JPH06274979A - テープレコーダーの走行案内装置 - Google Patents
テープレコーダーの走行案内装置Info
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- JPH06274979A JPH06274979A JP6000601A JP60194A JPH06274979A JP H06274979 A JPH06274979 A JP H06274979A JP 6000601 A JP6000601 A JP 6000601A JP 60194 A JP60194 A JP 60194A JP H06274979 A JPH06274979 A JP H06274979A
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- Japan
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- tape
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
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- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 テープレコーダーのリビューポールを持つリ
ビューアームにミドルポールが形成され、リビューアー
ムがリングギヤのリングギヤピンにより連動して回転す
るよう取り付ける。 【構成】 テープの走行方向を変更させるミドルポール
46と、キャプスタン軸24にテープを密着させて一定
の速度に移送させるピンチローラと、デッキの具体的な
特性上、デッキ上の走行経路を沿って移送されるテープ
の円滑した移送状態に調整するリビューポール48が固
定されたリビューアーム40を含むテープレコーダーの
テープ走行案内装置において、リビューアーム40は、
一方の側の自由端のリビューポール48と近接してミド
ルポール46が形成され、他の自由端にアーム作動部4
2が形成されてデッキ上のヒンジピンを中心に回転可能
に取り付けられ、リビューアーム作動部が連結ギヤとか
み合ったリングギヤ32のリングギヤピン33により動
作するよう取り付けた。
ビューアームにミドルポールが形成され、リビューアー
ムがリングギヤのリングギヤピンにより連動して回転す
るよう取り付ける。 【構成】 テープの走行方向を変更させるミドルポール
46と、キャプスタン軸24にテープを密着させて一定
の速度に移送させるピンチローラと、デッキの具体的な
特性上、デッキ上の走行経路を沿って移送されるテープ
の円滑した移送状態に調整するリビューポール48が固
定されたリビューアーム40を含むテープレコーダーの
テープ走行案内装置において、リビューアーム40は、
一方の側の自由端のリビューポール48と近接してミド
ルポール46が形成され、他の自由端にアーム作動部4
2が形成されてデッキ上のヒンジピンを中心に回転可能
に取り付けられ、リビューアーム作動部が連結ギヤとか
み合ったリングギヤ32のリングギヤピン33により動
作するよう取り付けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープレコーダーのテ
ープ走行案内装置に関し、特にミドルポールとリビュー
ポールを持つリビューアームがリングギヤのギヤピンに
より連動して回転されて弾性力があるようにキャプスタ
ン軸に圧着固定されるように取り付けることにより、部
品数の節減と動作の簡素化が図られ、ローディングの初
期時点から負荷発生が最大になるようにして負荷の集中
を防止できるようにしたテープレコーダーのテープ走行
案内装置に関する。
ープ走行案内装置に関し、特にミドルポールとリビュー
ポールを持つリビューアームがリングギヤのギヤピンに
より連動して回転されて弾性力があるようにキャプスタ
ン軸に圧着固定されるように取り付けることにより、部
品数の節減と動作の簡素化が図られ、ローディングの初
期時点から負荷発生が最大になるようにして負荷の集中
を防止できるようにしたテープレコーダーのテープ走行
案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テープレコーダーの走行系は、
図1に示す如く、デッキ10上の両側にカセット13の
テープ14を移送させるサプライ及び巻取りリールディ
スク11,12が取り付けられており、デッキ10上に
安着されるカセット13のテープ14に信号を記録する
が記録された信号を再生させるドラム15が取り付けら
れている。
図1に示す如く、デッキ10上の両側にカセット13の
テープ14を移送させるサプライ及び巻取りリールディ
スク11,12が取り付けられており、デッキ10上に
安着されるカセット13のテープ14に信号を記録する
が記録された信号を再生させるドラム15が取り付けら
れている。
【0003】前記ドラム15近傍のデッキ10の両側に
は、デッキ10上のローディング溝19に沿ってローデ
ィングされるポールベースのガイドローラ21と傾斜ポ
ール22を通じてドラム15側へテープ14を案内する
ようになっている。また、前記15の右側には、テープ
14の走行方向を変更させるミドルポール23がデッキ
