JPH062747U - 電子機器筐体 - Google Patents

電子機器筐体

Info

Publication number
JPH062747U
JPH062747U JP4671492U JP4671492U JPH062747U JP H062747 U JPH062747 U JP H062747U JP 4671492 U JP4671492 U JP 4671492U JP 4671492 U JP4671492 U JP 4671492U JP H062747 U JPH062747 U JP H062747U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
base
wall
ring
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4671492U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2542387Y2 (ja
Inventor
誠一 横田
Original Assignee
株式会社大興電機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社大興電機製作所 filed Critical 株式会社大興電機製作所
Priority to JP4671492U priority Critical patent/JP2542387Y2/ja
Publication of JPH062747U publication Critical patent/JPH062747U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2542387Y2 publication Critical patent/JP2542387Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子回路部品を収納するベースの内部を外部
に露呈する状態で、カバーを保持する機構を簡単な構成
で実現する。 【構成】 カバー面21の一端縁側において、カバー2
0をベース10に対して回動自在に取り付ける。カバー
面21の少なくとも前記一端縁側は、カバー20をベー
ス10に対して所定角度だけ回動したときに、ベース1
0のリング状壁12に突き当たるようにカバー面21か
ら屈曲されて延長されているカバー壁22を有する。リ
ング状壁12の、カバー壁22が突き当たる位置には、
カバー壁22の先端が乗り越え可能であって、乗り越え
た後には、カバー壁22の先端の外側面と対接する第1
のストッパ34が形成されると共に、カバー壁22の内
壁面に設けられた係合凹溝26Lと係合し、第1のスト
ッパ34と共にカバー壁22を挟持する第2のストッパ
35Lが形成される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば屋外に設置される電子機器筐体に関する。
【0002】
【従来の技術】
電話回線を利用して、一般家庭や事業所などで使用されるガスメータ、自動切 換調整器、ガス漏れ警報器などの監視を自動的に行い、ガス検診、ボンベ残量、 ボンベ切換、保安監視情報などを、センターで集中的に監視するシステムが知ら れている。
【0003】 図8は、この種のシステムの端末装置として使用される電子機器の筐体の一例 であり、この例は、端末装置が屋外に設置されるため、防水形に構成された場合 である。
【0004】 図8において、1はベースで、これは断面がコ字状で、一面側が開口1Aとさ れる箱形に形成されている。このベース1内には、図示しないが電子機器の回路 デバイスが収容される。2はカバーであり、これは、ベース1の開口1Aを塞い で全体として密閉箱を形成するものである。そして、ベース1の開口1A側のリ ング状端面1Bとカバー2の接触面との間に、前記ベース1の端面1Bと同様の 形状のゴムパッキング3を配し、ベース1とカバー2によりこのゴムパッキング 3を挟持する状態で、ベース1とカバー2とがネジ4,5,6,7により固定さ れる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、この種のシステムの端末装置としての電子機器は、適宜、メインテ ナンス等のため、その筐体内部を点検する必要がある。しかし、前記の筐体の構 造では、ネジ4〜7を外してカバー2をベース1から取り外すようにしなければ ならず、作業が厄介であった。
