JPH042703Y2 - - Google Patents
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- JPH042703Y2 JPH042703Y2 JP8479886U JP8479886U JPH042703Y2 JP H042703 Y2 JPH042703 Y2 JP H042703Y2 JP 8479886 U JP8479886 U JP 8479886U JP 8479886 U JP8479886 U JP 8479886U JP H042703 Y2 JPH042703 Y2 JP H042703Y2
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- JP
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- hina
- roof
- support frame
- dolls
- sectional
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- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000012447 hatching Effects 0.000 claims description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 2
- 241000199223 Elaeocarpus kirtonii Species 0.000 claims 1
- 235000009414 Elaeocarpus kirtonii Nutrition 0.000 claims 1
- 235000013584 Tabebuia pallida Nutrition 0.000 claims 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は段飾り雛人形のセツト、平飾り雛人形
のセツト、ケース入り親王雛のセツトに配飾され
る雛具に関するものである。
のセツト、ケース入り親王雛のセツトに配飾され
る雛具に関するものである。
詳しくは本考案は、雛人形段飾り、雛人形平飾
り、ケース入り親王雛飾り等に新しいイメージの
雛具の配飾を図ることで従来の段飾り雛人形、平
飾り雛人形、ケース入り親王飾りを新しい人形感
覚のもとに、一段と豪華ならしめると共にその雛
具の配飾、組立、分解をだれでも簡単に行なえる
ようにしたことを目体とするものである。
り、ケース入り親王雛飾り等に新しいイメージの
雛具の配飾を図ることで従来の段飾り雛人形、平
飾り雛人形、ケース入り親王飾りを新しい人形感
覚のもとに、一段と豪華ならしめると共にその雛
具の配飾、組立、分解をだれでも簡単に行なえる
ようにしたことを目体とするものである。
今、本考案の実施例を図面について説明すれば
下記の通りである。
下記の通りである。
図中Aは中央配置の雛具、Bは右方配置の雛
具、Cは左方配置の雛具であり、前記、雛具Aは
高床式台板1、該台板1の上面に載置される断面
字形支持枠2、該支持枠2の前部に立設される
鳥居形前枠3、前記支持枠2の上部に被蓋される
下層屋根板体4、該下層屋根板体4の板裏に接着
固定される軒木5、該下層屋根板体4の前隅部に
突設される軒木6と鳥衾7、前記下層屋根板体4
の上面に載置される断面字形支持枠8、該支持
枠8の上部に被蓋される上層屋根板体9、該上層
屋根板体9の板裏に接着固定される軒木10、該
上層屋根板体9の前隅部に突設される軒木11と
鳥衾12、該上層屋根板体9の上面に載置される
断面三角形状屋根13、該三角形状屋根13の稜
部14に袴設する屋根装飾体15等より構成され
る。
具、Cは左方配置の雛具であり、前記、雛具Aは
高床式台板1、該台板1の上面に載置される断面
字形支持枠2、該支持枠2の前部に立設される
鳥居形前枠3、前記支持枠2の上部に被蓋される
下層屋根板体4、該下層屋根板体4の板裏に接着
固定される軒木5、該下層屋根板体4の前隅部に
突設される軒木6と鳥衾7、前記下層屋根板体4
の上面に載置される断面字形支持枠8、該支持
枠8の上部に被蓋される上層屋根板体9、該上層
屋根板体9の板裏に接着固定される軒木10、該
上層屋根板体9の前隅部に突設される軒木11と
鳥衾12、該上層屋根板体9の上面に載置される
断面三角形状屋根13、該三角形状屋根13の稜
部14に袴設する屋根装飾体15等より構成され
る。
前記、雛具Bは高床式台板16、該台板16の
