JPH062760U - 基板等の取付機構 - Google Patents
基板等の取付機構Info
- Publication number
- JPH062760U JPH062760U JP4043392U JP4043392U JPH062760U JP H062760 U JPH062760 U JP H062760U JP 4043392 U JP4043392 U JP 4043392U JP 4043392 U JP4043392 U JP 4043392U JP H062760 U JPH062760 U JP H062760U
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- relay board
- chassis
- substrate
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- relay
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】シャーシに基板等を迅速かつ容易に着脱する。
【構成】シャーシ1に中継基板8を位置決めして保持す
るための保持体2を配する。保持体2の出入口付近に係
止部5とテーパ部7とを対向するように形成する。基板
8を装着するには基板8をテーパ部7に沿って差込む。
基板8はテーパ部7の規制を受けながら保持体2内に案
内される。差込終了位置まで差込むと、係止部5と基板
8の係合孔9とが係合して位置決め・保持される。取外
すには係止部5と係合孔9との係合状態を解除して引抜
く。この際、基板8は、テーパ部7側に逃げながらテー
パ部7に沿って引抜かれる。従って、テーパ部によって
基板の装着時での誘導、取外時での逃しができるので、
基板をシャーシに固定するためのビス等が不要となり、
迅速かつ容易に着脱できる。基板をテーパ部に沿って差
込むことで係止部に係止できるので、取付時での位置決
めを容易にできる。
るための保持体2を配する。保持体2の出入口付近に係
止部5とテーパ部7とを対向するように形成する。基板
8を装着するには基板8をテーパ部7に沿って差込む。
基板8はテーパ部7の規制を受けながら保持体2内に案
内される。差込終了位置まで差込むと、係止部5と基板
8の係合孔9とが係合して位置決め・保持される。取外
すには係止部5と係合孔9との係合状態を解除して引抜
く。この際、基板8は、テーパ部7側に逃げながらテー
パ部7に沿って引抜かれる。従って、テーパ部によって
基板の装着時での誘導、取外時での逃しができるので、
基板をシャーシに固定するためのビス等が不要となり、
迅速かつ容易に着脱できる。基板をテーパ部に沿って差
込むことで係止部に係止できるので、取付時での位置決
めを容易にできる。
Description
【0001】
この考案は、シャーシに基板等を取り付ける取付機構に関する。
【0002】
従来、例えばテープレコーダ等では、シャーシの表面側に配されるヘッドの端 子に接続するヘッドワイヤ(信号線、アース線)をシャーシの裏面側に配される アンプ等に接続するものがある。そして、ヘッドワイヤの接続を容易かつ確実に するために、シャーシの表裏間の配線を中継するための中継基板をシャーシに取 り付けているものがある。
【0003】 図5は、その一例を示す図である。10はシャーシであり、このシャーシ10 の一端には直角状に垂下された折曲部10aが形成されている。この折曲部10 aは、後述する中継基板11を取り付けるために形成される。折曲部10aの長 手方向の中央付近には、突部10bとネジ孔(図示せず)が形成されている。こ の突部10bは、後述する中継基板11を位置決めするためのものである。
【0004】 11はシャーシ10の表裏間の配線を中継するための中継基板であり、この中 継基板11は四角形の板状をなしている。中継基板11には、その一端にシャー シ10の突部10bと折曲部10aに形成されたネジ孔よりも若干径大な孔11 a(図では突部10bに対応する孔11aのみを示す)が形成されている。また 、中継基板11には、ヘッドワイヤ13と中継ワイヤ14を接続する半田付部1 2が形成されている。
【0005】 そして、中継基板11は、その孔11aがシャーシ10の突部10bと係合し た状態でビス15によってシャーシ10に固定されている。なお、シャーシ10 には、その表面側の折曲部10a付近に図示しないヘッドが配されている。また 、ヘッドワイヤ13はヘッドに、中継ワイヤ14はシャーシ10の裏面側に配さ れるアンプ(図示せず)にそれぞれ接続される。
【0006】
図5の例においては、中継基板11をシャーシ10に対して着脱するには、ビ ス15を巻締めあるいは巻戻しをする必要がある。そのため、中継基板11の着 脱に手間がかかっていた。また、シャーシ10の折曲部10aに中継基板11の 位置決め用の突部10bが形成されていても、ビス15とシャーシ10のネジ孔 との位置決め、取付時での中継基板11の保持にも手間を要していた。
