JPH06277342A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
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- JPH06277342A JPH06277342A JP5282902A JP28290293A JPH06277342A JP H06277342 A JPH06277342 A JP H06277342A JP 5282902 A JP5282902 A JP 5282902A JP 28290293 A JP28290293 A JP 28290293A JP H06277342 A JPH06277342 A JP H06277342A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 遊技盤前面の遊技部内に、可変表示装置と、
該可変表示装置の停止結果態様態が特定の態様に一致し
た場合に開成される特別変動入賞装置とを備えたパチン
コ遊技機において、上記可変表示装置において特定態様
が発生したときに上記特別変動入賞装置が最初に第2状
態に変換されるまでの初期状態発生待機期間中上記スピ
ーカより所定の第1効果音を発生させる。また、変動入
賞装置が第2状態に移行されている間は、スピーカより
上記第1効果音と異なる所定の第2効果音を発生させ、
さらに、変動入賞装置が許容された最大繰返し回数の最
終回の第2状態移行期間中には、スピーカより上記第1
効果音および第2効果音と異なる所定の第3効果音を発
生させるように構成した。 【効果】 複雑な遊技動作をするパチンコ遊技機におい
てこれから特別遊技が開始されることを遊技者に強くア
ピールすることができるとともに、遊技状態が変化した
ことを初心者にも容易に知らしめることができ、遊技の
流れを明確に把握して遊技の作戦を立て易くすることが
できる。
該可変表示装置の停止結果態様態が特定の態様に一致し
た場合に開成される特別変動入賞装置とを備えたパチン
コ遊技機において、上記可変表示装置において特定態様
が発生したときに上記特別変動入賞装置が最初に第2状
態に変換されるまでの初期状態発生待機期間中上記スピ
ーカより所定の第1効果音を発生させる。また、変動入
賞装置が第2状態に移行されている間は、スピーカより
上記第1効果音と異なる所定の第2効果音を発生させ、
さらに、変動入賞装置が許容された最大繰返し回数の最
終回の第2状態移行期間中には、スピーカより上記第1
効果音および第2効果音と異なる所定の第3効果音を発
生させるように構成した。 【効果】 複雑な遊技動作をするパチンコ遊技機におい
てこれから特別遊技が開始されることを遊技者に強くア
ピールすることができるとともに、遊技状態が変化した
ことを初心者にも容易に知らしめることができ、遊技の
流れを明確に把握して遊技の作戦を立て易くすることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガイドレールで囲ま
れた遊技領域内に打ち込まれた打球が所定の入賞領域に
入賞することにより、遊技者に特別の利益を与えるよう
にされたパチンコ遊技機に適用して有効な技術に関し、
特に補助ゲーム装置としての可変表示装置とその可変表
示装置における特定態様の発生に伴なって動作される変
動入賞装置とを備えたパチンコ遊技機に利用して有効な
技術に関する。
れた遊技領域内に打ち込まれた打球が所定の入賞領域に
入賞することにより、遊技者に特別の利益を与えるよう
にされたパチンコ遊技機に適用して有効な技術に関し、
特に補助ゲーム装置としての可変表示装置とその可変表
示装置における特定態様の発生に伴なって動作される変
動入賞装置とを備えたパチンコ遊技機に利用して有効な
技術に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技機においては、遊技内容に
変化を加えるとともに、遊技客へのサービスの向上を図
かるため、遊技と関連して動作する種々の補助ゲーム装
置が遊技盤上に設けられることがある。そのような補助
ゲーム装置として、例えば、複数の可変表示部を有し、
遊技中におけるある条件の成立によってその可変表示部
の表示を変化させるとともに、遊技客が停止スイッチを
手動操作することに対応して可変表示を停止させ、その
停止時における各可変表示部の表示状態の組み合せに応
じて特別の利益を付与するようにした可変表示装置があ
る。
変化を加えるとともに、遊技客へのサービスの向上を図
かるため、遊技と関連して動作する種々の補助ゲーム装
置が遊技盤上に設けられることがある。そのような補助
ゲーム装置として、例えば、複数の可変表示部を有し、
遊技中におけるある条件の成立によってその可変表示部
の表示を変化させるとともに、遊技客が停止スイッチを
手動操作することに対応して可変表示を停止させ、その
停止時における各可変表示部の表示状態の組み合せに応
じて特別の利益を付与するようにした可変表示装置があ
る。
【0003】また、可変表示装置における特定態様の発
生によって特別の利益を付与する手段として、比較的大
きな入賞口が開いて所定時間または所定の入賞個数に達
するまで打球の入賞し易い状態に変換されるとともに、
その入賞口内の一部に開状態を継続させるか否か決定す
る特定条件構成手段が設けられた特別変動入賞装置があ
る。上記特別変動入賞装置は、開状態においてその入賞
口に入った打球が特定条件構成手段を通過するものとそ
れ以外のものとに分かれ、入賞口が開いている間に打球
が一つでも特定条件構成手段を通過すると、所定時間経
過もしくは所定入賞球数に達した後一旦入賞口が閉じて
から再び開状態に変換されて特別利益状態が継続される
ようになっている。
生によって特別の利益を付与する手段として、比較的大
きな入賞口が開いて所定時間または所定の入賞個数に達
するまで打球の入賞し易い状態に変換されるとともに、
その入賞口内の一部に開状態を継続させるか否か決定す
る特定条件構成手段が設けられた特別変動入賞装置があ
る。上記特別変動入賞装置は、開状態においてその入賞
口に入った打球が特定条件構成手段を通過するものとそ
れ以外のものとに分かれ、入賞口が開いている間に打球
が一つでも特定条件構成手段を通過すると、所定時間経
過もしくは所定入賞球数に達した後一旦入賞口が閉じて
から再び開状態に変換されて特別利益状態が継続される
ようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、可変表
示装置とその表示状態が所定の組合せ(大当り発生時)
になったときに開成される特別変動入賞装置とを備えた
パチンコ遊技機においては、特別変動入賞装置にその開
成状態を継続するか否か決定するための特定条件構成部
を設け、大当り発生時に開成された特別変動入賞装置へ
の入賞球の数が所定数に達したときに一旦閉成させてか
ら特定条件の成立を条件として再び開成させるという動
作を所定回数だけ繰返すように構成されている。このよ
うにこの種のパチンコ遊技機においては、遊技内容が極
めて複雑であるため、初心者には遊技がどのような状態
になっているのか非常に分かりにくく遊技の作戦が立て
にくいという問題点があった。
示装置とその表示状態が所定の組合せ(大当り発生時)
になったときに開成される特別変動入賞装置とを備えた
パチンコ遊技機においては、特別変動入賞装置にその開
成状態を継続するか否か決定するための特定条件構成部
を設け、大当り発生時に開成された特別変動入賞装置へ
の入賞球の数が所定数に達したときに一旦閉成させてか
ら特定条件の成立を条件として再び開成させるという動
作を所定回数だけ繰返すように構成されている。このよ
うにこの種のパチンコ遊技機においては、遊技内容が極
めて複雑であるため、初心者には遊技がどのような状態
になっているのか非常に分かりにくく遊技の作戦が立て
にくいという問題点があった。
【0005】なお、大当り発生から特別遊技が終了する
までの間、連続して所定の効果音を発生させることも考
えられるが、同一パターンの効果音を繰返し発生させた
だけでは、複雑な遊技状態の変動を遊技者に把握させる
には不充分であることも明らかになった。この発明の目
的は、可変表示装置とその表示状態が所定の組合せ(大
当り発生時)になったときに開成される特別変動入賞装
置とを備えたパチンコ遊技機において、大当りが発生し
たことを初心者でも容易に知ることができるようなパチ
ンコ遊技機を提供することにある。この発明の他の目的
は、遊技状態の変動を初心者でも容易に把握することが
できるようなパチンコ遊技機を提供することにある。
までの間、連続して所定の効果音を発生させることも考
えられるが、同一パターンの効果音を繰返し発生させた
だけでは、複雑な遊技状態の変動を遊技者に把握させる
には不充分であることも明らかになった。この発明の目
的は、可変表示装置とその表示状態が所定の組合せ(大
当り発生時)になったときに開成される特別変動入賞装
置とを備えたパチンコ遊技機において、大当りが発生し
たことを初心者でも容易に知ることができるようなパチ
ンコ遊技機を提供することにある。この発明の他の目的
は、遊技状態の変動を初心者でも容易に把握することが
できるようなパチンコ遊技機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、遊技盤前面
の遊技部内に、複数の識別情報を可変表示可能な可変表
示装置と、該可変表示装置の停止結果態様態が特定の態
様に一致した場合に、遊技者にとって不利な第1の状態
から遊技者にとって有利な第2の状態へ変換されるとと
もに、内部に上記第2状態を継続するか否か決定するた
めの特定条件構成部が設けられてなる特別変動入賞装置
と、遊技状態を知らせる効果音を発生可能なスピーカと
を備えたパチンコ遊技機において、上記可変表示装置に
おいて特定態様が発生したときに上記特別変動入賞装置
が最初に第2状態に変換されるまでの初期状態発生待機
期間中上記スピーカより所定の第1効果音を発生させる
ように構成したものである。また、上記の場合、変動入
賞装置が第2状態に移行されている間は、スピーカより
上記第1効果音と異なる所定の第2効果音を発生させ
る。さらに、変動入賞装置が許容された最大繰返し回数
の最終回の第2状態移行期間中には、スピーカより上記
第1効果音および第2効果音と異なる所定の第3効果音
を発生させるように構成するのが好ましい。
の遊技部内に、複数の識別情報を可変表示可能な可変表
示装置と、該可変表示装置の停止結果態様態が特定の態
様に一致した場合に、遊技者にとって不利な第1の状態
から遊技者にとって有利な第2の状態へ変換されるとと
もに、内部に上記第2状態を継続するか否か決定するた
めの特定条件構成部が設けられてなる特別変動入賞装置
と、遊技状態を知らせる効果音を発生可能なスピーカと
を備えたパチンコ遊技機において、上記可変表示装置に
おいて特定態様が発生したときに上記特別変動入賞装置
が最初に第2状態に変換されるまでの初期状態発生待機
期間中上記スピーカより所定の第1効果音を発生させる
ように構成したものである。また、上記の場合、変動入
賞装置が第2状態に移行されている間は、スピーカより
上記第1効果音と異なる所定の第2効果音を発生させ
る。さらに、変動入賞装置が許容された最大繰返し回数
の最終回の第2状態移行期間中には、スピーカより上記
第1効果音および第2効果音と異なる所定の第3効果音
を発生させるように構成するのが好ましい。
【0007】
【作用】上記した手段によれば、複雑な遊技動作をする
パチンコ遊技機においても大当りが発生したことおよび
遊技状態が変化したことを初心者でも容易に知ることが
でき、遊技の作戦を立て易くすることができる。
パチンコ遊技機においても大当りが発生したことおよび
遊技状態が変化したことを初心者でも容易に知ることが
でき、遊技の作戦を立て易くすることができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明に係るパチンコ遊技機全体の
構成例を、また、図2はその遊技領域の構成例を示すも
ので、遊技盤1の前面には、下部の操作ダイヤル2aに
より駆動される打球発射装置2によって発射された打球
