点滅制御)をLEDドライバ31と共に行うLEDデコーダ
である。
上記構成において、レリーズボタンの押圧操作が行わ
れ、レリーズスイッチ18がオンすると、露出制御回路19
が動作し、フィルム面への被写体の写し込みが行われ
る。この動作が終了すると、該回路よりHレベルが出力
され、巻上げ制御回路28が起動し、フィルム2の巻上げ
が開始される。フィルム2の巻上げが開始されると、エ
ンコーダ5が回転し、それに伴ってスイッチ20がオンオ
フし、この信号に同期してLEDデコーダ30及びLEDドライ
バ31を介して(この時巻上げ制御回路28より巻上げ中を
示す信号がLEDデコーダ30に入力され、該LEDデコーダ3
0,LEDドライバ31が励起されている為)LEDアレイ7が駆
動され、ドットマトリクスによる年,月,日等のデータ
が公知の方法により走行中のフィルム面へ写し込まれ
る。一方、前記スイッチ20のオンの回数はカウンタ21に
よりカウントされており、ここでのカウント内容が「25
6」に達すると、つまり1駒分の巻上げが終了するとそ
のQ9出力がHレベルとなり、前記巻上げ制御回路28がリ
セットされ、フィルムの巻上げが停止する。またこれに
伴ってフィルム駒数をカウントするカウンタ23のカウン
ト内容が1つアップする。例えば1駒目への撮影が終了
することにより、「2」なるカウント内容に更新され
る。なお前記カウンタ21はそのQ9出力がHレベルとなる
と同時にリセット状態となる。
れ、レリーズスイッチ18がオンすると、露出制御回路19
が動作し、フィルム面への被写体の写し込みが行われ
る。この動作が終了すると、該回路よりHレベルが出力
され、巻上げ制御回路28が起動し、フィルム2の巻上げ
が開始される。フィルム2の巻上げが開始されると、エ
ンコーダ5が回転し、それに伴ってスイッチ20がオンオ
フし、この信号に同期してLEDデコーダ30及びLEDドライ
バ31を介して(この時巻上げ制御回路28より巻上げ中を
示す信号がLEDデコーダ30に入力され、該LEDデコーダ3
0,LEDドライバ31が励起されている為)LEDアレイ7が駆
動され、ドットマトリクスによる年,月,日等のデータ
が公知の方法により走行中のフィルム面へ写し込まれ
る。一方、前記スイッチ20のオンの回数はカウンタ21に
よりカウントされており、ここでのカウント内容が「25
6」に達すると、つまり1駒分の巻上げが終了するとそ
のQ9出力がHレベルとなり、前記巻上げ制御回路28がリ
セットされ、フィルムの巻上げが停止する。またこれに
伴ってフィルム駒数をカウントするカウンタ23のカウン
ト内容が1つアップする。例えば1駒目への撮影が終了
することにより、「2」なるカウント内容に更新され
る。なお前記カウンタ21はそのQ9出力がHレベルとなる
と同時にリセット状態となる。
以上の動作が繰り返され、最終駒(例えば36駒)への撮
影が終了した後、巻上げ制御回路28によるフィルム2の
巻上げが実行され、前記カウンタ21のQ9出力がHレベル
となると、前述したように巻上げ動作が停止する。ま
た、この時前記カウンタ23のカウント内容は既に「36」
に達している為、デコーダを構成するアンドゲート24〜
26のうちのアンドゲート26の出力がHレベルとなってお
り、この場合デコーダ10の出力端cの出力がHレベルに
なっていることから、アンドゲート13の出力がHレベル
となり、ノアゲート14の出力がローベルとなってナンド
ゲート15,16によるラッチ出力がHレベルに反転してい
る。よって、前記カウンタ21のQ出力がHレベルになる
ことでフィルム2の巻上げが停止されると同時に、アン
ドゲート27の出力がHレベルになり、巻戻し制御回路29
が起動されてフィルム2の巻戻しが開始される。
影が終了した後、巻上げ制御回路28によるフィルム2の
巻上げが実行され、前記カウンタ21のQ9出力がHレベル
となると、前述したように巻上げ動作が停止する。ま
た、この時前記カウンタ23のカウント内容は既に「36」
に達している為、デコーダを構成するアンドゲート24〜
26のうちのアンドゲート26の出力がHレベルとなってお
り、この場合デコーダ10の出力端cの出力がHレベルに
なっていることから、アンドゲート13の出力がHレベル
となり、ノアゲート14の出力がローベルとなってナンド
ゲート15,16によるラッチ出力がHレベルに反転してい
る。よって、前記カウンタ21のQ出力がHレベルになる
ことでフィルム2の巻上げが停止されると同時に、アン
ドゲート27の出力がHレベルになり、巻戻し制御回路29
が起動されてフィルム2の巻戻しが開始される。
第1図実施例では、DXコード1aより読み取ったフィルム
規定駒数(実施例では36駒)の撮影が終了した後、必ず
1駒分のフィルム巻上げが実行され、その後巻戻し動作
が行われる構成となっているため、36駒目までのデータ
の写し込みを確実に行うことができ、見苦しい写真にな