【0006】 そこで、カバーをベースに対して回動開閉式にすることが考えられるが、雨後 の雨滴の電子機器筐体内への侵入を防ぐためには、屋外の壁に設置した筐体の上 側においてベースに対してカバーを回動自在に連結して、カバーを上側に持ち上 げるように回動できる構造が好ましい。しかし、その場合には、カバーを、回動 させて持ち上げた状態に保持する構造にしないと、カバーが自然に閉じてしまう ため、作業者はカバーを押さえながらメインテナンスなどの作業を行わなければ ならず、作業に支障をきたすおそれがあった。
【0007】 この考案は、上記の点に鑑み、カバーをベースに対して回動可能にして開閉可 能にすると共に、簡単な構成で、カバーを開状態に保持できるようにした電子機 器筐体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この考案による電子機器筐体は、後述の実施例の参 照符号を対応させると、 一面側が開口10Aとされ、内部に電子機器を収納するための空間を形成する ためのリング状壁12を備えるベース10と、 リング状壁12の端面12Eが突き当たり、ベース10の開口10Aを塞ぐた めのカバー面21を備えるカバー20とからなり、 カバー面21の一端縁側において、カバー20がベース10に対して回動自在 に取り付けられる電子機器筐体であって、 カバー面21の少なくとも前記一端縁側は、カバー20をベース10に対して 所定角度だけ回動したときにベース10のリング状壁12に突き当たるようにカ バー面21から屈曲されて延長されている壁板22を有しており、 ベース10のリング状壁12の、壁板22が突き当たる位置には、壁板22の 先端が乗り越え可能であって、乗り越えた後には、この壁板22の先端の外面と 対接する第1のストッパ34が形成されると共に、壁板22の内壁面に設けられ た係合部と係合し、前記第1のストッパと共に前記壁板を挟持する第2のストッ パ35L,35Rが形成されてなる。
【0009】
【作用】
上記の構成のこの考案においては、ベース10に対してカバー20を、例えば 90度回動させると、壁板22の先端が第1のストッパと衝合後、この第1のス トッパを乗り越えて壁板22の外側面がストッパの内壁面と対接すると共に、壁 板22の内壁面の係合部は第2のストッパと係合する。この結果、第1のストッ パと第2のストッパとにより、壁板22が挟持された状態になり、これによりカ バー20がベース10に対して90度の開状態に保持される。
【0010】 カバーを閉じるときには、カバーを開く状態に回動する方向と逆方向に回動さ せるようにすればよい。このようにカバー20に力を与えると、壁板22の先端 は、第1のストッパ34を開にするときと逆方向に乗り越えると共に、第2のス トッパとカバー側の係合部との係合が解除され、カバー20が再び回動可能の状 態になり、容易にカバーがベース開口を閉塞する状態に戻すことができる。
【0011】
【実施例】
以下、この考案による電子機器筐体の一実施例を、前述したシステム端末用と して家屋の屋外の壁等に備え付けられ、防水形とされるものを例にとって、図を 参照しながら説明する。
【0012】 図2は、この実施例の筐体を内部空間が見えるようにした状態の斜視図である 。また、図3Aは、この例の電子機器筐体を壁に備え付けたときの正面図、図3 Bはその右側面図、図3Cはその底面図、図3Dはその上面図である。また、図 4は、図3AのX−X断面図である。さらに、図1Aは、図3AのY−Y断面図 である。
【0013】 これらの図に示すように、この例の電子機器筐体は、弾性を有する例えば合成 樹脂の成型により作成されるベース10及びカバー20からなる。この筐体は、 ベース10が、例えばネジ止めにより屋外の家屋の壁などに取り付けられて、図 3Aの正面図のように設置される。
【0014】 ベース10は、図2に示すように、ベース底面11と、このベース底面11か ら延長されるリング状壁12により断面がコ字状の箱形に形成され、一面側が開 口10Aとなっている。リング状壁12の端面12Eは、図4に示すように、そ の外周側が丸みを帯びたものとされている。
【0015】 そして、このリング状壁12により形成されるベース10内の空間に、図示し ないが、ICや電子デバイスが配設されたプリント配線基板などの電子回路部品 が収容される。17及び18は、電子部品と筐体外部とを接続するケーブルの引 き出し口で、これらは、例えばゴムにより構成され、その伸縮によりケーブルと の間で防水シールが可能となっている。
【0016】 このベース10のリング状壁12の外周側面12Sには、このリング状壁12 の高さよりも低い位置から外方に張り出すひさし部13が、外周側面12Sの全 周に渡って設けられている。