【0007】 そこで、この考案は、シャーシに基板等を迅速かつ容易に着脱することができ るようにすることを目的とする。
【0008】
この考案においては、シャーシに基板等を取り付ける取付機構において、シャ ーシに、基板等を出入口に対向させた状態で差込み、かつ、位置決めして保持す るための保持体を配し、保持体の出入口付近に係止部とテーパ部とを対向するよ うに形成するものである。
【0009】
基板等8をシャーシ1に取り付けるには、基板等8を保持体2のテーパ部7に 沿って差込む。基板等8は、テーパ部7の規制を受けながら保持体2に案内され る。基板等8を差込終了位置にまで差込むと、保持体2の係止部5が基板等8を 係止する。この状態では、基板等8が保持体2に位置決めされて保持される。
【0010】 基板等8をシャーシ1より取外すには、基板等8と係止部5との係合を解除し た状態で基板等8を保持体2より引抜く。この際、基板等8は、テーパ部7側に 逃げながらテーパ部7に沿って引抜かれる。従って、テーパ部7によって基板等 8の装着時での誘導および取外時での逃しを行なうことができるので、基板等8 をシャーシ1に固定するためのビス等が不要となり、基板等8をシャーシ1に対 して迅速かつ容易に着脱することができる。
【0011】 また、基板等8を保持体2のテーパ部7に沿って差込むことで自然に係止部5 に係止するので、基板等8が保持体2に位置決めされて取付時での基板等8の位 置決めを容易にできる。
【0012】
以下、図1〜図4を参照しながら、この考案の一実施例について説明する。図 1は中継基板をシャーシに取り付ける前の状態を示すものである。
【0013】 同図において、1はシャーシであり、このシャーシ1の端縁付近には四角形の 中継口1aが形成される(図2および図3参照)。中継口1aは、シャーシ1の 表裏間に亘って配線を接続するために形成される。
【0014】 2は保持体であって、この保持体2は中継口1aに配される。保持体2は、後 述する中継基板8を保持するための部材であり、シャーシ1に予め成型(アウト サート成型)される。また、保持体2は、図2〜図4に示すように、シャーシ1 と直交する方向に樹脂等で一体的に形成される。
【0015】 保持体2には、図2および図3に示すように、シャーシ1の中継口1aよりも 小さい開口3aが形成された窓枠3がシャーシ1の表裏間に亘って形成される。 保持体2には、図1に示すように、略C字状の保持部2aがシャーシ1の一端側 (表面側)に形成される。この保持部2aは、中継基板8を位置決めして保持す るものである。
【0016】 保持部2aの先端には、その片側(右側)にのみガイド部2bが連接される。 このガイド部2bは、保持部2aに対する中継基板8の差込みを案内すると共に 保持するものである。つまり、中継基板8をガイド部2bに略対応させた状態で スライドさせることによって保持部2aに誘導する。
【0017】 また、ガイド部2bには、保持体2の底板4の上面に凸状の係止部5が形成さ れる。この係止部5は、図1〜図3に示すように、略半円球状をなしており、保 持体2の出入口付近に複数個(本例では2個)が横列に形成される。そして、係 止部5は、後述する中継基板8の係合孔9に係合して中継基板8を保持体2に係 止するものである。
【0018】 さらに、保持体2の一対の上板6には、図1、図3および図4に示すように、 その先端側(保持体2の出入口側)にテーパ部7がそれぞれ対応するように形成 される。このテーパ部7は、上板6の基端側から先端側に向かって上板6の肉厚 が薄くなるように形成される。
【0019】 また、上板6には、図1、図3および図4に示すように、その基端側にテーパ 部7と連接する規制面6aが底板4と略平行状に形成される。この規制面6aと 底板4との間隔は、中継基板8の厚みにより若干大きくなるように設定される。
【0020】 テーパ部7の勾配および係止部5の高さや位置は、図4に示すように、中継基 板8を保持体2に装着する際に中継基板8が保持部2aに収納できるように設定 される。なお、2dは補強用のリブであり、保持体2の支持を補強している(図 3参照)。
【0021】 シャーシ1の表裏間の配線を中継するための中継基板(基板)8は、樹脂等で 一体成形される。また、中継基板8は、図1に示すように、薄板状をなしており 、かつ、その平面形状が保持体2の形状と略対応するように略L字状をなしてい る。中継基板8は、図2および図3の2点鎖線に示すように、その厚みおよび横 幅が保持体2よりも若干小さめに設定される。
【0022】 中継基板8には、図1に示すように、その後端側に保持体2の係止部5よりも 若干径大な係合孔9が形成される。この係合孔9は、図2および図3の2点鎖線 に示すように、中継基板8が保持体2に装着された時に、係止部5と係合するよ うな位置にそれぞれ形成される。中継基板8の一面には、その短手方向の両端に 半田付部8a,8bが形成され、この半田付部8a,8b間に導体部8cが形成 される。
