JPH06277291A - 器官カニューレ - Google Patents

器官カニューレ

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JPH06277291A
JPH06277291A JP5070226A JP7022693A JPH06277291A JP H06277291 A JPH06277291 A JP H06277291A JP 5070226 A JP5070226 A JP 5070226A JP 7022693 A JP7022693 A JP 7022693A JP H06277291 A JPH06277291 A JP H06277291A
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明美 堀金
Akira Horikane
彰 堀金
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組織を損傷せず、長期間装着しても生体に苦
痛を与えず、また外力が加わっても脱離せず、胴体部が
変形しても容易に中栓を着脱でき、器官の深部から浸出
液や内容物の取出、あるいは薬剤の注入などを容易にか
つ効率よく行うことができ、しかも簡単に製造すること
ができる器官カニューレを得る。 【構成】 軟質筒状体からなる胴体部2の体外側に外つ
ば部3、体内側に内つば部4および突出管部5を形成し
たカニューレ本体1を瘻14に装着して内つば部4およ
び突出管部5を器官13内に挿入し、突出管部5内に中
栓21を着脱可能に装着し、保持部材26により中栓2
1を取外し、あるいは装着できるようにした器官カニュ
ーレ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は医療用または動物実験用
の器官カニューレに関し、特に反すう動物の第三胃や肝
臓、すい臓等の体腔内深部に位置する器官用のカニュー
レに適した器官カニューレに関する。
【0002】
【従来の技術】カニューレは動物体の一部分、消化管、
切口、血管、器官などの内部に挿入して、薬液の注入ま
たは分泌物や内容物の排出などに用いられる器具であ
る。
【0003】このようなカニューレの構成材料には、金
属(例えば米国特許第4,096,860号など)、プ
ラスチック(例えば特開昭54−142888号公報、
Harlan A.Thyfault,J.Dairy
Science,58(12)1899,(197
5)など)、ポリ塩化ビニルまたはシリコン系ゴム(例
えば特開昭63−150066号公報など)、ポリエチ
レンテレフタレートまたはポリフッ化エチレン、金属製
カニューレを合成物質で被覆したもの(特開昭55−4
7867号公報)、ポリエステル繊維を編織したチュー
ブにポリウレタンを固着させたもの(特開昭62−53
54号公報)、ポリウレタンにエポキシ樹脂を浸漬して
硬化させたもの(R.J.Komarck,J.Ani
mal Science,53(3)790(198
1))あるいはシリコン樹脂(R.W.Dougher
ty,et al.,Canadian J.Anim
alScience,68,561(1988))など
が知られている。
【0004】しかし、これらの材料からなるカニューレ
は器管適応性、成形のしやすさ、生体への挿入のしやす
さ、または挿入後の保持性を同時に満足するものではな
い。例えば、カニューレの構成材料として金属などの硬
い物質を用いた場合、一時的な穿刺挿入には適するが、
長期間体内に留めて置くには患者または動物の動きを封
じなければならないので、余分な苦痛を与えてしまう。
さらに、硬い物質からなるカニューレを体内に挿入する
際には、手術による切口を大きくする必要があり、挿入
後の縫合や術後管理にも十分な注意を払う必要があるな
どの問題点がある。
【0005】一方カニューレの構成材料としてシリコン
ゴムなどの軟質の物質を用いた場合、カニューレ装着の
ための切口は小さくても十分挿入でき、また体の動きに
対応してある程度伸縮するので、患者または動物に与え
る苦痛は少なくなる。しかし外力が加わった場合脱離し
やすい、液が漏れやすいという欠点を有している。
【0006】このような欠点を解決したカニューレとし
て、軟質材料からなる筒状部の体外側と体内側につば部
を設けた消化管カニューレが提案されている(例えば、
特開平3−85177号、同4−300536号)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、食品あ
るいは飼料の三次機能あるいは消化過程を解析するため
には、反すう動物の第三胃、肝臓、すい臓のような器官
に装着するカニューレが要求されるが、上記従来の消化
管カニューレは、体腔内の外皮組織に近い部分に装着す
るように構成されているため、体腔内の深部に位置する
