JPH06276704A - 誘導電動機のステータ装置 - Google Patents
誘導電動機のステータ装置Info
- Publication number
- JPH06276704A JPH06276704A JP6040393A JP6040393A JPH06276704A JP H06276704 A JPH06276704 A JP H06276704A JP 6040393 A JP6040393 A JP 6040393A JP 6040393 A JP6040393 A JP 6040393A JP H06276704 A JPH06276704 A JP H06276704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- magnetic poles
- coil
- magnetic
- induction motor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Induction Machinery (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動機の特性悪化を防止しつつステータ鉄心
の経済性を向上することができる誘導電動機のステータ
装置を提供する。 【構成】 外側ステータ2の外周部の一部が平坦にされ
て平坦部6が形成され、外側ステータ2の内周面に設け
られる切欠き部5a、5bのうち、平坦部6の内側の切
欠き部5bは中心軸側に設けられ、平坦部により外径が
小さくなっていても肉厚がほぼ一定に保たれる。内側ス
テータ1は、その磁極3、4の歯部3a、4aが外側ス
テータ2の切欠き部5a、5bに嵌合するように、平坦
部6に対応する磁極4は、他の磁極3より短く形成され
ている。
の経済性を向上することができる誘導電動機のステータ
装置を提供する。 【構成】 外側ステータ2の外周部の一部が平坦にされ
て平坦部6が形成され、外側ステータ2の内周面に設け
られる切欠き部5a、5bのうち、平坦部6の内側の切
欠き部5bは中心軸側に設けられ、平坦部により外径が
小さくなっていても肉厚がほぼ一定に保たれる。内側ス
テータ1は、その磁極3、4の歯部3a、4aが外側ス
テータ2の切欠き部5a、5bに嵌合するように、平坦
部6に対応する磁極4は、他の磁極3より短く形成され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は誘導電動機のステータ装
置に関する。さらに詳しくは、ステータ装置が内側ステ
ータと外側ステータとに分割して組み立てられ、経済性
の向上のため外側ステータの外周部に平坦部が設けられ
てなるステータ装置に関する。
置に関する。さらに詳しくは、ステータ装置が内側ステ
ータと外側ステータとに分割して組み立てられ、経済性
の向上のため外側ステータの外周部に平坦部が設けられ
てなるステータ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】誘導電動機は中心に配置されたかご形ロ
ータの周囲に複数個の磁極からなるステータが配置さ
れ、ステータの回転磁界によりロータを回転させるもの
である。この電動機の回転出力はステータの磁界の強さ
に依存し、一方ステータの磁極にコイルを掛け回すこと
は構造上複雑であり、容易な組立で強い磁界がえられる
ステータ装置について従来から改良の検討がなされてい
る。
ータの周囲に複数個の磁極からなるステータが配置さ
れ、ステータの回転磁界によりロータを回転させるもの
である。この電動機の回転出力はステータの磁界の強さ
に依存し、一方ステータの磁極にコイルを掛け回すこと
は構造上複雑であり、容易な組立で強い磁界がえられる
ステータ装置について従来から改良の検討がなされてい
る。
【0003】このような誘導電動機のステータ装置とし
ては、たとえば特開平2-250646号公報または実公昭60-2
2777号公報において開示されているように、ステータの
巻き線加工工程の容易化を図るため、ステータを外側ス
テータと内側ステータの二つに分割した構造が開示され
ている。
ては、たとえば特開平2-250646号公報または実公昭60-2
2777号公報において開示されているように、ステータの
巻き線加工工程の容易化を図るため、ステータを外側ス
テータと内側ステータの二つに分割した構造が開示され
ている。