【0017】 なお、ベース10内部には、これに収容される電子回路部品の電源となる電池 収納部14が形成されている。図の例の場合には、この電池収納部14は、容量 が小さい小型の電池と、容量の大きい大型の電池を収容できるように構成されて いる。すなわち、電池収納部14は枠14Aで矩形領域を囲んで形成されるが、 その矩形領域内に2本のピン14B,14Cが図示のように植立されている。そ して、平常の場合には、小型の電池を2本のピン14B,14Cの一方または双 方を用いて収納する。また、寒冷地のような電池の消耗の激しい場所に設置して 使用する場合には、これら2本のピン14B,14Cを折り、大型の電池を収納 できるようにする。
【0018】 次に、カバー20は、図2に示すように、ベース10の開口10Aを閉塞する ためにベース10のリング状壁12の端面12Eが突き当たって接触する(図4 参照)ように構成されるカバー面21と、このカバー面21から延長されるリン グ状壁からなるカバー壁22とにより、断面がコ字状の箱形に形成され、一面側 が開口20Aとなっている。 カバー面21の大きさは、ベース10の開口10Aだけでなく、ひさし部13 までも含んで覆う大きさとされる。また、カバー壁22の高さは、ベース10に カバー20をかぶせたときに、図4に示すように、ひさし部13よりさらに下側 に延びるような高さとされている。 また、図4に示すように、ベース10にカバー20をかぶせたときに、カバー 壁21の内壁面と、ひさし部13の先端端面との間に僅かの隙間41が生じるよ うに構成されている。
【0019】 また、カバー面21には、図2に示すように、ベース10のリング状壁12よ り僅かに大きいリングを形成するリング状凸条23が設けられている。すなわち 、リング状凸条23は、カバー面21と、ベース10のリング状壁12の端面1 2Eとの接触部の外側の位置から突出する。このため、図4に示すように、ベー ス10にカバー20をかぶせたときに、リング状凸条23の内壁面と、ベースの リング状壁12の外壁面との間に隙間42が生じる。
【0020】 さらに、このリング状凸条23のカバー面21からの高さは、ベース10のリ ング状壁12のひさし部13より上の部分の高さより僅かに低く選定されている 。このため、図4に示すように、カバー面21にリング状壁12の端面12Eが 突き当たったときに、この凸条23の先端端面とひさし部13との間には隙間4 3が生じる。この場合、隙間43の大きさは、隙間41及び42より小さく、毛 細管現象が充分に作用する大きさとされている。これらの隙間の大きさは、例え ば0.1〜0.4mmに選定される。なお、カバー面21とリング状壁12の端面 12Eとの接触部においても、端面12Eの外周側が丸みを帯びていることから 、その部分にも隙間43と同程度の隙間44が生じるものである。
【0021】 次に、この例では、ベース10の図3Aの正面図の上側位置において、カバー 20は、ベース10に対して図2において矢印で示す方向に回動可能に取り付け られている。以下、この回動機構について、図1及び図5、図6、図7を参照し ながら説明する。図5は、ベース10とカバー20とに分離した状態の、この例 の筐体上面を示す図である。図6は、ベース10の上側を底面11側から見た図 である。また、図7は、ベース10の上側を横から見た図である。
【0022】 すなわち、ベース10の図3Aの正面図の上側位置のひさし部13の下側には 、所定間隔だけ隔てた位置に、回転軸31を備える板部15Lと、回転軸32を 備える板部15Rが設けられている。一方、カバー20のカバー壁22には、板 部15L,15Rの間隔よりもこれら板部15L,15Rの厚さ分だけ広い間隔 だけ隔てた位置に、板部15L,15Rに平行する板部24L,24Rが設けら れている。そして、この板部24L,24Rには、回転軸31,32が挿入され る貫通孔33,34が穿かれており、この貫通孔33,34に回転軸31,32 が挿入されて、ベース10に対してカバー20が回動自在に結合される。
【0023】 この例の場合、筐体の上側のカバー壁22の中央部22Pは、図5に示すよう に、若干突き出されており、カバー20がベース10に対して約90度回動する と、この部分22Pの端面が、ベース10のリング状壁12に突き当たる。そし て、このリング状壁12の、前記カバー壁22の中央部22Pが突き当たる位置 には、カバー20の回動により、カバー壁22の中央部22Pが乗り越えること ができるように先端が曲面とされた突部からなる第1のストッパ34が形成され ている。
