JPH0627408B2 - ラジオコントロ−ル式掘削積込機の操作装置 - Google Patents
ラジオコントロ−ル式掘削積込機の操作装置Info
- Publication number
- JPH0627408B2 JPH0627408B2 JP58111048A JP11104883A JPH0627408B2 JP H0627408 B2 JPH0627408 B2 JP H0627408B2 JP 58111048 A JP58111048 A JP 58111048A JP 11104883 A JP11104883 A JP 11104883A JP H0627408 B2 JPH0627408 B2 JP H0627408B2
- Authority
- JP
- Japan
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- lever
- radio
- valve operating
- arm
- valve
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2025—Particular purposes of control systems not otherwise provided for
- E02F9/205—Remotely operated machines, e.g. unmanned vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はラジオコントロール操作と手動操作との切換え
が可能なラジオコントロール式掘削積込機の操作装置に
関するものである。
が可能なラジオコントロール式掘削積込機の操作装置に
関するものである。
従来のラジオコントロール式掘削積込機においては、第
1図に示すように操作盤1からの指令信号を受信する受
信器2と、この受信器2からの指令によって作動するエ
ア電磁弁3と、エア電磁弁3の作動によって作動するエ
アシリンダ4と、エアシリンダ4の作動によって操作さ
れる操作弁5とを備えた構成となっており、通常の手動
操作とラジオコントロールとの切換え動作がワンタッチ
で行うことができずやっかいであった。またその制御方
法がON−OFF制御であることにより、コントロール
性が非常に悪く、オペレータの思い通りのコントロール
がむずかしく、例えばパワーショベル等のように、バケ
ット、アーム、ブーム、旋回などの複合動作をスムーズ
に行うことができなかった。さらに、上記従来の構成で
は、エア回路を有しているので、通常の手動操作型の掘
削積込機の操作装置をラジオコントロール式のものへ改
造する場合、本体改造が大掛りになり、またメンテナン
スも増え信頼性に欠けるという問題があった。
1図に示すように操作盤1からの指令信号を受信する受
信器2と、この受信器2からの指令によって作動するエ
ア電磁弁3と、エア電磁弁3の作動によって作動するエ
アシリンダ4と、エアシリンダ4の作動によって操作さ
れる操作弁5とを備えた構成となっており、通常の手動
操作とラジオコントロールとの切換え動作がワンタッチ
で行うことができずやっかいであった。またその制御方
法がON−OFF制御であることにより、コントロール
性が非常に悪く、オペレータの思い通りのコントロール
がむずかしく、例えばパワーショベル等のように、バケ
ット、アーム、ブーム、旋回などの複合動作をスムーズ
に行うことができなかった。さらに、上記従来の構成で
は、エア回路を有しているので、通常の手動操作型の掘
削積込機の操作装置をラジオコントロール式のものへ改
造する場合、本体改造が大掛りになり、またメンテナン
スも増え信頼性に欠けるという問題があった。
発明は上記のことに鑑みなされたもので、通常の手動操
作とラジオコントロールとの切換え操作は運転室内にて
ワンタッチで行うことができ、またラジオコントロール
におけるアクチュエータに電気サーボモータ103,1
17を用いたことにより、ラジオコントロールにおける
作動をコントロール操作部入力信号により比例制御する
ことができ、これにより、パワーショベル等のように、
バケット、アーム、ブーム、旋回などの複合動作をスム
ーズに行うことができるし、しかもラジオコントロール
式への改造を簡単に行うことができるようにしたラジオ
コントロール式掘削積込機の操作装置を提供することに
ある。
作とラジオコントロールとの切換え操作は運転室内にて
ワンタッチで行うことができ、またラジオコントロール
におけるアクチュエータに電気サーボモータ103,1
17を用いたことにより、ラジオコントロールにおける
作動をコントロール操作部入力信号により比例制御する
ことができ、これにより、パワーショベル等のように、
バケット、アーム、ブーム、旋回などの複合動作をスム
ーズに行うことができるし、しかもラジオコントロール
式への改造を簡単に行うことができるようにしたラジオ
コントロール式掘削積込機の操作装置を提供することに
ある。
以下、本発明を第2図以下を参照して説明する。
本発明に係るラジオコントロール式掘削積込機には第2
図に示すように、操作盤10からの指令信号を受信する
受信器11と、この受信器11からの指令によって作動
する電気サーボモータ117と、電気サーボモータ11
7によって操作される操作弁13とが備えてある。
図に示すように、操作盤10からの指令信号を受信する
受信器11と、この受信器11からの指令によって作動
する電気サーボモータ117と、電気サーボモータ11
7によって操作される操作弁13とが備えてある。
ラジオコントロール式掘削積込機の運転室には第4図、
第5図、第6図に示すように、アームの上げ、ブームの
下げ、バケットダンプ、バケット掘削を操作する右側の