を遊技盤1の上方部まで案内するガイドレール3が配設
され、遊技盤1前面のガイドレール3とガラス板とによ
って囲まれた空間に遊技領域が構成されている。そし
て、この遊技領域の中央には、補助ゲーム装置としての
可変表示装置4が、またその下方には通常は遊技領域の
一部を成しているが、可変表示装置4における特定態様
の発生により入賞領域に変換する特別変動入賞装置5が
設けられている。
構成例を、また、図2はその遊技領域の構成例を示すも
ので、遊技盤1の前面には、下部の操作ダイヤル2aに
より駆動される打球発射装置2によって発射された打球
を遊技盤1の上方部まで案内するガイドレール3が配設
され、遊技盤1前面のガイドレール3とガラス板とによ
って囲まれた空間に遊技領域が構成されている。そし
て、この遊技領域の中央には、補助ゲーム装置としての
可変表示装置4が、またその下方には通常は遊技領域の
一部を成しているが、可変表示装置4における特定態様
の発生により入賞領域に変換する特別変動入賞装置5が
設けられている。
【0009】上記可変表示装置4の両側方には、それぞ
れ第1の特定入賞口7が、また、上記可変表示装置4と
特別変動入賞装置5との間には第2の特定入賞口8が設
けてある。このうち第1の特定入賞口7は、本実施例で
は、遊技盤1を貫通する凹部を有するいわゆる飛込み型
入賞装置からなり、その凹部をもって特定入賞口7とし
ている。この貫通凹部の開口すなわち遊技盤面と同一面
に存する特定入賞口7は、前面から見て、球の直径の約
2倍程度の径を有する半円筒状をなすように形成されて
おり、その底部の奥には入賞球の導出穴(図示せず)が
設けてある。第2の特定入賞口8は遊技領域内に上向き
に開口した入賞チャッカーと呼ばれる入賞具からなる。
れ第1の特定入賞口7が、また、上記可変表示装置4と
特別変動入賞装置5との間には第2の特定入賞口8が設
けてある。このうち第1の特定入賞口7は、本実施例で
は、遊技盤1を貫通する凹部を有するいわゆる飛込み型
入賞装置からなり、その凹部をもって特定入賞口7とし
ている。この貫通凹部の開口すなわち遊技盤面と同一面
に存する特定入賞口7は、前面から見て、球の直径の約
2倍程度の径を有する半円筒状をなすように形成されて
おり、その底部の奥には入賞球の導出穴(図示せず)が
設けてある。第2の特定入賞口8は遊技領域内に上向き
に開口した入賞チャッカーと呼ばれる入賞具からなる。
【0010】可変表示装置4の上方には、いわゆる
“天” “天の左” “天の右”の3つの入賞口6a,
6b,6cが一体的に設けられている。本実施例では、
可変表示装置と一体的に設けてあるが、可変表示装置の
上方に別に設けてもよい。また、第1の特定入賞口7の
斜め下方外側には、それぞれチューリップ式打球入賞装
置9が配置されている。また、遊技盤1の下部には、上
方から落下してくる途中で上記各入賞領域6a〜6c,
7,8,9等に入賞できなかった打球を遊技盤の後方へ
回収するアウト口10が設けられている。
“天” “天の左” “天の右”の3つの入賞口6a,
6b,6cが一体的に設けられている。本実施例では、
可変表示装置と一体的に設けてあるが、可変表示装置の
上方に別に設けてもよい。また、第1の特定入賞口7の
斜め下方外側には、それぞれチューリップ式打球入賞装
置9が配置されている。また、遊技盤1の下部には、上
方から落下してくる途中で上記各入賞領域6a〜6c,
7,8,9等に入賞できなかった打球を遊技盤の後方へ
回収するアウト口10が設けられている。
【0011】さらに、遊技盤1の表面の適宜位置には、
上方より落下してくる打球の方向を無作為に変更させる
多数の障害釘11や打球の流下速度および方向を制御す
る転動誘導部材12a〜12cが遊技領域の縦中心線に
対してほぼ対称的に設けられている。第2特定入賞口8
と特別変動入賞装置5との間には、内部に2種類の入賞
口を有する特別変動入賞装置5に対応して、それらの入
賞口に打球を振り分けるとともに、特別変動入賞装置5
内への入賞球のスピードを軽減させる分配案内部材14
が設けられている。
上方より落下してくる打球の方向を無作為に変更させる
多数の障害釘11や打球の流下速度および方向を制御す
る転動誘導部材12a〜12cが遊技領域の縦中心線に
対してほぼ対称的に設けられている。第2特定入賞口8
と特別変動入賞装置5との間には、内部に2種類の入賞
口を有する特別変動入賞装置5に対応して、それらの入
賞口に打球を振り分けるとともに、特別変動入賞装置5
内への入賞球のスピードを軽減させる分配案内部材14
が設けられている。
【0012】遊技盤1の中心両側部の方向設定誘導部材
13cで上半分が囲まれた打球のほとんど通過しない非
遊技空間には、可変表示装置4の可変表示動作停止によ
り特定態様が発生したときなどに点滅あるいは点灯され
る照明手段25が設けられている。また、遊技盤1の上
部には、天の入賞口6a〜6cやチューリップ式打球入
賞装置9等の入賞口へ打球が入賞したときに一時的に点
灯される賞球ランプ21や可変表示装置4の可変表示動
作停止により特定態様が発生したときなどに点灯あるい
は点滅されるターボランプ22、特別変動入賞装置5が
開状態にされたとき入賞した打球の個数を表示するセグ
メント型表示器23および所定数の入賞球がすべて払い
出されたとき遊技の終了を報知する完了ランプ24を備
えた表示部材20が配設されている。
13cで上半分が囲まれた打球のほとんど通過しない非
遊技空間には、可変表示装置4の可変表示動作停止によ
り特定態様が発生したときなどに点滅あるいは点灯され
る照明手段25が設けられている。また、遊技盤1の上
部には、天の入賞口6a〜6cやチューリップ式打球入
賞装置9等の入賞口へ打球が入賞したときに一時的に点
灯される賞球ランプ21や可変表示装置4の可変表示動
作停止により特定態様が発生したときなどに点灯あるい
は点滅されるターボランプ22、特別変動入賞装置5が
開状態にされたとき入賞した打球の個数を表示するセグ
メント型表示器23および所定数の入賞球がすべて払い
出されたとき遊技の終了を報知する完了ランプ24を備
えた表示部材20が配設されている。
【0013】さらに、上記構成の遊技盤1を保持するパ
チンコ遊技機の保持枠100の上部には、打球発射装置
の操作ダイヤル2aを操作したときに点灯される発射装
置駆動ランプ26が設けられている。また、保持枠10
0の下部に取り付けられた開閉パネル101には、打球
発射装置に供給される打球を保留する供給皿102が取
り付けられ、その下方には供給皿から溢れた賞品球を貯
留するための受皿103が設けられている。上記保持枠
100の側部(図では左側)には、特定入賞口への入賞
によって駆動された可変表示装置4を停止させるための
可変表示停止手段30が設けられている。
チンコ遊技機の保持枠100の上部には、打球発射装置
の操作ダイヤル2aを操作したときに点灯される発射装
置駆動ランプ26が設けられている。また、保持枠10
0の下部に取り付けられた開閉パネル101には、打球
発射装置に供給される打球を保留する供給皿102が取
り付けられ、その下方には供給皿から溢れた賞品球を貯
留するための受皿103が設けられている。上記保持枠
100の側部(図では左側)には、特定入賞口への入賞
によって駆動された可変表示装置4を停止させるための
可変表示停止手段30が設けられている。
【0014】上記のごとく構成されたパチンコ遊技機
は、打球発射装置によって遊技領域内に打ち込まれた打
球が特定入賞口7または8に入賞すると、可変表示装置
4の表示手段が駆動され、4つの窓に各々表示されてい
る数字がそれぞれ変化される。そして、遊技者が保持枠
100に設けられている可変表示停止手段30を押すこ
とによって可変表示が停止され、そのとき表示されてい
る数字の組合せによって特定態様が発生される。
は、打球発射装置によって遊技領域内に打ち込まれた打
球が特定入賞口7または8に入賞すると、可変表示装置
4の表示手段が駆動され、4つの窓に各々表示されてい
る数字がそれぞれ変化される。そして、遊技者が保持枠
100に設けられている可変表示停止手段30を押すこ
とによって可変表示が停止され、そのとき表示されてい
る数字の組合せによって特定態様が発生される。
【0015】特定態様が発生すると、特別変動入賞装置
5が開状態に変換されてそこへの入賞確率がゼロから非
常に高い状態に移行される。その結果、比較的短い時間
内に多数の入賞球が発生し、多くの賞品球が遊技者に与
えられるようになる。なお、遊技盤1の裏面には、上記
特定入賞口7および8に対応して、そこへ入賞した打球
を検出する特定入賞検出器33および34が配設されて
いる。
5が開状態に変換されてそこへの入賞確率がゼロから非
常に高い状態に移行される。その結果、比較的短い時間
内に多数の入賞球が発生し、多くの賞品球が遊技者に与
えられるようになる。なお、遊技盤1の裏面には、上記
特定入賞口7および8に対応して、そこへ入賞した打球
を検出する特定入賞検出器33および34が配設されて
いる。
【0016】図3〜図10には、前記特別変動入賞装置
5の詳細な実施例が示されている。装置を遊技盤1に取
り付けるための取付基板50の中央には、開閉可能な特
別変動入賞装置受口51を収納するため、横方向に細長
い開口部50aが形成されている。また、この開口部5
0aのすぐ下には、窓部50bが形成されている。窓部
50bには、透明プレートによって閉塞されるように
し、内部で玉詰まり等の異常が発生した場合、遊技者に
一目でわかるようになっている。一方、上記開口部50
a内には、両端に旋回範囲を規制するとともに、流下す
る打球をアウト口に導く傾斜面を設けた扇状のサイドガ
イド51aを有するパネル状の特別変動入賞装置受口5
1が、下端に設けられた旋回軸51b(第5図参照)によ
って前後方向に回動可能に取り付けられている。
5の詳細な実施例が示されている。装置を遊技盤1に取
り付けるための取付基板50の中央には、開閉可能な特
別変動入賞装置受口51を収納するため、横方向に細長
い開口部50aが形成されている。また、この開口部5
0aのすぐ下には、窓部50bが形成されている。窓部
50bには、透明プレートによって閉塞されるように
し、内部で玉詰まり等の異常が発生した場合、遊技者に
一目でわかるようになっている。一方、上記開口部50
a内には、両端に旋回範囲を規制するとともに、流下す
る打球をアウト口に導く傾斜面を設けた扇状のサイドガ
イド51aを有するパネル状の特別変動入賞装置受口5
1が、下端に設けられた旋回軸51b(第5図参照)によ
って前後方向に回動可能に取り付けられている。
【0017】また、特別変動入賞装置受口51の一側
(図4では右側)には、取付基板50の裏面に上記開口
部50aを覆うように取り付けられる裏板52に形成さ
れた長孔52aに向かって突出する作動片51cが形成
されている。取付基板50の前面の上記開口部50aお
よび窓部50b側方には、回動部材70および照明手段
53bを有する入賞装置53がそれぞれ分離可能に装着
されている。入賞装置53には、その上端部に上向きに
開口する一般入賞口53aが各々設けられている。
(図4では右側)には、取付基板50の裏面に上記開口
部50aを覆うように取り付けられる裏板52に形成さ
れた長孔52aに向かって突出する作動片51cが形成
されている。取付基板50の前面の上記開口部50aお
よび窓部50b側方には、回動部材70および照明手段
53bを有する入賞装置53がそれぞれ分離可能に装着
されている。入賞装置53には、その上端部に上向きに
開口する一般入賞口53aが各々設けられている。
【0018】上記取付基板50は、その周縁部に沿って
形成された取付孔50cにネジ等を挿入して遊技盤1に
ねじ込むことによって取付けられる。取付基板50の裏
面には、図5に示すように、上記開口部50aおよび窓
部50bの上縁および左右両側縁に沿って包囲枠54が
一体に形成され、この包囲枠54の後端に、開口部50
aの中心部に対応した開口部52bを有する裏板52が
ネジ55によって固定される。また、上記窓部50bの
下縁に沿って、L字状の入賞球誘導部材56a,56b
が先端が互いに約球一つ分の間隔を有するように固設さ
れている。
形成された取付孔50cにネジ等を挿入して遊技盤1に