【0024】 また、リング状壁12の、第1のストッパ34の長手方向の両側であって、リ ング状壁の高さ方向にカバー壁22の厚さ分より僅かに大きい距離だけ離れた位 置には、ひさし部13と平行に突き出す板状の第2のストッパ35L,35Rが 形成されている。これらの板状の第2のストッパ35L,35Rは、ベース材料 が合成樹脂であるから、その板厚方向に偏倚可能である。これら第2のストッパ 35L,35Rの先端には、ベース10の底面11側に向かって突出する突部3 6L,36Rが形成されている。これら突部36L,36Rの先端は、断面がほ ぼ半円形の曲面となっている。
【0025】 一方、カバー壁22の中央部22Pがリング状壁12に突き当たる位置にカバ ー20が回動されたとき、第2のストッパ35L,35Rの突部36L,36R が対接するカバー壁22の内壁面位置には、図1及び図5に示すように、第2の ストッパ35L,35Rの突部36L,36Rが嵌合する凹溝26L,26Rが 形成されている。また、上側のカバー壁22の内壁面には、カバー20がベース 10にかぶせられたときに、ひさし部13の直下の位置において、図1に示すよ うに、ひさし部13と係合する突起27が設けられている。
【0026】 また、この例では、図3Aの正面図の下側の底面側に位置するひさし部13の 一部が切り欠かれ、この部分にひさし部13の張り出し方向及びリング状壁12 に平行な方向に弾性を有する形状のストッパ16が形成されている。このストッ パ16には係合突起16Pが形成されている。一方、カバー20のカバー壁22 の、前記ストッパ16の係合突起16Pに対応する位置には、係合長孔25が穿 かれている。
【0027】 そして、カバー20が前記回転軸31,32を中心に回動してベース10にか ぶせられると、カバー壁22によりストッパ16がリング状壁12方向に偏倚す る。さらに、カバー20をベース10側に押圧した状態で、ストッパ16を、そ の偏倚力に抗してカバー面21方向に偏倚させると、ストッパ16の係合突起1 6Pが係合長孔25に嵌合し、カバー20は、ストッパ16の偏倚力によりベー ス10側に常に弾性的に偏倚される状態になる。このとき、筐体の上側も、突起 27の存在により、カバー20がベース10に対して弾性的に押圧する状態にな る。
【0028】 このようにして、カバー20がベース10にかぶせられて、ベース10に係止 させられた状態においては、図4に示すように、ベース10のリング状壁12の 端面12Eはカバー20のカバー面21に接触し、ベース10とカバー20とに より、ベース10内は、密閉状態となるように構成されている。
【0029】 そして、この状態では、図4に示したように、ベース10とカバー20とのは めあい部分において、前述したような隙間41〜44が形成される。また、凸条 23と、カバー面22と、ひさし部13とに囲まれる空間45が形成される。隙 間43及び44は毛細管の作用をする。隙間42は、拡大した毛細管となる。こ のはめあい部分に侵入した水60は、図4に示すように周囲圧力により隙間のあ る部分で留まる。このため、隙間に溜った水がシール作用をする。
【0030】 したがって、この例においては、図8に示した従来例のようなシール材を用い て防水シールを施す必要がなく、その分だけ、安価になる。
【0031】 次に、この筐体のカバー20を開けるときには、ストッパ16と係合長孔25 との係合を解除し、カバー20を回転軸31,32を中心に90度回動させる。 すると、カバー20は、図1Cに示した途中の状態を経て、カバー壁22の中央 部22Pが第1のストッパ34に突き当たり、さらに回動させると、前記中央部 22Pの先端は、第1のストッパ34を乗り越して図1Bに示すように、カバー 壁22の外側面と、第1のストッパ34の内壁面とが対接する状態になる。これ と同時に、カバー壁22の内壁面の凹溝26L26Rに、第2のストッパ35L ,35Rの先端突起36L,36Rが嵌合する。したがって、カバー壁22は、 第1及び第2のストッパ34及び35L,35Rにより挟持された状態で保持さ れ、カバー20は、ベース10に対して90度回動した開放の図1Bの状態で係 止される。なお、カバー20が図1Bの状態に固定されたか否かは、カバー壁2 2の中央部22Pが第1のストッパ34を乗り越えるときのクリック音により、 確認することができる。