操作レバー14と、左旋回、右旋回、アームダンプ、ア
ーム掘削を操作する左側の操作レバー15と、ラジオコ
ントロール操作、手動操作の切換えを操作するスロット
ルレバー16と、左・右走行レバー17,18とが設け
てある。
第5図、第6図に示すように、アームの上げ、ブームの
下げ、バケットダンプ、バケット掘削を操作する右側の
操作レバー14と、左旋回、右旋回、アームダンプ、ア
ーム掘削を操作する左側の操作レバー15と、ラジオコ
ントロール操作、手動操作の切換えを操作するスロット
ルレバー16と、左・右走行レバー17,18とが設け
てある。
車体フレーム19には第7図に示すように、支持ブラケ
ット20,21を介して支持された軸体22に左・右走
行レバー17,18のボス部22′,23と左・右側ボ
ス24,25とが回転可能に設けてある。左走行レバー
17のボス部22′に突設したアーム26は第14図に
示すように、,前側操作部211であるロッド27を介
して後述する第1のラジコン手動切換機構A1の第1レ
バー28−1にピン29で連結してあり、この第1のラ
ジコン手動切換機構A1の第2レバー30−1は後側操
作部212であるロッド31を介して左走行弁32の作
動レバー33にピン34で連結してあり、これらで左走
行弁操作機構200を構成している。
ット20,21を介して支持された軸体22に左・右走
行レバー17,18のボス部22′,23と左・右側ボ
ス24,25とが回転可能に設けてある。左走行レバー
17のボス部22′に突設したアーム26は第14図に
示すように、,前側操作部211であるロッド27を介
して後述する第1のラジコン手動切換機構A1の第1レ
バー28−1にピン29で連結してあり、この第1のラ
ジコン手動切換機構A1の第2レバー30−1は後側操
作部212であるロッド31を介して左走行弁32の作
動レバー33にピン34で連結してあり、これらで左走
行弁操作機構200を構成している。
第7図に示される右走行レバー18のボス部23に突設
したアーム35は第17図に示すように、前側操作部2
13であるロッド36を介して第2のラジコン手動切換
機構A2の第1レバー28−2にピン40で連結してあ
り、この第2のラジコン手動切換機構A2の第2レバー
30−2は後側操作部214であるロッド37を介して
右走行弁38の手動レバー39にピン41で連結してあ
り、これらで右走行操作機構201を構成している。
したアーム35は第17図に示すように、前側操作部2
13であるロッド36を介して第2のラジコン手動切換
機構A2の第1レバー28−2にピン40で連結してあ
り、この第2のラジコン手動切換機構A2の第2レバー
30−2は後側操作部214であるロッド37を介して
右走行弁38の手動レバー39にピン41で連結してあ
り、これらで右走行操作機構201を構成している。
左側の操作レバー15によって回動操作される第12図
で示すアーム49は前側操作部215であるロッド50
を介して第3のラジコン手動切換機構A3の第1レバー
28−3にピン51で連結してあり、この第3のラジコ
ン手動切換機構A3の第2レバー30−3は後側操作部
216であるロッド52を介してアーム弁53の作動レ
バー55にピン56で連結してあり、これらでアーム弁
操作機構203を構成している。
で示すアーム49は前側操作部215であるロッド50
を介して第3のラジコン手動切換機構A3の第1レバー
28−3にピン51で連結してあり、この第3のラジコ
ン手動切換機構A3の第2レバー30−3は後側操作部
216であるロッド52を介してアーム弁53の作動レ
バー55にピン56で連結してあり、これらでアーム弁
操作機構203を構成している。
右側の操作レバー14によって回動操作される第15図
で示すアーム62は前側操作部219であるロッド63
を介して第4のラジコン手動切換機構A4の第1レバー
28−4にピン64で連結してあり、この第4のラジコ
ン手動切換機構A4の第2レバー30−4は後側操作部
220であるロッド42を介してバケット弁65の作動
レバー66にピン67で連結してあってこれらでバケッ
ト弁操作機構204を構成している。
で示すアーム62は前側操作部219であるロッド63
を介して第4のラジコン手動切換機構A4の第1レバー
28−4にピン64で連結してあり、この第4のラジコ
ン手動切換機構A4の第2レバー30−4は後側操作部
220であるロッド42を介してバケット弁65の作動
レバー66にピン67で連結してあってこれらでバケッ
ト弁操作機構204を構成している。
左側の操作レバー15によって回動操作される第13図
で示すアーム68は前側操作部217であるロッド69
を介して第5のラジコン手動切換機構A5の第1レバー
28−5にピン70で連結してあり、このラジコン手動
切換機構A5の第2レバー30−5は後側操作部218
であるロッド71を介して旋回弁72の作動レバー73
にピン74で連結してあり、これらで旋回弁操作機構2
05を構成している。
で示すアーム68は前側操作部217であるロッド69
を介して第5のラジコン手動切換機構A5の第1レバー
28−5にピン70で連結してあり、このラジコン手動
切換機構A5の第2レバー30−5は後側操作部218
であるロッド71を介して旋回弁72の作動レバー73
にピン74で連結してあり、これらで旋回弁操作機構2
05を構成している。
第8図に示される前記アーム68が固設された左ボス6
0のアーム75は第13図に示されるようにばねシリン
ダ76のロッド77にピン78で連結してあり、ばねシ
リンダ76は車体フレーム19に支持されている。右側
の操作レバー14の右ボス61には第8図に示すように
アーム79,80,91が突設してあり、このうちのア
ーム79は第16図で示すように前側操作部221であ
