JPH062759Y2 - 芳香器付シャワー - Google Patents
芳香器付シャワーInfo
- Publication number
- JPH062759Y2 JPH062759Y2 JP4540388U JP4540388U JPH062759Y2 JP H062759 Y2 JPH062759 Y2 JP H062759Y2 JP 4540388 U JP4540388 U JP 4540388U JP 4540388 U JP4540388 U JP 4540388U JP H062759 Y2 JPH062759 Y2 JP H062759Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower
- cylinder
- front plate
- outer cylinder
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 title claims description 13
- 239000002304 perfume Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「考案の目的」 「産業上の利用分野」 この考案は、使用に際して適宜芳香を伴う温湯・水等を
放出することができ、芳香を伴うことを欲しない場合に
は簡単にそれを断つことのできるシャワーに関するもの
である。
放出することができ、芳香を伴うことを欲しない場合に
は簡単にそれを断つことのできるシャワーに関するもの
である。
「従来の技術」 従来シャワーを使用するものは、その温湯・水等を浴び
た後、適宜身体へ香料等を付着させてこれを使用してい
たものであり、シャワーの放出による温湯・水等を浴び
ると同時に身体へ香料を使用し得るようなものは存しな
かったものである。
た後、適宜身体へ香料等を付着させてこれを使用してい
たものであり、シャワーの放出による温湯・水等を浴び
ると同時に身体へ香料を使用し得るようなものは存しな
かったものである。
「考案が解決しようとする問題点」 そこでこの考案は、シャワーの放出器へ開閉自在の香料
充填器を装着し、適宜使用に際して温湯・水等を香料と
接せしめ、身体がそれに浴することにより香料を使用し
得るようになしたものである。
充填器を装着し、適宜使用に際して温湯・水等を香料と
接せしめ、身体がそれに浴することにより香料を使用し
得るようになしたものである。
「考案の構成」 「問題点を解決するための手段」 すなわち、略々ラッパ状でその前板1へ多数の放出孔の
あるシャワー放出器の前板1へ取付孔2を設け、それと
は別に、一端に設けた摘み3の上部へ鍵手状に曲成した
縦溝4を筒部の両側に形成した中筒5を設け、内壁へ螺
旋状溝6を設けその根部において前記前板1の取付孔2
へ嵌着しうる取付部7を設けた外筒8を前記中筒5の外
側へ回動自在に嵌挿し、上蓋9の下方へスティック状の
香料10を外部と接触可能に充填して下方へ突起11を
設けた内筒12の突起11を、中筒5の鍵手状に両端を
曲成した縦溝4へ貫合させるとともに前記外筒8の内壁
へ設けた螺旋状溝6へ嵌合して芳香器とし、芳香器の外
筒8の根部の取付部7をシャワー放出器の前板1の取付
孔2へ結合するのである。
あるシャワー放出器の前板1へ取付孔2を設け、それと
は別に、一端に設けた摘み3の上部へ鍵手状に曲成した
縦溝4を筒部の両側に形成した中筒5を設け、内壁へ螺
旋状溝6を設けその根部において前記前板1の取付孔2
へ嵌着しうる取付部7を設けた外筒8を前記中筒5の外
側へ回動自在に嵌挿し、上蓋9の下方へスティック状の
香料10を外部と接触可能に充填して下方へ突起11を
設けた内筒12の突起11を、中筒5の鍵手状に両端を
曲成した縦溝4へ貫合させるとともに前記外筒8の内壁
へ設けた螺旋状溝6へ嵌合して芳香器とし、芳香器の外
筒8の根部の取付部7をシャワー放出器の前板1の取付
孔2へ結合するのである。
上蓋9の下縁にはパッキング13を設け、外筒8と接合
したときその間隙が密になるよう構成しても良い。
したときその間隙が密になるよう構成しても良い。
シャワー放出器の前板1へ設けた取付孔2の内周面には
雌ネジを、芳香器の外筒8の根部の取付部7の外周面に
は、その雌ネジへ螺挿するよう雄ネジを形成して、それ
らを結合せしめ得るようにしても良い。
雌ネジを、芳香器の外筒8の根部の取付部7の外周面に
は、その雌ネジへ螺挿するよう雄ネジを形成して、それ
らを結合せしめ得るようにしても良い。
このように構成した芳香器付シャワーは、略々ラッパ状
のシャワー放出器の後部へは、通常のシャワーと同様に
温湯・水等を送り込む管が取付けられるのである。
のシャワー放出器の後部へは、通常のシャワーと同様に
温湯・水等を送り込む管が取付けられるのである。
「作用」 芳香器付シャワーにおける、芳香器の中筒5の手前の摘
み3はシャワー放出器の前板1の外方へ突出ているた
め、その摘み3を一方へ回動することができる。
み3はシャワー放出器の前板1の外方へ突出ているた
め、その摘み3を一方へ回動することができる。
芳香器の外筒8の根部の取付部7をシャワー放出器の前
板1の取付孔2へ結合されて固定されているため、上蓋
9の下方へスティック状の香料10を外部と接触可能に
充填して下方へ突起11を設けた内筒12の突起11
は、中筒5の鍵手状に曲成した縦溝4へ貫合させるとと
もに前記外筒8の内壁へ設けた螺旋状溝6へ嵌合してあ
るため、その摘み3を一方へ回動したとき、内筒12の
突起11は中筒5の鍵手状に両端を曲成した縦溝4へ貫
合されるとともに前記外筒8の内壁へ設けた螺旋状溝6
へ嵌合されているため、突起11はその縦溝4と螺旋状
溝6に沿い上昇へ位置を移動する結果内筒12が押し上
げられることになる。
板1の取付孔2へ結合されて固定されているため、上蓋
9の下方へスティック状の香料10を外部と接触可能に
充填して下方へ突起11を設けた内筒12の突起11
