JPH0426125Y2 - - Google Patents
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- JPH0426125Y2 JPH0426125Y2 JP209985U JP209985U JPH0426125Y2 JP H0426125 Y2 JPH0426125 Y2 JP H0426125Y2 JP 209985 U JP209985 U JP 209985U JP 209985 U JP209985 U JP 209985U JP H0426125 Y2 JPH0426125 Y2 JP H0426125Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- variable display
- winning
- ball
- signal
- led
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Description
【考案の詳細な説明】
[利用分野]
この考案は、ガイドレールで囲まれた遊技領域
内に打ち込まれた打球が所定の入賞領域に入賞す
ることにより、遊技者に特別の利益を与えるよう
にされたパチンコ遊技機に適用して有効な技術に
関し、特に補助ゲーム装置としての可変表示装置
とその可変表示を停止する可変表示停止手段とを
備えたパチンコ遊技機に利用して有効な技術に関
する。
内に打ち込まれた打球が所定の入賞領域に入賞す
ることにより、遊技者に特別の利益を与えるよう
にされたパチンコ遊技機に適用して有効な技術に
関し、特に補助ゲーム装置としての可変表示装置
とその可変表示を停止する可変表示停止手段とを
備えたパチンコ遊技機に利用して有効な技術に関
する。
[従来技術]
パチンコ遊技機においては、遊技内容に変化を
加えるとともに、遊技客へのサービスの向上を図
かるため、遊技と関連して動作する種々の補助ゲ
ーム装置が遊技盤上に設けられることがある。
加えるとともに、遊技客へのサービスの向上を図
かるため、遊技と関連して動作する種々の補助ゲ
ーム装置が遊技盤上に設けられることがある。
そのような補助ゲーム装置として、例えば、複
数の可変表示部を有し、遊技中におけるある条件
の成立によつてその可変表示部の表示を変化させ
るとともに、遊技客が停止スイツチを手動操作す
ることに対応して可変表示を停止させ、その停止
時における各可変表示部の表示状態の組み合せに
応じて特別の利益を付与するようにした可変表示
装置が提案されている。
数の可変表示部を有し、遊技中におけるある条件
の成立によつてその可変表示部の表示を変化させ
るとともに、遊技客が停止スイツチを手動操作す
ることに対応して可変表示を停止させ、その停止
時における各可変表示部の表示状態の組み合せに
応じて特別の利益を付与するようにした可変表示
装置が提案されている。
しかしながら、上記可変表示装置の各可変表示
部の表示は、一定の周期で表示内容が変化するよ
うになつているとともに、通常の押ボタン式のス
イツチの操作によつて可変表示部の表示の変化を
停止させる従来の方式では、遊技客が熟練すると
停止スイツチの操作時点から可変表示の停止時点
までのタイミングを修得することができる。その
ため、可変表示の繰返し周期と操作タイミングと
から容易に可変表示部の停止状態を所望の表示状
態に持つて行かせることができるようになる。
部の表示は、一定の周期で表示内容が変化するよ
うになつているとともに、通常の押ボタン式のス
イツチの操作によつて可変表示部の表示の変化を
停止させる従来の方式では、遊技客が熟練すると
停止スイツチの操作時点から可変表示の停止時点
までのタイミングを修得することができる。その
ため、可変表示の繰返し周期と操作タイミングと
から容易に可変表示部の停止状態を所望の表示状
態に持つて行かせることができるようになる。
この結果、遊技技術の優れた遊技客のみが多く
の賞品球を獲得できるようになつて、全ての顧客
に対して均一なサービスを行なえないとともに、
遊技店が想定した出玉率を大幅に越える賞品球が
払い出されることが多くなつて、遊技店が非常に
大きな損害を受けるおそれがあるという問題点が
あつた。
の賞品球を獲得できるようになつて、全ての顧客
に対して均一なサービスを行なえないとともに、
遊技店が想定した出玉率を大幅に越える賞品球が
払い出されることが多くなつて、遊技店が非常に
大きな損害を受けるおそれがあるという問題点が
あつた。
[考案の目的]
この考案の目的は、可変表示装置とその可変表
示停止手段を備えたパチンコ遊技機において、遊
技技術の優劣に依存することなく、全ての遊技客
に対して均等なサービスを行なえるようにすると
ともに、遊技店が当初想定した出玉率を大幅に越
えるような賞品球の払出しが行なわれる不測の事
態を生じさせないようなパチンコ遊技機を提案す
ることにある。
示停止手段を備えたパチンコ遊技機において、遊
技技術の優劣に依存することなく、全ての遊技客
に対して均等なサービスを行なえるようにすると
ともに、遊技店が当初想定した出玉率を大幅に越
えるような賞品球の払出しが行なわれる不測の事
態を生じさせないようなパチンコ遊技機を提案す
ることにある。
[考案の概要]
この考案は、可変表示装置の可変表示を停止さ
せるための可変表示停止手段を、パチンコ遊技機
の前面に設けられる操作部材と、該操作部材が操
作されたことを検出するためのスイツチと、上記
操作部材の移動によつて間接的にスイツチを作動
させる変換伝達部材とにより構成し、上記変換伝
達部材のランダムな動きによつて表示停止指令信
号の発生タイミングに不規則性を持たせるように
することにより、可変表示装置における可変表示
停止時の表示状態の偶然性を増大せしめ、これに
よつて、遊技技術の優劣に依存することなく、全
ての遊技客に対して均等なサービスを行なえるよ
うにするとともに、遊技店が当初想定した出玉率
を大幅に越えるような賞品球の払出しが行なわれ
る不測の事態を生じさせないようにするという上
記目的を達成するものである。
せるための可変表示停止手段を、パチンコ遊技機
の前面に設けられる操作部材と、該操作部材が操
作されたことを検出するためのスイツチと、上記
操作部材の移動によつて間接的にスイツチを作動
させる変換伝達部材とにより構成し、上記変換伝
達部材のランダムな動きによつて表示停止指令信
号の発生タイミングに不規則性を持たせるように
することにより、可変表示装置における可変表示
停止時の表示状態の偶然性を増大せしめ、これに
よつて、遊技技術の優劣に依存することなく、全
ての遊技客に対して均等なサービスを行なえるよ
うにするとともに、遊技店が当初想定した出玉率
を大幅に越えるような賞品球の払出しが行なわれ
る不測の事態を生じさせないようにするという上
記目的を達成するものである。
[実施例]
第1図は、本考案に係るパチンコ遊技機全体の
構成例は、また、第2図はその遊技領域の構成例
を示すもので、遊技盤1の前面には、下部の操作
ダイヤル2aにより駆動される打球発射装置2に
よつて発射された打球を遊技盤1の上方部まで案
内するガイドレール3が配設され、遊技盤1前面
のガイドレール3とガラス板とによつて囲まれた
空間に遊技領域が構成されている。そして、この
遊技領域の中央には、補助ゲーム装置としての可
変表示装置4が、またその下方には通常は遊技領
域の一部を成しているが、可変表示装置4におけ
る特定態様の発生により入賞領域に変換する特別
変動入賞装置5が設けられている。
構成例は、また、第2図はその遊技領域の構成例
を示すもので、遊技盤1の前面には、下部の操作
ダイヤル2aにより駆動される打球発射装置2に
よつて発射された打球を遊技盤1の上方部まで案
内するガイドレール3が配設され、遊技盤1前面
のガイドレール3とガラス板とによつて囲まれた
空間に遊技領域が構成されている。そして、この
遊技領域の中央には、補助ゲーム装置としての可
変表示装置4が、またその下方には通常は遊技領
域の一部を成しているが、可変表示装置4におけ
る特定態様の発生により入賞領域に変換する特別
変動入賞装置5が設けられている。
上記可変表示装置4の両側方には、それぞれ第
1の特定入賞口7が、また、上記可変表示装置4
と特別変動入賞装置5との間には第2の特定入賞
口8が設けてある。このうち第1の特定入賞口7
は、本実施例では、遊技盤1を貫通する凹部を有
するいわゆる飛込み型入賞装置からなり、その凹
部をもつて特定入賞口7としている。この貫通凹
部の開口すなわち遊技盤面と同一面に存する特定
入賞口7は、前面から見て、球の直径の約2倍程
度の径を有する半円筒状をなすように形成されて
おり、その底部の奥には入賞球の導出穴(図示せ
ず)が設けてある。第2の特定入賞口8は遊技領
域内に上向きに開口した入賞チヤツカーと呼ばれ
る入賞具からなる。
1の特定入賞口7が、また、上記可変表示装置4
と特別変動入賞装置5との間には第2の特定入賞
口8が設けてある。このうち第1の特定入賞口7
は、本実施例では、遊技盤1を貫通する凹部を有
するいわゆる飛込み型入賞装置からなり、その凹
部をもつて特定入賞口7としている。この貫通凹
部の開口すなわち遊技盤面と同一面に存する特定
入賞口7は、前面から見て、球の直径の約2倍程