るロッド82を介して第6のラジコン手動切換機構A6
の第1レバー28−6にピン83で連結してあり、この
第6のラジコン手動切換機構A6の第2レバー30−6
は後側操作部222であるロッド84を介してブーム高
位側弁85の作動レバー86にピン87で連結してあ
り、これらでブーム高位側弁操作機構206を構成して
いる。またアーム80は前側操作部223であるロッド
88を介して第7のラジコン手動切換機構A7の第1レ
バー28−7にピン89で連結してあり、この第7のラ
ジコン手動切換機構A7の第2レバー30−7は後側操
作部224であるロッド90を介してブーム低位側弁9
1の作動レバー92にピン93で連結してあり、これら
でブーム低位側弁操作機構207を構成している。
0のアーム75は第13図に示されるようにばねシリン
ダ76のロッド77にピン78で連結してあり、ばねシ
リンダ76は車体フレーム19に支持されている。右側
の操作レバー14の右ボス61には第8図に示すように
アーム79,80,91が突設してあり、このうちのア
ーム79は第16図で示すように前側操作部221であ
るロッド82を介して第6のラジコン手動切換機構A6
の第1レバー28−6にピン83で連結してあり、この
第6のラジコン手動切換機構A6の第2レバー30−6
は後側操作部222であるロッド84を介してブーム高
位側弁85の作動レバー86にピン87で連結してあ
り、これらでブーム高位側弁操作機構206を構成して
いる。またアーム80は前側操作部223であるロッド
88を介して第7のラジコン手動切換機構A7の第1レ
バー28−7にピン89で連結してあり、この第7のラ
ジコン手動切換機構A7の第2レバー30−7は後側操
作部224であるロッド90を介してブーム低位側弁9
1の作動レバー92にピン93で連結してあり、これら
でブーム低位側弁操作機構207を構成している。
第8図で示す右ボス61のアーム81は第16図で示す
ように車体フレーム19に支持されたばねシリンダ94
のロッド95にピン96で連結してある。
ように車体フレーム19に支持されたばねシリンダ94
のロッド95にピン96で連結してある。
上記した如く、左側の操作レバー15は旋回弁操作機構
205、アーム弁操作機構203を制御するものであ
り、右側の操作レバー14はバケット弁操作機構20
4、ブーム高・低位側弁操作機構206,207を制御
するものである。
205、アーム弁操作機構203を制御するものであ
り、右側の操作レバー14はバケット弁操作機構20
4、ブーム高・低位側弁操作機構206,207を制御
するものである。
上記第12図〜第17図で示される各ラジコン手動切換
機構A1〜A7はそれぞれ車体フレーム19に固設され
た電気サーボモータ103を備えている。そしてこのう
ち、第2、第3、第4、第5のラジコン手動切換機構A
2、A3、A4、A5の電気サーボモータ103の出力
軸104は第19図、第23図に示すように、それぞれ
の操作弁機構201,203,204,205の第2レ
バー30−2,30−3,30−4,30−5の上端部
にピン105で連結されており、この各第2レバーはリ
ンク106にて第1レバー28−2,28−3,28−
4,28−5に連結されている。
機構A1〜A7はそれぞれ車体フレーム19に固設され
た電気サーボモータ103を備えている。そしてこのう
ち、第2、第3、第4、第5のラジコン手動切換機構A
2、A3、A4、A5の電気サーボモータ103の出力
軸104は第19図、第23図に示すように、それぞれ
の操作弁機構201,203,204,205の第2レ
バー30−2,30−3,30−4,30−5の上端部
にピン105で連結されており、この各第2レバーはリ
ンク106にて第1レバー28−2,28−3,28−
4,28−5に連結されている。
なお上記以外の第1、第6、第7のラジコン手動切換機
構A1、A6、A7の電気サーボモータ103の取付姿
勢は前後方向逆になっていて、第23図(a)に示すよ
うに、それぞれの出力軸104はそれぞれの操作機構2
00,206,207の第1レバー28−1,28−
6,28−7に連結されており、この各第1レバーはリ
ンク106にて第2レバー30−1,30−6,30−
7に連結されている。
構A1、A6、A7の電気サーボモータ103の取付姿
勢は前後方向逆になっていて、第23図(a)に示すよ
うに、それぞれの出力軸104はそれぞれの操作機構2
00,206,207の第1レバー28−1,28−
6,28−7に連結されており、この各第1レバーはリ
ンク106にて第2レバー30−1,30−6,30−
7に連結されている。
第4図において、208はレバーロック機構であり、レ
バーロック機構208は車体フレーム19に設けられた
アクチュエータ302としてのレバーロック用シリンダ
97を備えており、レバーロック用シリンダ97のロッ
ド107は第9図に示すように軸体108の端部のレバ
ー109にピン110で連結してある。軸体108には
第21図に示すように、アーム111が突設してあり、
このアーム111は第9図、第21図に示すように、ロ
ックプレート112の取付ブラケット113にピン11
4で連結してあり、ロックプレート112は第9図に示
すように車体フレーム19に設けたガイド115に案内
されて上下動が可能になされている。そして前記左・右
走行弁操作機構200,201のロッド27,36(第
14図、第17図)、アーム弁操作機構203のロッド
50(第12図)、旋回弁操作機構205のロッド69
(第13図)、バケット弁操作機構204のロッド63
(第15図)、ブーム弁高・低位側弁操作機構206,
207(第16図)のロッド82,88は前記ロックプ
レート112が係合する係合部材116が取付けてあ
る。
