JPH06278941A - 巻取機の接圧用ローラ機構 - Google Patents
巻取機の接圧用ローラ機構Info
- Publication number
- JPH06278941A JPH06278941A JP5092200A JP9220093A JPH06278941A JP H06278941 A JPH06278941 A JP H06278941A JP 5092200 A JP5092200 A JP 5092200A JP 9220093 A JP9220093 A JP 9220093A JP H06278941 A JPH06278941 A JP H06278941A
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- JP
- Japan
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- roller
- electric motor
- contact pressure
- roller mechanism
- bearing
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/53—Auxiliary process performed during handling process for acting on performance of handling machine
- B65H2301/5305—Cooling parts or areas of handling machine
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接圧用ローラ機構をコンパクトにすると共
に、軸受の寿命が短くなるのを防止し、糸質の変化を防
止することである。 【構成】 ローラ6の一方の軸部6bをベアリング9に
よってブラケット8に回転自在に装着し、他方の軸部6
cを駆動用電動機7の出力軸になるように形成すると共
に、ヒートパイプ14を前記駆動用電動機7のハウジン
グ12に、ローラ6とは反対側に突出するように嵌挿せ
しめ、前記ヒートパイプ12の突出部に冷却部材である
フイン15を装着せしめることにより、接圧用ローラ機
構5をコンパクトにすると共に、軸受の寿命が短くなる
のを防止し、糸質の変化を防止するようになっている。
に、軸受の寿命が短くなるのを防止し、糸質の変化を防
止することである。 【構成】 ローラ6の一方の軸部6bをベアリング9に
よってブラケット8に回転自在に装着し、他方の軸部6
cを駆動用電動機7の出力軸になるように形成すると共
に、ヒートパイプ14を前記駆動用電動機7のハウジン
グ12に、ローラ6とは反対側に突出するように嵌挿せ
しめ、前記ヒートパイプ12の突出部に冷却部材である
フイン15を装着せしめることにより、接圧用ローラ機
構5をコンパクトにすると共に、軸受の寿命が短くなる
のを防止し、糸質の変化を防止するようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は糸条を巻取る巻取機にお
いてボビン、またはパッケージに当接して所定の面圧を
付与する接圧用ローラ機構に関するものである。
いてボビン、またはパッケージに当接して所定の面圧を
付与する接圧用ローラ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、合成繊維糸条の巻取に使用され
る巻取機は、図1に示すような機枠1に回転自在に取付
けられたボビン緊締用のスピンドル2と、機枠1に形成
されたガイドに沿って昇降する枠体3に一体的に取付け
られたトラバース機構4と、該枠体3にスピンドル2と
平行な状態で取付けられた接圧用ローラ機構50とによ
り構成されている。
る巻取機は、図1に示すような機枠1に回転自在に取付
けられたボビン緊締用のスピンドル2と、機枠1に形成
されたガイドに沿って昇降する枠体3に一体的に取付け
られたトラバース機構4と、該枠体3にスピンドル2と
平行な状態で取付けられた接圧用ローラ機構50とによ
り構成されている。
【0003】上述の接圧用ローラ機構50が積極的に回
転される駆動型の場合は、図6に示すようなローラ51
の一方の軸部51aが枠体3に軸受52によって回転自
在に装着され、他方の軸部51bがカップリング54に
よって誘導電動機53に連結された構成、あるいは図7
に示すようなローラ51の両軸部51a、51bが枠体
51に軸受52によって回転自在に装着されていると共
に、一方の軸部51bにタイミングプーリ55が取付け
られている。また枠体3に設置された誘導電動機53の
出力軸にタイミングプーリ56が取付けられていると共
に、該タイミングプーリ55、56にタイミングベルト
57が張架され、タイミングプーリ55、56、および
タイミングベルト57によってローラ51に回転を伝達
する構成になっている。
