JPH06278732A - 自動ラベル貼付装置のラベル吸着圧力制御機構 - Google Patents
自動ラベル貼付装置のラベル吸着圧力制御機構Info
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- JPH06278732A JPH06278732A JP8696093A JP8696093A JPH06278732A JP H06278732 A JPH06278732 A JP H06278732A JP 8696093 A JP8696093 A JP 8696093A JP 8696093 A JP8696093 A JP 8696093A JP H06278732 A JPH06278732 A JP H06278732A
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Abstract
盤の所定位置にラベル片を吸着・保持させるためのラベ
ル吸着圧力制御機構を提供すること。 【構成】 ラベル用吸着盤21のラベル片20に対する
吸着圧力を低圧力と高圧力に自在に切り換えて圧力制御
する圧力制御手段22と、ラベル用吸着盤に吸着された
ラベル片に向けてエアーを吹き出す補助ノズル35と、
ラベル片がラベル用吸着盤の所定位置Sに位置決めされ
たことを検出するラベル検知センサ26とから構成され
る。そして、ラベル片が低圧力の吸着圧力でラベル吸着
盤に吸着されるとき、このラベル片に対し補助ノズルよ
りエアーを吹き出し、更に、ラベル検知センサがラベル
片を検出したときに、圧力制御手段にてラベル片の吸着
圧力が低圧力から高圧力に切り換わるものである。
Description
望の印刷がラベル上に施されたテープ状台紙に仮着され
たラベル、或いは既に印刷済みのラベルを、テープ状台
紙から剥離して被貼付物にラベル貼付する自動ラベル貼
付装置にあって、テープ状台紙から剥離されたラベルを
ラベル用吸着盤にて吸着・保持する際のラベル吸着圧力
制御機構に関するものである。
紙上に多数のラベル片を仮着したテープ状のラベル連続
体を用い、必要に応じてラベル片上に印字を施し、台紙
からラベル片を剥離し、この剥離したラベル片を一時的
にラベル用吸着盤に吸着・保持し、エアー吹き付け動作
あるいはラベル用吸着盤のストローク移動により所定の
被貼付物に前記ラベル片を貼り付けるものが知られてい
る。
ストローク移動により被貼付物にラベル片を貼り付ける
自動ラベル貼付装置を説明する。
・保持機構の要部側面図であって、テープ状の台紙1に
複数のラベル片2が仮着されたラベル連続体3は、印字
機構4にて所定の情報を印字され、剥離板5方向へ送ら
れる。
へ引くことにより、ラベル片2が台紙1から剥離され
る。
方には、アーム10に支持されたラベル用吸着盤6が待
機している。このラベル用吸着盤6は、中空部7を有す
る箱体状に形成され、下面の吸着面6Aには前記中空部
7に連通する複数の小さな吸引穴8が穿設されている。
またラベル用吸着盤6の上面には、一端が前記中空部7
に連通すると共に他端が図示せぬ吸引装置につながるホ
ース9が設けられている。そして吸引装置(図示せず)
の作動によりホース9を通してラベル用吸着盤6の中空
部7が負圧になり、前記剥離板5で剥離されたラベル片
2を前記吸引穴8を介して吸着面6Aに吸着・保持する
と共に、アーム10の下降動作によって別設のコンベア
11で運ばれてくる被貼付物12の所定位置にラベル片
2を貼付するものである。
は、ラベル片2が被貼付物12に貼付されると同時にゼ
ロになり、ラベル片2を吸着面6Aより解放するように
されている。
ベル用吸着盤6の中空部7の負圧は、吸着面6Aでのラ
ベル片2の吸着・保持力を考えて、はじめからこの吸着
・保持に見合う高圧力を連続してかけていたため、ラベ
ル片2が進行方向Fの所定位置Sまで進まない途中でラ
ベル用吸着盤6に吸着・保持されることがあった。即
ち、図5に示すように、ラベル片2が進行方向Fに向か
って進んでくると、上流側の吸引穴8Aが先ず塞がり
(ラベル片2の実線位置)、ラベル片2が下流側に進行
するに従って吸引穴8B、8C、8Dと段階的に塞がっ
ていくことになるが、中空部7は一定の高負圧のため吸
引穴8が塞がってくるにつれて徐々に吸引力が強くな
り、吸引穴8A、8B、8C、8Dの全てがラベル片2
により塞がれるとラベル片2は吸引穴8Dで止まってし
まい(ラベル片2の想像線位置)、所定位置Sまで進ま
ないものであった。
に対しラベル片2はラベル用吸着盤6の外側(図4及び
図5の右側)にズレ、ラベル片2の後端が剥離板5上の
台紙1から完全に剥離されないで一部仮着されたままの
状態となり、アーム10を下降させて貼付動作に移行し
ても台紙1からのラベル片2のラベル離れが悪く、台紙
1に引っ張られてラベル用吸着盤6に対するラベル片2
の吸着・保持位置にますますズレが生じることになっ
て、結果的に被貼付物12の所定位置にラベルの貼り付
けが正確にできないことがあった。
ラベル片2を吸着・保持させるためのラベル吸着圧力制
御機構の開発が望まれていた。
決するために、台紙に仮着したラベル片をこの台紙から
