JPH06277932A - 長尺材の定寸鋸断方法 - Google Patents
長尺材の定寸鋸断方法Info
- Publication number
- JPH06277932A JPH06277932A JP7197393A JP7197393A JPH06277932A JP H06277932 A JPH06277932 A JP H06277932A JP 7197393 A JP7197393 A JP 7197393A JP 7197393 A JP7197393 A JP 7197393A JP H06277932 A JPH06277932 A JP H06277932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- long
- saw
- product
- cutting
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺材がストックされるまで待機する必要が
なく,非常に効率的に長尺材を定寸に連続切断すること
ができるようにした定寸鋸断方法を提供する。 【構成】 長尺材搬送テーブル上に送り込まれた長尺材
をクランプしたまま製品切断寸法の2倍の長さだけ移動
して固定式鋸断機で製品切断寸法の2倍の長さに切断す
る。さらに,長尺材の送出方向に位置する移動式鋸断機
で製品切断寸法に切断する。
なく,非常に効率的に長尺材を定寸に連続切断すること
ができるようにした定寸鋸断方法を提供する。 【構成】 長尺材搬送テーブル上に送り込まれた長尺材
をクランプしたまま製品切断寸法の2倍の長さだけ移動
して固定式鋸断機で製品切断寸法の2倍の長さに切断す
る。さらに,長尺材の送出方向に位置する移動式鋸断機
で製品切断寸法に切断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は長尺材の定寸鋸断方法に
係り,特に押出プレスの後面設備として設けられ,押出
材を製品寸法に切断するに好適な定寸鋸断方法の改良に
関する。
係り,特に押出プレスの後面設備として設けられ,押出
材を製品寸法に切断するに好適な定寸鋸断方法の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に,押出プレスによって押出された
押出材は,長尺材のまま冷却するとともにストレッチャ
によって押出材の変形等を防止すべくストレッチング処
理を施し,ダイマーク除去のための端揃えを行なった
後,製品寸法に切断するようにしている。製品寸法に切
断する場合,従来から鋸断装置を用いており,ソーテー
ブルを有してこれに複数本の押出材をストックし,複数
本の押出材の端部をストッパにて停止した状態で保持
し,ストッパから定寸位置に設置された鋸断機によって
まとめて鋸断するように構成されている。
押出材は,長尺材のまま冷却するとともにストレッチャ
によって押出材の変形等を防止すべくストレッチング処
理を施し,ダイマーク除去のための端揃えを行なった
後,製品寸法に切断するようにしている。製品寸法に切
断する場合,従来から鋸断装置を用いており,ソーテー
ブルを有してこれに複数本の押出材をストックし,複数
本の押出材の端部をストッパにて停止した状態で保持
し,ストッパから定寸位置に設置された鋸断機によって
まとめて鋸断するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが,従来の定寸
鋸断装置では,切断効率を上げるために押出材を複数本
まとめて切断するようにしているが,多品種少量の製品
の切断に際しては複数本まとめて切断することができ
ず,切断処理能力が大幅に下がるといった問題があっ
た。
鋸断装置では,切断効率を上げるために押出材を複数本
まとめて切断するようにしているが,多品種少量の製品
の切断に際しては複数本まとめて切断することができ
ず,切断処理能力が大幅に下がるといった問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は,上記従来の問題点に着目
し,長尺材がストックされるまで待機する必要がなく,
非常に効率的に長尺材を定寸に連続切断することができ
るようにした定寸鋸断方法を提供することにある。
し,長尺材がストックされるまで待機する必要がなく,
非常に効率的に長尺材を定寸に連続切断することができ
るようにした定寸鋸断方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明に係る長尺材の定寸鋸断方法は,長尺材搬送
テーブル上に送り込まれた長尺材を前記長尺材搬送テー
ブル上にあって往復移動可能に設けられたクランプ装置
でクランプしたまま製品切断寸法の2倍の長さだけ移動
して前記長尺材搬送テーブル上に設置された固定式鋸断
機で製品切断寸法の2倍の長さに切断すると同時に,前
記固定式鋸断機より長尺材の送出方向に位置し,かつ長