度の径を有する半円筒状をなすように形成されて
おり、その底部の奥には入賞球の導出穴(図示せ
ず)が設けてある。第2の特定入賞口8は遊技領
域内に上向きに開口した入賞チヤツカーと呼ばれ
る入賞具からなる。
可変表示装置4の上方には、いわゆる“天”
“天の左”“天の右”の3つの入賞口6a,6b,
6cが一体的に設けられている。本実施例では、
可変表示装置と一体的に設けてあるが、可変表示
装置の上方に別に設けてもよい。また、第1の特
定入賞口7の斜め下方外側には、それぞれチユー
リツプ式打球入賞装置9が配置されている。
“天の左”“天の右”の3つの入賞口6a,6b,
6cが一体的に設けられている。本実施例では、
可変表示装置と一体的に設けてあるが、可変表示
装置の上方に別に設けてもよい。また、第1の特
定入賞口7の斜め下方外側には、それぞれチユー
リツプ式打球入賞装置9が配置されている。
また、遊技盤1の下部には、上方から落下して
くる途中で上記各入賞領域6a〜6c,7,8,
9等に入賞できなかつた打球を遊技盤の後方へ回
収するアウト口10が設けられている。さらに、
遊技盤1の表面の適宜位置には、上方より落下し
てくる打球の方向を無作為に変更させる多数の障
害釘11や打球の流下速度および方向を制御する
転動誘導部材12a〜12cが遊技領域の縦中心
線に対してほぼ対称的に設けられている。
くる途中で上記各入賞領域6a〜6c,7,8,
9等に入賞できなかつた打球を遊技盤の後方へ回
収するアウト口10が設けられている。さらに、
遊技盤1の表面の適宜位置には、上方より落下し
てくる打球の方向を無作為に変更させる多数の障
害釘11や打球の流下速度および方向を制御する
転動誘導部材12a〜12cが遊技領域の縦中心
線に対してほぼ対称的に設けられている。
このうち第1の転動誘導部材12aは、上記第
1特定入賞口7の斜め上方のこれよりもやや中央
よりに配設され、かつその上方に設けられた障害
釘からなる方向設定誘導部材13aの中心線より
も距離Aだけ外側に回転軸が配設されている。第
2の転動誘導部材12bは、第1特定入賞口7の
内側やや下方に配設され、第2の方向設定誘導部
材13bと可変表示装置4の肩部4aとの間隔の
中心線よりも距離Cだけ外側に回転軸が配設され
ている。これによつて、転動誘導部材12a,1
2bに向かつて流下した来た打球は、遊技盤の中
央へ向かつて流下し易くなるように方向が制御さ
れる。
1特定入賞口7の斜め上方のこれよりもやや中央
よりに配設され、かつその上方に設けられた障害
釘からなる方向設定誘導部材13aの中心線より
も距離Aだけ外側に回転軸が配設されている。第
2の転動誘導部材12bは、第1特定入賞口7の
内側やや下方に配設され、第2の方向設定誘導部
材13bと可変表示装置4の肩部4aとの間隔の
中心線よりも距離Cだけ外側に回転軸が配設され
ている。これによつて、転動誘導部材12a,1
2bに向かつて流下した来た打球は、遊技盤の中
央へ向かつて流下し易くなるように方向が制御さ
れる。
また、可変表示装置4の肩部4aの終端は、第
2方向設定誘導部材13bの下端よりも距離Bだ
け高い位置になるようにされ、これによつて、第
2方向設定誘導部材13bおよび可変表示装置4
の肩部4aに沿つて流下して来た打球が、可変表
示装置4の交流面(後述)を通過して下方の第2
特定入賞口8や特別変動入賞装置5に飛び込み易
くされる。
2方向設定誘導部材13bの下端よりも距離Bだ
け高い位置になるようにされ、これによつて、第
2方向設定誘導部材13bおよび可変表示装置4
の肩部4aに沿つて流下して来た打球が、可変表
示装置4の交流面(後述)を通過して下方の第2
特定入賞口8や特別変動入賞装置5に飛び込み易
くされる。
上述の様に、方向設定誘導部材と転動誘導部材
の遊技領域内への取り付け位置関係により遊技球
の流路を中央に大きく開放構成し、遊技球の無駄
を無くすとともに、効率よく遊技球が中央による
ようになされている。
の遊技領域内への取り付け位置関係により遊技球
の流路を中央に大きく開放構成し、遊技球の無駄
を無くすとともに、効率よく遊技球が中央による
ようになされている。
第2特定入賞口8と特別変動入賞装置5との間
には、内部に2種類の入賞口を有する特別変動入
賞装置5に対応して、それらの入賞口に打球を振
り分けるとともに、特別変動入賞装置5内への入
賞球のスピードを軽減させる分配案内部材14が
設けられている。
には、内部に2種類の入賞口を有する特別変動入
賞装置5に対応して、それらの入賞口に打球を振
り分けるとともに、特別変動入賞装置5内への入
賞球のスピードを軽減させる分配案内部材14が
設けられている。
遊技盤1の中心両側部の方向設定誘導部材13
cで上半分が囲まれた打球のほとんど通過しない
非遊技空間には、可変表示装置4の可変表示動作
停止により特定態様が発生したときなどに点滅あ
るいは点灯される照明手段25が設けられてい
る。また、遊技盤1の上部には、天の入賞口6a
〜6cやチユーリツプ式打球入賞装置9等の入賞
口へ打球が入賞したときに一時的に点灯される賞
球ランプ21や可変表示装置4の可変表示動作停
止により特定態様が発生したときなどに点灯ある
いは点滅されるターボランプ22、特別変動入賞
装置5が開状態にされたとき入賞した打球の個数
を表示するセグメント型表示部23および所定数
の入賞球がすべて払い出されたとき遊技の終了を
報知する完了ランプ24を備えた表示部材20が
配設されている。
cで上半分が囲まれた打球のほとんど通過しない
非遊技空間には、可変表示装置4の可変表示動作
停止により特定態様が発生したときなどに点滅あ
るいは点灯される照明手段25が設けられてい
る。また、遊技盤1の上部には、天の入賞口6a
〜6cやチユーリツプ式打球入賞装置9等の入賞
口へ打球が入賞したときに一時的に点灯される賞
球ランプ21や可変表示装置4の可変表示動作停
止により特定態様が発生したときなどに点灯ある
いは点滅されるターボランプ22、特別変動入賞
装置5が開状態にされたとき入賞した打球の個数
を表示するセグメント型表示部23および所定数
の入賞球がすべて払い出されたとき遊技の終了を
報知する完了ランプ24を備えた表示部材20が
配設されている。
なお、遊技盤1の一側(図では右側)の上記照
明手段25よりも外側には、前記ガイドレール3
と連続して円弧を形成するように弓形の球案内部
材15が固定され、この球案内部材15の上端に
は、高速で打ち込まれた打球の勢いを殺して遊技
領域内での暴動を抑える暴動阻止部材16が取り
付けられている。
明手段25よりも外側には、前記ガイドレール3
と連続して円弧を形成するように弓形の球案内部
材15が固定され、この球案内部材15の上端に
は、高速で打ち込まれた打球の勢いを殺して遊技
領域内での暴動を抑える暴動阻止部材16が取り
付けられている。
さらに、上記構成の遊技盤1を保持するパチン
コ遊技機の保持枠100の上部には、打球発射装
置の操作ダイヤル2aを操作したときに点灯され
る発射装置駆動ランプ26が設けられている。ま
た、保持枠100の下部に取り付けられた開閉パ
ネル101には、打球発射装置に供給される打球
を保留する供給皿102が取り付けられ、その下
方には供給皿から溢れた賞品球を貯留するための
受皿103が設けられている。上記保持枠100
の側部(図では左側)には、特定入賞口への入賞
によつて駆動された可変表示装置4を停止させる
ための可変表示停止手段30が設けられている。
コ遊技機の保持枠100の上部には、打球発射装
置の操作ダイヤル2aを操作したときに点灯され
る発射装置駆動ランプ26が設けられている。ま
た、保持枠100の下部に取り付けられた開閉パ
ネル101には、打球発射装置に供給される打球
を保留する供給皿102が取り付けられ、その下
方には供給皿から溢れた賞品球を貯留するための
受皿103が設けられている。上記保持枠100
の側部(図では左側)には、特定入賞口への入賞
によつて駆動された可変表示装置4を停止させる
ための可変表示停止手段30が設けられている。
上記のごとく構成されたパチンコ遊技機は、打
球発射装置によつて遊技領域内に打ち込まれた打
球が特定入賞口7または8に入賞すると、可変表
示装置4の表示手段が駆動され、4つの窓に各々
表示されている数字がそれぞれ変化される。そし
て、遊技者が保持枠100に設けられている可変
表示停止手段30を押すことによつて可変表示が
停止され、そのとき表示されている数字の組合せ
によつて特定態様が発生される。
球発射装置によつて遊技領域内に打ち込まれた打
球が特定入賞口7または8に入賞すると、可変表
示装置4の表示手段が駆動され、4つの窓に各々
表示されている数字がそれぞれ変化される。そし
て、遊技者が保持枠100に設けられている可変
表示停止手段30を押すことによつて可変表示が
停止され、そのとき表示されている数字の組合せ
によつて特定態様が発生される。
特定態様が発生すると、特別変動入賞装置5が
開状態に変換されてそこへの入賞確率がゼロから
非常に高い状態に移行される。その結果、比較的
短い時間内に多数の入賞球が発生し、多くの賞品
球が遊技者に与えられるようになる。
開状態に変換されてそこへの入賞確率がゼロから
非常に高い状態に移行される。その結果、比較的
短い時間内に多数の入賞球が発生し、多くの賞品
