JPH0627765A - 原稿位置規制部材を有する複写装置 - Google Patents
原稿位置規制部材を有する複写装置Info
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- JPH0627765A JPH0627765A JP18397892A JP18397892A JPH0627765A JP H0627765 A JPH0627765 A JP H0627765A JP 18397892 A JP18397892 A JP 18397892A JP 18397892 A JP18397892 A JP 18397892A JP H0627765 A JPH0627765 A JP H0627765A
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Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動原稿搬送装置を搭載した複写装置でプラ
テンガラス側方に設けた原稿位置規制部材と電気的な駆
動手段を用いることなく、正確に移動配置することを目
的とする。 【構成】 複写装置の露光部に設けた原稿載置台と、該
原稿載置台上に設けられた自動原稿給送装置において、
前記原稿載置台と側方に設けられ上下可能となした原稿
位置規制部材と、該原稿位置規制部材は、前記自動原稿
給送装置を、前記原稿載置台上に配置した場合には、前
記原稿位置規制部材の規制を解除し、前記原稿載置台よ
り前記自動原稿給送装置を離間させることにより、前記
原稿位置規制部材による原稿位置規制を可能としたこと
を特徴とする原稿位置規制部材を有する複写装置。
テンガラス側方に設けた原稿位置規制部材と電気的な駆
動手段を用いることなく、正確に移動配置することを目
的とする。 【構成】 複写装置の露光部に設けた原稿載置台と、該
原稿載置台上に設けられた自動原稿給送装置において、
前記原稿載置台と側方に設けられ上下可能となした原稿
位置規制部材と、該原稿位置規制部材は、前記自動原稿
給送装置を、前記原稿載置台上に配置した場合には、前
記原稿位置規制部材の規制を解除し、前記原稿載置台よ
り前記自動原稿給送装置を離間させることにより、前記
原稿位置規制部材による原稿位置規制を可能としたこと
を特徴とする原稿位置規制部材を有する複写装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動原稿給送装置を備え
た複写装置又は画像記録装置で、特に原稿載置台に設け
た原稿位置規制部材に関する。
た複写装置又は画像記録装置で、特に原稿載置台に設け
た原稿位置規制部材に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に複写装置の原稿載置台は透明ガラ
ス板より構成され、原稿を原稿載置台の所定の位置に載
置させるため、原稿サイズ記号を付した原稿位置規制板
が側方に設けられている。この原稿位置規制板は原稿を
載置する際、操作しやすいように原稿載置台より一段高
し段部を形成して設けられ、該段部を利用してシート原
稿を突当てたりブック原稿の端縁を突当て、所定位置に
原稿を手早く載置できる構成となっている。しかるに近
年、多数のシート物原稿を複写する場合には自動原稿給
送装置を利用し、原稿載置台上に開閉自在に設けられた
自動原稿給送装置で多数のシート原稿を原稿載置台に順
次自動給送して複写を行っている。この場合複写が完了
したシート原稿を自動排紙しており、その際前記原稿位
置規制板の段部は排紙作用の障害とならないように原稿
載置台面下に移動させ、シート原稿を排紙している。こ
のような操作を行なうため、原稿位置規制板の一方にば
ね部材を用いて付勢しているが他方に移動する場合、例
えば自動原稿給送装置を使用する場合は、原稿シートを
端縁で規制し複写が完了すると、原稿位置規制板をばね
部材に抗してソレノイド等を用いて下方に作動させてい
る。又従来例と開示されている特公昭52-43102号におい
ては、ばね部材を用いて原稿位置規制板をプラテンガラ
スに押圧し、原稿シートの規制を行ない、一方ばね板に
抗して上方に移動し、前記原稿位置規制板の下方に長尺
のシート原稿を通過させる手段が知られている。
ス板より構成され、原稿を原稿載置台の所定の位置に載
置させるため、原稿サイズ記号を付した原稿位置規制板
が側方に設けられている。この原稿位置規制板は原稿を
載置する際、操作しやすいように原稿載置台より一段高
し段部を形成して設けられ、該段部を利用してシート原
稿を突当てたりブック原稿の端縁を突当て、所定位置に
原稿を手早く載置できる構成となっている。しかるに近
年、多数のシート物原稿を複写する場合には自動原稿給
送装置を利用し、原稿載置台上に開閉自在に設けられた
自動原稿給送装置で多数のシート原稿を原稿載置台に順
次自動給送して複写を行っている。この場合複写が完了