転される駆動型の場合は、図6に示すようなローラ51
の一方の軸部51aが枠体3に軸受52によって回転自
在に装着され、他方の軸部51bがカップリング54に
よって誘導電動機53に連結された構成、あるいは図7
に示すようなローラ51の両軸部51a、51bが枠体
51に軸受52によって回転自在に装着されていると共
に、一方の軸部51bにタイミングプーリ55が取付け
られている。また枠体3に設置された誘導電動機53の
出力軸にタイミングプーリ56が取付けられていると共
に、該タイミングプーリ55、56にタイミングベルト
57が張架され、タイミングプーリ55、56、および
タイミングベルト57によってローラ51に回転を伝達
する構成になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の前者のようなカ
ップリングによって駆動用電動機がローラに連結された
構成の場合は、接圧用ローラ機構の軸心長手方向の寸法
が長くなり、後者のようなローラと駆動用電動機が併設
された構成の場合は、接圧用ローラ機構の幅方向、ある
いは高さ方向の寸法が大きくなり、巻取機全体が大きく
なるという問題がある。
ップリングによって駆動用電動機がローラに連結された
構成の場合は、接圧用ローラ機構の軸心長手方向の寸法
が長くなり、後者のようなローラと駆動用電動機が併設
された構成の場合は、接圧用ローラ機構の幅方向、ある
いは高さ方向の寸法が大きくなり、巻取機全体が大きく
なるという問題がある。
【0005】また、軸受の設置箇所が4箇所以上と多く
なるため、4000m/min 以上の高速回転においては
エネルギーロスが非常に多くなると共に、駆動用電動機
部における発熱量が多くなるため、駆動用電動機部に組
込まれているベアリングの潤滑用グリスの劣化が速くな
り、ベアリングの寿命が極端に短くなるという問題があ
る。
なるため、4000m/min 以上の高速回転においては
エネルギーロスが非常に多くなると共に、駆動用電動機
部における発熱量が多くなるため、駆動用電動機部に組
込まれているベアリングの潤滑用グリスの劣化が速くな
り、ベアリングの寿命が極端に短くなるという問題があ
る。
【0006】さらに、7000m/min という高速巻取
においては、電動機、ベアリングの発熱がローラ本体に
伝わって設定温度より非常に高くなり、該ローラ本体に
接触する糸条の糸質が変化して後工程において染め斑等
を発生するという問題がある。
においては、電動機、ベアリングの発熱がローラ本体に
伝わって設定温度より非常に高くなり、該ローラ本体に
接触する糸条の糸質が変化して後工程において染め斑等
を発生するという問題がある。
【0007】本発明は上述の問題点を解決し、接圧用ロ
ーラ機構全体をコンパクトにすると共に、駆動用電動機
部における軸受の寿命が短くならず、しかも発熱によっ
て糸質の変化がなく後工程において染め斑等を発生しな
い巻取機の接圧用ローラ機構を提供することを目的とす
るものである。
ーラ機構全体をコンパクトにすると共に、駆動用電動機
部における軸受の寿命が短くならず、しかも発熱によっ
て糸質の変化がなく後工程において染め斑等を発生しな
い巻取機の接圧用ローラ機構を提供することを目的とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め本発明の巻取機の接圧用ローラ機構は、請求項1のよ
うにローラの一端部に、ローラの軸部と電動機の出力軸
を併用する駆動用電動機を設けた構成にしてある。
め本発明の巻取機の接圧用ローラ機構は、請求項1のよ
うにローラの一端部に、ローラの軸部と電動機の出力軸
を併用する駆動用電動機を設けた構成にしてある。
【0009】また、請求項2のようにローラの両端部
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けた構成にしてある。
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けた構成にしてある。
【0010】さらに、請求項3のようにローラの端部
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けると共に、熱伝導部材を前記駆動用電動機の
ハウジング部に、ローラとは反対側に突出するように嵌
挿せしめ、前記熱伝導部材の突出部に冷却部材を装着せ
しめた構成にしてある。
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けると共に、熱伝導部材を前記駆動用電動機の
ハウジング部に、ローラとは反対側に突出するように嵌
挿せしめ、前記熱伝導部材の突出部に冷却部材を装着せ
しめた構成にしてある。
【0011】
【実施例】図2は本発明の巻取機の接圧用ローラ機構の
1実施例を示す概略断面図であって、図1における巻取
機の接圧用ローラ機構50に相当するものである。
1実施例を示す概略断面図であって、図1における巻取