球が遊技者に与えられるようになる。
第3図には、前記構成の可変表示装置4や特別
変動入賞装置5が取り付けられる裏機構全体の構
成の一例が示されている。すなわち、裏機構板1
10は、例えば透明なプラスチツク板等で形成さ
れ、前面枠裏側又は遊技盤収納部に開閉自在に取
り付けられている。また、遊技盤裏面には一定の
間隔(少なくとも玉1ケ分)おいて集合樋111
が取り付けられている。該集合樋111は、裏機
構板110に設けられた開口部110aに臨むよ
うになされている。この集合樋111の下部に対
応する位置には、裏機構110に設けられた案内
棚111aと入賞球制御器112が設けられてい
る。
変動入賞装置5が取り付けられる裏機構全体の構
成の一例が示されている。すなわち、裏機構板1
10は、例えば透明なプラスチツク板等で形成さ
れ、前面枠裏側又は遊技盤収納部に開閉自在に取
り付けられている。また、遊技盤裏面には一定の
間隔(少なくとも玉1ケ分)おいて集合樋111
が取り付けられている。該集合樋111は、裏機
構板110に設けられた開口部110aに臨むよ
うになされている。この集合樋111の下部に対
応する位置には、裏機構110に設けられた案内
棚111aと入賞球制御器112が設けられてい
る。
案内棚111aは、遊技盤1の裏側に導かれる
入賞球を回収するもので、入賞球が流下すること
ができる程度の前後幅(間隔)を有し、左右幅は
遊技盤に対応して広くされ、且つ中央に向つて僅
かに下り傾斜している。そして案内棚下端開口部
には、回収した入賞球を1個宛受け入れて流下さ
せる入賞球制御器112が配設され、該開口部の
下方には、入賞球制御器112から流下した入賞
球を下方の作動レバー113の一端に案内する作
動樋114の入口が開口されている。
入賞球を回収するもので、入賞球が流下すること
ができる程度の前後幅(間隔)を有し、左右幅は
遊技盤に対応して広くされ、且つ中央に向つて僅
かに下り傾斜している。そして案内棚下端開口部
には、回収した入賞球を1個宛受け入れて流下さ
せる入賞球制御器112が配設され、該開口部の
下方には、入賞球制御器112から流下した入賞
球を下方の作動レバー113の一端に案内する作
動樋114の入口が開口されている。
したがつて、遊技盤内に打ち込まれた打球が遊
技部内を流下する途中でいずれかの入賞口に入る
と、該打球は遊技盤1の裏側に導出され、案内棚
111aによつて入賞球として回収される。そし
て、該入賞球が案内棚111a下端の開口部から
入賞球制御器112内に流入すると、該入賞球制
御器112が入賞球の自重によつて傾動し、入賞
球を作動樋114に流下させて停止する。
技部内を流下する途中でいずれかの入賞口に入る
と、該打球は遊技盤1の裏側に導出され、案内棚
111aによつて入賞球として回収される。そし
て、該入賞球が案内棚111a下端の開口部から
入賞球制御器112内に流入すると、該入賞球制
御器112が入賞球の自重によつて傾動し、入賞
球を作動樋114に流下させて停止する。
入賞球制御器112から流下した入賞球は、裏
機構板のベース板を貫通して作動レバー113の
一端の球載部上に載る。入賞球が球載部上に載る
と球の自重により作動レバー113が傾動し、連
動杆115等を介して上方の賞球排出装置116
が作動される。
機構板のベース板を貫通して作動レバー113の
一端の球載部上に載る。入賞球が球載部上に載る
と球の自重により作動レバー113が傾動し、連
動杆115等を介して上方の賞球排出装置116
が作動される。
一方、裏機構板110の上部には、賞品球を貯
留するための賞球タンク117が設けられ、該賞
球タンク117の底部に開設した球導出口118
の下方には、例えば球を二列に整列しながら誘導
するU字状の誘導樋119の入口が対向され、該
誘導樋119の他端が上記賞球排出装置116に
連通されている。
留するための賞球タンク117が設けられ、該賞
球タンク117の底部に開設した球導出口118
の下方には、例えば球を二列に整列しながら誘導
するU字状の誘導樋119の入口が対向され、該
誘導樋119の他端が上記賞球排出装置116に
連通されている。
そして、誘導樋119の入口付近の底部には、
自由端が上流側に、また枢着端が下流側に位置す
るように踏板レバー120が枢着されていると共
に、該踏板レバー120に対向して球不足検出器
121が設けられている。したがつて、賞球タン
ク117内の球が不足すると踏板レバー120が
上昇して遊技盤前面の前記開閉パネル内に設けら
れた打止装置(図示省略)が作動されると共に、
球不足検出器121がオン状態になる。すると、
パチンコ遊技機前面の前記完了ランプ24が点灯
されて遊技者に打止状態を報知すると共に、管理
室に打止信号が伝送される。
自由端が上流側に、また枢着端が下流側に位置す
るように踏板レバー120が枢着されていると共
に、該踏板レバー120に対向して球不足検出器
121が設けられている。したがつて、賞球タン
ク117内の球が不足すると踏板レバー120が
上昇して遊技盤前面の前記開閉パネル内に設けら
れた打止装置(図示省略)が作動されると共に、
球不足検出器121がオン状態になる。すると、
パチンコ遊技機前面の前記完了ランプ24が点灯
されて遊技者に打止状態を報知すると共に、管理
室に打止信号が伝送される。
賞球排出装置116は、打球が入賞口に入つて
入賞態様を形成した場合に作動してパチンコ遊技
機前面の供給皿102又は、受皿103に該入賞
態様に対応する数の賞品球を排出するもので、一
定数の球を内部に収納することができるケースが
裏機構の裏面に傾動可能に枢着され、一側が誘導
樋119の出口に臨み、他側が賞球導出路122
の入口に臨み、かつ作動杆123を介して前記連
動杆115に接続されている。
入賞態様を形成した場合に作動してパチンコ遊技
機前面の供給皿102又は、受皿103に該入賞
態様に対応する数の賞品球を排出するもので、一
定数の球を内部に収納することができるケースが
裏機構の裏面に傾動可能に枢着され、一側が誘導
樋119の出口に臨み、他側が賞球導出路122
の入口に臨み、かつ作動杆123を介して前記連
動杆115に接続されている。
賞球導出路122は、上記賞球排出装置116
が排出した賞品球を供給皿102又は受皿103
に案内するもので、その途中には流下する賞品球
によつて前記入賞球制御器112を復帰させて案
内棚111aに連通させるための踏板124が傾
動可能に軸着され、かつ前方に向けて屈曲した屈
曲部には賞球排出効果音を発生するベル125が
設けられ、さらに遊技盤1を貫通して前向きに開
口する賞球連通路126を介して供給皿102に
連通されている。また、該賞球導出路122の屈
曲部の上流側底面には、そこから分岐して延設さ
れたオーバーフロー樋127の出口が、前記受皿
103に連通された案内樋128の入口に対向さ
れている。
が排出した賞品球を供給皿102又は受皿103
に案内するもので、その途中には流下する賞品球
によつて前記入賞球制御器112を復帰させて案
内棚111aに連通させるための踏板124が傾
動可能に軸着され、かつ前方に向けて屈曲した屈
曲部には賞球排出効果音を発生するベル125が
設けられ、さらに遊技盤1を貫通して前向きに開
口する賞球連通路126を介して供給皿102に
連通されている。また、該賞球導出路122の屈
曲部の上流側底面には、そこから分岐して延設さ
れたオーバーフロー樋127の出口が、前記受皿
103に連通された案内樋128の入口に対向さ
れている。
したがつて、賞球タンク117内に予備球を充
分に貯留されていると、予備球が導出口118か
ら誘導樋119内に流下し、その流下途中で整列
された賞球排出装置116に流入する。賞球排出
装置116内に流入した球の最先は、賞球排出装
置の出口に位置するストツパ129に当つた停止
し、該賞球排出装置116には一定数(例えば13
個)の球が待機する。そして入賞球が発生し、誘
導されてきた入賞球の自重により前記作動レバー
113が傾動されると、賞球排出装置116内の
最先の球がストツパ129から外れるので、樋内
で停止していた球が賞品球として賞球導出路12
2内に流下する。
分に貯留されていると、予備球が導出口118か
ら誘導樋119内に流下し、その流下途中で整列
された賞球排出装置116に流入する。賞球排出
装置116内に流入した球の最先は、賞球排出装
置の出口に位置するストツパ129に当つた停止
し、該賞球排出装置116には一定数(例えば13
個)の球が待機する。そして入賞球が発生し、誘
導されてきた入賞球の自重により前記作動レバー
113が傾動されると、賞球排出装置116内の
最先の球がストツパ129から外れるので、樋内
で停止していた球が賞品球として賞球導出路12
2内に流下する。
賞球導出路122内に流下した賞品球は、流下
する途中で踏板124を流下勢(慣性力)によつ
て押圧することにより入賞球制御器112を復帰
させ、その後ベル125に当つて賞球排出効果音
を発生し、賞球連通路126から供給皿102に
流出する。なお、供給皿102に球が充満する
と、賞球排出装置116から流下して来た賞品球
はオーバーフロー樋127内に流入し、案内樋1
28を介して受皿103に排出される。
する途中で踏板124を流下勢(慣性力)によつ
て押圧することにより入賞球制御器112を復帰