るといったことは生じない。
規定駒数(実施例では36駒)の撮影が終了した後、必ず
1駒分のフィルム巻上げが実行され、その後巻戻し動作
が行われる構成となっているため、36駒目までのデータ
の写し込みを確実に行うことができ、見苦しい写真にな
るといったことは生じない。
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図であり、第
1図と同じ部分は同一符号にて表す。該図において、32
はナンドゲート15,16によるラッチ出力がLレベルにな
ることによりHレベルの信号を出力するインバータ、33
は巻上げ制御回路28よりの信号と前記インバータ32より
の信号が入力する2入力アンドゲート、34は公知の基準
クロックパルスを発生するクロックパルス発生回路、35
はアンドゲート36と共にワンショット回路を構成するD
フリップフロップであり、スイッチ20がオンする毎に1
パルス発生する。37は前記ワンショット回路よりの1パ
ルスが入力する毎にリセットされるフィルム突っ張り検
知用のカウンタであり、所定時間リセットが行われない
場合、そのQ9出力がHレベルとなる。38は前記カウンタ
37よりの信号とカウンタ31よりの信号が入力する2入力
オアゲートである。
1図と同じ部分は同一符号にて表す。該図において、32
はナンドゲート15,16によるラッチ出力がLレベルにな
ることによりHレベルの信号を出力するインバータ、33
は巻上げ制御回路28よりの信号と前記インバータ32より
の信号が入力する2入力アンドゲート、34は公知の基準
クロックパルスを発生するクロックパルス発生回路、35
はアンドゲート36と共にワンショット回路を構成するD
フリップフロップであり、スイッチ20がオンする毎に1
パルス発生する。37は前記ワンショット回路よりの1パ
ルスが入力する毎にリセットされるフィルム突っ張り検
知用のカウンタであり、所定時間リセットが行われない
場合、そのQ9出力がHレベルとなる。38は前記カウンタ
37よりの信号とカウンタ31よりの信号が入力する2入力
オアゲートである。
この実施例けは、例えば36駒撮りのフィルムであれば、
前述したように37駒或は38駒というように多少おおめの
撮影を行える事が多いが、ここではフィルム規定駒数ま
でしか撮影出来ない様な場合を考慮した構成にしてい
る。そのために、36駒目であることを知って、36駒目を
巻上げるときには巻上げ制御回路28からの信号(巻上げ
中を示す信号)をLEDデコーダ30に入力させず、36駒目
への写し込みは初めから行わないようにしている。
前述したように37駒或は38駒というように多少おおめの
撮影を行える事が多いが、ここではフィルム規定駒数ま
でしか撮影出来ない様な場合を考慮した構成にしてい
る。そのために、36駒目であることを知って、36駒目を
巻上げるときには巻上げ制御回路28からの信号(巻上げ
中を示す信号)をLEDデコーダ30に入力させず、36駒目
への写し込みは初めから行わないようにしている。
この事を第2図を用いて簡単に説明すると、フィルム規
定駒数である「36」にカウンタ23のカウント内容が達す
るとナインドゲート15,16によるラッチ出力はHレベル
となるが、これによりインバータ32の出力がLレベルに
反転するため、アンドゲート33の出力もLレベルとな
り、その後巻上げ制御回路28より巻上げ中を示す信号が
出力されたとしても、LEDデコーダ30は励起されない。
よってLEDアレイ7は駆動せず、36駒目へのデータ写し
込みは行わなれず、見苦しい写真となることはない。ま
た、36駒目の巻上げ途中においてフィルム突っ張りにな
ると、所定時間カウンタ37のリセットが行われない為、
そのQ6出力がHレベルとなり、これに伴ってオアゲート
38の出力もHレベルとなるので、フィルム2の巻上げが
停止されると同時に、フィルム巻戻し制御回路29が起動
され、フィルム2の巻戻しが開始される。
定駒数である「36」にカウンタ23のカウント内容が達す
るとナインドゲート15,16によるラッチ出力はHレベル
となるが、これによりインバータ32の出力がLレベルに
反転するため、アンドゲート33の出力もLレベルとな
り、その後巻上げ制御回路28より巻上げ中を示す信号が
出力されたとしても、LEDデコーダ30は励起されない。
よってLEDアレイ7は駆動せず、36駒目へのデータ写し
込みは行わなれず、見苦しい写真となることはない。ま
た、36駒目の巻上げ途中においてフィルム突っ張りにな
ると、所定時間カウンタ37のリセットが行われない為、
そのQ6出力がHレベルとなり、これに伴ってオアゲート
38の出力もHレベルとなるので、フィルム2の巻上げが
停止されると同時に、フィルム巻戻し制御回路29が起動
され、フィルム2の巻戻しが開始される。
第3図は本発明の第3の実施例を示すもので、前記第2
図実施例とほぼ同様であるが、異なる部分は、インバー
