JPH1011550A - カード及びカードホルダ - Google Patents
カード及びカードホルダInfo
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- JPH1011550A JPH1011550A JP8164700A JP16470096A JPH1011550A JP H1011550 A JPH1011550 A JP H1011550A JP 8164700 A JP8164700 A JP 8164700A JP 16470096 A JP16470096 A JP 16470096A JP H1011550 A JPH1011550 A JP H1011550A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パーソナルコンピュータ等の情報機器に挿脱
可能にセットするカード及びカードホルダに関し、カー
ドが確実にカードホルダに結合し、且つ抜去が容易なも
のとする。 【解決手段】 カードホルダの一対のガイド部に設けた
相対するガイド溝に左右の側縁を挿入することで、前端
面に配列したコンタクトが、該カードホルダのヘッド部
に配列した端子に接続するカードであって、該コンタク
トが該カードホルダの端子に接続した状態で、先端部に
設けた爪が該カードホルダの係合孔に係合する弾性ある
舌片を備えたものとする。
可能にセットするカード及びカードホルダに関し、カー
ドが確実にカードホルダに結合し、且つ抜去が容易なも
のとする。 【解決手段】 カードホルダの一対のガイド部に設けた
相対するガイド溝に左右の側縁を挿入することで、前端
面に配列したコンタクトが、該カードホルダのヘッド部
に配列した端子に接続するカードであって、該コンタク
トが該カードホルダの端子に接続した状態で、先端部に
設けた爪が該カードホルダの係合孔に係合する弾性ある
舌片を備えたものとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワードプロセッサ
ー,パーソナルコンピュータ等の情報機器に挿脱可能に
セットする、メモリカード,ICカード等のカード及び
カードホルダに関する。
ー,パーソナルコンピュータ等の情報機器に挿脱可能に
セットする、メモリカード,ICカード等のカード及び
カードホルダに関する。
【0002】上述のカードを挿着するカードホルダを図
13,14 に示す。図において、1は、情報機器に実装され
た回路基板、10は、回路基板1に搭載するカードホル
ダ、30は、カードホルダ10に差し込むことでコンタクト
31がカードホルダ10の端子5に接続するICカード等の
カードである。
13,14 に示す。図において、1は、情報機器に実装され
た回路基板、10は、回路基板1に搭載するカードホル
ダ、30は、カードホルダ10に差し込むことでコンタクト
31がカードホルダ10の端子5に接続するICカード等の
カードである。
【0003】カード30は、モールド成形されたパッケー
ジ内に、所望の回路部品を有するプリント配線板(図示
省略)を封止したもので、コンタクト31の開口が前端面
に等ピッチで並列している。
ジ内に、所望の回路部品を有するプリント配線板(図示
省略)を封止したもので、コンタクト31の開口が前端面
に等ピッチで並列している。
【0004】なお、カード30の中には、上側に上面シー
ルド板を、下側に下面シールド板をそれぞれ覆設して、
電磁波的にシールドしたものもある。カードホルダ10
は、ヘッド部11と、ヘッド部11の左右のそれぞれの端部
に設けた平行する一対のガイド部15とを備えほぼコの字
形にモールド成形されている。
ルド板を、下側に下面シールド板をそれぞれ覆設して、
電磁波的にシールドしたものもある。カードホルダ10
は、ヘッド部11と、ヘッド部11の左右のそれぞれの端部
に設けた平行する一対のガイド部15とを備えほぼコの字
形にモールド成形されている。
【0005】一対のガイド部15のそれぞれの内側に、相
対するガイド溝16を設けて、このガイド溝16にカード30
の左右の側縁を挿入するようになっている。一方、それ
ぞれのコンタクト31に対応して、ヘッド部11を貫通する
ように端子5を配列している。
対するガイド溝16を設けて、このガイド溝16にカード30
の左右の側縁を挿入するようになっている。一方、それ
ぞれのコンタクト31に対応して、ヘッド部11を貫通する
ように端子5を配列している。
【0006】外側に突出した端子5の先端部は、回路基
板1のスルーホールに挿入し半田付けするものである。
また、カードホルダ10の内側に突出した端子5の先端部
は、カード30のコンタクト孔に嵌入してコンタクト31に
接触するものである。
板1のスルーホールに挿入し半田付けするものである。
また、カードホルダ10の内側に突出した端子5の先端部
は、カード30のコンタクト孔に嵌入してコンタクト31に
接触するものである。
【0007】上述のようなカードホルダ10は、底板12の
裏面が回路基板1上に載置され、それぞれのガイド部15
の外側に設けた固着座18の孔にねじ19が挿入され、この
ねじ19が回路基板1の裏面側に配置したナットに螺着し
締着されて、機械的に回路基板1に固定されている。
裏面が回路基板1上に載置され、それぞれのガイド部15
の外側に設けた固着座18の孔にねじ19が挿入され、この
ねじ19が回路基板1の裏面側に配置したナットに螺着し
締着されて、機械的に回路基板1に固定されている。
【0008】そして、カード30の左右の側縁を、ガイド
溝16を案内にしてカードホルダ10内に挿入し、カード30
の前端面がヘッド部11の内端面に当接するまで押し込ん
で、コンタクト31と端子5とを接続させている。
溝16を案内にしてカードホルダ10内に挿入し、カード30
の前端面がヘッド部11の内端面に当接するまで押し込ん