ねじ込むことによって取付けられる。取付基板50の裏
面には、図5に示すように、上記開口部50aおよび窓
部50bの上縁および左右両側縁に沿って包囲枠54が
一体に形成され、この包囲枠54の後端に、開口部50
aの中心部に対応した開口部52bを有する裏板52が
ネジ55によって固定される。また、上記窓部50bの
下縁に沿って、L字状の入賞球誘導部材56a,56b
が先端が互いに約球一つ分の間隔を有するように固設さ
れている。
【0019】そして、一方の入賞球誘導部材56a先端
に係合凹部57aが形成され、また、他方の入賞球誘導
部材56bの真下に係合部57bが取付基板50と一体
に形成され、この係合部57bと係合凹部57a内に、
非接触型近接スイッチからなるカウント検出器31が挿
入され、その先端の検出部31aが上記誘導部材56a
と56b先端の間隔内に臨み、ここを通過する打球(入
賞球)を検出できるように装着される。上記のごとく包
囲枠54の後端に裏板52を装着することによって開口
部50aの後方に、包囲枠54と一対の入賞球誘導部材
56a,56bと裏板52とで囲まれた整理室58が形
成され、この整理室58に入った入賞球は後述のごと
く、入賞球誘導部材56a,56bの作用によって整列
され、一個ずつカウント検出器31の検出部31aに流
下させられる。取付基板50の裏面の下部には、上記検
出部31aを通過した入賞球を一側方(図では右側)へ
誘導せしめる円弧状の方向規正部50dが形成されてい
る。
に係合凹部57aが形成され、また、他方の入賞球誘導
部材56bの真下に係合部57bが取付基板50と一体
に形成され、この係合部57bと係合凹部57a内に、
非接触型近接スイッチからなるカウント検出器31が挿
入され、その先端の検出部31aが上記誘導部材56a
と56b先端の間隔内に臨み、ここを通過する打球(入
賞球)を検出できるように装着される。上記のごとく包
囲枠54の後端に裏板52を装着することによって開口
部50aの後方に、包囲枠54と一対の入賞球誘導部材
56a,56bと裏板52とで囲まれた整理室58が形
成され、この整理室58に入った入賞球は後述のごと
く、入賞球誘導部材56a,56bの作用によって整列
され、一個ずつカウント検出器31の検出部31aに流
下させられる。取付基板50の裏面の下部には、上記検
出部31aを通過した入賞球を一側方(図では右側)へ
誘導せしめる円弧状の方向規正部50dが形成されてい
る。
【0020】上記包囲枠54の両側部には、取付基板5
0の前面の一対の入賞装置53に対応して、その入賞口
53aより入賞した打球を遊技盤の後方へ誘導する入賞
球誘導樋54aがそれぞれ形成されている。入賞球誘導
樋54aの底部には、流下して来た入賞球を速やかに方
向変換させる案内部材54bが形成されている。また、
取付基板前面の一対の入賞装置53の照明手段53bに
対応して取付基板50には、貫通孔50eがそれぞれ形
成され、この貫通孔50eには、照明ランプ28が挿入
され、このランプのソケットを保持する基板28aに設
けられた止着穴28bにネジ28cを挿通して、取付基
板50裏面のボス部50fにねじ込むことによって固定
される。
0の前面の一対の入賞装置53に対応して、その入賞口
53aより入賞した打球を遊技盤の後方へ誘導する入賞
球誘導樋54aがそれぞれ形成されている。入賞球誘導
樋54aの底部には、流下して来た入賞球を速やかに方
向変換させる案内部材54bが形成されている。また、
取付基板前面の一対の入賞装置53の照明手段53bに
対応して取付基板50には、貫通孔50eがそれぞれ形
成され、この貫通孔50eには、照明ランプ28が挿入
され、このランプのソケットを保持する基板28aに設
けられた止着穴28bにネジ28cを挿通して、取付基
板50裏面のボス部50fにねじ込むことによって固定
される。
【0021】上記裏板52の前面には、その中央に形成
された開口部52bの両側縁に一対の案内板52cが形
成され、この案内板52cによって包囲枠54の内側の
整理室58の上部が特定入賞領域と一般入賞領域とに分
離されている。そして、上記裏板52の背面の開口部5
2bの上端に沿って形成された支持突起52dに、ピン
59によって上端を支持された感知片60が開口部52
b内に回動自在に垂下され、特定入賞領域内に突出する
ように付勢される。これによって、特定入賞領域に入賞
した打球は、一対の案内板52cに案内されて後方の開
口部52bから前方へ突出している上記感知片60を後
方へ回動させてから下方のカウント検出器31へ向かっ
て流下し、ここで一般入賞領域へ入賞した打球とともに
一個宛検出され計数される。
された開口部52bの両側縁に一対の案内板52cが形
成され、この案内板52cによって包囲枠54の内側の
整理室58の上部が特定入賞領域と一般入賞領域とに分
離されている。そして、上記裏板52の背面の開口部5
2bの上端に沿って形成された支持突起52dに、ピン
59によって上端を支持された感知片60が開口部52
b内に回動自在に垂下され、特定入賞領域内に突出する
ように付勢される。これによって、特定入賞領域に入賞
した打球は、一対の案内板52cに案内されて後方の開
口部52bから前方へ突出している上記感知片60を後
方へ回動させてから下方のカウント検出器31へ向かっ
て流下し、ここで一般入賞領域へ入賞した打球とともに
一個宛検出され計数される。
【0022】上記感知片60は、裏板52の背面に固着
された支持台61に装着されるマイクロスイッチのよう
な特定条件構成検出器32の弾性力を有するアクチュエ
ータ32aによって、開口部52bより前方へ突出する
ように付勢されている。そのため、特別入賞領域に入賞
した打球がその重量で感知片60を後方へ押圧すると、
アクチュエータ32aが作動して特定条件構成検出器3
2が検出信号を発生し、特定条件が成立する。上記アク
チュエータ32aは、感知片60の背面に膨出された押
圧部60aに当接するように位置決めされる。感知片6
0aの上端には、上記ピン59が挿通されるピン孔60
bと回動範囲を規制すべく後方へ突出してストッパ部6
0cが形成される。
された支持台61に装着されるマイクロスイッチのよう
な特定条件構成検出器32の弾性力を有するアクチュエ
ータ32aによって、開口部52bより前方へ突出する
ように付勢されている。そのため、特別入賞領域に入賞
した打球がその重量で感知片60を後方へ押圧すると、
アクチュエータ32aが作動して特定条件構成検出器3
2が検出信号を発生し、特定条件が成立する。上記アク
チュエータ32aは、感知片60の背面に膨出された押
圧部60aに当接するように位置決めされる。感知片6
0aの上端には、上記ピン59が挿通されるピン孔60
bと回動範囲を規制すべく後方へ突出してストッパ部6
0cが形成される。
【0023】上記支持突起52dに係合された感知片6
0の支持ピン59は、回動規制部62aを有する押え部
材62を支持突起52dに固定することによって抜止め
される。また、この押え部材62の一側のスリット部6
2bに挿入された特定条件構成表示部29が上記開口部
52b内に臨むように配置される。そして、入賞球が感
知片60を押圧したときに特定条件構成検出器32によ
って発生される検出信号によって特定条件構成表示部2
9が点灯されるようになっている。これによって遊技者
は後述の継続権利が付与される特定条件が成立したこと
を知ることができる。上記特定条件構成表示部29は、
押え部材62に設けられたボス部62cに固定される保
護部材63によって保持され、かつ入賞球によって破損
されないように保護されている。
0の支持ピン59は、回動規制部62aを有する押え部
材62を支持突起52dに固定することによって抜止め
される。また、この押え部材62の一側のスリット部6
2bに挿入された特定条件構成表示部29が上記開口部
52b内に臨むように配置される。そして、入賞球が感
知片60を押圧したときに特定条件構成検出器32によ
って発生される検出信号によって特定条件構成表示部2
9が点灯されるようになっている。これによって遊技者
は後述の継続権利が付与される特定条件が成立したこと
を知ることができる。上記特定条件構成表示部29は、
押え部材62に設けられたボス部62cに固定される保
護部材63によって保持され、かつ入賞球によって破損
されないように保護されている。
【0024】さらに、上記裏板52の背面の前記長孔5
2aの両側には一対のボス部52fが形成され、このボ
ス部52fに固定された取付け片64によって支軸65
aを軸着され、上下回動可能に支持された「へ」字状を
した伝達部材65が、上記長孔52aより前方へ突出さ
れている。この伝達部材65の先端は、前記特別変動入
賞装置受口51の背面側部の作動片51cの後端上面に
当接されるようになっている。そして、伝達部材65の
上端に対向して図6に示すようにソレノイドからなる駆
動源66のプランジャ66a先端が当接される。従っ
て、駆動源66の復帰バネ66bによってプランジャ6
6aが押し下げられると、伝達部材65が下方へ押圧さ
れるため、すべり込みながら作動片51cを押し下げて
特別変動入賞装置受口51を回動させて開口部50aを
閉塞させる。しかして、駆動源66が可変表示装置4に
おける特定態様の発生によって駆動されると、プランジ
ャ66aが上昇されるため、伝達部材65の押圧力が解
除され、特別変動入賞装置受口51がその自重で前方へ
倒れて開口部50aが大きく開かれるようになる。
2aの両側には一対のボス部52fが形成され、このボ
ス部52fに固定された取付け片64によって支軸65
aを軸着され、上下回動可能に支持された「へ」字状を
した伝達部材65が、上記長孔52aより前方へ突出さ
れている。この伝達部材65の先端は、前記特別変動入
賞装置受口51の背面側部の作動片51cの後端上面に
当接されるようになっている。そして、伝達部材65の
上端に対向して図6に示すようにソレノイドからなる駆
動源66のプランジャ66a先端が当接される。従っ
て、駆動源66の復帰バネ66bによってプランジャ6
6aが押し下げられると、伝達部材65が下方へ押圧さ
れるため、すべり込みながら作動片51cを押し下げて
特別変動入賞装置受口51を回動させて開口部50aを
閉塞させる。しかして、駆動源66が可変表示装置4に
おける特定態様の発生によって駆動されると、プランジ
ャ66aが上昇されるため、伝達部材65の押圧力が解
除され、特別変動入賞装置受口51がその自重で前方へ
倒れて開口部50aが大きく開かれるようになる。
【0025】図9および図10には、前記案内板52c
と入賞球誘導部材56a,56bのより詳細な構成例が
示されている。このうち、図9は遊技盤の前面から透視
的に見た状態を、また図10は遊技盤の後方から見た状
態を示す。案内板52c間を通過した入賞球は、整理室
58の下部の一対の入賞球誘導部材56a,56bの間
隔内に向かってまっすぐ落下し、カウント検出器31に
よって検出される。しかも、同時もしくは連続して入賞
球が発生し、入賞球誘導部材56a,56b上を左右か
ら同時に入賞球が流下して来たとしても、玉詰まりを起
こすことなく分離されて順番に流下し、カウント検出器
31によって確実に検出される。
と入賞球誘導部材56a,56bのより詳細な構成例が
示されている。このうち、図9は遊技盤の前面から透視
的に見た状態を、また図10は遊技盤の後方から見た状
態を示す。案内板52c間を通過した入賞球は、整理室
58の下部の一対の入賞球誘導部材56a,56bの間
隔内に向かってまっすぐ落下し、カウント検出器31に
よって検出される。しかも、同時もしくは連続して入賞
球が発生し、入賞球誘導部材56a,56b上を左右か
ら同時に入賞球が流下して来たとしても、玉詰まりを起
こすことなく分離されて順番に流下し、カウント検出器
31によって確実に検出される。
【0026】図11には、上記のように構成されたパチ
ンコ遊技機における各種表示器や補助ゲーム装置(可変
表示装置)、特別変動入賞装置の駆動源、スピーカ−等
を制御すべく、遊技盤の裏面に設けられる制御回路の一
実施例が示されている。また、図12〜図15には、こ
の制御回路による制御動作のタイミング図が示されてい
る。この実施例の制御回路に対する入力信号を形成する