10上に固定されており、テープ14を一定の速度に移
動させるキャプスタン軸24及びピンチローラ25が取
り付けられており、デッキ10の具体的な特性上デッキ
上の走行経路を沿って移送されるテープの円滑した移送
状態になるように調整するリビューポール26が固定さ
れたリビューアーム27が取り付けられている。
は、デッキ10上のローディング溝19に沿ってローデ
ィングされるポールベースのガイドローラ21と傾斜ポ
ール22を通じてドラム15側へテープ14を案内する
ようになっている。また、前記15の右側には、テープ
14の走行方向を変更させるミドルポール23がデッキ
10上に固定されており、テープ14を一定の速度に移
動させるキャプスタン軸24及びピンチローラ25が取
り付けられており、デッキ10の具体的な特性上デッキ
上の走行経路を沿って移送されるテープの円滑した移送
状態になるように調整するリビューポール26が固定さ
れたリビューアーム27が取り付けられている。
【0004】しかし、前記のような従来のテープレコー
ダーにおいて、ミドルポール23は、デッキ上に固定さ
れており、一方の側の自由端にリビューポール26が形
成されたリビューアーム27は、このリビューアーム2
7を駆動させる駆動メカニズムを採用しているためデッ
キ上の他の部品と接触される問題が発生されて空間上の
多い制約があり、これによりデッキサイズが超小型であ
るポケットサイズのカムコーダーデッキには適用できな
い問題点があった。
ダーにおいて、ミドルポール23は、デッキ上に固定さ
れており、一方の側の自由端にリビューポール26が形
成されたリビューアーム27は、このリビューアーム2
7を駆動させる駆動メカニズムを採用しているためデッ
キ上の他の部品と接触される問題が発生されて空間上の
多い制約があり、これによりデッキサイズが超小型であ
るポケットサイズのカムコーダーデッキには適用できな
い問題点があった。
【0005】また、前記テープレコーダーは、テンショ
ンアーム16,ガイドローラ21と傾斜ポール22を持
つポールベースと、ピンチローラ25及びリビューアー
ム27がローディング完了のときに其他の他の部品など
と共に一時に動作が完了されるため過度な負担がかかる
ものであった。
ンアーム16,ガイドローラ21と傾斜ポール22を持
つポールベースと、ピンチローラ25及びリビューアー
ム27がローディング完了のときに其他の他の部品など
と共に一時に動作が完了されるため過度な負担がかかる
ものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、リビューポールを持つリビューアームにミドルポー
ルが形成され、前記リビューアームがリングギヤのリン
グギヤピンにより連動回転されるように取り付けられる
ことにより、部品数の節減と動作の簡素化を図ることが
できるようにしたテープレコーダーのテープ走行案内装
置を提供することにある。
は、リビューポールを持つリビューアームにミドルポー
ルが形成され、前記リビューアームがリングギヤのリン
グギヤピンにより連動回転されるように取り付けられる
ことにより、部品数の節減と動作の簡素化を図ることが
できるようにしたテープレコーダーのテープ走行案内装
置を提供することにある。
【0007】本発明の他の目的は、リビューポールとミ
ドルポールを持つリビューアームがリングギヤのリング
ギヤピンによりローディングの初期時点で動作されるよ
うに取り付けることにより、テープレコーダーのローデ
ィング完了時点で集中される負荷を分散でき、これによ
り負荷発生の集中化防止を可能にしたテープレコーダー
のテープ走行案内装置を提供することにある。
ドルポールを持つリビューアームがリングギヤのリング
ギヤピンによりローディングの初期時点で動作されるよ
うに取り付けることにより、テープレコーダーのローデ
ィング完了時点で集中される負荷を分散でき、これによ
り負荷発生の集中化防止を可能にしたテープレコーダー
のテープ走行案内装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、テープの走行方向を変更させるミドル
ポールと、キャプスタン軸にテープを密着させて一定の
速度に移送させるピンチローラと、デッキの具体的であ
る特性上、デッキ上の走行経路に沿って移送されるテー
プを円滑な移送状態になるように調整するリビューポー
ルが固定されたリビューアームを含むテープレコーダー
のテープ走行装置において、前記のリビューアームは、
一方の側の自由端のリビューポールと近接してミドルポ
ールが形成され、他の自由端にアーム作動部が形成され
てデッキ上のヒンジピンを中心に回動が可能なように取
り付けられ、前記リビューアームのアーム作動部が連結
ギヤとかみ合ったリングギヤのリングギヤピンにより動
作されるように取り付けられていることを特徴とする。
めに、本発明は、テープの走行方向を変更させるミドル
ポールと、キャプスタン軸にテープを密着させて一定の
速度に移送させるピンチローラと、デッキの具体的であ
る特性上、デッキ上の走行経路に沿って移送されるテー
プを円滑な移送状態になるように調整するリビューポー
ルが固定されたリビューアームを含むテープレコーダー
のテープ走行装置において、前記のリビューアームは、
一方の側の自由端のリビューポールと近接してミドルポ
