JPH0627723U - 載置棚 - Google Patents
載置棚Info
- Publication number
- JPH0627723U JPH0627723U JP6844192U JP6844192U JPH0627723U JP H0627723 U JPH0627723 U JP H0627723U JP 6844192 U JP6844192 U JP 6844192U JP 6844192 U JP6844192 U JP 6844192U JP H0627723 U JPH0627723 U JP H0627723U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- load
- loading
- rack
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 全ての荷受け棚の荷の取り出しが容易であ
り、かつ構成が簡単でコストのかからない載置棚を得
る。 【構成】 最上段の荷受け棚12は、前面16側が低く
なるように傾斜するとともに、荷Wの底面を支持するロ
ーラ17が設けられた流動棚により構成する。最下段の
荷受け棚14は、前面16側に引出し可能な板部材から
構成する。中段の荷受け棚13は水平に配置され、枠体
11に固定された板部材から構成する。
り、かつ構成が簡単でコストのかからない載置棚を得
る。 【構成】 最上段の荷受け棚12は、前面16側が低く
なるように傾斜するとともに、荷Wの底面を支持するロ
ーラ17が設けられた流動棚により構成する。最下段の
荷受け棚14は、前面16側に引出し可能な板部材から
構成する。中段の荷受け棚13は水平に配置され、枠体
11に固定された板部材から構成する。
Description
【0001】
本考案は、多数の荷を一時的に保持する載置棚に関する。
【0002】
従来、例えば倉庫から搬出されてきた荷を一時的に保持するために設けられる 載置棚があり、このような載置棚として、背面から荷を供給し、前面から人手に よって荷を取り出すように構成されたものが知られている。載置棚には複数段の 荷受け棚が設けられており、各荷受け棚は、例えば水平に設置された板部材から 構成されている。また載置棚として、各荷受け棚を前面側に傾斜させるとともに 荷の底面を支持するローラを設けた、いわゆるフローラック(登録商標)が知ら
れている。
れている。
【0003】
ところがこのような載置棚において、荷受け棚の取付け位置によっては、最上 段の荷受け棚の位置が高すぎ、あるいは最下段の荷受け棚の位置が低すぎて、こ れらの荷受け棚に載置された荷を取り出し難いという問題が発生することがある 。一方、載置棚をフローラックによって構成すると、荷が前面側に移動してくる ので、荷の取り出し作業は容易になるが、構成が複雑になってコストがかかると いう問題が生じる。
【0004】 本考案は、全ての荷受け棚上の荷の取り出しが容易であり、かつ構成が簡単で コストがかからない載置棚を提供することを目的としている。
【0005】
本考案に係る載置棚は、最上段の荷受け棚は、前面が低くなるように傾斜する とともに、荷の底面を支持するローラが設けられ、最下段の荷受け棚は前面側に 引出し可能に設けられることを特徴としている。
【0006】
以下図示実施例により本考案を説明する。 図1は本考案の一実施例を示すものである。
【0007】 枠体11には3段の荷受け棚12、13、14が設けられており、荷Wはこれ らの棚に対し、背面15から供給され、前面16から取り出される。なお図にお いて、荷Wは最上段の荷受け棚だけに載置されており、他の荷受け棚上には載置 されていない。
【0008】 最上段の荷受け棚12はフローラックであり、前面16が低くなるように傾斜 するとともに、荷Wの底面を支持するローラ17が設けられる。また、この荷受 け棚12の前面16側には、最前列に位置する荷Wの前端部が係合する支持部材 18が設けられる。中段の荷受け棚13は、水平に設置された板部材であり、両 側部において枠体11に固定されている。最下段の荷受け棚14は、枠体11に 固定されたガイドレール19に沿って移動自在に設けられた板部材であり、前面 16側に引出し可能である。なお、図において最下段の荷受け棚14は前面16 側に引き出された状態にある。
【0009】 中段の荷受け棚13は、この載置棚が設置された床面から例えば1420mmの高さ 位置にあり、作業員にとって荷Wを取り出し易い位置に設けられている。したが って荷Wが背面15側にあっても、手を伸ばすことによりこの荷Wは容易に取り 出される。最上段の荷受け棚12の高さ位置は、普通の背の高さの作業員が背面 15側の荷Wを取り出すには高すぎるが、フローラックで構成されているので、 荷Wは常に前面16側まで移動しており、したがって容易に取り出される。一方 、最下段の荷受け棚14の高さ位置は、背面15側の荷Wを取り出すには低すぎ るが、引出し式の構成を有しているので、荷受け棚14を前面16側に引き出す ことにより、荷Wは容易に取り出される。
【0010】 以上のように本実施例は、最上段の荷受け棚12をフローラックで構成し、ま た最下段の荷受け棚14を前面16側に引出し可能に設けたものであるので、こ れらの荷受け棚12、14上の荷Wを前面16側において取り出すことができる 。したがって、全ての荷受け棚上の荷Wを容易に取り出すことができ、荷のピッ キング作業の効率が向上する。また本実施例の載置棚は、最上段の荷受け棚12 だけがフローラックであり、他の荷受け棚13、14は板部材から構成されてい るので、載置棚全体の構成が簡単であり、製造コストを抑えることができる。
【0011】 なお上記実施例において、中段の荷受け棚13は1段のみであったが、本考案 はこれに限定されず、中段の荷受け棚13は2段以上設けられていてもよい。
【0012】
以上のように本考案によれば、全ての荷受け棚上の荷の取り出しが容易に行え 、かつ構成が簡単でコストがかからない載置棚が得られる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
12 最上段の荷受け棚 13 中段の荷受け棚 14 最下段の荷受け棚 15 背面 16 前面 17 ローラ W 荷
Claims (1)
- 【請求項1】 複数段の荷受け棚が設けられ、背面から
荷を供給し、前面から荷を取り出すように構成された載
置棚において、最上段の荷受け棚は、前面が低くなるよ
うに傾斜するとともに、荷の底面を支持するローラが設
けられ、最下段の荷受け棚は前面側に引出し可能に設け
られることを特徴とする載置棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6844192U JPH0627723U (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 載置棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6844192U JPH0627723U (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 載置棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627723U true JPH0627723U (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=13373797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6844192U Pending JPH0627723U (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | 載置棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627723U (ja) |
-
1992
- 1992-09-07 JP JP6844192U patent/JPH0627723U/ja active Pending
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