JPH06275752A - 半導体装置の冷却装置 - Google Patents

半導体装置の冷却装置

Info

Publication number
JPH06275752A
JPH06275752A JP5058714A JP5871493A JPH06275752A JP H06275752 A JPH06275752 A JP H06275752A JP 5058714 A JP5058714 A JP 5058714A JP 5871493 A JP5871493 A JP 5871493A JP H06275752 A JPH06275752 A JP H06275752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
integrated circuit
circuit component
substrate
circuit chip
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5058714A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuo Nishihara
淳夫 西原
Kenji Takahashi
研二 高橋
Noriyuki Ashiwake
範之 芦分
Kenichi Kasai
憲一 笠井
Akio Idei
昭男 出居
Toshihiko Sato
俊彦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5058714A priority Critical patent/JPH06275752A/ja
Publication of JPH06275752A publication Critical patent/JPH06275752A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/877Bump connectors and die-attach connectors
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/721Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
    • H10W90/724Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高発熱の集積回路チップを冷媒で直接冷却す
る場合、集積回路チップ内部の温度を均一に保ちつつ効
率良く冷却する。 【構成】 集積回路チップ1Aはセラミック・パッケー
ジ1Bに埋設され、セラミック・パッケージ1Bにはピ
ン形の放熱フィン6が搭載されている。この放熱フィン
6はセラミック・パッケージ1Bの中央部に集中して、
すなわち、集積回路チップ1Aが埋設された箇所に対応
して設けられている。このような構成にすることによ
り、集積回路チップ1Aの中心部と周辺部において、伝
熱面積の実効拡大率が概ね等しくなるように放熱フィン
6の高さと密度を定めれば、集積回路チップ1内におけ
る放熱効率がほぼ一様となり、集積回路チップ1を均一
な温度に保ちながら冷却することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の冷却装置に
係り、特に温度分布を均一に保持しつつ集積回路チップ
を冷却するのに好適な半導体装置の冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路チップの発熱量の増加に伴っ
て、ヒートシンクを有する集積回路部品を絶縁性の液体
冷媒に浸漬し、強制対流あるいは沸騰を用いて冷却する
方法が提案されている。この方法によれば、発熱体であ
る集積回路部品が直接液体冷媒に触れるので、間接的な
冷却方法に比べると熱抵抗を小さくでき、また構造も比
較的単純である。このような冷却方法に関する公知例と
しては、特開平4−147656号公報がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多くの場合、集積回路
チップはシリコンで構成されており、シリコンは熱の良
導体であるため、集積回路の発熱密度がある程度小さけ
れば、チップ内で熱は拡散し、温度はほとんど均一とな
る。しかし、超大型計算機に用いられる集積回路の発熱
密度は近年ますます増加しており、チップ内部の熱拡散
だけでは温度を十分に均一化できなくなる傾向にある。
【0004】チップ内部に温度分布が発生する原因とし
ては、以下のようなものが考えられる。 ・チップ搭載部分からパッケージ周辺部への熱拡散 ・チップ内の発熱密度の不均一 ・パッケージ表面における熱伝達率の不均一 このような原因でチップ内部に温度の不均一が発生する
と、集積回路チップ中の各素子の動作タイミングのずれ
が大きくなるなどの理由により、信頼性を損なう恐れが
ある。
【0005】また、基板上の個々の集積回路チップにつ
いても、発熱量の違いによって温度差が生じる場合があ
り、その温度差も同様に計算機の動作の信頼性を損なう
恐れがある。
【0006】本発明の目的は、高発熱の集積回路チップ
を均一の温度分布に保ちながら効率よく冷却することが
できる半導体装置の冷却装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、集積回路チップを含む集積回路部品と、
該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部品と
前記基板を収納し内部に冷媒が循環するケースと、を備
えた半導体装置において、前記集積回路チップの発熱面
積に対する伝熱面積の実効拡大率と伝熱面の熱伝達率と
の積を放熱効率とするとき、前記集積回路チップの局所