上面に載置される断面字形支持枠17、該支持
枠17の上部に被蓋される屋根板体18、該屋根
板体18の板裏に接着固定される軒木19、該屋
根板体18の前隅部に突設される軒木20と鳥衾
21、該屋根板体18の上面に載置される断面三
角形状屋根22、該三角形状屋根22の稜部23
に袴設する屋根装飾体24等より構成される。
上面に載置される断面字形支持枠17、該支持
枠17の上部に被蓋される屋根板体18、該屋根
板体18の板裏に接着固定される軒木19、該屋
根板体18の前隅部に突設される軒木20と鳥衾
21、該屋根板体18の上面に載置される断面三
角形状屋根22、該三角形状屋根22の稜部23
に袴設する屋根装飾体24等より構成される。
前記、雛具Cは高床式台板25、該台板25の
上面に載置される断面字形支持枠26、該支持
枠26の上部に被蓋される屋根板体27、該屋根
板体27の板裏に接着固定される軒木28、該屋
根板体27の前隅部に突設される軒木29と鳥衾
30、該屋根板体27の上面に載置される断面三
角形状屋根31、該三角形状屋根31の稜部32
に袴設する屋根装飾体33等より構成される。
上面に載置される断面字形支持枠26、該支持
枠26の上部に被蓋される屋根板体27、該屋根
板体27の板裏に接着固定される軒木28、該屋
根板体27の前隅部に突設される軒木29と鳥衾
30、該屋根板体27の上面に載置される断面三
角形状屋根31、該三角形状屋根31の稜部32
に袴設する屋根装飾体33等より構成される。
そして前記、雛具Aは、総体白木造りまたは総
体黒色を基調とするプラスチツク材料等によつて
作出されている。雛具Aの断面字形支持枠2は
左側枠板、右側枠板および背板によつて形成され
ていて、左側枠板、右側枠板および背板の各内面
には蒔絵模様38等が施こされている。
体黒色を基調とするプラスチツク材料等によつて
作出されている。雛具Aの断面字形支持枠2は
左側枠板、右側枠板および背板によつて形成され
ていて、左側枠板、右側枠板および背板の各内面
には蒔絵模様38等が施こされている。
また雛具Aの断面三角形状屋根13には金粉、
銀粉等を混入した暗調色塗料が塗着形成される。
銀粉等を混入した暗調色塗料が塗着形成される。
前記雛具Bは、総体白木造りまたは総体黒色を
基調とするプラスチツク材料等によつて作出され
る。雛具Bの断面字形支持枠17は正面板3
9、妻板40によつて形成されていて、下面板3
9には蒔絵模様等が施こされていて、正面板39
には、二本の横縁42と四本の縦縁43とで交差
枠組み形成される飾枠が接着固定される。また雛
具Bの断面三角形状屋根22には金粉、銀粉等を
混入した暗調色塗料が塗着形成される。
基調とするプラスチツク材料等によつて作出され
る。雛具Bの断面字形支持枠17は正面板3
9、妻板40によつて形成されていて、下面板3
9には蒔絵模様等が施こされていて、正面板39
には、二本の横縁42と四本の縦縁43とで交差
枠組み形成される飾枠が接着固定される。また雛
具Bの断面三角形状屋根22には金粉、銀粉等を
混入した暗調色塗料が塗着形成される。
前記雛具Cは、総体白木造りまたは総体黒色を
基調とするプラスチツク材料等によつて作出され
る。雛具Cの断面字形支持枠26は正面板4
5、妻板46によつて形成されていて、正面板4
5には蒔絵模様等が施こされていて、正面板45
には二本の横縁47と四本の縦縁48とで交差枠
組み形成される飾枠が接着固定される。また、雛
具Cの断面三角形状屋根31には金粉、銀粉等を
混入した暗調色塗料が塗着形成される。
基調とするプラスチツク材料等によつて作出され
る。雛具Cの断面字形支持枠26は正面板4
5、妻板46によつて形成されていて、正面板4
5には蒔絵模様等が施こされていて、正面板45
には二本の横縁47と四本の縦縁48とで交差枠
組み形成される飾枠が接着固定される。また、雛
具Cの断面三角形状屋根31には金粉、銀粉等を
混入した暗調色塗料が塗着形成される。
なお前記雛具Aの鳥居形前枠3は、左右二本の
支柱50と該二本の支柱50の上部に亘設する笠
木51と貫52とより構成される。また雛具Aの
断面字形支持枠8は左側枠板、右側枠板および
正面板によつて形成されていて、正面板には三本
の縦縁56が接着固定される。
支柱50と該二本の支柱50の上部に亘設する笠
木51と貫52とより構成される。また雛具Aの
断面字形支持枠8は左側枠板、右側枠板および
正面板によつて形成されていて、正面板には三本
の縦縁56が接着固定される。
本考案に係る雛具は、上記構造の雛具A,B,
Cを一セツトにして使用に供せられるものであ
り、具体的には第4図に示すような使用例、第5