バーロック機構208は車体フレーム19に設けられた
アクチュエータ302としてのレバーロック用シリンダ
97を備えており、レバーロック用シリンダ97のロッ
ド107は第9図に示すように軸体108の端部のレバ
ー109にピン110で連結してある。軸体108には
第21図に示すように、アーム111が突設してあり、
このアーム111は第9図、第21図に示すように、ロ
ックプレート112の取付ブラケット113にピン11
4で連結してあり、ロックプレート112は第9図に示
すように車体フレーム19に設けたガイド115に案内
されて上下動が可能になされている。そして前記左・右
走行弁操作機構200,201のロッド27,36(第
14図、第17図)、アーム弁操作機構203のロッド
50(第12図)、旋回弁操作機構205のロッド69
(第13図)、バケット弁操作機構204のロッド63
(第15図)、ブーム弁高・低位側弁操作機構206,
207(第16図)のロッド82,88は前記ロックプ
レート112が係合する係合部材116が取付けてあ
る。
第4図において、209はスロットルコントロール機構
であり、このスロットルコントロール機構209は第1
8図に示すように、第9のラジコン手動切換機構A9の
電気サーボモータ117を備えており、この第9のラジ
コン手動切換機構A9の電気サーボモータ117の出力
軸118はレバー119の下部にピン120で連結して
あり、レバー119の上端部にはプッシュプルワイヤ1
21の一端が係止してあり、プッシュプルワイヤ121
の他端部はエンジンスロットルレバー122に連結して
ある。レバー119の下部はリンク123を介してレバ
ー124に連結してあり、レバー124の上端部はスロ
ットルレバー16の下端部にリンク126を介して連結
してある。第6図、第18図に示されるスロットルレバ
ー16の上部分127はピン128を支点を左方向に折
曲げ可能になされていて、この上部分127に第25図
に示すように切換機構230であるリミットスイッチ1
29が固設してある。運転室にあるパネル130には切
欠部131が形成してあり、このパネル130には取付
ブラケット132を介してボルトよりなる押圧子133
が取付けてあって、前記スロットルレバー16の上部分
127を切欠部131に挿入することによってリミット
スイッチ129を押圧子133に当てリミットスイッチ
129を作動するものである。
であり、このスロットルコントロール機構209は第1
8図に示すように、第9のラジコン手動切換機構A9の
電気サーボモータ117を備えており、この第9のラジ
コン手動切換機構A9の電気サーボモータ117の出力
軸118はレバー119の下部にピン120で連結して
あり、レバー119の上端部にはプッシュプルワイヤ1
21の一端が係止してあり、プッシュプルワイヤ121
の他端部はエンジンスロットルレバー122に連結して
ある。レバー119の下部はリンク123を介してレバ
ー124に連結してあり、レバー124の上端部はスロ
ットルレバー16の下端部にリンク126を介して連結
してある。第6図、第18図に示されるスロットルレバ
ー16の上部分127はピン128を支点を左方向に折
曲げ可能になされていて、この上部分127に第25図
に示すように切換機構230であるリミットスイッチ1
29が固設してある。運転室にあるパネル130には切
欠部131が形成してあり、このパネル130には取付
ブラケット132を介してボルトよりなる押圧子133
が取付けてあって、前記スロットルレバー16の上部分
127を切欠部131に挿入することによってリミット
スイッチ129を押圧子133に当てリミットスイッチ
129を作動するものである。
第4図において、210はラジオコントロール機構であ
り、このラジオコントロール機構210は車体フレーム
19に設けられたアクチュエータ300としての電気サ
ーボモータロック用シリンダ134を備えており、この
電気サーボモータロック用シリンダ134のロッド13
5は、第11図に示すように、車体フレーム19に回転
可能に設けられた軸体136のアーム137にピン13
8で連結してある。軸体136にはアーム139,14
0,141,142が設けてあり、アーム139,14
0,141は第23図(a)で示されるように、ブーム
高・低位側弁操作機構206,207及び左走行弁操作
機構200の第6、第7及び第1のラジコン手動切換機
構A6、A7及びA1の第2レバー30−6,30−
7,30−1の上部に軸支されたロック用フック142
aのアーム部143aにリンク144aを介して連結し
てあり、ロック用フック142aはばね145aによっ
てピン105aとの係合を解除される方向に付勢されて
いる。
り、このラジオコントロール機構210は車体フレーム
19に設けられたアクチュエータ300としての電気サ
ーボモータロック用シリンダ134を備えており、この
電気サーボモータロック用シリンダ134のロッド13
5は、第11図に示すように、車体フレーム19に回転
可能に設けられた軸体136のアーム137にピン13
8で連結してある。軸体136にはアーム139,14
0,141,142が設けてあり、アーム139,14
0,141は第23図(a)で示されるように、ブーム
高・低位側弁操作機構206,207及び左走行弁操作
機構200の第6、第7及び第1のラジコン手動切換機
構A6、A7及びA1の第2レバー30−6,30−
7,30−1の上部に軸支されたロック用フック142
aのアーム部143aにリンク144aを介して連結し
てあり、ロック用フック142aはばね145aによっ
てピン105aとの係合を解除される方向に付勢されて
いる。
軸体136のアーム142は第21図に示される連結ロ
ッド146の後端部にピンで連結してある。