的な発熱密度と放熱効率との比を、前記集積回路チップ
内の全ての位置で概ね一定とする手段を設けたものであ
る。
【0008】具体的には、前記集積回路部品の表面のう
ち前記集積回路チップの埋設部分にのみ放熱フィンを設
けることによって、上記手段を実現できる。
【0009】また、本発明は、集積回路チップを含み表
面に放熱フィンが設けられた集積回路部品と、該集積回
路部品を搭載した基板と、前記集積回路部品と前記基板
を収納し内部に冷媒が循環するケースと、を備えた半導
体装置において、前記集積回路部品の表面のうち、前記
集積回路チップが埋設された部分における放熱フィンか
ら前記冷媒への熱伝達率を、他の部分における熱伝達率
よりも大きくする手段を設けたものである。
【0010】具体的には、前記放熱フィンのうち、前記
集積回路チップの埋設部分以外の部分から放熱フィンを
削除したり、前記集積回路チップの埋設部分以外の部分
に設けられた放熱フィンに断熱性のコーティングを施し
たり、前記集積回路チップの埋設部分の放熱フィンの高
さを他の部分の放熱フィンよりも高くしたり、前記集積
回路チップの埋設部分の放熱フィンの密度を他の部分よ
りも大きくしたりすることによって、上記手段を実現で
きる。
【0011】また、本発明は、発熱密度に偏りがある集
積回路チップを含む集積回路部品と、該集積回路部品を
搭載した基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し
内部に冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置に
おいて、前記集積回路チップの発熱面積に対する伝熱面
積の実効拡大率と伝熱面の熱伝達率との積を放熱効率と
するとき、前記集積回路チップの発熱密度が高い部分で
放熱効率を大きくさせる手段を設けたものである。
【0012】さらに、本発明は、発熱密度に偏りがある
集積回路チップを含み、表面に放熱フィンが設けられた
集積回路部品と、該集積回路部品を搭載した基板と、前
記集積回路部品と前記基板を収納し内部に冷媒が循環す
るケースと、を備えた半導体装置において、前記集積回
路チップの発熱密度が高い部分では、前記放熱フィンか
ら前記冷媒への熱伝達率を他の部分より大きくする手段
を設けたものである。
【0013】具体的には、前記放熱フィンのうち、前記
集積回路チップの発熱密度が高い部分の放熱フィンの高
さを他の部分の放熱フィンよりも高くしたり、前記集積
回路チップの発熱密度が高い部分の放熱フィンの密度を
他の部分よりも大きくしたりすることによって、上記手
段を実現できる。
【0014】また、本発明は、集積回路チップを含む集
積回路部品と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記
集積回路部品と前記基板を収納するとともに、前記集積
回路チップに冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設け
られたケースと、を備えた半導体装置において、前記集
積回路チップの発熱密度の分布に対応させて、前記ノズ
ルから噴射される冷媒流量を制御する手段を設けたもの
である。
【0015】具体的には、前記集積回路チップの発熱密
度の分布に対応させて、前記ノズルを偏在させて配置し
たり、前記ノズルの内径を変化させたり、前記ノズル先
端から前記集積回路部品表面までの距離を変化させたり
することによって、上記手段を実現できる。
【0016】また、本発明は、集積回路チップを含み表
面に放熱フィンが設けられた集積回路部品と、該集積回
路部品を搭載した基板と、前記集積回路部品と前記基板
を収納し内部に冷媒が循環するケースと、を備えた半導
体装置において、前記集積回路部品の表面内で熱伝達率
に偏りがある場合に、熱伝達率が低い部分では、前記放
熱フィンの実効面積拡大率を大きくする手段を設けたも
のである。
【0017】具体的には、前記放熱フィンのうち、前記
ノズルから噴射される冷媒が衝突する部分の放熱フィン
を削除したり、前記ノズルから噴射される冷媒が衝突す
る部分の放熱フィンの高さを他の部分の放熱フィンより
も低くしたり、前記ノズルから噴射される冷媒が衝突す
る部分の放熱フィンの密度を他の部分よりも小さくした
りすることによって、上記手段を実現できる。
【0018】また、本発明は、集積回路チップを含む複
数の集積回路部品と、該集積回路部品を搭載した基板
と、前記集積回路部品と前記基板を収納するとともに、
前記各集積回路チップに冷媒を噴射する複数のノズルが
内部に設けられたケースと、を備えた半導体装置におい
て、前記各集積回路チップの発熱面積に対する伝熱面積
の実効拡大率と伝熱面の熱伝達率との積を放熱効率とす
るとき、前記基板上のすべての集積回路部品に対して発
熱密度と放熱効率の比を概ね一定とする手段を設けたも
のである。
【0019】具体的には、前記各集積回路部品の発熱量
に比例して、前記ノズルを偏在させて配置したり、前記
ノズルの内径を変化させたり、前記各集積回路部品表面
の放熱フィンの高さ又は密度を変化させたりすることに
よって、上記手段を実現できる。
【0020】
【作用】上記の各構成によれば、集積回路チップ内のす
べての位置で発熱密度と放熱効率の比が概ね一定となる
ので、冷媒と集積回路チップの温度差が概ね一定とな
り、集積回路チップ内の温度分布を概ね均一に保つこと
ができる。
【0021】また、基板上に設けられた複数の集積回路
部品の各々対して、発熱密度と放熱効率の比を概ね一定
とすることができ、これによって、各集積回路部品毎の
温度を概ね均一に保つことができる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って説明
する。 (第1実施例)図1は本発明の半導体装置の冷却装置を
