JPH06278957A - エレベータ群に於けるエレベータかごの局所的集群化を可変交通量で防止する方法及び装置 - Google Patents
エレベータ群に於けるエレベータかごの局所的集群化を可変交通量で防止する方法及び装置Info
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Abstract
れた所定のかごに近接停止を割り当て、どの交通量レベ
ルに於いてもかごの集群化を最小限にする。 【構成】 全乗客の予想浪費時間コストが各エレベータ
及び各ホール呼び出しについて計算され、これらのコス
トは一つのかごにつき隣接停止を集中させる可変配分ボ
ーナスにより減少させられ、更にホール呼び出しは最低
の低減予想浪費時間コストを示すエレベータに応答をさ
せるべく割り当てられる。高低の交通レベルのどちらに
も等しくこの方法を確実に作用させるため、可変配分ボ
ーナスBvn は、Bvn = Bv・F(Va) の関係に従って追跡機
能により追跡パラメータとして働く交通量レベルVaに再
調整される。これにより、再調整された可変配分ボーナ
スが規定される。該追跡機能F(Va) は人工知能法及びエ
キスパートプログラムの一つにより決定される。
Description
御、特にエレベータ群に於けるエレベータかごの局所的
集群化を可変交通量で防止する方法及び装置に関する。
ベータかご群のかごに割り当てるには非常に様々な既知
の方策がとられてきた。米国特許第4,790,412 号に開示
されている方策では、割り当てが行われる特定のホール
呼び出しに対して各エレベータかごの予想到着時間(ET
A) を決め、各かごに対しカウントが計算され、該カウ
ントはホール呼び出しに応えるべく適切な応答方向を取
って呼び出し階に到着するように当該かごに予定された
時間を表す。エレベータ群において最低のETA カウント
を持つかごにホール呼び出しに応える任務が割り当てら
れる。この方策はビル内の全てのホール呼び出しに対す
る各エレベータかごの予想到着時間(ETA) を計算し、最
低のETA を持つかごに対して特定のホール呼び出しを割
り当てることに基づいている。
ーンを考慮すれば、エレベータシステムに於いてかごを
配分するという概念は明白となる。朝の最高混雑時を除
いて、この運行方策によりビル中のエレベータ配分をう
まく保てば、かごは来るべきホール呼び出しに応えられ
るような良い位置にいることになる。これを達成するた
めに、あるグループは交通量がおさまっているときにビ
ル中のかごの位置をつきとめるような組織手段を制御す
る。しかし、位置をつきとめるだけでは不充分であり、
エレベータかごは停止すべき階に向かって移動している
間何ら有益な作業をしておらず、エネルギーを浪費する
し、かごの不必要な衰耗により保守費が増加する。
リズムそのものの一部として配分問題を解決するために
アルゴリズムを組み込むことにより、ETA 配分方策にお
いてエレベータかごの集群化を最小限にするより良い方
法が提示されている。この配分アルゴリズムにより、新
たに割り当てをする際、かごの以前の割り当てを考慮す
ることにより配分が改善される。
階を上方向のホール呼び出しに対しては最低階から最上
階へ、下方向のホール呼び出しに対しては最上階から最
低階へと順次処理する。かご用のETA 時間計算の際に
は、「走査階」と呼ばれる目下処理されている階のあと
で既に行われた割り当てに考慮が払われるが、この走査
階とはホール呼び出しを割り当てたり、再割り当てをし
たりする目的で走査が既に停止しているホール呼び出し
階のことである。これには、一台のかごがかご内部から
の呼び出しにより走査階のあとで行うようになっている
停止が含まれている。もしかごが既に走査階のあとで停
止するようになっているなら、このかごは、ダイナミッ
クバイアス値Txを計算して、この値をかごの計算された
ETA から減算することにより処理されているホール呼び
出し階用の割り当てを得るチャンスが大いにある。
停止を受ける際にも同様な手続きが適用される。「現在
位置」又は先行位置階(avp 階)は、静止しているとき
はかごが実際に位置する階、また動いているときは、か
ごが通常の停止をし得る階である。この計算されたダイ
ナミックバイアスTxは、所定のかごに対して近接停止を
集中させてかごの集群化を最小限にするのに有利であ
る。ダイナミックバイアスTxはエレベータかごの所定の
運行距離に反比例し、その所定の昇降距離は、割り当て
用に考慮されているエレベータかごの「現在位置」とK
が選択定数である次方程式Iに示されるような走査階と
の間の昇降距離を使用することによりかご呼び出しによ
るか又は割り当てられたホール呼び出しによるかに係わ
りなく同じであってよい。