【0004】すなわち、従来の外側ステータと内側ステ
ータの二つに分割したステータ装置は、図4〜5に示さ
れるように打抜き成形された鉄板などからなる磁性体板
の積層体で形成された円筒の外周に複数の磁極13が放射
状に突設された形状の内側ステータ11の外周に、同様に
磁性体板の積層体で形成された円筒状の外側ステータ12
a を圧入して形成する構成となっている。そのため、内
側ステータの複数の磁極にコイルを掛け回して組立てる
ことができ、容易に組立てることができる。また外側ス
テータ12a には前記磁極13の先端の歯部13a と嵌合する
ために、内周部に均等間隔で切欠き部14が設けられてい
る。
ータの二つに分割したステータ装置は、図4〜5に示さ
れるように打抜き成形された鉄板などからなる磁性体板
の積層体で形成された円筒の外周に複数の磁極13が放射
状に突設された形状の内側ステータ11の外周に、同様に
磁性体板の積層体で形成された円筒状の外側ステータ12
a を圧入して形成する構成となっている。そのため、内
側ステータの複数の磁極にコイルを掛け回して組立てる
ことができ、容易に組立てることができる。また外側ス
テータ12a には前記磁極13の先端の歯部13a と嵌合する
ために、内周部に均等間隔で切欠き部14が設けられてい
る。
【0005】一方、外側ステータ12b の外形は、材料用
の鉄板から無駄なく打抜き成形を行って鉄板の経済性を
向上させるため、外周を完全な円周にしないで図6に示
されるように、数カ所が平坦に形成された形状のステー
タ装置が使用されている。
の鉄板から無駄なく打抜き成形を行って鉄板の経済性を
向上させるため、外周を完全な円周にしないで図6に示
されるように、数カ所が平坦に形成された形状のステー
タ装置が使用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の外周の一部に平
坦部15が設けられた外側ステータ12b に内側ステータ11
を一体化させると図7に示されるように、外側ステータ
12b の平坦部15に対応する部分の外側ステータ12b の肉
厚Aが薄くなり、磁路面積が減少する。その結果、電動
機の特性を悪化させてしまうという問題がある。
坦部15が設けられた外側ステータ12b に内側ステータ11
を一体化させると図7に示されるように、外側ステータ
12b の平坦部15に対応する部分の外側ステータ12b の肉
厚Aが薄くなり、磁路面積が減少する。その結果、電動
機の特性を悪化させてしまうという問題がある。
【0007】本発明はかかる課題を解消するためになさ
れたものであり、電動機の特性悪化を防止しつつステー
タ鉄心の経済性を向上することができる誘導電動機のス
テータ装置を提供することを目的とする。
れたものであり、電動機の特性悪化を防止しつつステー
タ鉄心の経済性を向上することができる誘導電動機のス
テータ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の誘導電動機のス
テータ装置は、外周に複数の磁極が放射状に突設された
内側ステータと、前記磁極の周囲に掛け回された内側コ
イルおよび外側コイルと、前記磁極の先端に設けられた
歯部に対応するように内周面に切欠き部を有し、かつ、
外周面の一部が平坦にされた外側ステータとからなり、
前記内側ステータの磁極の歯部が前記外側ステータの切
欠き部に嵌合されてなる誘導電動機のステータ装置であ
って、前記外側ステータの平坦にされた部分に対応する
前記内側ステータの磁極がその他の部分における磁極の
長さよりも短く形成されていることを特徴とする。
テータ装置は、外周に複数の磁極が放射状に突設された
内側ステータと、前記磁極の周囲に掛け回された内側コ
イルおよび外側コイルと、前記磁極の先端に設けられた
歯部に対応するように内周面に切欠き部を有し、かつ、
外周面の一部が平坦にされた外側ステータとからなり、
前記内側ステータの磁極の歯部が前記外側ステータの切
欠き部に嵌合されてなる誘導電動機のステータ装置であ
って、前記外側ステータの平坦にされた部分に対応する
前記内側ステータの磁極がその他の部分における磁極の
長さよりも短く形成されていることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、外側ステータの外周に設けら
れた平坦部付近の切欠き部に固定される内側ステータの
