JPH062783Y2 - 乾燥性液剤用塗布具 - Google Patents
乾燥性液剤用塗布具Info
- Publication number
- JPH062783Y2 JPH062783Y2 JP19963386U JP19963386U JPH062783Y2 JP H062783 Y2 JPH062783 Y2 JP H062783Y2 JP 19963386 U JP19963386 U JP 19963386U JP 19963386 U JP19963386 U JP 19963386U JP H062783 Y2 JPH062783 Y2 JP H062783Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- valve
- applicator
- opening
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 12
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 101100160821 Bacillus subtilis (strain 168) yxdJ gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は乾燥性液剤用塗布具に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種タイプの塗布具の場合、使用後先端弁先部
及び先端カバーの先端開口に乾燥性液剤が乾燥した状態
で付着し、再度利用する際、先端弁に、使用時より強い
外力を加え、先端弁を作動可能状態にしなければ乾燥性
液剤は円滑に流出しないという難点がある。
及び先端カバーの先端開口に乾燥性液剤が乾燥した状態
で付着し、再度利用する際、先端弁に、使用時より強い
外力を加え、先端弁を作動可能状態にしなければ乾燥性
液剤は円滑に流出しないという難点がある。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案の目的は前記の如き難点のない塗布具を提供する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の前記の目的は、乾燥性液剤を収容する容器本体
(1)と、該本体に連設されかつパッキン部(5)を介して連
通する先端カバー部(2)とからなり、先端カバー部(2)内
に収納されかつバネ圧下に先端方向に押圧されて該先端
カバー部の先端開口(2a)から先端が突出すると共に該先
端開口を密封する形状とした先端弁(3a)を有する弁杆
(3)を具備する塗布具において、前記先端カバー部に被
嵌されるキャップ(4)の底部に、前記先端開口(2a)に相
対向して、前記キャップ(4)が被嵌された際に、前記先
端弁(3a)の先端に当接して該先端弁を先端カバー部(2)
内に押し込んだ状態に保持すると共に前記先端開口(2a)
を密封する如き形状を有する突起弁(4a)を設けたことを
特徴とする乾燥性液剤用塗布具によって達成される。
(1)と、該本体に連設されかつパッキン部(5)を介して連
通する先端カバー部(2)とからなり、先端カバー部(2)内
に収納されかつバネ圧下に先端方向に押圧されて該先端
カバー部の先端開口(2a)から先端が突出すると共に該先
端開口を密封する形状とした先端弁(3a)を有する弁杆
(3)を具備する塗布具において、前記先端カバー部に被
嵌されるキャップ(4)の底部に、前記先端開口(2a)に相
対向して、前記キャップ(4)が被嵌された際に、前記先
端弁(3a)の先端に当接して該先端弁を先端カバー部(2)
内に押し込んだ状態に保持すると共に前記先端開口(2a)
を密封する如き形状を有する突起弁(4a)を設けたことを
特徴とする乾燥性液剤用塗布具によって達成される。
(考案の構成・作用) 本考案を図面に示す一実施例に基づいて説明する。
第2図は乾燥性液剤用塗布具の構造を示す説明図であ
る。
る。
図において、1は乾燥性液剤を収容する容器本体、2は
該本体にパッキン部5を介して連通する先端カバー部、
3は前記先端カバー部内に収納された弁杆である。
該本体にパッキン部5を介して連通する先端カバー部、
3は前記先端カバー部内に収納された弁杆である。
弁杆3には、パッキン部5の基部5a上に座するスプリ
ング6が係合しており、従って弁杆3は先端カバー部2
の先端側、すなわち先端開口2aに向かって押圧され
る。しかして、弁杆3の先端に形成された先端弁3a
は、該先端弁の尖端が先端開口2aから突出し、かつ該
先端弁により先端開口が密封される形状を有し、一方、
弁杆3の後端部3bはパッキン部5内を通って推移自在
となる形状を有する。7は攪拌用ボールである。
ング6が係合しており、従って弁杆3は先端カバー部2
の先端側、すなわち先端開口2aに向かって押圧され
る。しかして、弁杆3の先端に形成された先端弁3a
は、該先端弁の尖端が先端開口2aから突出し、かつ該
先端弁により先端開口が密封される形状を有し、一方、
弁杆3の後端部3bはパッキン部5内を通って推移自在
となる形状を有する。7は攪拌用ボールである。
前記の如き構成の塗布具は、従来その使用後に第3図に
示すようなキャップ4′を被嵌していた。従って、先端
弁先部及び先端カバー部の先端開口に乾燥性液剤が乾燥
した状態で付着し、再度使用する際、先端弁に使用時よ
り強い外力を加え、先端弁を作動状態にしなければ乾燥
性液剤は円滑に流出しないという難点があった。
示すようなキャップ4′を被嵌していた。従って、先端
弁先部及び先端カバー部の先端開口に乾燥性液剤が乾燥
した状態で付着し、再度使用する際、先端弁に使用時よ
り強い外力を加え、先端弁を作動状態にしなければ乾燥
性液剤は円滑に流出しないという難点があった。
本考案は斯かる難点を排除するために、新規なキャップ
を提供するものである。
を提供するものである。
(実施例) 以下、本考案を第1図に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案によるキャップ4を、塗布具の先端カバ
ー部2に被嵌した状態を示す断面図である。
ー部2に被嵌した状態を示す断面図である。
キャップ4は、被嵌した状態において、先端カバー部2
の先端開口2aに対向する底部位置に突起弁4aが突設