は、中筒5の鍵手状に曲成した縦溝4へ貫合させるとと
もに前記外筒8の内壁へ設けた螺旋状溝6へ嵌合してあ
るため、その摘み3を一方へ回動したとき、内筒12の
突起11は中筒5の鍵手状に両端を曲成した縦溝4へ貫
合されるとともに前記外筒8の内壁へ設けた螺旋状溝6
へ嵌合されているため、突起11はその縦溝4と螺旋状
溝6に沿い上昇へ位置を移動する結果内筒12が押し上
げられることになる。
そして上蓋9の下方へスティック状の香料10は外部と
接触可能に充填してあるため、シャワー放出器の内部に
おいて温湯・水等に接触してこれらへ香りを移すことが
可能となる。
接触可能に充填してあるため、シャワー放出器の内部に
おいて温湯・水等に接触してこれらへ香りを移すことが
可能となる。
また摘み3を他方へ回動すると、その逆に内筒12は押
し下げられることになり、内筒12の上蓋9は外筒8と
接合してスティック状の香料10は温湯・水等との接触
を断たれることになる。
し下げられることになり、内筒12の上蓋9は外筒8と
接合してスティック状の香料10は温湯・水等との接触
を断たれることになる。
なお、中筒5の縦溝4の両端の鍵手状に曲成した部分
は、摘み3を両方へ回動した場合の停止位置を保持する
ためのものである。
は、摘み3を両方へ回動した場合の停止位置を保持する
ためのものである。
「実施例」 実施例においては、シャワー放出器の前板1へ設けた取
付孔2の内周面には雌ネジを、芳香器の外筒8の根部の
取付部7の外周面には、その雌ネジへ螺挿するよう雄ネ
ジを形成して、それらを結合せしめ得るようにしたが、
スティック状の香料10が消耗したような場合、そのス
ティック状の香料のみあるいは芳香器自体を交換できる
ので便利である。
付孔2の内周面には雌ネジを、芳香器の外筒8の根部の
取付部7の外周面には、その雌ネジへ螺挿するよう雄ネ
ジを形成して、それらを結合せしめ得るようにしたが、
スティック状の香料10が消耗したような場合、そのス
ティック状の香料のみあるいは芳香器自体を交換できる
ので便利である。
「考案の効果」 以上のとおり、この考案になる芳香器付シャワーは、使
用に際して適宜芳香を伴う温湯・水等を放出することが
でき、芳香を伴うことを欲しない場合には簡単にそれを
断つことのできるシャワーに関するものである。
用に際して適宜芳香を伴う温湯・水等を放出することが
でき、芳香を伴うことを欲しない場合には簡単にそれを
断つことのできるシャワーに関するものである。
図面は、この考案の実施例を示すものであり、第一図は
芳香器付シャワーの芳香を使用しない場合の縦断面図、
第二図は同じくその芳香を使用する場合の縦断面図、第
三図は芳香器の分解状態を示す斜視図である(なお、外
筒8の下縁はその根部において取付部7と一体である
が、図面上では切断した状態で図示してある。)
芳香器付シャワーの芳香を使用しない場合の縦断面図、
第二図は同じくその芳香を使用する場合の縦断面図、第
三図は芳香器の分解状態を示す斜視図である(なお、外
筒8の下縁はその根部において取付部7と一体である
が、図面上では切断した状態で図示してある。)
Claims (1)
- 【請求項1】略々ラッパ状でその前板1へ多数の放出孔
のあるシャワー放出器の前板1へ取付孔2を設け、それ
とは別に、一端に設けた摘み3の上部へ鍵手状に曲成し
た縦溝4を筒部の両側に形成した中筒5を設け、内壁へ
螺旋状溝6を設けその根部において前記前板1の取付孔
2へ嵌着しうる取付部7を設けた外筒8を前記中筒5の
外側へ回動自在に嵌挿し、上蓋9の下方へスティック状
の香料10を外部と接触可能に充填して下方へ突起11
を設けた内筒12の突起11を、中筒5の鍵手状に曲成
した縦溝4へ貫合させるとともに前記外筒8の内壁へ設
けた螺旋状溝6へ嵌合して芳香器とし、芳香器の外筒8
の根部の取付部7をシャワー放出器の前板1の取付孔2
へ結合した芳香器付シャワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4540388U JPH062759Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 芳香器付シャワー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4540388U JPH062759Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 芳香器付シャワー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148747U JPH01148747U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH062759Y2 true JPH062759Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31271715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4540388U Expired - Lifetime JPH062759Y2 (ja) | 1988-04-04 | 1988-04-04 | 芳香器付シャワー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062759Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-04 JP JP4540388U patent/JPH062759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01148747U (ja) | 1989-10-16 |
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