上記器官に装着することができない。
【0008】また上記従来の消化管カニューレは、体内
側では内つば部の部分で開口しているため、複雑な構造
を有する上記の器官に装着しても目的を達することがで
きない。例えば反すう動物の第三胃の場合、大葉、中
葉、小葉の異なる高さのひだが内壁に形成されているた
め、内つば部の部分でカニューレが開口していても、開
口部を大葉が覆ってしまい、第三胃内部の内容物を効果
的に取出すことができない。また肝臓、すい臓等では、
胆汁、すい液等の分泌液の導管が器官の深部に開口して
いるため、器官の表層部付近に装着される内つばの開口
部から、器官内部の液を採取することができないなどの
問題点がある。
【0009】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決するため、組織を損傷せず、長時間装着していても生
体に苦痛を与えず、また外力が加わっても脱離せず、小
さな瘻から容易に挿入でき、器官の深部から分泌液や内
容物等の取出、あるいは薬剤等の注入を容易にかつ効率
よく行え、しかも簡単に製造できる器官カニューレを提
供することである。
【0010】本発明の他の目的は、体腔内の深部に位置
する器官への装着が容易な器官カニューレを提供するこ
とである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は次の器官カニュ
ーレである。 (1)皮膚および器官間に形成される瘻に挿入される軟
質の筒状体からなる胴体部と、前記皮膚と接するように
胴体部の体外側に一体的に形成された外つば部と、前記
器官の内壁と接するように胴体部の体内側に一体的に形
成された内つば部と、この内つば部から器官内に突出す
るように一体的に伸びる突出管部と、この突出管部内に
着脱可能に装着される中栓と、この中栓から前記胴体部
内に伸び、かつ剛性および可とう性を有する保持部材と
を有する器官カニューレ。 (2)胴体部が長寸の筒状体から構成される上記(1)
記載の器官カニューレ。 (3)胴体部には器官固縛用の網状部材が取付けられて
いる上記(1)または(2)記載の器官カニューレ。
【0012】本発明において、胴体部、外つば部、内つ
ば部および突出管部は、軟質材料により一体的に成形さ
れているのが好ましい。この軟質材料としてはシリコン
樹脂、シリコンゴムなどが好ましい。胴体部に取付けら
れる網状部材は、接着等により筒状体に固着してもよい
が、成形品中に埋込むのが好ましい。網状部材として
は、外科手術で中隔欠損用補綴材として用いられるポリ
エステルメッシュなどが使用可能である。
【0013】中栓は突出管部内に着脱可能に装着されて
密閉できるものであればよいが、シリコン樹脂、シリコ
ンゴムのように、軟質である程度の剛性と可とう性を有
するものが好ましい。保持部材はステンレス鋼製スプリ
ングのように、ある程度の剛性と可とう性を有する長寸
材料が好ましく、その一端部が中栓に埋込まれているの
が好ましい。
【0014】胴体部の長さは、皮膚から目的とする器官
の内壁に至る長さとされ、突出管部の長さは、それぞれ
の器官の内壁から目的とする開口位置に至る長さとされ
る。これらは個体により差はあるが、平均的な長さのも
のが使用可能である。
【0015】
【作用】本発明の器官カニューレは、皮膚および器官を
切開して形成した瘻に、胴体部、内つば部および突出管
部を挿入して装着する。このとき突出管部および内つば
部を折たたんだ状態で器官の中に挿入し、器官の内部で
内つば部を広げ、突出管部を突出させて、目的とする開
口位置に開口させる。
【0016】網状部材がある場合は、この状態で網状部
材を広げて器官に巻付け、端部を縫着して固縛する。こ
の状態で突出管部内に中栓を装着する。中栓の装着は、
アプリケータ等を使用して、体外側から胴体部内を通し
て突出管部内に押込み、密閉させる。
【0017】装着状態では、内つば部が器官の内壁に密
着して、浸出液や内容物の漏出を防止する。網状物はな
くてもカニューレは固着されるが、網状部材は全体を器
官に固縛して、体外への脱着を防止する。外つば部は皮
膚に密着して、カニューレが体内に引込まれることを防
止する。また中栓はカニューレを通して浸出液や内容物
が漏出しないように密閉する。
【0018】器官からの分泌液や内容物等の取出および
薬剤等の注入は中栓を着脱して行う。このとき保持部材
はある程度の剛性と可とう性を有するため、胴体部が体
内圧により変形したりしても、胴体内に伸びた状態で保
持され、体外側から容易に操作して、体外側に引出し、
あるいは押込むことができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は実施例の器官カニューレの装着状態を示す断面図、
図2は網状部材の展開図、図3はアプリケータの正面図
である。
【0020】図において、1はカニューレ本体で、長寸