スイッチSW1〜SW5は、それぞれ前記実施例におけ
る特定入賞検出器33,34と可変表示停止手段30、
特別変動入賞装置5内の特定条件構成検出器32および
カウント検出器31に相当する検出器である。
ンコ遊技機における各種表示器や補助ゲーム装置(可変
表示装置)、特別変動入賞装置の駆動源、スピーカ−等
を制御すべく、遊技盤の裏面に設けられる制御回路の一
実施例が示されている。また、図12〜図15には、こ
の制御回路による制御動作のタイミング図が示されてい
る。この実施例の制御回路に対する入力信号を形成する
スイッチSW1〜SW5は、それぞれ前記実施例におけ
る特定入賞検出器33,34と可変表示停止手段30、
特別変動入賞装置5内の特定条件構成検出器32および
カウント検出器31に相当する検出器である。
【0027】また、この制御回路の出力信号により駆動
されるLEDランプLED1〜LED4およびLED5
は、前記実施例における特定入賞球の記憶表示手段49
と可変表示停止手段30に設けられる操作指令表示部3
0aに相当する。同様に、セグメント型LED表示部L
EDA〜LED D およびLED E 、ソレノイドSo
Lは、それぞれ前記実施例における可変表示装置4内の
表示手段47,48と、入賞個数表示器23と特別変動
入賞装置5内の駆動源66に相当する。さらに、表示ラ
ンプL1〜L4は、前記実施例におけるターボランプ2
2、照明手段25,27,53b(28)および特別条
件構成表示部29に対応するもので、そのうち表示ラン
プL1は、図2に示すように照明手段25と27内に、
また表示ランプL3はターボランプ22と照明手段25
および53b内に重複して設けられている。上記の様
に、同一の照明手段が予め設定された条件に基づき異な
った表示対応をする様に構成したので、装飾的効果が高
く得られるとともに、遊技の興趣を増大させることがで
きる。
されるLEDランプLED1〜LED4およびLED5
は、前記実施例における特定入賞球の記憶表示手段49
と可変表示停止手段30に設けられる操作指令表示部3
0aに相当する。同様に、セグメント型LED表示部L
EDA〜LED D およびLED E 、ソレノイドSo
Lは、それぞれ前記実施例における可変表示装置4内の
表示手段47,48と、入賞個数表示器23と特別変動
入賞装置5内の駆動源66に相当する。さらに、表示ラ
ンプL1〜L4は、前記実施例におけるターボランプ2
2、照明手段25,27,53b(28)および特別条
件構成表示部29に対応するもので、そのうち表示ラン
プL1は、図2に示すように照明手段25と27内に、
また表示ランプL3はターボランプ22と照明手段25
および53b内に重複して設けられている。上記の様
に、同一の照明手段が予め設定された条件に基づき異な
った表示対応をする様に構成したので、装飾的効果が高
く得られるとともに、遊技の興趣を増大させることがで
きる。
【0028】上記特定入賞検出器たるスイッチSW1と
SW2の検出信号は、波形整形用同期微分回路DFR1
とDFR2に入力されており、この同期微分回路DFR
1,DFR2は、クロックCK1に基づいて互いに位相
のずれたパルスを発生する移相パルス発生回路PGから
のパルスPs1,Ps2によって動作される。そのため、
スイッチSW1とSW2において同時に検出信号が形成
されても、同期微分回路DFR1とDFR2とにおいて
別々のタイミングで検出して各々ワンショットパルスP
1,P2を発生する。このパルス信号P1とP2は、共通の
ORゲートG1およびANDゲートG2を介して特定入賞
球の記憶手段を兼ねたシフトレジスタSR1の右シフト
端子に入力されており、このシフトレジスタSR1は、
スタート信号S1またはS2が入る度に、出力Q1,Q2,
Q3,Q4が順番にハイレベルにされるようにシフト動作
する。
SW2の検出信号は、波形整形用同期微分回路DFR1
とDFR2に入力されており、この同期微分回路DFR
1,DFR2は、クロックCK1に基づいて互いに位相
のずれたパルスを発生する移相パルス発生回路PGから
のパルスPs1,Ps2によって動作される。そのため、
スイッチSW1とSW2において同時に検出信号が形成
されても、同期微分回路DFR1とDFR2とにおいて
別々のタイミングで検出して各々ワンショットパルスP
1,P2を発生する。このパルス信号P1とP2は、共通の
ORゲートG1およびANDゲートG2を介して特定入賞
球の記憶手段を兼ねたシフトレジスタSR1の右シフト
端子に入力されており、このシフトレジスタSR1は、
スタート信号S1またはS2が入る度に、出力Q1,Q2,
Q3,Q4が順番にハイレベルにされるようにシフト動作
する。
【0029】これによって、特定入賞球が連続して発生
すると、LEDランプLED1〜LED4が順番に点灯
されて行く。また、シフトレジスタSR1の出力Q1〜
Q4が共通のORゲートG6を介してフリップフロップF
F1に入力され、移相パルス発生回路PGからゲートG7
を介して供給されるタイミングのパルスPs3に同期し
て取り込まれることによって、可変表示装置4のスター
ト信号Sが形成される。このスタート信号Sに基づい
て、同期微分回路DFR3で形成されるパルスP3が上
記シフトレジスタSRの左シフト端子Lに入力されてい
るため、スタート信号Sが一つ形成される度にシフトレ
ジスタSR1の出力Q1〜Q4のハイレベル状態が左にシ
フトされるので、特定入賞球数の記憶が「1」ずつ減少
されるとともに、LEDランプLED1〜LED4が一
ずつ右から順番に消灯されて行く。
すると、LEDランプLED1〜LED4が順番に点灯
されて行く。また、シフトレジスタSR1の出力Q1〜
Q4が共通のORゲートG6を介してフリップフロップF
F1に入力され、移相パルス発生回路PGからゲートG7
を介して供給されるタイミングのパルスPs3に同期し
て取り込まれることによって、可変表示装置4のスター
ト信号Sが形成される。このスタート信号Sに基づい
て、同期微分回路DFR3で形成されるパルスP3が上
記シフトレジスタSRの左シフト端子Lに入力されてい
るため、スタート信号Sが一つ形成される度にシフトレ
ジスタSR1の出力Q1〜Q4のハイレベル状態が左にシ
フトされるので、特定入賞球数の記憶が「1」ずつ減少
されるとともに、LEDランプLED1〜LED4が一
ずつ右から順番に消灯されて行く。
【0030】上記スタート信号Sによって、フリップフ
ロップからなるラッチ回路LT1〜LT4に、データ
「1」がラッチされ、その出力Qがハイレベルに保持さ
れる。これによって、ANDゲートG11〜G14からカウ
ンタCNT1〜CNT4に対し、クロックCK2に同期
した駆動信号が出力される。そのため、カウンタCNT
1〜CNT4が同時に計数動作を開始する。カウンタC
NT1〜CNT4の出力は、デコーダドライバDD1〜
DD4に供給されてデコードされ、セグメント型表示器
LED A〜LED Dを駆動する。その結果、LED
A〜LED Dに表示される数字「0」〜「9」がくる
くると回り始める。また、このとき同時に上記ラッチ回
路LT4の出力QがANDゲートG19を介して、ルーレ
ットの回転音に似た効果音等を発生させる効果音発生回
路SGに供給され、その出力が増幅回路AMPで増幅さ
れてスピーカーSPKに供給されてル−レット回転音が
発生される。
ロップからなるラッチ回路LT1〜LT4に、データ
「1」がラッチされ、その出力Qがハイレベルに保持さ
れる。これによって、ANDゲートG11〜G14からカウ
ンタCNT1〜CNT4に対し、クロックCK2に同期
した駆動信号が出力される。そのため、カウンタCNT
1〜CNT4が同時に計数動作を開始する。カウンタC
NT1〜CNT4の出力は、デコーダドライバDD1〜
DD4に供給されてデコードされ、セグメント型表示器
LED A〜LED Dを駆動する。その結果、LED
A〜LED Dに表示される数字「0」〜「9」がくる
くると回り始める。また、このとき同時に上記ラッチ回
路LT4の出力QがANDゲートG19を介して、ルーレ
ットの回転音に似た効果音等を発生させる効果音発生回
路SGに供給され、その出力が増幅回路AMPで増幅さ
れてスピーカーSPKに供給されてル−レット回転音が
発生される。
【0031】さらに、ゲートG19の出力は、符号で示
すようにANDゲートG61を介してクロックCK5に同
期し、さらにORゲートG62からG64とG66を介してド
ライバDR1とDR2に供給され、表示ランプL1およ
びL2がゆっくりと点滅される。なお、上記カウンタC
NT1〜CNT4のうちCNT4の出力はデータセレク
タSEL1を介してデコ−ダドライバDD4に入力され
ているが、セレクタSEL1は初期状態では、フリップ
フロップFF4のロウレベル出力Qによって端子A側の
信号を通過させるようにセットされるため、カウンタC
NT4の出力がデコーダドライバDD4に供給され、表
示が回転する。
すようにANDゲートG61を介してクロックCK5に同
期し、さらにORゲートG62からG64とG66を介してド
ライバDR1とDR2に供給され、表示ランプL1およ
びL2がゆっくりと点滅される。なお、上記カウンタC
NT1〜CNT4のうちCNT4の出力はデータセレク
タSEL1を介してデコ−ダドライバDD4に入力され
ているが、セレクタSEL1は初期状態では、フリップ
フロップFF4のロウレベル出力Qによって端子A側の
信号を通過させるようにセットされるため、カウンタC
NT4の出力がデコーダドライバDD4に供給され、表
示が回転する。
【0032】しかして、表示回転中に表示変動停止手段
30が操作されてスイッチSW3がオンされると、OR
ゲートG3を介してフリップフロップFF2が動作され、
上記フリップフロップFF1のハイレベルの出力Qを取
り込んで出力Qがハイレベルに変化し、これによってシ
フトレジスタSR2のリセットが解除される。そのた
め、シフトレジスタSR2がクロックCK3に同期して
シフト動作され、出力Q1〜Q4が順番にハイレベルに変
化して行く。この出力Q1〜Q4は、ORゲートG2 1〜G
24を介して上記ラッチ回路(フリップフロップ)LT1
〜LT4のリセット端子に入力されているため、LT1
〜LT4が順番にリセットされ、これによってカウンタ
CNT1〜CNT4の計数動作が一定の間隔で順番に停
止されて行く。シフトレジスタSR2へのクロックCK
3の供給は、出力Q4がハイレベルになるとゲートG4に
よって遮断される。
30が操作されてスイッチSW3がオンされると、OR
ゲートG3を介してフリップフロップFF2が動作され、
上記フリップフロップFF1のハイレベルの出力Qを取
り込んで出力Qがハイレベルに変化し、これによってシ
フトレジスタSR2のリセットが解除される。そのた
め、シフトレジスタSR2がクロックCK3に同期して
シフト動作され、出力Q1〜Q4が順番にハイレベルに変
化して行く。この出力Q1〜Q4は、ORゲートG2 1〜G
24を介して上記ラッチ回路(フリップフロップ)LT1
〜LT4のリセット端子に入力されているため、LT1
〜LT4が順番にリセットされ、これによってカウンタ
CNT1〜CNT4の計数動作が一定の間隔で順番に停
止されて行く。シフトレジスタSR2へのクロックCK
3の供給は、出力Q4がハイレベルになるとゲートG4に
よって遮断される。
【0033】一方、LEDランプLED A〜LED D
の表示が回転されると、前記スタート信号Sによって、
図面下方のフリップフロップFF10の出力Qがハイレベ
ルに変化されるため、ドライバDR5によって表示ラン
プLED5が点灯され、可変表示停止手段30のスイッ
チSW3の操作有効が表示される。しかして、ランプL
ED5が点灯されてから30秒経過すると、タイマカウ
ンタTMC1からの出力によってフリップフロップFF
2の出力Qがハイレベルに変化させられる。これによっ
て、スイッチSW3をオンさせたのと同様にシフトレジ
スタSR2が動作される。
の表示が回転されると、前記スタート信号Sによって、
図面下方のフリップフロップFF10の出力Qがハイレベ
ルに変化されるため、ドライバDR5によって表示ラン
プLED5が点灯され、可変表示停止手段30のスイッ