持つようになっているavp 階から操作階が離れれば離れ
る程、かごのETA から減算される時間の量は小さくな
る。従って、もしそのかごが走査階から比較的遠くにい
る場合は、例え介入停止があっても集群化問題は殆ど起
こらないし、バイアス量はこれを反映して低くなる。
入停止が割り当てられたホール呼び出しによるか、かご
呼び出しによるかに従ってよい。割り当てられたホール
呼び出しは、特にもしかごがホール呼び出し階から比較
的離れている場合は、再割り当てされ得る。従って、介
入停止がホール呼び出しによる場合には、avp 階から走
査階までの昇降距離が使用されるが、介入停止が、かご
が停止しなければならないかご呼び出しによる場合に
は、ホール呼び出し割り当てを現在考慮されているかご
に与えるためのバイアスが、かご呼び出し階から走査階
までの昇降距離に等しい所定の距離を取ることにより増
加され得る。
号に示された方法によるダイナミックバイアスにより、
所定のかごに近接停止を集中させることによってかごの
集群化が防止され、駐車階に「ダミー」呼び出しをかけ
なくてもビル中のかご配分が旨く維持される。このダイ
ナミックバイアスにより、かごが遊んでいるように既に
互いに適当なスペースを取っている可能性がある。
うなホール呼び出し割り当てによりエレベータかごの局
所的集群化はかなり減少するが、これはまた重大な不利
を伴う。方程式Iを見ても分かるように、バイアスTxの
量は交通量レベルには感応しない。同じバイアス量がシ
ステム内の呼び出し数に関係なく計算される。つまり、
エレベータかごの局所的集群化に対する処置は交通量レ
ベルに従って再調整されることはない。この方策に基づ
く割り当てにより中庸な交通量では好配分が達成される
が、高交通量レベルではビル中のエレベータの配分がし
ばしばうまく行かなくなることがある。交通量が増大す
ると、エレベータは集群化し始め、かごの集群化を解除
するのに交通パターンの偶発性や交通量レベルの低下に
頼ることになる。高交通量レベル時には、エレベータ応
答性は悪くなり、乗客の平均エレベータ待ち時間は長く
なる。平均待ち時間はエレベータシステムの効率を計る
業界基準である。
しをエレベータに適切に割り当てることによりエレベー
タ群の機能が最大限に活用される方法及び装置を提供す
るものである。呼び出しに応答する際、所定のセットの
機能要求からの望ましい組み合わせ及びエレメントの重
み付けにより規定され、この適切な呼び出し割り当てを
決定する、機能プロファイルが利用される。この機能プ
ロファイルは、特別な方策に従って同じ修正ボーナス及
びペナルティを備えた割り当てパラメータに関して、割
り当て基準に基づく割り当てアルゴリズムによって実行
される。第一機能要求が割り当てパラメータに関して割
り当て基準により割り当てアルゴリズムに導入され、ま
た少なくとも第二機能要求が対応する機能特徴を有利に
するためのボーナスにより又は応答する相補的特徴を抑
制するためのペナルティにより割り当てパラメータを修
正することにより考察される。該第二機能要求は、かご
の局所的集群化を小さく保つことを意味し、配分ボーナ
スにより単一のかごに対し近接停止を集中させることに
より確証付けられている。
ベータ群に於けるエレベータかごの局所的集群化を低減
させて、つまらない待ち時間を減らすことが本発明の目
的である。
ータ配分を確保し、且つ組み合わせエレベータ制御に関
するホール呼び出し割り当てアルゴリズムの主要部分と
して構成されるのが本発明の目的である。
行システムに関して記載するが、これは他の如何なるタ
イプの運行システムを強化するのにも使用され得ること
が理解されよう。
るエレベータにホール呼び出しを割り当てるのに、ホー
ル呼び出しへの応答が、例えば第一機能要求として最低
の予想待ち時間でおこなわれ、その場合かごの局所的集
群化が同時に第二機能要求として小さく保たれるように
選択されている。配分ボーナスの量に従って、対策の一
つが選ばれ得、つまり、より大きな重み付けがされ得
る。
本発明のその他の利点と同様に、下記の好ましい実施例
の詳細な記載から当業者には直ちに明白となるであろ
う。上記に引用された1988年12月13日発行の米国特許第
4,790,412 号による開示と、1990年2 月22日出願の「運
転費並びに可変ボーナス及びペナルティファクタの為に
エレベータ群に於いて即時目標呼び出しを割り当てるた
めの方法及び装置」と題するスイス国出願第00 570/90-
4 号に基づく1991年2 月20日出願の「運転費並びに可変
ボーナス及びペナルティポイントファクタに基づくエレ
ベータ群に於けるホール呼び出し即時割り当ての方法及
び装置」と題する米国特許出願第07/659,022号による開
示とは、どちらも本願と同じ出願人によるものであり、
