JPH0627551Y2 - 液滴連続落下防止器具 - Google Patents
液滴連続落下防止器具Info
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- JPH0627551Y2 JPH0627551Y2 JP1537685U JP1537685U JPH0627551Y2 JP H0627551 Y2 JPH0627551 Y2 JP H0627551Y2 JP 1537685 U JP1537685 U JP 1537685U JP 1537685 U JP1537685 U JP 1537685U JP H0627551 Y2 JPH0627551 Y2 JP H0627551Y2
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔従来の技術〕 試薬,試剤,医薬等の液状物は従来ガラス製,陶磁器
製,プラスチック製等の容器に保存され必要に応じて採
取されていた。とりわけ、上記容器類から中の液状物を
直接一滴づつ採取するため、第8図に示す如く吐出口1
を有する中栓が液体用容器3に装着された容器が用いら
れていた。該容器においては液状物の充填は、中栓をは
ずして外容器口4より行い、その後は中栓を装着して必
要に応じ容器をさかさまにして上下に振ったり、あるい
は外容器を指で押圧して中の液状物を採取していた。し
かしながら、該容器では一滴づつ採取する場合、一滴当
りの量が多かったり、また滴切れが悪く、特に内容量が
少なくなった時一滴ではなく多滴連続落下するという欠
点を有していた。液状物を所定滴数採取して他の物質と
混合して特定の性能,物性を発揮させる必要がある場合
や、所定滴数量で薬効を生ぜしめる場合等には正確な採
取が必須であり、多滴連続落下は大きな問題とされてい
た。又、液状物が高価なものである場合には多滴の連続
落下は大きな損失となる。
製,プラスチック製等の容器に保存され必要に応じて採
取されていた。とりわけ、上記容器類から中の液状物を
直接一滴づつ採取するため、第8図に示す如く吐出口1
を有する中栓が液体用容器3に装着された容器が用いら
れていた。該容器においては液状物の充填は、中栓をは
ずして外容器口4より行い、その後は中栓を装着して必
要に応じ容器をさかさまにして上下に振ったり、あるい
は外容器を指で押圧して中の液状物を採取していた。し
かしながら、該容器では一滴づつ採取する場合、一滴当
りの量が多かったり、また滴切れが悪く、特に内容量が
少なくなった時一滴ではなく多滴連続落下するという欠
点を有していた。液状物を所定滴数採取して他の物質と
混合して特定の性能,物性を発揮させる必要がある場合
や、所定滴数量で薬効を生ぜしめる場合等には正確な採
取が必須であり、多滴連続落下は大きな問題とされてい
た。又、液状物が高価なものである場合には多滴の連続
落下は大きな損失となる。
上記多滴連続落下を克服するため、従来は中栓2と液状
物との滴切れの観点から改良が加えられてきた。具体的
には中栓2の先端部の形状を変更したり、吐出口1の口
径を小さくする方法がとられていたが、そもそも滴切れ
は液状物自体の表面張力及び液状物と中栓先端部との界
面張力とに密接に関係するものであり、単に形状や口径
を変更しただけでは滴切れ防止上自づから限界があり、
未だ完全解決までにはいたらなかった。
物との滴切れの観点から改良が加えられてきた。具体的
には中栓2の先端部の形状を変更したり、吐出口1の口
径を小さくする方法がとられていたが、そもそも滴切れ
は液状物自体の表面張力及び液状物と中栓先端部との界
面張力とに密接に関係するものであり、単に形状や口径
を変更しただけでは滴切れ防止上自づから限界があり、
未だ完全解決までにはいたらなかった。
本考案者らは上記問題に対して鋭意研究した結果、滴切
れの改良だけでは多滴連続落下を防止する根本的解決手
段にはなりえないこと及び多滴連続落下の主原因が、容
器を保持している指から伝わる体温によって容器内の空
気層が暖められ、その結果、該空気層が膨張して中の液
状物を押し出すことにあることを見い出した。本考案は
以上の知見をもとに、熱の伝導を出来るだけ抑制して空
気層の膨張を抑えることにより多滴連続落下を防止して
一滴づつの採取を可能にした容器装着型液滴連続落下防
止器具を提供するものである。
れの改良だけでは多滴連続落下を防止する根本的解決手
段にはなりえないこと及び多滴連続落下の主原因が、容
器を保持している指から伝わる体温によって容器内の空
気層が暖められ、その結果、該空気層が膨張して中の液
状物を押し出すことにあることを見い出した。本考案は
以上の知見をもとに、熱の伝導を出来るだけ抑制して空
気層の膨張を抑えることにより多滴連続落下を防止して
一滴づつの採取を可能にした容器装着型液滴連続落下防
止器具を提供するものである。
本考案は外部からの押圧により容器壁面が内部側へ変形
可能な液体容器の外壁面を押圧するための押圧板を有
し、且つ該押圧板の液体用容器に対面する面上に複数の