ールが形成され、他の自由端にアーム作動部が形成され
てデッキ上のヒンジピンを中心に回動が可能なように取
り付けられ、前記リビューアームのアーム作動部が連結
ギヤとかみ合ったリングギヤのリングギヤピンにより動
作されるように取り付けられていることを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、添付した図面を参照して本発明による
テープレコーダーのテープ走行装置に対する望ましい一
実施例を詳細に説明する。図2乃至図6は、本発明によ
るテープレコーダーのテープ走行案内装置を示す図面で
ある。ここで、デッキ10の中央部には、テープ14に
信号を記録するが、再生できるヘッドが複数個備えられ
たドラム15が取り付けられており、このドラム15の
外側周りには、テープをドラム15側へ移送させるテー
プローディング装置30が取り付けられている。
テープレコーダーのテープ走行装置に対する望ましい一
実施例を詳細に説明する。図2乃至図6は、本発明によ
るテープレコーダーのテープ走行案内装置を示す図面で
ある。ここで、デッキ10の中央部には、テープ14に
信号を記録するが、再生できるヘッドが複数個備えられ
たドラム15が取り付けられており、このドラム15の
外側周りには、テープをドラム15側へ移送させるテー
プローディング装置30が取り付けられている。
【0010】前記のテープローディング装置30は、リ
ングギヤタイプとなっているのに、これはリングギヤ3
2の回転によりポールベース34が所定の経路へ移送さ
れてテープ14をドラム15側へローディングさせるよ
うになっている。また、前記テープローディング装置3
0のリングギヤ32は、デッキ10上のキャプスタンモ
ータ36から連続的に連結されている先端の連結ギヤ3
8にかみ合っている。
ングギヤタイプとなっているのに、これはリングギヤ3
2の回転によりポールベース34が所定の経路へ移送さ
れてテープ14をドラム15側へローディングさせるよ
うになっている。また、前記テープローディング装置3
0のリングギヤ32は、デッキ10上のキャプスタンモ
ータ36から連続的に連結されている先端の連結ギヤ3
8にかみ合っている。
【0011】前記リングギヤ32には、リビューアーム
40のアーム作動部42と接触されて作動されるように
リングギヤピン33が固定されており、前記リングギヤ
32と近接されたデッキ10上のヒンジピン44には、
テープ14をキャプスタンモータ36のキャプスタン軸
24に圧着させるためのリビューアーム40が回転可能
なように取り付けられている。
40のアーム作動部42と接触されて作動されるように
リングギヤピン33が固定されており、前記リングギヤ
32と近接されたデッキ10上のヒンジピン44には、
テープ14をキャプスタンモータ36のキャプスタン軸
24に圧着させるためのリビューアーム40が回転可能
なように取り付けられている。
【0012】前記リビューアーム40は、一方の側の自
由端にリングギヤ32のリングギヤピン33と接触され
るアーム作動部が形成されており、他の自由端には、所
定の方向へ傾いているミドルポール46とテープ14を
張っていたものがないように案内するリビューポール4
8が形成されている。また、前記リビューアーム40に
は、ミドルポール46とリビューポール48にテープが
接触されたときに(ローディング完了のとき)キャプス
タンモータ36のモータハウジング50に接触されるよ
うに接触部52が形成されており、前記リビューアーム
40とデッキ10との間には、リビューアーム40を元
位置に復帰させるためのスプリング54が取り付けられ
ている。
由端にリングギヤ32のリングギヤピン33と接触され
るアーム作動部が形成されており、他の自由端には、所
定の方向へ傾いているミドルポール46とテープ14を
張っていたものがないように案内するリビューポール4
8が形成されている。また、前記リビューアーム40に
は、ミドルポール46とリビューポール48にテープが
接触されたときに(ローディング完了のとき)キャプス
タンモータ36のモータハウジング50に接触されるよ
うに接触部52が形成されており、前記リビューアーム
40とデッキ10との間には、リビューアーム40を元
位置に復帰させるためのスプリング54が取り付けられ
ている。
【0013】前記のように構成された本発明のテープ走
行案内装置は、カセット13のテープ14がドラム15
にローディングが完了された状態でキャプスタンモータ
36が駆動されれば、キャプスタンモータ36とかみ合
った連結ギヤ38が連動回転され、前記連動ギヤ38に
よりテープローディング装置30のリングギヤ32を反
時計方向へ回転させるようになる。
行案内装置は、カセット13のテープ14がドラム15
にローディングが完了された状態でキャプスタンモータ
36が駆動されれば、キャプスタンモータ36とかみ合
った連結ギヤ38が連動回転され、前記連動ギヤ38に
よりテープローディング装置30のリングギヤ32を反
時計方向へ回転させるようになる。
【0014】前記テープローディング装置30のリング
ギヤ32が回転されれば、リングギヤ32のリングギヤ
ピン33に接触取り付けられたリビューアーム40のア
ーム作動部がリングギヤ32のリングギヤピン33を沿
って移動することにより、デッキ10上のヒンジピン4