したシート原稿を自動排紙しており、その際前記原稿位
置規制板の段部は排紙作用の障害とならないように原稿
載置台面下に移動させ、シート原稿を排紙している。こ
のような操作を行なうため、原稿位置規制板の一方にば
ね部材を用いて付勢しているが他方に移動する場合、例
えば自動原稿給送装置を使用する場合は、原稿シートを
端縁で規制し複写が完了すると、原稿位置規制板をばね
部材に抗してソレノイド等を用いて下方に作動させてい
る。又従来例と開示されている特公昭52-43102号におい
ては、ばね部材を用いて原稿位置規制板をプラテンガラ
スに押圧し、原稿シートの規制を行ない、一方ばね板に
抗して上方に移動し、前記原稿位置規制板の下方に長尺
のシート原稿を通過させる手段が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の原稿位置板は一
方の移動はばね部材を用い、他方の移動は動力を用いて
シート原稿又はブック物原稿の位置規制を行っていた
が、動力として用いているのは一般に電磁動力かモータ
等を用いている。この場合何等かの制御不良が発生する
か、部品の故障が発生した場合においてもそのままシー
ト原稿を排紙を行ってしまう。特に原稿位置規制板がシ
ート原稿を規制する位置に移動している場合に、シート
原稿が原稿給送装置にて強制排紙されると、ジャムとな
り、更にシート原稿を破損してしまう問題点があった。
方の移動はばね部材を用い、他方の移動は動力を用いて
シート原稿又はブック物原稿の位置規制を行っていた
が、動力として用いているのは一般に電磁動力かモータ
等を用いている。この場合何等かの制御不良が発生する
か、部品の故障が発生した場合においてもそのままシー
ト原稿を排紙を行ってしまう。特に原稿位置規制板がシ
ート原稿を規制する位置に移動している場合に、シート
原稿が原稿給送装置にて強制排紙されると、ジャムとな
り、更にシート原稿を破損してしまう問題点があった。
【0004】本発明は、前記のような問題点を解決する
ために、特に動力を使用せず、ばね部材のみにて原稿位
置規制板が原稿規制位置と原稿給送装置使用時には原稿
規制を解除するようにし、特にシート原稿が常時円滑に
排紙されるようにした装置を提供せんとするものであ
る。
ために、特に動力を使用せず、ばね部材のみにて原稿位
置規制板が原稿規制位置と原稿給送装置使用時には原稿
規制を解除するようにし、特にシート原稿が常時円滑に
排紙されるようにした装置を提供せんとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は複写装置の露光部に設けた原稿載置台と、
該原稿載置台上に設けられた自動原稿給送装置におい
て、前記原稿載置台と側方に設けられ上下可能となした
原稿位置規制部材と、該原稿位置規制部材は、前記自動
原稿給送装置を、前記原稿載置台上に配置した場合に
は、前記原稿位置規制部材の規制を解除し、前記原稿載
置台より前記自動原稿給送装置を離間させることによ
り、前記原稿位置規制部材による原稿位置規制を可能と
したことを特徴とする原稿位置規制部材を有する複写装
置により解決するものである。更に本発明は前記原稿位
置規制部材は弾性部材により前記原稿載置台面上に突出
するように構成すると共に前記原稿位置規制部材は前記
自動原稿給送装置の一部を使用して規制を解除すること
により達成される。
に、本発明は複写装置の露光部に設けた原稿載置台と、
該原稿載置台上に設けられた自動原稿給送装置におい
て、前記原稿載置台と側方に設けられ上下可能となした
原稿位置規制部材と、該原稿位置規制部材は、前記自動
原稿給送装置を、前記原稿載置台上に配置した場合に
は、前記原稿位置規制部材の規制を解除し、前記原稿載
置台より前記自動原稿給送装置を離間させることによ
り、前記原稿位置規制部材による原稿位置規制を可能と
したことを特徴とする原稿位置規制部材を有する複写装
置により解決するものである。更に本発明は前記原稿位
置規制部材は弾性部材により前記原稿載置台面上に突出
するように構成すると共に前記原稿位置規制部材は前記
自動原稿給送装置の一部を使用して規制を解除すること
により達成される。
【0006】
【実施例】以下、この発明は実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0007】図1はこの発明による自動原稿搬送装置を
搭載した画像記録装置(複写機)の全体構成図である。
図において、1は複写機本体、2は走査露光光学系、3
は感光体ドラム31廻りの画像形成手段、4は複写機供給
手段(給紙手段)、5は複写紙搬送手段、6は定着器、
7は反転排紙切替手段、8は反転搬送手段、9は両面記
録用紙搬送手段(ADU)、10は自動原稿搬送装置(A
DF)である。
搭載した画像記録装置(複写機)の全体構成図である。
図において、1は複写機本体、2は走査露光光学系、3
は感光体ドラム31廻りの画像形成手段、4は複写機供給
手段(給紙手段)、5は複写紙搬送手段、6は定着器、