で、コンタクト31と端子5とを接続させている。
【0009】上述のようなカードホルダは、情報機器の
振動等によりカード30がカードホルダ10から抜けでてコ
ンタクト31と端子5との接触不良が惹起する恐れがあ
る。このために、カード30をカードホルダ10に挿着した
状態でカード30がロックされ、カードホルダ10から抜け
でることを阻止されることが要求されている。
振動等によりカード30がカードホルダ10から抜けでてコ
ンタクト31と端子5との接触不良が惹起する恐れがあ
る。このために、カード30をカードホルダ10に挿着した
状態でカード30がロックされ、カードホルダ10から抜け
でることを阻止されることが要求されている。
【0010】
【従来の技術】図15,16 を参照しながら、特開昭63ー
242698号に公開された従来のICカードの接続構
造を説明する。
242698号に公開された従来のICカードの接続構
造を説明する。
【0011】図15は従来のカードホルダの断面図、図16
は従来の挿着状態を示す断面図である。図15に図示した
ようにカードホルダ10のそれぞれのガイド溝16の底面
(カード30の側面が摺動する面)に凹部61を設け、この
凹部61に平面視がへの字形の板ばね60を装着している。
は従来の挿着状態を示す断面図である。図15に図示した
ようにカードホルダ10のそれぞれのガイド溝16の底面
(カード30の側面が摺動する面)に凹部61を設け、この
凹部61に平面視がへの字形の板ばね60を装着している。
【0012】詳述するとへの字の突出部がカード30の側
縁に圧接するように、への字の柄の部分をガイド部15に
挿入されて、板ばね60がカードホルダ10に固着されてい
る。一方、カード30の左右の側縁の所定の箇所に、外側
が開口する係合凹部65を設けている。
縁に圧接するように、への字の柄の部分をガイド部15に
挿入されて、板ばね60がカードホルダ10に固着されてい
る。一方、カード30の左右の側縁の所定の箇所に、外側
が開口する係合凹部65を設けている。
【0013】上述のように構成されているので、カード
30の左右の側縁を、ガイド溝16を案内にしてカードホル
ダ10内に挿入し、カード30の前端面がヘッド部11の内端
面に当接コンタクト31がカードホルダ10の端子5に接触
した状態で、図16に図示したように、板ばね60の突出部
が係合凹部65に嵌入する。
30の左右の側縁を、ガイド溝16を案内にしてカードホル
ダ10内に挿入し、カード30の前端面がヘッド部11の内端
面に当接コンタクト31がカードホルダ10の端子5に接触
した状態で、図16に図示したように、板ばね60の突出部
が係合凹部65に嵌入する。
【0014】したがって、情報機器が振動してもカード
30がカードホルダ10から抜け出ることがない。
30がカードホルダ10から抜け出ることがない。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】従来のカードの接続構
造は、端子とコンタクトが接触し接続され状態で、カー
ドホルダ側に設けた板ばねが、カードの係合凹部に係合
している。
造は、端子とコンタクトが接触し接続され状態で、カー
ドホルダ側に設けた板ばねが、カードの係合凹部に係合
している。
【0016】したがって、カードの交換等の時、手で引
っ張ってカードをカードホルダから取り外そうとしても
係合凹部の内壁(コンタクト側の挿入方向に直交する内
壁)が、板ばねの突出部に引っ掛かり係合し、カードを
抜去することが困難になるという問題点があった。
っ張ってカードをカードホルダから取り外そうとしても
係合凹部の内壁(コンタクト側の挿入方向に直交する内
壁)が、板ばねの突出部に引っ掛かり係合し、カードを
抜去することが困難になるという問題点があった。
【0017】一方、カードの抜去を円滑にするために、
係合凹部の深さを浅くして板ばねの押圧力のみでカード
を所定の位置に保持することが考えられる。しかしこの
ようにすると、情報機器の振動等でカードがカードホル
ダから抜け出る恐れがある。
係合凹部の深さを浅くして板ばねの押圧力のみでカード
を所定の位置に保持することが考えられる。しかしこの
ようにすると、情報機器の振動等でカードがカードホル
ダから抜け出る恐れがある。
【0018】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、稼働時にはカードが確実にカードホルダに結合
し、且つ抜去が容易なカード及びカードホルダを提供す
ることを目的としている。
もので、稼働時にはカードが確実にカードホルダに結合
し、且つ抜去が容易なカード及びカードホルダを提供す
ることを目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、カードホルダ10の一対のガイド部に設け
た相対するガイド溝16に左右の側縁を挿入することで、
前端面に配列したコンタクト31が、カードホルダ10のヘ
ッド部に配列した端子5に接続するカード30であって、
コンタクトがカードホルダ10の端子5に接続した状態
で、先端部に設けた爪がカードホルダ10の係合孔20に係
合する、弾性ある舌片40を備えた構成とする。
めに本発明は、カードホルダ10の一対のガイド部に設け
た相対するガイド溝16に左右の側縁を挿入することで、
前端面に配列したコンタクト31が、カードホルダ10のヘ
ッド部に配列した端子5に接続するカード30であって、
コンタクトがカードホルダ10の端子5に接続した状態
で、先端部に設けた爪がカードホルダ10の係合孔20に係
合する、弾性ある舌片40を備えた構成とする。
【0020】一方、一対のガイド部に対向配置したガイ
ド溝にカードの左右の側縁を挿入することで、カード30
の前端面に配列したコンタクトが、ヘッド部に配列した
端子5に接続するカードホルダ10であって、コンタクト
が端子5に接続した状態で、カード30の舌片40が係合す
る係合孔20を備え、係合孔20は、解除具を用いて舌片40
をカード側に後倒し爪41の係合を解除する際の、解除具
先端部挿入用の孔を兼ねるものである構成とする。
ド溝にカードの左右の側縁を挿入することで、カード30
の前端面に配列したコンタクトが、ヘッド部に配列した
端子5に接続するカードホルダ10であって、コンタクト
が端子5に接続した状態で、カード30の舌片40が係合す
る係合孔20を備え、係合孔20は、解除具を用いて舌片40
をカード側に後倒し爪41の係合を解除する際の、解除具
先端部挿入用の孔を兼ねるものである構成とする。
【0021】或いは、カードホルダの構成を、舌片がカ
ード30の左右の側面に対向して形成され、係合孔を、カ
ードホルダ10のパッケージのガイド部側壁又はガイド部
上壁を貫通するよう設けたた構成とする。
ード30の左右の側面に対向して形成され、係合孔を、カ
ードホルダ10のパッケージのガイド部側壁又はガイド部
上壁を貫通するよう設けたた構成とする。
【0022】或いはまた、舌片が、カード30の上面部に
形成され、係合孔を、パッケージの天井板を貫通するよ
う設けたカードホルダの構成とする。また、係合孔がカ
ードホルダ10の天井板に形成され、舌片を合成樹脂より
なるパッケージの上板に形成したカードの構成とする。
形成され、係合孔を、パッケージの天井板を貫通するよ
う設けたカードホルダの構成とする。また、係合孔がカ
ードホルダ10の天井板に形成され、舌片を合成樹脂より
なるパッケージの上板に形成したカードの構成とする。
【0023】さらにまた、係合孔がカードホルダ10の天
井板に形成され、舌片を、上面シールド板に形成したカ
ードの構成とする。本発明の構成によれば、カード30を
カードホルダ10に挿着して、カード30のコンタクト31が
カードホルダ10の端子5に接続した状態で、カード30側
に設けた舌片40の爪41が、カードホルダ10側に設けた係
合孔20に係合する。
井板に形成され、舌片を、上面シールド板に形成したカ
ードの構成とする。本発明の構成によれば、カード30を
カードホルダ10に挿着して、カード30のコンタクト31が
カードホルダ10の端子5に接続した状態で、カード30側
に設けた舌片40の爪41が、カードホルダ10側に設けた係
合孔20に係合する。
【0024】したがって、情報機器が振動しても、カー
ド30がカードホルダ10から抜け出ることがないので、端
子5とコンタクト31との接触が良好に維持される。一
方、カード30をカードホルダ10から抜去するには、係合
孔20に解除具50の先端部を差込み、爪41部分を押して舌
片40を弾性変形させてカード30側に後倒させる。
ド30がカードホルダ10から抜け出ることがないので、端
子5とコンタクト31との接触が良好に維持される。一
方、カード30をカードホルダ10から抜去するには、係合
孔20に解除具50の先端部を差込み、爪41部分を押して舌
片40を弾性変形させてカード30側に後倒させる。
【0025】このことにより爪41と係合孔20との係合が
解除するので、カード30を引張ることでカード30が簡単
にカードホルダ10から抜去される。
解除するので、カード30を引張ることでカード30が簡単
にカードホルダ10から抜去される。
【0026】
【発明の実施の形態】以下図を参照しながら、本発明を
具体的に説明する。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
具体的に説明する。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
【0027】図1は本発明の実施形態(1)の図で、
(A) はカード挿入時の断面図、(B) はカード挿着状態を
示す断面図である。図2は、実施形態(1)のカードの
要所を示す図であり、図3は実施形態(1)のカードホ
ルダの要所を示す図である。
(A) はカード挿入時の断面図、(B) はカード挿着状態を
示す断面図である。図2は、実施形態(1)のカードの
要所を示す図であり、図3は実施形態(1)のカードホ
ルダの要所を示す図である。
【0028】図4は、解除具の一例を示す図、図5は本
発明の実施形態(1)の正面断面図であり、図6は実施
形態(1)の斜視図である。図7は実施形態(2)の斜
視図、図8は実施形態(3)のカードの斜視図であり、
図9は実施形態(3)の断面図である。
発明の実施形態(1)の正面断面図であり、図6は実施
形態(1)の斜視図である。図7は実施形態(2)の斜
視図、図8は実施形態(3)のカードの斜視図であり、
図9は実施形態(3)の断面図である。
【0029】図10は実施形態(4)のカードの斜視図、
図11は実施形態(4)の断面図、図12は実施形態(5)
の図で、(A) は斜視図、(B) はカードの断面図である。
図1〜図6に図示したように、情報機器に実装された回
路基板1には、カードホルダ10が搭載され、このカード
ホルダ10にカード30が挿抜可能に挿着される。
図11は実施形態(4)の断面図、図12は実施形態(5)
の図で、(A) は斜視図、(B) はカードの断面図である。
図1〜図6に図示したように、情報機器に実装された回
路基板1には、カードホルダ10が搭載され、このカード
ホルダ10にカード30が挿抜可能に挿着される。
【0030】カード30は、モールド成形されたパッケー
ジ内に、所望の回路部品を有するプリント配線板(図示
省略)を封止したもので、コンタクト31の開口が前端面
に等ピッチで並列している。
ジ内に、所望の回路部品を有するプリント配線板(図示
省略)を封止したもので、コンタクト31の開口が前端面
に等ピッチで並列している。
【0031】なお、カード30の中には、図12に図示した
ように、上側に上面シールド板37を覆設し、下側に下面