磁極が、他の部分の磁極に比べて短く形成されているた
め、外側ステータの平坦部も他の部分と同様に肉厚を厚
くすることができる。これにより平坦部が設けられたこ
とによる外周の凹み分にかかわらず磁路面積の減少が補
われ、電動機の特性悪化を防止できる。
れた平坦部付近の切欠き部に固定される内側ステータの
磁極が、他の部分の磁極に比べて短く形成されているた
め、外側ステータの平坦部も他の部分と同様に肉厚を厚
くすることができる。これにより平坦部が設けられたこ
とによる外周の凹み分にかかわらず磁路面積の減少が補
われ、電動機の特性悪化を防止できる。
【0010】一方、内側コイルおよび外側コイルが掛け
回される磁極は数個を一組としてその周囲に掛け回され
るため、コイルを掛け回さなくてよい磁極が存在し、短
く形成された磁極にはコイルを掛け回さないようにすれ
ば、磁極が短く形成されたことは何ら影響しない。
回される磁極は数個を一組としてその周囲に掛け回され
るため、コイルを掛け回さなくてよい磁極が存在し、短
く形成された磁極にはコイルを掛け回さないようにすれ
ば、磁極が短く形成されたことは何ら影響しない。
【0011】
【実施例】つぎに図面を参照しながら、本発明のステー
タ装置の説明をする。図1は本発明のステータ装置の一
実施例を示す各部品の平面図であり(a) は内側ステータ
の平面図、(b) は外側ステータの平面図、図2は図1の
外側ステータ内部に内側ステータを挟着した状態を示す
平面説明図、図3は図1の内側ステータにコイルを掛け
回し、外側ステータ内部に挟着した状態を示す模式的平
面図である。
タ装置の説明をする。図1は本発明のステータ装置の一
実施例を示す各部品の平面図であり(a) は内側ステータ
の平面図、(b) は外側ステータの平面図、図2は図1の
外側ステータ内部に内側ステータを挟着した状態を示す
平面説明図、図3は図1の内側ステータにコイルを掛け
回し、外側ステータ内部に挟着した状態を示す模式的平
面図である。
【0012】図1(a) に示されるように、本発明のステ
ータ装置を構成する内側ステータ1は外周に長さの異な
る複数の磁極3、4が放射状に突設されているもので、
各磁極3、4の先端部には内側ステータの周方向に沿っ
て延びる歯部3a、4aが形成されている。後述する外
部ステータ2の平坦部6付近に配置される磁極4は他の
部分に配置される磁極3よりも短く形成されている。
ータ装置を構成する内側ステータ1は外周に長さの異な
る複数の磁極3、4が放射状に突設されているもので、
各磁極3、4の先端部には内側ステータの周方向に沿っ
て延びる歯部3a、4aが形成されている。後述する外
部ステータ2の平坦部6付近に配置される磁極4は他の
部分に配置される磁極3よりも短く形成されている。
【0013】外側ステータ2は、図1(b) に示されるよ
うに、環状を呈し、その内周面には前記磁極3、4の歯
部3a、4aがそれぞれ嵌合しうるように切欠き部5
a、5bが設けられている。また、外側ステータ2は矩
形状の板材の節約のため、一部が切り欠かれ外周側の適
当な位置、たとえば互いに90°だけ離れた4箇所に外側
ステータ2の外周面の一部が平坦化されて平坦部6が設
けられている。この平坦部6の内周面に設けられる切欠
き部5bは他の切欠き部5aより中心軸側に設けられて
いる。すなわち、平坦部6の形成により外径が小さくな
っているが、切欠き部5bも中心軸側に寄り、外側ステ
ータの肉厚Aとしては、他の部分と同程度になってい
る。
うに、環状を呈し、その内周面には前記磁極3、4の歯
部3a、4aがそれぞれ嵌合しうるように切欠き部5
a、5bが設けられている。また、外側ステータ2は矩
形状の板材の節約のため、一部が切り欠かれ外周側の適
当な位置、たとえば互いに90°だけ離れた4箇所に外側
ステータ2の外周面の一部が平坦化されて平坦部6が設
けられている。この平坦部6の内周面に設けられる切欠
き部5bは他の切欠き部5aより中心軸側に設けられて
いる。すなわち、平坦部6の形成により外径が小さくな
っているが、切欠き部5bも中心軸側に寄り、外側ステ
ータの肉厚Aとしては、他の部分と同程度になってい
る。
【0014】図2に示されるように、前記内側ステータ
1は、磁極3、4の歯部3a、4aを前記外側ステータ
2の内周面の切欠き部5a、5bに嵌合させることによ
り外側ステータ2の内周面に挟着される。前記平坦部6
付近に配置される磁極4は、他の磁極3よりも短く形成