示している。集積回路部品1は基板2に実装され、これ
らの集積回路部品1と基板2はモジュール・キャップ3
に収納されている。モジュール・キャップ3内は冷媒4
が循環するようになっている。そして、集積回路部品1
の動作時には噴流ノズル5から冷媒4を噴出させ、強制
対流と沸騰で冷却を行う。冷媒4としては、不活性で絶
縁性の液体、例えばフルオロカーボンを用いる。
【0023】図2は集積回路部品1の内部構造を断面図
で示している。図において、集積回路チップ1Aはセラ
ミック・パッケージ1Bに納められ、これらの集積回路
チップ1Aとセラミック・パッケージ1Bとで集積回路
部品1を構成している。
【0024】セラミック・パッケージ1Bにはピン形の
放熱フィン6が搭載されているが、この放熱フィン6は
セラミック・パッケージ1Bの中央部に集中して配置さ
れている。このとき、集積回路チップ1Aの中心部で
は、放熱フィン6によって伝熱面積が拡大されている。
一方、集積回路チップ1Aの周辺部ではセラミック・パ
ッケージ1B表面のうち、集積回路1Aの外側に張り出
している部分によって伝熱面積の拡大がなされる。した
がって、上述の集積回路チップ1Aの中心部と周辺部に
おいて、伝熱面積の実効拡大率が概ね等しくなるように
放熱フィン6の高さと密度を定めれば、集積回路チップ
1内における放熱効率が一様に近づき、集積回路チップ
1をほぼ均一な温度に保ちながら冷却を行うことができ
る。
【0025】図3は第1実施例の変形例である。この変
形例の特徴は、平板形の放熱フィン7をセラミック・パ
ッケージ1Bに搭載したことである。
【0026】図4は第1実施例の他の変形例であり、集
積回路チップ1Aの発熱密度に偏りがある場合の例であ
る。図5は集積回路素子1の発熱密度分布の一例である
が、熱流束が100W/cm2の高い発熱量の部分8と、5
0W/cm2の低い発熱量の部分9とが混在した分布を示し
ている。このように右側の発熱密度が左側に比べて大き
い場合には、図4に示したように、右側の放熱フィン1
0の高さおよび密度を左側の放熱フィン11に比べて大
きくする。このとき、局所的な発熱密度と伝熱面積の実
効拡大率が概ね比例するように放熱フィンの形状を定め
る。すると、発熱密度と放熱効率の比が概ね一定値とな
るので、集積回路チップ1の温度分布を均一に保つこと
ができる。
【0027】図6は第1実施例の更に他の変形例であ
る。この変形例では、集積回路チップ1Aの発熱密度に
偏りがある場合に、集積回路チップ1Aを直に基板2に
搭載する構成をとり、右側の発熱密度が左側に比べて大
きいので、図に示したように、右側の放熱フィン10の
高さおよび密度を左側の放熱フィン11に比べて大きく
する。
【0028】(第2実施例)図7は、図5に示したよう
な発熱密度に偏りがある集積部品を噴流によって冷却す
る場合の例を示す。発熱密度の高い部分には、多量の流
体が流れるようにノズル数を多くした噴流ノズル12に
て冷却し、発熱密度が比較的小さい部分は、ノズル数を
少なくした噴流ノズル13にて冷却する。また集積回路
部品1表面の放熱フィンも、発熱密度の高いには背の高
い放熱フィン10を高密度に、発熱密度が比較的小さい
部分には背の低い放熱フィン11を低密度にそれぞれ設
けて冷却する。
【0029】図7で用いる噴流ノズルの一例を図8に示
す。この例では、噴流ノズル12,13がスリット状に
形成され、この噴流ノズル12,13より集積回路チッ
プ1の発熱量に比例した流量の冷媒を偏在させて噴射す
ることができる。
【0030】図9は噴流ノズルの変形例である。この変
形例では、ノズル数を多くした噴流ノズル12と、ノズ
ル数を少なくした噴流ノズル13とが設けられ、噴流ノ
ズルが偏在して配置されている。しかも、この変形例で
は噴流ノズルの形状を円形とし、その内径を変化させて
いる。
【0031】図10は噴流ノズルの他の変形例である。
この変形例では、集積回路素子中央部より周辺部の方が
発熱量が多い場合で、噴流ノズルが中央部より周辺に偏
在している例である。
【0032】図11は噴流ノズルの更に他の変形例であ
る。集積回路素子を冷却する噴流ノズル5と、集積回路
部品1との距離を噴流ノズルによって変えたことを示す
正面図である。そして、集積回路部品1のうち発熱密度
の高い部分は、集積回路部品1に接近して配置された噴
流ノズル5Aからの噴出冷媒によって冷却し、発熱密度
が比較的小さい部分は、集積回路部品1から離れて配置
された噴流ノズル5Bからの噴出冷媒によって冷却す
る。
【0033】(第3実施例)図12は噴流の衝突点近傍
の熱伝達率の高い領域とその周辺の熱伝達率の低い領域
を均一の温度で冷却するための実施例である。噴流ノズ
ル5から冷媒を噴出し、集積回路部品1の中央部分に衝
突させている。そこで、集積回路部品1中央の噴流衝突
点の近傍を避け、周囲にのみ放熱フィン6を設ける。す
ると、噴流の衝突点の近傍では熱伝達率は高く面積拡大
率は小さい。一方、周囲部分では熱伝達率は低く面積拡
大率は大きい。このとき、噴流の熱伝達率分布に合わせ
て放熱フィン6の高さおよび密度を適当に選べば噴流の
衝突点の近傍とその周囲部分の放熱効率が概ね等しくな
り、集積回路部品の温度分布を均一に保つことができ
る。
【0034】なお、集積回路部品1の中央部に放熱フィ
ン6を設けることもできるが、この場合は、中央部の放
熱フィン6の高さを他の部分よりも低くしたり、中央部
の放熱フィン6の配置密度を小さくする必要がある。
【0035】(第4実施例)図13は、集積回路部品1
の周辺部に設けられた放熱フィン6の表面に、断熱性の
材料によるコーティング14を施した実施例である。コ
ーティング14で断熱することによって、周辺部の放熱
フィン6の実効拡大率を小さくし、図2に示したような
放熱フィン6の高さや配置密度を小さくした場合と同様
の効果を得ることができる。