尺材搬送テーブルに沿って所望位置に移動可能に設けら
れた移動式鋸断機で製品切断寸法に切断するようにし
た。
に,本発明に係る長尺材の定寸鋸断方法は,長尺材搬送
テーブル上に送り込まれた長尺材を前記長尺材搬送テー
ブル上にあって往復移動可能に設けられたクランプ装置
でクランプしたまま製品切断寸法の2倍の長さだけ移動
して前記長尺材搬送テーブル上に設置された固定式鋸断
機で製品切断寸法の2倍の長さに切断すると同時に,前
記固定式鋸断機より長尺材の送出方向に位置し,かつ長
尺材搬送テーブルに沿って所望位置に移動可能に設けら
れた移動式鋸断機で製品切断寸法に切断するようにし
た。
【0006】
【作用】上記構成によれば,クランプ装置によって長尺
押出材をクランプしたまま搬送テーブル上を倍尺搬送し
て切断可能な位置に固定式鋸断機を設定し,同時に前記
固定式鋸断機の後方に配設された移動式鋸断機を製品寸
法に切断可能な位置に設置する。こうすることで,ソー
ゲージテーブル上の長尺押出材は定寸に切断されて製品
寸法となる。このようなことから,当該定寸鋸断方法で
は,長尺押出材を連続供給しつつ切断処理時間を短くす
ることができ,小ロットの定寸製品の切断処理が可能と
なる。
押出材をクランプしたまま搬送テーブル上を倍尺搬送し
て切断可能な位置に固定式鋸断機を設定し,同時に前記
固定式鋸断機の後方に配設された移動式鋸断機を製品寸
法に切断可能な位置に設置する。こうすることで,ソー
ゲージテーブル上の長尺押出材は定寸に切断されて製品
寸法となる。このようなことから,当該定寸鋸断方法で
は,長尺押出材を連続供給しつつ切断処理時間を短くす
ることができ,小ロットの定寸製品の切断処理が可能と
なる。
【0007】
【実施例】以下に,本発明に係る定寸鋸断方法の具体的
実施例を図面を参照して詳細に説明する。
実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1は実施例に係る定寸鋸断装置の平面構
成図である。この図に示したように,当該定寸鋸断装置
は,長尺型材として押出材をその長軸方向に沿って搬送
するための搬送テーブル1が備えられている。この搬送
テーブル1はソーテーブル2,フィーダ3,固定式鋸断
機4,ストッパ13および移動式鋸断機14から構成さ
れている。ソーテーブル2およびソーゲージテーブル5
には押出材6を各ローラ7に載せてローラ搬送するもの
となっている。さらに,ソーゲージテーブル5は前述し
た固定式鋸断機4,ストッパ13および移動式鋸断機1
4から構成されている。また,フィーダ3はソーテーブ
ル2から搬送されてきた押出材6の先端部を押出材6に
対面して上下から進退自在に設けられたクランプ装置8
で把持したまま,例えばリニヤスケール等で所望する長
さだけ前進移動した後,把持を解除した状態で再度把持
開始位置まで後退可能な構成となっている。
成図である。この図に示したように,当該定寸鋸断装置
は,長尺型材として押出材をその長軸方向に沿って搬送
するための搬送テーブル1が備えられている。この搬送
テーブル1はソーテーブル2,フィーダ3,固定式鋸断
機4,ストッパ13および移動式鋸断機14から構成さ
れている。ソーテーブル2およびソーゲージテーブル5
には押出材6を各ローラ7に載せてローラ搬送するもの
となっている。さらに,ソーゲージテーブル5は前述し
た固定式鋸断機4,ストッパ13および移動式鋸断機1
4から構成されている。また,フィーダ3はソーテーブ
ル2から搬送されてきた押出材6の先端部を押出材6に
対面して上下から進退自在に設けられたクランプ装置8
で把持したまま,例えばリニヤスケール等で所望する長
さだけ前進移動した後,把持を解除した状態で再度把持
開始位置まで後退可能な構成となっている。
【0009】このようなことから,クランプ装置8を把
持開始位置から把持解除位置まで製品寸法Lの2倍長
(2L)となるように設定されている。そして,フィー
ダ3からソーゲージテーブル5側へ搬送された押出材6
を切断できるように固定式鋸断機4を備え付けているも
のであり,この固定式鋸断機4により製品寸法Lの倍寸
(2L)に切断可能となっている。なお,前記固定式鋸
断機4は従来から公知の構造のものを採用すればよい。
持開始位置から把持解除位置まで製品寸法Lの2倍長
(2L)となるように設定されている。そして,フィー
ダ3からソーゲージテーブル5側へ搬送された押出材6
を切断できるように固定式鋸断機4を備え付けているも
のであり,この固定式鋸断機4により製品寸法Lの倍寸
(2L)に切断可能となっている。なお,前記固定式鋸
断機4は従来から公知の構造のものを採用すればよい。
【0010】さらに,前記固定式鋸断機4の送り出し方
向には,ソーゲージテーブル5に沿って前後進可能に移
動式鋸断機14が設けられている。この移動式鋸断機1
4にはソーゲージテーブル5上に載置された押出材6の
軸方向に対して直交方向に進退可能な切断刃14aによ