ッド146の後端部にピンで連結してある。
車体フレーム19には第21図に示すように軸体148
が回転可能に設けてあり、軸体148には第10図に示
すように、アーム149,150,151,152,1
53,231が固設してあり、アーム149,150,
151,152は第23図に示すように、バケット弁操
作機構204、右走行弁操作機構201、アーム弁操作
機構203、旋回弁操作機構205の各ラジコン手動切
換機構A4、A2、A3、A5の第1レバー28−4,
28−2,28−3,28−5の上端部に軸支されたロ
ック用フック142のアーム部143にリンク144を
介して連結してあり、ロック用フック142はばね14
5によってピン105との係合を解除される方向に付勢
されている。軸体148のアーム153は第21図、第
22図に示すように、リンク154を介して車体フレー
ム19の回転可能に設けられた軸体155のアーム15
6にピン157で連結してあり、軸体155の他のアー
ム158は前記連結ロッド146の前端部にピン159
で連結してある。
が回転可能に設けてあり、軸体148には第10図に示
すように、アーム149,150,151,152,1
53,231が固設してあり、アーム149,150,
151,152は第23図に示すように、バケット弁操
作機構204、右走行弁操作機構201、アーム弁操作
機構203、旋回弁操作機構205の各ラジコン手動切
換機構A4、A2、A3、A5の第1レバー28−4,
28−2,28−3,28−5の上端部に軸支されたロ
ック用フック142のアーム部143にリンク144を
介して連結してあり、ロック用フック142はばね14
5によってピン105との係合を解除される方向に付勢
されている。軸体148のアーム153は第21図、第
22図に示すように、リンク154を介して車体フレー
ム19の回転可能に設けられた軸体155のアーム15
6にピン157で連結してあり、軸体155の他のアー
ム158は前記連結ロッド146の前端部にピン159
で連結してある。
また第10図で示される軸体148のアーム231は第
18図、第24図で示されるスロットルコントロール機
構209のラジコン手動切換機構A9のレバー124に
設けたロック用フック233のアーム部234に連結し
てあり、ロック用フック233はばね235によってピ
ン120との係合を解除される方向に付勢されている。
18図、第24図で示されるスロットルコントロール機
構209のラジコン手動切換機構A9のレバー124に
設けたロック用フック233のアーム部234に連結し
てあり、ロック用フック233はばね235によってピ
ン120との係合を解除される方向に付勢されている。
第25図で示される前記リミットスイッチ129の出力
側は第3図に示すようにリード線160を介して受信器
11の入力側に接続してある。受信器11の出力側はサ
ーボ機構301の電磁弁161のソレノイド162の電
気回路に組込まれている。電磁弁161のポンプポート
161−1はポンプ162′の吐出側に接続してあり、
電磁弁161のポート61−2は管路136を介してレ
バーロック用シリンダ97のヘッド側に接続している。
また、電磁弁161のポート161−3は管路164を
介して電気サーボモータロック用シリンダ134のヘッ
ド側に接続してあり、ポンプ162′の吐出側は管路1
65,166を介してレバーロック用シリンダ及び電気
サーボモータロック用シリンダ134のそれぞれのロッ
ド側に接続してある。
側は第3図に示すようにリード線160を介して受信器
11の入力側に接続してある。受信器11の出力側はサ
ーボ機構301の電磁弁161のソレノイド162の電
気回路に組込まれている。電磁弁161のポンプポート
161−1はポンプ162′の吐出側に接続してあり、
電磁弁161のポート61−2は管路136を介してレ
バーロック用シリンダ97のヘッド側に接続している。
また、電磁弁161のポート161−3は管路164を
介して電気サーボモータロック用シリンダ134のヘッ
ド側に接続してあり、ポンプ162′の吐出側は管路1
65,166を介してレバーロック用シリンダ及び電気
サーボモータロック用シリンダ134のそれぞれのロッ
ド側に接続してある。
上記各電気サーボモータ103,117は操作盤10の
操作によりラジオコントロール可能になっている。
操作によりラジオコントロール可能になっている。
次に作動を説明する。
スロットルレバー16を切欠部131に挿入しない従来
の状態ではリミットスイッチ129は作動されない。
の状態ではリミットスイッチ129は作動されない。
この場合、左・右走行レバー17,18及び左右の操作
レバー15,14の操作は手動によって行われる。
レバー15,14の操作は手動によって行われる。
この場合、電磁弁161のソレノイド162は励磁され
ずポート側にポジション(イ)が位置しているためにポ
ンプ162′から吐出された油はレバーロック用シリン
ダ97のロッド側に入り、ヘッド側の油はタンク167
に流れ、レバーロック用シリンダ97は縮んでいる。
ずポート側にポジション(イ)が位置しているためにポ
ンプ162′から吐出された油はレバーロック用シリン
ダ97のロッド側に入り、ヘッド側の油はタンク167
に流れ、レバーロック用シリンダ97は縮んでいる。
このため、第4図、第21図で示されるレバーロック機
構208の軸体108は解除方向に回転されており、ア
ーム111、ピン113を介してロックプレート112
は上昇していて第9図で示すロックプレート112は係
合部材116に係合していなく、レバーロックは解除さ
れている。
構208の軸体108は解除方向に回転されており、ア
ーム111、ピン113を介してロックプレート112
は上昇していて第9図で示すロックプレート112は係