図に示すような使用例、第6図に示すような使用
例がある。第4図の場合は、段飾り雛人形セツト
への配飾例を示している。すなわち、階段状最上
段雛段61に雛屏風62を立設し、該雛屏風62
の前部に別の長箱状飾台63を載置し、該飾台6
3の上面中央に上記構造の雛具Aを配置し、該雛
具Aの右方に上記構造の雛具Bを対応させて並置
し、前記雛具Aの左方に上記構造の雛具Cを対応
させて並置し、これらセツト物となる雛具A,
B,Cの前部に親王雛64を配飾し、二段目以下
の雛段に三人官女雛、五人ばやし雛(図示しな
い。)等を順に配飾するようにして段飾り雛人形
の飾様式を構成する。
Cを一セツトにして使用に供せられるものであ
り、具体的には第4図に示すような使用例、第5
図に示すような使用例、第6図に示すような使用
例がある。第4図の場合は、段飾り雛人形セツト
への配飾例を示している。すなわち、階段状最上
段雛段61に雛屏風62を立設し、該雛屏風62
の前部に別の長箱状飾台63を載置し、該飾台6
3の上面中央に上記構造の雛具Aを配置し、該雛
具Aの右方に上記構造の雛具Bを対応させて並置
し、前記雛具Aの左方に上記構造の雛具Cを対応
させて並置し、これらセツト物となる雛具A,
B,Cの前部に親王雛64を配飾し、二段目以下
の雛段に三人官女雛、五人ばやし雛(図示しな
い。)等を順に配飾するようにして段飾り雛人形
の飾様式を構成する。
第5図の場合は、平飾り雛人形セツトへの配飾
例を示している。すなわち、平飾台65の後部上
面に雛屏風66を載置し、該雛屏風66の前部に
別の長箱状飾台67を載置し、該飾台67の上面
中央に上記構造の雛具Aを配置し、該雛具Aの右
方に上記構造の雛具Bを対応させて並置し、前記
雛具Aの左方に上記構造の雛具Cを対応されて並
置し、これらセツト物となる雛具A,B,Cの前
部に親王雛68を配飾するようにして平飾り雛人
形セツトの飾様式を構成する。
例を示している。すなわち、平飾台65の後部上
面に雛屏風66を載置し、該雛屏風66の前部に
別の長箱状飾台67を載置し、該飾台67の上面
中央に上記構造の雛具Aを配置し、該雛具Aの右
方に上記構造の雛具Bを対応させて並置し、前記
雛具Aの左方に上記構造の雛具Cを対応されて並
置し、これらセツト物となる雛具A,B,Cの前
部に親王雛68を配飾するようにして平飾り雛人
形セツトの飾様式を構成する。
第6図の場合は、ケース入り親王雛セツトへの
配飾例を示している。すなわちガラスケース69
の内部に設けた最上段の飾段70の長箱状飾台7
1を載置し、この飾台71の上面中央に上記構造
の雛具Aを配置し、該雛具Aの右方に上記構造の
雛具Bを対応させて並置し、前記雛具Aの左方に
上記構造の雛具Cを対応させて並置し、これらセ
ツト物となる雛具A,B,Cの前部に親王雛72
を配飾するようにしてケース入り親王雛飾りを構
成する。
配飾例を示している。すなわちガラスケース69
の内部に設けた最上段の飾段70の長箱状飾台7
1を載置し、この飾台71の上面中央に上記構造
の雛具Aを配置し、該雛具Aの右方に上記構造の
雛具Bを対応させて並置し、前記雛具Aの左方に
上記構造の雛具Cを対応させて並置し、これらセ
ツト物となる雛具A,B,Cの前部に親王雛72
を配飾するようにしてケース入り親王雛飾りを構
成する。
従来、段飾り雛人形、平飾り雛人形、ケース入
り親王雛において、親王雛の装飾背景材となるも
のは雛屏風であつた。つまり、段飾り雛人形にあ
つては、雛段の最上段に雛屏風を立て、該屏風を
背景に親王雛を配飾したものであり、平飾り雛人
形にあつては、平飾台の後部に雛屏風を立て、該
屏風を背景に親王雛を配飾したものであり、ケー
ス入り親王雛の如きも前記と同様、雛屏風を背景
に親王雛を配飾したものであつた。しかし上記の
ような飾り様式は昔日より恒常的であり、斬新性
にとぼしく、雛屏風に表出されている絵図等が目
立つて、親王雛の美しい飾り姿態が見映えしない
等の難点があつたり、看者に見飽きた印象を与え
ているのが実状である。
り親王雛において、親王雛の装飾背景材となるも
のは雛屏風であつた。つまり、段飾り雛人形にあ
つては、雛段の最上段に雛屏風を立て、該屏風を
背景に親王雛を配飾したものであり、平飾り雛人
形にあつては、平飾台の後部に雛屏風を立て、該
屏風を背景に親王雛を配飾したものであり、ケー
ス入り親王雛の如きも前記と同様、雛屏風を背景
に親王雛を配飾したものであつた。しかし上記の
ような飾り様式は昔日より恒常的であり、斬新性
にとぼしく、雛屏風に表出されている絵図等が目
立つて、親王雛の美しい飾り姿態が見映えしない
等の難点があつたり、看者に見飽きた印象を与え
ているのが実状である。