って所望する長さに切断するようになっているのであ
る。なお,固定式鋸断機4および移動式鋸断機14は同
時駆動されるように構成され,もって定寸切断作業をも
同時に前記装置内で行なわせるようにしている。
向には,ソーゲージテーブル5に沿って前後進可能に移
動式鋸断機14が設けられている。この移動式鋸断機1
4にはソーゲージテーブル5上に載置された押出材6の
軸方向に対して直交方向に進退可能な切断刃14aによ
って所望する長さに切断するようになっているのであ
る。なお,固定式鋸断機4および移動式鋸断機14は同
時駆動されるように構成され,もって定寸切断作業をも
同時に前記装置内で行なわせるようにしている。
【0011】このようなソーゲージテーブル5の下流端
部分には搬送されてくる製品6Bの先端に対面するよう
にストッパ13が配置されており,これにより製品6B
の送り先端を受け止めて停止させるようになっている。
また,上記ソーゲージテーブル5に併設して送り出し方
向と直交する方向に搬送可能とした昇降テーブル20が
設置されており,前記ソーゲージテーブル5から移載さ
れる製品6B(6B1,6B2 )を移載テーブル10上
に載せたまま昇降自在に構成されている。移載テーブル
10を構成するエンドレス状のベルトを回動すること
で,製品6Bをソーゲージテーブル5側から昇降テーブ
ル20側へ移載することが可能となっている。
部分には搬送されてくる製品6Bの先端に対面するよう
にストッパ13が配置されており,これにより製品6B
の送り先端を受け止めて停止させるようになっている。
また,上記ソーゲージテーブル5に併設して送り出し方
向と直交する方向に搬送可能とした昇降テーブル20が
設置されており,前記ソーゲージテーブル5から移載さ
れる製品6B(6B1,6B2 )を移載テーブル10上
に載せたまま昇降自在に構成されている。移載テーブル
10を構成するエンドレス状のベルトを回動すること
で,製品6Bをソーゲージテーブル5側から昇降テーブ
ル20側へ移載することが可能となっている。
【0012】そして,昇降搬送テーブル20の側方には
幅寄せテーブル25が設置され,昇降搬送テーブル20
から幅寄せテーブル25に配設された移載テーブル26
を介して製品としての定寸押出材6Bを搬送し,前記幅
寄せテーブル25に隣接して積込みトラック30を据付
け,ここに製品6B(6B1 ,6B2 )として収納させ
るようにしている。
幅寄せテーブル25が設置され,昇降搬送テーブル20
から幅寄せテーブル25に配設された移載テーブル26
を介して製品としての定寸押出材6Bを搬送し,前記幅
寄せテーブル25に隣接して積込みトラック30を据付
け,ここに製品6B(6B1 ,6B2 )として収納させ
るようにしている。
【0013】このように構成された定寸鋸断装置による
鋸断工程を図2〜図3を参照して説明する。まず,図2
(1)に示すように,押出成形された長尺の押出材6を
当該鋸断装置に移送されてきた順にソーテーブル2から
フィーダ3上へと移載されると,フィーダ3上の把持開
始位置に待機中のクランプ装置8によって押出材6を把
持したまま倍尺押出材(製品寸法Lの倍寸(2L))6
Aの距離,すなわち把持解除位置まで前進し,固定式鋸
断機4と移動式鋸断機14によって搬送テーブル1上の
押出材6の切断処理を行なう(図2(2))。固定式鋸
断機4と移動式鋸断機14によって押出材6は切断分離
されて製品寸法Lの製品6B(6B1 ,6B2)とな
る。
鋸断工程を図2〜図3を参照して説明する。まず,図2
(1)に示すように,押出成形された長尺の押出材6を
当該鋸断装置に移送されてきた順にソーテーブル2から
フィーダ3上へと移載されると,フィーダ3上の把持開
始位置に待機中のクランプ装置8によって押出材6を把
持したまま倍尺押出材(製品寸法Lの倍寸(2L))6
Aの距離,すなわち把持解除位置まで前進し,固定式鋸
断機4と移動式鋸断機14によって搬送テーブル1上の
押出材6の切断処理を行なう(図2(2))。固定式鋸
断機4と移動式鋸断機14によって押出材6は切断分離
されて製品寸法Lの製品6B(6B1 ,6B2)とな
る。
【0014】製品6Bはソーゲージテーブル5上を長尺
押出材6と同方向の送り出し方向へ送られストッパ13
にて停止されると同時に,クランプ装置8を把持解除位
置から把持開始位置へ後退させて再度押出材6を把持さ
せる(図2(3))。次いで,ソーゲージテーブル5上
の製品6B(6B1 ,6B2 )は移載テーブル10を介
して昇降テーブル20側へ搬送され,さらにクランプ装
置8が押出材6を把持したまま倍尺搬送して固定式鋸断
機4と移動式鋸断機14で同時切断を行なう(図3
(1))。
押出材6と同方向の送り出し方向へ送られストッパ13
にて停止されると同時に,クランプ装置8を把持解除位
置から把持開始位置へ後退させて再度押出材6を把持さ
せる(図2(3))。次いで,ソーゲージテーブル5上
の製品6B(6B1 ,6B2 )は移載テーブル10を介