合部材116に係合していなく、レバーロックは解除さ
れている。
また、第3図において、電気サーボモータロック用シリ
ンダ134にヘッド側、ロッド側には圧油が供給されて
いるが、受圧面積差によって電気サーボモータロック用
シリンダ134は伸長状態にある。
ンダ134にヘッド側、ロッド側には圧油が供給されて
いるが、受圧面積差によって電気サーボモータロック用
シリンダ134は伸長状態にある。
このために第4図に示されるラジオコントロール機構2
10を介して左・右走行弁操作機構200,201、ア
ーム弁操作機構203、バケット弁操作機構204、旋
回弁操作機構205、ブーム高・低位側弁操作機構20
6,207の各ラジコン手動切換機構A1,A3〜A7
において、第23図、第23図(a)に示すように、ロ
ック用フック142,142aがピン105,105a
に係合し、上記した各操作機構210〜207のそれぞ
れの前後のロッド27と31、36と37、50と5
2、63と42、69と71、82(88)と83(8
9)とは連結状態にあり、各操作レバーは手動操作可能
状態になる。
10を介して左・右走行弁操作機構200,201、ア
ーム弁操作機構203、バケット弁操作機構204、旋
回弁操作機構205、ブーム高・低位側弁操作機構20
6,207の各ラジコン手動切換機構A1,A3〜A7
において、第23図、第23図(a)に示すように、ロ
ック用フック142,142aがピン105,105a
に係合し、上記した各操作機構210〜207のそれぞ
れの前後のロッド27と31、36と37、50と5
2、63と42、69と71、82(88)と83(8
9)とは連結状態にあり、各操作レバーは手動操作可能
状態になる。
またスロットルコントロール機構209のラジコン手動
切換機構A9においてもロック用フック233がピン1
20に係合して前後のレバー124,119が連動状態
になされスロットルレバー16の手動操作によってエン
ジンロットルレバー122が制御される。
切換機構A9においてもロック用フック233がピン1
20に係合して前後のレバー124,119が連動状態
になされスロットルレバー16の手動操作によってエン
ジンロットルレバー122が制御される。
第3図、第25図に示すようにスロットルレバー16を
切欠部131に挿入するとスロットルレバー16に設け
た押圧子133がリミットスイッチ129を押しこれを
作動させ受信器11(第3図)をON作動させる。
切欠部131に挿入するとスロットルレバー16に設け
た押圧子133がリミットスイッチ129を押しこれを
作動させ受信器11(第3図)をON作動させる。
第3図において、操作盤10を操作して発信し、受信器
11を介して電磁弁161のソレノイド162を励磁す
るとポート側にポジション口が位置してレバーロック用
シリンダ97のヘッド側及びロッド側に圧油が導入され
てレバーロック用シリンダ97は伸長する。このために
軸体108、アーム111、ピン113を介して第9図
においてロックプレート112は各操作機構201〜2
07の軸に設けられた係合部材116に係合してレバー
ロックがなされる。
11を介して電磁弁161のソレノイド162を励磁す
るとポート側にポジション口が位置してレバーロック用
シリンダ97のヘッド側及びロッド側に圧油が導入され
てレバーロック用シリンダ97は伸長する。このために
軸体108、アーム111、ピン113を介して第9図
においてロックプレート112は各操作機構201〜2
07の軸に設けられた係合部材116に係合してレバー
ロックがなされる。
また、電気サーボモータロック用シリンダ134のヘッ
ド側の油はタンク167に流れロック側に供給されて電
気サーボモータロック用シリンダ134は縮状態にな
る。
ド側の油はタンク167に流れロック側に供給されて電
気サーボモータロック用シリンダ134は縮状態にな
る。
このためにラジオコントロール機構210を介して左・
右走行弁操作機構200,201、アーム弁操作機構2
03、バケット弁操作機構204、旋回弁操作機構20
5、ブーム高・低位側弁操作機構206,207の第2
3図、第23図(a)に示される各ラジコン手動切換機
構A1、A3〜A7においてロック用フック142,1
42aがピン105、105aより外れ、上記した各操
作機構201〜207のそれぞれの前後のロッド27と
31、36と37、50と52、63と42、69と7
1、82と(88)と83(89)との連係が解除され
る。
右走行弁操作機構200,201、アーム弁操作機構2
03、バケット弁操作機構204、旋回弁操作機構20
5、ブーム高・低位側弁操作機構206,207の第2
3図、第23図(a)に示される各ラジコン手動切換機
構A1、A3〜A7においてロック用フック142,1
42aがピン105、105aより外れ、上記した各操
作機構201〜207のそれぞれの前後のロッド27と
31、36と37、50と52、63と42、69と7
1、82と(88)と83(89)との連係が解除され
る。
また第24図に示されるスロットルコントロール機構2
09のラジコン手動切換機構A9においてもロック用フ
ック233がピン120より外れ前後のレバー124,
119が連動状態が解かれる。
09のラジコン手動切換機構A9においてもロック用フ
ック233がピン120より外れ前後のレバー124,
119が連動状態が解かれる。
この状態で、左・右走行弁操作機構200,201、ア
ーム弁操作機構203、バケット弁操作機構204、旋
回弁操作機構205、ブーム高・低位側弁操作機構20
6,207の各ラジコン手動切換機構A1、A2〜A7
の電気サーボモータ103及びスロットルコントロール
機構209のラジコン手動切換機構A9の電気サーボモ