4を中心にしてリビューアーム40が時計方向へ回転さ
れる。
ギヤ32が回転されれば、リングギヤ32のリングギヤ
ピン33に接触取り付けられたリビューアーム40のア
ーム作動部がリングギヤ32のリングギヤピン33を沿
って移動することにより、デッキ10上のヒンジピン4
4を中心にしてリビューアーム40が時計方向へ回転さ
れる。
【0015】前記リングギヤ33が続けて回転されれ
ば、リビューアーム40のアーム作動部42からリング
ギヤ32のリングギヤピン33が離脱されることによ
り、リビューアーム40はスプリング54の弾性力によ
り図3の(B)のようにリビューアーム40の接触部5
2がキャプスタンモータ36のモータハウジング50に
接触されるときまで回転される。
ば、リビューアーム40のアーム作動部42からリング
ギヤ32のリングギヤピン33が離脱されることによ
り、リビューアーム40はスプリング54の弾性力によ
り図3の(B)のようにリビューアーム40の接触部5
2がキャプスタンモータ36のモータハウジング50に
接触されるときまで回転される。
【0016】このような状態でテープ14が走行すると
テープ14の張力がリビューアーム40のミドルポール
46とリビューポール48に作用してリビューアーム4
0を時計方向へ回転させる力が発生するが、デッキ10
とリビューアーム40との間に取り付けられたスプリン
グ54の弾性力がより大きいためリビューアーム40
は、モータハウジング50に接触された状態のままであ
る。
テープ14の張力がリビューアーム40のミドルポール
46とリビューポール48に作用してリビューアーム4
0を時計方向へ回転させる力が発生するが、デッキ10
とリビューアーム40との間に取り付けられたスプリン
グ54の弾性力がより大きいためリビューアーム40
は、モータハウジング50に接触された状態のままであ
る。
【0017】これと反対に、テープの走行状態でアンロ
ーディング状態に動けば、連結ギヤ38によりリングギ
ヤ32は、時計方向へ回転され、前記リングギヤ32が
回転されれば、リングギヤ32が回転中にリングギヤ3
2のリングギヤピン33にリビューアーム40のアーム
作動部42が再び接触される。前記リングギヤ32が続
けて回転されれば、リングギヤ32のリングギヤピン3
3がリビューアーム40のアーム作動部42を押すよう
になり、これによりリビューアーム40は、図3の
(A)のようにデッキ10上のヒンジピン44を中心に
して反時計方向へ回転される。
ーディング状態に動けば、連結ギヤ38によりリングギ
ヤ32は、時計方向へ回転され、前記リングギヤ32が
回転されれば、リングギヤ32が回転中にリングギヤ3
2のリングギヤピン33にリビューアーム40のアーム
作動部42が再び接触される。前記リングギヤ32が続
けて回転されれば、リングギヤ32のリングギヤピン3
3がリビューアーム40のアーム作動部42を押すよう
になり、これによりリビューアーム40は、図3の
(A)のようにデッキ10上のヒンジピン44を中心に
して反時計方向へ回転される。
【0018】従って、本発明は、リビューポール48を
持つリビューアーム40にミドルポール46が一体化さ
れて形成され、前記リビューアーム40がリングギヤ3
2のリングギヤピン33により連動回転されるように取
り付けることにより、部品数の節減と動作の簡素化を図
ることができる。また、前記リビューポール48とミド
ルポール46を持つリビューアーム40がリングギヤ3
2のリングギヤピン33によりローディングの初期時点
で動作されるように取り付けることにより、一般的なテ
ープレコーダーのローディングのときにローディング完
了時点の近傍で集中される負荷を分散させることがで
き、これにより負荷発生の集中防止が可能になる。
持つリビューアーム40にミドルポール46が一体化さ
れて形成され、前記リビューアーム40がリングギヤ3
2のリングギヤピン33により連動回転されるように取
り付けることにより、部品数の節減と動作の簡素化を図
ることができる。また、前記リビューポール48とミド
ルポール46を持つリビューアーム40がリングギヤ3
2のリングギヤピン33によりローディングの初期時点
で動作されるように取り付けることにより、一般的なテ
ープレコーダーのローディングのときにローディング完
了時点の近傍で集中される負荷を分散させることがで
き、これにより負荷発生の集中防止が可能になる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によるテープレコ
ーダーのテープ走行案内装置によれば、リビューポール
持つリビューアームにミドルポールが一体化されて形成
され、前記リビューアームがリングギヤのリングギヤピ
ンによりローディングの初期時点で動作されるように取
り付けることにより、部品数の節減と動作の簡素化を図
ることができ、ローディングの完了時近傍に集中される
負荷を分散させることにより、負荷発生の集中化防止が
可能になる効果がある。
ーダーのテープ走行案内装置によれば、リビューポール
持つリビューアームにミドルポールが一体化されて形成
され、前記リビューアームがリングギヤのリングギヤピ
ンによりローディングの初期時点で動作されるように取
り付けることにより、部品数の節減と動作の簡素化を図
ることができ、ローディングの完了時近傍に集中される