して昇降テーブル20側へ搬送され,さらにクランプ装
置8が押出材6を把持したまま倍尺搬送して固定式鋸断
機4と移動式鋸断機14で同時切断を行なう(図3
(1))。
【0015】切断された製品6Bはソーゲージテーブル
5のローラ7上を送り出し方向へ送られストッパ13に
て停止されると同時に,クランプ装置8の把持開始位置
へのリターンが行なわれる。さらに,製品6B1 の昇降
搬送テーブル20から幅寄せテーブル25への移載が移
載テーブル26を介して行なわれる(図3(2))。
5のローラ7上を送り出し方向へ送られストッパ13に
て停止されると同時に,クランプ装置8の把持開始位置
へのリターンが行なわれる。さらに,製品6B1 の昇降
搬送テーブル20から幅寄せテーブル25への移載が移
載テーブル26を介して行なわれる(図3(2))。
【0016】搬送テーブル1上ではクランプ装置8によ
る押出材6の倍尺搬送に続いて固定式鋸断機4と移動式
鋸断機14による同時切断が行なわれる。同時に幅寄せ
テーブル25から積込みトラック30へは適宜製品6B
1 の移し替えが行なわれる。このように,幅寄せテーブ
ル25から積込みトラック30へは適宜移し替え,収納
すればよい(図3(3))。
る押出材6の倍尺搬送に続いて固定式鋸断機4と移動式
鋸断機14による同時切断が行なわれる。同時に幅寄せ
テーブル25から積込みトラック30へは適宜製品6B
1 の移し替えが行なわれる。このように,幅寄せテーブ
ル25から積込みトラック30へは適宜移し替え,収納
すればよい(図3(3))。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
長尺材搬送テーブル上に送り込まれた長尺材を前記長尺
材搬送テーブル上にあって往復移動可能に設けられたク
ランプ装置でクランプしたまま製品切断寸法の2倍の長
さだけ移動して前記長尺材搬送テーブル上に設置された
固定式鋸断機で製品切断寸法の2倍の長さに切断すると
同時に,前記固定式鋸断機より長尺材の送出方向に位置
し,かつ長尺材搬送テーブルに沿って所望位置に移動可
能に設けられた移動式鋸断機で製品切断寸法に切断する
ようにしたことにより,定寸切断対象の長尺材の多くを
ストックしなくても非常に効率的かつ連続的に長尺材を
定寸に切断することができ,小ロットの定寸製品の切断
処理能力と生産効率を向上させることができる。
長尺材搬送テーブル上に送り込まれた長尺材を前記長尺
材搬送テーブル上にあって往復移動可能に設けられたク
ランプ装置でクランプしたまま製品切断寸法の2倍の長
さだけ移動して前記長尺材搬送テーブル上に設置された
固定式鋸断機で製品切断寸法の2倍の長さに切断すると
同時に,前記固定式鋸断機より長尺材の送出方向に位置
し,かつ長尺材搬送テーブルに沿って所望位置に移動可
能に設けられた移動式鋸断機で製品切断寸法に切断する
ようにしたことにより,定寸切断対象の長尺材の多くを
ストックしなくても非常に効率的かつ連続的に長尺材を
定寸に切断することができ,小ロットの定寸製品の切断
処理能力と生産効率を向上させることができる。
【図1】実施例に係る鋸断装置の平面図である。
【図2】実施例に係る鋸断装置の作業工程の一部を示す
説明図である。
説明図である。
【図3】実施例に係る鋸断装置の作業工程の一部を示す
説明図である。
説明図である。
1 搬送テーブル 2 ソーテーブル 3 フィーダ 4 固定式鋸断機 5 ソーゲージテーブル 6 押出材 6B(6B1 ,6B2 ) 製品 8 クランプ装置 10,26 移載テーブル 13 ストッパ 14 移動式鋸断機 14a 鋸断刃 20 昇降テーブル 25 幅寄せテーブル 30 積込みトラック
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺材搬送テーブル上に送り込まれた長
尺材を前記長尺材搬送テーブル上にあって往復移動可能
に設けられたクランプ装置でクランプしたまま製品切断
寸法の2倍の長さだけ移動して前記長尺材搬送テーブル
上に設置された固定式鋸断機で製品切断寸法の2倍の長
さに切断すると同時に,前記固定式鋸断機より長尺材の
送出方向に位置し,かつ長尺材搬送テーブルに沿って所
望位置に移動可能に設けられた移動式鋸断機で製品切断
寸法に切断するようにしたことを特徴とする長尺材の定