突起状物が施されていることを特徴とする液滴連続落下
防止器具である。
可能な液体容器の外壁面を押圧するための押圧板を有
し、且つ該押圧板の液体用容器に対面する面上に複数の
突起状物が施されていることを特徴とする液滴連続落下
防止器具である。
以下、本考案を図面に基づいて詳細に説明する。第1図
は本考案の液滴連続落下防止器具の代表的1例を示す斜
視図である。本図に示すように、本考案の液滴連続落下
防止器具の最も好ましい態様は、押圧板として帯状の押
圧板が用いられ、該押圧板が指輪状に閉じた輪状として
構成されてなるものである。この態様においては適宜、
この押圧板に、例えば掴み部などを付設することもでき
るが通常は押圧板のみで液滴連続落下防止器具として構
成される。
は本考案の液滴連続落下防止器具の代表的1例を示す斜
視図である。本図に示すように、本考案の液滴連続落下
防止器具の最も好ましい態様は、押圧板として帯状の押
圧板が用いられ、該押圧板が指輪状に閉じた輪状として
構成されてなるものである。この態様においては適宜、
この押圧板に、例えば掴み部などを付設することもでき
るが通常は押圧板のみで液滴連続落下防止器具として構
成される。
本考案の最大の特徴は、押圧板の液体用容器に対面する
面上に複数の突起状物5が施されていることである。こ
の突起状物5の存在により、内部に試薬などの液体が充
填された容器から該容器の外壁面を押圧することにより
内部の充填液を滴下採取する際に、指から容器内の空気
層への体温の伝熱を可及的に防止することができる。
面上に複数の突起状物5が施されていることである。こ
の突起状物5の存在により、内部に試薬などの液体が充
填された容器から該容器の外壁面を押圧することにより
内部の充填液を滴下採取する際に、指から容器内の空気
層への体温の伝熱を可及的に防止することができる。
第1図に示す液滴連続落下防止器具は通常第2図に示す
ように液体用容器3に液滴連続落下防止器具を両者の中
心軸を一致させた状態で装着して用いられる。充填液を
滴下採取する際は、本考案の液滴連続落下防止器具の外
側面即ち液体用容器3に対面しない面に指をふれて、該
器具を介して液体用容器3を挟持して逆様にし、器具の
外側面より押圧すればよい。
ように液体用容器3に液滴連続落下防止器具を両者の中
心軸を一致させた状態で装着して用いられる。充填液を
滴下採取する際は、本考案の液滴連続落下防止器具の外
側面即ち液体用容器3に対面しない面に指をふれて、該
器具を介して液体用容器3を挟持して逆様にし、器具の
外側面より押圧すればよい。
このようにすることにより、指の押圧力は液滴連続落下
防止器具を介して液体用容器3の外壁面に伝わり、該容
器壁面の一部が容器内側に変形して内部の充填液が滴下
採取される。
防止器具を介して液体用容器3の外壁面に伝わり、該容
器壁面の一部が容器内側に変形して内部の充填液が滴下
採取される。
この際、液滴連続落下防止器具に施された突起状物の各
先端が容器外壁面に接触していることから、該突起状物
を介して体温の一部が容器に伝わるが、突起状物により
伝熱面積は小さく、かつ突起状物の存在しない中間部に
は空気層を有するので体温が容器本体へ伝わりにくく、
その結果容器内の空気層の膨張が抑えられ、液滴が連続
して多滴落下することが防止される。
先端が容器外壁面に接触していることから、該突起状物
を介して体温の一部が容器に伝わるが、突起状物により
伝熱面積は小さく、かつ突起状物の存在しない中間部に
は空気層を有するので体温が容器本体へ伝わりにくく、
その結果容器内の空気層の膨張が抑えられ、液滴が連続
して多滴落下することが防止される。
このように突起状物は容器に押圧力を伝えると共に体温
の伝熱量を可及的に少なくすることを意図して施された
のである。従って、突起状物はかかる機能を有するもの
であればその形状や数は特に制限されない。一般には例
えば第1図に示すような円柱状,円錐状,半球状その他
の形状が良好に用いられ、適宜複数個施される。通常に
は、突起状物の数量があまりにも少ないと採取するため
に押圧した時、液滴連続落下防止器具の内面のうち突起
状物の存在しない部分の内面が容器と直接密着してその
部分から体温が相当量伝わっていくおそれもあるので好
ましくない。従って突起状物はほぼ同じ高さのものを多
数個、ほぼ均一に分布するように設けることが好まし
い。
の伝熱量を可及的に少なくすることを意図して施された
のである。従って、突起状物はかかる機能を有するもの
であればその形状や数は特に制限されない。一般には例
えば第1図に示すような円柱状,円錐状,半球状その他
の形状が良好に用いられ、適宜複数個施される。通常に
は、突起状物の数量があまりにも少ないと採取するため
に押圧した時、液滴連続落下防止器具の内面のうち突起
状物の存在しない部分の内面が容器と直接密着してその
部分から体温が相当量伝わっていくおそれもあるので好
ましくない。従って突起状物はほぼ同じ高さのものを多
数個、ほぼ均一に分布するように設けることが好まし
い。
また、第3図及び第4図は本考案の他の態様で、第3図