本考案は雛人形、段飾り雛人形、平飾りケース
入り親王雛等の極まり物である親王雛の装飾背景
材として有効に使用できる雛具セツトであり、こ
れを第4図ないし第6図図示のように、階段状最
上段の雛段、平飾台の後部、ケース入り親王雛の
最上段飾段等に配飾することで、段飾り雛人形の
親王雛、平飾り雛人形の親王雛、ケース入り親王
雛を一層、豪華に表現せしめえることとなり、斬
新的であり、また雛具A,B,Cを横列的に並置
することで全体、紫しん殿風雛具となるから雛具
それ自体も豪華且つ美観上好ましい形態となる。
入り親王雛等の極まり物である親王雛の装飾背景
材として有効に使用できる雛具セツトであり、こ
れを第4図ないし第6図図示のように、階段状最
上段の雛段、平飾台の後部、ケース入り親王雛の
最上段飾段等に配飾することで、段飾り雛人形の
親王雛、平飾り雛人形の親王雛、ケース入り親王
雛を一層、豪華に表現せしめえることとなり、斬
新的であり、また雛具A,B,Cを横列的に並置
することで全体、紫しん殿風雛具となるから雛具
それ自体も豪華且つ美観上好ましい形態となる。
さらに本考案雛具セツトと親王雛との飾調和に
よつて平安時代貴族の風雅をしのぶことができる
と共に親王雛は一段と映えるものであり、加え
て、使用時には連続的に統一模様となつて表現さ
れる雛具Aの断面字形支持枠2の内面に施こさ
れている蒔絵模様、雛具Bの断面字形支持枠1
7の正面板39に施こされている蒔絵模様、雛具
Cの断面字形支持枠26の正面板45に施こさ
れている蒔絵模様を正面から看取できるから、蒔
絵模様の統一美がセツトされて並置される雛具に
加体して装飾的にも美麗となり、しかも不使用時
には雛具を長箱状飾台に分別収納することで整理
保存が容易となる。
よつて平安時代貴族の風雅をしのぶことができる
と共に親王雛は一段と映えるものであり、加え
て、使用時には連続的に統一模様となつて表現さ
れる雛具Aの断面字形支持枠2の内面に施こさ
れている蒔絵模様、雛具Bの断面字形支持枠1
7の正面板39に施こされている蒔絵模様、雛具
Cの断面字形支持枠26の正面板45に施こさ
れている蒔絵模様を正面から看取できるから、蒔
絵模様の統一美がセツトされて並置される雛具に
加体して装飾的にも美麗となり、しかも不使用時
には雛具を長箱状飾台に分別収納することで整理
保存が容易となる。
以上のように本考案に係る雛具の使用によれ
ば、従来の雛人形段飾り、雛人形平飾り、ケース
入り親王雛飾りに新しいイメージをもたらし、段
飾り雛人形、平飾り雛人形等を加飾する雛具とし
て有効に活用できる諸効果を発揮する。
ば、従来の雛人形段飾り、雛人形平飾り、ケース
入り親王雛飾りに新しいイメージをもたらし、段
飾り雛人形、平飾り雛人形等を加飾する雛具とし
て有効に活用できる諸効果を発揮する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は雛具全
体の分離斜視図、第2図は雛具のセツト状態をあ
らわす斜視図、第3図は同上、正面図、第4図は
本考案雛具を配飾した雛人形段飾りの斜視図、第
5図は本考案雛具を配飾した雛人形平飾りの斜視
図、第6図は本考案雛具を配飾したケース入り親
王雛飾りの斜視図である。 A,B,C……雛具、1……高床式台板、2…
…断面字形支持枠、3……鳥居形前枠、4……
下層屋根板体、5,6……軒木、7……鳥衾、8
……断面字形支持枠、9……上層屋根板体、1
0,11……軒木、12……鳥衾、13……断面
三角形状屋根、15……屋根装飾体、16……台
板、17……断面字形支持枠、18……屋根板
体、19,20……軒木、21……鳥衾、22…
…断面三角形状屋根、24……屋根装飾体、25
……台板、26……断面字形支持枠、27……
屋根板体、28,29……軒木、30……鳥衾、
31……断面三角形状屋根、33……屋根装飾
体、63……長箱状飾台、67……長箱状飾台、
71……長箱状飾台。
体の分離斜視図、第2図は雛具のセツト状態をあ
らわす斜視図、第3図は同上、正面図、第4図は
本考案雛具を配飾した雛人形段飾りの斜視図、第
5図は本考案雛具を配飾した雛人形平飾りの斜視
図、第6図は本考案雛具を配飾したケース入り親
王雛飾りの斜視図である。 A,B,C……雛具、1……高床式台板、2…
…断面字形支持枠、3……鳥居形前枠、4……
下層屋根板体、5,6……軒木、7……鳥衾、8
……断面字形支持枠、9……上層屋根板体、1
0,11……軒木、12……鳥衾、13……断面
三角形状屋根、15……屋根装飾体、16……台
板、17……断面字形支持枠、18……屋根板
体、19,20……軒木、21……鳥衾、22…
…断面三角形状屋根、24……屋根装飾体、25
……台板、26……断面字形支持枠、27……
屋根板体、28,29……軒木、30……鳥衾、
31……断面三角形状屋根、33……屋根装飾
体、63……長箱状飾台、67……長箱状飾台、
71……長箱状飾台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 中央配置の雛具、右方配置の雛具、左方配置
の雛具からなり、前記、中央配置の雛具は、高
床式台板、該台板の載置される断面字形支持
枠、該支持枠の前部に立設される鳥居形前枠、
前記支持枠の上部に被蓋される下層屋根板体、
該下層屋根板体に載置される断面字形支持
枠、該支持枠の上部に被蓋される上層屋根板
体、該上層屋根板体に載置される断面三角形状
屋根を具備し、前記、左右配置の雛具は、高床
式台板、該台板に載置される断面字形支持
枠、該支持枠の上部に被蓋される屋根板体、該
屋根板体に載置される断面三角形状屋根を具備
し、前記、左方配置の雛具は、高床式台板、該
台板に載置される断面字形支持枠、該支持枠
の上部に被蓋される屋根板体、該屋根板体に載
置される断面三角形状屋根を具備してなること
を特徴とする雛具。 (2) 中央配置の雛具における下層屋根板体と上層
屋根板体の板裏、右方配置の雛具における屋根
板体の板裏、左方配置の雛具における屋根板体
の板裏にそれぞれ軒木を接着固定することを特
徴とする前記、実用新案登録請求の範囲第1項
記載の雛具。 (3) 中央配置の雛具における下部屋根板体と上層
屋根板体との前隅部、右方配置の雛具における
屋根板体の前隅部、左方配置の雛具における屋
根板体の前隅部にそれぞれ軒木と鳥衾とを突設
することを特徴とする前記、実用新案登録請求
の範囲第1項記載の雛具。 (4) 中央配置の雛具における断面三角形状屋根の
稜部、右方配置の雛具における断面三角形状屋
根の稜部、左方配置の雛具における断面三角形
状屋根の稜部にそれぞれ屋根装飾体を袴設した
ことを特徴とする前記、実用新案登録請求の範
囲第1項記載の雛具。 (5) 中央配置の雛具における断面字形支持枠の
内面、右方配置の雛具における断面字形支持
枠の正面板、左方配置の雛具における断面字
形支持枠の正面板にそれぞれ統一蒔絵模様を施
したことを特徴とする前記、実用新案登録請求
の範囲第1項記載の雛具。 (6) 前記、中央配置の雛具、右方配置の雛具、左
方配置の雛具を相互に対応させて横列状に並置
してセツト物に形成し、これを長箱状飾台に載
置して段飾り雛人形の階段状最上段雛段に立設
される雛屏風の前部、平飾り雛人形の平飾台後
部に立設される雛屏風の前部またはケース入り
親王雛のガラスケース内部に設けた飾段に配飾
し、親王雛の背景材を形成することを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の雛具。 (7) 中央配置の雛具、右方配置の雛具、左方配置
の雛具はそれぞれ総体白木造りまたは総体黒色
を基調とするプラスチツク材料等により作出さ
れていることを特徴とする前記、実用新案登録
請求の範囲第1項記載の雛具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8479886U JPH042703Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8479886U JPH042703Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197390U JPS62197390U (ja) | 1987-12-15 |
| JPH042703Y2 true JPH042703Y2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=30939622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8479886U Expired JPH042703Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042703Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP8479886U patent/JPH042703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197390U (ja) | 1987-12-15 |
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