チSW3の操作有効が表示される。しかして、ランプL
ED5が点灯されてから30秒経過すると、タイマカウ
ンタTMC1からの出力によってフリップフロップFF
2の出力Qがハイレベルに変化させられる。これによっ
て、スイッチSW3をオンさせたのと同様にシフトレジ
スタSR2が動作される。
【0034】なお、タイマカウンタTMC1は、上記ス
タート信号Sによってリセットが解除され、クロックC
K4に同期して計数動作を行ない、30秒経過すると出
力がハイレベルに変化し、これによってゲートG5を介
してクロックCK4の供給が遮断され計数動作が停止さ
れる。しかして、上記タイマカウンタTMC1の出力に
よって、シフトレジスタSR2が動作されるのと同様
に、その出力によってANDゲートG15〜G18を開き、
ORゲートG25〜G28を介してシフトレジスタSR2の
出力Q1〜Q4をカウンタCNT1〜CNT4のプリセッ
ト端子Pに供給させる。そのため、カウンタCNT1〜
CNT4は、ランダムな数値を発生するランダム数値発
生回路RNGの数値を順番に取り込み、LED表示部L
ED A〜LED Dに特定態様(大当りまたは中当り)
以外の組合せの数字を表示させる。
タート信号Sによってリセットが解除され、クロックC
K4に同期して計数動作を行ない、30秒経過すると出
力がハイレベルに変化し、これによってゲートG5を介
してクロックCK4の供給が遮断され計数動作が停止さ
れる。しかして、上記タイマカウンタTMC1の出力に
よって、シフトレジスタSR2が動作されるのと同様
に、その出力によってANDゲートG15〜G18を開き、
ORゲートG25〜G28を介してシフトレジスタSR2の
出力Q1〜Q4をカウンタCNT1〜CNT4のプリセッ
ト端子Pに供給させる。そのため、カウンタCNT1〜
CNT4は、ランダムな数値を発生するランダム数値発
生回路RNGの数値を順番に取り込み、LED表示部L
ED A〜LED Dに特定態様(大当りまたは中当り)
以外の組合せの数字を表示させる。
【0035】カウンタCNT1〜CNT4が停止(ラン
ダム数値のプリセットを含む)した状態で、その出力が
供給されている判定回路DCDにおいて、カウンタCN
T1〜CNT4の出力が大当り状態(4数値がすべて一
致した状態)または中当り(いずれか3個が一致した状
態)になったか否か判定され、各々の状態に対応して大
当り信号C1,中当り信号C2もしくはハズレ信号C3が
出力される。ハズレ信号C3が出力されると、効果音発
生回路SGから、対応する効果音を発生させる信号が出
力されて増幅回路AMPに供給されて増幅され、スピー
カーSPKより効果音が発生される。
ダム数値のプリセットを含む)した状態で、その出力が
供給されている判定回路DCDにおいて、カウンタCN
T1〜CNT4の出力が大当り状態(4数値がすべて一
致した状態)または中当り(いずれか3個が一致した状
態)になったか否か判定され、各々の状態に対応して大
当り信号C1,中当り信号C2もしくはハズレ信号C3が
出力される。ハズレ信号C3が出力されると、効果音発
生回路SGから、対応する効果音を発生させる信号が出
力されて増幅回路AMPに供給されて増幅され、スピー
カーSPKより効果音が発生される。
【0036】また、ハズレ信号C3は、ORゲートG56
およびORゲートG33を介してフリップフロップFF3
に供給されてこれを動作させ、その出力Qをハイレベル
に変化させる。すると、タイマカウンタTMC4のリセ
ットが解除されて計時動作を開始する。そして、1秒が
経過するとタイムアップ信号が出力され、ORゲートG
32を経由してフリップフロップFF3に供給されリセッ
トされる。これによって、タイマカウンタTMC4がリ
セットされるとともに、フリップフロップFF3の出力
/QがハイレベルになってそれがANDゲートG8,G7
を介してフリップフロップFF1に供給され、これを動
作させる。そのため、このときシフトレジスタSR1に
特定入賞球の記憶があれば再びスタート信号Sを出力す
る。また、上記ハズレ信号C3は、ORゲートG33およ
びG31を介してフリップフロップFF2に供給され、可
変表示装置の表示(カウンタCNT1〜CNT4)の回
転中におけるストップ用スイッチSW3からの検出信号
の受け付けが可能な状態に戻される。
およびORゲートG33を介してフリップフロップFF3
に供給されてこれを動作させ、その出力Qをハイレベル
に変化させる。すると、タイマカウンタTMC4のリセ
ットが解除されて計時動作を開始する。そして、1秒が
経過するとタイムアップ信号が出力され、ORゲートG
32を経由してフリップフロップFF3に供給されリセッ
トされる。これによって、タイマカウンタTMC4がリ
セットされるとともに、フリップフロップFF3の出力
/QがハイレベルになってそれがANDゲートG8,G7
を介してフリップフロップFF1に供給され、これを動
作させる。そのため、このときシフトレジスタSR1に
特定入賞球の記憶があれば再びスタート信号Sを出力す
る。また、上記ハズレ信号C3は、ORゲートG33およ
びG31を介してフリップフロップFF2に供給され、可
変表示装置の表示(カウンタCNT1〜CNT4)の回
転中におけるストップ用スイッチSW3からの検出信号
の受け付けが可能な状態に戻される。
【0037】次に、上記制御回路において、特定入賞球
の発生(スイッチSW1またはSW2のオン)によってカ
ウンタCNT1〜CNT4が動作され、ストップ用スイ
ッチSW3の信号によってカウンタが停止されたとき、
そのうちいずれか3つのカウンタの値が一致すると、判
定回路DCDによってそれが検出されて中当り信号C2
が発生する。すると、この中当り信号C2が効果音発生
回路SGに供給されて対応する効果音を発生させる駆動
信号が形成され、それが増幅回路AMPで増幅されてス
ピーカーSPKに供給され、スピーカーSPKより効果
音が発生されるとともに、符号で示すようにANDゲ
ートG65さらにNORゲートG62からG64とG66を介し
てドライバDR1とDR2に供給されて、表示ランプL
1とL2がクロックCK4に同期して早い点滅を繰り返
す。
の発生(スイッチSW1またはSW2のオン)によってカ
ウンタCNT1〜CNT4が動作され、ストップ用スイ
ッチSW3の信号によってカウンタが停止されたとき、
そのうちいずれか3つのカウンタの値が一致すると、判
定回路DCDによってそれが検出されて中当り信号C2
が発生する。すると、この中当り信号C2が効果音発生
回路SGに供給されて対応する効果音を発生させる駆動
信号が形成され、それが増幅回路AMPで増幅されてス
ピーカーSPKに供給され、スピーカーSPKより効果
音が発生されるとともに、符号で示すようにANDゲ
ートG65さらにNORゲートG62からG64とG66を介し
てドライバDR1とDR2に供給されて、表示ランプL
1とL2がクロックCK4に同期して早い点滅を繰り返
す。
【0038】また、中当り信号C2は、ORゲートG55
を介してドライバDR6に供給されて、ソレノイドSo
Lを駆動させ、変動入賞装置を開かせるとともに、OR
ゲートG55の出力はタイマカウンタTMC3のリセット
端子に供給され、リセットを解除するため、タイマカウ
ンタTMC3が動作される。しかして、6秒後にはタイ
ムアップ信号が出力されてANDゲートG52に供給され
るため、中当り終了信号が形成されて、それがORゲー
トG33とG31を介してフリップフロップFF2に供給さ
れてそれがリセットされ、その出力Qによってシフトレ
ジスタSR2がリセット状態にされてその出力Q4がロウ
レベルに変化されるため、その信号を監視する判定回路
DCDが中当り状態が終了したことを検知し、中当り信
号C2をロウレベルに変化させて、ソレノイドSoLの
駆動と効果音の発生およびランプL1,L2の点灯を停止
する。
を介してドライバDR6に供給されて、ソレノイドSo
Lを駆動させ、変動入賞装置を開かせるとともに、OR
ゲートG55の出力はタイマカウンタTMC3のリセット
端子に供給され、リセットを解除するため、タイマカウ
ンタTMC3が動作される。しかして、6秒後にはタイ
ムアップ信号が出力されてANDゲートG52に供給され
るため、中当り終了信号が形成されて、それがORゲー
トG33とG31を介してフリップフロップFF2に供給さ
れてそれがリセットされ、その出力Qによってシフトレ
ジスタSR2がリセット状態にされてその出力Q4がロウ
レベルに変化されるため、その信号を監視する判定回路
DCDが中当り状態が終了したことを検知し、中当り信
号C2をロウレベルに変化させて、ソレノイドSoLの
駆動と効果音の発生およびランプL1,L2の点灯を停止
する。
【0039】また、中当り終了信号は、ORゲートG33
を介してフリップフロップFF3に供給されて、これを
動作させ、出力Qをハイレベルに変化させる。すると、
タイマカウンタTMC4のリセットが解除されて計時動
作を開始する。そして、1秒経過するとタイムアップ信
号が出力されて、フリップフロップFF3がリセットさ
れ、これによってタイマカウンタTMC4がリセットさ
れるとともに、フリップフロップFF3の出力/QがA
NDゲートG8,G7を介してフリップフロップFF1に
供給され、これを動作させる。そのため、このときシフ
トレジスタSR1に特定入賞球の記憶があれば、再びス
タート信号Sを出力する。また、上記中当り終了信号に
より、フリップフロップFF2がリセットされ、次の可
変表示装置の表示(カウンタCNT1〜CNT4)の回
転中におけるストップ信号の受け付けが可能な状態にさ
れる。
を介してフリップフロップFF3に供給されて、これを
動作させ、出力Qをハイレベルに変化させる。すると、
タイマカウンタTMC4のリセットが解除されて計時動
作を開始する。そして、1秒経過するとタイムアップ信
号が出力されて、フリップフロップFF3がリセットさ
れ、これによってタイマカウンタTMC4がリセットさ
れるとともに、フリップフロップFF3の出力/QがA
NDゲートG8,G7を介してフリップフロップFF1に
供給され、これを動作させる。そのため、このときシフ
トレジスタSR1に特定入賞球の記憶があれば、再びス
タート信号Sを出力する。また、上記中当り終了信号に
より、フリップフロップFF2がリセットされ、次の可
変表示装置の表示(カウンタCNT1〜CNT4)の回
転中におけるストップ信号の受け付けが可能な状態にさ
れる。
【0040】一方、上記判定回路DCDから大当り信号
C1が出力されると、この大当り信号C1は効果音発生回
路SGに供給されて対応する効果音(ファンファーレ)
が発生される。ファンファーレが鳴り終わると、効果音
発生回路SGから出力される信号qによってANDゲー
トG51の出力がハイレベルに変化されるため、ANDゲ
ートG54が開かれ、ORゲートG55を介して大当り信号
C1がドライバDR6に供給されてソレノイドSoLが
駆動され、特別変動入賞装置5が開かれる。また、大当
り信号C1は、フリップフロップFF5に供給され、その
出力Qをハイレベルに変化させることにより、大当り状
態を記憶し保持する。さらに、この信号C1はゲートG8
に供給され、その出力をロウに変化させるため、ゲート
G7が閉じて移相パルス発生回路PGからの同期信号P
s3をフリップフロップFF1に供給させないようにな
る。これによって、大当り中は次のスタート信号Sが発
生されなくなる。
C1が出力されると、この大当り信号C1は効果音発生回
路SGに供給されて対応する効果音(ファンファーレ)
が発生される。ファンファーレが鳴り終わると、効果音
発生回路SGから出力される信号qによってANDゲー
トG51の出力がハイレベルに変化されるため、ANDゲ
ートG54が開かれ、ORゲートG55を介して大当り信号
C1がドライバDR6に供給されてソレノイドSoLが
駆動され、特別変動入賞装置5が開かれる。また、大当
り信号C1は、フリップフロップFF5に供給され、その
出力Qをハイレベルに変化させることにより、大当り状
態を記憶し保持する。さらに、この信号C1はゲートG8
に供給され、その出力をロウに変化させるため、ゲート
G7が閉じて移相パルス発生回路PGからの同期信号P
s3をフリップフロップFF1に供給させないようにな