7は反転排紙切替手段、8は反転搬送手段、9は両面記
録用紙搬送手段(ADU)、10は自動原稿搬送装置(A
DF)である。
【0008】図2はこの発明による自動原稿搬送装置10
の断面図、図3は該自動原稿搬送装置の駆動系(動力伝
達系)を示す分解斜視図である。上記自動原稿搬送装置
10は図1に示すように複写機本体1の上に奥側を軸にし
て開閉自在に設置されており、原稿束を積載する原稿載
置部11と、原稿束から1枚の原稿Dを分離して送り出す
給紙部12と、該給紙部12から給送された原稿Dを原稿載
置台であるプラテンガラス21上の所定位置へ搬送する中
間搬送部13および搬送手段14と、画像露光終了後に該搬
送手段14から送り出された原稿Dを排紙トレイまたは後
処理装置に排出するとともに、画像露光部の原稿を反転
させて再びプラテンガラス21上に給送する排紙反転部15
とから構成されている。
の断面図、図3は該自動原稿搬送装置の駆動系(動力伝
達系)を示す分解斜視図である。上記自動原稿搬送装置
10は図1に示すように複写機本体1の上に奥側を軸にし
て開閉自在に設置されており、原稿束を積載する原稿載
置部11と、原稿束から1枚の原稿Dを分離して送り出す
給紙部12と、該給紙部12から給送された原稿Dを原稿載
置台であるプラテンガラス21上の所定位置へ搬送する中
間搬送部13および搬送手段14と、画像露光終了後に該搬
送手段14から送り出された原稿Dを排紙トレイまたは後
処理装置に排出するとともに、画像露光部の原稿を反転
させて再びプラテンガラス21上に給送する排紙反転部15
とから構成されている。
【0009】原稿載置部11には、原稿束を積載するスタ
ックトレイ(原稿載置台)110が固設され、該スタック
トレイ110上には、原稿の横幅を規制するための横幅規
制板111が移動可能に設けてある。
ックトレイ(原稿載置台)110が固設され、該スタック
トレイ110上には、原稿の横幅を規制するための横幅規
制板111が移動可能に設けてある。
【0010】原稿束Dをスタックトレイ110上に載置す
ると、スタックトレイ110上の原稿の有無が、原稿セッ
ト検知センサ(原稿ゼロ枚検知センサ)PS1によって
検知され、複写機本体1のコントロールパネルにADF
モードが表示される。また、原稿束Dが所定位置に設置
されると、原稿サイズ(B5〜A3)が原稿サイズセン
サPS2によって検出され、複写機本体1の制御部に入
力される。
ると、スタックトレイ110上の原稿の有無が、原稿セッ
ト検知センサ(原稿ゼロ枚検知センサ)PS1によって
検知され、複写機本体1のコントロールパネルにADF
モードが表示される。また、原稿束Dが所定位置に設置
されると、原稿サイズ(B5〜A3)が原稿サイズセン
サPS2によって検出され、複写機本体1の制御部に入
力される。
【0011】前記スタックトレイ110の原稿給送下流先
端側には、可動押圧板112が、揺動軸114を中心にして揺
動可能である。該揺動軸114には、駆動板118がねじ固定
されていて、一体となって揺動可能である。また、揺動
軸114には弾性変形部材(例えばトーションばね)119が
巻回され、その両端部は前記駆動板118を、中央部は前
記可動押圧板112をそれぞれ圧接可能になっている。前
記駆動板118には2箇所のアクチュエータ部が設けら
れ、一方のアクチュエータ部は、前記可動押圧板112に
固設した押圧検知センサ(例えばフォトインタラプタ)
PS3の光路をオンオフさせる。他方のアクチュエータ
部は、固定底板116に固設したセンサ(例えばフォトイ
ンタラプタ)PS4の光路をオンオフさせ、駆動板118
のホームポジションを検知する。
端側には、可動押圧板112が、揺動軸114を中心にして揺
動可能である。該揺動軸114には、駆動板118がねじ固定
されていて、一体となって揺動可能である。また、揺動
軸114には弾性変形部材(例えばトーションばね)119が
巻回され、その両端部は前記駆動板118を、中央部は前
記可動押圧板112をそれぞれ圧接可能になっている。前
記駆動板118には2箇所のアクチュエータ部が設けら
れ、一方のアクチュエータ部は、前記可動押圧板112に
固設した押圧検知センサ(例えばフォトインタラプタ)
PS3の光路をオンオフさせる。他方のアクチュエータ
部は、固定底板116に固設したセンサ(例えばフォトイ
ンタラプタ)PS4の光路をオンオフさせ、駆動板118
のホームポジションを検知する。
【0012】前記可動押圧板112の原稿給送下流側には
給送部12が設けられている。該給紙部12は、原稿先端ス
トッパ120、駆動ローラ121、従動ローラ122、これら両
ローラを巻回し回動するフィードベルト123、その下方
に位置する重送防止用リバースローラ124とから構成さ
れている。前記駆動ローラ121には、駆動モータM2の
駆動力が電磁クラッチCL1を介して動力伝達される。
給送部12が設けられている。該給紙部12は、原稿先端ス
トッパ120、駆動ローラ121、従動ローラ122、これら両
ローラを巻回し回動するフィードベルト123、その下方
に位置する重送防止用リバースローラ124とから構成さ
れている。前記駆動ローラ121には、駆動モータM2の
駆動力が電磁クラッチCL1を介して動力伝達される。
【0013】上記給紙部12の原稿搬送下流側には、中間
搬送部13が設けてある。該中間搬送部13は、正回転駆動
される第1中間搬送ローラ対130、原稿通過検知センサ
PS5、湾曲状のガイド板131、正逆回転駆動される第
2中間搬送ローラ対132から成り、給紙部12から送り出
された原稿Dをプラテンガラス21の一端に搬送する搬送
経路を形成している。
搬送部13が設けてある。該中間搬送部13は、正回転駆動
される第1中間搬送ローラ対130、原稿通過検知センサ
PS5、湾曲状のガイド板131、正逆回転駆動される第
2中間搬送ローラ対132から成り、給紙部12から送り出
された原稿Dをプラテンガラス21の一端に搬送する搬送
経路を形成している。
【0014】前記プラテンガラス21の面上には、搬送ベ
ルト141が駆動ローラ142と従動ローラ143と3個の原稿
押さえローラ144とテンションローラ145の間に回動可能
に張架されている。前記駆動ローラ142の軸上にはクラ
ッチCL2とブレーキBRKが軸支されていて、前記駆
動モータM2の駆動力により作動する。
ルト141が駆動ローラ142と従動ローラ143と3個の原稿
押さえローラ144とテンションローラ145の間に回動可能
に張架されている。前記駆動ローラ142の軸上にはクラ
ッチCL2とブレーキBRKが軸支されていて、前記駆
動モータM2の駆動力により作動する。
【0015】排紙反転部15は、排紙ローラ150、切換爪1
51、複数の搬送ローラ152,153,154およびガイド板15
5,156,157等から構成されている。排紙ローラ150、搬
送ローラ152〜154は排紙モータM3によって駆動され
る。前記排紙ローラ150と搬送ローラ152は正回転駆動さ
れ、搬送ローラ153,154は正逆回転駆動される。また切
換爪151は、ソレノイド(図示せず)で駆動される。211
はプラテンガラス21の側方であって、原稿Dの排紙側に
設けた原稿位置規制部材(以下規制部材と云う)であ
る。規制部材211は図3に示す如く、複写機本体1の上
部に設けた走査露光光学系2の上部枠体2Aに芯軸211
A、211Bにて回動自在に設けられている。又芯軸211
A,211Bを規制部材211にインサート成型して取付け、
上部枠体2Aに設けてもよい。前記規制部材211は長手
方向に対し垂直方向に原稿規制面212を設けると共に、
原稿規制面212の上端縁より原稿排紙方向に傾斜する傾
斜面213を形成する。そして該傾斜面213の一部より頂部
213Aを形成し、一方に一段低い水平部214を形成し、該
水平部214に複写の段孔215,216を設ける。
51、複数の搬送ローラ152,153,154およびガイド板15
5,156,157等から構成されている。排紙ローラ150、搬
送ローラ152〜154は排紙モータM3によって駆動され
る。前記排紙ローラ150と搬送ローラ152は正回転駆動さ
れ、搬送ローラ153,154は正逆回転駆動される。また切
換爪151は、ソレノイド(図示せず)で駆動される。211
はプラテンガラス21の側方であって、原稿Dの排紙側に
設けた原稿位置規制部材(以下規制部材と云う)であ
る。規制部材211は図3に示す如く、複写機本体1の上
部に設けた走査露光光学系2の上部枠体2Aに芯軸211
A、211Bにて回動自在に設けられている。又芯軸211
A,211Bを規制部材211にインサート成型して取付け、
上部枠体2Aに設けてもよい。前記規制部材211は長手
方向に対し垂直方向に原稿規制面212を設けると共に、
原稿規制面212の上端縁より原稿排紙方向に傾斜する傾
斜面213を形成する。そして該傾斜面213の一部より頂部
213Aを形成し、一方に一段低い水平部214を形成し、該
水平部214に複写の段孔215,216を設ける。
【0016】217,218は段部217A,218Aを形成した螺
子で前記段孔215,216に嵌合して前記上部枠体2Aに図
4に示すように螺止する。219は規制部材211と上部枠体
2A間に設けられた板ばねで、規制部材211を常時上方
に付勢するように設ける。該板ばね219で付勢された規
制部材211は前記螺子217,218の段部217A,218Aで段
孔215,216が係止され、図4の如く一定位置で阻止され
ている。
子で前記段孔215,216に嵌合して前記上部枠体2Aに図
4に示すように螺止する。219は規制部材211と上部枠体
2A間に設けられた板ばねで、規制部材211を常時上方
に付勢するように設ける。該板ばね219で付勢された規
制部材211は前記螺子217,218の段部217A,218Aで段
孔215,216が係止され、図4の如く一定位置で阻止され
ている。
【0017】次に上記自動原稿搬送装置10と規制部材21
1との作動関係について説明する。
1との作動関係について説明する。
【0018】まず自動原稿搬送装置10は前記のように複
写機本体1に対奥側を軸で開閉自在に設けられているの
で、例えば一般のシート物か、ブック物の原稿を複写す
る場合は、前記自動原稿搬送装置10を奥側の軸(図示せ
ず)を中心に前側を開放し、ブラテンガラス21を露出さ
せる。この時規制部材211に形成された頂部213Aが解除
され、規制部材211は板ばねの弾力で上方に回動し螺子2
17,218に段部217A、218Aに阻止され一定の高さで停
止する。(図4,図6参照)該停止位置で規制部材211
の原稿規制面212がプラテンガラス21面より上昇した位
置で停止しており、原稿Dをプラテンガラス21面上に載
置した時、前記原稿Dの端部を原稿規制面212に接触さ
せ、所位置に載置できる。
写機本体1に対奥側を軸で開閉自在に設けられているの
で、例えば一般のシート物か、ブック物の原稿を複写す
る場合は、前記自動原稿搬送装置10を奥側の軸(図示せ
ず)を中心に前側を開放し、ブラテンガラス21を露出さ
せる。この時規制部材211に形成された頂部213Aが解除
され、規制部材211は板ばねの弾力で上方に回動し螺子2
17,218に段部217A、218Aに阻止され一定の高さで停
止する。(図4,図6参照)該停止位置で規制部材211
の原稿規制面212がプラテンガラス21面より上昇した位
置で停止しており、原稿Dをプラテンガラス21面上に載
置した時、前記原稿Dの端部を原稿規制面212に接触さ
せ、所位置に載置できる。
【0019】次に自動原稿搬送装置10を、図1、図2に
示す如く開放位置より閉じ位置に移動し、プラテンガラ
ス21面に近接移動すると図5(b)に示すように自動原
稿搬送装置10の下面の一部で規制部材211の頂部213Aが
板ばね219に抗して押圧され、下方に移動する。従って
前記原稿規制面212はプラテンガラス21面より下方に押
し下げられる。このように状態において自動原稿搬送装
置10を作動させる。作動方法としては、図2に示すよう
に、複写機本体1のメインスイッチ(図示せず)をオン
することにより、可動押圧板112はホームポジション検
知センサPS4により初期停止位置が検知されている。
示す如く開放位置より閉じ位置に移動し、プラテンガラ
ス21面に近接移動すると図5(b)に示すように自動原
稿搬送装置10の下面の一部で規制部材211の頂部213Aが
板ばね219に抗して押圧され、下方に移動する。従って
前記原稿規制面212はプラテンガラス21面より下方に押
し下げられる。このように状態において自動原稿搬送装
置10を作動させる。作動方法としては、図2に示すよう
に、複写機本体1のメインスイッチ(図示せず)をオン
することにより、可動押圧板112はホームポジション検
知センサPS4により初期停止位置が検知されている。
【0020】スタックトレイ110および可動押圧板112上
に原稿Dを載置すると、原稿セット検知センサPS1が
オンになり、ADFモードになる。同時に原稿サイズセ
ンサPS2がオンになり原稿サイズが検知される。
に原稿Dを載置すると、原稿セット検知センサPS1が
オンになり、ADFモードになる。同時に原稿サイズセ
ンサPS2がオンになり原稿サイズが検知される。
【0021】コピーボタンをオンにすると原稿自動給送
およびコピーが開始可能となり、図示しない押圧用モー
タ(ステッピングモータ)が駆動回転を開始し、揺動軸
114に固定された駆動板118とばね119を介して可
動押圧板112が揺動回転しその先端が上昇し、図1に示
す原稿Dを持ち上げていく。この上昇過程で、揺動軸11
4の揺動角がロータリーエンコーダ等によってパルスカ
ウントを計数していく。
およびコピーが開始可能となり、図示しない押圧用モー
タ(ステッピングモータ)が駆動回転を開始し、揺動軸
114に固定された駆動板118とばね119を介して可
動押圧板112が揺動回転しその先端が上昇し、図1に示
す原稿Dを持ち上げていく。この上昇過程で、揺動軸11
4の揺動角がロータリーエンコーダ等によってパルスカ
ウントを計数していく。
【0022】可動押圧板112上に積載された原稿Dの上
面が、前記フィードベルト123の外周面に圧接される
と、可動押圧板112は原稿束を挾持した状態で停止する
が、駆動板118は更に駆動回転されて、トーションばね1
19を圧縮しながら、反時計方向に回動し、可動押圧板11
2と駆動板118の間隔が狭めていく。
面が、前記フィードベルト123の外周面に圧接される
と、可動押圧板112は原稿束を挾持した状態で停止する
が、駆動板118は更に駆動回転されて、トーションばね1
19を圧縮しながら、反時計方向に回動し、可動押圧板11
2と駆動板118の間隔が狭めていく。
【0023】上記間隔が設定距離に達すると、駆動板11
8の一端のアクチュエータ部が、可動押圧板112に固定し
た押圧検知センサPS3をオンにして、初期設定圧(例
えば50g)になり、カウントの計数は停止するが、さら
に駆動板118の駆動により、押圧力が増大し、可動押圧
板112は所定の押圧力(例えば100g)によって原稿Dを
フィードベルト123に圧接し、指定押圧力を完了したの
ち、例えば押圧用モータを使用して駆動を停止する。以
上の動作により原稿給送準備が完了し、引続き原稿給紙
が開始される。
8の一端のアクチュエータ部が、可動押圧板112に固定し
た押圧検知センサPS3をオンにして、初期設定圧(例
えば50g)になり、カウントの計数は停止するが、さら
に駆動板118の駆動により、押圧力が増大し、可動押圧
板112は所定の押圧力(例えば100g)によって原稿Dを
フィードベルト123に圧接し、指定押圧力を完了したの
ち、例えば押圧用モータを使用して駆動を停止する。以
上の動作により原稿給送準備が完了し、引続き原稿給紙
が開始される。
【0024】画像記録面は、何れも上向きにしてスタッ
クトレイ110および可動押圧板112上の所定位置に載置さ
れることにより、自動原稿搬送装置10が起動し、ADF
モードに設定される。
クトレイ110および可動押圧板112上の所定位置に載置さ
れることにより、自動原稿搬送装置10が起動し、ADF
モードに設定される。
【0025】次に、コントロールパネルのコピーボタン
をオンにすることにより、図示しない押圧用モータが起
動し、前記可動押圧板112が上昇し、原稿Dの最上面を
フィードベルト123に圧接し、ほぼ同時に図示しない駆
動モータ(メインモータ)がオンとなり、原稿給紙が開
始される。
をオンにすることにより、図示しない押圧用モータが起
動し、前記可動押圧板112が上昇し、原稿Dの最上面を
フィードベルト123に圧接し、ほぼ同時に図示しない駆
動モータ(メインモータ)がオンとなり、原稿給紙が開
始される。
【0026】すなわち、前記駆動モータの駆動力によっ
て回動を始めたフィードベルト123によって上層の原稿
は送り出され、更にリバースローラ124により送り出さ
れた例えば複数枚の原稿のうち最上位にある原稿Dの一
枚のみが分離されて給送される。
て回動を始めたフィードベルト123によって上層の原稿
は送り出され、更にリバースローラ124により送り出さ
れた例えば複数枚の原稿のうち最上位にある原稿Dの一
枚のみが分離されて給送される。
【0027】上記分離されて給送された一枚の原稿D
は、第1中間搬送ローラ対130にニップ搬送され、その
先端が原稿通過検知センサPS5を横切り、駆動ローラ
121を駆動して、フィードベルト123は、原稿Dの後端が
センサPS5を抜け切るまでの従動回転して停止する
が、引続き前記第1中間ローラ対130によって、原稿D
は搬送される。
は、第1中間搬送ローラ対130にニップ搬送され、その
先端が原稿通過検知センサPS5を横切り、駆動ローラ
121を駆動して、フィードベルト123は、原稿Dの後端が
センサPS5を抜け切るまでの従動回転して停止する
が、引続き前記第1中間ローラ対130によって、原稿D
は搬送される。
【0028】また、上記原稿通過検知センサPS5のオ
ンにより、前記押圧用モータは逆回転に切り換えられ、
駆動板118および可動押圧板112を下降させ、押圧を解除
する。
ンにより、前記押圧用モータは逆回転に切り換えられ、
駆動板118および可動押圧板112を下降させ、押圧を解除
する。
【0029】駆動板118が初期位置に復帰したことを、
ホームポジション検知センサPS4が検知すると、押圧
用モータを停止させる。あるいは、複数枚の原稿を引続
き給送するときには、駆動板118および可動押圧板112を
ホームポジション位置まで戻さず、押圧検知センサPS
3の検知信号または前記駆動手段の離間方向の駆動開始
信号に基づいて、前記駆動板118および可動押圧板112の
下降駆動を中間停止させる。
ホームポジション検知センサPS4が検知すると、押圧
用モータを停止させる。あるいは、複数枚の原稿を引続
き給送するときには、駆動板118および可動押圧板112を
ホームポジション位置まで戻さず、押圧検知センサPS
3の検知信号または前記駆動手段の離間方向の駆動開始
信号に基づいて、前記駆動板118および可動押圧板112の
下降駆動を中間停止させる。
【0030】最初の原稿Dの後端が通過して、検知セン
サPS5がオフとなると、この検知信号に基づいて前記
駆動手段の押圧駆動を開始して、駆動板118および可動
押圧板112を上昇させて引続き後続原稿の押圧を開始す
る。
サPS5がオフとなると、この検知信号に基づいて前記
駆動手段の押圧駆動を開始して、駆動板118および可動
押圧板112を上昇させて引続き後続原稿の押圧を開始す
る。
【0031】前記分離給紙手段によって送り出され、第
1中間搬送ローラ対130により搬送された第1の原稿D
は、原稿を通知検知センサPS5によって原稿先端の通
過が検知され、ガイド板131の間を通ってその下流の第
2中間搬送ローラ対132によって給送され、さらにその
下流のガイド板133の間を通って給送される。
1中間搬送ローラ対130により搬送された第1の原稿D
は、原稿を通知検知センサPS5によって原稿先端の通
過が検知され、ガイド板131の間を通ってその下流の第
2中間搬送ローラ対132によって給送され、さらにその
下流のガイド板133の間を通って給送される。
【0032】次いで搬送手段14において、回動する搬送
ベルト141およびプラテンガラス21の間に挾圧されて
搬送され、パルスカウントのタイマーオフにより制御さ
れ駆動モータ(図示せず)が駆動停止され、原稿Dはプ
ラテンガラス21上の所定位置で正確に停止する。
ベルト141およびプラテンガラス21の間に挾圧されて
搬送され、パルスカウントのタイマーオフにより制御さ
れ駆動モータ(図示せず)が駆動停止され、原稿Dはプ
ラテンガラス21上の所定位置で正確に停止する。
【0033】次に、パルスカウントのタイマーオフによ
り、駆動モータが駆動回転されて、フィードベルト123
が回動して、後続の原稿Dが送り出され第1中間搬送ロ
ーラ対130にニップされたのち一時停止する。この間、
搬送ベルト151は停止していて、先行の原稿Dはプラテ
ンガラス21上の中間位置に停止状態に保たれている。そ
してこの停止状態で先行原稿Dの後端と後続原稿Dの先
端との間隔は所定距離(例えば40mm)になるように設定
されている。
り、駆動モータが駆動回転されて、フィードベルト123
が回動して、後続の原稿Dが送り出され第1中間搬送ロ
ーラ対130にニップされたのち一時停止する。この間、
搬送ベルト151は停止していて、先行の原稿Dはプラテ
ンガラス21上の中間位置に停止状態に保たれている。そ
してこの停止状態で先行原稿Dの後端と後続原稿Dの先
端との間隔は所定距離(例えば40mm)になるように設定
されている。
【0034】引続きタイマーのカウントアップにより駆
動モータが回転を開始し、第1中間ローラ対130、第2
中間ローラ対132および搬送ベルト141が等速度で回動し
て、先行の原稿Dと後続の原稿Dを挾持してプラテンガ
ラス21上を滑走させて搬送する。
動モータが回転を開始し、第1中間ローラ対130、第2
中間ローラ対132および搬送ベルト141が等速度で回動し
て、先行の原稿Dと後続の原稿Dを挾持してプラテンガ
ラス21上を滑走させて搬送する。
【0035】次に原稿Dはプラテンガラス21上の所定停
止位置において、走査露光光学系2の露光ランプ23によ
って露光され、レンズ、ミラー等を介して原稿画像が感
光体ドラム31上に形成される。
止位置において、走査露光光学系2の露光ランプ23によ
って露光され、レンズ、ミラー等を介して原稿画像が感
光体ドラム31上に形成される。
【0036】そして設定されたコピー枚数だけ同様の露
光が繰り返され、原稿Dに対する一連のコピープロセス
が行われる。
光が繰り返され、原稿Dに対する一連のコピープロセス
が行われる。
【0037】上記露光動作中に、タイマーTIM4のカ
ウントアップにより、駆動モータM2およびクラッチC
L1が作動されて、フィードベルト123および第1中間
搬送ローラ対130が回動を開始し、次原稿D3を送り出
し、タイマーTIM1の制御により、原稿D3の先端が
先行する原稿D2の後端から所定の距離間隔L1を保つ
位置で停止する。
ウントアップにより、駆動モータM2およびクラッチC
L1が作動されて、フィードベルト123および第1中間
搬送ローラ対130が回動を開始し、次原稿D3を送り出
し、タイマーTIM1の制御により、原稿D3の先端が
先行する原稿D2の後端から所定の距離間隔L1を保つ
位置で停止する。
【0038】原稿Dの露光動作終了後、駆動モータの回
転駆動により搬送ベルト141が回動し、露光済みの原稿
Dを排紙反転部15を通過して機外の排紙トレイ158上に
排紙する。その際、原稿Dの排紙時には原稿搬送装置10
の下面の一部で規制部材211はプラテンガラス21面より
下面に押圧下げられているため図5(a)に示すように
原稿Dの先端は規制部材211の傾斜面213に案内されて頂
部213Aを通過し、円滑に排紙される。
転駆動により搬送ベルト141が回動し、露光済みの原稿
Dを排紙反転部15を通過して機外の排紙トレイ158上に
排紙する。その際、原稿Dの排紙時には原稿搬送装置10
の下面の一部で規制部材211はプラテンガラス21面より
下面に押圧下げられているため図5(a)に示すように
原稿Dの先端は規制部材211の傾斜面213に案内されて頂
部213Aを通過し、円滑に排紙される。
【0039】
【発明の効果】本発明は以上のように自動原稿搬送装置
10を使用しないときはプラテンガラス21面上より上方に
規制部材211の原稿規制面212が、板ばね219により自動
的に上昇して所定位置に停止し、自動原稿搬送装置10を
使用するときは規制部材211の頂部213Aを押圧して原稿
の排紙を円滑に行なうことができるもので、規制部材21
1の作動は板ばねと段部を形成した複数の螺子を用いる
のみで確実に所定位置に作動させることができる効果が
ある。
10を使用しないときはプラテンガラス21面上より上方に
規制部材211の原稿規制面212が、板ばね219により自動
的に上昇して所定位置に停止し、自動原稿搬送装置10を
使用するときは規制部材211の頂部213Aを押圧して原稿
の排紙を円滑に行なうことができるもので、規制部材21
1の作動は板ばねと段部を形成した複数の螺子を用いる
のみで確実に所定位置に作動させることができる効果が
ある。
【図1】この発明による自動原稿搬送装置を搭載した画
像記録装置の全体構成図。
像記録装置の全体構成図。
【図2】この発明による自動原稿搬送装置の断面図。
【図3】原稿位置規制部材の分解斜視図。
【図4】原稿位置規制部材と螺子との構成を示す断面
図。
図。
【図5】原稿位置規制部材と板ばねとの構成を示す断面
図。
図。
【図6】原稿位置規制部材と板ばねが作動した状態を示
す断面図。
す断面図。
1 複写機本体 2 走査露光光学系 21 プラテンガラス 22 原稿ストッパ 23 露光ランプ 3 画像形成手段 10 自動原稿搬送装置 11 原稿載置部 110 スタックトレイ(原稿載置台) 112 可動押圧板 12 給紙部(給紙手段) 121 駆動ローラ 123 フィードベルト 13 中間搬送部 130 第1中間搬送ローラ対 132 第2中間搬送ローラ対 14 搬送手段 141 搬送ベルト 142 駆動ローラ 15 排紙反転部 150 排紙ローラ 158 排紙トレイ D 原稿 PS5 原稿通過検知センサ PS6 排紙検知センサ 2A 上部枠体 211 原稿位置規制部材 211A,211B 芯軸 217,218 螺子 219 板ばね
Claims (3)
- 【請求項1】 複写装置の露光部に設けた原稿載置台
と、該原稿載置台上に設けられた自動原稿給送装置にお
いて、前記原稿載置台と側方に設けられ上下可能となし
た原稿位置規制部材と、該原稿位置規制部材は、前記自
動原稿給送装置を、前記原稿載置台上に配置した場合に
は、前記原稿位置規制部材の規制を解除し、前記原稿載
置台より前記自動原稿給送装置を離間させることによ
り、前記原稿位置規制部材による原稿位置規制を可能と
したことを特徴とする原稿位置規制部材を有する複写装
置。 - 【請求項2】 前記原稿位置規制部材は弾性部材により
前記原稿載置台面上に突出するように構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の原稿位置規制部材を有す
る複写装置。 - 【請求項3】 前記原稿位置規制部材は前記自動原稿給
送装置の一部を使用して規制を解除することを特徴とす
る請求項1記載の原稿位置規制部材を有する複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397892A JPH0627765A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 原稿位置規制部材を有する複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18397892A JPH0627765A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 原稿位置規制部材を有する複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627765A true JPH0627765A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16145171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18397892A Pending JPH0627765A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 原稿位置規制部材を有する複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016173394A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 株式会社リコー | シート材判別装置、及び画像形成装置 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP18397892A patent/JPH0627765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016173394A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-29 | 株式会社リコー | シート材判別装置、及び画像形成装置 |
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