【0032】 こうして、カバー20をベース10に対して回動させ、開放した状態で固定す ることができるので、電子機器の設置作業やメインテナンス作業が容易になる。 しかも、カバー20は90度まで回動して水平状態にまで持ち上げられるので、 作業者は筐体内部が見やすく、カバーが作業の邪魔になることもなく、さらに、 雨後にカバー面21に水滴が付着していても、これがベース10内の電子回路部 品の部分に侵入するのを防止することができる。
【0033】 カバー20を閉じるときには、図1Bの状態において、上方からカバー20を 下方に押し下げる力を加える。すると、カバー壁22の中央部22Pが第1のス トッパ34を開放時と逆方向に乗り越える(このときクリック音によりこれを確 認できる)と共に、第2のストッパ35L,35Rと凹溝26L,26Rとの係 合が解除され、カバー20の回動が可能になり、カバー20をベース10にかぶ せて、前述したようにして閉じることができる。
【0034】 この例の場合、上述したように、カバー20をベース10に対してストッパ1 6により係止するだけで防水シールを実現することができ、従来のようにカバー をベースにネジ止めする等の作業が不要になり、この点でも筐体の設置作業及び 設置後のメインテナンス作業が容易になる。
【0035】 なお、以上の例の筐体は横断面が矩形の場合であるが、筐体の形状はこれに限 らず、種々の形状のものに適用可能であることは言うまでもない。
【0036】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案による電子機器筐体は、カバーをベースに対し て回動自在となるように取り付けると共に、カバーをベースに対して開放した状 態で保持させることができる。そして、この考案によれば、このカバーをベース に対して所定角度回動した状態に保持するための構成は、ベースに一体に設けた 第1及び第2のストッパと、カバーの内壁面に設けた係合部だけで実現できるの で、構成が簡単であり、ベース及びカバー以外の別部品を特に必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による電子機器筐体の一実施例の要部
を説明するための図である。
【図2】この考案による電子機器筐体の一実施例の一態
様の斜視図である。
【図3】この考案による電子機器筐体の一実施例の全体
を説明するための図である。
【図4】図3AのX−X断面図である。
【図5】この考案による電子機器筐体の一実施例の要部
の構成を説明するための図である。
【図6】この考案による電子機器筐体の一実施例の要部
の構成を説明するための図である。
【図7】この考案による電子機器筐体の一実施例の要部
の構成を説明するための図である。
【図8】従来の防水形電子機器筐体の一例を説明するた
めの分解斜視図である。
【符号の説明】
10 ベース 10A 開口 11 ベース底面 12 リング状壁 12E リング状壁の端面 13 ひさし部 15L,15R 板部 20 カバー 20A 開口 21 カバー面 22 カバー壁 23 リング状凸条 24L,24R 板部 26L,26R 係合凹溝 31,32 回転軸 34 第1のストッパ 35L,35R 第2のストッパ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一面側が開口とされ、内部に電子機器を
    収納するための空間を形成するためのリング状壁を備え
    るベースと、 前記リング状壁の端面が突き当たり、前記ベースの開口
    を塞ぐためのカバー面を備えるカバーとからなり、前記
    カバー面の一端縁側において、前記カバーが前記ベース
    に対して回動自在に取り付けられる電子機器筐体であっ
    て、 前記カバー面の少なくとも前記一端縁側は、前記カバー
    を前記ベースに対して所定角度だけ回動したときに前記
    ベースのリング状壁に突き当たるようにカバー面から屈
    曲されて延長されている壁板を有しており、 前記ベースの前記リング状壁の、前記壁板が突き当たる
    位置には、前記壁板先端が乗り越え可能であって、乗り
    越えた後には、この壁板の先端の外面と対接する第1の
    ストッパが形成されると共に、前記壁板の内壁面に設け
    られた係合部と係合し、前記第1のストッパと共に前記
    壁板を挟持する第2のストッパが形成されてなる電子機
    器筐体。