ータ117を操作盤10の操作によって作動させること
により、上記した各操作機構200〜207及びスロッ
トルコントロール機構209が遠隔操作される。
ーム弁操作機構203、バケット弁操作機構204、旋
回弁操作機構205、ブーム高・低位側弁操作機構20
6,207の各ラジコン手動切換機構A1、A2〜A7
の電気サーボモータ103及びスロットルコントロール
機構209のラジコン手動切換機構A9の電気サーボモ
ータ117を操作盤10の操作によって作動させること
により、上記した各操作機構200〜207及びスロッ
トルコントロール機構209が遠隔操作される。
また電気サーボモータ103,117を使用して比例制
御のため制御性が非常によくオペレータの思い通りの制
御ができる。
御のため制御性が非常によくオペレータの思い通りの制
御ができる。
さらに電気サーボモータ103,117が追加になるだ
けで本体改造が少ないためラジオコントロール化のコス
トアップが少なく、修理が容易でさらに部品点数も少な
いために信頼性が落ちないものとなる。
けで本体改造が少ないためラジオコントロール化のコス
トアップが少なく、修理が容易でさらに部品点数も少な
いために信頼性が落ちないものとなる。
本発明は以上詳述したようになるから、複数の作業機弁
操作機構のそれぞれを同時に通常の手動操作とラジオコ
ントロールとの切換え操作はスロットルレバー16の手
動操作によりワンタッチで行うことができる。またラジ
オコントロールにおけるアクチュエータに電気サーボモ
ータ103,117を用いたことにより、ラジオコント
ロールにおける作動をコントロール操作部入力信号によ
り比例制御することができ、これにより、パワーショベ
ル等のように、バケット、アーム、ブーム、旋回などの
複合動作をスムーズに行うことができる。
操作機構のそれぞれを同時に通常の手動操作とラジオコ
ントロールとの切換え操作はスロットルレバー16の手
動操作によりワンタッチで行うことができる。またラジ
オコントロールにおけるアクチュエータに電気サーボモ
ータ103,117を用いたことにより、ラジオコント
ロールにおける作動をコントロール操作部入力信号によ
り比例制御することができ、これにより、パワーショベ
ル等のように、バケット、アーム、ブーム、旋回などの
複合動作をスムーズに行うことができる。
また本発明によれば、ラジオコントロールにおける操作
用アクチュエータに電気サーボモータを用いたことによ
り、通常の手動操作型の掘削積込機の操作装置をラジオ
コントロール式のものへ改造する場合に、上記電気サー
ボモータが追加になるだけで本体改造が少なく、このた
め、ラジオコントロール化のコストアップが少なく、ま
たメンテナンスが容易であり、さらに部品点数も少なく
信頼性も低下することがないという作用効果も有する。
用アクチュエータに電気サーボモータを用いたことによ
り、通常の手動操作型の掘削積込機の操作装置をラジオ
コントロール式のものへ改造する場合に、上記電気サー
ボモータが追加になるだけで本体改造が少なく、このた
め、ラジオコントロール化のコストアップが少なく、ま
たメンテナンスが容易であり、さらに部品点数も少なく
信頼性も低下することがないという作用効果も有する。
第1図は従来のラジオコントロール式掘削積込機の操作
装置の説明図、第2図、第3図は本発明に係るラジオコ
ントロール式掘削積込機の操作装置の説明図、第4図は
同平面図、第5図は同側面図、第6図は第5図Z方向か
らの矢視図、第7図は第5図A−A線に沿う断面図、第
8図は第5図B−B線に沿う断面図、第9図は第5図C
−C線に沿う断面図、第10図は第5図D−D線に沿う
断面図、第11図は第5図E−E線に沿う断面図、第1
2図はアーム弁操作機構の側面図、第13図は旋回弁操
作機構の側面図、第14図は左走行弁操作機構の側面
図、第15図はバケット弁操作機構の側面図、第16図
はブーム高・低位側弁操作機構の側面図、第17図は右
走行弁操作機構の側面図、第18図はスロットルコント
ロール機構の側面図、第19図は第5図I−I線に沿う
断面図、第20図は第5図J−J線に沿う断面図、第2
1図は第4F−F線に沿う断面図、第22図は第21図
D′−D′線に沿う断面図、第23図は第4図G−G線
に沿う断面図、第23図(a)は第4図H−H線に沿う
断面図、第24図は第4図K−K線に沿う断面図、第2
5図は第5図W方向からの矢視図である。 10は操作盤、11は受信器、13は操作弁、14は右
側の操作レバー、15は左側の操作レバー、16はスロ
ットルレバー、17,18は左・右操作レバー、19は
車体フレーム、103,117は電気サーボモータ、2
00は左走行弁操作機構、201は右走行弁操作機構、
203はアーム弁操作機構、204はバケット弁操作機
構、205は旋回弁操作機構、206はブーム高位側弁
操作機構、207はブーム低位側弁操作機構、208は
レバーロック機構、210はラジオコントロール機構、
230はスイッチ機構。
装置の説明図、第2図、第3図は本発明に係るラジオコ
ントロール式掘削積込機の操作装置の説明図、第4図は
同平面図、第5図は同側面図、第6図は第5図Z方向か
らの矢視図、第7図は第5図A−A線に沿う断面図、第
8図は第5図B−B線に沿う断面図、第9図は第5図C
−C線に沿う断面図、第10図は第5図D−D線に沿う
断面図、第11図は第5図E−E線に沿う断面図、第1
2図はアーム弁操作機構の側面図、第13図は旋回弁操
作機構の側面図、第14図は左走行弁操作機構の側面
図、第15図はバケット弁操作機構の側面図、第16図
はブーム高・低位側弁操作機構の側面図、第17図は右
走行弁操作機構の側面図、第18図はスロットルコント
ロール機構の側面図、第19図は第5図I−I線に沿う
断面図、第20図は第5図J−J線に沿う断面図、第2