剥離する剥離板と、この剥離板により剥離された前記ラ
ベル片を進行方向の前方の所定位置に向けて移動させな
がら吸着して保持すると共に、このラベル片を被貼付物
に貼り付けるラベル用吸着盤とを備える自動ラベル貼付
装置であって、前記ラベル用吸着盤のラベル片に対する
吸着圧力を低圧力と高圧力に自在に切り換えて圧力制御
する圧力制御手段と、前記ラベル用吸着盤に吸着された
ラベル片に向けてエアーを吹き出す補助ノズルと、前記
ラベル片がラベル用吸着盤の前記所定位置に位置決めさ
れたことを検出するラベル検知センサと、を備え、該ラ
ベル片が低圧力の吸着圧力にて前記ラベル吸着盤に吸着
されるとき、このラベル片に前記補助ノズルよりエアー
を吹き出し、更に、前記ラベル検知センサがラベル片を
検出したときに、前記圧力制御手段がラベル片の吸着圧
力を低圧力から高圧力に切り換えることを特徴とする。
るラベル片は、待機するラベル用吸着盤に低圧力にて吸
着される。低圧力にて吸着されているので進行方向への
移動は円滑に行える。また、低圧力で吸着されながら移
動するラベル片に向けて補助ノズルよりエアーを吹き出
すようにしたので、ラベル片は、落下することはない。
て、進行方向に移動して所定位置に位置決めされると、
ラベル検知センサがラベル片の存在を検出し、圧力制御
手段を高圧力に切り換えるので、今まで低圧力で吸着さ
れていたラベル片は所定位置でより強力にラベル用吸着
盤に吸着・保持されることになる。
基に説明する。なお、従来技術で説明した部分について
は、重複するため説明は省略する。
するためのラベル用吸着盤21と、このラベル用吸着盤
21の吸着圧力を制御する制御手段22と、補助ノズル
35から構成される。
通する複数の吸引穴24が穿設されると共に、一端が中
空部23と連通し、他端が制御手段22側につながるホ
ース25が設けられている。更にラベル用吸着盤21の
吸着面21Aのラベル片20が吸着・保持される所定位
置Sには、ラベル片2の存在を検出するラベル検知セン
サ26が設けられている。このラベル検知センサ26と
しては、例えば反射型のセンサが採用できる。即ち、ラ
ベル検知センサ26から常時、下方に光線を照射してお
く。剥離板5から下流側に剥離されながら送られてきた
ラベル片20がラベル用吸着盤21に吸着・保持されな
がら所定位置Sに到達すると、ラベル片20に上記光線
が反射することによりラベル片20の存在が検出される
ものであり、このラベル片2が検出されると、信号を制
御手段22側へ送るようにされている。
27、電磁弁28、真空発生装置29、圧力検出センサ
31、制御盤32及びマイクロコンピュータ30、から
構成される。
空気圧縮装置に接続され、他端がホース33を介して電
磁弁28に接続されている。また、この空気圧力制御装
置27は、電圧に応じて流れる圧縮空気圧が調整できる
ようになている。即ち、空気圧縮装置(図示せず)から
常時5Kgf/cm2の圧縮された空気が空気圧力制御装置2
7に入ってきているが(矢示A方向)、電圧が0V時は
0Kgf/cm2、2V時は1Kgf/cm2、4V時は2Kgf/cm2、
…10V時は5Kgf/cm2のように電圧に応じた圧縮空気
が、ホース33を介し電磁弁28側に流れるよう、電圧
の変化に応じて図示しないバルブの開閉度が調整される
ようになっている。これらの電圧の変化に応じた圧縮空
気の調整は、接続されるマイクロコンピュータ30から
の信号によって実行されるようになっている。
断するかの、いわば「ON」か「OFF」かの作動をバ
ルブ(図示せず)の開閉にて行うものであり、ホース3
3を介して空気圧力制御装置27から送られてくる圧縮
空気を、前記バルブのON、OFFによりホース34を
介して下流側の真空発生装置29に送るか、遮断するよ
うにしている。なお、電磁弁28のON、OFFは、接
続されるマイクロコンピュータ30からの信号によって
実行されるようになっている。
ラベル用吸着盤21と接続されており、電磁弁28側か
ら流れてくる圧縮空気を排出する過程で排出空気Hに引
っ張られるような状態でラベル用吸着盤21から真空発
生装置29側へ空気を排出させて中空部23を負圧にす
るものであり、ホース34を介して送られてくる圧縮空
気の空気圧に応じてラベル用吸着盤21の圧力が変化す
るようになっている。即ち、電磁弁28から低圧力の圧
縮空気(2Kgf/cm2)が真空発生装置29側へ送られて
きた場合、前記ラベル用吸着盤21の中空部23の負圧
は、例えば−230〓Hgとなるようにされており、ま
た、高圧力の圧縮空気(5Kgf/cm2)が真空発生装置2
9側へ送られてきた場合、前記中空部23の負圧は、例
えば−630〓Hgとなる。そして、低圧時は剥離板5か
ら送られてきたラベル片20を進行方向Fに対する移動
には落下しない程度にラベル用吸着盤21に吸着・保持
するようにされ、また、高圧力時は剥離板5から進行方
向Fに向けて送られてきたラベル片20をそれ以上動か
ないよう強く吸着・保持するようにされている。圧力検
出センサ31は、前記真空発生装置29とラベル用吸着
盤21間のホース25に設けられるゲージ兼用のセンサ
