JPH06276909A - 鳥威し装置 - Google Patents
鳥威し装置Info
- Publication number
- JPH06276909A JPH06276909A JP10177893A JP10177893A JPH06276909A JP H06276909 A JPH06276909 A JP H06276909A JP 10177893 A JP10177893 A JP 10177893A JP 10177893 A JP10177893 A JP 10177893A JP H06276909 A JPH06276909 A JP H06276909A
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- JP
- Japan
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- model
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- bird
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- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 8
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 5
- 241000271566 Aves Species 0.000 abstract description 7
- 241001137251 Corvidae Species 0.000 abstract 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 3
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 堅牢で型崩れすることなく、且、威しとして
の効果を充分に発揮することが出来る鳥威し装置を安価
に市場に提供することである。 【構成】 支柱の上部に嵌合する軸の先端に止螺子によ
り回転可能に回転板を取付け、この回転板の左右に対象
的に模型烏の支持腕の根部を固定し、支持腕の先端には
撚り戻しを介してステンレス製吊杆を取付けるか、又は
ステンレス製吊杆に代えて金属線をビニールパイプで被
覆してなる吊杆を取付け、その下端に烏の模型を取付け
てなる鳥威し装置。
の効果を充分に発揮することが出来る鳥威し装置を安価
に市場に提供することである。 【構成】 支柱の上部に嵌合する軸の先端に止螺子によ
り回転可能に回転板を取付け、この回転板の左右に対象
的に模型烏の支持腕の根部を固定し、支持腕の先端には
撚り戻しを介してステンレス製吊杆を取付けるか、又は
ステンレス製吊杆に代えて金属線をビニールパイプで被
覆してなる吊杆を取付け、その下端に烏の模型を取付け
てなる鳥威し装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は農園や農場その他の場所
に於ける鳥威し装置に関するものである。
に於ける鳥威し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、農場とか農園その他の場所に於て
鳥から受ける被害は少なくない為、之等の場所に鳥を近
づけない為、案山子やカラーテープ等を使用して鳥威し
を行っていたものである。
鳥から受ける被害は少なくない為、之等の場所に鳥を近
づけない為、案山子やカラーテープ等を使用して鳥威し
を行っていたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な方法では最初
の数日は使用の効果が発揮されるものであるが、僅かの
間に鳥は威しに馴れて威しの効果を失ってしまう欠点が
あり、又、支持腕の両端に鳥威しを糸で吊り下げた鳥威
し装置もあるが、この種のものは風雨等により簡単に損
傷してしまうので之又鳥威しの効果を発揮することが出
来ず、反って鳥に馬鹿にされて威された鳥が威し装置の
上で羽を休めていることは間々見受ける光景である。
の数日は使用の効果が発揮されるものであるが、僅かの
間に鳥は威しに馴れて威しの効果を失ってしまう欠点が
あり、又、支持腕の両端に鳥威しを糸で吊り下げた鳥威
し装置もあるが、この種のものは風雨等により簡単に損
傷してしまうので之又鳥威しの効果を発揮することが出
来ず、反って鳥に馬鹿にされて威された鳥が威し装置の
上で羽を休めていることは間々見受ける光景である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の様な従来
の欠点を除去する為、支柱2の上端に嵌合する軸1に止
螺子5により回転可能に回転板3を取付け、この回転板
3の左右に対象的に烏の模型7の支持腕6の端部を固定
し、支持腕6の先端には撚り戻し9を介してステンレス
製吊杆4を取付け、吊杆4の下端に烏の模型7を取付け
るか又は、吊杆4を所望の長さの金属線13を二つ折り
に折り曲げ、折り曲げ部にリング状の頭部14を形成
し、その脚部16に該当する部分をビニールパイプ11
で被覆し、脚部16の一方は僅かにビニールパイプ11
の下端から突出させ、この部分を上記リング状頭部14
に対象的にリング状頭部15を形成した吊杆4を使用し
てなる鳥威し装置である。
の欠点を除去する為、支柱2の上端に嵌合する軸1に止
螺子5により回転可能に回転板3を取付け、この回転板
3の左右に対象的に烏の模型7の支持腕6の端部を固定
し、支持腕6の先端には撚り戻し9を介してステンレス
製吊杆4を取付け、吊杆4の下端に烏の模型7を取付け
るか又は、吊杆4を所望の長さの金属線13を二つ折り
に折り曲げ、折り曲げ部にリング状の頭部14を形成
し、その脚部16に該当する部分をビニールパイプ11
で被覆し、脚部16の一方は僅かにビニールパイプ11
の下端から突出させ、この部分を上記リング状頭部14
に対象的にリング状頭部15を形成した吊杆4を使用し
てなる鳥威し装置である。
【0005】
【作用】本発明に係る鳥威し装置を使用するには、図1
に示す様に中空の円筒状の支柱2の下端を農園や農場の
所望の場所に樹立してから、支柱2の上端に軸1を嵌合
し、この軸に取付けた回転板3の左右に支持腕6を突設
し、この支持腕6の両先端に撚り戻し9を介してステン
レス製吊杆4を吊り下げるか又は、二つ折りにした金属
線13をビニールパイプ11で被覆し、その上下にリン
グ状頭部14・15を設けた吊杆4を撚り戻し9を介し
て吊り下げ、各吊杆4の下端には夫々烏の模型7を取り
付けて、烏の模型7を支柱2を中に回転させて鳥威しを
行い、野鳥を近ずけない様にして農作物を野鳥の被害か
ら守るものである。
に示す様に中空の円筒状の支柱2の下端を農園や農場の
所望の場所に樹立してから、支柱2の上端に軸1を嵌合
し、この軸に取付けた回転板3の左右に支持腕6を突設
し、この支持腕6の両先端に撚り戻し9を介してステン
レス製吊杆4を吊り下げるか又は、二つ折りにした金属
線13をビニールパイプ11で被覆し、その上下にリン
グ状頭部14・15を設けた吊杆4を撚り戻し9を介し
て吊り下げ、各吊杆4の下端には夫々烏の模型7を取り
付けて、烏の模型7を支柱2を中に回転させて鳥威しを
行い、野鳥を近ずけない様にして農作物を野鳥の被害か
