JPH06275369A - 電気カーペット - Google Patents

電気カーペット

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Publication number
JPH06275369A
JPH06275369A JP6200693A JP6200693A JPH06275369A JP H06275369 A JPH06275369 A JP H06275369A JP 6200693 A JP6200693 A JP 6200693A JP 6200693 A JP6200693 A JP 6200693A JP H06275369 A JPH06275369 A JP H06275369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base cloth
cover
electric carpet
pile
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6200693A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yasufuku
弘 安福
Yasushi Takanashi
靖士 高梨
Masakuni Tomita
昌邦 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Sun Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Sun Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp, Sun Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP6200693A priority Critical patent/JPH06275369A/ja
Publication of JPH06275369A publication Critical patent/JPH06275369A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Carpets (AREA)
  • Surface Heating Bodies (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 夏期であっても快適に、しかも年間を通して
利用できる電気カーペットのカバーを得ることにある。 【構成】 糸31を林立してなるパイルを一方の面に有
する第1基布32、第1基布32の他方の面に一方の面
が結合された第2基布34および第2基布34の他方の
面に一方の面が結合され他方の面が清涼感を与える部材
からなる第3基布35を有するカバー30aを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カバーを備えた電気カ
ーペットに係わり、さらに詳しくは、そのカバーの構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の電気カーペットは、一般的に図
3に示すようにヒータ(図示せず)が内蔵されたヒータ
ユニット10、ヒータの加熱量などを制御するコントロ
ーラ20およびヒータユニット10の上面に敷くための
カバー30からなり、居間や子供部屋で足元から暖房す
るためのものである。そのカバー30は、例えば図4に
示すようにパイル糸31、不織布のポリプロピレンから
なる第1基布32、フェルトの第2基布34で構成され
ており、パイル糸31は、その図からも判るように第1
基布32にニードリングされてその上面ではループ状に
なっている。第1基布32と第2基布34との結合及び
パイル糸31の固着にラッテクスの接着剤33が使用さ
れている。そして、そのカバー30は、ループ状になっ
ているパイル側の面を表とし、特にヒータユニット10
からの加熱温度を保温するために用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように電気カ
ーペットのカバー30は、暖房時を考慮してなされたも
のであるが、第1基布32の表面のリング状パイル糸3
1群によって、その面が滑らかでソフトであるため、初
冬や春先でもカーペットとして利用するという利用者が
いる。しかし、暑い時期、特に夏期では、そのカバー3
0の表面がパイルであるためにかえって暑苦しく不快感
を覚えるので、カーペットとして利用しようとする者は
いなかった。また、この場合、大きさにもよるがヒータ
ユニット10も含め、利用者にとってはそれらを収納す
るスペースの確保が大きな問題となっていた。
【0004】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、夏期であっても快適に、しかも年間を通
して利用できる電気カーペットを得ることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電気カーペ
ットは、ヒータを有するヒータユニットと、糸を林立し
てなるパイルを一方の面に有する第1基布、該第1基布
の他方の面に一方の面が結合された第2基布および該第
2基布の他方の面に一方の面が結合され他方の面が清涼
感を与える部材からなる第3基布を有するカバーとを備
えたものである。また、そのカバーの第1基布と第2基
布との間、又はその第2基布と第3基布との間には、保
温性を有する例えば黒色のアルミシートが設けられてい
る。
【0006】
【作用】本発明においては、冬期は暖房器具用として、
その他の時期はインテリアカーペット用として利用でき
るようにしたもので、特に、冬期はパイルで形成された
面を表にし、夏期はその面の裏側を表にしてヒータユニ
ットの上面に敷く。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すカバーの断面
図、図2は他の実施例を示す断面図である。なお、図4
で説明した従来例と同一又は相当部分には同じ符号を付
し説明を省略する。
【0008】本実施例のカバー30aは、従来のカバー
30の裏面、すなわち第2基布34の他方の面に第3基
布35の一方の面を結合してなっている。この第3基布
35の他方の面は、例えば、スパンポンドからなる不織
布(色柄付)、汗などの水分に対して吸収性の優れてい
る木綿布、ござ、或いは畳み表からなっている。そし
て、第2基布34の他方の面と第3基布35の一方の面
は、図示していないが耐熱性を有する接着剤で結合され
ている。
【0009】他の実施例のカバー30bは、本実施例の
カバー30aに黒色のアルミシート36を設けたもので
ある。このアルミシート36は、保温性を高めるための
もので、例えば第2基布34と第3基布35との間に前
記接着剤で固着されている。なお、このアルミシート3
6を、パイル糸31を第1基布32に固着するために塗
られた接着剤33の面と第2基布34との間に設けても
よい。また、カバー30a,30bの第2基布34にフ
ェルトを用いているが、それに代えて弾性力を有するニ
ードルパンチを使用してもよい。
【0010】前記のように構成された電気カーペットに
おいて、カバー30a,30bをヒータユニット10と
もに暖房具として使用する際は、従来と同様にループパ
イル(又はカットパイル)で形成された面を表にして、
ヒータユニット10の上面に敷く。カバー30bの場合
は、内部に黒色のアルミシート36が設けられているた
め、従来と比べ保温性がよくなる。そして、これらのカ
バー30a,30bをインテリアカーペット用として利
用する場合、特に夏期では第3基布36側を表にする。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、カバーの
表面が形成され、かつ、その裏面が清涼感のある部材で
なっているので、夏期であってもインテリアカーペット
として快適に利用でき、しかも年間を通して使用できる
ので、購入の際、収納スペースを考慮する必要がないと
いう効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すカバーの断面図であ
る。
【図2】本発明の他の実施例を示すカバーの断面図であ
る。
【図3】電気カーペットの斜視図である。
【図4】従来の電気カーペットのカバーの断面図であ
る。
【符号の説明】
30a カバー 30b カバー 31 パイル糸 32 第1基布 33 接着剤 34 第2基布 35 第3基布 36 アルミシート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高梨 靖士 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱 電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 富田 昌邦 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱 電機ホーム機器株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヒータを有するヒータユニットと、 糸を林立してなるパイルを一方の面に有する第1基布、
    該第1基布の他方の面に一方の面が結合された第2基布
    および該第2基布の他方の面に一方の面が結合され他方
    の面が清涼感を与える部材からなる第3基布を有するカ
    バーとを備えたことを特徴とする電気カーペット。
  2. 【請求項2】 カバーは、第1基布と第2基布との間、
    又はその第2基布と第3基布との間に保温性を有する部
    材が設けられてなることを特徴とする請求項1記載の電
    気カーペット。
JP6200693A 1993-03-22 1993-03-22 電気カーペット Pending JPH06275369A (ja)

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JP6200693A JPH06275369A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 電気カーペット

Applications Claiming Priority (1)

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JP6200693A JPH06275369A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 電気カーペット

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JPH06275369A true JPH06275369A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13187643

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6200693A Pending JPH06275369A (ja) 1993-03-22 1993-03-22 電気カーペット

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JP (1) JPH06275369A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011004960A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Suminoe Textile Co Ltd 涼感機能を有する電気カーペット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011004960A (ja) * 2009-06-25 2011-01-13 Suminoe Textile Co Ltd 涼感機能を有する電気カーペット

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