1図は第4F−F線に沿う断面図、第22図は第21図
D′−D′線に沿う断面図、第23図は第4図G−G線
に沿う断面図、第23図(a)は第4図H−H線に沿う
断面図、第24図は第4図K−K線に沿う断面図、第2
5図は第5図W方向からの矢視図である。 10は操作盤、11は受信器、13は操作弁、14は右
側の操作レバー、15は左側の操作レバー、16はスロ
ットルレバー、17,18は左・右操作レバー、19は
車体フレーム、103,117は電気サーボモータ、2
00は左走行弁操作機構、201は右走行弁操作機構、
203はアーム弁操作機構、204はバケット弁操作機
構、205は旋回弁操作機構、206はブーム高位側弁
操作機構、207はブーム低位側弁操作機構、208は
レバーロック機構、210はラジオコントロール機構、
230はスイッチ機構。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−124801(JP,A) 実開 昭58−99349(JP,U) 実開 昭48−15302(JP,U) 特公 昭52−15881(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】左右の走行弁操作機構200,201、ア
ーム弁、バケット弁、ブーム弁等複数の作業機弁操作機
構を有し、この各作業機弁操作機構をそれぞれ手動操作
とラジオコントロールを選択的に行うことができるよう
にしたラジオコントロール式掘削積込機の操作装置にお
いて、 各作業機弁操作機構を、手動用の操作レバーに連結した
前側操作部と、作業機弁に連結した後側操作部にて構成
すると共に、このそれぞれの両操作部を連結機構にて係
脱可能に連結し、また各前側操作部と車体とをレバーロ
ック機構208にて係脱可能に連結し、また各後側操作
部の作動用アクチュエータとしてそれぞれに電気サーボ
モータ103を連結し、上記各連結機構と各レバーロッ
ク機構208のそれぞれの作動用アクチュエータに受信
器11を介してラジオコントロール制御可能にしたサー
ボ機構301を連結し、上記受信器11に運転室内に設
けたスイッチ機構230を接続したことを特徴とするラ
ジオコントロール式掘削積込機の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111048A JPH0627408B2 (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ラジオコントロ−ル式掘削積込機の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111048A JPH0627408B2 (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ラジオコントロ−ル式掘削積込機の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603325A JPS603325A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0627408B2 true JPH0627408B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14551081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111048A Expired - Lifetime JPH0627408B2 (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ラジオコントロ−ル式掘削積込機の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627408B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024025480A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | Totalmasters株式会社 | 操作支援装置、遠隔操作システムおよび自動運転システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231171U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-24 | ||
| CN106759619A (zh) * | 2017-03-17 | 2017-05-31 | 河南省鹰豪科技有限公司 | 一种挖掘机远程操控系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817589B2 (ja) * | 1975-07-23 | 1983-04-08 | 三井化学株式会社 | コウボノセイゾウホウ |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58111048A patent/JPH0627408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024025480A (ja) * | 2022-08-12 | 2024-02-26 | Totalmasters株式会社 | 操作支援装置、遠隔操作システムおよび自動運転システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603325A (ja) | 1985-01-09 |
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