JPH062774U - 部品取付装置 - Google Patents
部品取付装置Info
- Publication number
- JPH062774U JPH062774U JP3958292U JP3958292U JPH062774U JP H062774 U JPH062774 U JP H062774U JP 3958292 U JP3958292 U JP 3958292U JP 3958292 U JP3958292 U JP 3958292U JP H062774 U JPH062774 U JP H062774U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- mounting device
- fixing portion
- heat sink
- heat dissipation
- Prior art date
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- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数を低減し、かつ手間をかけずに部品
の取付を行うことができる部品取付装置を実現する。 【構成】 部品取付装置は、主として放熱板1と弾力性
を有する固定部8より構成される。固定部8は放熱板1
と一体となっており、断面Z字状をしている。上記構成
により、部品2を放熱板1と固定部8との間に差し込
み、圧入した場合に部品2は放熱板1と固定部8により
挟持されることとなり、部品2の取付の簡易化が可能と
なる。
の取付を行うことができる部品取付装置を実現する。 【構成】 部品取付装置は、主として放熱板1と弾力性
を有する固定部8より構成される。固定部8は放熱板1
と一体となっており、断面Z字状をしている。上記構成
により、部品2を放熱板1と固定部8との間に差し込
み、圧入した場合に部品2は放熱板1と固定部8により
挟持されることとなり、部品2の取付の簡易化が可能と
なる。
Description
【0001】
本考案は、放熱板に部品を取り付ける部品取付装置に関するものである。
【0002】
従来、部品を放熱板に取り付ける場合には、ビスあるいはばねを用いて行うも のが主流となっている。以下、従来の部品取付装置について図3及び図4を参照 しながら説明する。図3に示す通り、部品取付装置は主として放熱板1、部品2 、支持柱3及び基板4から構成される。放熱板1、部品2には共通のビス5の螺 合が可能な穴(図示せず)が設けられ、また部品2には支持柱3が連結されてい る。
【0003】 従って、部品取付装置を組み立てる場合は、部品2を放熱板1にビス止め固定 し、部品2に取り付けられている支持柱3を基板4に設けられた穴6に通し、放 熱板1の底部を基板4に接着すれば良く、このようにして部品2の位置が安定す る。
【0004】 またこの他に、部品2を放熱板1にビス止め固定する代わりに、固定ばね7を 部品2及び放熱板1に挟着させるものがあるが(図3参照)、この場合には固定 ばね7の作用により、部品2は放熱板1と固定ばね7に挟持、固定される。
【0005】
しかしながら、従来では部品2を放熱板1に取り付ける場合に、ビス5や固定 ばね7を用いて行うので部品点数が多く、また手間のかかるものであった。
【0006】 本考案は上記課題に鑑み、部品点数を低減し、かつ手間をかけずに部品の取付 を行える部品取付装置の実現を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記課題を解決するために、本考案の部品取付装置は放熱板と、弾力性を有し 前記放熱板と一体となった固定部とを備え、前記放熱板と前記固定部による部品 の挟持を可能にしたものである。
【0008】
上記した構成により、放熱板と固定部との間に部品を差し込み、圧入した場合 に、部品は放熱板と固定部に挟持され、固定される。
【0009】
本考案の一実施例について、図1を参照しながら説明する。尚、従来例と同 じものには同一符号を付し、その説明を省略する。
【0010】 図1に示す通り、部品取付装置は、放熱板1と、放熱板1と一体となっている 固定部8から構成される。固定部8は弾力性を有し、また断面Z字状をしている ものである。
【0011】 以下、上記構成における作用を説明する。まず、部品2を放熱板1と固定部8 との間に差し込み、圧入して、部品2を放熱板1と固定部8により挟持させる。 次いで、部品2に支持柱3を取り付け、支持柱3を基板4に設けられた穴6に通 し、その後放熱板1を基板4に接着する。これにより、部品2が放熱板1に固定 され、部品2の位置が安定する。
【0012】 このように本考案の一実施例によれば、部品2を放熱板1と固定部8との間に 差し込み、圧入した場合に、部品2は放熱板1と固定部8により挟持されるので 、少ない部品点数で手間をかけずに部品2の取付を行うことができ、部品2の取 付が簡易となる。
【0013】 尚、本実施例では、部品2を下方から放熱板1と固定8との間に差し込んで挟 持させているが、下方から差し込む構成にする必要はなく、要は放熱板1と固定 部8により部品2を挟持できればよい。
【0014】 また、本実施例では固定部8を断面Z字状としたが、断面L字状、断面2字状 等の形状にしてもよい。
【0015】
以上の説明から明らかなように、本考案の部品取付装置は、放熱板と、弾力性 を有し放熱板と一体となった固定部による部品の挟持を可能にしたので、少ない 部品点数で手間をかけずに部品の取付を行うことができ、部品の取付の簡易化が 可能となる。
【図1】本考案の一実施例における部品取付装置の部分
解斜視図
解斜視図
【図2】同装置の側面図
【図3】(a)は従来の部品取付装置の部分分解斜視図 (b)は同装置の側面図
【図4】(a)は従来の他の部品取付装置の部分分解斜
視図 (b)は同装置の側面図
視図 (b)は同装置の側面図
1 放熱板 8 固定部
Claims (1)
- 【請求項1】放熱板と、弾力性を有し前記放熱板と一体
に設けられ部品を前記放熱板との間で挟持する固定部と
を備えた部品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3958292U JPH062774U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 部品取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3958292U JPH062774U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 部品取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062774U true JPH062774U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12557091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3958292U Pending JPH062774U (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | 部品取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062774U (ja) |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP3958292U patent/JPH062774U/ja active Pending
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