【0036】(第5実施例)図14は集積回路の冷却シ
ステムを表したもので、数個の集積回路部品1をそれぞ
れ噴流ノズル5で冷却している。この場合、発熱量多い
集積回路部品に対しては、噴流ノズル5の数を多くした
り噴流ノズル5の内径を大きくしたりして、冷媒流量を
増加させている。なお、発熱量多い集積回路部品に対し
ては、図11のように噴流ノズル5の先端を集積回路部
品1に接近させても同様な効果を得ることができる。
【0037】(第6実施例)図15は、噴流ノズル先端
部と、ノズル流路を分割して、加工工程を短縮すること
を目指した実施例である。この例は点対称に分布する噴
流ノズルなので、ネジ20により固定するようにしてい
る。他にも、容易に着脱可能なカプラによっても構成す
ることができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、大
形電子計算機等で用いられる集積回路部品を冷却する場
合、集積回路チップ内の温度分布を均一に保ちながら、
集積回路チップから発生する熱を効率よく除去できるの
で、集積回路チップを高速にかつ安定して動作させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例による半導体装置の断面図
である。
【図2】図1に示した集積回路部品の斜視図である。
【図3】変形例としての集積回路部品の斜視図である。
【図4】他の変形例としての集積回路部品の斜視図であ
る。
【図5】集積回路チップの発熱密度分布の一例を示した
図である。
【図6】更に他の変形例としての集積回路部品の斜視図
である。
【図7】本発明の第2実施例による半導体装置の要部断
面図である。
【図8】図7に示した噴流ノズルの斜視図である。
【図9】変形例としての噴流ノズルの斜視図である。
【図10】他の変形例としての噴流ノズルの斜視図であ
る。
【図11】更に他の変形例としての噴流ノズルが配置さ
れた半導体装置の要部断面図である。
【図12】本発明の第3実施例による半導体装置の斜視
図である。
【図13】本発明の第4実施例による半導体装置の断面
図である。
【図14】本発明の第5実施例による半導体装置の断面
図である。
【図15】本発明の第6実施例による噴流ノズル構造を
示す断面図である。
【符号の説明】
1 集積回路部品 1A 集積回路チップ 1B セラミック・パッケージ 2 基板 3 モジュール・キャップ 4 冷媒 5,5A,5B 噴流ノズル 6 ピン形放熱フィン 7 平板形放熱フィン 8 集積回路内高発熱領域 9 集積回路内低発熱領域 10 高密度放熱フィン 11 低密度放熱フィン 12 高密度噴流ノズル 13 低密度噴流ノズル 14 断熱性コーティング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠井 憲一 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内 (72)発明者 出居 昭男 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内 (72)発明者 佐藤 俊彦 東京都青梅市今井町2326番地 株式会社日 立製作所デバイス開発センタ内

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 集積回路チップを含む集積回路部品と、
    該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部品と
    前記基板を収納し内部に冷媒が循環するケースと、を備
    えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱面積に対する伝熱面積の実効
    拡大率と伝熱面の熱伝達率との積を放熱効率とすると
    き、前記集積回路チップの局所的な発熱密度と放熱効率
    との比を、前記集積回路チップ内の全ての位置で概ね一
    定とする手段を設けたことを特徴とする半導体装置の冷
    却装置。
  2. 【請求項2】 集積回路チップを含み表面に放熱フィン
    が設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載し
    た基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に
    冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記集積回路部品の表面のうち、前記集積回路チップの
    埋設部分にのみ放熱フィンを設けたことを特徴とする半
    導体装置の冷却装置。
  3. 【請求項3】 集積回路チップを含み表面に放熱フィン
    が設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載し
    た基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に
    冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記集積回路部品の表面のうち、前記集積回路チップが
    埋設された部分における放熱フィンから前記冷媒への熱
    伝達率を、他の部分における熱伝達率よりも大きくする
    手段を設けたことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  4. 【請求項4】 集積回路チップを含み表面に放熱フィン
    が設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載し