円筒状の胴体部2、ドーナツ板状の外つば部3、わん状
の内つば部4および短寸円筒状の突出管部5がシリコン
樹脂等の軟質材料により一体的に成形されている。胴体
部2は皮膚11から体内組織12を通して器官13の内
壁に至るように形成された瘻14に装着される長さを有
し、周辺部に円周方向のリブ6が形成されている。
【0021】外つば部3は胴体部2の体外側に一体的に
形成され、内つば部4は体内側に一体的に形成されてい
る。突出管部5は内つば部4から器官13内に、胴体部
2が延長するように一体的に延びている。図1の器官1
3は緬羊の第三胃の場合を示し、内壁に大葉、中葉、小
葉等のひだ15が形成されているため、このひだ15よ
り内側の所定開口位置16に突出管部5が開口してい
る。
【0022】胴体部2の内つば部4付近の内壁には溝状
の係合凹部7が形成され、その外周部には、ある程度の
剛性と可とう性を有するポリエステルメッシュ等の網状
部材8の開口周辺部9が埋込により固着されている。網
状部材8は図2に示すように、中央部に開口部17が形
成され、その周辺に位置する開口周辺部9が胴体部2に
埋込まれている。この網状部材8は器官13に巻付け
て、端部18を縫着材料19により縫着して固縛できる
大きさとされている。
【0023】21は中栓でシリコン樹脂のような軟質材
料により有底円筒状に形成され、カニューレ本体1の胴
体部2の内つば側および突出管部5に装着されるように
なっている。中栓21の先端部(底部)には突出管部5
の先端を覆うフィン22が形成され、中間部には係合凹
部7に係合するリブ状の係合凸部23が形成されてい
る。中栓21の先端側のフィン22と係合凸部23間に
は、樹脂が充填されてソリッド部24が形成され、ある
程度の剛性と可とう性を有する構造となって、突出管部
5に密着するようになっている。中栓21の係合凸部2
3より体外側は円筒部25となっている。
【0024】26は保持部材で、ある程度の剛性と可と
う性を有するステンレス鋼製のコイルスプリングから構
成され、その一端部27は中栓21の円筒部25を通し
てソリッド部24に埋込まれている。保持部材26の突
出端部28には引掛部29が形成されている。
【0025】31はアプリケータで、ステンレス鋼線か
らなり、一端部に保持部材26の引掛部29と係合する
フック32が形成され、他端部に手で持つためのホルダ
33が形成されている。
【0026】上記のカニューレは、皮膚11および器官
13を切開して形成した瘻14を通して、カニューレ本
体1の胴体部2、内つば部4および突出管部5を挿入
し、外つば部3を皮膚11に当接させて装着する。この
とき体内組織12として他の器官があるときは、それら
を避けるように装着する。そして突出管部5および内つ
ば部4を胴体部2内に折たたんだ状態で、胴体部2の先
端部を器官13内に挿入し、器官13の内部で内つば部
4を広げ、突出管部5を突出させ、所定の開口位置16
に開口させる。
【0027】これにより内つば部4はわん状であるた
め、器官13の内壁に適合する。この状態で網状部材8
を広げて器官13に巻付け、端部18を縫着材料19で
縫着して固縛し、胴体部2の内つば部4側および突出管
部5内に中栓21を装着する。
【0028】中栓21の装着は中栓21を手で持って外
つば部3側から胴体部2内にある程度押込み、その後ア
プリケータ31のフック32を中栓21のソリッド部2
4、または保持部材26の引掛部29に押当てて押込
む。このとき中栓21が突出管部5から若干突出する程
度に押込んだ後、アプリケータ31のフックを引掛部2
9に引掛けて引くと、係合凸部23が係合凹部7に係合
し、フィン22が突出管部5の先端を覆い、中栓21お
よび保持部材26は図1の鎖線21a、26aに示す位
置に装着されて密閉状態を保つ。
【0029】この状態で傷口を縫合し、時間が経過する
と傷口が閉じ、脂肪や結合組織等の防護組織35が胴体
部2の周囲に沈着して完全な瘻14が形成され、装着が
完了する。
【0030】装着状態では、内つば部4が器官13の内
壁に密着して、浸出液や内容物の漏出を防止し、網状部
材8がカニューレ全体を器官13に固縛して、体外への
脱着を防止する。そして外つば部3は皮膚11に密着し
て、カニューレ本体1が体内に引込まれることを防止す
る。
【0031】中栓21は胴体部2を通して器官13内の
浸出液や内容物が漏出しないように密閉する。このとき
中栓21のソリッド部24は、器官13の装着位置とな
る内つば部4付近の胴体部2および突出管部5の内壁に
密着して支持し、これらの変形による漏液を防ぐ。
【0032】カニューレ本体1および中栓21は軟質材
料により形成されているため、皮膚11、体内組織1
2、器官13を損傷せず、生体に苦痛を与えない。体内
組織12や器官13の活動により胴体部2は曲がった
り、圧縮されたりして変形するが、ある程度の剛性と可