は不使用時、第4図は使用するため両端を固定して指輪
状に閉じた輪状にした状態を示す斜視図である。即ち、
この態様のものは、大きさの異なる種々の液体用容器に
対してもその大きさに応じて液滴連続落下防止器具の輪
の大きさを変えて使用しうるようにしたものである。第
3図に示すように不使用時には平面な帯状押圧板であっ
て、その一端に係止部、他端に受部が設けられ、使用に
際してはこれら係止部を受部に係止することにより第4
図に示すように指輪状に閉じた輪状として構成されるも
のである。係止部及び受部の構造等は係止部が受部に係
止されるものであれば特に制限されないが、本図では係
止部として太頭柱状係止部6の1,受部として嵌入孔7
の1が設けられ、特に嵌入孔7の1を複数個設けること
により装着すべき容器の径にあわせて嵌入孔7の1を適
宜選択して輪状に固定するものがあげられている。
は不使用時、第4図は使用するため両端を固定して指輪
状に閉じた輪状にした状態を示す斜視図である。即ち、
この態様のものは、大きさの異なる種々の液体用容器に
対してもその大きさに応じて液滴連続落下防止器具の輪
の大きさを変えて使用しうるようにしたものである。第
3図に示すように不使用時には平面な帯状押圧板であっ
て、その一端に係止部、他端に受部が設けられ、使用に
際してはこれら係止部を受部に係止することにより第4
図に示すように指輪状に閉じた輪状として構成されるも
のである。係止部及び受部の構造等は係止部が受部に係
止されるものであれば特に制限されないが、本図では係
止部として太頭柱状係止部6の1,受部として嵌入孔7
の1が設けられ、特に嵌入孔7の1を複数個設けること
により装着すべき容器の径にあわせて嵌入孔7の1を適
宜選択して輪状に固定するものがあげられている。
係止部と受部の態様としては、このほか本考案の別態様
を示す第5図,第6図に夫々あげられるように面テープ
(6の2,7の2)を用いる方法や、ベルト式(6の
3,7の3)に固定する方法等が代表的なものとしてあ
げられる。
を示す第5図,第6図に夫々あげられるように面テープ
(6の2,7の2)を用いる方法や、ベルト式(6の
3,7の3)に固定する方法等が代表的なものとしてあ
げられる。
尚、第5図は第3図に対応する不使用時の図面である
が、帯状押圧板を指輪状に閉じた輪状とした場合に、該
輪の中心軸と同方向に長い山脈状の突起状物5が採用さ
れている。
が、帯状押圧板を指輪状に閉じた輪状とした場合に、該
輪の中心軸と同方向に長い山脈状の突起状物5が採用さ
れている。
第7図は本考案の更に他の態様を示し、帯状の押圧板が
指輪状に、且つ一部開いた輪状として構成されているも
のである。このように構成することにより、押圧板の材
質の弾性を利用して液体用容器の径の大きさに応じて一
部開いた該開口部の開口度合を変化させて相当程度の液
体用容器の径の変化に対応しうるものとなる。この場
合、径の変化への対応を容易にするために開口部から直
径方向に対視した押圧板の部分を例えば外側に馬蹄状に
突出させるなどして、ヒンジ部8を形成するのも好まし
い態様である。また、押圧板の開口部における端部は、
第7図に示すように、開口位置で外側にゆるやかに折返
すことにより液体用容器に装着する場合に、該開口部か
らの装着を容易にすることができる。
指輪状に、且つ一部開いた輪状として構成されているも
のである。このように構成することにより、押圧板の材
質の弾性を利用して液体用容器の径の大きさに応じて一
部開いた該開口部の開口度合を変化させて相当程度の液
体用容器の径の変化に対応しうるものとなる。この場
合、径の変化への対応を容易にするために開口部から直
径方向に対視した押圧板の部分を例えば外側に馬蹄状に
突出させるなどして、ヒンジ部8を形成するのも好まし
い態様である。また、押圧板の開口部における端部は、
第7図に示すように、開口位置で外側にゆるやかに折返
すことにより液体用容器に装着する場合に、該開口部か
らの装着を容易にすることができる。
以上本考案の器具の代表的な態様をいくつか挙げたが、
その他例えば液体用容器の外壁面が本考案器具の突起状
物によって損傷されることを防止するために、該突起状
物の先端を平板状のもので覆うなどの態様も本考案のひ
とつの態様である。
その他例えば液体用容器の外壁面が本考案器具の突起状
物によって損傷されることを防止するために、該突起状
物の先端を平板状のもので覆うなどの態様も本考案のひ
とつの態様である。
本考案器具の材質は特に限定されるものではないが、一
般に不使用時には平板状で、使用時に円型に変形しうる
ポリプロピレン,ポリエチレン等のプラスチックや天然
ゴム,合成ゴム等が好ましく、その他、第7図に例示し
たように開いた輪状でヒンジ部を形成させた態様のもの
などは全体を金属で、或いはヒンジ部のみを金属とし他
をプラスチックなどで構成するのもよい。
般に不使用時には平板状で、使用時に円型に変形しうる
ポリプロピレン,ポリエチレン等のプラスチックや天然
ゴム,合成ゴム等が好ましく、その他、第7図に例示し
たように開いた輪状でヒンジ部を形成させた態様のもの