されているため、磁極4の歯部4aに対応する切欠き部
5bが他の切欠き部5aよりも中心軸側にずれた位置に
設けられた外側ステータに丁度嵌合させることができ
る。その結果、平坦部6を形成することによる肉厚Aの
減少、すなわち磁路面積の減少を防止することができ、
誘導電動機の特性を維持して材料の節約を達成すること
ができる。
1は、磁極3、4の歯部3a、4aを前記外側ステータ
2の内周面の切欠き部5a、5bに嵌合させることによ
り外側ステータ2の内周面に挟着される。前記平坦部6
付近に配置される磁極4は、他の磁極3よりも短く形成
されているため、磁極4の歯部4aに対応する切欠き部
5bが他の切欠き部5aよりも中心軸側にずれた位置に
設けられた外側ステータに丁度嵌合させることができ
る。その結果、平坦部6を形成することによる肉厚Aの
減少、すなわち磁路面積の減少を防止することができ、
誘導電動機の特性を維持して材料の節約を達成すること
ができる。
【0015】一方、磁極を短くすると磁極に掛け回すコ
イルの入るスロットスペース17が減少する。しかし、内
側コイル9および外側コイル8が掛け回される磁極は数
個が一組とされ、その周囲に掛け回されるため、コイル
が掛け回されない磁極が存在する。このコイルが掛け回
されない磁極の周囲には、図8(a) に示されるように、
空隙部17a が形成される。そのコイルが掛け回されない
磁極を前述の短い磁極4としてコイルを掛け回すことに
より、コイルは順次スロット内底部から掛け回され、問
題なく巻装作業をすることができるる。そのため、この
部分の磁極の長さを短くしてもコイルの巻線加工上は何
等問題はない。
イルの入るスロットスペース17が減少する。しかし、内
側コイル9および外側コイル8が掛け回される磁極は数
個が一組とされ、その周囲に掛け回されるため、コイル
が掛け回されない磁極が存在する。このコイルが掛け回
されない磁極の周囲には、図8(a) に示されるように、
空隙部17a が形成される。そのコイルが掛け回されない
磁極を前述の短い磁極4としてコイルを掛け回すことに
より、コイルは順次スロット内底部から掛け回され、問
題なく巻装作業をすることができるる。そのため、この
部分の磁極の長さを短くしてもコイルの巻線加工上は何
等問題はない。
【0016】したがって図3に示されるように、内側ス
テータ1の長い磁極3のあいだに巻線を掛け回して外側
コイル8および内側コイル9を設ければ、磁極4を短く
しても図8の空隙部17a が減少するのみで必要なスロッ
トスペース17は確保されるので、巻線加工上は問題な
い。なお図3および図8に示される10は合成樹脂などか
らなる巻枠である。
テータ1の長い磁極3のあいだに巻線を掛け回して外側
コイル8および内側コイル9を設ければ、磁極4を短く
しても図8の空隙部17a が減少するのみで必要なスロッ
トスペース17は確保されるので、巻線加工上は問題な
い。なお図3および図8に示される10は合成樹脂などか
らなる巻枠である。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、外側ステータの平坦部
に対応する部分の内側ステータの磁極を短くし、外側ス
テータの平坦部の内周面に設けられる切欠き部を中心軸
よりに寄せているため、平坦部の形成により外側ステー
タの外径が小さくなった部分でも、外側ステータの肉厚
を減少させずにほぼ一定に維持することができる。その
結果、外側ステータの平坦部における磁路面積の減少を
防止することができる。
に対応する部分の内側ステータの磁極を短くし、外側ス
テータの平坦部の内周面に設けられる切欠き部を中心軸
よりに寄せているため、平坦部の形成により外側ステー
タの外径が小さくなった部分でも、外側ステータの肉厚
を減少させずにほぼ一定に維持することができる。その
結果、外側ステータの平坦部における磁路面積の減少を
防止することができる。
【0018】また長い磁極間にコイルを巻装することに
よって巻線加工においても不都合が生じない。したがっ
て、誘導電動機の特性を悪化させることなくステータ装
置の加工性を向上させることができる。
よって巻線加工においても不都合が生じない。したがっ
て、誘導電動機の特性を悪化させることなくステータ装
置の加工性を向上させることができる。
【図1】本発明のステータ装置の一実施例を示す各部品
の平面図であり、(a) は内側ステータの平面図、(b) は
外側ステータの平面図である。