させ、その後ベル125に当つて賞球排出効果音
を発生し、賞球連通路126から供給皿102に
流出する。なお、供給皿102に球が充満する
と、賞球排出装置116から流下して来た賞品球
はオーバーフロー樋127内に流入し、案内樋1
28を介して受皿103に排出される。
又、賞球導出路122の後側には、制御装置を
載せた制御基板130が着脱可能に取り付けられ
ている。また、この制御基板130と前述の各入
賞検出器31,32等とを接続する中継基板14
0が、制御基板130と反対の側であり、前記集
合樋111に着脱可能に取り付けられている。さ
らに、案内樋128の下方には、スピーカー10
6が着脱可能に取り付けられている。
載せた制御基板130が着脱可能に取り付けられ
ている。また、この制御基板130と前述の各入
賞検出器31,32等とを接続する中継基板14
0が、制御基板130と反対の側であり、前記集
合樋111に着脱可能に取り付けられている。さ
らに、案内樋128の下方には、スピーカー10
6が着脱可能に取り付けられている。
第4図〜第7図には、パチンコ遊技機の保持枠
100の側部に取り付けられる可変表示停止手段
30の構成例が示されている。
100の側部に取り付けられる可変表示停止手段
30の構成例が示されている。
前記実施例のパチンコ遊技機では、可変表示装
置4の各表示部の変化を、単に可変表示停止手段
30からの停止信号によつて一定間隔で停止させ
て行くと、遊技者によつて停止手段30の操作タ
イミングで特定態様の発生を狙われるおそれがあ
る。そこで、この実施例では、可変表示停止手段
30を操作してから実際に可変表示が停止される
までの時間にバラツキを持たせるようにしてい
る。
置4の各表示部の変化を、単に可変表示停止手段
30からの停止信号によつて一定間隔で停止させ
て行くと、遊技者によつて停止手段30の操作タ
イミングで特定態様の発生を狙われるおそれがあ
る。そこで、この実施例では、可変表示停止手段
30を操作してから実際に可変表示が停止される
までの時間にバラツキを持たせるようにしてい
る。
第4図は、一般的に可変表示停止手段の構造を
示し、第5図は、それを用いたランダム発生回路
を示す。
示し、第5図は、それを用いたランダム発生回路
を示す。
可変表示停止手段30は、保持枠100の前面
に固定するための本体部301と、この本体部3
01の中央に形成された開口部302に遊嵌挿入
された操作ボタン303と、この操作ボタン30
3に対向して本体部301内に配設されたマイク
ロスイツチのような検出器36とから構成されて
いる。
に固定するための本体部301と、この本体部3
01の中央に形成された開口部302に遊嵌挿入
された操作ボタン303と、この操作ボタン30
3に対向して本体部301内に配設されたマイク
ロスイツチのような検出器36とから構成されて
いる。
上記操作ボタン303は、上端の軸状部303
aが検出器36の取付基板304と本体部301
の前癖との間に狭持され、かつ下端が移動可能に
されることにより、上端の軸状部303aを支点
として回動できるように保持されており、通常は
検出器36内の弾性部材の復元力で前方に付勢さ
れている。遊技者が操作ボタン303を押圧する
と、検出器36がオンされて第5図に示すフリツ
プフロツプFFpがセツトされる。
aが検出器36の取付基板304と本体部301
の前癖との間に狭持され、かつ下端が移動可能に
されることにより、上端の軸状部303aを支点
として回動できるように保持されており、通常は
検出器36内の弾性部材の復元力で前方に付勢さ
れている。遊技者が操作ボタン303を押圧する
と、検出器36がオンされて第5図に示すフリツ
プフロツプFFpがセツトされる。
しかして、このフリツプフロツプFFpの出力Qs
は、ANDゲートGpに入力され、ANDゲートGp
の他方の入力端子には、タイマTMpによつて計
数動作されるカウンタCNTpの出力Q3が入力され
ている。
は、ANDゲートGpに入力され、ANDゲートGp
の他方の入力端子には、タイマTMpによつて計
数動作されるカウンタCNTpの出力Q3が入力され
ている。
そのため、操作ボタン303を押圧しても直ち
のANDゲート回路Gpの出力は、ハイレベルに変
化せず、操作ボタン303が押圧されてからカウ
ンタCNTpの出力Q3がハイレベルになつた時点
で、ANDゲート回路Gpの出力がハイレベルにな
る。しかして、カウンタCNTpは、停止手段30
の操作タイミングとは無関係に動作しているた
め、操作ボタン303が押されてからANDゲー
トGpの出力が変化するまでの時間は、その度に
異なる。このANDゲート回路Gpの出力が停止信
号φsとして可変表示装置4に供給されるため、
遊技者は特定態様を狙つて停止手段30を操作す
ることができなくなる。
のANDゲート回路Gpの出力は、ハイレベルに変
化せず、操作ボタン303が押圧されてからカウ
ンタCNTpの出力Q3がハイレベルになつた時点
で、ANDゲート回路Gpの出力がハイレベルにな
る。しかして、カウンタCNTpは、停止手段30
の操作タイミングとは無関係に動作しているた
め、操作ボタン303が押されてからANDゲー
トGpの出力が変化するまでの時間は、その度に
異なる。このANDゲート回路Gpの出力が停止信
号φsとして可変表示装置4に供給されるため、
遊技者は特定態様を狙つて停止手段30を操作す
ることができなくなる。
なお、ANDゲート回路Gpの出力がハイレベル
に変化すると、上記フリツプフロツプFFpがリセ
ツトされ、次の停止信号の発生に備える。また、
特に限定されるものでないが、本体部301の上
部には、可変表示装置4の駆動すなわち停止信号
が操作可能状態になつたことを知らせるため
LED等からなる操作指令表示部29が設けられ
ている。特に制限されるものではないが、上記ラ
ンダム発生回路は、この実施例では検出器36内
に一体に組み込まれている。
に変化すると、上記フリツプフロツプFFpがリセ
ツトされ、次の停止信号の発生に備える。また、
特に限定されるものでないが、本体部301の上
部には、可変表示装置4の駆動すなわち停止信号
が操作可能状態になつたことを知らせるため
LED等からなる操作指令表示部29が設けられ
ている。特に制限されるものではないが、上記ラ
ンダム発生回路は、この実施例では検出器36内
に一体に組み込まれている。
この実施例では、上記機械式停止手段の代わり
に、透過式もしくは反射式の光センサ等を用いる
ことも可能である。
に、透過式もしくは反射式の光センサ等を用いる
ことも可能である。
第6図には、可変表示停止手段30の第2の実
施例が示されている。この実施例は、上記実施例
におけるタイマとカウンタを用いたランダム発生
回路による停止信号形成遅延時間を機械的にばら
つかせるようにしたものである。
施例が示されている。この実施例は、上記実施例
におけるタイマとカウンタを用いたランダム発生
回路による停止信号形成遅延時間を機械的にばら
つかせるようにしたものである。
すなわち、この実施例では、本体部301の前
面中央に円筒状の保持部305を形成し、この保
持部305内に操作部材としての操作部303と
その復帰用弾性部材306を挿入してある。ま
た、操作部303に対向して本体部301内に
は、支軸307によつて変換伝達部材308を回
動自在に垂下させ、常態においては、操作部30
3の内先端が変換伝達部材308に当接しないよ
うに配設してある。
面中央に円筒状の保持部305を形成し、この保
持部305内に操作部材としての操作部303と
その復帰用弾性部材306を挿入してある。ま
た、操作部303に対向して本体部301内に
は、支軸307によつて変換伝達部材308を回
動自在に垂下させ、常態においては、操作部30
3の内先端が変換伝達部材308に当接しないよ
うに配設してある。
さらに、上記変換伝達部材308の後方には、
リードスイツチ等からなる検出器36を配設し、
また上記変換伝達部材308の下端には、この検
出器36を作動させるための永久磁石309を取
り付けてある。
リードスイツチ等からなる検出器36を配設し、
また上記変換伝達部材308の下端には、この検
出器36を作動させるための永久磁石309を取
り付けてある。
従つて、この実施例では、弾性部材306に抗
して操作部303を押圧すると変換伝達部材30
8が後方へ回動されて検出器36がオンされて可
変表示装置への停止信号が形成されるのである
が、そのとき、操作部303の押圧力もしくは押
圧速度によつて変換伝達部材308の回転速度が
変化するため、操作部303を押し始めてから停
止信号が形成されるまでの遅延時間がばらつくこ
とになる。その結果、遊技者が操作するタイミン
グによつて特定態様の発生を狙うことが困難にな
る。
して操作部303を押圧すると変換伝達部材30
8が後方へ回動されて検出器36がオンされて可
変表示装置への停止信号が形成されるのである
が、そのとき、操作部303の押圧力もしくは押
圧速度によつて変換伝達部材308の回転速度が
変化するため、操作部303を押し始めてから停
止信号が形成されるまでの遅延時間がばらつくこ
とになる。その結果、遊技者が操作するタイミン
グによつて特定態様の発生を狙うことが困難にな
る。
なお、この実施例では、表示部29の真ぐ上の