【0023】 また、中継基板8には、図1に示すように、その先端の隅角部にテーパ面8d が形成される。このテーパ面8dは、保持体2に対する中継基板8の差込みを容 易にするために形成したものである。
【0024】 中継基板8を保持体2に装着するには、図1に示すように、中継基板8の先端 を保持体2の出入口に対向させた状態で差込んでいく。そして、ガイド部2bに 沿って中継基板8を移動させると、中継基板8は自然に保持部2aに案内される 。つまり、中継基板8のテーパ面8dと保持体2の端面2cとが当接して中継基 板8の先端が保持体2の出入口に対向するように規制を受ける。
【0025】 引続き、中継基板8を差込んでいくと、図4に示すように、中継基板8はテー パ部7(あるいは係止部5)の規制を受けてテーパ部7と係止部5との間を移動 する。さらに、中継基板8を係合孔9と係止部5とが対応する位置つまり差込終 了位置(図4の実線に示す位置)付近にまで差込むと、中継基板8は底板4と上 板6の規制面6aとの規制を受けて時計回り方向に若干弾性変形する。
【0026】 そして、中継基板8を差込終了位置にまで差込むと、図2の2点鎖線および図 3の実線に示すように、中継基板8はその弾性力によって図3の実線に示すよう な状態にまで復元(反時計回り方向に若干弾性変形)して係合孔9と係止部5と が係合する。これによって、中継基板8は、保持体2に保持される。
【0027】 差込終了位置での中継基板8は、図2の2点鎖線および図3の実線に示すよう に、その後端が保持体2より若干突出する。つまり、係止部5の位置や中継基板 8の形状等は、中継基板8を保持体2に装着した場合に、中継基板8の後端が保 持体2より若干突出するように設定される。
【0028】 そして、中継基板8の装着時にその後端を保持体2より突出させるのは、中継 基板8の取外し時にその後端を指等で引掛けることができるようにして中継基板 8を容易に引抜くことができるようにするためである。
【0029】 また、差込終了位置での中継基板8は、図2の2点鎖線に示すように、その先 端と窓枠3とが若干離間している。これは、中継基板8を着脱する際に、図4に 示すように、中継基板8の先端が傾くためにその傾いた状態での中継基板8の先 端を逃すためである。
【0030】 半田付部8aに半田付けした例えば図示しない中継ワイヤを窓枠3の開口3a より導出させる。そして、半田付部8bに半田付けした例えば図示しないヘッド ワイヤをシャーシ1の表面側に配される図示しないヘッドに、中継ワイヤをシャ ーシ1の裏面側に配される図示しないアンプにそれぞれ接続する。
【0031】 中継基板8を保持体2より取り外すには、装着と逆の手順で行なう。つまり、 係止部5と係止孔9とが係合している状態(図3に示す状態)からこの係合を解 除するために、保持体2より突出している中継基板8の後端をテーパ部7側に移 動させる(図4参照)。
【0032】 そして、この状態で中継基板8を引き抜いていくと、図4の実線の状態から2 点鎖線の状態を経て図1の状態となって中継基板8が引抜かれる。この際、中継 基板8はテーパ部7側に逃げながらテーパ部7に沿って引抜かれる。つまり、テ ーパ部7は、中継基板8の装着時での誘導を行なうと共に、引抜時での中継基板 8の逃しを行なうものである。
【0033】 本例によれば、テーパ部7によって中継基板8の装着時での誘導および引抜時 での中継基板8の逃しを行なうので、中継基板8を保持体2に差込むのみで保持 体2に一体成型された係止部5と中継基板8の係合孔9とが係合して中継基板8 が保持体2に保持される。従って、本例によれば、中継基板8をシャーシ1に固 定するためのビス等が不要となり、中継基板8をシャーシ1に対して迅速かつ容 易に着脱することができる。
【0034】 また、本例によれば、保持体2に中継基板8を係止する係止部5を形成したの で、中継基板8をテーパ部7に沿って差込むことで自然に係止部5に係止でき、 中継基板8が保持部2aに位置決めされて取付時での中継基板8の位置決めを容 易にできる。
【0035】 さらに、本例によれば、シャーシ1に中継口1aを形成し、この中継口1aに 保持体2を配したので、シャーシ1の内側に中継基板8を収めることができ、テ ープレコーダ等の装置を小型にできる。また、本例によれば、中継基板8がシャ ーシ1の内側に配されるので、ヘッドワイヤや中継ワイヤ等がシャーシ1の端面 にすれたり、他の部位に引掛っての損傷を防止でき、歩留の向上を図ることがで きる。
【0036】 なお、上述実施例においては、保持体2がシャーシ1に予め成型(アウトサー ト成型)されたものであるが、保持体のシャーシに対する取付けはこれに限定さ れるものではない。また、係止部およびテーパ部等の形状、位置等は上述した実 施例に限定されない。この場合、係止部およびテーパ部等によって中継基板を保 持体に係止および着脱できるようにする。
【0037】 さらに、上述実施例においては、基板等としてシャーシの表裏間に配線を中継 するための中継基板を示した例であるが、基板等はこれに限定されない。
【0038】