機の接圧用ローラ機構50に相当するものである。
【0012】上述の接圧用ローラ機構5は、図3に示す
ようにローラ6の端部に駆動用電動機7が一体的に形成
されており、ローラ6のローラ本体6aの端部に突設さ
れた軸部6bがベアリング9によってブラケット8に回
転自在に取付けられていると共に、ローラ本体6aの他
端部に突設された軸部6cが延長されてロータ10が取
付けられ、該軸部6cの端部がロータ10を覆うように
配設されたステータ11を支持するハウジング12にベ
アリング13によって回転自在に取付けられた構成にな
っている。
ようにローラ6の端部に駆動用電動機7が一体的に形成
されており、ローラ6のローラ本体6aの端部に突設さ
れた軸部6bがベアリング9によってブラケット8に回
転自在に取付けられていると共に、ローラ本体6aの他
端部に突設された軸部6cが延長されてロータ10が取
付けられ、該軸部6cの端部がロータ10を覆うように
配設されたステータ11を支持するハウジング12にベ
アリング13によって回転自在に取付けられた構成にな
っている。
【0013】上述のハウジング12は一体型形状、ある
いは分割型形状をしており、枠体3に取付けられてい
る。
いは分割型形状をしており、枠体3に取付けられてい
る。
【0014】該ハウジング12における温度上昇を防止
する場合には、ハウジング12のステータ装着部の外周
部の円周方向に複数箇所ヒートパイプ14が、該ヒート
パイプ14の一端部がハウジング12より突出するよう
に嵌挿され、ヒートパイプ14の突出部に冷却用のフイ
ン15が取付けられている。
する場合には、ハウジング12のステータ装着部の外周
部の円周方向に複数箇所ヒートパイプ14が、該ヒート
パイプ14の一端部がハウジング12より突出するよう
に嵌挿され、ヒートパイプ14の突出部に冷却用のフイ
ン15が取付けられている。
【0015】上述のフイン15に代えて冷却用の液体を
循環させるジャケット、あるいは冷却用の液体を封入し
たジャケット等の冷却用部材を取付けることもできる。
循環させるジャケット、あるいは冷却用の液体を封入し
たジャケット等の冷却用部材を取付けることもできる。
【0016】上述の接圧用ローラ機構5においては、駆
動用電動機7部で発生した熱によってハウジング12が
加熱されると、該ハウジング12に嵌挿されたヒートパ
イプ14によって温度の低いフイン15に熱が伝達され
てフイン15の表面から放熱されると共に、ハウジング
12の周面部からも放熱される。
動用電動機7部で発生した熱によってハウジング12が
加熱されると、該ハウジング12に嵌挿されたヒートパ
イプ14によって温度の低いフイン15に熱が伝達され
てフイン15の表面から放熱されると共に、ハウジング
12の周面部からも放熱される。
【0017】上述のようにハウジング12の熱がヒート
パイプ14によってフイン15に伝達されて放熱される
ため、駆動用電動機7のベアリング13が異常に発熱せ
ず、潤滑用グリースの劣化によってベアリング寿命が短
くなるのを防止することができ、糸条巻取速度を400
0m/min に設定して運転したところ、ベアリング部の
温度上昇を約20°低下させることができ、従来の接圧
用ローラ機構では、約10000時間でベアリングを交
換する必要があったものを約2倍の19000時間にす
ることができた。
パイプ14によってフイン15に伝達されて放熱される
ため、駆動用電動機7のベアリング13が異常に発熱せ
ず、潤滑用グリースの劣化によってベアリング寿命が短
くなるのを防止することができ、糸条巻取速度を400
0m/min に設定して運転したところ、ベアリング部の
温度上昇を約20°低下させることができ、従来の接圧
用ローラ機構では、約10000時間でベアリングを交
換する必要があったものを約2倍の19000時間にす
ることができた。
【0018】また、ベアリング13を潤滑油含有圧縮空
気によって潤滑し、糸条巻取速度を7000m/min に
設定して運転したところ、ローラ本体6aの温度を室温
+19°であったものを室温+11°にすることがで
き、駆動用電動機7部で発生した熱によってローラ軸部
6c、およびローラ本体6aが加熱されることによって
糸条の糸質が変化するのを防止することができた。
気によって潤滑し、糸条巻取速度を7000m/min に
設定して運転したところ、ローラ本体6aの温度を室温
+19°であったものを室温+11°にすることがで
き、駆動用電動機7部で発生した熱によってローラ軸部
6c、およびローラ本体6aが加熱されることによって
糸条の糸質が変化するのを防止することができた。
【0019】上述の駆動用電動機7がローラ6の端部内
に位置するよう1台設置する場合は、図3に示すように
ローラ本体6aの端部に環状の空隙部6eを有するよう
に軸部6dを形成すると共に、ハウジング16のステー
タ11の取付け部16aを円筒状に形成し、該取付け部
16aがローラ6の環状の空隙体6e内に位置するよう
に構成されている。