る。これによって、大当り中は次のスタート信号Sが発
生されなくなる。
【0041】さらに、大当り信号C1は、第2のデータ
セレクタSEL2に供給され、端子Aに入力されている
信号に代って端子Bに入力されている信号をカウンタC
NT4に供給させる。しかして、セレクタSEL2の端
子Bには、継続回数カウンタCNT5から出力が印加さ
れているため、その継続回数がセレクタSEL2からカ
ウンタCNT4にロ−ドされ、さらに、セレクタSEL
1を介してデコーダドライバDD4に供給される。その
結果、セグメント型LED表示器LED Dには、その
継続回数が表示される。その他のLED表示器LED
A〜LED Cは、大当り状態のままである。ただし、
フリップフロップFF8の出力/Qによって開かれてい
るANDゲートG4 7を介して、大当り信号C1がAND
ゲートG48に供給されるため、LED A〜LED Cは
もとの表示(数字)のまま、またLED Dは、「0」
を表示した状態でクロックCK4に同期して点滅され
る。また、継続回数カウンタCNT5は、大当り発生と
同時にセットされるフリップフロップFF5の出力Qに
よってリセットが解除されるようになっておりそれ以前
はリセット状態にあるため、最初の大当り発生時点では
LED Dには初期値「0」が表示される。
セレクタSEL2に供給され、端子Aに入力されている
信号に代って端子Bに入力されている信号をカウンタC
NT4に供給させる。しかして、セレクタSEL2の端
子Bには、継続回数カウンタCNT5から出力が印加さ
れているため、その継続回数がセレクタSEL2からカ
ウンタCNT4にロ−ドされ、さらに、セレクタSEL
1を介してデコーダドライバDD4に供給される。その
結果、セグメント型LED表示器LED Dには、その
継続回数が表示される。その他のLED表示器LED
A〜LED Cは、大当り状態のままである。ただし、
フリップフロップFF8の出力/Qによって開かれてい
るANDゲートG4 7を介して、大当り信号C1がAND
ゲートG48に供給されるため、LED A〜LED Cは
もとの表示(数字)のまま、またLED Dは、「0」
を表示した状態でクロックCK4に同期して点滅され
る。また、継続回数カウンタCNT5は、大当り発生と
同時にセットされるフリップフロップFF5の出力Qに
よってリセットが解除されるようになっておりそれ以前
はリセット状態にあるため、最初の大当り発生時点では
LED Dには初期値「0」が表示される。
【0042】また、大当り信号C1は、符号で示すよ
うに、通常はフリップフロップFF8のハイレベルの出
力/Qによって開かれているANDゲートG63とクロッ
クCK4の印加されたANDゲートG67を通ってドライ
バDR3に、さらにORゲートG64を介してドライバD
R1にも供給されるようになっているため、大当りが発
生するとクロックCK4に同期して、ランプL1とL3が
早い周期で点滅される。特別変動入賞装置を開かせるソ
レノイド駆動開始信号となるANDゲートG54の出力信
号はドライバDR6の他、タイマカウンタTMC3に供
給され、そのリセット状態を解除する。このタイマカウ
ンタTMC3は、クロックCK4を計数して、30秒経
過すると大当り終了信号E1を出力する。この終了信号
E1は、大当り信号C1で開かれているANDゲートG53
およびORゲートG45を介してフリップフロップFF8
に供給され、その出力Qをハイレベルに変化させる。一
方、ORゲ−トG45には、カウント検出器31たるスイ
ッチSW5の検出信号を計数するカウンタCNT6の出
力が入力されている。
うに、通常はフリップフロップFF8のハイレベルの出
力/Qによって開かれているANDゲートG63とクロッ
クCK4の印加されたANDゲートG67を通ってドライ
バDR3に、さらにORゲートG64を介してドライバD
R1にも供給されるようになっているため、大当りが発
生するとクロックCK4に同期して、ランプL1とL3が
早い周期で点滅される。特別変動入賞装置を開かせるソ
レノイド駆動開始信号となるANDゲートG54の出力信
号はドライバDR6の他、タイマカウンタTMC3に供
給され、そのリセット状態を解除する。このタイマカウ
ンタTMC3は、クロックCK4を計数して、30秒経
過すると大当り終了信号E1を出力する。この終了信号
E1は、大当り信号C1で開かれているANDゲートG53
およびORゲートG45を介してフリップフロップFF8
に供給され、その出力Qをハイレベルに変化させる。一
方、ORゲ−トG45には、カウント検出器31たるスイ
ッチSW5の検出信号を計数するカウンタCNT6の出
力が入力されている。
【0043】このカウンタCNT6は、大当り時のソレ
ノイド駆動開始信号を形成する上記ゲートG54の出力に
よってソレノイドSoLの駆動開始と同期してリセット
が解除され、特別変動入賞装置5内のカウント検出器3
1(スイッチSW5)からの検出信号を計数し、特別変
動入賞装置5への入賞球数を計数し、所定数(例えば1
0個)に達すると出力がハイレベルに変化する。そのた
め、上記フリップフロップFF8は、ソレノイドSoL
が駆動されてから30秒経過するか、もしくは入賞球数
が10個に達するかいずれか早い方のタイミングで動作
され、出力/Qがロウレベルに変化して、ANDゲート
G47を閉じ、その間LED A〜LED Dの点滅を停止
させる。また、符号で示すようにフリップフロップF
F8の出力QはANDゲートG63に供給されているた
め、ランプL1とL3の点滅が停止される。
ノイド駆動開始信号を形成する上記ゲートG54の出力に
よってソレノイドSoLの駆動開始と同期してリセット
が解除され、特別変動入賞装置5内のカウント検出器3
1(スイッチSW5)からの検出信号を計数し、特別変
動入賞装置5への入賞球数を計数し、所定数(例えば1
0個)に達すると出力がハイレベルに変化する。そのた
め、上記フリップフロップFF8は、ソレノイドSoL
が駆動されてから30秒経過するか、もしくは入賞球数
が10個に達するかいずれか早い方のタイミングで動作
され、出力/Qがロウレベルに変化して、ANDゲート
G47を閉じ、その間LED A〜LED Dの点滅を停止
させる。また、符号で示すようにフリップフロップF
F8の出力QはANDゲートG63に供給されているた
め、ランプL1とL3の点滅が停止される。
【0044】なお、上記入賞個数カウンタCNT6の出
力は、デコーダドライバDD5に供給されて入賞個数表
示器23(LED E)を駆動するため、セグメント型L
ED表示器LED Eに入賞個数が表示される。この表
示は、前記入賞個数カウンタTMC6がフリップフロッ
プFF8からの信号によってリセットされると、「0」
に戻る。一方、上記のごとく、30秒経過もしくは入賞
個数10個の計数に伴なってタイマカウンタTMC2が
クロックCK4に同期して動作され、2秒経過すると、
タイムアップ信号が出力されて、フリップフロップFF
8にリセットがかけられて、タイマカウンタTMC2の
計数動作が停止されるとともに、フリップフロップFF
7が動作され、そのときまでに、前段のフリップフロッ
プFF6が継続スイッチSW4によって動作されて出力
Qがハイレベルに変化していると、次段のフリップフロ
ップFF7の出力Qがハイレベルにされる。
力は、デコーダドライバDD5に供給されて入賞個数表
示器23(LED E)を駆動するため、セグメント型L
ED表示器LED Eに入賞個数が表示される。この表
示は、前記入賞個数カウンタTMC6がフリップフロッ
プFF8からの信号によってリセットされると、「0」
に戻る。一方、上記のごとく、30秒経過もしくは入賞
個数10個の計数に伴なってタイマカウンタTMC2が
クロックCK4に同期して動作され、2秒経過すると、
タイムアップ信号が出力されて、フリップフロップFF
8にリセットがかけられて、タイマカウンタTMC2の
計数動作が停止されるとともに、フリップフロップFF
7が動作され、そのときまでに、前段のフリップフロッ
プFF6が継続スイッチSW4によって動作されて出力
Qがハイレベルに変化していると、次段のフリップフロ
ップFF7の出力Qがハイレベルにされる。
【0045】なお、タイマカウンタTMC2が動作して
いる間、フリップフロップFF8の出力/Qはロウレベ
ルにされるため、ANDゲートG51の出力がロウレベル
にされて、ゲートG54を閉じる。そのため、その間約2
秒はソレノイド駆動信号が出力されないので、特別変動
入賞装置は一旦閉状態になる。さらに、大当り信号C1
は、符号で示すように特別変動入賞装置5内の特定条
件構成検出器32たる継続スイッチSW4から検出信号
が入力されるようになっているANDゲートG38に印加
されている。これによって、大当り中に、継続スイッチ
SW4がオンされると、フリップフロップFF6が動作
されてその出力Qがハイレベルに変化され、これによっ
て継続条件の成立したことが記憶され、かつ符号で示
すように、その出力がドライバDR2とDR4に供給さ
れて、ランプL2とL4が点灯される。
いる間、フリップフロップFF8の出力/Qはロウレベ
ルにされるため、ANDゲートG51の出力がロウレベル
にされて、ゲートG54を閉じる。そのため、その間約2
秒はソレノイド駆動信号が出力されないので、特別変動
入賞装置は一旦閉状態になる。さらに、大当り信号C1
は、符号で示すように特別変動入賞装置5内の特定条
件構成検出器32たる継続スイッチSW4から検出信号
が入力されるようになっているANDゲートG38に印加
されている。これによって、大当り中に、継続スイッチ
SW4がオンされると、フリップフロップFF6が動作
されてその出力Qがハイレベルに変化され、これによっ
て継続条件の成立したことが記憶され、かつ符号で示
すように、その出力がドライバDR2とDR4に供給さ
れて、ランプL2とL4が点灯される。
【0046】また、大当り発生の1回目のときは、それ
までフリップフロップFF4の出力/Qがハイレベルで
あるため、ANDゲートG34およびORゲートG36を介
して継続カウンタCNT5をカウントアップさせ、これ
によってLED Dの表示を「1」にさせるとともに、
スイッチSW4の信号によってフリップフロップFF4
が反転されて出力Qがハイレベルに変化するため、ゲー
トG34は閉じられる。従って、継続2回目以降では、ソ
レノイド駆動信号(ゲートG54の出力信号)の立上がり
を検出する微分回路DFR6から出力されるパルスがゲ
ートG35,G36を介して継続回数カウンタCNT5に供
給されて、カウントアップされる。これによって、1回
の開動作中に2回以上継続スイッチSW4がオンされて
も、継続回数が更新されることはない。
までフリップフロップFF4の出力/Qがハイレベルで
あるため、ANDゲートG34およびORゲートG36を介
して継続カウンタCNT5をカウントアップさせ、これ
によってLED Dの表示を「1」にさせるとともに、
スイッチSW4の信号によってフリップフロップFF4
が反転されて出力Qがハイレベルに変化するため、ゲー
トG34は閉じられる。従って、継続2回目以降では、ソ
レノイド駆動信号(ゲートG54の出力信号)の立上がり
を検出する微分回路DFR6から出力されるパルスがゲ
ートG35,G36を介して継続回数カウンタCNT5に供
給されて、カウントアップされる。これによって、1回
の開動作中に2回以上継続スイッチSW4がオンされて
も、継続回数が更新されることはない。
【0047】ところで、上記微分回路DFR6の出力に
よって継続条件成立を記憶するフリップフロップFF6
がリセットされるため、ソレノイドSoLが駆動されて
から30秒経過するか、もしくは入賞個数が10個に達
するまでに継続スイッチSW4が一度もオンされない
と、フリップフロップFF6の出力Qはロウレベルのま
まであるため、タイマカウンタTMC2からのタイムア
ップ信号によってフリップフロップFF7が動作された
とき、出力Qはロウレベルになるため、フリップフロッ
プFF7を監視する微分回路DFR5からワンショット
パルスが出力され、フリップフロップFF5がリセット
されてその出力Qがロウレベルに変化する。その出力Q
の変化を微分回路DFR4が検出してパルスを出力する