この考案によれば、基板等を保持する保持体の入口付近にテーパ部とを対向す るように形成したので、基板等がテーパ部によって装着時に保持体内に誘導され ると共に、基板等の取外時での逃しを行なうことができる。従って、この考案に よれば、基板等をシャーシに固定するためのビス等が不要となるので、基板等を シャーシに対して迅速かつ容易に着脱することができる。
【0039】 また、この考案によれば、基板等を保持体のテーパ部に沿って差込むことで自 然に係止部に係止するので、基板等が保持体に位置決めされて取付時での基板等 の位置決めを容易にできる。
【図1】実施例の斜視図である。
【図2】図1のI−I線の断面図である。
【図3】図2のII−II線の断面図である。
【図4】図2のIII−III線の断面図である。
【図5】従来例の斜視図である。
1 シャーシ 1a 中継口 2 保持体 2a 保持部 2b ガイド部 3 窓枠 3a 開口 5 係止部 7 テーパ部 8 中継基板 9 係合孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 笹野 裕昭 東京都台東区池之端1丁目2番11号 アイ ワ株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 シャーシに基板等を取り付ける取付機構
において、 上記シャーシに、上記基板等を出入口に対向させた状態
で差込み、かつ、位置決めして保持するための保持体を
配し、 上記保持体の出入口付近に係止部とテーパ部とを対向す
るように形成することを特徴とする基板等の取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040433U JP2557270Y2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 基板等の取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992040433U JP2557270Y2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 基板等の取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062760U true JPH062760U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2557270Y2 JP2557270Y2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12580511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992040433U Expired - Fee Related JP2557270Y2 (ja) | 1992-06-12 | 1992-06-12 | 基板等の取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557270Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001291978A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント基板保持構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297095A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | プリント基板の固定構造 |
| JP3081687U (ja) * | 2001-05-11 | 2001-11-16 | 建二 有泉 | ペット排泄物の採取用紙とその採取容器 |
-
1992
- 1992-06-12 JP JP1992040433U patent/JP2557270Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297095A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 | Mitsubishi Electric Corp | プリント基板の固定構造 |
| JP3081687U (ja) * | 2001-05-11 | 2001-11-16 | 建二 有泉 | ペット排泄物の採取用紙とその採取容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001291978A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント基板保持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557270Y2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |