JPH06276306A - 回線制御装置 - Google Patents

回線制御装置

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Publication number
JPH06276306A
JPH06276306A JP5981493A JP5981493A JPH06276306A JP H06276306 A JPH06276306 A JP H06276306A JP 5981493 A JP5981493 A JP 5981493A JP 5981493 A JP5981493 A JP 5981493A JP H06276306 A JPH06276306 A JP H06276306A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
slave station
slave
host device
stations
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5981493A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Suzuki
雅博 鈴木
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
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Publication of JPH06276306A publication Critical patent/JPH06276306A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 子局呼出中にホスト装置にかかる負荷を軽減
する。 【構成】 回線制御装置2の子局呼出制御部3は子局呼
出時にホスト装置1から送出される複数局分のテレメー
タ子局呼出情報を記憶する。子局呼出制御部3はこのテ
レメータ子局呼出情報を基に回線制御情報を生成し、回
線制御部4a,4bに送出する。回線制御部4a,4b
は回線制御情報を基に子局5−1〜5−nとの接続を制
御する。子局呼出制御部3は子局5−1〜5−nとの間
の回線接続が確立されると、テレメータ子局呼出情報を
回線制御部4a,4bを通して子局5−1〜5−nに送
信する。子局呼出制御部3は子局5−1〜5−nからの
データ送信が全て終了すると、回線制御部4a,4bに
対して回線切断に必要な情報を送信し、回線制御部4
a,4bの制御により子局5−1〜5−nとの間の接続
回線を切断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回線制御装置に関し、特
に加入回線を通してテレメータホスト装置とテレメータ
子局との間のデータ送受信を制御する回線制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレメータシステムにおいては、
図2に示すように、テレメータホスト装置(以下ホスト
装置とする)1がNCU(網制御装置)及びモデム6と
加入回線網7とを通してテレメータ子局(以下子局とす
る)5−1〜5−nに接続されている。
【0003】または、図3に示すように、ホスト装置1
が回線制御装置8とNCU及びモデム6と加入回線網7
とを通して子局5−1〜5−nに接続されている。この
回線制御装置8には回線制御部4のみが設けられてい
る。
【0004】したがって、従来のテレメータシステムで
はホスト装置1が子局5−1〜5−nとの間のデータ送
受信を行う場合、子局5−1〜5−nを呼出す時にホス
ト装置1から回線の発呼制御など全ての制御を行ってい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のテレメ
ータシステムでは、子局呼出に伴って子局からのデータ
を受信すると、ホスト装置で演算、記憶媒体へのデータ
格納、帳票出力、上位計算機へのデータ送信など多くの
処理を一時期に行うため、子局呼出を行っているときに
ホスト装置で負荷の集中が起こるという問題があり、ホ
スト装置における子局呼出中の負荷を軽減する方法が求
められている。
【0006】そこで、本発明の目的は子局呼出中にホス
ト装置にかかる負荷を軽減することができる回線制御装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による回線制御装
置は、加入回線を通してホスト装置と子局との間のデー
タ転送を制御する回線制御装置であって、前記ホスト装
置からの前記子局に対する呼出情報を記憶する手段と、
前記呼出情報を基に前記加入回線を通して前記子局との
接続及び切断を制御する手段とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、本発明の一実施例によるテ
レメータシステムではテレメータホスト装置(以下ホス
ト装置とする)1が回線制御装置2とNCU(網制御装
置)及びモデム6a,6bと加入回線網7とを通してテ
レメータ子局(以下子局とする)5−1〜5−nに接続
されている。回線制御装置2には子局呼出制御部3と回
線制御部4a,4bとが設けられている。
【0010】ホスト装置1が子局呼出時に回線制御装置
2に複数局分のテレメータ子局呼出情報を送出すると、
回線制御装置2では子局呼出制御部3がこれら複数局分
のテレメータ子局呼出情報を記憶する。
【0011】子局呼出制御部3は記憶したテレメータ子
局呼出情報を基に回線制御情報を生成し、複数個ある回
線制御部4a,4bのうち次に使用する箇所を選択して
該回線制御情報を送出する。回線制御部4a,4bは該
回線制御情報を基にNCU及びモデム6a,6bと加入
回線網7とを通して子局5−1〜5−nとの接続を制御
する。
【0012】子局5−1〜5−nとの間の回線接続が確
立されると、回線制御部4a,4bから子局呼出制御部
3に回線接続の完了が通知されるので、子局呼出制御部
3は記憶したテレメータ子局呼出情報を回線制御部4
a,4bを通して子局5−1〜5−nに送信する。
【0013】子局5−1〜5−nはテレメータ子局呼出
情報を受信すると、子局呼出制御部3にデータを返送す
る。子局呼出制御部3は子局5−1〜5−nからのデー
タをホスト装置1に送信する。
【0014】子局5−1〜5−nからホスト装置1への
データ送信が全て終了すると、子局呼出制御部3は回線
制御部4a,4bに対して回線切断に必要な情報を送信
する。回線制御部4a,4bはその情報を基に子局5−
1〜5−nとの間の接続回線を切断する。
【0015】この間、ホスト装置1はテレメータ子局呼
出情報の送信後、データ受信待ち状態にすぐに遷移でき
るので、子局5−1〜5−nに対する呼出制御にかかる
負荷が軽減される。この効果は子局5−1〜5−nや回
線制御部4a,4bの数が多くなればなるほど大きくな
る。
【0016】このように、ホスト装置1の回線制御機能
を回線制御装置2の子局呼出制御部3に移すことによっ
て、子局5−1〜5−nの呼出時にホスト装置1にかか
る負荷を軽減することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ホ
スト装置の子局に対する呼出情報を記憶する手段と、呼
出情報を基に加入回線を通して子局との接続及び切断を
制御する手段とを回線制御装置に備えることによって、
子局呼出中にホスト装置にかかる負荷を軽減することが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来例の構成を示すブロック図である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 テレメータホスト装置 2 回線制御装置 3 子局呼出制御部 4a,4b 回線制御部 5−1〜5−n テレメータ子局

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入回線を通してホスト装置と子局との
    間のデータ転送を制御する回線制御装置であって、前記
    ホスト装置からの前記子局に対する呼出情報を記憶する
    手段と、前記呼出情報を基に前記加入回線を通して前記
    子局との接続及び切断を制御する手段とを有することを
    特徴とする回線制御装置。
JP5981493A 1993-03-19 1993-03-19 回線制御装置 Withdrawn JPH06276306A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5981493A JPH06276306A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 回線制御装置

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JP5981493A JPH06276306A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 回線制御装置

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JPH06276306A true JPH06276306A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13124082

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5981493A Withdrawn JPH06276306A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 回線制御装置

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