などは全体を金属で、或いはヒンジ部のみを金属とし他
をプラスチックなどで構成するのもよい。
尚、液体用容器は逆様にして外部から押圧した場合に、
内部の液体を滴下採取しうる程度に、外部からの押圧に
より容器壁面の一部がわずか内部側に変形可能な材質で
形成されていればよい。
内部の液体を滴下採取しうる程度に、外部からの押圧に
より容器壁面の一部がわずか内部側に変形可能な材質で
形成されていればよい。
以上の説明により理解される如く、本考案の液滴連続落
下防止器具を装着して容器内の充填液を採取すれば、液
滴が連続的に多滴落下することなく、一滴一滴性格に採
取できる。特に充填液が残り少なくなり、充填液に比較
して空気量が多くなった時、空気が体温によって加熱膨
張されて充填液を押し出す現象が顕著に認められるが、
これを防止して最後の充填液まで有効に利用できる。
下防止器具を装着して容器内の充填液を採取すれば、液
滴が連続的に多滴落下することなく、一滴一滴性格に採
取できる。特に充填液が残り少なくなり、充填液に比較
して空気量が多くなった時、空気が体温によって加熱膨
張されて充填液を押し出す現象が顕著に認められるが、
これを防止して最後の充填液まで有効に利用できる。
第1図は本考案の代表的な液滴連続落下防止器具の斜視
図であり、第2図は該液滴連続落下防止器具を容器に装
着した使用状態を示す斜視図である。第3図〜第7図は
本考案の他の態様を示す斜視図であり、特に第3図,第
5図は液滴連続落下防止器具の不使用時の状態の態様例
を示す。また第8図は従来の液体用容器を示す断面図で
ある。 図において、1は吐出口,2は中栓,3は液体用容器,
4は外容器口,5は突起状物,6の1,6の2,6の3
は係止部,7の1,7の2,7の3は受部,8はヒンジ
部を夫々示す。
図であり、第2図は該液滴連続落下防止器具を容器に装
着した使用状態を示す斜視図である。第3図〜第7図は
本考案の他の態様を示す斜視図であり、特に第3図,第
5図は液滴連続落下防止器具の不使用時の状態の態様例
を示す。また第8図は従来の液体用容器を示す断面図で
ある。 図において、1は吐出口,2は中栓,3は液体用容器,
4は外容器口,5は突起状物,6の1,6の2,6の3
は係止部,7の1,7の2,7の3は受部,8はヒンジ
部を夫々示す。
Claims (4)
- 【請求項1】外部からの押圧により容器壁面が内部側へ
変形可能な液体用容器の外壁面を押圧するための押圧板
を有し、且つ該押圧板の液体用容器に対面する面上に複
数の突起状物が施されていることを特徴とする液滴連続
落下防止器具。 - 【請求項2】押圧板として帯状の押圧板が用いられ、該
帯状押圧板が指輪状に輪状に構成されてなる実用新案登
録請求の範囲第1項記載の器具。 - 【請求項3】指輪状の輪が閉じた輪状として構成されて
なる実用新案登録請求の範囲第2項記載の器具。 - 【請求項4】指輪状の輪が開いた輪状として構成されて
なる実用新案登録請求の範囲第2項記載の器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1537685U JPH0627551Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 液滴連続落下防止器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1537685U JPH0627551Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 液滴連続落下防止器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132241U JPS61132241U (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0627551Y2 true JPH0627551Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=30501165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1537685U Expired - Lifetime JPH0627551Y2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 液滴連続落下防止器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627551Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP1537685U patent/JPH0627551Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132241U (ja) | 1986-08-18 |
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