    た基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に
    冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記集積回路チップの埋設部分
    以外の部分から放熱フィンを削除したことを特徴とする
    半導体装置の冷却装置。
  5. 【請求項5】 集積回路チップを含み表面に放熱フィン
    が設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載し
    た基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に
    冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記集積回路チップの埋設部分
    以外の部分に設けられた放熱フィンに断熱性のコーティ
    ングを施したことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  6. 【請求項6】 集積回路チップを含み表面に放熱フィン
    が設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載し
    た基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に
    冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記集積回路チップの埋設部分
    の放熱フィンの高さを、他の部分の放熱フィンよりも高
    くしたことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  7. 【請求項7】 集積回路チップを含み表面に放熱フィン
    が設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載し
    た基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に
    冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記集積回路チップの埋設部分
    の放熱フィンの密度を、他の部分よりも大きくしたこと
    を特徴とする半導体装置の冷却装置。
  8. 【請求項8】 発熱密度に偏りがある集積回路チップを
    含む集積回路部品と、該集積回路部品を搭載した基板
    と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部に冷媒が
    循環するケースと、を備えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱面積に対する伝熱面積の実効
    拡大率と伝熱面の熱伝達率との積を放熱効率とすると
    き、前記集積回路チップの発熱密度が高い部分で放熱効
    率を大きくさせる手段を設けたことを特徴とする半導体
    装置の冷却装置。
  9. 【請求項9】 発熱密度に偏りがある集積回路チップを
    含み、表面に放熱フィンが設けられた集積回路部品と、
    該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部品と
    前記基板を収納し内部に冷媒が循環するケースと、を備
    えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱密度が高い部分では、前記放
    熱フィンから前記冷媒への熱伝達率を他の部分より大き
    くする手段を設けたことを特徴とする半導体装置の冷却
    装置。
  10. 【請求項10】 発熱密度に偏りがある集積回路チップ
    を含み、表面に放熱フィンが設けられた集積回路部品
    と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部
    品と前記基板を収納し内部に冷媒が循環するケースと、
    を備えた半導体装置において、 前記放熱フィンのうち、前記集積回路チップの発熱密度
    が高い部分の放熱フィンの高さを、他の部分の放熱フィ
    ンよりも高くしたことを特徴とする半導体装置の冷却装
    置。
  11. 【請求項11】 発熱密度に偏りがある集積回路チップ
    を含み、表面に放熱フィンが設けられた集積回路部品
    と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部
    品と前記基板を収納し内部に冷媒が循環するケースと、
    を備えた半導体装置において、 前記放熱フィンのうち、前記集積回路チップの発熱密度
    が高い部分の放熱フィンの密度を、他の部分よりも大き
    くたことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  12. 【請求項12】 集積回路チップを含む集積回路部品
    と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部
    品と前記基板を収納するとともに、前記集積回路チップ
    に冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられたケー
    スと、を備えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱密度の分布に対応させて、前
    記ノズルから噴射される冷媒流量を制御する手段を設け
    たことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  13. 【請求項13】 集積回路チップを含む集積回路部品
    と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部
    品と前記基板を収納するとともに、前記集積回路チップ
    に冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられたケー
    スと、を備えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱密度の分布に対応させて、前
    記ノズルを偏在させて配置したことを特徴とする半導体
    装置の冷却装置。
  14. 【請求項14】 集積回路チップを含む集積回路部品
    と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部
    品と前記基板を収納するとともに、前記集積回路チップ
    に冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられたケー
    スと、を備えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱密度の分布に対応させて、前
    記ノズルの内径を変化させたことを特徴とする半導体装
    置の冷却装置。
  15. 【請求項15】 集積回路チップを含む集積回路部品
    と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回路部
    品と前記基板を収納するとともに、前記集積回路チップ
    に冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられたケー
    スと、を備えた半導体装置において、 前記集積回路チップの発熱密度の分布に対応させて、前
    記ノズル先端から前記集積回路部品表面までの距離を変
    化させたことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  16. 【請求項16】 集積回路チップを含み表面に放熱フィ
    ンが設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載
    した基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納し内部
    に冷媒が循環するケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記集積回路部品の表面内で熱伝達率に偏りがある場合
    に、熱伝達率が低い部分では、前記放熱フィンの実効面
    積拡大率を大きくする手段を設けたことを特徴とする半
    導体装置の冷却装置。
  17. 【請求項17】 集積回路チップを含み表面に放熱フィ
    ンが設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載
    した基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納すると
    ともに、前記集積回路チップに冷媒を噴射するノズルが
    内部に設けられたケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記ノズルから噴射される冷媒
    が衝突する部分の放熱フィンを削除したことを特徴とす
    る半導体装置の冷却装置。
  18. 【請求項18】 集積回路チップを含み表面に放熱フィ
    ンが設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載
    した基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納すると
    ともに、前記集積回路チップに冷媒を噴射するノズルが
    内部に設けられたケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記ノズルから噴射される冷媒
    が衝突する部分の放熱フィンの高さを、他の部分の放熱
    フィンよりも低くしたことを特徴とする半導体装置の冷
    却装置。
  19. 【請求項19】 集積回路チップを含み表面に放熱フィ
    ンが設けられた集積回路部品と、該集積回路部品を搭載
    した基板と、前記集積回路部品と前記基板を収納すると
    ともに、前記集積回路チップに冷媒を噴射するノズルが
    内部に設けられたケースと、を備えた半導体装置におい
    て、 前記放熱フィンのうち、前記ノズルから噴射される冷媒
    が衝突する部分の放熱フィンの密度を、他の部分よりも
    小さくしたことを特徴とする半導体装置の冷却装置。
  20. 【請求項20】 集積回路チップを含む複数の集積回路
    部品と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回
    路部品と前記基板を収納するとともに、前記各集積回路
    チップに冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられ
    たケースと、を備えた半導体装置において、 前記各集積回路チップの発熱面積に対する伝熱面積の実
    効拡大率と伝熱面の熱伝達率との積を放熱効率とすると
    き、前記基板上のすべての集積回路部品に対して発熱密
    度と放熱効率の比を概ね一定とする手段を設けたことを
    特徴とする半導体装置の冷却装置。
  21. 【請求項21】 集積回路チップを含む複数の集積回路