シールド板38を覆設して、電磁波的にシールドしたもの
もある。
ように、上側に上面シールド板37を覆設し、下側に下面
シールド板38を覆設して、電磁波的にシールドしたもの
もある。
【0032】詳細を図2に図示したように、カード30の
左右の側面に対向して上・下面及び外側が開口した溝形
の一対の凹部33を設けている。カード30の前端面とは反
対側の凹部33の内壁から側面に平行し、カード挿入方向
に平行に前端面に向かって突出する弾性ある舌片40を設
け、この舌片40の先端部に外側に突出する爪41を設けて
いる。
左右の側面に対向して上・下面及び外側が開口した溝形
の一対の凹部33を設けている。カード30の前端面とは反
対側の凹部33の内壁から側面に平行し、カード挿入方向
に平行に前端面に向かって突出する弾性ある舌片40を設
け、この舌片40の先端部に外側に突出する爪41を設けて
いる。
【0033】カードホルダ10は、ヘッド部11と、ヘッド
部11の左右のそれぞれの端部に設けた平行する一対のガ
イド部15とを、有するほぼコの字形にモールド成形され
ている。
部11の左右のそれぞれの端部に設けた平行する一対のガ
イド部15とを、有するほぼコの字形にモールド成形され
ている。
【0034】一対のガイド部15のそれぞれの内側に、相
対するガイド溝16を設けて、このガイド溝16にカード30
の左右の側縁を挿入するようになっている。それぞれの
ガイド溝16の底面(カード30の側面が摺動する面)のヘ
ッド部11とは反対側の端部を外側に傾斜させて拡開し
て、カード30の挿入が容易のようにしている。
対するガイド溝16を設けて、このガイド溝16にカード30
の左右の側縁を挿入するようになっている。それぞれの
ガイド溝16の底面(カード30の側面が摺動する面)のヘ
ッド部11とは反対側の端部を外側に傾斜させて拡開し
て、カード30の挿入が容易のようにしている。
【0035】また、カードホルダ10のヘッド部11には、
カード30のそれぞれのコンタクト31に対応して、ヘッド
部11を貫通する端子5を配列している。外側に突出した
端子5の先端部は、回路基板1のスルーホールに挿入し
半田付けするものであり、カードホルダ10の内側に突出
した端子5の先端部は、カード30のコンタクト孔に嵌入
してコンタクト31に接触するものである。
カード30のそれぞれのコンタクト31に対応して、ヘッド
部11を貫通する端子5を配列している。外側に突出した
端子5の先端部は、回路基板1のスルーホールに挿入し
半田付けするものであり、カードホルダ10の内側に突出
した端子5の先端部は、カード30のコンタクト孔に嵌入
してコンタクト31に接触するものである。
【0036】なお、カードホルダ10はヘッド部11寄りの
一部に、左右のガイド部15の下面を連結する底板12と、
左右のガイド部15の上面を連結する天井板13とを有す
る。詳細を図3に図示したように、それぞれのガイド部
15のガイド溝16の底面(カード30の側面が摺動する)で
開口するように、ガイド部側壁15A を貫通する角形の係
合孔20を設けている。
一部に、左右のガイド部15の下面を連結する底板12と、
左右のガイド部15の上面を連結する天井板13とを有す
る。詳細を図3に図示したように、それぞれのガイド部
15のガイド溝16の底面(カード30の側面が摺動する)で
開口するように、ガイド部側壁15A を貫通する角形の係
合孔20を設けている。
【0037】この係合孔20を設ける位置は、カード30の
前端面がヘッド部11の内端面に当接コンタクト31がカー
ドホルダ10の端子5に接触した状態で、カード30側に設
けた舌片40の爪41が孔内壁20A (係合孔20のヘッド部11
とは反対側の内壁)に係合するという所定の位置であ
る。
前端面がヘッド部11の内端面に当接コンタクト31がカー
ドホルダ10の端子5に接触した状態で、カード30側に設
けた舌片40の爪41が孔内壁20A (係合孔20のヘッド部11
とは反対側の内壁)に係合するという所定の位置であ
る。
【0038】上述のようなカードホルダ10は、図5,6
に図示したように、底板12の裏面を回路基板1上に載置
し、それぞれのガイド部15の外側に設けた固着座18の孔
にねじ19を挿入し、このねじ19を回路基板1の裏面側に
配置したナット(図示省略)に螺着し締着して、機械的
に回路基板1に固定されている。
に図示したように、底板12の裏面を回路基板1上に載置
し、それぞれのガイド部15の外側に設けた固着座18の孔
にねじ19を挿入し、このねじ19を回路基板1の裏面側に
配置したナット(図示省略)に螺着し締着して、機械的
に回路基板1に固定されている。
【0039】そして、図1の(A) に図示したように、カ
ード30の左右の側縁を、ガイド溝16を案内にしてカード
ホルダ10内に挿入すると、爪41の先端部がガイド溝16の
底面にあたり、舌片40が弾性変形して後倒して爪41が凹
部33内に沈んだ状態で、カード30がガイド溝16に案内さ
れてカードホルダ10内を前進する。
ード30の左右の側縁を、ガイド溝16を案内にしてカード
ホルダ10内に挿入すると、爪41の先端部がガイド溝16の
底面にあたり、舌片40が弾性変形して後倒して爪41が凹
部33内に沈んだ状態で、カード30がガイド溝16に案内さ
れてカードホルダ10内を前進する。
【0040】そして、カード30の前端面がヘッド部11の
内端面に当接し、端子5の先端部がコンタクト31に嵌合
して接続し、且つ爪41が凹部33に達すると、図1の(B)
に図示したように、舌片40が復帰して爪41が、ガイド部
側壁15A を貫通する係合孔20の孔内壁20A に係合する。
内端面に当接し、端子5の先端部がコンタクト31に嵌合
して接続し、且つ爪41が凹部33に達すると、図1の(B)
に図示したように、舌片40が復帰して爪41が、ガイド部