本体部前面に表示部29の破損を防止するための
保護部310を設けてある。
本体部前面に表示部29の破損を防止するための
保護部310を設けてある。
上記実施例における変換伝達部材308の代わ
りに、第7図Aのように、中空状に形成された操
作部303内に円筒状の永久磁石309を挿入
し、操作部の押圧力もしくは押圧速度によつて永
久磁石309の移動速度を変化させて、停止信号
形成遅延時間にバラツキを持たせるようにしても
よい。
りに、第7図Aのように、中空状に形成された操
作部303内に円筒状の永久磁石309を挿入
し、操作部の押圧力もしくは押圧速度によつて永
久磁石309の移動速度を変化させて、停止信号
形成遅延時間にバラツキを持たせるようにしても
よい。
さらに、変換伝達部材308を同図Bのごと
く、節を持つ構造にしたり、あるいは同図Cのご
とくL字状に形成してやることにより、移動速度
がばらつくようにしてもよい。
く、節を持つ構造にしたり、あるいは同図Cのご
とくL字状に形成してやることにより、移動速度
がばらつくようにしてもよい。
なお、第7図BおよびCの実施例では、リード
スイツチの代わりに反射型光センサを検出器36
として用いたものが示されている。ただし、その
場合、変換伝達部材308の検出器36と交差す
る部位には、永久磁石の代わりにメツキプレート
のような反射板もしくは反射部311を設ける必
要がある。
スイツチの代わりに反射型光センサを検出器36
として用いたものが示されている。ただし、その
場合、変換伝達部材308の検出器36と交差す
る部位には、永久磁石の代わりにメツキプレート
のような反射板もしくは反射部311を設ける必
要がある。
上記実施例では、操作指令表示部29として
LEDを使用したが、これに限定されるものでは
ない。また、青色と赤色の2つのLEDを設け、
制限時間(30秒)近くになつたら、青色点燈から
赤色点燈に変えたり、表示部29を点灯状態から
点滅に変えるなどして、時間の経過を可視表示さ
せるようにしてもよい。
LEDを使用したが、これに限定されるものでは
ない。また、青色と赤色の2つのLEDを設け、
制限時間(30秒)近くになつたら、青色点燈から
赤色点燈に変えたり、表示部29を点灯状態から
点滅に変えるなどして、時間の経過を可視表示さ
せるようにしてもよい。
上記の様に、操作部303を操作してから異な
る延長時間で停止制御できるため、簡単な構造で
特定の遊技者も特定態様の発生を狙うことが困難
となり、遊技者すべてに同一条件で遊技してもら
うことができる。
る延長時間で停止制御できるため、簡単な構造で
特定の遊技者も特定態様の発生を狙うことが困難
となり、遊技者すべてに同一条件で遊技してもら
うことができる。
第8図には、上記のように構成されたパチンコ
遊技機における各種表示器や補助ゲーム装置(可
変表示装置)、特別変動入賞装置の駆動源、スピ
ーカー等を制御すべく、裏機構盤100に取り付
けられた前記制御基板130に設けられる制御回
路の一実施例が示されている。この実施例では、
上記可変表示停止手段のうち、ランダム発生回路
を用いた第1の実施例の可変表示停止手段を使用
したものが示されている。
遊技機における各種表示器や補助ゲーム装置(可
変表示装置)、特別変動入賞装置の駆動源、スピ
ーカー等を制御すべく、裏機構盤100に取り付
けられた前記制御基板130に設けられる制御回
路の一実施例が示されている。この実施例では、
上記可変表示停止手段のうち、ランダム発生回路
を用いた第1の実施例の可変表示停止手段を使用
したものが示されている。
この実施例の制御回路に対する入力信号を形成
するスイツチSW1〜SW5は、それぞれ前記実
施例における特定入賞口7および8に対応して設
けられた特定入賞検出器34と可変表示停止手段
30内の検出器36、特別変動入賞装置5内の特
定条件構成検出器32およびカウント検出器に相
当する検出器である。
するスイツチSW1〜SW5は、それぞれ前記実
施例における特定入賞口7および8に対応して設
けられた特定入賞検出器34と可変表示停止手段
30内の検出器36、特別変動入賞装置5内の特
定条件構成検出器32およびカウント検出器に相
当する検出器である。
また、この制御回路の出力信号により駆動され
るLEDランプLED1〜LED4は、可変表示装置
4の前面下部に設けられた特定入賞球の記憶表示
手段49に、またLED5は前記実施例における
操作指令表示部29に相当する。同様に、セグメ
ント型LED表示部LED A〜LED DおよびLED
E、ソレノイドSoLおよびスピーカーSPKは、そ
れぞれ前記実施例における可変表示装置4内の可
変表示部47と48、入賞個数表示器23、特別
変動入賞装置5内の駆動源およびスピーカー10
6に相当する。さらに、表示ランプL1〜L4は、
前記実施例における表示部材20や可変表示装置
4および特別変動入賞装置5に設けられているラ
ンプもしくは照明手段22,25,27,53に
対応するもので、そのうち表示ランプL1は、第
2図に示すように照明手段25と27内に、また
表示ランプL3はターボランプ22と照明手段2
5および53内に重複して設けられている。
るLEDランプLED1〜LED4は、可変表示装置
4の前面下部に設けられた特定入賞球の記憶表示
手段49に、またLED5は前記実施例における
操作指令表示部29に相当する。同様に、セグメ
ント型LED表示部LED A〜LED DおよびLED
E、ソレノイドSoLおよびスピーカーSPKは、そ
れぞれ前記実施例における可変表示装置4内の可
変表示部47と48、入賞個数表示器23、特別
変動入賞装置5内の駆動源およびスピーカー10
6に相当する。さらに、表示ランプL1〜L4は、
前記実施例における表示部材20や可変表示装置
4および特別変動入賞装置5に設けられているラ
ンプもしくは照明手段22,25,27,53に
対応するもので、そのうち表示ランプL1は、第
2図に示すように照明手段25と27内に、また
表示ランプL3はターボランプ22と照明手段2
5および53内に重複して設けられている。
上記特定入賞検出器たるスイツチSW1とSW
2の検出信号は、波形整形用同期微分回路DFR
1とDFR2に入力されており、この同期微分回
路DFR1,DFR2は、クロツクCK1に基づいて
互いに位相のずれたパルスを発生する移相パルス
発生回路PGからのパルスPs1,Ps2によつて動作
される。そのためのスイツチSW1とSW2にお
いて同時に検出信号が形成されても、同期微分回
路DFR1とDFR2とにおいて別々のタイミング
で検出して各々ワンシヨツトパルスP1,P2を発
生する。このパルス信号P1とP2は、シフトレジ
スタ等からなる特定入賞球記憶手段MEMに入力
されており、特定入賞球が連続して発生すると、
入賞球数が最大4個まで記憶されるととにも、ド
ライバDR1によつてLEDランプLED1〜LED4
が順番に点灯されて行く。また、特定入賞球が発
生すると、記憶手段MEMから可変表示装置4の
スタート信号Sが出力される。このスタート信号
Sによつて、4個の可変表示部(LED A〜LED
D)に対応して設けられた4個のカウンタCNT
1〜CNT4が同時に計数動作を開始する。カウ
ンタCNT1〜CNT4の出力は、デコーダドライ
バDD1〜DD4に供給されてデコードされ、セ
グメント型表示器LED A〜LED Dを駆動する。
その結果、LED A〜LED Dに表示される数字
「0」〜「9」がくるくると回り始める。
2の検出信号は、波形整形用同期微分回路DFR
1とDFR2に入力されており、この同期微分回
路DFR1,DFR2は、クロツクCK1に基づいて
互いに位相のずれたパルスを発生する移相パルス
発生回路PGからのパルスPs1,Ps2によつて動作
される。そのためのスイツチSW1とSW2にお
いて同時に検出信号が形成されても、同期微分回
路DFR1とDFR2とにおいて別々のタイミング
で検出して各々ワンシヨツトパルスP1,P2を発
生する。このパルス信号P1とP2は、シフトレジ
スタ等からなる特定入賞球記憶手段MEMに入力
されており、特定入賞球が連続して発生すると、
入賞球数が最大4個まで記憶されるととにも、ド
ライバDR1によつてLEDランプLED1〜LED4
が順番に点灯されて行く。また、特定入賞球が発
生すると、記憶手段MEMから可変表示装置4の
スタート信号Sが出力される。このスタート信号
Sによつて、4個の可変表示部(LED A〜LED
D)に対応して設けられた4個のカウンタCNT
1〜CNT4が同時に計数動作を開始する。カウ
ンタCNT1〜CNT4の出力は、デコーダドライ
バDD1〜DD4に供給されてデコードされ、セ
グメント型表示器LED A〜LED Dを駆動する。
その結果、LED A〜LED Dに表示される数字
「0」〜「9」がくるくると回り始める。
また、このとき同時に上記スタート信号Sがル
ーレツトの回転音に似た効果音等を発生させる効
果音発生回路SGに供給され、その出力が増幅回
路AMPで増幅されてスピーカーSPKに供給され
てルーレツト回転音が発生される。さらに、スタ
ート信号SはドライバDR2にも供給され、表示
ランプL1およびL2が点滅されるようになつてい
る。
ーレツトの回転音に似た効果音等を発生させる効
果音発生回路SGに供給され、その出力が増幅回