    部品と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回
    路部品と前記基板を収納するとともに、前記各集積回路
    チップに冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられ
    たケースと、を備えた半導体装置において、 前記各集積回路部品の発熱量に比例して前記ノズルを偏
    在させて配置したことを特徴とする半導体装置の冷却装
    置。
  22. 【請求項22】 集積回路チップを含む複数の集積回路
    部品と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回
    路部品と前記基板を収納するとともに、前記各集積回路
    チップに冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられ
    たケースと、を備えた半導体装置において、 前記各集積回路部品の発熱量に比例して前記ノズルの内
    径を変化させたことを特徴とする半導体装置の冷却装
    置。
  23. 【請求項23】 集積回路チップを含む複数の集積回路
    部品と、該集積回路部品を搭載した基板と、前記集積回
    路部品と前記基板を収納するとともに、前記各集積回路
    チップに冷媒を噴射する複数のノズルが内部に設けられ
    たケースと、を備えた半導体装置において、 前記各集積回路部品の発熱量に比例して、前記各集積回
    路部品表面の放熱フィンの高さ又は密度を変化させたこ
    とを特徴とする半導体装置の冷却装置。
JP5058714A 1993-03-18 1993-03-18 半導体装置の冷却装置 Pending JPH06275752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5058714A JPH06275752A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 半導体装置の冷却装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5058714A JPH06275752A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 半導体装置の冷却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06275752A true JPH06275752A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13092168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5058714A Pending JPH06275752A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 半導体装置の冷却装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06275752A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11220869A (ja) * 1998-02-02 1999-08-10 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置
EP0883179A3 (en) * 1997-06-04 2000-04-26 Lsi Logic Corporation Spiral pin-fin heatsink for electronic packages
WO2005059996A1 (ja) * 2003-12-15 2005-06-30 Sony Computer Entertainment Inc. 電子デバイス冷却装置、電子デバイス冷却方法および電子デバイス冷却制御プログラム
JP2008211188A (ja) * 2007-01-31 2008-09-11 Sanyo Electric Co Ltd 半導体装置および携帯機器
KR100862885B1 (ko) * 2007-02-26 2008-10-13 전자부품연구원 전자 소자 패키지
JP2008253098A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Toyota Motor Corp 冷却システムおよびそれを備える車両
JP2010010504A (ja) * 2008-06-30 2010-01-14 Hitachi Ltd パワー半導体モジュール
WO2012099001A1 (ja) * 2011-01-20 2012-07-26 シャープ株式会社 照明装置および表示装置
JP2015026834A (ja) * 2013-07-25 2015-02-05 ハミルトン・サンドストランド・コーポレイションHamilton Sundstrand Corporation 電子部品のための冷却パッケージ
CN106328613A (zh) * 2016-08-22 2017-01-11 王文庆 一种便于散热的集成电路封装机构
CN117198894A (zh) * 2023-09-19 2023-12-08 毫厘机电(苏州)有限公司 一种液冷散热板的制作方法及液冷散热板

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0883179A3 (en) * 1997-06-04 2000-04-26 Lsi Logic Corporation Spiral pin-fin heatsink for electronic packages