側壁15A を貫通する係合孔20の孔内壁20A に係合する。
【0041】したがって、情報機器が振動しても、カー
ド30がカードホルダ10から抜け出ることがないので、端
子5とコンタクト31との接触が良好に維持される。カー
ドホルダ10からカード30を抜去するには、係合孔20にピ
ン形の解除具を挿入し、その先端で爪41の頭部又は舌片
40の先端部をカード30方向に押すと、舌片40が弾性変形
して後倒し、爪41が凹部33内に沈み、爪41と係合孔20と
の係合が解除する。
ド30がカードホルダ10から抜け出ることがないので、端
子5とコンタクト31との接触が良好に維持される。カー
ドホルダ10からカード30を抜去するには、係合孔20にピ
ン形の解除具を挿入し、その先端で爪41の頭部又は舌片
40の先端部をカード30方向に押すと、舌片40が弾性変形
して後倒し、爪41が凹部33内に沈み、爪41と係合孔20と
の係合が解除する。
【0042】この状態でカード30を手で引き抜くことで
カードホルダ10から取り外すことができる。尚、図4に
図示したような解除具50を使用すると、片手の操作で爪
の係合を解除できるので、カード30の抜去が簡単にな
る。
カードホルダ10から取り外すことができる。尚、図4に
図示したような解除具50を使用すると、片手の操作で爪
の係合を解除できるので、カード30の抜去が簡単にな
る。
【0043】図4に図示した解除具50は、ステンレス鋼
等の弾性ある金属薄板を、Uの字形に折り曲げた本体部
51と、本体部51のそれぞれの開口側の端部を内側にコ形
に折り曲げて、相対する一対の先端部52を設けたもので
ある。なお、相対する先端部52間の距離は、カードホル
ダ10の幅よりも大きいものとする。
等の弾性ある金属薄板を、Uの字形に折り曲げた本体部
51と、本体部51のそれぞれの開口側の端部を内側にコ形
に折り曲げて、相対する一対の先端部52を設けたもので
ある。なお、相対する先端部52間の距離は、カードホル
ダ10の幅よりも大きいものとする。
【0044】図5に図示したように、本体部51を手で持
ちそれぞれの先端部52を対応する係合孔20に位置合わせ
した後に、本体部51を強く把持する。このことによりそ
れぞれの係合孔20内で先端部52が近寄る方向移動し、爪
41の頭部又は舌片40の先端部を押圧し、舌片40をカード
30側に弾性変形させ後倒させる。
ちそれぞれの先端部52を対応する係合孔20に位置合わせ
した後に、本体部51を強く把持する。このことによりそ
れぞれの係合孔20内で先端部52が近寄る方向移動し、爪
41の頭部又は舌片40の先端部を押圧し、舌片40をカード
30側に弾性変形させ後倒させる。
【0045】このことにより爪41がカード30の凹部33内
に沈み、爪41と係合孔20との係合が解除される。図7に
図示した実施形態は、カードホルダ10のそれぞれのガイ
ド部15の位置にガイド部上壁15B を貫通する平面視が角
形の係合孔23を設けたものである。
に沈み、爪41と係合孔20との係合が解除される。図7に
図示した実施形態は、カードホルダ10のそれぞれのガイ
ド部15の位置にガイド部上壁15B を貫通する平面視が角
形の係合孔23を設けたものである。
【0046】この係合孔23の孔内壁(係合孔23のヘッド
部11とは反対側の内壁)に、舌片40の爪41が係合するこ
とで、カード30の抜け出しが阻止される。ガイド部上壁
15B に係合孔23を設けた場合に使用する解除具は、図7
に図示したように、舌片40側の側面が傾斜した角ピン形
の解除具55を用いる。
部11とは反対側の内壁)に、舌片40の爪41が係合するこ
とで、カード30の抜け出しが阻止される。ガイド部上壁
15B に係合孔23を設けた場合に使用する解除具は、図7
に図示したように、舌片40側の側面が傾斜した角ピン形
の解除具55を用いる。
【0047】解除具55の傾斜した先端部をカードホルダ
10の上方から係合孔23に差し込み、係合孔23の外側の内
壁と舌片40の先端部との間に挿入する。このことにより
舌片40がカード30側に弾性変形して後倒し、爪41がカー
ド30の凹部33内に沈み、爪41と係合孔20との係合が解除
される。
10の上方から係合孔23に差し込み、係合孔23の外側の内
壁と舌片40の先端部との間に挿入する。このことにより
舌片40がカード30側に弾性変形して後倒し、爪41がカー
ド30の凹部33内に沈み、爪41と係合孔20との係合が解除
される。
【0048】上述の実施形態(1), (2)の何れも、
舌片はカード30の挿入方向に平行して形成されたもので
ある。しかしながら図8,9に図示したように、舌片を
カードの挿入方向に直交して設けてもよい。
舌片はカード30の挿入方向に平行して形成されたもので
ある。しかしながら図8,9に図示したように、舌片を
カードの挿入方向に直交して設けてもよい。
【0049】詳述すると、カード30の左右の側面に対向
して上方及び外側が開口した角形の一対の凹部34を設
け、この凹部34の下底面から垂直に弾性ある舌片43を設
け、舌片43の先端部に外側に突出する爪44を設けてい
る。
して上方及び外側が開口した角形の一対の凹部34を設
け、この凹部34の下底面から垂直に弾性ある舌片43を設
け、舌片43の先端部に外側に突出する爪44を設けてい
る。
【0050】なお、舌片43の外側面はカード30の側面よ
り僅かに内側になっており、舌片43の頭部の高さはカー
ド30の上面より低い。一方、カードホルダ10には、図9
に図示したように、それぞれのガイド部15のガイド溝の
底面(カード30の側面が摺動する)で開口するように、
ガイド部側壁15A を貫通する角形の係合孔24を設けてい
る。
り僅かに内側になっており、舌片43の頭部の高さはカー
ド30の上面より低い。一方、カードホルダ10には、図9
に図示したように、それぞれのガイド部15のガイド溝の