JP4671492U 1992-06-11 1992-06-11 電子機器筐体 Expired - Lifetime JP2542387Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4671492U JP2542387Y2 (ja) 1992-06-11 1992-06-11 電子機器筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4671492U JP2542387Y2 (ja) 1992-06-11 1992-06-11 電子機器筐体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH062747U true JPH062747U (ja) 1994-01-14
JP2542387Y2 JP2542387Y2 (ja) 1997-07-23

Family

ID=12755022

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4671492U Expired - Lifetime JP2542387Y2 (ja) 1992-06-11 1992-06-11 電子機器筐体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2542387Y2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002374072A (ja) * 2001-06-14 2002-12-26 Toshiba Tec Corp パネル板装置
JP2009537946A (ja) * 2006-05-15 2009-10-29 エルジー・ケム・リミテッド 防水機能を有するbms
WO2019093236A1 (ja) * 2017-11-08 2019-05-16 株式会社Jvcケンウッド 蓋構造

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002374072A (ja) * 2001-06-14 2002-12-26 Toshiba Tec Corp パネル板装置
JP2009537946A (ja) * 2006-05-15 2009-10-29 エルジー・ケム・リミテッド 防水機能を有するbms
WO2019093236A1 (ja) * 2017-11-08 2019-05-16 株式会社Jvcケンウッド 蓋構造
JP2019085146A (ja) * 2017-11-08 2019-06-06 株式会社Jvcケンウッド 蓋構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2542387Y2 (ja) 1997-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5758529A (en) External mounting architecture for electronic lock having pivotable front face protective cover
US2985334A (en) Weatherproof electrical outlet
JP2009302313A (ja) 電子機器
JP2542387Y2 (ja) 電子機器筐体
JP2544599Y2 (ja) 電子機器筐体
CN211830916U (zh) 卡盖结构、摄像头及摄像机
JPH08139464A (ja) 電子機器筐体
JP2983850B2 (ja) スイッチボックス
JPH06350267A (ja) 電子機器筐体
JP2020102572A (ja) 電子機器収納用筐体
JPH0670292U (ja) 防水ケース構造
JPH0638458Y2 (ja) 筐体の防水構造
JPH0797506B2 (ja) 選択呼出受信機の筐体構造
JPH0723983Y2 (ja) 電子機器用筐体
KR100403861B1 (ko) 배선기구설치장치, 지지 플레이트, 지지 플레이트부재, 배선기구및 시일부재
JPH0117084B2 (ja)
CN218915307U (zh) 显示调试装置、电器盒组件及多联机空调
JPH0443485Y2 (ja)
CN223758553U (zh) 中控盒和led显示屏
JP2605293Y2 (ja) 密閉型ケース
JP4310002B2 (ja) 電子装置
CN210772677U (zh) 线控盒以及空调器
CN212783991U (zh) 一种带有防尘门的模块
JP3328495B2 (ja) 回路遮断器収納装置
JPH07336064A (ja) 電子機器収納用筐体

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term