であり、ラベル用吸着盤21から真空発生装置29へ送
られる負圧を常時検出し、この数値をマイクロコンピュ
ータ30に送るようにされている。
とYのような複数の電圧を得るための回路の一例であ
り、マイクロコンピュータ30と空気圧力制御装置27
との間に介在している。そして、空気圧力制御装置27
が低圧力を必要とするときは低電圧を発生させる設定条
件Yに、また高圧力を必要とするときは高電圧を発生さ
せる設定条件Xに、各々電圧が複数段に渡り変化するよ
う設計されており、この電圧の変化を空気圧力制御装置
27に送り、空気圧力制御装置27から下流に排出され
る圧縮空気の空気圧を調整するものである。
ル検知センサ26、空気圧力制御装置27、電磁弁2
8、圧力検出センサ31及び制御盤32と接続されてお
り、これらの各装置の作動を制御している。即ち、ラベ
ル片20が所定位置Sに到達したというラベル検知セン
サ26からの信号を受けると、制御盤32の設定条件
を、電圧を10Vに設定するXに変化させて空気圧力制
御装置27を流れる圧縮空気を高圧にし、この高圧力の
圧縮空気を電磁弁28を介して真空発生装置29に送る
と共に、アーム10を下降させるように制御するもので
ある。そして、ラベル片20の被貼付物12に対する貼
り付けが終了すると、電磁弁28を閉じて真空発生装置
29に送る圧縮空気を一旦ゼロにして被貼付物12に貼
り付けたラベル片20をラベル用吸着盤21から容易に
解放すると共にラベル用吸着盤21を上昇させ、制御盤
32の設定条件を、電圧1Vに設定するYに変化させて
空気圧力制御装置27を流れる圧縮空気を低圧にして、
次のラベル片20が剥離板5から剥離されるのを待つも
のである。
用吸着盤21に向けてエアーを吹き出している。そし
て、低圧力で吸着・保持されながら進行方向Fに向かう
ラベル片20が落下しないよう補助する役目を果たして
いる。
の図示しない電源を投入すると各装置が作動し、空気圧
力制御装置27の電圧が低圧力を流す4Vにセットさ
れ、空気圧縮装置(図示せず)から空気圧力制御装置2
7に常時入ってくる固定の圧縮空気5Kgf/cm2を、2Kgf
/cm2の低圧力に絞って、電磁弁28、真空発生装置29
を介し、排出空気Hとして排出する。このとき、ラベル
用吸着盤21の中空部23の負圧は、真空発生装置29
の圧力に応じた低圧力とされるため、剥離板5から進行
方向Fに向けて送られてきたラベル片20は、ラベル用
吸着盤21に対し落下しない程度に吸着・保持されなが
ら所定位置Sに向けて吸着面21Aを円滑に移動する。
更に、ラベル片20に向けて補助ノズル35よりエアー
を吹き出すため、落下しない程度に吸着されているラベ
ル片20は、ラベル用吸着盤21から落下することはな
い。そして、所定位置Sに向けて徐々に吸引穴24を塞
いで行っても吸着面21Aに強く吸着されることがない
ため、途中で止まることがなく剥離板5で転向する台紙
1の移送力で所定位置Sに到達するものである。
圧の変化の信号は、圧力検出センサ31を介しマイクロ
コンピュータ30に逐一送られている。
在を検出した時点で制御盤32が、設定条件Xに切り替
わって高圧力を真空発生装置29に送ってラベル片20
のラベル用吸着盤21での吸着・保持力を強力にするも
のであり、これによりラベル片20は、所定位置Sでそ
れ以上動かないよう強く吸着・保持される。
設定条件を高電圧を発生させるXと、低電圧を発生させ
るYの2段階のみで説明したが、これに限定されないこ
とは勿論であり、複数段の設定条件を設け、更に圧力検
出センサ31によりマイクロコンピュータ30に送られ
るラベル用吸着盤21の中空部23の負圧の変化に応じ
前記複数段の設定条件を切り替えることにより、中空部
23の負圧を適正な圧力に補正することも可能である。
御手段によりラベル用吸着盤のラベル片に対する吸着圧
力を低圧力と高圧力に自在に切り換えて圧力制御させる
ようにし、剥離板にて剥離され進行方向に向かうラベル
片は低圧力にて吸着するので、ラベル片はラベル用吸着
盤に対し落下しない程度に吸着・保持されながら所定位
置に向けて移動するため、円滑に移動されるという効果
がある。更にこのとき、ラベル片に対し補助ノズルより
エアーを吹き出すため、落下しないものである。
を検出した時点で圧力制御手段によりラベル片に対する
吸着圧が高圧力に切り換わり、ラベル片のラベル用吸着
盤での吸着・保持力を強力にするため、ラベル片は所定
位置でそれ以上動かないよう強く吸着・保持されるとい
う効果がある。
着圧力制御機構の概念的な説明図
面図
Claims (1)
- 【請求項1】 台紙に仮着したラベル片をこの台紙から
剥離する剥離板と、 この剥離板により剥離された前記ラベル片を進行方向の
前方の所定位置に向けて移動させながら吸着して保持す
ると共に、このラベル片を被貼付物に貼り付けるラベル
用吸着盤とを備える自動ラベル貼付装置であって、 前記ラベル用吸着盤のラベル片に対する吸着圧力を低圧
力と高圧力に自在に切り換えて圧力制御する圧力制御手
段と、 前記ラベル用吸着盤に吸着されたラベル片に向けてエア
ーを吹き出す補助ノズルと、 前記ラベル片がラベル用吸着盤の前記所定位置に位置決
