JPH0627697Y2 - 回転式飾り柱 - Google Patents

回転式飾り柱

Info

Publication number
JPH0627697Y2
JPH0627697Y2 JP4284788U JP4284788U JPH0627697Y2 JP H0627697 Y2 JPH0627697 Y2 JP H0627697Y2 JP 4284788 U JP4284788 U JP 4284788U JP 4284788 U JP4284788 U JP 4284788U JP H0627697 Y2 JPH0627697 Y2 JP H0627697Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillar
main body
pattern
column
ceiling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4284788U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01150711U (ja
Inventor
正博 山本
Original Assignee
有限会社宝寿窯
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社宝寿窯 filed Critical 有限会社宝寿窯
Priority to JP4284788U priority Critical patent/JPH0627697Y2/ja
Publication of JPH01150711U publication Critical patent/JPH01150711U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0627697Y2 publication Critical patent/JPH0627697Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は装飾用として立設される柱を回転自在となした
回転式飾り柱に関するものである。
〈従来の技術及び考案が解決しようとする課題〉 従来より床柱或いは、旅館、ホテル等の柱は、構築上の
必要性から立設されるものであり、その殆どはその外壁
面に模様を付した装飾用布等を巻着したり、床柱の様に
形状に変化を持たした表面を光沢状とする等の工夫がな
されている程度である。即ち構築上必要性のある柱、或
いは空間内の調和の為の柱は、装飾用の一部として活用
されていないのが現状である。
本考案では上記課題を解消する為に、回転自在とされる
柱外壁面に模様、或いは絵柄等を描いた回転式飾り柱を
提供することを目的とするものである。
〈課題を解決する為に手段〉 本考案の上記目的は次の如き構成の飾り柱によって達成
できる。即ちその要旨は天井との間に、模様或いは絵柄
等を付した装飾用の柱本体を、ベアリング部材等を介し
た回転機構によってその上,下部を回転自在に支持した
ことを特徴とする回転式飾り柱であり、更に上記柱本体
を陶磁器製によって形成することによってより一層の装
飾性が向上し、又構築上強度面に於いて問題がある場合
では、天井と床との間に一体的に立設される主軸部に中
空状の柱本体を回転自在に外嵌するものである。
〈実施例並びに作用〉 以下本考案に係る回転式飾り柱を、その実施例を示す図
面を参酌し乍ら詳述する。
第1図に示すのは本考案の一実施例を示す全体説明図で
あり、(1)は天井A及び床Bとの間に回転自在とされる
柱本体であり、同柱本体(1)はその上下部に設けられる
支持部(2),(2′)との間を支持され乍ら回転自在とする
構成である。即ち上記柱本体(1)を回転自在とする機構
としては、第2図に示す様に柱本体(1)の上下端に図中
に示す様な輪状の連結部材(3),(3′)を装着する。そし
て天井A側及び床B側の支持部(2),(2′)の先端に上記
連結部材(3),(3′)が嵌合される連結受部材(4),(4′)
を装着し、更に上記連結部材(3),(3′)と連結受部材
(4),(4′)との間に回動自在なベアリング部材(5)を介
装することによって上記柱本体(1)は連結受部材(4),
(4′)に支持され乍らベアリング部材(5)によって回動
自在となるものである。
次に第3図に示すのは、天井Aと床Bとの間に立設され
る主軸部(6)に、筒状の柱本体(1)が外嵌される構成を示
すものであり、上記筒状の柱本体(1)は天井A側及び床
B側の支持部(2),(2′)との間にベアリング部材(5)を
介装し、回転自在とする機構及び上記筒状の柱本体(1)
の上下端に連結部材(3),(3′)を装着すると共に、上記
支持部(2),(2′)先端に連結受部材(4),(4′)を装着
し、更に上記連結部材(3),(3′)と連結受部材(4),
(4′)との間に回動自在なベアリング部材(5)を介装
し、上記筒状の柱本体(1)を上記支持部(2),(2′)によ
って支持し乍ら回転自在とする場合もある。
なお上記柱本体(1)の回転機構としては本実施例で詳述
した機構の他に、種々の回転機構が考えられこれに限定
するものではなく、状況に応じて最も適した機構を採用
することが望ましい。
又第1図に示す様な機構の柱本体(1)の場合では、中空
状、或いは中空状のどちらでもよいが、柱本体(1)を陶
磁器製によって形成する場合においては、重量及び焼成
上の問題から中空状が望ましい。
