JPH06275185A - リレー駆動装置 - Google Patents

リレー駆動装置

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Publication number
JPH06275185A
JPH06275185A JP5059874A JP5987493A JPH06275185A JP H06275185 A JPH06275185 A JP H06275185A JP 5059874 A JP5059874 A JP 5059874A JP 5987493 A JP5987493 A JP 5987493A JP H06275185 A JPH06275185 A JP H06275185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
coil
current
transistor
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5059874A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Okada
康弘 岡田
Toshio Emori
敏雄 江守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5059874A priority Critical patent/JPH06275185A/ja
Publication of JPH06275185A publication Critical patent/JPH06275185A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リレーのON−OFFパターンを変えること
によりリレーコイル電流を制御する。 【構成】 リレーを高速でON−OFFするトランジス
タ3と、リレー駆動のON−OFFパターンを生成する
リレー駆動パターン生成手段9をマイコン4内のROM
にプログラムとして設けている。リレー駆動パターン生
成手段9によりリレーをONする時、リレーコイル1を
一定時間連続的にONし、リレーを吸着させ、その後は
定格電流以下で保持電流以上コイル電流が流れるように
リレーコイル1をON−OFF駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリレーの駆動装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリレー駆動装置において、電源電
圧がリレーの定格電圧より高い場合、又は、リレーのコ
イルの発熱を小さくする時は、抵抗やトランジスタ等で
電流を制限するのが普通であった。以下その構成につい
て図4、図5を参照しながら説明する。
【0003】図4に示す従来例は電源電圧がリレーコイ
ルの定格電源より高い時に抵抗をリレーコイルに直列に
挿入した事例である。図4において、リレーコイル1に
保護抵抗2を直列に接続する。トランジスタ3はバッフ
ァ5を介してマイコン4によりオン・オフされる。なお
ダイオード6はサージ吸収用である、この様な構成で
は、トランジスタ3がオンした時、リレーコイル1に印
加される電圧Vは電源電圧をE、リレーコイルの抵抗値
をRリレ、保護抵抗2の抵抗値をR2 とすると、
【0004】
【数1】
【0005】となる。したがって、抵抗値R2 を適当に
選ぶことにより電源電圧がリレーコイル1の定格電圧よ
り高くても、リレーコイル1に印加される電圧は
【0006】
【数2】
【0007】の分圧比で電源電圧より小さくでき、定格
電圧にすることができる。次にリレーに流れる電流を通
常時に定格電流より小さくする事により、リレーコイル
の発熱を防ぐ事例である図5にその事例を示す。回路構
成は図4の構成に対し、保護抵抗2と並列にトランジス
タを接続しバッファ8を介してマイコン4により駆動す
る、この回路構成では、電源電圧E´はリレーコイル1
の定格電圧と同じとする、リレーコイル1をオンする時
はトランジスタ7がマイコン4によりバッファ8を介し
てオンされる、トランジスタ7がオンするとリレーコイ
ル1には定格電流が流れリレーがオンする。リレーがオ
ンした後、マイコン4により、トランジスタ3がオン
し、トランジスタ7がオフする。この時、リレーコイル
1に流れる電流は
【0008】
【数3】
【0009】となり、保護抵抗2により小さくなる。保
護抵抗2を適当に選びリレーコイル1に流れる電流Iリ
レーを定格電流より小さく、保護電流より大きくすれ
ば、リレーコイル1の発熱を小さくする事ができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のリレ
ー駆動装置では、電源電圧が定格電圧より高い場合は保
護抵抗が、リレーコイルの発熱を小さくした時は、保護
抵抗、トランジスタ、トランジスタ用バッファが余分に
必要となる。したがって、リレーを多数使用する製品に
おいて、従来のリレー駆動装置を用いると、上記の余分
な部品を多数必要とした。
【0011】本発明は上記課題を解決するもので、余分
な部品を必要としない、リレー駆動装置を提供するもの
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
する為に、リレーを高速でオン・オフするリレー駆動手
段と、リレー駆動手段のオン・オフパターンを生成する
リレー駆動パターン生成手段を有し、一定時間連続的に
オンした後、オン・オフ駆動するものである。
【0013】
【作用】本発明は上記した構成により、リレーコイルに
流れる電流をリレーのオン・オフのパターンを変えるこ
とによりリレーコイルに流れる電流を制御するものであ
る。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1、図
2、図3を参照しながら説明する。
【0015】図1に示すように、リレーコイル1とサー