JPH11220869A (ja) * 1998-02-02 1999-08-10 Toshiba Transport Eng Inc 電力変換装置
WO2005059996A1 (ja) * 2003-12-15 2005-06-30 Sony Computer Entertainment Inc. 電子デバイス冷却装置、電子デバイス冷却方法および電子デバイス冷却制御プログラム
US7369409B2 (en) 2003-12-15 2008-05-06 Sony Computer Entertainment Inc. Apparatus, method, and control program for cooling electronic devices
CN100390978C (zh) * 2003-12-15 2008-05-28 索尼计算机娱乐公司 电子器件冷却装置及电子器件冷却方法
JP2013055367A (ja) * 2007-01-31 2013-03-21 Sanyo Electric Co Ltd 半導体装置
JP2008211188A (ja) * 2007-01-31 2008-09-11 Sanyo Electric Co Ltd 半導体装置および携帯機器
KR100862885B1 (ko) * 2007-02-26 2008-10-13 전자부품연구원 전자 소자 패키지
JP2008253098A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Toyota Motor Corp 冷却システムおよびそれを備える車両
JP2010010504A (ja) * 2008-06-30 2010-01-14 Hitachi Ltd パワー半導体モジュール
WO2012099001A1 (ja) * 2011-01-20 2012-07-26 シャープ株式会社 照明装置および表示装置
JP2015026834A (ja) * 2013-07-25 2015-02-05 ハミルトン・サンドストランド・コーポレイションHamilton Sundstrand Corporation 電子部品のための冷却パッケージ
CN106328613A (zh) * 2016-08-22 2017-01-11 王文庆 一种便于散热的集成电路封装机构
CN117198894A (zh) * 2023-09-19 2023-12-08 毫厘机电(苏州)有限公司 一种液冷散热板的制作方法及液冷散热板

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5021924A (en) Semiconductor cooling device
US5095404A (en) Arrangement for mounting and cooling high density tab IC chips
JP3445936B2 (ja) ヒートパイプを備えた半導体パッケージリッド
US5915463A (en) Heat dissipation apparatus and method
US6735864B2 (en) Heatsink method of manufacturing the same and cooling apparatus using the same
US20030097846A1 (en) Active temperature gradient reducer
US7284389B2 (en) Two-fluid spray cooling system
EP0452664A1 (en) Electronic circuit cooling module
US20040118129A1 (en) Thermoelectric cooling for microelectronic packages and dice
US6867974B2 (en) Heat-dissipating device
JPH09223883A (ja) 電子機器の冷却装置
JPH0846070A (ja) ダイヤモンド放熱子を備えた集積回路パッケージ
JP2005064384A (ja) インターフェイスモジュール付lsiパッケージ及びそれに用いるヒートシンク
JPH08316388A (ja) 熱放散特性に優れたヒートシンク
US20050162833A1 (en) Transpiration cooled heat sink and a self contained coolant supply for same
US6906921B2 (en) Channeled heat dissipation device and a method of fabrication
JPH0273697A (ja) 放熱フイン
US7723759B2 (en) Stacked wafer or die packaging with enhanced thermal and device performance
JP2747156B2 (ja) 浸漬噴流冷却用ヒートシンク
KR20010005801A (ko) 전자 열원을 냉각시키는 장치 및 방법
JP3068488B2 (ja) プリント基板
JP2002343912A (ja) デバイスの冷却方法
US20020024132A1 (en) Semiconductor device with internal heat dissipation
JP2008205250A (ja) 冷却板および電子装置
US20100123115A1 (en) Interconnect And Method For Mounting An Electronic Device To A Substrate