底面(カード30の側面が摺動する)で開口するように、
ガイド部側壁15A を貫通する角形の係合孔24を設けてい
る。
【0051】この係合孔24を設ける位置は、カード30の
前端面がヘッド部の内端面に当接コンタクトがカードホ
ルダ10の端子に接触した状態で、カード30側に設けた舌
片43の爪44が孔内壁(係合孔24のヘッド部とは反対側の
内壁)に係合するという所定の位置である。
前端面がヘッド部の内端面に当接コンタクトがカードホ
ルダ10の端子に接触した状態で、カード30側に設けた舌
片43の爪44が孔内壁(係合孔24のヘッド部とは反対側の
内壁)に係合するという所定の位置である。
【0052】カードホルダ10からカード30を抜去するに
は、係合孔24にピン形の解除具を挿入し、その先端で爪
44の頭部をカード30方向に押すと、舌片43が弾性変形し
て後倒し爪44が凹部34内に沈み、爪44と係合孔24との係
合が解除する。
は、係合孔24にピン形の解除具を挿入し、その先端で爪
44の頭部をカード30方向に押すと、舌片43が弾性変形し
て後倒し爪44が凹部34内に沈み、爪44と係合孔24との係
合が解除する。
【0053】なお、図9において、係合孔をガイド部上
壁15B を貫通するように設けても良い。以下、図10,11,
12を参照しながら、舌片をカードの上面に形成し、係合
孔をカードホルダの天井板に設け実施形態を説明する。
壁15B を貫通するように設けても良い。以下、図10,11,
12を参照しながら、舌片をカードの上面に形成し、係合
孔をカードホルダの天井板に設け実施形態を説明する。
【0054】図10,11 において、カード30の合成樹脂か
らなるパッケージの上板部分に上方が開口した浅い角形
の凹部35を設けている。カード30の前端面とは反対側の
凹部35の内壁から上面に平行し、前端面に向かって突出
する弾性ある舌片45を設け、この舌片45の先端部に上側
に突出する爪46を設けている。
らなるパッケージの上板部分に上方が開口した浅い角形
の凹部35を設けている。カード30の前端面とは反対側の
凹部35の内壁から上面に平行し、前端面に向かって突出
する弾性ある舌片45を設け、この舌片45の先端部に上側
に突出する爪46を設けている。
【0055】一方、カードホルダ10の天井板13には、爪
46に相似形でそれよりも大きいスリット状の係合孔25を
設けている。この係合孔25を設ける位置は、カード30の
前端面がカードホルダ10のヘッド部11の内端面に当接し
コンタクト31がカードホルダ10の端子5に接触した状態
で、カード30側に設けた舌片45の爪46が孔内壁(係合孔
25のヘッド部11とは反対側の内壁)に係合するという所
定の位置である。
46に相似形でそれよりも大きいスリット状の係合孔25を
設けている。この係合孔25を設ける位置は、カード30の
前端面がカードホルダ10のヘッド部11の内端面に当接し
コンタクト31がカードホルダ10の端子5に接触した状態
で、カード30側に設けた舌片45の爪46が孔内壁(係合孔
25のヘッド部11とは反対側の内壁)に係合するという所
定の位置である。
【0056】カード30の左右の側縁を、ガイド溝を案内
にしてカードホルダ10内に挿入すると、爪46の先端部が
天井板13の下面にあたり、舌片45が弾性変形して後倒し
て爪46が凹部35内に沈んだ状態で、カード30がガイド溝
に案内されてカードホルダ10内を前進する。
にしてカードホルダ10内に挿入すると、爪46の先端部が
天井板13の下面にあたり、舌片45が弾性変形して後倒し
て爪46が凹部35内に沈んだ状態で、カード30がガイド溝
に案内されてカードホルダ10内を前進する。
【0057】そして、カード30の前端面がヘッド部の内
端面に当接し、端子5の先端部がコンタクトに嵌合して
接続し、且つ爪46が凹部35に達すると、図11に図示した
ように、舌片45が復帰して爪46が、係合孔25の孔内壁に
係合する。
端面に当接し、端子5の先端部がコンタクトに嵌合して
接続し、且つ爪46が凹部35に達すると、図11に図示した
ように、舌片45が復帰して爪46が、係合孔25の孔内壁に
係合する。
【0058】したがって、情報機器が振動しても、カー
ド30がカードホルダ10から抜け出ることがないので、端
子5とコンタクト31との接触が良好に維持される。カー
ドホルダ10からカード30を抜去するには、係合孔25に解
除具の断面角平形の先端を挿入し、その先端で爪46の頭
部をカード30方向に押し込む。このことにより舌片45が
弾性変形して後倒し、爪46が凹部35内に沈み、爪46と係
合孔25との係合が解除する。
ド30がカードホルダ10から抜け出ることがないので、端
子5とコンタクト31との接触が良好に維持される。カー
ドホルダ10からカード30を抜去するには、係合孔25に解
除具の断面角平形の先端を挿入し、その先端で爪46の頭
部をカード30方向に押し込む。このことにより舌片45が
弾性変形して後倒し、爪46が凹部35内に沈み、爪46と係
合孔25との係合が解除する。
【0059】したがって、この状態でカード30を手で引
き抜くことでカードホルダ10から取り外すことができ
る。図12は、上側が上面シールド板37でシールドされ、
下側が下面シールド板38でシールドされたカード30に適
用して好適な実施形態である。
き抜くことでカードホルダ10から取り外すことができ
る。図12は、上側が上面シールド板37でシールドされ、
下側が下面シールド板38でシールドされたカード30に適
用して好適な実施形態である。
【0060】図12に図示したように、カード30をカード
ホルダに挿着した時に、カードホルダの天井板の下方に
位置する上面シールド板37部分を、カード30の前端面に
平行する後方の一辺が開口するコの字形のスリットを設
け、このスリット内に舌片45-2を設けている。