寸鋸断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197393A JPH06277932A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 長尺材の定寸鋸断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7197393A JPH06277932A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 長尺材の定寸鋸断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277932A true JPH06277932A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13475923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7197393A Pending JPH06277932A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 長尺材の定寸鋸断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06277932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048116A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 鋼管の切断設備および切断方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146246A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-06 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 排ガス浄化用触媒 |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP7197393A patent/JPH06277932A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146246A (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-06 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | 排ガス浄化用触媒 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003048116A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 鋼管の切断設備および切断方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0392213A (ja) | のこ盤における長尺材料のハンドリング装置 | |
| CN111376050A (zh) | 一种雾化芯自动包棉装置及其工艺方法 | |
| JPH02284814A (ja) | プログラム制御によりワークプレートを縦方向及び横方向で切断するための装置 | |
| TW570854B (en) | Equipment and method for cutting pipe | |
| CN115958238A (zh) | 一种智能开料平台及开料方法 | |
| EP1065043A9 (en) | Method and apparatus for producing belt member | |
| JP2768415B2 (ja) | 長尺材の定寸鋸断方法 | |
| JP2850991B2 (ja) | 長尺材の定寸鋸断方法 | |
| JP3622552B2 (ja) | アルミニウム押出形材の後面処理方法及び後面処理設備 | |
| JP2768416B2 (ja) | 長尺材の定寸鋸断方法 | |
| CN220278150U (zh) | 定长金属丝同步切割装置 | |
| JPH10314859A (ja) | 板材加工方法およびその装置 | |
| JPH06206201A (ja) | ランニングソーシステム | |
| JP2639869B2 (ja) | 長尺材の定寸鋸断方法および装置 | |
| JP3406349B2 (ja) | 端材切断処理装置 | |
| JP3800562B2 (ja) | 板材加工機のワーク搬出装置及びワーク搬出方法 | |
| CN212822122U (zh) | 一种全自动万能圆钢平头打孔机 | |
| JP3076980B2 (ja) | 形鋼材の自動搬出方法およびその装置 | |
| JPH0516019A (ja) | 材料切断システム及び材料切断装置 | |
| CN215881823U (zh) | 多通道纸材齐头整理机 | |
| JPH05253702A (ja) | 棒材供給機 | |
| JP2530320B2 (ja) | 剪断装置 | |
| JPH11348941A (ja) | 緩衝材自動供給装置及び自動供給方法 | |
| JP3351547B2 (ja) | 紙葉類処理装置の不要紙処理方法及びその方法を用いた開梱装置 | |
| JP2002066836A (ja) | 切断加工方法及びその装置 |