JPH0627654B2 - 移動体の位置や速度を光学的に検出する装置 - Google Patents
移動体の位置や速度を光学的に検出する装置Info
- Publication number
- JPH0627654B2 JPH0627654B2 JP63222377A JP22237788A JPH0627654B2 JP H0627654 B2 JPH0627654 B2 JP H0627654B2 JP 63222377 A JP63222377 A JP 63222377A JP 22237788 A JP22237788 A JP 22237788A JP H0627654 B2 JPH0627654 B2 JP H0627654B2
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- speed
- lens
- moving body
- shielding
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、速度や位置制御用モータ等に使用される移動
体あるいは回転体の検出装置に係り、特に、光学的に検
出するために好適な形状と製造方法および、装置に関す
る。
体あるいは回転体の検出装置に係り、特に、光学的に検
出するために好適な形状と製造方法および、装置に関す
る。
従来知られている移動体の位置や速度を検出する方法と
しては、大別すると磁気式エンコーダによる方法と、光
学エンコーダによる方法がある。本発明は、光学エンコ
ーダ法に関係する。
しては、大別すると磁気式エンコーダによる方法と、光
学エンコーダによる方法がある。本発明は、光学エンコ
ーダ法に関係する。
光学エンコーダ法は、投,受光部と計測用円板で構成さ
れる。計測用円板は、薄いSUS材が使用され、精密プ
レス打抜き、あるいはエツチングによつて製作されるの
が一般的であり、実開昭63−33409号公報記載のものも
これに相当する。
れる。計測用円板は、薄いSUS材が使用され、精密プ
レス打抜き、あるいはエツチングによつて製作されるの
が一般的であり、実開昭63−33409号公報記載のものも
これに相当する。
上記従来技術においても、回転角度計測用円板のスリツ
ト幅やピツチが広い(大きい)場合は、プレス打抜きが
容易であり、量産性も高く、コストの面でも問題はな
い。しかし、同円板のスリツト幅や、ピツチがせまくな
ると、高精度な精密プレス金型が必要となり、さらにせ
まくなると、化学的なエツチング加工に頼らざるを得
ず、量産性は極端に低下する。
ト幅やピツチが広い(大きい)場合は、プレス打抜きが
容易であり、量産性も高く、コストの面でも問題はな
い。しかし、同円板のスリツト幅や、ピツチがせまくな
ると、高精度な精密プレス金型が必要となり、さらにせ
まくなると、化学的なエツチング加工に頼らざるを得
ず、量産性は極端に低下する。
従つて、当然、コスト高になるという問題があつた。
本発明の目的は、回転角度計測用円板をプラスチツク化
すると同時に、スリツト部にレンズ効果をもたせ、安価
で高精度な円板を得るための、製品形状と製造方法を確
立することにより、最適な回転角度計測装置を提供する
ことにある。
すると同時に、スリツト部にレンズ効果をもたせ、安価
で高精度な円板を得るための、製品形状と製造方法を確
立することにより、最適な回転角度計測装置を提供する
ことにある。
上記目的は、計測用円板の素材を安価なプラスチツクス
化すること、成形を自動化すること、スリツト部にレン
ズ効果を持たせてピツチ精度を良くすること、光の透過
と、遮光を明確にすることなどにより、達成される。
化すること、成形を自動化すること、スリツト部にレン
ズ効果を持たせてピツチ精度を良くすること、光の透過
と、遮光を明確にすることなどにより、達成される。
具体的な1つの構成としては、投光器と、これに光学的
に対向させた受光器と、この投光器から発せられた光路
内に移動自在に置かれた移動体とから成り、この移動体
に交互に光を透過させる透光部分と光を遮ぎる遮光部分
を設け、透光部分を透過した光を前記受光器にて受け、
この受光器からの出力信号にて移動体の位置や速度を検
出するものにおいて、 前記移動体をプラスチツク製として、その両面(入出射
面)あるいはいずれか一方面に規則的なピツチで曲面
と、この曲面よりも充分に幅の狭い平面を交互に形成
し、この曲面部によつて集光された光を受光器で受け、
これを電気信号に変換し、平面部で遮光したことを特徴
とする移動体の位置や速度を光学的に検出するようにし
たものである。
に対向させた受光器と、この投光器から発せられた光路
内に移動自在に置かれた移動体とから成り、この移動体