路AMPで増幅されてスピーカーSPKに供給され
てルーレツト回転音が発生される。さらに、スタ
ート信号SはドライバDR2にも供給され、表示
ランプL1およびL2が点滅されるようになつてい
る。
なお、上記カウンタCNT1〜CNT4のうち
CNT4の出力はデータセレクタSELを介してデ
コーダドライバDD4に入力されており、初期状
態では、カウンタCNT4の出力がデコーダドラ
イバDD4に供給され、表示が回転する。しかし
て、表示回転中に表示変動停止手段30が操作さ
れてスイツチSW3がオンされると、ランダム発
生回路RNDから出力される可変表示停止信号φs
によつてシフトレジスタSRが動作され、その出
力によつてカウンタCNT1〜CNT4の計数動作
が一定の間隔で順番に停止され、LEDランプ
LED A〜LED Dの表示も順番に停止されて行
く。
CNT4の出力はデータセレクタSELを介してデ
コーダドライバDD4に入力されており、初期状
態では、カウンタCNT4の出力がデコーダドラ
イバDD4に供給され、表示が回転する。しかし
て、表示回転中に表示変動停止手段30が操作さ
れてスイツチSW3がオンされると、ランダム発
生回路RNDから出力される可変表示停止信号φs
によつてシフトレジスタSRが動作され、その出
力によつてカウンタCNT1〜CNT4の計数動作
が一定の間隔で順番に停止され、LEDランプ
LED A〜LED Dの表示も順番に停止されて行
く。
さらに、前記スタート信号Sによつて、ドライ
バDR5が駆動されて表示ランプLED5が点灯さ
れ、可変表示停止手段30のスイツチSW3の操
作有効が表示されるとともに、タイマTM1が起
動され、ランプLED5が点灯されてから30秒経
過すると、タイマTM1からの出力によつてラン
プLED5が消灯されるとともに、スイツチSW3
をオンさせたのと同様にシフトレジスタSRが動
作される。
バDR5が駆動されて表示ランプLED5が点灯さ
れ、可変表示停止手段30のスイツチSW3の操
作有効が表示されるとともに、タイマTM1が起
動され、ランプLED5が点灯されてから30秒経
過すると、タイマTM1からの出力によつてラン
プLED5が消灯されるとともに、スイツチSW3
をオンさせたのと同様にシフトレジスタSRが動
作される。
ただし、上記タイマTM1の出力によつて、シ
フトレジスタSRが動作されると、カウンタCNT
1〜CNT4は、ランダムな数値を発生するラン
ダム数値発生回路RNGの数値を順番に取り込み、
LED表示部LED A〜LED Dに特定態様(大当
りまたは中当り)以外の組合せの数字を表示させ
るようになつている。
フトレジスタSRが動作されると、カウンタCNT
1〜CNT4は、ランダムな数値を発生するラン
ダム数値発生回路RNGの数値を順番に取り込み、
LED表示部LED A〜LED Dに特定態様(大当
りまたは中当り)以外の組合せの数字を表示させ
るようになつている。
カウンタCNT1〜CNT4が停止(ランダム数
値のプリセツトを含む)した状態で、その出力が
供給されている判定回路DCDにおいて、カウン
タCNT1〜CNT4の出力が大当り状態(4数値
がすべて一致した状態)または中当り(いずれか
3個が一致した状態)になつてか否か判定され、
各々の状態に対応して大当り信号、中当り信号も
しくはハズレ信号が出力される。
値のプリセツトを含む)した状態で、その出力が
供給されている判定回路DCDにおいて、カウン
タCNT1〜CNT4の出力が大当り状態(4数値
がすべて一致した状態)または中当り(いずれか
3個が一致した状態)になつてか否か判定され、
各々の状態に対応して大当り信号、中当り信号も
しくはハズレ信号が出力される。
ハズレ信号が出力されると、効果音発生回路
SGから、対応する効果音を発生させる信号が出
力されて増幅回路AMPに供給されて増幅され、
スピーカーSPKより効果音が発生される。
SGから、対応する効果音を発生させる信号が出
力されて増幅回路AMPに供給されて増幅され、
スピーカーSPKより効果音が発生される。
また、ハズレ信号によつてタイマTM2が起動
されて時計動作を開始する。そして、1秒が経過
するとタイムアツプ信号が出力されて前記特定入
賞球記憶手段MEMに供給され、これを動作させ
る。そのため、このとき特定入賞球記憶手段
MEMに特定入賞球の記憶があれば再びスタート
信号Sを出力するとともに、記憶内容が「1」だ
け減算される。
されて時計動作を開始する。そして、1秒が経過
するとタイムアツプ信号が出力されて前記特定入
賞球記憶手段MEMに供給され、これを動作させ
る。そのため、このとき特定入賞球記憶手段
MEMに特定入賞球の記憶があれば再びスタート
信号Sを出力するとともに、記憶内容が「1」だ
け減算される。
次に、上記制御回路において、特定入賞球の発
生(スイツチSW1またはSW2のオン)によつてカ
ウンタCNT1〜CNT4が動作され、ストツプ用
スイツチSW3の信号によつてカウンタが停止され
たとき、そのうちいずれか3つのカウンタの値が
一致すると、判定回路DCDによつてそれが検出
されて中当り信号が発生する。すると、この中当
り信号が効果音発生回路SGに供給されて対応す
る効果音を発生させる駆動信号が形成され、それ
が増幅回路AMPで増幅されてスピーカーSPKに
供給され、スピーカーSPKより効果音が発生さ
れるとともに、ドライバDR2に供給されて、表
示ランプL1とL2が早い点滅を繰り返すようにさ
れる。
生(スイツチSW1またはSW2のオン)によつてカ
ウンタCNT1〜CNT4が動作され、ストツプ用
スイツチSW3の信号によつてカウンタが停止され
たとき、そのうちいずれか3つのカウンタの値が
一致すると、判定回路DCDによつてそれが検出
されて中当り信号が発生する。すると、この中当
り信号が効果音発生回路SGに供給されて対応す
る効果音を発生させる駆動信号が形成され、それ
が増幅回路AMPで増幅されてスピーカーSPKに
供給され、スピーカーSPKより効果音が発生さ
れるとともに、ドライバDR2に供給されて、表
示ランプL1とL2が早い点滅を繰り返すようにさ
れる。
また、中当り信号は、ドライバDR3に供給さ
れて、ソレノイドSoLを駆動させ、変動入賞装置
5を開かせるとともに、タイマTM3を起動させ
る。そして、タイマTM3が起動されてから、6
秒後にはタイムアツプ信号が出力されてORゲー
トGに供給されて、中当り終了信号が形成され
る。それが判定回路DCDに供給されるため、判
定回路DCDが中当り手段が終了したことを検知
し、中当り信号をロウレベルに変化させ、ソレノ
イドSoLの駆動と効果音の発生およびランプL1,
L2の点灯を停止する。
れて、ソレノイドSoLを駆動させ、変動入賞装置
5を開かせるとともに、タイマTM3を起動させ
る。そして、タイマTM3が起動されてから、6
秒後にはタイムアツプ信号が出力されてORゲー
トGに供給されて、中当り終了信号が形成され
る。それが判定回路DCDに供給されるため、判
定回路DCDが中当り手段が終了したことを検知
し、中当り信号をロウレベルに変化させ、ソレノ
イドSoLの駆動と効果音の発生およびランプL1,
L2の点灯を停止する。
また、中当り終了信号は、タイマTM2を起動
させ、1秒経過するとタイマアツプ信号が出力さ
れる。そのため、このとき特定入賞球記憶手段
MEMに特定入賞球の記憶があれば、再びスター
ト信号Sが出力され、かつ記憶内容が「1」だけ
減算される。
させ、1秒経過するとタイマアツプ信号が出力さ
れる。そのため、このとき特定入賞球記憶手段
MEMに特定入賞球の記憶があれば、再びスター
ト信号Sが出力され、かつ記憶内容が「1」だけ
減算される。
一方、上記判定回路DCDから大当り信号が出
力されると、この大当り信号は効果音発生回路
SGに供給されて対応する効果音(フアンフアー
レ)が発生される。フアンフアーレが鳴り終わる
と、大当り信号がドライバDR3に供給されてソ
レノイドSoLが駆動され、特別変動入賞装置5が
開かれる。
力されると、この大当り信号は効果音発生回路
SGに供給されて対応する効果音(フアンフアー
レ)が発生される。フアンフアーレが鳴り終わる
と、大当り信号がドライバDR3に供給されてソ
レノイドSoLが駆動され、特別変動入賞装置5が
開かれる。
また、大当り信号が発生するとセレクタSELが
切り換えられて継続記憶回路CNT5から出力さ
れる継続回数がデコーダドライバDD4に供給さ
れ、セグメント型LED表示器LED Dには、以後
継続回数が表示されるようになる。
切り換えられて継続記憶回路CNT5から出力さ
れる継続回数がデコーダドライバDD4に供給さ
れ、セグメント型LED表示器LED Dには、以後
継続回数が表示されるようになる。
継続記憶回路CNT5は、大当り発生と同時に
リセツトが解除されるようになつておりそれ以前
はリセツト状態にあるため、最初の大当り発生時
点ではLED Dには初期値「0」が表示される。
その他のLED表示器LED A〜LED Cは、大当
り状態のままである。しかも、LED A〜LED
Cはもとの表示(数字)のまま、またLED D
は、「0」を表示した状態でクロツク信号に同期
して点滅されるようになつている。
リセツトが解除されるようになつておりそれ以前