されている。しかして、この突起弁4aが、弁杆3の先
端弁3aに当接することにより該先端弁が先端カバー部
2内に押し込まれた状態に保持されると同時に先端開口
2aが突起弁4aにより密封されるように構成されてい
る。
の先端開口2aに対向する底部位置に突起弁4aが突設
されている。しかして、この突起弁4aが、弁杆3の先
端弁3aに当接することにより該先端弁が先端カバー部
2内に押し込まれた状態に保持されると同時に先端開口
2aが突起弁4aにより密封されるように構成されてい
る。
本考案によるキャップ4は以上の如き構成であるから、
第1図の状態においては、従来のこの種塗布具の難点、
すなわち、先端弁3aおよび先端開口2aに乾燥性液剤
が乾燥固化して付着するということがなく、従って使用
時にキャップ4を外すと弁杆3はスプリング6により先
端側へ推移して、先端弁3aにより先端カバー部2の先
端開口2aを密閉し、直ちに塗布可能の状態とすること
ができる。
第1図の状態においては、従来のこの種塗布具の難点、
すなわち、先端弁3aおよび先端開口2aに乾燥性液剤
が乾燥固化して付着するということがなく、従って使用
時にキャップ4を外すと弁杆3はスプリング6により先
端側へ推移して、先端弁3aにより先端カバー部2の先
端開口2aを密閉し、直ちに塗布可能の状態とすること
ができる。
なお、突起弁4aの基部に弾機を設ける等して該突起弁
に弾性を具備せしめることにより、突起弁4aの先端開
口2aに対するシール性を一層確実にすることができ
る。
に弾性を具備せしめることにより、突起弁4aの先端開
口2aに対するシール性を一層確実にすることができ
る。
(考案の効果) 本考案によれば、乾燥性液剤用塗布具の使用に際して先
端弁に強い外力を加えて先端弁の作動状態を円滑にする
という余計な操作を要することなしに、キャップを外せ
ば直ちに塗布可能な状態にすることができるという実用
的効果が奏される。
端弁に強い外力を加えて先端弁の作動状態を円滑にする
という余計な操作を要することなしに、キャップを外せ
ば直ちに塗布可能な状態にすることができるという実用
的効果が奏される。
第1図は本考案の実施の態様の一例を示す断面説明図、
第2図は塗布具の断面説明図、第3図は塗布具に従来の
キャップを被嵌した状態を示す断面説明図である。 1:容器本体、2:先端カバー部、 2a:先端開口、3:弁杆、3a:先端弁、 3b:弁杆後端部、4:キャップ、4a:突起弁、 5:パッキン部、5a:パッキン基部、 6:スプリング、7:攪拌用ボール。
第2図は塗布具の断面説明図、第3図は塗布具に従来の
キャップを被嵌した状態を示す断面説明図である。 1:容器本体、2:先端カバー部、 2a:先端開口、3:弁杆、3a:先端弁、 3b:弁杆後端部、4:キャップ、4a:突起弁、 5:パッキン部、5a:パッキン基部、 6:スプリング、7:攪拌用ボール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 83/00
Claims (1)
- 【請求項1】乾燥性液剤を収容する容器本体(1)と、該
本体に連設されかつパッキン部(5)を介して連通する先
端カバー部(2)とからなり、先端カバー部(2)内に収納さ
れかつバネ圧下に先端方向に押圧されて該先端カバー部
の先端開口(2a)から先端が突出すると共に該先端開口を
密封する形状とした先端弁(3a)を有する弁杆(3)を具備
する塗布具において、前記先端カバー部に被嵌されるキ
ャップ(4)の底部に、前記先端開口(2a)に相対向して、
前記キャップ(4)が被嵌された際に、前記先端弁(3a)の
先端に当接して該先端弁を先端カバー部(2)内に押し込
んだ状態に保持すると共に前記先端開口(2a)を密封する
如き形状を有する突起弁(4a)を設けたことを特徴とする
乾燥性液剤用塗布具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19963386U JPH062783Y2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 乾燥性液剤用塗布具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19963386U JPH062783Y2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 乾燥性液剤用塗布具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107775U JPS63107775U (ja) | 1988-07-12 |
| JPH062783Y2 true JPH062783Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31161438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19963386U Expired - Lifetime JPH062783Y2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | 乾燥性液剤用塗布具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062783Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4600634B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2010-12-15 | 花王株式会社 | 塗布容器 |
| JP5216529B2 (ja) * | 2008-08-28 | 2013-06-19 | 株式会社吉野工業所 | 塗布容器 |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP19963386U patent/JPH062783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107775U (ja) | 1988-07-12 |
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