タ32よりの信号とスイッチ20よりの信号を入力とする2
入力アンドゲート39を備え、第2図実施例の如くLEDデ
コーダ30の励起を禁止するのではなく、フィルム規定駒
数に達すると同時にエンコーダ5の動きに伴ってオンオ
フするスイッチ20よりの信号を入力させないようにし
て、例えば最終撮影駒である36駒目への写し込みが中途
半端にならない様36駒目へのデータ写し込みは初めから
行わないようにして、見苦しい写真となることを防いで
いる。
図実施例とほぼ同様であるが、異なる部分は、インバー
タ32よりの信号とスイッチ20よりの信号を入力とする2
入力アンドゲート39を備え、第2図実施例の如くLEDデ
コーダ30の励起を禁止するのではなく、フィルム規定駒
数に達すると同時にエンコーダ5の動きに伴ってオンオ
フするスイッチ20よりの信号を入力させないようにし
て、例えば最終撮影駒である36駒目への写し込みが中途
半端にならない様36駒目へのデータ写し込みは初めから
行わないようにして、見苦しい写真となることを防いで
いる。
第4図は本発明の第4の実施例を示すものであり、前記
第2図及び第3図実施例と同様の効果、すなわちフィル
ム規定駒数までしか撮影出来ない様な場合を考慮して、
例えば最終撮影駒である36駒目への写し込みが中途半端
にならない様36駒目へのデータ写し込みは初めから行わ
ないようにし、見苦しい写真となることを防いでいる。
第2図及び第3図実施例と同様の効果、すなわちフィル
ム規定駒数までしか撮影出来ない様な場合を考慮して、
例えば最終撮影駒である36駒目への写し込みが中途半端
にならない様36駒目へのデータ写し込みは初めから行わ
ないようにし、見苦しい写真となることを防いでいる。
この事を第4図を用いて簡単に説明すると、例えば最終
撮影駒である36駒目への露出動作が終了すると、露出制
御回路19よりHレベルの信号が出力されるが、この時フ
ィルム規定駒数である「36」にカウンタ23のカウント内
容が達し、既にナンドゲート15,16によるラッチ出力は
Hレベルとなっているため、アンドゲート40の出力がH
レベルとなり、巻戻し制御回路29が起動されて直ちにフ
ィルムの巻戻しが開始される。また、この時オアゲート
41を介して巻上げ制御回路28にもHレベルルの信号が入
力するため、該回路はリセットされ、又LEDデコーダ30
は励起されることはない。
撮影駒である36駒目への露出動作が終了すると、露出制
御回路19よりHレベルの信号が出力されるが、この時フ
ィルム規定駒数である「36」にカウンタ23のカウント内
容が達し、既にナンドゲート15,16によるラッチ出力は
Hレベルとなっているため、アンドゲート40の出力がH
レベルとなり、巻戻し制御回路29が起動されて直ちにフ
ィルムの巻戻しが開始される。また、この時オアゲート
41を介して巻上げ制御回路28にもHレベルルの信号が入
力するため、該回路はリセットされ、又LEDデコーダ30
は励起されることはない。
(発明と実施例の対応) 本実施例において、LEDアレイ7、結像レンズ8、LEDデ
コーダ30及びLEDドライバ31が本発明のデータ記録手段
に、接片9及びデコーダ10が本発明の検出手段に、ま
た、第1図実施例ではアンドゲート27が、第2図実施例
ではインバータ32及びアンドゲート33が、第3図実施例
ではインバータ32及びアンドゲート39が、第4図実施例
ではアンドゲート40及びオアゲート41が、本発明の禁止
手段に、それぞれ相当する。
コーダ30及びLEDドライバ31が本発明のデータ記録手段
に、接片9及びデコーダ10が本発明の検出手段に、ま
た、第1図実施例ではアンドゲート27が、第2図実施例
ではインバータ32及びアンドゲート33が、第3図実施例
ではインバータ32及びアンドゲート39が、第4図実施例
ではアンドゲート40及びオアゲート41が、本発明の禁止
手段に、それぞれ相当する。
(変形例) 第2,3図実施例では、多少おおめに撮影ができる場合で
あっても、規定駒数に達することによりフィルムの巻戻
しを行う様な構成にしているが、仮に1駒或は2駒余分
に撮影ができる場合を考え、フィルム突っ張りが検知さ
れた後に巻戻しを行う構成にすることも可能である。こ
のようにすれば、フィルムを有効に利用することができ
る。もちろんこの場合、規定最終撮影駒以後の駒へのデ
ータの写し込みは行われないのは言うまでもないであろ
う。
あっても、規定駒数に達することによりフィルムの巻戻
しを行う様な構成にしているが、仮に1駒或は2駒余分
に撮影ができる場合を考え、フィルム突っ張りが検知さ
れた後に巻戻しを行う構成にすることも可能である。こ
のようにすれば、フィルムを有効に利用することができ
る。もちろんこの場合、規定最終撮影駒以後の駒へのデ
ータの写し込みは行われないのは言うまでもないであろ
う。
また、LEDアレイ7等のデータ写し込み部をアパーチャ2