次に第4図(イ),(ロ)にそれぞれ示す様に、柱本体(1)の形
状としては円柱形状の他に、八角柱形状及び六角柱形状
等の様に種々の形状が考えられるものであり、各面に模
様、或いは絵柄を描くことによってより一層の美観が向
上するものである。
更に上記柱本体(1)の材質としては金属性、木材合成樹
脂素材等種々の材質が考えられるものであるが、柱本体
(1)を陶磁器製によって形成し、その外壁面に模様、或
いは絵柄を描くことによって装飾用としてより一層の効
果が得られるものである。
又第5図に示す様に多角柱形状の柱本体(1)の各面を枠
体(7),(7),…によって構成し、同枠体(7),(7),…内にパ
ネル状の陶板(8),(8),…或いは他の板材を嵌込み柱本体
(1)を構成する機構も考えられ、更に柱本体(1)内に証明
器具を内蔵し、柱本体(1)外壁面をガラス等の透光壁面
によって構成することによって、同透光壁面に描かれた
模様、或いは絵柄等が照明によってより一層鮮明とする
機構等が考えられるものである。
〈考案の効果〉 以上述べて来た如く本考案によれば、床柱、或いは旅館
などのロビーの柱を回転自在とし、かつ柱外壁面に模
様、或いは絵柄等を描くことによって、装飾用としての
効果が生起すると共に、回転自在とすることによって、
部屋内の美観を意識的に変えることが可能となり、更に
柱本体を陶磁器製とする場合ではより一層の美観を生起
することが可能となる等種々の効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す全体説明図、第2図は
本考案の回転機構の一例を示す要部拡大説明図、第3図
は本考案の柱本体の内側に主軸部(6)を内包した状態を
示す説明図、第4図は(イ),(ロ)はそれぞれ本考案の柱本
体の形状の一例を示す説明図。第5図は本考案の他の実
施例を示す説明図である。 図中、(1):柱本体 (2),(2):支持部 (3),(3′):連結部材 (4),(4′):連結受部材 (5):ベアリング部材 (6):主軸部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】天井との間に、模様或いは絵柄等を付した
    装飾用の柱本体を、ベアリング部材等を介した回転機構
    によってその上,下部を回転自在に支持したことを特徴
    とする回転式飾り柱。
  2. 【請求項2】上記柱本体を陶磁器製によって形成せしめ
    たこと特徴とする請求項1記載の回転式飾り柱。
  3. 【請求項3】天井と床との間に一体的に立設される主軸
    部に中空状の柱本体を回転自在に外嵌せしめたことを特
    徴とする請求項1又は2記載の回転式飾り柱。
JP4284788U 1988-03-29 1988-03-29 回転式飾り柱 Expired - Lifetime JPH0627697Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4284788U JPH0627697Y2 (ja) 1988-03-29 1988-03-29 回転式飾り柱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4284788U JPH0627697Y2 (ja) 1988-03-29 1988-03-29 回転式飾り柱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01150711U JPH01150711U (ja) 1989-10-18
JPH0627697Y2 true JPH0627697Y2 (ja) 1994-07-27

Family

ID=31269251

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4284788U Expired - Lifetime JPH0627697Y2 (ja) 1988-03-29 1988-03-29 回転式飾り柱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0627697Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01150711U (ja) 1989-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0627697Y2 (ja) 回転式飾り柱
JPH0119986Y2 (ja)
JPH034733U (ja)
CN209073674U (zh) 一种新型书桌
JPH0726329Y2 (ja) 動作体における装飾品取付部材の動作構造
JPH042703Y2 (ja)
JPH02141099U (ja)
JPS6444920U (ja)
JPH03119792U (ja)
JPH0641505Y2 (ja) 供物台
JPH0429718Y2 (ja)
JPH01145496U (ja)
JPS6337702U (ja)
JPS6114477Y2 (ja)
JPH02124012U (ja)
JPS6211492U (ja)
JPH03108143U (ja)
JPH0436067U (ja)
JPS62119818U (ja)
JPS6186050U (ja)
JPS6312350U (ja)
JPS6242656U (ja)
JPH0294656U (ja)
JPH01108800U (ja)
JPS6313080U (ja)