に位置するよう1台設置する場合は、図3に示すように
ローラ本体6aの端部に環状の空隙部6eを有するよう
に軸部6dを形成すると共に、ハウジング16のステー
タ11の取付け部16aを円筒状に形成し、該取付け部
16aがローラ6の環状の空隙体6e内に位置するよう
に構成されている。
【0020】この様に駆動用電動機7がローラ6の端部
内に設置された構成にすると、接圧用ローラ機構5の軸
心長手方向の寸法をより短くすることができる。
内に設置された構成にすると、接圧用ローラ機構5の軸
心長手方向の寸法をより短くすることができる。
【0021】また、駆動用電動機7がローラ6の両端部
内に位置するよう夫々1台ずつ設置する場合は、図4に
示すようにローラ本体6aの両端部に環状の空隙部6e
を有するように軸部6dを形成すると共に、ハウジング
16のステータ11の取付け部16aを円筒状に形成
し、該取付け部16aがローラ6の環状の空隙体6e内
に位置するように構成されている。
内に位置するよう夫々1台ずつ設置する場合は、図4に
示すようにローラ本体6aの両端部に環状の空隙部6e
を有するように軸部6dを形成すると共に、ハウジング
16のステータ11の取付け部16aを円筒状に形成
し、該取付け部16aがローラ6の環状の空隙体6e内
に位置するように構成されている。
【0022】この様に駆動用電動機7がローラ6の両端
部内に設置された構成にすると、個々の駆動用電動機を
をより小形化することができると共に、ローラ6の小径
化が可能になる。
部内に設置された構成にすると、個々の駆動用電動機を
をより小形化することができると共に、ローラ6の小径
化が可能になる。
【0023】
【発明の効果】本発明の巻取機の接圧用ローラ機構は請
求項1のように、ローラの一端部に、ローラの軸部と電
動機の出力軸を併用する駆動用電動機を設けた構成にし
てあるため、接圧用ローラ機構をコンパクトにすること
ができると共に、軽量化が可能になる。
求項1のように、ローラの一端部に、ローラの軸部と電
動機の出力軸を併用する駆動用電動機を設けた構成にし
てあるため、接圧用ローラ機構をコンパクトにすること
ができると共に、軽量化が可能になる。
【0024】また、請求項2のようにローラの両端部
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けた構成にしてあるため、個々の駆動用電動機
をより小形化することができる。
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けた構成にしてあるため、個々の駆動用電動機
をより小形化することができる。
【0025】さらに、請求項3のようにローラの端部
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けると共に、熱伝導部材を前記駆動用電動機の
ハウジング部に、ローラとは反対側に突出するように嵌
挿せしめ、前記熱伝導部材の突出部に冷却部材を装着せ
しめた構成にしてあるため、駆動用電動機部において発
生した熱を速やかに放熱することができ、駆動用電動機
における発熱が原因でベアリング寿命が短くなるのを防
止することができると共に、電動機の発熱によってロー
ラ本体が加熱され、該ローラ本体に接触する糸条の糸質
が変化するのを防止することができる。
に、ローラの軸部と電動機の出力軸を併用する駆動用電
動機を設けると共に、熱伝導部材を前記駆動用電動機の
ハウジング部に、ローラとは反対側に突出するように嵌
挿せしめ、前記熱伝導部材の突出部に冷却部材を装着せ
しめた構成にしてあるため、駆動用電動機部において発
生した熱を速やかに放熱することができ、駆動用電動機
における発熱が原因でベアリング寿命が短くなるのを防
止することができると共に、電動機の発熱によってロー
ラ本体が加熱され、該ローラ本体に接触する糸条の糸質
が変化するのを防止することができる。
【図1】巻取機の1実施例を示す概略正面図である。
【図2】本発明の巻取機の接圧用ローラ機構の第1の実
施例を示す概略断面図である。
施例を示す概略断面図である。
【図3】本発明の巻取機の接圧用ローラ機構の第2の実
施例を示す概略断面図である。
施例を示す概略断面図である。
【図4】本発明の巻取機の接圧用ローラ機構の第3の実
施例を示す概略断面図である。
施例を示す概略断面図である。
【図5】図2におけるI−I矢視図である。
【図6】従来の巻取機の接圧用ローラ機構の1実施例を
示す概略断面図である。
示す概略断面図である。
【図7】従来の巻取機の接圧用ローラ機構の他の実施例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
1 機枠 2 スピンドル 3 枠体 4 トラバース機構 5 接圧用ローラ機構 6 ローラ 7 駆動用電動機 8 ブラケット 9、13 ベアリング 10 ロータ 11 ステータ 12、16 ハウジング 14 ヒートパイプ 15フイン 6a ローラ本体 6b、6c、6d 軸部 6e 空隙部 16a 取付け部