とう性を有する保持部材26が胴体部2内に芯状に挿入
されているため中栓21の着脱は容易に行われる。
【0033】中栓21の取外しはアプリケータ31を外
つば部3から胴体部2内に挿入し、フック32を保持部
材26の引掛部29に引掛けて体外に引出すと、中栓2
1は胴体部2内を通って引出される。
【0034】この状態で胴体部2および突出管部5を通
して、器官13内の分泌液や内容物等を取出し、あるい
は薬液等を器官13内に注入する。この場合突出管部5
の先端はこれらの目的に合った開口位置16に開口して
いるので、上記の取出および注入を効率よく行うことが
できる。
【0035】実施例では、内径14mm、胴体部2の長
さ70mm、突出管部5の長さ15mmのカニューレ本
体をシリコン樹脂KE1600(信越化学社製、商品
名)で一体成形し、網状部材8としてポリエステルメッ
シュからなる中隔欠損用補綴材(328メッシュ)を埋
込んだ。一方ソリッド部24の長さ18mm、円筒部2
5の長さ17mmの中栓21を同樹脂により一体成形
し、長さ70mm、外径8mmのステンレス鋼製スプリ
ングからなる保持部材26をソリッド部24に埋込ん
だ。
【0036】上記のカニューレ本体1を緬羊の腹部から
第三胃にかけて形成した瘻に装着した。装着手術は30
分以内に終了し、術部からの浸出液は3日以内に止ま
り、その後は炎症や漏液はなく、生体も正常状態に回復
し、カニューレ本体1の脱落なしに、中栓21を容易に
着脱して内容物の取出が可能であった。
【0037】図1の実施例では、器官13は緬羊の第三
胃であり、突出管部5はひだ15より内部の消化物の流
路まで突出しているため、器官13の内容物を効率よく
取出すことができる。器官13が肝臓やすい臓である場
合、胆汁やすい液等の分泌液の導管付近に突出管部5を
開口させると、これらの浸出液を効率よく取出すことが
できる。
【0038】以上の説明では器官13として反すう動物
の第三胃、肝臓、すい臓について説明したが、他の器官
についても、装着可能である。この場合、これらの器官
は必ずしも体腔内の深部にある必要はない。また本発明
のカニューレは反すう動物に限らず他の動物にも適用で
きる。また本発明において、カニューレ本体1、中栓2
1、アプリケータ31等の構造、材質などは上記実施例
のものに限定されず変更可能である。
【0039】
【発明の効果】本発明の器官カニューレは胴体部、外つ
ば部、内つば部および突出管部を有し、突出管部に中栓
を装着し、保持部により中栓を出し入れできるようにし
たので、組織を損傷せず長期間装着しても生体に苦痛を
与えず、また外力が加わっても脱離せず、胴体部が変形
しても容易に中栓を着脱でき、器官の深部から浸出液や
内容物の取出、あるいは薬剤の注入などを容易にかつ効
率よく行うことができ、しかも簡単に製造することがで
きる器官カニューレが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】器官カニューレの装着状態を示す断面図であ
る。
【図2】網状部材の展開図である。
【図3】アプリケータの正面図である。
【符号の説明】
1 カニューレ本体 2 胴体部 3 外つば部 4 内つば部 5 突出管部 6 リブ 7 係合凹部 8 網状部材 9 開口周辺部 11 皮膚 12 体内組織 13 器官 14 瘻 15 ひだ 16 開口位置 17 開口部 18 端部 19 縫着材料 21 中栓 22 フィン 23 係合凸部 24 ソリッド部 25 円筒部 26 保持部材 27 一端部 28 突出端部 29 引掛部 31 アプリケータ 32 フック 33 ホルダ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 皮膚および器官間に形成される瘻に挿入
    される軟質の筒状体からなる胴体部と、 前記皮膚と接するように胴体部の体外側に一体的に形成
    された外つば部と、 前記器官の内壁と接するように胴体部の体内側に一体的
    に形成された内つば部と、 この内つば部から器官内に突出するように一体的に伸び
    る突出管部と、 この突出管部内に着脱可能に装着される中栓と、 この中栓から前記胴体部内に伸び、かつ剛性および可と
    う性を有する保持部材とを有する器官カニューレ。
  2. 【請求項2】 胴体部が長寸の筒状体から構成される請
    求項1記載の器官カニューレ。
  3. 【請求項3】 胴体部には器官固縛用の網状部材が取付
    けられている請求項1または2記載の器官カニューレ。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4910164U (ja) * 1972-04-26 1974-01-28
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