ことで大当りの終了信号が形成される。
よって継続条件成立を記憶するフリップフロップFF6
がリセットされるため、ソレノイドSoLが駆動されて
から30秒経過するか、もしくは入賞個数が10個に達
するまでに継続スイッチSW4が一度もオンされない
と、フリップフロップFF6の出力Qはロウレベルのま
まであるため、タイマカウンタTMC2からのタイムア
ップ信号によってフリップフロップFF7が動作された
とき、出力Qはロウレベルになるため、フリップフロッ
プFF7を監視する微分回路DFR5からワンショット
パルスが出力され、フリップフロップFF5がリセット
されてその出力Qがロウレベルに変化する。その出力Q
の変化を微分回路DFR4が検出してパルスを出力する
ことで大当りの終了信号が形成される。
【0048】また、継続スイッチSW4からの検出信号
により、フリップフロップFF4の出力Qがハイレベル
に変化されると、それによってデータセレクタSEL1
が端子B側に切り換えられるため、カウンタCNT4の
出力に代って、継続回数カウンタCNT5の値が直接デ
コーダドライバDD4に供給されてLED表示部LED
Dに継続回数が表示される。また、フリップフロップ
FF4が継続スイッチSW4の信号によって反転される
と、出力/Qがロウレベルにされるため、ANDゲート
G49の出力がロウレベルにされるため、それ以降は継続
回数表示をするLED表示部LED Dはそれまで点滅
動作していたものが、継続スイッチSW4のオンによっ
て点灯され続ける。
により、フリップフロップFF4の出力Qがハイレベル
に変化されると、それによってデータセレクタSEL1
が端子B側に切り換えられるため、カウンタCNT4の
出力に代って、継続回数カウンタCNT5の値が直接デ
コーダドライバDD4に供給されてLED表示部LED
Dに継続回数が表示される。また、フリップフロップ
FF4が継続スイッチSW4の信号によって反転される
と、出力/Qがロウレベルにされるため、ANDゲート
G49の出力がロウレベルにされるため、それ以降は継続
回数表示をするLED表示部LED Dはそれまで点滅
動作していたものが、継続スイッチSW4のオンによっ
て点灯され続ける。
【0049】このようにして、継続スイッチSW4の動
作によって特別入賞装置5の開動作が9回繰り返えされ
て10回目になると、継続回数カウンタCNT5の出力
が効果音発生回路SGに常時供給されているため、効果
音発生回路SGが10回目になったことを検知して1〜
9回目とは異なる効果音を発生する。また、この10回
目の効果音の発生に伴なって、大当り中ロウレベルにさ
れていた出力qがハイレベルに変化されるとともに、継
続回数カウンタCNT5の出力とフリップフロップFF
4の出力Qを入力すると、NANDゲートG37の出力が
ハイになってANDゲートG38を閉じてしまうため、そ
の後、継続スイッチSW4がオンされても継続記憶用の
フリップフロップFF6の出力Qはハイレベルに変化し
なくなる。これによって、10回目の開動作終了後にタ
イマカウンタTMC2から2秒後にタイムアップ信号が
出力されてフリップフロップFF7が動作されたとき、
FF7の出力がロウレベルに変化して、微分回路DFR
5がこれを検出する。その結果、フリップフロップFF
5がリセットされ、微分回路DFR4から大当り終了信
号が出力される。
作によって特別入賞装置5の開動作が9回繰り返えされ
て10回目になると、継続回数カウンタCNT5の出力
が効果音発生回路SGに常時供給されているため、効果
音発生回路SGが10回目になったことを検知して1〜
9回目とは異なる効果音を発生する。また、この10回
目の効果音の発生に伴なって、大当り中ロウレベルにさ
れていた出力qがハイレベルに変化されるとともに、継
続回数カウンタCNT5の出力とフリップフロップFF
4の出力Qを入力すると、NANDゲートG37の出力が
ハイになってANDゲートG38を閉じてしまうため、そ
の後、継続スイッチSW4がオンされても継続記憶用の
フリップフロップFF6の出力Qはハイレベルに変化し
なくなる。これによって、10回目の開動作終了後にタ
イマカウンタTMC2から2秒後にタイムアップ信号が
出力されてフリップフロップFF7が動作されたとき、
FF7の出力がロウレベルに変化して、微分回路DFR
5がこれを検出する。その結果、フリップフロップFF
5がリセットされ、微分回路DFR4から大当り終了信
号が出力される。
【0050】上記のようにして、10回目の開動作が終
了し、または前述したように、毎回の開動作中(30秒
間または10個に達するまで)に継続スイッチSW4が
オンされないことにより大当り終了信号が形成される
と、それによってフリップフロップFF2がリセットさ
れ、その出力QによってシフトレジスタSR2がリセッ
ト状態にされてその出力Q4がロウレベルに変化される
ため、その信号を監視する判定回路DCDが大当り状態
の消滅したことを検知し、大当り信号C1をロウレベル
に変化させる。これによって、それ以後のソレノイドS
oLの駆動が停止される。また、大当り終了信号によっ
てフリップフロップFF2とFF4がリセットされて初期
状態に戻る。さらに、上記微分回路DFR4から出力さ
れた大当り終了信号は、ORゲートG9を介してフリッ
プフロップFF1をリセットさせるため、シフトレジス
タSR1に特定入賞球の記憶があれば、再び可変表示装
置の表示(LED A〜LED D)の回転が開始され
る。
了し、または前述したように、毎回の開動作中(30秒
間または10個に達するまで)に継続スイッチSW4が
オンされないことにより大当り終了信号が形成される
と、それによってフリップフロップFF2がリセットさ
れ、その出力QによってシフトレジスタSR2がリセッ
ト状態にされてその出力Q4がロウレベルに変化される
ため、その信号を監視する判定回路DCDが大当り状態
の消滅したことを検知し、大当り信号C1をロウレベル
に変化させる。これによって、それ以後のソレノイドS
oLの駆動が停止される。また、大当り終了信号によっ
てフリップフロップFF2とFF4がリセットされて初期
状態に戻る。さらに、上記微分回路DFR4から出力さ
れた大当り終了信号は、ORゲートG9を介してフリッ
プフロップFF1をリセットさせるため、シフトレジス
タSR1に特定入賞球の記憶があれば、再び可変表示装
置の表示(LED A〜LED D)の回転が開始され
る。
【0051】なお、上記制御回路内(図面では中央やや
下よりの位置)には、回路において使用される前記クロ
ックCK1〜CK5を形成するための発振器OSCと分
周回路DVDが設けられている。さらに、この実施例で
は、カウント検出器31たるスイッチSW5の信号を監
視する不正検出回路DTCが設けられており、例えば特
別変動入賞装置5内で玉詰まりが生じたり、スイッチS
W5が取り外されてしまったような場合に、スイッチS
W5から連続して2秒以上オン信号が入力されると不正
と判断して、不正検出回路DTCの出力(不正検出信
号)がハイレベルに変化する。この不正検出信号は、O
RゲートG43,G39,G32,G33,G31,G9,G21〜
G24を介して、フリップフロップFF8,FF5,F
F3,FF2,FF1およびラッチ回路LT1〜LT4をリ
セット状態させ、発生している大当り状態または中当り
状態を解除して、初期状態に復帰させるとともに、フリ
ップフロップFF9とFF10をリセットして効果音の発
生やランプL1,L2およびLED5の点灯状態を停止
し、かつLED表示器LED A〜LED Dを消灯させ
る。
下よりの位置)には、回路において使用される前記クロ
ックCK1〜CK5を形成するための発振器OSCと分
周回路DVDが設けられている。さらに、この実施例で
は、カウント検出器31たるスイッチSW5の信号を監
視する不正検出回路DTCが設けられており、例えば特
別変動入賞装置5内で玉詰まりが生じたり、スイッチS
W5が取り外されてしまったような場合に、スイッチS
W5から連続して2秒以上オン信号が入力されると不正
と判断して、不正検出回路DTCの出力(不正検出信
号)がハイレベルに変化する。この不正検出信号は、O
RゲートG43,G39,G32,G33,G31,G9,G21〜
G24を介して、フリップフロップFF8,FF5,F
F3,FF2,FF1およびラッチ回路LT1〜LT4をリ
セット状態させ、発生している大当り状態または中当り
状態を解除して、初期状態に復帰させるとともに、フリ
ップフロップFF9とFF10をリセットして効果音の発
生やランプL1,L2およびLED5の点灯状態を停止
し、かつLED表示器LED A〜LED Dを消灯させ
る。
【0052】さらに、不正検出信号の変化が微分回路D
FR7で検出されてパルスが形成され、それがORゲー
トG25〜G28を介してカウンタCNT1〜CNT4のプ
リセット端子Pに供給されて、カウンタCNT1〜CN
T4にランダム数値発生回路RNGからのランダム数値
を取り込んでLED表示器LED A〜LED Dに大当
りまたは中当り以外の数字を表示させる。なお、上記実
施例では、可変表示装置の表示が回転され始めてから3
0秒以内にストップスイッチSW3が押されないと、自
動的にストップをかけ、かつランダム数値発生回路を使
って大当りおよび中当り以外の数字を表示させるように
しているが、自動ストップをかけた場合にランダム数値
発生回路を使わないで、大当りまたは中当りが発生され
る可能性が留保されるように構成することも可能であ
る。
FR7で検出されてパルスが形成され、それがORゲー
トG25〜G28を介してカウンタCNT1〜CNT4のプ
リセット端子Pに供給されて、カウンタCNT1〜CN
T4にランダム数値発生回路RNGからのランダム数値
を取り込んでLED表示器LED A〜LED Dに大当
りまたは中当り以外の数字を表示させる。なお、上記実
施例では、可変表示装置の表示が回転され始めてから3
0秒以内にストップスイッチSW3が押されないと、自
動的にストップをかけ、かつランダム数値発生回路を使
って大当りおよび中当り以外の数字を表示させるように
しているが、自動ストップをかけた場合にランダム数値
発生回路を使わないで、大当りまたは中当りが発生され
る可能性が留保されるように構成することも可能であ
る。
【0053】図12〜図15には、上記制御回路による
制御動作のタイミング図が示されている。このうち、図
12における期間T1は、可変表示装置4の表示が回転
され、ストップスイッチSW3が押されることにより、
大当りまたは中当りの以外のハズレ状態が発生した場合
の動作タイミングを示し、期間T2は表示が回転し始め
てから30秒間ストップスイッチSW3が押されずにタ
イマにより自動的にストップがかけられ、その結果、ハ
ズレ状態が発生した場合の動作タイミングを示す。図1
3における期間T3は、中当り状態が発生した場合の動
作タイミングを、また期間T4は中当り状態中に不正が
発生した場合の動作タイミングをそれぞれ示す。
制御動作のタイミング図が示されている。このうち、図
12における期間T1は、可変表示装置4の表示が回転
され、ストップスイッチSW3が押されることにより、
大当りまたは中当りの以外のハズレ状態が発生した場合
の動作タイミングを示し、期間T2は表示が回転し始め
てから30秒間ストップスイッチSW3が押されずにタ
イマにより自動的にストップがかけられ、その結果、ハ
ズレ状態が発生した場合の動作タイミングを示す。図1
3における期間T3は、中当り状態が発生した場合の動
作タイミングを、また期間T4は中当り状態中に不正が
発生した場合の動作タイミングをそれぞれ示す。
【0054】図14は、大当りが発生し、かつ4回目の
特別変動入賞装置の開状態(30秒)中に、一度も継続
スイッチSW4がオンされず、これによっていわゆるタ
イムアップによるパンク状態が発生した場合の動作タイ
ミングを示す。さらに、図15には、大当り状態が10
回目まで達して終了する場合の動作タイミング(期間T
5)と、大当り状態(3回目)で特別変動入賞装置への
入賞球が10個になったにもかかわらず、その間に継続
スイッチSW4がオンされなかった場合の大当り終了時
の動作タイミング(期間T6)および大当り状態の途中