めされたことを検出するラベル検知センサと、を備え、 該ラベル片が低圧力の吸着圧力にて前記ラベル吸着盤に
吸着されるとき、このラベル片に前記補助ノズルよりエ
アーを吹き出し、 更に、前記ラベル検知センサがラベル片を検出したとき
に、前記圧力制御手段がラベル片の吸着圧力を低圧力か
ら高圧力に切り換えることを特徴とする自動ラベル貼付
装置のラベル吸着圧力制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08696093A JP3379654B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 自動ラベル貼付装置のラベル吸着圧力制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08696093A JP3379654B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 自動ラベル貼付装置のラベル吸着圧力制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278732A true JPH06278732A (ja) | 1994-10-04 |
| JP3379654B2 JP3379654B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=13901447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08696093A Expired - Lifetime JP3379654B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 自動ラベル貼付装置のラベル吸着圧力制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3379654B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002647A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Sato Corp | ラベル吸着貼付装置 |
| JP2002002646A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Sato Corp | ラベル吸着貼付装置 |
| JP2005335729A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル貼付装置 |
| JP2011031898A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Lintec Corp | シート貼付装置および貼付方法 |
| CN109132067A (zh) * | 2017-06-27 | 2019-01-04 | 联合汽车电子有限公司 | 一种标签抓取机构及其抓取方法 |
| WO2025069999A1 (ja) | 2023-09-29 | 2025-04-03 | サトーホールディングス株式会社 | ラベル貼付装置、ラベル貼付装置の制御方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP08696093A patent/JP3379654B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002647A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Sato Corp | ラベル吸着貼付装置 |
| JP2002002646A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Sato Corp | ラベル吸着貼付装置 |
| JP2005335729A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベル貼付装置 |
| JP2011031898A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Lintec Corp | シート貼付装置および貼付方法 |
| CN109132067A (zh) * | 2017-06-27 | 2019-01-04 | 联合汽车电子有限公司 | 一种标签抓取机构及其抓取方法 |
| WO2025069999A1 (ja) | 2023-09-29 | 2025-04-03 | サトーホールディングス株式会社 | ラベル貼付装置、ラベル貼付装置の制御方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3379654B2 (ja) | 2003-02-24 |
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