ジ吸収ダイオード6を並列に接続し、トランジスタ3に
より駆動する、トランジスタ3はバッファ5を介し、マ
イコン4によりオン・オフする。マイコン4内には、そ
のROMの中に図2に示すフローチャートどおりにリレ
ー駆動パターンを生成するリレー駆動パターン生成手段
を有する。
【0016】上記構成において動作を説明する。リレー
をオンする動作状態になると、 ステップ1:Aタイマーをスタートさせ、リレー駆動端
子10がHiとなる。リレー駆動端子10がHiになる
と、トランジスタ3はバッファ5を介してオンになる。
トランジスタ3がオンすると図5に示すようにリレーコ
イル1にはリレーコイル電流が流れ、リレー吸着時間以
上リレー吸着電流が流れるとリレー接点は「閉」とな
る。その後Aタイマーがタイマupするまで一定時間連
続的にリレーをオンさせる。
【0017】一定時間連続オンが終了すると、オン・オ
フ駆動に動作が移る。 ステップ2:Bタイマーをスタートさせ、リレー駆動端
子10を継続させる。したがってトランジスタ3はオン
を継続する。この状態をBタイマーがタイマーupする
までつづける(オン・オフ駆動のオン状態)。
【0018】ステップ3:Cタイマーをスタートさせ、
リレー駆動端子10をLoにする。トランジスタ3はバ
ッファ5を介してオフとなる。トランジスタ3がオフし
てもリレーコイル1にはサージ吸収ダイオード6を通し
て、回生エネルギーによる電流が流れるので、リレーコ
イル1の電流はただちに0にならず徐々に減少する(図
3参照)。
【0019】Cタイマーはあらかじめ、コイル電流が保
持電流以下になる前にタイマーupするように設定して
おくと、リレーがオフする前にCタイマーはupしリレ
ーはオフしない(オン・オフ駆動のオフ状態)。
【0020】ステップ4:リレー停止の状態が成立して
いない場合ステップ2へ移りリレーは再びオンする。
【0021】ステップ2からステップ4までの状態を繰
返すとリレーはオン・オフ駆動され、リレーコイル1に
流れる電流は保持電流より大きく、定格電流より小さい
大きさに制御される。
【0022】なお、リレー駆動パターンにおいて、最初
からオン・オフ駆動し、リレー電流を定格電流付近に制
御できることも可能であり、一定時間連続オンの状態
(ステップ1)が不要なリレー駆動も可能である。
【0023】
【発明の効果】このように本発明のリレー駆動装置によ
ればリレー駆動のオン・オフパターンにより、リレー電
流が制御できるので、電流を制限する為の保護抵抗や、
保護抵抗をバイパスさせる2つ目のトランジスタを使用
しないでリレー電流を制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のリレー駆動装置の回路図
【図2】同装置のリレー駆動パターン生成手段のフロー
チャート
【図3】同装置のコイル電流と電圧の関係を示す特性図
【図4】従来のリレー駆動装置の回路図
【図5】従来のリレー駆動装置の別の回路図
【符号の説明】
1 リレーコイル 3 (リレー駆動用)トランジスタ 4 マイコン 9 リレー駆動パターン生成手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リレーを高速でオン・オフするリレー駆動
    手段と、前記リレー駆動手段のオン・オフのパターンを
    生成するリレー駆動パターン生成手段とを備え、前記リ
    レー駆動パターン生成手段により前記リレーを一定時間
    連続的にオンし、その後オン・オフ駆動するリレー駆動
    装置。
JP5059874A 1993-03-19 1993-03-19 リレー駆動装置 Pending JPH06275185A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5059874A JPH06275185A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 リレー駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5059874A JPH06275185A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 リレー駆動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06275185A true JPH06275185A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13125745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5059874A Pending JPH06275185A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 リレー駆動装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06275185A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008228277A (ja) * 2007-01-15 2008-09-25 Yazaki North America Inc センスレジスタによって制御される定電流リレードライバ
JP2011248578A (ja) * 2010-05-26 2011-12-08 Mitsubishi Electric Corp プログラマブルコントローラ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008228277A (ja) * 2007-01-15 2008-09-25 Yazaki North America Inc センスレジスタによって制御される定電流リレードライバ
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