の平面図であり、(a) は内側ステータの平面図、(b) は
外側ステータの平面図である。
【図2】図1の外側ステータ内部に内側ステータを挟着
させた状態を示す平面図である。
させた状態を示す平面図である。
【図3】図1の内側ステータにコイルを掛け回し、外側
ステータ内部に挟着した状態を示す模式的平面図であ
る。
ステータ内部に挟着した状態を示す模式的平面図であ
る。
【図4】従来のステータ装置の一例を示す各部品の平面
図であり、(a) は内側ステータの平面図、(b) は外側ス
テータの平面図である。
図であり、(a) は内側ステータの平面図、(b) は外側ス
テータの平面図である。
【図5】図4の内側ステータを外側ステータの内部に挟
着させた状態を示す平面図である。
着させた状態を示す平面図である。
【図6】従来のステータ装置の他の例を示す外側ステー
タの平面図である。
タの平面図である。
【図7】図6の外側ステータの内部に内側ステータを挟
着させた状態を示す平面図である。
着させた状態を示す平面図である。
【図8】(a) は図7の内側ステータにコイルを巻回した
状態を示す模式的平面図、(b)は(a) のB−B線断面図
である。
状態を示す模式的平面図、(b)は(a) のB−B線断面図
である。
1 内側ステータ 2 外側ステータ 3 磁極 3a 歯部 4 磁極 4a 歯部 5a 切欠き部 5b 切欠き部 6 平坦部 8 外側コイル 9 内側コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 外周に複数の磁極が放射状に突設された
内側ステータと、前記磁極の周囲に掛け回された内側コ
イルおよび外側コイルと、前記磁極の先端に設けられた
歯部に対応するように内周面に切欠き部を有し、かつ、
外周面の一部が平坦にされた外側ステータとからなり、
前記内側ステータの磁極の歯部が前記外側ステータの切
欠き部に嵌合されてなる誘導電動機のステータ装置であ
って、前記外側ステータの平坦にされた部分に対応する
前記内側ステータの磁極がその他の部分における磁極の
長さよりも短く形成されてなる誘導電動機のステータ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040393A JPH06276704A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 誘導電動機のステータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6040393A JPH06276704A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 誘導電動機のステータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276704A true JPH06276704A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13141176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6040393A Pending JPH06276704A (ja) | 1993-03-19 | 1993-03-19 | 誘導電動機のステータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06276704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110165798A (zh) * | 2018-03-19 | 2019-08-23 | 佛山市顺德区科霸菱电机有限公司 | 一种感应单相电容运转绕线式定子及其生产加工工艺 |
-
1993
- 1993-03-19 JP JP6040393A patent/JPH06276704A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110165798A (zh) * | 2018-03-19 | 2019-08-23 | 佛山市顺德区科霸菱电机有限公司 | 一种感应单相电容运转绕线式定子及其生产加工工艺 |
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