はリセツト状態にあるため、最初の大当り発生時
点ではLED Dには初期値「0」が表示される。
その他のLED表示器LED A〜LED Cは、大当
り状態のままである。しかも、LED A〜LED
Cはもとの表示(数字)のまま、またLED D
は、「0」を表示した状態でクロツク信号に同期
して点滅されるようになつている。
また、大当り信号は、ドライバDR2に供給さ
れ、大当りが発生するとランプL1とL3が早い周
期で点滅される。
れ、大当りが発生するとランプL1とL3が早い周
期で点滅される。
さらに、大当り信号は、タイマTM3に供給さ
れてタイマTM3を起動させ、30秒経過するとタ
イムアツプ信号を出力する。一方、スイツチSW
5の検出信号が入賞個数カウンタCNT6に入力
されており、このカウンタCNT6は、大当り中
に特別変動入賞装置5へ入賞した打球を内部のカ
ウント検出器31(スイツチSW5)が検出する
ことにより出力される検出信号を計数し、特別変
動入賞装置5への入賞球数を計数する。そして、
入賞球が所定数(例えば10個)に達すると出力が
ハイレベルに変化する。
れてタイマTM3を起動させ、30秒経過するとタ
イムアツプ信号を出力する。一方、スイツチSW
5の検出信号が入賞個数カウンタCNT6に入力
されており、このカウンタCNT6は、大当り中
に特別変動入賞装置5へ入賞した打球を内部のカ
ウント検出器31(スイツチSW5)が検出する
ことにより出力される検出信号を計数し、特別変
動入賞装置5への入賞球数を計数する。そして、
入賞球が所定数(例えば10個)に達すると出力が
ハイレベルに変化する。
このカウンタCNT6と上記タイマTM3の出
力がORゲートGに供給され、いずれか一方の出
力がハイレベルになると、大当り終了信号が形成
されて判定回路DCDに供給される。
力がORゲートGに供給され、いずれか一方の出
力がハイレベルになると、大当り終了信号が形成
されて判定回路DCDに供給される。
そのため、ソレノイドSoLが駆動されて特別変
動入賞装置5が開かれてから30秒経過するか、も
しくは入賞球数が10個に達するかいずれか早い方
のタイミングで判定回路DCDが大当り状態の一
回の終了を検知してソレノイドSoLの駆動および
LED A〜LED DとランプL1およびL3の点滅を
停止させる。
動入賞装置5が開かれてから30秒経過するか、も
しくは入賞球数が10個に達するかいずれか早い方
のタイミングで判定回路DCDが大当り状態の一
回の終了を検知してソレノイドSoLの駆動および
LED A〜LED DとランプL1およびL3の点滅を
停止させる。
なお、上記入賞個数カウンタCNT6の出力は、
デコーダドライバDD5に供給されて入賞個数表
示器23(LED E)を駆動するため、セグメン
ト型LED表示器LED Eに入賞個数が表示され
る。この表示は、特別変動入賞装置5の一回の開
放が終了すると「0」に戻る。
デコーダドライバDD5に供給されて入賞個数表
示器23(LED E)を駆動するため、セグメン
ト型LED表示器LED Eに入賞個数が表示され
る。この表示は、特別変動入賞装置5の一回の開
放が終了すると「0」に戻る。
さらに、大当り信号は、特別変動入賞装置5内
の特定条件構成検出器32たる継続スイツチSW
4からの検出信号が入力されるようになつている
上記継続記憶回路CONT5に供給され、これを
動作状態にさせる。これによつて、大当り中に、
継続スイツチSW4がオンされると、継続条件の
成立したことが記憶され、かつその出力によつて
ドライバDR3が駆動されて、ランプL2とL4が点
灯される。また、大当り発生の1回目のときは、
継続記憶回路CNT5をカウントアツプさせ、こ
れによつてLED Dの表示を「1」にさせる。
の特定条件構成検出器32たる継続スイツチSW
4からの検出信号が入力されるようになつている
上記継続記憶回路CONT5に供給され、これを
動作状態にさせる。これによつて、大当り中に、
継続スイツチSW4がオンされると、継続条件の
成立したことが記憶され、かつその出力によつて
ドライバDR3が駆動されて、ランプL2とL4が点
灯される。また、大当り発生の1回目のときは、
継続記憶回路CNT5をカウントアツプさせ、こ
れによつてLED Dの表示を「1」にさせる。
また、継続2回目以降は、継続スイツチSW4
からの検出信号に基づいて継続記憶回路CNT5
がカウントアツプされる。ただし、1回の開動作
中に2回以上継続スイツチSW4がオンされて
も、継続回数が更新されないようになつている。
からの検出信号に基づいて継続記憶回路CNT5
がカウントアツプされる。ただし、1回の開動作
中に2回以上継続スイツチSW4がオンされて
も、継続回数が更新されないようになつている。
しかして、ソレノイドSoLが駆動されてから30
秒経過するか、もしくは入賞個数が10個に達する
までに継続スイツチSW4が一度もオンされない
と、判定回路DCDから大当り信号が出力されな
くなつて大当り状態が終了する。
秒経過するか、もしくは入賞個数が10個に達する
までに継続スイツチSW4が一度もオンされない
と、判定回路DCDから大当り信号が出力されな
くなつて大当り状態が終了する。
そして、継続スイツチSW4からの検出信号に
基づいて更新される継続記憶回路CNT5の値は
セレクタSELを介してデコーダドライバDD4に
供給され、LED表示部LED Dに表示されている
継続回数が次々と更新されて行く。
基づいて更新される継続記憶回路CNT5の値は
セレクタSELを介してデコーダドライバDD4に
供給され、LED表示部LED Dに表示されている
継続回数が次々と更新されて行く。
このようにして、継続スイツチSW4の動作に
よつて特別入賞装置5の開動作が9回繰り返えさ
れて10回目になると、継続記憶回路CNT5の出
力によつて効果音発生回路SGが1〜9回目とは
異なる効果音を発生する。
よつて特別入賞装置5の開動作が9回繰り返えさ
れて10回目になると、継続記憶回路CNT5の出
力によつて効果音発生回路SGが1〜9回目とは
異なる効果音を発生する。
上記のようにして、10回目の開動作が終了し、
または前述したように、毎回の開動作中(30秒間
または10個)に継続スイツチSW4がオンされな
いことによりORゲートGにおいて大当り終了信
号が形成されると、それによつて判定回路DCD
が大当り状態が消滅したことを検知は、大当り信
号をロウレベルに変化させる。これによつて、そ
れ以後のソレノイドSoLの駆動が停止される。
または前述したように、毎回の開動作中(30秒間
または10個)に継続スイツチSW4がオンされな
いことによりORゲートGにおいて大当り終了信
号が形成されると、それによつて判定回路DCD
が大当り状態が消滅したことを検知は、大当り信
号をロウレベルに変化させる。これによつて、そ
れ以後のソレノイドSoLの駆動が停止される。
また、大当り終了によつて制御回路がリセツト
されて初期状態に戻る。そのため、特定入賞球記
憶手段MEMに特定入賞球の記憶があれば、再び
スタート信号Sが形成されて可変表示装置の表示
(LED A〜LED D)の回転が開始される。
されて初期状態に戻る。そのため、特定入賞球記
憶手段MEMに特定入賞球の記憶があれば、再び
スタート信号Sが形成されて可変表示装置の表示
(LED A〜LED D)の回転が開始される。
さらに、この実施例では、カウント検出器31
たるスイツチSW5の信号を監視する不正検出回
路DTCが設けられており、例えば特別変動入賞
装置5内で玉詰まりが生じたり、スイツチSW5
が取り外されてしまつたような場合に、スイツチ
SW5から連続して2秒以上オン信号が入力され
ると不正と判断して、不正検出回路DTCの出力
(不正検出信号)がハイレベルに変化する。この
不正検出信号によつて回路は、リセツト状態にさ
れ、発生している大当り状態または中当り状態を
解除して、初期状態に復帰するとともに、効果音
の発生やランプL1,L2およびLED5の点灯状態
を停止し、かつLED表示器LED A〜LED Dを
消灯させる。さらに、不正検出信号によつてカウ
ンタCNT1〜CNT4はランダム数値発生回路
RNGからのランダム数値を取り込んでLED表示
器LED A〜LED Dに大当りまたは中当り以外
の数字を表示させるようになつている。
たるスイツチSW5の信号を監視する不正検出回
路DTCが設けられており、例えば特別変動入賞
装置5内で玉詰まりが生じたり、スイツチSW5
が取り外されてしまつたような場合に、スイツチ
SW5から連続して2秒以上オン信号が入力され
ると不正と判断して、不正検出回路DTCの出力
(不正検出信号)がハイレベルに変化する。この
不正検出信号によつて回路は、リセツト状態にさ
れ、発生している大当り状態または中当り状態を
解除して、初期状態に復帰するとともに、効果音
の発生やランプL1,L2およびLED5の点灯状態
を停止し、かつLED表示器LED A〜LED Dを
消灯させる。さらに、不正検出信号によつてカウ
ンタCNT1〜CNT4はランダム数値発生回路
RNGからのランダム数値を取り込んでLED表示
器LED A〜LED Dに大当りまたは中当り以外
の数字を表示させるようになつている。
なお、上記実施例では、可変表示装置4の表示
が回転され始めてから30秒以内にストツプスイツ