Claims (3)
- 【請求項1】 ローラの一端部に、ローラの軸部と電動
機の出力軸を併用する駆動用電動機を設けたことを特徴
とする巻取機の接圧用ローラ機構。 - 【請求項2】 ローラの両端部に、ローラの軸部と電動
機の出力軸を併用する駆動用電動機を設けたことを特徴
とする巻取機の接圧用ローラ機構。 - 【請求項3】 ローラの端部に、ローラの軸部と電動機
の出力軸を併用する駆動用電動機を設けると共に、熱伝
導部材を前記駆動用電動機のハウジング部に、ローラと
は反対側に突出するように嵌挿せしめ、前記熱伝導部材
の突出部に冷却部材を装着せしめたことを特徴とする巻
取機の接圧用ローラ機構。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092200A JP2852996B2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 巻取機の接圧用ローラ機構 |
| DE69430771T DE69430771T2 (de) | 1993-03-15 | 1994-03-14 | Garnspulmaschine |
| US08/209,910 US5605294A (en) | 1993-03-15 | 1994-03-14 | Method for controlling the drive of a yarn winder, and the yarn winder thereof |
| EP94301798A EP0618165B1 (en) | 1993-03-15 | 1994-03-14 | Yarn winder |
| US08/840,011 US5762276A (en) | 1992-10-05 | 1997-04-24 | Yarn winding roller drive |
| US08/868,814 US5934601A (en) | 1993-03-15 | 1997-06-04 | Method for controlling the drive of a yarn winder, and the yarn winder thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5092200A JP2852996B2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 巻取機の接圧用ローラ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278941A true JPH06278941A (ja) | 1994-10-04 |
| JP2852996B2 JP2852996B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=14047808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5092200A Expired - Lifetime JP2852996B2 (ja) | 1992-10-05 | 1993-03-25 | 巻取機の接圧用ローラ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2852996B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194824U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-04 | ||
| JPS63160977A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | Teijin Seiki Co Ltd | 糸条巻取機のコンタクトロ−ラ |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP5092200A patent/JP2852996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194824U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-04 | ||
| JPS63160977A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | Teijin Seiki Co Ltd | 糸条巻取機のコンタクトロ−ラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2852996B2 (ja) | 1999-02-03 |
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