aから外れたスプール側に配置した構成としたが、アパ
ーチャ2a内に配置されているものであっても良い(この
場合、フィルム裏面よりの写し込みとなる)。又、通常
データが写し込まれる範囲はフィルム画面巾に対してわ
ずかの範囲であるが、第1図実施例ではフィルム所定駒
数より1駒分だけ確実に巻き上げるような構成とした
が、これを、データ写し込みに必要なだけの巻上げを実
行するといったことを実現可能とする構成にしても良
い。
aから外れたスプール側に配置した構成としたが、アパ
ーチャ2a内に配置されているものであっても良い(この
場合、フィルム裏面よりの写し込みとなる)。又、通常
データが写し込まれる範囲はフィルム画面巾に対してわ
ずかの範囲であるが、第1図実施例ではフィルム所定駒
数より1駒分だけ確実に巻き上げるような構成とした
が、これを、データ写し込みに必要なだけの巻上げを実
行するといったことを実現可能とする構成にしても良
い。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、画像記録媒体に
画像とは異なるデータを該画像記録媒体を送りながら記
録するカメラのデータ記録装置において、画像記録媒体
に画像とは異なるデータが一部のみ記録されてしまうと
いったような不適切な記録が行われることを防止するカ
メラのデータ記録装置とすることができるものである。
画像とは異なるデータを該画像記録媒体を送りながら記
録するカメラのデータ記録装置において、画像記録媒体
に画像とは異なるデータが一部のみ記録されてしまうと
いったような不適切な記録が行われることを防止するカ
メラのデータ記録装置とすることができるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す回路図、第4図は本発明の第4の実
施例を示す回路図、第5図は第1図から第4図までの各
実施例に適用されているデータ写し込み機構及びフィル
ム位置検出機構の概略斜視図である。 2……フィルム、7……LEDアレイ、8……結像レン
ズ、9……接片、10……デコーダ、11〜13……アンドゲ
ート、14……ノアゲート、15,16……ナンドゲート、21,
23……カウンタ、24〜26……アンドゲート、27……アン
ドゲート、28……巻上げ制御回路、30……LEDデコー
ダ、31……LEDドライバ、32……インバータ、33,39,40
……アンドゲート、41……オアゲート。
本発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は本発明の
第3の実施例を示す回路図、第4図は本発明の第4の実
施例を示す回路図、第5図は第1図から第4図までの各
実施例に適用されているデータ写し込み機構及びフィル
ム位置検出機構の概略斜視図である。 2……フィルム、7……LEDアレイ、8……結像レン
ズ、9……接片、10……デコーダ、11〜13……アンドゲ
ート、14……ノアゲート、15,16……ナンドゲート、21,
23……カウンタ、24〜26……アンドゲート、27……アン
ドゲート、28……巻上げ制御回路、30……LEDデコー
ダ、31……LEDドライバ、32……インバータ、33,39,40
……アンドゲート、41……オアゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】画像記録媒体に画像とは異なるデータを該
画像記録媒体を送りながら記録するためのデータ記録手
段と、前記画像記録媒体の画像記録可能なフレーム数を
検出するための検出手段と、該検出手段に応答して、前
記データ記録手段によるデータの記録を前記画像記録媒
体の所定フレーム数以上のフレームに対して禁止するた
めの禁止手段とを有することを特徴とするカメラのデー
タ記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118782A JPH0738066B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | カメラのデ−タ記録装置 |
| US07/562,408 US5019843A (en) | 1987-05-18 | 1990-07-31 | Camera having data imprinting function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62118782A JPH0738066B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | カメラのデ−タ記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63284532A JPS63284532A (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0738066B2 true JPH0738066B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14744950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62118782A Expired - Fee Related JPH0738066B2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | カメラのデ−タ記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5019843A (ja) |
| JP (1) | JPH0738066B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192237A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-22 | Olympus Optical Co Ltd | カメラのデータ写し込み装置 |
| US5182590A (en) * | 1990-02-09 | 1993-01-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera |
| US5270755A (en) * | 1990-05-01 | 1993-12-14 | Ricoh Company, Ltd. | Trimming information recordable camera |
| EP0486321A3 (en) * | 1990-11-15 | 1993-04-07 | Nikon Corporation | Film end detecting device of camera |
| US5678085A (en) * | 1991-09-28 | 1997-10-14 | Nikon Corporation | Camera equipped with data imprinting device |
| USRE38541E1 (en) | 1991-09-28 | 2004-06-29 | Nikon Corporation | Camera equipped with data imprinting device |
| JP3315159B2 (ja) * | 1992-09-14 | 2002-08-19 | オリンパス光学工業株式会社 | データ記録可能なカメラ |
| US6002888A (en) * | 1993-01-27 | 1999-12-14 | Nikon Corporation | Camera having multiple display functions and/or a date imprinting function |
| US11567549B2 (en) * | 2019-05-31 | 2023-01-31 | Texas Instruments Incorporated | Reset circuit for battery management system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4470677A (en) * | 1981-06-30 | 1984-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Data insertable camera |
| JPS59152426A (ja) * | 1983-02-19 | 1984-08-31 | Canon Inc | カメラのデ−タ写し込み装置 |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP62118782A patent/JPH0738066B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-31 US US07/562,408 patent/US5019843A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5019843A (en) | 1991-05-28 |
| JPS63284532A (ja) | 1988-11-21 |
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| JPH07270876A (ja) | カメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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