負荷を分散させることにより、負荷発生の集中化防止が
可能になる効果がある。
【図1】一般的なテープレコーダーの走行系を示す平面
図である。
図である。
【図2】本発明によるテープレコーダーのテープ走行案
内装置を概略的に示す平面図である。
内装置を概略的に示す平面図である。
【図3】(A),(B)は本発明の要部として作動状態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】本発明の要部を示す側面図である。
【図5】(A),(B)は図2におけるリングギヤだけ
を示す平面図及び断面図である。
を示す平面図及び断面図である。
【図6】(A),(B)は図2におけるリビューアーム
だけを示す平面図及び側面図である。
だけを示す平面図及び側面図である。
24 キャプスタン軸 25 ピンチローラ 30 テープローディング装置 32 リングギヤ 33 リングギヤピン 36 キャプスタンモータ 40 リビューアーム 42 アーム作動部 44 ヒンジピン 46 ミドルポール 48 リビューポール
Claims (4)
- 【請求項1】 テープの走行方向を変更させるミドルポ
ールと、 キャプスタン軸にテープを密着させて一定の速度で移送
させるピンチローラと、 デッキの具体的である特性上デッキ上の走行経路を沿っ
て移送されるテープを円滑な移送状態になるように調整
するリビューポールが固定されたリビューアームを含む
テープレコーダーのテープ走行案内装置において、前記
リビューアームは、一方の側の自由端のリビューポール
と近接してミドルポールが形成され、他の自由端にアー
ム作動部が形成されてデッキ上のヒンジピンを中心に回
動可能に取り付けられ、前記リビューアームのアーム作
動部が連結ギヤとかみ合ったリングギヤのリングギヤピ
ンにより動作されるように取り付けられていることを特
徴とするテープレコーダーのテープ走行案内装置。 - 【請求項2】 前記リビューアームのリビューポールと
ミドルポールとの間にローディングの時にキャプスタン
モータのモータハウジングの外面と接触されるように接
触部が形成されていることを特徴とする請求項1記載の
テープレコーダーのテープ走行案内装置。 - 【請求項3】 前記リビューアームの接触部がキャプス
タンモータのモータハウジングの外面と接触するときに
リビューアームのリビューポールとミドルポールを通過
するテープがキャプスタン軸に密着されるようになって
いることを特徴とする請求項1記載のテープレコーダー
のテープ走行案内装置。 - 【請求項4】 前記リビューアームのミドルポールがテ
ープの円滑した水平走行がなされるように傾斜固定され
ていることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか
一項記載のテープレコーダーのテープ走行案内装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019930002763A KR0138357B1 (ko) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 테이프 레코더의 리뷰아암 압착장치 |
| KR2763/1993 | 1993-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274979A true JPH06274979A (ja) | 1994-09-30 |
| JP3478860B2 JP3478860B2 (ja) | 2003-12-15 |
Family
ID=19351307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00060194A Expired - Fee Related JP3478860B2 (ja) | 1993-02-26 | 1994-01-07 | テープレコーダーの走行案内装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0613132B1 (ja) |
| JP (1) | JP3478860B2 (ja) |
| KR (1) | KR0138357B1 (ja) |
| CN (1) | CN1034034C (ja) |
| CA (1) | CA2113592A1 (ja) |
| DE (1) | DE69410314T2 (ja) |
| ES (1) | ES2121148T3 (ja) |
| RU (1) | RU2126556C1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100412505B1 (ko) * | 2002-01-29 | 2003-12-31 | 삼성전자주식회사 | 테이프 레코더의 리뷰아암 조립체 |
| KR20040019875A (ko) * | 2002-09-02 | 2004-03-06 | 삼성전자주식회사 | 자기 기록/재생장치의 폴베이스 조립체 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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