本発明の典型的適用について詳述するために、本願の明
細書に参考資料として組み入れられている。
ータは、A,B 及びC と表示され、各エレベータのエレベ
ータシャフト1 内に導かれたかご2 は、駆動装置又は巻
き上げモータ3 により巻き上げケーブル4 を介して1 階
E1から16階E16 間の運行に応答するべく周知の方法で運
転される。エレベータは所望により油圧型又はけん引型
であってかまわない。各巻き上げモータ3 は、例えば、
ヨーロッパ特許第0 026 406 号に示されているような目
標値変数発生、規定機能及びスタート/停止始動を汎用
コンピュータ5 によって行う駆動制御により制御され
る。計測及び調整エレメント6 は、第一インターフェイ
スIF1 及びエレベータバス7 を介してエレベータA,B,C
を群制御するコンピュータ5 に接続されている。
操作状態Z を表す信号を出す呼び出し指示装置9 、停止
指示器10及びかご操作パネル11を備えており、装置8,9,
10,11 はかごバス12を通ってコンピュータ 5に接続され
ている。かご呼び出しはかご操作パネル11に組み込まれ
ている適切な押しボタン列によりエレベータかごA,B,C
に記録され、続いて直列化され、他のかご関連情報と共
にかごバス12及び第二インターフェイスCIF を通ってコ
ンピュータ5 に伝送される。
「アップ」ホール呼び出し押しボタン14、最上階E16 に
設けられた「ダウン」ホール呼び出し押しボタン15及び
途中階E2〜E15 の各階に設けられた「アップ」及び「ダ
ウン」ホール呼び出し押しボタン16のような個別階E1〜
E16 に設けられた適切な押しボタン13から登録される。
かご呼び出しと同じように、ホール呼び出しは直列化さ
れ、フロアバス17及び入力インターフェイスCIF を通っ
てコンピュータ5 に伝送される。ホール呼び出しはエレ
ベータかごの局所的集群化を小さく保つ本発明による配
分ボーナスBvを使って、要求された機能プロファイルに
従って各かご2 に応答するように割り当てられる。
ルゴリズム、追跡アルゴリズムNFA、及び浪費時間コス
ト計算であるコスト計算アルゴリズムKBA を含むホール
呼び出し割り当てアルゴリズムSZA の構造及び順次コー
ス、並びに図3に示されているような交通量レベルVaに
従って配分ボーナスBvの再調整をするためのサブプログ
ラムNVA を示している。
バス7 及びフロアバス17を介してエレベータ群A,B,C の
運転状態についての情報を得るということは当初から予
想され得る。従って、例えば、各瞬間に於けるエレベー
タA,B,C の各々に関する巻き上げモータの負荷、位置及
び操作状態が、以前の交通推移の詳細や瞬時有効ボーナ
スB1又はペナルティM1などについても詳細を記憶してい
るコンピュータ5 によって記憶されている。この情報デ
ータがあるために、ホール呼び出し割り当てアルゴリズ
ムSZA が新規に入ってきたホール呼び出しを事前に設定
された基準に従ってエレベータA,B,C に割り当てるこ
と、つまりこれらの基準に従って最適な呼び出し割り当
てを決定することが可能になる。これらの基準は主にエ
レベータ群の機能に関する機能要求FA1,FA2.などに係わ
る。そうした呼び出し割り当ては、応答直前の瞬間まで
対応ホール呼び出しの第一走査上に連続的に、全階E1,E
2 に関する順次呼び出し処理の間コンピュータ5 の処理
スピードで行われる。
次式IIで計算される割り当てパラメータZTP によって規
定される運転コスト(KNR) に基づいている。
呼び出しについて、及びエレベータ群の要求された機能
プロファイルに関してエレベータA,B,C の応答能力を計
る尺度を表している。一つの呼び出しは、応答時に、予
知可能な範囲で最大応答能力を持つ、つまり、その割り
当てパラメータZTP が予知可能な範囲で割り当て基準 Z
TKに最も符合し、従って最低運転コストKBN を示すエレ
ベータA,B 又はC に応答するため割り当てられる。
を説明すべく選ばれた好ましい実施例を、これから図2
によるホール呼び出し割り当てアルゴリズムSZA を参照
して説明する。この好ましい実行変異形は、予想浪費時
間コストGVK と指定された応答又は運転コストKNR と
が、乗客−秒で表される全乗客の予想浪費時間GVK の合
計に等しいことを特徴とする。エレベータかごの集群化
を減少させるために、可変配分ボーナスBvn が与えられ
る。つまり特別式により計算され、予想浪費時間コスト
GVK を乗算的に低減された予想浪費時間コストGVKredま
で減少させる交通量レベルVaの追跡機能F(va) に従って
再調整可能であるボーナスが与えられる。この結果が、
低減された予想浪費時間コストGVKred及び可変配分ボー
ナスBvn のための次式III 及びIVである。