ホルダに挿着した時に、カードホルダの天井板の下方に
位置する上面シールド板37部分を、カード30の前端面に
平行する後方の一辺が開口するコの字形のスリットを設
け、このスリット内に舌片45-2を設けている。
【0061】詳述すると、舌片45-2は、角形の後方の一
辺が上面シールド板37に連結し、上面シールド板37の表
面に平行して前端面方向に延伸している。そして舌片45
-2の前縁部を上方が突出するよう逆Uの字形に折り曲げ
て、爪46-2を設けている。
辺が上面シールド板37に連結し、上面シールド板37の表
面に平行して前端面方向に延伸している。そして舌片45
-2の前縁部を上方が突出するよう逆Uの字形に折り曲げ
て、爪46-2を設けている。
【0062】一方、図示省略したが、カードホルダの天
井板には、爪46-2に相似形でそれよりも大きいスリット
状の係合孔を設けるものとする。この係合孔を設ける位
置は、カード30の前端面がカードホルダのヘッド部の内
端面に当接し、コンタクト31がカードホルダの端子に接
触した状態で、カード30側に設けた舌片45-2の爪46-2が
孔内壁に係合するという所定の位置である。
井板には、爪46-2に相似形でそれよりも大きいスリット
状の係合孔を設けるものとする。この係合孔を設ける位
置は、カード30の前端面がカードホルダのヘッド部の内
端面に当接し、コンタクト31がカードホルダの端子に接
触した状態で、カード30側に設けた舌片45-2の爪46-2が
孔内壁に係合するという所定の位置である。
【0063】上述のように上面シールド板37に舌片45-2
を設けたものは、カード30のパッケージに舌片を設けた
図10に図示したものよりも、舌片45-2の形成が容易であ
るという利点がある。
を設けたものは、カード30のパッケージに舌片を設けた
図10に図示したものよりも、舌片45-2の形成が容易であ
るという利点がある。
【0064】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0065】カードをカードホルダに挿着して、カード
のコンタクトがカードホルダの端子に接続した状態で、
カード側に設けた舌片の爪が、カードホルダ側に設けた
係合孔に係合するので、情報機器が振動しても、カード
がカードホルダから抜け出ることがなくて、カードホル
ダの端子とカードのコンタクトとの接触が良好に維持さ
れる。
のコンタクトがカードホルダの端子に接続した状態で、
カード側に設けた舌片の爪が、カードホルダ側に設けた
係合孔に係合するので、情報機器が振動しても、カード
がカードホルダから抜け出ることがなくて、カードホル
ダの端子とカードのコンタクトとの接触が良好に維持さ
れる。
【0066】係合孔に解除具の先端部を差込み、爪部分
を押して舌片を弾性変形させてカード側に後倒させるこ
とで、爪と係合孔との係合解除するので、カードを簡単
にカードホルダから抜去できる。
を押して舌片を弾性変形させてカード側に後倒させるこ
とで、爪と係合孔との係合解除するので、カードを簡単
にカードホルダから抜去できる。
【0067】カードの上面シールド板に舌片を設けたカ
ードは、舌片の形成が容易で低コストであるという効果
がある。
ードは、舌片の形成が容易で低コストであるという効果
がある。
【図1】 本発明の実施形態(1)の図で、(A) はカー
ド挿入時の断面図、(B) はカード挿着状態を示す断面図
である。
ド挿入時の断面図、(B) はカード挿着状態を示す断面図
である。
【図2】 実施形態(1)のカードの要所を示す図であ
る。
る。
【図3】 実施形態(1)のカードホルダの要所を示す
図である。
図である。
【図4】 解除具の一例を示す図である。
【図5】 本発明の実施形態(1)の正面断面図であ
る。
る。
【図6】 実施形態(1)の斜視図である。
【図7】 実施形態(2)の斜視図である。
【図8】 実施形態(3)のカードの斜視図である。
【図9】 実施形態(3)の断面図である。
【図10】 実施形態(4)のカードの斜視図である。
【図11】 実施形態(4)の断面図である。
【図12】 実施形態(5)の図で、(A) は斜視図、
(B) はカードの断面図である。
(B) はカードの断面図である。
【図13】 カードホルダの概要を説明する斜視図であ
る。
る。
【図14】 カード挿入時の断面図である。
【図15】 従来のカードホルダの断面図である。
【図16】 従来の挿着状態を示す断面図である。
1 回路基板 5 端子 10 カードホルダ 11 ヘッド部 12 底板 13 天井板 15 ガイド部 15A ガイド部側壁 15B ガイド部上壁 16 ガイド溝 20,23,24,25 係合孔 30 カード 31 コンタクト 33,34,35 凹部33,34,35 37 上面シールド板 38 下面シールド板 40,43,45,45-2 舌片 41,44,46,46-2 爪 50,55 解除具 60 板ばね 61 凹部 65 係合凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 カードホルダの一対のガイド部に設けた
相対するガイド溝に左右の側縁を挿入することで、前端
面に配列したコンタクトが、該カードホルダのヘッド部
に配列した端子に接続するカードであって、 該コンタクトが該カードホルダの端子に接続した状態
で、先端部に設けた爪が該カードホルダの係合孔に係合
する弾性ある舌片を備えたことを特徴とするカード。 - 【請求項2】 一対のガイド部に対向配置したガイド溝
にカードの左右の側縁を挿入することで、請求項1記載
のカードの前端面に配列したコンタクトが、ヘッド部に
配列した端子に接続するカードホルダであって、 該コンタクトが該端子に接続した状態で、該カードの舌
片が係合する係合孔を備え、 該係合孔は、解除具を用いて該舌片を該カード側に後倒
し該爪の係合を解除する際の、解除具先端部挿入用の孔
を兼ねるものであることを特徴とするカードホルダ。 - 【請求項3】 請求項1記載の舌片が、前記カードの左
右の側面に対向して形成され、 係合孔を、前記カードホルダのパッケージのガイド部側
壁又はガイド部上壁を貫通するよう設けたことを特徴と
するカードホルダ。 - 【請求項4】 請求項1記載の舌片が、前記カードの上
面部に形成され、 係合孔を、パッケージの天井板を貫通するよう設けたこ
とを特徴とするカードホルダ。 - 【請求項5】 請求項1記載の係合孔が前記カードホル
ダの天井板に形成され、 舌片を、合成樹脂よりなるパッケージの上板に形成した
ことを特徴とするカード。 - 【請求項6】 請求項1記載の係合孔が前記カードホル
ダの天井板に形成され、 舌片を、上面シールド板に形成したことを特徴とするカ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8164700A JPH1011550A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | カード及びカードホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8164700A JPH1011550A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | カード及びカードホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1011550A true JPH1011550A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15798219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8164700A Pending JPH1011550A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | カード及びカードホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1011550A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005125027A1 (ja) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | Fujitsu Component Limited | トランシーバモジュール |
| JP2007526624A (ja) * | 2003-06-23 | 2007-09-13 | サンディスク コーポレイション | 着脱可能なペリフェラルカードを効率的に製造する方法 |
| JP2009015623A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Tdk Corp | コンパクトフラッシュカードを備えた電気回路基板、コンパクトフラッシュカードと電気回路基板とを備えた記憶装置、コンパクトフラッシュカードの装着方法 |
| US9680257B2 (en) | 2015-03-05 | 2017-06-13 | Molex, Llc | Card holding member and card connector |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP8164700A patent/JPH1011550A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007526624A (ja) * | 2003-06-23 | 2007-09-13 | サンディスク コーポレイション | 着脱可能なペリフェラルカードを効率的に製造する方法 |
| JP2012033178A (ja) * | 2003-06-23 | 2012-02-16 | Sandisk Corp | 集積回路製品 |
| US8354749B2 (en) | 2003-06-23 | 2013-01-15 | Sandisk Technologies Inc. | Method for efficiently producing removable peripheral cards |
| WO2005125027A1 (ja) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | Fujitsu Component Limited | トランシーバモジュール |
| US7543998B2 (en) | 2004-06-15 | 2009-06-09 | Fujitsu Component Limited | Transceiver module |
| US7549805B2 (en) | 2004-06-15 | 2009-06-23 | Fujitsu Component Limited | Transceiver module |
| JP2009015623A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Tdk Corp | コンパクトフラッシュカードを備えた電気回路基板、コンパクトフラッシュカードと電気回路基板とを備えた記憶装置、コンパクトフラッシュカードの装着方法 |
| US9680257B2 (en) | 2015-03-05 | 2017-06-13 | Molex, Llc | Card holding member and card connector |
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