(5回目)で不正が発生した場合の動作タイミング(期
間T7)がそれぞれ示されている。
特別変動入賞装置の開状態(30秒)中に、一度も継続
スイッチSW4がオンされず、これによっていわゆるタ
イムアップによるパンク状態が発生した場合の動作タイ
ミングを示す。さらに、図15には、大当り状態が10
回目まで達して終了する場合の動作タイミング(期間T
5)と、大当り状態(3回目)で特別変動入賞装置への
入賞球が10個になったにもかかわらず、その間に継続
スイッチSW4がオンされなかった場合の大当り終了時
の動作タイミング(期間T6)および大当り状態の途中
(5回目)で不正が発生した場合の動作タイミング(期
間T7)がそれぞれ示されている。
【0055】このように上記実施例では、図14および
図15に符号2secで示すごとく、大当り状態におい
て特別変動入賞装置受口51が開かれてから30秒が経
過するかまたは入賞球数が10個に達してソレノイド6
6の駆動が停止された後に、それぞれ2秒間のウェイト
タイムが設けられており、この間に特定条件構成検出器
32がオンされれば、特別変動入賞装置受口51が継続
して開かれる権利が付与されるようになっている。従っ
て、大当りが発生して特別変動入賞装置5が開状態にさ
れているときに打球が特別変動入賞装置受口51に入賞
してから検出されるまでに多少時間遅れがあっても、2
秒もあれば確実に特定条件構成検出器32がオンされる
ので、受口が閉じかかっているときに入賞した打球が案
内板52cで構成される特定条件構成部入口に入ったと
しても、継続権利が付与される。そのため、遊技客に不
満感を与えることがなく、遊技店との間でトラブルが生
じるおそれはない。また、各回ごとに2秒間のウェイト
時間があれば、整理室58内に入っている入賞球の処理
がかなり進むとともに、これに伴なって動作される賞品
球払出装置における賞品球の払出しも進むので、玉詰ま
りによる故障等も生じにくくなる。なお、本発明に係る
パチンコ遊技機に使用される特別変動入賞装置は、図3
〜図10に示すような実施例のものに限定されるもので
なく種々の変形例が考えられる。
図15に符号2secで示すごとく、大当り状態におい
て特別変動入賞装置受口51が開かれてから30秒が経
過するかまたは入賞球数が10個に達してソレノイド6
6の駆動が停止された後に、それぞれ2秒間のウェイト
タイムが設けられており、この間に特定条件構成検出器
32がオンされれば、特別変動入賞装置受口51が継続
して開かれる権利が付与されるようになっている。従っ
て、大当りが発生して特別変動入賞装置5が開状態にさ
れているときに打球が特別変動入賞装置受口51に入賞
してから検出されるまでに多少時間遅れがあっても、2
秒もあれば確実に特定条件構成検出器32がオンされる
ので、受口が閉じかかっているときに入賞した打球が案
内板52cで構成される特定条件構成部入口に入ったと
しても、継続権利が付与される。そのため、遊技客に不
満感を与えることがなく、遊技店との間でトラブルが生
じるおそれはない。また、各回ごとに2秒間のウェイト
時間があれば、整理室58内に入っている入賞球の処理
がかなり進むとともに、これに伴なって動作される賞品
球払出装置における賞品球の払出しも進むので、玉詰ま
りによる故障等も生じにくくなる。なお、本発明に係る
パチンコ遊技機に使用される特別変動入賞装置は、図3
〜図10に示すような実施例のものに限定されるもので
なく種々の変形例が考えられる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、遊技
盤前面の遊技部内に、複数の識別情報を可変表示可能な
可変表示装置と、該可変表示装置の停止結果態様態が特
定の態様に一致した場合に、遊技者にとって不利な第1
の状態から遊技者にとって有利な第2の状態へ変換され
るとともに、内部に上記第2状態を継続するか否か決定
するための特定条件構成部が設けられてなる特別変動入
賞装置と、遊技状態を知らせる効果音を発生可能なスピ
ーカとを備えたパチンコ遊技機において、上記可変表示
装置において特定態様が発生したときに上記特別変動入
賞装置が最初に第2状態に変換されるまでの初期状態発
生待機期間中上記スピーカより所定の第1効果音を発生
させるように構成したので、これから特別遊技が開始さ
れることを遊技者に強くアピールすることができるとい
う効果がある。
盤前面の遊技部内に、複数の識別情報を可変表示可能な
可変表示装置と、該可変表示装置の停止結果態様態が特
定の態様に一致した場合に、遊技者にとって不利な第1
の状態から遊技者にとって有利な第2の状態へ変換され
るとともに、内部に上記第2状態を継続するか否か決定
するための特定条件構成部が設けられてなる特別変動入
賞装置と、遊技状態を知らせる効果音を発生可能なスピ
ーカとを備えたパチンコ遊技機において、上記可変表示
装置において特定態様が発生したときに上記特別変動入
賞装置が最初に第2状態に変換されるまでの初期状態発
生待機期間中上記スピーカより所定の第1効果音を発生
させるように構成したので、これから特別遊技が開始さ
れることを遊技者に強くアピールすることができるとい
う効果がある。
【0057】また、変動入賞装置が第2状態に移行され
ている間は、スピーカより上記第1効果音と異なる所定
の第2効果音を発生させ、さらに、変動入賞装置が許容
された最大繰返し回数の最終回の第2状態移行期間中に
は、スピーカより上記第1効果音および第2効果音と異
なる所定の第3効果音を発生させるように構成したの
で、複雑な遊技動作をするパチンコ遊技機において遊技
状態が変化したことを初心者にも容易に知らしめること
ができ、遊技の流れを明確に把握して遊技の作戦を立て
易くすることができるという効果がある。例えば遊技者
は、通常遊技状態では可変表示装置を作動させる条件を
与える特定入賞口を狙うように打球発射装置の飛距離を
調整する一方、特別遊技中は変動入賞装置特にその中の
特定条件構成部に入賞するように打球発射装置の飛距離
を調整するので、大当り発生時に効果音が発生したり特
別遊技中に効果音のパターンが変化すればその準備を行
なうことができるため、安心して遊技を楽しむことがで
きる。
ている間は、スピーカより上記第1効果音と異なる所定
の第2効果音を発生させ、さらに、変動入賞装置が許容
された最大繰返し回数の最終回の第2状態移行期間中に
は、スピーカより上記第1効果音および第2効果音と異
なる所定の第3効果音を発生させるように構成したの
で、複雑な遊技動作をするパチンコ遊技機において遊技
状態が変化したことを初心者にも容易に知らしめること
ができ、遊技の流れを明確に把握して遊技の作戦を立て
易くすることができるという効果がある。例えば遊技者
は、通常遊技状態では可変表示装置を作動させる条件を
与える特定入賞口を狙うように打球発射装置の飛距離を
調整する一方、特別遊技中は変動入賞装置特にその中の
特定条件構成部に入賞するように打球発射装置の飛距離
を調整するので、大当り発生時に効果音が発生したり特
別遊技中に効果音のパターンが変化すればその準備を行
なうことができるため、安心して遊技を楽しむことがで
きる。
【図1】本発明に係るパチンコ遊技機の一実施例を示す
正面図、
正面図、
【図2】遊技盤の一実施例を示す正面図、
【図3】特別変動入賞装置の一実施例を示す斜視図、
【図4】特別変動入賞装置の開状態を示す斜視図、
【図5】特別変動入賞装置の分解斜視図、
【図6】同じく特別変動入賞装置の取付け状態での断面
側面図、
側面図、
【図7】特別変動入賞装置の正面図、
【図8】特別変動入賞装置内に設けられる感知片の拡大
側面図、
側面図、
【図9】特別変動入賞装置内の整理室の作用を示す説明
図、
図、
【図10】特別変動入賞装置における入賞球誘導路の作
用を示す説明図、
用を示す説明図、
【図11】遊技盤裏面に設けられる制御回路の一実施例
を示す回路図、
を示す回路図、
【図12】制御回路による大当り、中当り以外(ハズ
レ)時の制御動作を示すタイミング図、
レ)時の制御動作を示すタイミング図、
【図13】制御回路による中当り発生時の制御動作を示
すタイミング図、
すタイミング図、
【図14】制御回路による大当り発生時の制御動作を示
すタイミング図、
すタイミング図、
【図15】制御回路による大当り中にパンクまたは不正
が発生した時の制御動作を示すタイミング図である。
が発生した時の制御動作を示すタイミング図である。
1 遊技盤 2 打球発射装置 3 ガイドレール 4 可変表示装置 5 特別変動入賞装置 7,8 特定入賞口 10 アウト口 20 表示部材 30 可変表示停止手段 31 カウント検出器 32 特定条件構成検出部 50 取付基板 50a 開口部 51 特別変動入賞装置受口 56a,56b 入賞球誘導部材 58 整理室
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技盤前面の遊技部内に、複数の識別情
報を可変表示可能な可変表示装置と、該可変表示装置の
停止結果態様態が特定の態様に一致した場合に、遊技者
にとって不利な第1の状態から遊技者にとって有利な第
2の状態へ変換されるとともに、内部に上記第2状態を
継続するか否か決定するための特定条件構成部が設けら
れてなる特別変動入賞装置と、遊技状態を知らせる効果
音を発生可能なスピーカとを備えたパチンコ遊技機であ
って、上記可変表示装置において特定態様が発生したと
きに上記特別変動入賞装置が最初に第2状態に変換され
るまでの初期状態発生待機期間中上記スピーカより所定
の第1効果音を発生させるように構成したことを特徴と
するパチンコ遊技機。 - 【請求項2】 上記変動入賞装置が第2状態に移行され
ている間、上記スピーカより上記第1効果音と異なる所
定の第2効果音を発生させるように構成したことを特徴
とする請求項1記載のパチンコ遊技機。 - 【請求項3】 上記変動入賞装置が許容された最大繰返
し回数の最終回の第2状態移行期間中、上記スピーカよ
り上記第1効果音および第2効果音と異なる所定の第3
効果音を発生させるように構成したことを特徴とする請
求項2記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5282902A JPH07110296B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5282902A JPH07110296B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | パチンコ遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028447A Division JPH02104383A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277342A true JPH06277342A (ja) | 1994-10-04 |
| JPH07110296B2 JPH07110296B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17658594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5282902A Expired - Lifetime JPH07110296B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110296B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636983A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP5282902A patent/JPH07110296B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636983A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110296B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |