JPH062776U - 電気機器収納用ボックスの通風構造 - Google Patents
電気機器収納用ボックスの通風構造Info
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- JPH062776U JPH062776U JP4165392U JP4165392U JPH062776U JP H062776 U JPH062776 U JP H062776U JP 4165392 U JP4165392 U JP 4165392U JP 4165392 U JP4165392 U JP 4165392U JP H062776 U JPH062776 U JP H062776U
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通風路を有する支持体に、電気機器を収容し
たボックスを支持し、そのボックスに、該ボックス内と
前記通風路との間を連通させるための通風ダクトの基部
を固着した通風構造において、その通風ダクトの先端開
口部と支持体側の通風路開口部との間の接続部のシール
性向上と接続作業の能率向上を図り、併せてその接続構
造の簡素化及びレイアウトの自由度を高める。 【構成】 通風ダクトDf ,Dr の先端開口部13,1
4を支持体Fにおける通風路Pf ,Pr の開口部8,9
に間隙sを存して臨ませ、その間隙sを覆う弾性シール
部材Seの一端部を通風ダクトDf ,Dr 及び支持体F
の何れか一方に支持すると共にその他方に該シール部材
Sの他端部を弾力的に圧接させて、前記間隙sを外部よ
り遮断する。
たボックスを支持し、そのボックスに、該ボックス内と
前記通風路との間を連通させるための通風ダクトの基部
を固着した通風構造において、その通風ダクトの先端開
口部と支持体側の通風路開口部との間の接続部のシール
性向上と接続作業の能率向上を図り、併せてその接続構
造の簡素化及びレイアウトの自由度を高める。 【構成】 通風ダクトDf ,Dr の先端開口部13,1
4を支持体Fにおける通風路Pf ,Pr の開口部8,9
に間隙sを存して臨ませ、その間隙sを覆う弾性シール
部材Seの一端部を通風ダクトDf ,Dr 及び支持体F
の何れか一方に支持すると共にその他方に該シール部材
Sの他端部を弾力的に圧接させて、前記間隙sを外部よ
り遮断する。
Description
【0001】
本考案は、電気機器を収納するためのボックス内を通風冷却するための通風構 造に関する。
【0002】
一般に高電圧を用いる所謂“高圧電装”と呼ばれる種々の電気機器(例えば電 気自動車にあってはバッテリ、モータ、PDU(パワー・ドライブ・ユニット) 等の機器が該当する)は、その作動時に発熱するため、該機器を収納するボック ス内は常に通風冷却できるようにしておく必要がある。
【0003】 そこで斯かる電気機器収納用ボックスを、通風路を有する車体フレーム等の支 持体に取付ブラケットを介して支持する一方、該ボックスに、その内部と前記通 風路との間を連通させるためる通風ダクトの基部を固着するようにした通風構造 は、電気自動車等において既に知られている。
【0004】
上記従来のようにボックスに取付ブラケットと通風ダクトとを別々に固着する と、ボックスを上記取付ブラケットを介して車体フレームに組付固定した時点で 上記通風ダクトの車体フレームに対する相対取付位置が決まってしまうため、そ の相対取付位置のずれの如何によらず通風ダクトの先端開口部を車体フレームの ダクト受け部に常に嵌合接続できるようその接続部のクリアランスを大きめに設 定する必要があって、その接続部のシール性が悪いという不具合があった。
【0005】 そこで斯かる不具合を解消するために、例えば通風ダクトを可撓性材料より構 成し、そのダクトの自由端たる先端部をボルト等の固定具で車体フレームのダク ト受け部に締付けることが既に提案されているが、その場合には、上記固定具等 の特設によりそれだけ部品点数が増加するばかりか組付け作業工数も増え、コス ト増を来たすといった別の不都合もある。
【0006】 本考案は上記に鑑み提案されたもので、従来のものの問題を全て解決し得る、 電気機器収納用ボックスの通風構造を提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するために本考案は、通風路を有する支持体に、電気機器を収 容したボックスを支持し、そのボックスに、該ボックス内と前記通風路との間を 連通させるための通風ダクトの基部を固着してなる、電気機器収納用ボックスの 通風構造において、前記通風ダクトの先端開口部を、前記支持体の通風路開口部 に間隙を存して臨ませ、その間隙を覆う弾性シール部材の一端部を前記通風ダク ト及び支持体の何れか一方に支持すると共にその他方に該シール部材の他端部を 弾力的に圧接させて、前記間隙を外部より遮断したことを第1の特徴とし、また 前記通風路内に、そこを開閉し得る風量調整用バルブを設けたことを第2の特徴 とし、更に前記支持体が電気自動車の車体フレームであり、その車体フレームの 中空部の少なくとも一部を前記通風路としたことを第3の特徴とする。
【0008】
先ず、図1〜4を参照して本考案の第1実施例について説明する。先ず図1に おいて電気自動車のフロア部を構成する、支持体としての車体フレームFには、 該車体フレームFの下面に沿うよう扁平に形成されるバッテリボックスBが複数 の取付ブラケット1を介して支持されており、そのバッテリボックスB内には縦 横に並ぶ複数のバッテリBaが収容されている。而して前記バッテリBaが本考 案の電気機器を、またバッテリボックスBが本考案の電気機器収納用ボックスを それぞれ構成している。
【0009】 前記フロア部を構成する車体フレームFは、図1,2より明らかなように各々 前後方向に延びる左右一対のメインビームMbと、その両メインビームMb間を 一体に結合する前後一対のクロスビームCbf ,Cbr と、それらビームの上面 に一体に載設されるフロアパネルFpとを少なくとも備えており、その前後のク ロスビームCbf ,Cbr の中空部はそれぞれ前,後部通風路Pf ,Pr を構成 しており、それら通風路Pf ,Pr は、車体フレームFの適所に別々に設けた大 気開放口(図示せず)を介して大気に各独立して開放されている。尚、前,後部 クロスビームCbf ,Cbr の各中間部には、該ビーム内を通して前,後部通風 路Pf ,Pr 間が短絡しないよう栓体(図示せず)が設けられる。
【0010】 前記バッテリボックスBは、上面に開口部を有するボックス本体2と、そのボ ックス本体2の上面開口部を図示しない固着具を以て着脱可能に被着する蓋体3 とより構成されており、前記ボックス本体2の相対向する一対の側壁(図示例で は左,右側壁)の各々には、前後一対の前記取付ブラケット1の基部が溶接等の 固着手段によりそれぞれ固着され、その各ブラケット1の先部は前記車体フレー ムFの左,右メインビームMb、Mbに適当な固着手段(図示例ではボルト4) を以てそれぞれ固着されている。
【0011】 図3にも示すように前記ボックス本体2の他の相対向する一対の側壁(図示例 では前,後側壁)の各々には、それら側壁にそれぞれ穿設した透孔2aに対応し てダクト支持筒5f ,5r の基端部が溶接等の固着手段により一体的に突設され る。その一方のダクト支持筒5f 内には、バッテリボックスB内に外気を吸引導 入するための導入用送風ファンユニットFf が、またその他方のダクト支持筒5 r 内には、バッテリボックスB内の空気を吸引排出するための排出用送風ファン ユニットFr が、それぞれボックス本体2の内側より対応する前記透孔2aを通 して嵌装される。各ダクト支持筒5f ,5r の先端開口部は、それらに近接する 前記クロスビームCbf ,Cbr 内の通風路Pf ,Pr に通風ダクトDf ,Dr を介してそれぞれ連通している。
【0012】 各通風ダクトDf ,Dr の基端開口部には外向きフランジ部fが一体に設けら れており、そのフランジ部fは、対応するダクト支持筒5f ,5r の先端開口部 に一体に設けられた内向きフランジ部f′を挟んで、各送風ファンユニットFf ,Fr の筒状をなすユニットケース6の外向きフランジ部f″に衝合しており、 それらフランジ部f,f′,f″はボルト7により共締めされる。またその各通 風ダクトDf ,Dr の先端開口部13,14は、対応するクロスビームCbf , Cbr 内の通風路Pf ,Pr の底壁wf ,wr に設けた上向きフランジ付き開口 部8,9に径方向の間隙sを存して臨んでおり、その間隙sは、次に説明する環 状の弾性シール部材Seにより覆われて外部より遮断される。
【0013】 その弾性シール部材Seは、図4に示すように、通風ダクトDf ,Dr に嵌合 支持される環状の基端部10と、その基端部10に一体に連なる同じく環状の弾 性リップ部11とより構成されており、その基端部10は、通風ダクトDf ,D r の先端部外周に一体に膨出形成された環状のシール取付座12に接着、焼付等 の固着手段により固定される。前記弾性リップ部11は、前記基端部10より通 風路Pf ,Pr に向かって先拡がりのテーパ状に形成されていて、平時は該リッ プ部11自身の弾性によりその先端部11aが前記間隙sを外部より遮断するよ うに該通風路Pf ,Pr の底壁wf ,wr の前記開口部8,9周辺に弾力的に圧 接しており、またバッテリボックスBの内圧が所定値を越えた時には図4に鎖線 で示す如く同底壁wf ,wr より離間して前記間隙sを外部に開放するよう弾性 変形可能である。
【0014】 一方の通風路Pr 内には、そこを開閉し得るバルブVが該通風路Pr の前記開 口部9に近接して配設されており、そのバルブVは、送風ファンユニットFf , Fr の作動状態において該バルブVの開度を手動もしくは図示しない制御手段に より自動車の走行状態に応じて適宜調整することにより、バッテリボックスB内 を流通する空気の風量等を調整することができる。
【0015】 次に前記実施例の作用を説明する。バッテリボックスBの車体への取付けに際 しては、予め該ボックスBの各ダクト支持筒5f ,5r に、対応する通風ダクト Df ,Dr の基端開口部10を送風ファンユニットFf ,Fr のユニットケース 6と共にボルト7で固着しておくと共に、その各通風ダクトDf ,Dr の先端部 のシール取付座12に弾性シール部材Seの基端部10を装着しておく。
【0016】 この状態でバッテリボックスBを取付ブラケット1を介して車体フレームFの メインビームMbの所定位置にボルト4で組付・固定すると、各通風ダクトDf ,Dr の先端開口部13,14を対応する通風路Pf ,Pr の底壁wf ,wr の 開口部8,9に径方向の間隙sをおいて臨ませることができる。その際に各通風 ダクトDf ,Dr 先端部の弾性シール部材Seは、その弾性リップ部11の先端 部11aが前記底壁wf ,wr 下面の開口部8,9周辺に弾力的に圧接して該間 隙sを外部より遮断することができるため、該間隙sを通してバッテリボックス B内や通風路Pf ,Pr 内に外部より塵埃や雨水等が侵入するのを防止すること ができる。
【0017】 尚、各部の加工・組付け誤差等に起因して、各通風ダクトの先端開口部13, 14と前記底壁wf ,wr の対応する開口部8,9との相対位置に多少のずれが 生じたとしても、これを前記弾性シール部材Seの前記リップ部11の弾性変形 により吸収することができるため、その両開口部8,13;9,14間の各間隙 sを外部より常に的確に遮断することができる。
【0018】 而してバッテリボックスBを車体フレームFに固定した状態で、手動または図 示しない制御手段により自動車の運転状態に応じて送風ファンユニットFf ,F r を作動させると、矢印a(図2〜4)に示すように、導入用送風ファンユニッ トFf の吸引作用に基づき、車体フレームFの図示しない大気開放口より前部ク ロスビームCbf 内の通風路Pf 及び通風ダクトDf 内を経てバッテリボックス B内に大気が導入され、またそのバッテリボックスB内の空気が排出用送風ファ ンユニットFr の吸引排出作用に基づき、通風ダクトDr 内および後部クロスビ ームCbr 内の通風路Pr を経て車体フレームFの図示しない他の大気開放口よ り大気中に排出される。
【0019】 従ってバッテリボックスB内の空気の入替えが充分になされるため、各バッテ リBaから発生した水素ガスがバッテリボックスB内に溜まるのを防止すること ができ、また各バッテリBaからの発熱でバッテリボックスB内が過度に温度上 昇するのも防止することができる。
【0020】 また上記送風ファンユニットFf ,Fr の作動状態においてバルブVの開度を 手動もしくは図示しない制御手段により自動車の走行状態に応じて適宜調整すれ ば、バッテリボックスB内を流通する空気の風量や風圧の調整、延いては同ボッ クスB内の温度調整等を行うことができる。また特に上記バルブVを閉めておく と、弾性シール部材Seの前記弾性リップ部11の弾性変形(図4の鎖線参照) によりバッテリボックスB内を流通する余分な空気を逃がすことができるため、 該ボックスB内の圧力を略一定に保つことができる。
【0021】 また図5には、本考案の第2実施例が示されている。この実施例では、通風ダ クトDf ,Dr の先端開口部13,14が対応する通風路Pf ,Pr の底壁wf ,wr の開口部8,9に対し径方向にもまた上下方向にも間隙sを存して臨んで おり、その間隙sを外部より遮断するために弾性シール部材Seの弾性リップ部 11が前実施例のものよりも上方外向きに長く形成されているが、その作用効果 は前実施例のものと全く同様である。
【0022】 而して以上の各実施例において弾性シール部材Seの前記基端部10は本考案 のシール部材の一端部に、また同弾性シール部材Seの前記弾性リップ部11の 先端部11aは本考案のシール部材の他端部にそれぞれ相当する。尚、各実施例 では弾性シール部材Seの基端部10を通風ダクトDf ,Dr 側に支持するよう したが、本考案では通風路Pf ,Pr 側に弾性シール部材Seの一端部を支持し 、その他端部を通風ダクトDf ,Dr の先端外周部に圧接させるようにしてもよ い。尚また、その弾性シール部材Seの一端部の支持に当たっては、前記実施例 のように相手部材に必ずしも固着する必要はなく、例えば相手部材に一定量摺動 可能に取付けるようにしてもよい。
【0023】 また、前記実施例においては、電気自動車Vにおけるバッテリ収納用ボックス Bの通風構造を示したが、本考案の通風構造は、電気自動車のモータ、PDU( パワー・ドライブ・ユニット)等の各種機器の収納用ボックスの通風構造にも適 用可能であり、更に電気自動車以外であっても、高電圧を用いる所謂高圧電装と 呼ばれる各種電気機器の収容用ボックスの通風構造にも適用可能である。
【0024】
以上のように本考案によれば、通風路を有する支持体に、電気機器を収容した ボックスを支持し、そのボックスに、該ボックス内と前記通風路との間を連通さ せるための通風ダクトの基部を固着してなる、電気機器収納用ボックスの通風構 造において、前記通風ダクトの先端開口部を、前記支持体の通風路開口部に間隙 を存して臨ませ、その間隙を覆う弾性シール部材の一端部を前記通風ダクト及び 支持体の何れか一方に支持すると共にその他方に該シール部材の他端部を弾力的 に圧接させて、前記間隙を外部より遮断したので、その弾性シール部材を通風ダ クト及び支持体の何れか一方に支持すると共に該通風ダクト付きボックスを支持 体に単に固定するだけで、該通風ダクトの先端開口部を、支持体側に特別に固定 したり締付けたりすることなく支持体の通風路開口部に前記弾性シール部材を介 して常に的確に接続することができ、従ってその接続部のシール性向上と接続作 業の能率向上に寄与することができ、またその接続構造の簡素化も図られてその レイアウトの自由度が拡がると共にコストダウンも達成される。
【0025】 また第2の特徴によれば、上記支持体の通風路内には、そこを開閉し得る風量 調整用バルブが設けられるので、そのバルブの開閉によってボックス内への通風 量やその風圧の調整、延いては該ボックス内の温度調整を行うことができ、また 該バルブを閉めた状態では弾性シール部材の弾性変形により、ボックス内を流通 する余分な空気を逃がすことができるため、該ボックス内の圧力を略一定に保つ ことができる。
【0026】 更に第3の特徴によれば、前記支持体が電気自動車の車体フレームであり、そ の車体フレームの中空部の少なくとも一部が前記通風路とされるので、それだけ その通風路の構造簡素化及び部品点数の削減を図ることができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す電気自動車の、一部
を破断した全体側面図
を破断した全体側面図
【図2】図1の2矢示よりフロアパネルを省略して見た
一部破断拡大平面図
一部破断拡大平面図
【図3】図2の3−3線に沿う一部破断側面図
【図4】図3の4−4線に沿う拡大断面図
【図5】本考案の第2実施例を示す、図4と同様の断面
図
図
B 電気機器収納用ボックスとしてのバッテリ
ボックス Ba 電気機器としてのバッテリ F 支持体としての車体フレーム Se 弾性シール部材 s 間隙 V バルブ 1 取付ブラケット 8,9 通風路の開口部 10 一端部としての基端部 11a 他端部としての、弾性リップ部の先端部 13,14 通風ダクトの先端開口部
ボックス Ba 電気機器としてのバッテリ F 支持体としての車体フレーム Se 弾性シール部材 s 間隙 V バルブ 1 取付ブラケット 8,9 通風路の開口部 10 一端部としての基端部 11a 他端部としての、弾性リップ部の先端部 13,14 通風ダクトの先端開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 通風路(Pf ,Pr )を有する支持体
(F)に、電気機器(Ba)を収容したボックス(B)
を支持し、そのボックス(B)に、該ボックス(B)内
と前記通風路(Pf ,Pr )との間を連通させるための
通風ダクト(D f ,Dr )の基部を固着してなる、電気
機器収納用ボックスの通風構造において、前記通風ダク
ト(Df ,Dr )の先端開口部(13、14)を前記支
持体(F)の通風路開口部(8,9)に間隙(s)を存
して臨ませ、その間隙(s)を覆う弾性シール部材(S
e)の一端部(10)を前記通風ダクト(Df ,Dr )
及び支持体(F)の何れか一方に支持すると共にその他
方に該シール部材(Se)の他端部(11a)を弾力的
に圧接させて、前記間隙(s)を外部より遮断したこと
を特徴とする、電気機器収納用ボックスの通風構造。 - 【請求項2】 少なくとも一部の前記通風路(Pr )内
には、そこを開閉し得る風量調整用バルブ(V)が設け
られたことを特徴とする、請求項1に記載の電気機器収
納用ボックスの通風構造。 - 【請求項3】 前記支持体が電気自動車の車体フレーム
(F)であり、その車体フレーム(F)の中空部の少な
くとも一部を前記通風路(Pf ,Pr )としたことを特
徴とする、請求項1又は2に記載の、電気機器収納用ボ
ックスの通風構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165392U JPH062776U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 電気機器収納用ボックスの通風構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4165392U JPH062776U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 電気機器収納用ボックスの通風構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062776U true JPH062776U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12614328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4165392U Pending JPH062776U (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 電気機器収納用ボックスの通風構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062776U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698706U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | ||
| US10746431B2 (en) | 2017-06-12 | 2020-08-18 | Sungrow Power Supply Co. Ltd. | Air vent structure and box-type inverter having the same |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4165392U patent/JPH062776U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5698706U (ja) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | ||
| US10746431B2 (en) | 2017-06-12 | 2020-08-18 | Sungrow Power Supply Co. Ltd. | Air vent structure and box-type inverter having the same |
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