ら守るものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施の一例を図面に基づき説明すれ
ば下記の通りである。図中、1は金属製平板の回転板3
に止め螺子5により取付けた円柱の軸で、円筒状の支柱
2の上端に嵌合され回転自在となっている。回転板3に
は金属線の支持腕6が固着され、支持腕6の両端にはリ
ング状のフック21が設けられており、このフックに撚
り戻し9を介してステンレス製吊杆4を取付けるか又
は、所望の長さの金属線13を二つに折り曲げ、折り曲
げ部にリング状の頭部14を形成し、その脚部に相当す
る部分をビニールパイプ11で被覆し、脚部の一方はパ
イプから僅かに突出させ、この部分に上記リング状の頭
部14に対象的にリング状の頭部15を形成した吊杆4
を使用し、各吊杆4の下端には夫々烏の模型7を係合さ
せてなる鳥威し装置である。又、烏の模型7は胴部19
と翼部20とからなり、フック12を有するボルト10
により止められ、下部は蝶螺子8により螺子止めされて
いる。
ば下記の通りである。図中、1は金属製平板の回転板3
に止め螺子5により取付けた円柱の軸で、円筒状の支柱
2の上端に嵌合され回転自在となっている。回転板3に
は金属線の支持腕6が固着され、支持腕6の両端にはリ
ング状のフック21が設けられており、このフックに撚
り戻し9を介してステンレス製吊杆4を取付けるか又
は、所望の長さの金属線13を二つに折り曲げ、折り曲
げ部にリング状の頭部14を形成し、その脚部に相当す
る部分をビニールパイプ11で被覆し、脚部の一方はパ
イプから僅かに突出させ、この部分に上記リング状の頭
部14に対象的にリング状の頭部15を形成した吊杆4
を使用し、各吊杆4の下端には夫々烏の模型7を係合さ
せてなる鳥威し装置である。又、烏の模型7は胴部19
と翼部20とからなり、フック12を有するボルト10
により止められ、下部は蝶螺子8により螺子止めされて
いる。
【0007】
【発明の効果】本発明に係る鳥威し装置は上記の様に構
成されているので、下記の様に優れた特徴を有する。即
ち、烏の模型が支柱を中心に回動し、かつ金属線の支持
腕が上下に振動するので、本物の烏の様に農園や農場の
果物を啄む害鳥を完全に駆除することができる。又、支
持腕の先端には撚り戻しを介し烏の模型が懸下されてい
るので、烏の模型は支持腕の先端を中心に回転すること
ができるので、本物の烏の迫力をもって害鳥を駆除する
ことができるという特徴を有するので、果物を無事育て
ることができ農家の人達全てに感謝されることになる。
成されているので、下記の様に優れた特徴を有する。即
ち、烏の模型が支柱を中心に回動し、かつ金属線の支持
腕が上下に振動するので、本物の烏の様に農園や農場の
果物を啄む害鳥を完全に駆除することができる。又、支
持腕の先端には撚り戻しを介し烏の模型が懸下されてい
るので、烏の模型は支持腕の先端を中心に回転すること
ができるので、本物の烏の迫力をもって害鳥を駆除する
ことができるという特徴を有するので、果物を無事育て
ることができ農家の人達全てに感謝されることになる。
【図1】本発明に係る鳥威し装置の実施例を示す。
【図2】本発明に係る吊杆の詳細図。
【図3】本発明に係る吊杆の詳細図。
【図4】本発明に係るビニールパイプの詳細図。
1 軸 2 支柱 3 回転板 4 吊杆 5 止め螺子 6 支持腕 7 烏の模型 9 撚り戻し 11 ビニールパイプ 13 金属線 14 リング状の頭部 15 リング状の頭部 16 脚部 17 脚部の一方
Claims (2)
- 【請求項1】 支柱2の上端に嵌合する軸1に止螺子5
により回転可能に回転板3を取付け、この回転板3の左
右に対象的に烏の模型7の支持腕6の根部を固定し、支
持腕6の先端には、撚り戻し9を介してステンレス製吊
杆4を取付け、ステンレス製吊杆4の下端に烏の模型7
を取付けてなる鳥威し装置。 - 【請求項2】 所望の長さの金属線13を二つ折りに曲
げ、折り曲げ部にリング状の頭部14を形成し、その脚
部16に該当する部分をビニールパイプ11で被覆し、
脚部の一方17は僅かにビニールパイプ11の下端から
突出させ、この部分に上記リング状頭部14に対象的に
リング状頭部15を形成した吊杆4を使用してなる請求
項1記載の鳥威し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101778A JP2617864B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 鳥威し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5101778A JP2617864B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 鳥威し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276909A true JPH06276909A (ja) | 1994-10-04 |
| JP2617864B2 JP2617864B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=14309663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101778A Expired - Lifetime JP2617864B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 鳥威し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2518253A (en) * | 2013-08-02 | 2015-03-18 | James A Bulger | Bird decoy unit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127383U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-19 | ||
| JPH02111282U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-05 |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5101778A patent/JP2617864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63127383U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-19 | ||
| JPH02111282U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2518253A (en) * | 2013-08-02 | 2015-03-18 | James A Bulger | Bird decoy unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617864B2 (ja) | 1997-06-04 |
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