チSW3が押されないと、自動的にストツプをか
け、かつランダム数値発生回路を使つて大当りお
よび中当り以外の数字を表示させるようにしてい
るが、自動ストツプをかけた場合にランダム数値
発生回路を使わないで、大当りまたは中当りが発
生される可能性が留保されるように構成すること
も可能である。
が回転され始めてから30秒以内にストツプスイツ
チSW3が押されないと、自動的にストツプをか
け、かつランダム数値発生回路を使つて大当りお
よび中当り以外の数字を表示させるようにしてい
るが、自動ストツプをかけた場合にランダム数値
発生回路を使わないで、大当りまたは中当りが発
生される可能性が留保されるように構成すること
も可能である。
[効果]
以上説明したようにこの考案は、遊技盤の盤上
に配設され、かつ複数個の可変表示部を有し、各
可変表示部が複数種類の表示状態に変化可能な可
変表示装置と、遊技中に上記可変表示装置におけ
る可変表示動作を開始させる所定の条件が成立し
たことを検出する可変表示条件検出手段と、上記
可変表示装置の可変表示動作を停止させる指令信
号を発生するための可変表示停止手段とを備えた
パチンコ遊技機において、上記可変表示停止手段
は、パチンコ遊技機本体の前面に設けられる操作
部材と、該操作部材が操作されたことを検出する
ためのスイツチと、上記操作部材の移動によつて
間接的に上記スイツチを作動させる変換伝達部材
とにより構成し、上記変換伝達部材のランダムな
動きによつて表示停止指令信号の発生タイミング
に不規則性を持たせるようにしたので、可変表示
装置における可変表示停止時の表示状態の偶然性
が増大されるという作用により、遊技客が意図的
に停止タイミングを合わせようとしても合わせら
れないようになる。これによつて遊技客の遊技技
術の優劣に依存することなく、全ての遊技客に対
して均等なサービスを提供できるようになり、パ
チンコ遊技の興趣が増大されるとともに、遊技店
が当初想定した出玉率を大幅に越える賞品球の払
出しが行なわれるような不測の事態が生じるのを
未然に防止できるという効果がある。
に配設され、かつ複数個の可変表示部を有し、各
可変表示部が複数種類の表示状態に変化可能な可
変表示装置と、遊技中に上記可変表示装置におけ
る可変表示動作を開始させる所定の条件が成立し
たことを検出する可変表示条件検出手段と、上記
可変表示装置の可変表示動作を停止させる指令信
号を発生するための可変表示停止手段とを備えた
パチンコ遊技機において、上記可変表示停止手段
は、パチンコ遊技機本体の前面に設けられる操作
部材と、該操作部材が操作されたことを検出する
ためのスイツチと、上記操作部材の移動によつて
間接的に上記スイツチを作動させる変換伝達部材
とにより構成し、上記変換伝達部材のランダムな
動きによつて表示停止指令信号の発生タイミング
に不規則性を持たせるようにしたので、可変表示
装置における可変表示停止時の表示状態の偶然性
が増大されるという作用により、遊技客が意図的
に停止タイミングを合わせようとしても合わせら
れないようになる。これによつて遊技客の遊技技
術の優劣に依存することなく、全ての遊技客に対
して均等なサービスを提供できるようになり、パ
チンコ遊技の興趣が増大されるとともに、遊技店
が当初想定した出玉率を大幅に越える賞品球の払
出しが行なわれるような不測の事態が生じるのを
未然に防止できるという効果がある。
さらに、可変表示停止手段自体が操作タイミン
グに不規則性をもたらす操作部材、スイツチ及び
変換伝達部材を有しているので、前記実施例で示
したようなセグメント型表示器を可変表示部とす
る補助ゲーム装置の停止手段としてのみでなく、
回転ドラム式の補助ゲーム装置や円形状に配設さ
れたランプが回転するルーレツト型の補助ゲーム
装置など、いかなる補助ゲーム装置の停止手段と
しても使用することができ、それによつて、上述
したような効果が得られる。
グに不規則性をもたらす操作部材、スイツチ及び
変換伝達部材を有しているので、前記実施例で示
したようなセグメント型表示器を可変表示部とす
る補助ゲーム装置の停止手段としてのみでなく、
回転ドラム式の補助ゲーム装置や円形状に配設さ
れたランプが回転するルーレツト型の補助ゲーム
装置など、いかなる補助ゲーム装置の停止手段と
しても使用することができ、それによつて、上述
したような効果が得られる。
第1図は、本考案に係るパチンコ遊技機の一実
施例を示す正面図、第2図は、その遊技盤の一実
施例を示す正面図、第3図は、パチンコ遊技機の
裏機構盤の構成例を示す背面図、第4図は、可変
表示停止手段の一実施例を示すもので、同図Aは
その斜視図、同図Bは断面側面図を表わす。第5
図は、ランダム発生回路の一例を示す回路構成
図、第6図は、可変表示停止手段の他の実施例を
示すもので、同図Aはその斜視図、同図Bは断面
側面図を表わす。第7図A〜Cは、可変表示停止
手段の更に他の実施例を示す要部断面側面図、第
8図は、遊技盤裏面に設けられる制御回路の一実
施例を示すブロツク図である。 1……遊技盤、2……打球発射装置、3……ガ
イドレール、4……可変表示装置、5……特別入
賞装置、7,8……特定入賞口、10……アウト
口、20……表示部材、30……可変表示停止手
段、34……可変表示条件検出器(特定入賞検出
器)、36……検出器、303……操作部材(操
作ボタン)、308……変換伝達部材。
施例を示す正面図、第2図は、その遊技盤の一実
施例を示す正面図、第3図は、パチンコ遊技機の
裏機構盤の構成例を示す背面図、第4図は、可変
表示停止手段の一実施例を示すもので、同図Aは
その斜視図、同図Bは断面側面図を表わす。第5
図は、ランダム発生回路の一例を示す回路構成
図、第6図は、可変表示停止手段の他の実施例を
示すもので、同図Aはその斜視図、同図Bは断面
側面図を表わす。第7図A〜Cは、可変表示停止
手段の更に他の実施例を示す要部断面側面図、第
8図は、遊技盤裏面に設けられる制御回路の一実
施例を示すブロツク図である。 1……遊技盤、2……打球発射装置、3……ガ
イドレール、4……可変表示装置、5……特別入
賞装置、7,8……特定入賞口、10……アウト
口、20……表示部材、30……可変表示停止手
段、34……可変表示条件検出器(特定入賞検出
器)、36……検出器、303……操作部材(操
作ボタン)、308……変換伝達部材。
Claims (1)
- 遊技盤の盤上に配設され、かつ複数個の可変表
示部を有し、各可変表示部が複数種類の表示状態
に変化可能な可変表示装置と、遊技中に上記可変
表示装置における可変表示動作を開始させる所定
の条件が成立したことを検出する可変表示条件検
出手段と、上記可変表示装置の可変表示動作を停
止させる指令信号を発生するための可変表示停止
手段とを備えたパチンコ遊技機において、上記可
変表示停止手段は、パチンコ遊技機本体の前面に
設けられる操作部材と、該操作部材が操作された
ことを検出するためのスイツチと、上記操作部材
の移動によつて間接的に上記スイツチを作動させ
る変換伝達部材とにより構成し、上記変換伝達部
材のランダムな動きによつて表示停止指令信号の
発生タイミングに不規則性を持たせるようにした
ことを特徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP209985U JPH0426125Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP209985U JPH0426125Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61118375U JPS61118375U (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0426125Y2 true JPH0426125Y2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=30475457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP209985U Expired JPH0426125Y2 (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426125Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2621013B2 (ja) * | 1993-11-22 | 1997-06-18 | 株式会社ソフィア | 弾球遊技機 |
| JP2870404B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1999-03-17 | 株式会社 三共 | 遊技機 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP209985U patent/JPH0426125Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61118375U (ja) | 1986-07-25 |
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