に交互に光を透過させる透光部分と光を遮ぎる遮光部分
を設け、透光部分を透過した光を前記受光器にて受け、
この受光器からの出力信号にて移動体の位置や速度を検
出するものにおいて、 前記移動体をプラスチツク製として、その両面(入出射
面)あるいはいずれか一方面に規則的なピツチで曲面
と、この曲面よりも充分に幅の狭い平面を交互に形成
し、この曲面部によつて集光された光を受光器で受け、
これを電気信号に変換し、平面部で遮光したことを特徴
とする移動体の位置や速度を光学的に検出するようにし
たものである。
まず、移動体である計測用円板の素材は、SUS 材に代つ
てプラスチツク材(アクリル等)にして、円板と、取付
用のボスの一体化を図る。素材は透明な材料の場合は、
遮光を目的とした溝を膜を形成し、不透明な材料の場合
は、透過用のスリツトを設ける。
てプラスチツク材(アクリル等)にして、円板と、取付
用のボスの一体化を図る。素材は透明な材料の場合は、
遮光を目的とした溝を膜を形成し、不透明な材料の場合
は、透過用のスリツトを設ける。
また、光の入,出射面は、平面だけではなく、入射した
光を所望の位置に集光させるに適した形状に成形をする
ことで、回転角度の計測精度を向上させることができ
る。
光を所望の位置に集光させるに適した形状に成形をする
ことで、回転角度の計測精度を向上させることができ
る。
円板の形状精度を向上させるために、低圧,低歪予備成
形を前提とした加圧成形を採用した。
形を前提とした加圧成形を採用した。
この成形方法は、高圧加圧時の素材の流れる距離が短
く、回転軸に対して放射状となり、精密成形に適してい
る。
く、回転軸に対して放射状となり、精密成形に適してい
る。
以下、本発明の実施例を、第1図〜第13図により説明
する。本発明は回転あるいは直線いずれの移動体にも適
用されるが、実施例では便宜上回転の例について説明す
る。
する。本発明は回転あるいは直線いずれの移動体にも適
用されるが、実施例では便宜上回転の例について説明す
る。
まず、第1図に速度や位置制御用のモータの回転角度計
測用として使用される、本発明による回転角度計測用円
板の一実施例を示す。
測用として使用される、本発明による回転角度計測用円
板の一実施例を示す。
モータのシヤフトに組付けるためのボス1とフランジ2
は、一体化成形されている。フランジ2には、計測レベ
ルに合わせて放射状に配置された凸面を有した細長いレ
ンズ部8が形成されている。このレンズ部8には、複数
のレンズに渡つて照射される光源3があり、出射側に
は、集光部4の光を検知する受光部5が配置されてい
る。
は、一体化成形されている。フランジ2には、計測レベ
ルに合わせて放射状に配置された凸面を有した細長いレ
ンズ部8が形成されている。このレンズ部8には、複数
のレンズに渡つて照射される光源3があり、出射側に
は、集光部4の光を検知する受光部5が配置されてい
る。
レンズ部8に照射された光源3は、レンズ部8の形状に
依つて集光され、マルチ集光線状となり、その光を受光
部5が検出し、モータの回転速度や位置を制御する。
依つて集光され、マルチ集光線状となり、その光を受光
部5が検出し、モータの回転速度や位置を制御する。
第2図に、レンズ部8の拡大図を示す。
光源3は(レンズ部8の入射面6と、出射面7を透過す
ることにより集光され、線状の焦点(集光部4)を結
ぶ。出射面7には、各レンズを独立させるためのスリツ
トがあり、光の透過を妨げる為の遮光部9がある。受光
部5は、集光部4を順次検出する。
ることにより集光され、線状の焦点(集光部4)を結
ぶ。出射面7には、各レンズを独立させるためのスリツ
トがあり、光の透過を妨げる為の遮光部9がある。受光
部5は、集光部4を順次検出する。
第3図の実施例は、光源3が平行光、または、平行光に
近い場合のレンズ部8の形状を示す。この場合、入射面
6は、平面であり、出射面7の凸面形状により集光部4
を得て、受光部5が検出をするものである。この場合
も、出射面7側に各レンズを独立させるためのスリツト
があり、光の透過を妨げる為の、遮光部9がある。
近い場合のレンズ部8の形状を示す。この場合、入射面
6は、平面であり、出射面7の凸面形状により集光部4
を得て、受光部5が検出をするものである。この場合
も、出射面7側に各レンズを独立させるためのスリツト
があり、光の透過を妨げる為の、遮光部9がある。
第4図の実施例は、一体成形をしたボス1付の透明な円
板の上面または下面に、放射状に、等間隔に設けた溝
に、遮光用の塗料を塗布する、あるいは、その溝部に反
射膜を生成して、遮光部9と、透過部10を交互に設
け、光学的なスリツトを得た例である。上記遮光部9
は、出射面7側に設けると光の遮光が鋭くなり、検出精
度を向上させることができる。
板の上面または下面に、放射状に、等間隔に設けた溝
に、遮光用の塗料を塗布する、あるいは、その溝部に反
射膜を生成して、遮光部9と、透過部10を交互に設
け、光学的なスリツトを得た例である。上記遮光部9
は、出射面7側に設けると光の遮光が鋭くなり、検出精
度を向上させることができる。
第5図の実施例は、一体成形をしたボス1付の透明な円
板の上面、または、下面に放射状に等間隔に反射膜や、
乱反射膜11を形成し、遮光部9,透過部10を交互に
設けることにより、光学的なスリツトを得た例である。
上記と同様に、遮光部9,乱反射部11は、出射面7側
に設けると光の遮光が鋭くなり、検出精度を向上させる
ことができる。
板の上面、または、下面に放射状に等間隔に反射膜や、
乱反射膜11を形成し、遮光部9,透過部10を交互に
設けることにより、光学的なスリツトを得た例である。
上記と同様に、遮光部9,乱反射部11は、出射面7側
に設けると光の遮光が鋭くなり、検出精度を向上させる
ことができる。
第6図の実施例は、平行光、あるいは、平行光に近い光
源3を使つたレンズ部8の形状を示す。入射面6は、平
面であり、等間隔に、放射状に溝部を設けてあり、出射
面7は、凸レンズ面となつていて、光を集光し、集光部
4を得ることができる。この集光部4を、受光部5が検
出する。この形状で、遮光部の幅(D)は下面レンズ間
の溝幅(d)より等しいか、広くすることで、均一な平
行光を得ることができる。
源3を使つたレンズ部8の形状を示す。入射面6は、平
面であり、等間隔に、放射状に溝部を設けてあり、出射
面7は、凸レンズ面となつていて、光を集光し、集光部
4を得ることができる。この集光部4を、受光部5が検
出する。この形状で、遮光部の幅(D)は下面レンズ間
の溝幅(d)より等しいか、広くすることで、均一な平
行光を得ることができる。
第7図の実施例は、回転円板(フランジ2)の片面に、
等間隔で、鋭角の陵線を有した三角平面を形成した。
等間隔で、鋭角の陵線を有した三角平面を形成した。
投光部12から投光された光源3は、高反射部13の、
ある一点で、受光部5で検出される。その他の点や、低
反射部では、光源3は、受光部5へ入射しない。上記の
中で、高反射部13と低反射部14は、絶対条件ではな
く、双方共高反射面でも可である。
ある一点で、受光部5で検出される。その他の点や、低
反射部では、光源3は、受光部5へ入射しない。上記の
中で、高反射部13と低反射部14は、絶対条件ではな
く、双方共高反射面でも可である。
第8図の実施例は、フランジ2に遮光塗料の塗布方法で
ある。ボス1端面とフランジ2の間に、塗料留り16を
設け、その凹部に遮光塗料15を滴下する。この時、フ
ランジ2は、回転させておくために、滴下された遮光塗
料15は、遠心力によつて遮光部9へ流入し、塗布を完
了する。
ある。ボス1端面とフランジ2の間に、塗料留り16を
設け、その凹部に遮光塗料15を滴下する。この時、フ
ランジ2は、回転させておくために、滴下された遮光塗
料15は、遠心力によつて遮光部9へ流入し、塗布を完
了する。
第9図の実施例は、遮光部9および、透過部10の形状
を示している。計測用円板をモールド成形する場合の金
型の駒の加工を容易に、かつ、精度よく行なうために、
透過部10の形状は、円板の法線に対して平行にしてあ
る。
を示している。計測用円板をモールド成形する場合の金
型の駒の加工を容易に、かつ、精度よく行なうために、
透過部10の形状は、円板の法線に対して平行にしてあ
る。
駒の加工を、平面研磨等で加工する場合も、砥石の走り
方向も単純となり、高精度加工が容易である。ただし、
遮光部9の形状は扇状となる。
方向も単純となり、高精度加工が容易である。ただし、
遮光部9の形状は扇状となる。
第10図の実施例は、計測用円板の成形方法について示
した。まず、低圧予備成形をしたブランクを金型内へ供
給し、圧縮成形をする。この方法では、ゲート(素材流
入)跡がなく、素材の流れ17は、軸中心から放射状と
なり、素材内の背向や内部歪は均一となる。
した。まず、低圧予備成形をしたブランクを金型内へ供
給し、圧縮成形をする。この方法では、ゲート(素材流
入)跡がなく、素材の流れ17は、軸中心から放射状と
なり、素材内の背向や内部歪は均一となる。
第11図の実施例は、計測用円板を、遮光素材18を使
つて成形をした例であり、光を通過させるためのスリツ
ト19を、放射状に等間隔を設けてある。
つて成形をした例であり、光を通過させるためのスリツ
ト19を、放射状に等間隔を設けてある。
第12図の実施例は、計測用円板の集光部4と受光部5
の検出感度を調整する目的で、レンズ部8と受光部5と
の間隔を調整するように、構成した例である。この場
合、光源3と、入射面6と出射面7と、遮光部9は同一
である。
の検出感度を調整する目的で、レンズ部8と受光部5と
の間隔を調整するように、構成した例である。この場
合、光源3と、入射面6と出射面7と、遮光部9は同一
である。
第13図の実施例は、フランジ2の面に、適当な回折格
子20を設けることにより、光源3の回折光を発生さ
せ、回折0次光21や、回折±1次光22などの多次光
を検出することにより、微細な回転角を検出,計数する
ようにした例である。
子20を設けることにより、光源3の回折光を発生さ
せ、回折0次光21や、回折±1次光22などの多次光
を検出することにより、微細な回転角を検出,計数する
ようにした例である。
第14図の実施例は、フランジ2の、遮光部9と透過部
10が交互に通過するところに、受光部5を設け、その
中に、正確に形成された複数の受光素子パターン23が
ある。透過部10を透過、あるいは、集光された光を順
次検出することで、微細な計数、あるいは、透過部のピ
ツチを大きくとることが可能である。この例で受光素子
パターン23をδずらしたので、分解能(最小検出ピツ
チ)はδである。
10が交互に通過するところに、受光部5を設け、その
中に、正確に形成された複数の受光素子パターン23が
ある。透過部10を透過、あるいは、集光された光を順
次検出することで、微細な計数、あるいは、透過部のピ
ツチを大きくとることが可能である。この例で受光素子
パターン23をδずらしたので、分解能(最小検出ピツ
チ)はδである。
以上説明したように本発明によれば、第1に移動体をプ
ラスチツク製として、その両面(入出射面)あるいはい
ずれか一方面に規則的なピツチで曲面と、この曲面より
も充分に幅の狭い平面を交互に形成し、この曲面部によ
つて集光された光を受光器で受け、これを電気信号に変
換し、平面部で遮光したので、正確な検出と分解能を高
めることができ、又、プラチツクでエツチング等の超精
密加工を不要としたので加工が極めて簡単になる効果が
ある。
ラスチツク製として、その両面(入出射面)あるいはい
ずれか一方面に規則的なピツチで曲面と、この曲面より
も充分に幅の狭い平面を交互に形成し、この曲面部によ
つて集光された光を受光器で受け、これを電気信号に変
換し、平面部で遮光したので、正確な検出と分解能を高
めることができ、又、プラチツクでエツチング等の超精
密加工を不要としたので加工が極めて簡単になる効果が
ある。
更に、溝部(平面部)に塗料を塗布したので、更に、透
過部と遮光部の境界を明確に区別でき、光の干渉がなく
正確に検出でき、誤動作を防止することができる。
過部と遮光部の境界を明確に区別でき、光の干渉がなく
正確に検出でき、誤動作を防止することができる。
第1図は本発明の実施例の、計測用円板の斜視図、第2
図は同レンズ部の拡大斜視図、第3図は同側面図、第4
図,第5図は同平面図および、断面側面図、第6図は同
側面図、第7図は同側面図、第8図は同斜視図、第9図
は同平面図、第10図,第11図は同斜視図、第12図
は同側面図、第13図は同側面図、第14図は同平面図
である。 1……ボス、2……フランジ、3……光源、4……集光
部、5……受光部、6……入射面、7……出射面、8…
…レンズ部、9……遮光部、10……透過部、11……
乱反射部、12……投光部、13……高反射部、14…
…低反射部、15……遮光塗料、16……塗料留り、1
7……素材の流れ、18……遮光素材、19……スリツ
ト、20……回折格子、21……回折0次光、22……
回折±1次光、23……受光素子パターン。
図は同レンズ部の拡大斜視図、第3図は同側面図、第4
図,第5図は同平面図および、断面側面図、第6図は同
側面図、第7図は同側面図、第8図は同斜視図、第9図
は同平面図、第10図,第11図は同斜視図、第12図
は同側面図、第13図は同側面図、第14図は同平面図
である。 1……ボス、2……フランジ、3……光源、4……集光
部、5……受光部、6……入射面、7……出射面、8…
…レンズ部、9……遮光部、10……透過部、11……
乱反射部、12……投光部、13……高反射部、14…
…低反射部、15……遮光塗料、16……塗料留り、1
7……素材の流れ、18……遮光素材、19……スリツ
ト、20……回折格子、21……回折0次光、22……
回折±1次光、23……受光素子パターン。
フロントページの続き (72)発明者 藤本 勉 茨城県日立市東多賀町1丁目1番1号 株 式会社日立製作所多賀工場内 (56)参考文献 実開 昭57−26008(JP,U) 特公 昭49−534(JP,B1) 特公 昭51−3191(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】投光器12と、受光器5と、投光器12と
受光器5との間に移動自在に置かれる移動体とを有する
移動体の位置や速度を光学的に検出する装置において、 前記移動体は多数のレンズ部8を設けるとともにプラス
チックで形成し、レンズ部8の入射面6を平面状に、出
射面7を凸レンズ面状に形成し、各レンズ部8は放射状
に、かつ等間隔で配置し、隣接するレンズ部8の間に
は、出射面側に溝幅(d)の溝部を、入射面側に溝幅
(D)を有する溝状の遮光部9をそれぞれ設けるととも
に(D)≧(d)としたことを特徴とする移動体の位置
や速度を光学的に検出する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222377A JPH0627654B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 移動体の位置や速度を光学的に検出する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222377A JPH0627654B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 移動体の位置や速度を光学的に検出する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271118A JPH0271118A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0627654B2 true JPH0627654B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16781404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222377A Expired - Lifetime JPH0627654B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 移動体の位置や速度を光学的に検出する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627654B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087082B2 (ja) * | 1990-09-05 | 1996-01-29 | 松下電器産業株式会社 | 光学式エンコーダ |
| JPH10239108A (ja) | 1997-02-21 | 1998-09-11 | Fanuc Ltd | 光学式エンコーダ |
| JPWO2002023130A1 (ja) * | 2000-09-13 | 2004-01-22 | 三菱電機株式会社 | 光学式エンコーダ |
| WO2003067196A1 (en) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | Robert Bosch Gmbh | Optical angle and torque sensor |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239459B2 (ja) * | 1972-04-18 | 1977-10-05 | ||
| JPS513191A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-12 | Seikosha Kk | |
| JPS6011456Y2 (ja) * | 1980-07-18 | 1985-04-16 | 赤井電機株式会社 | 回転検出装置 |
| JPS61148948A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | 音声メツセ−ジ通話方法 |
| JPH04349750A (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-04 | Nec Corp | メッセージ録音サービス方式 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222377A patent/JPH0627654B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271118A (ja) | 1990-03-09 |
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