(選択階)である。
てはいるが未だ応答を受けていないホール呼び出しが走
査される第一段階SR1 で始まる。このホール呼び出しの
割り当ては所望のようにではないが、群機能の基礎を形
成する機能要求FA1 及びFA2の両方の意味で行われ
る。この目的のために、機能要求FA1,FA
2,... は第二段階SR2 で階層的に配列され、この
場合、FA1 を含む高位機能要求のための第一グループと
FA2 を含む低位機能要求のための第二グループという2
つのグループに分割される。このように分割すること
は、高位機能要求FA1 が予想浪費時間コストGVK で表さ
れ、低位機能要求FA2 がGVK に作用する再調整可能な配
分ボーナスBvn で表される段階SR8 及びSR9 に従って順
次記録されるコスト計算の際に、これら両グループの間
で区別が行われるために必要である。
の前提条件が存在するかどうかを確認する。この方法
は、かごの局所的集群化を小さく保つことから成り、そ
の結果同じかごに近接停止が割り当てられる。しかし、
走査階Stw.a と選択階(avp階)Stw.s との間に停止が存
在しない場合、この方法を使用する意味はない。この場
合、プログラムは「N」で分岐し、ヨーロッパ特許第0
032 213 号の4 及び5 ページで説明されているように、
未修正予想浪費時間コストに基づいてホール呼び出し割
り当てが行われ、このホール呼び出しは段階SR10に従っ
て、最低未修正予想浪費時間コストGVKminを持つエレベ
ータに応答するように割り当てられる。
との間の段階SR3 で停止が確認されると、本発明による
方法を適用する前提条件が与えられ、プログラムは「Y
」で分岐する。従って、エレベータかごの集群化を小
さく保つ、つまりエレベータシャフト内でかごを均一に
配分することを確実にする配分ボーナスBvが次の段階SR
4 で次式V に従って計算される。
徴として、可変配分ボーナスBvがいまや再調整可能であ
る、つまり追跡パラメータに従って再調整される。段階
SR5によれば、これは単一のエレベータにもエレベー
タ群全体にも関係し得る。本実施例に於いては、瞬時的
交通量レベルVaは群関連追跡パラメータとして有効で
あり、対応する追跡機能F(Va) は、図3を参照してより
詳細に説明される特別サブプログラムにより段階SR7 に
従って決められる。単一エレベータ関連か又は群関連追
跡パラメータに関するかに係わらず、コスト計算アルゴ
リズムKBA へのエントリーは段階SR9 によって再び行わ
れる。この第二の場合、つまり可変且つ再調整可能な配
分ボーナスBvn が存在するときには、修正された予想浪
費時間コストGVKmodの計算は次式VIに従ってすべてのエ
レベータA,B,C 用に行われる。
た配分ボーナスBvである。
トGVKred.minを示すエレベータ群A,B,C のエレベータへ
の現在のホール呼び出し割り当てが、段階SR10に相似的
に最後の段階SR11で行われる。
分ボーナスBvを順応追跡するためのサブプログラムを示
している。段階SR5 によると、群関連交通量レベルVaが
再び追跡パラメータとして決められる。次に、交通レベ
ルVaによる配分ボーナスBvの追跡が段階SR14の式によっ
て表されている。その時のサブプログラムの役割は段階
SR14に於いて追跡機能F(Va) を決めることであり、その
決定に従って交通量レベルVaが配分ボーナスBvを再調整
する。この目的のために、人工知能KIを介する誘導又は
現存のエキスパート知識の利用という二つのモードの手
続きが段階SR15で区別される。このように、機能F(Va)
の決定は段階SR16ではKI法により、及び段階SR17ではエ
キスパートプログラムにより選択可能に行われる。どち
らの場合にも、機能F(Va) は、それにより可変配分ボー
ナスBvが交通量レベルVaに従うように再調整され得ると
いうことに帰する。その場合、好ましい実行変形例とし
てのF(Va) は、例えばVaの単調上昇機能である。これは
段階SR18の式によって表わされている。従って、式V に
従って計算された可変配分ボーナスBvに追跡機能F(Va)
の乗法的な処置をした結果、再調整された配分ボーナス
Bvn が生じる。これは予想浪費時間コストの修正に関す
る式VIに従って行われ、交通レベルが高ければ高いほ
ど、順次隣接割り当に於けるかごのGVK 修正は大きくな
る。
図4による3台のかごの例を考えてみよう。「アップ」
の矢印18及び「ダウン」の矢印19はホール呼び出しを示
す。又、これらの矢印18,19 が低レベルの交通量では単
一のホール呼び出しを表し、高レベルでは多重ホール呼
び出しを表わすとすると、図4a及び4bは再調整可能な配
分ボーナスBvn ではなく交通量の少い状態及び多い状態
の可変配分ボーナスBvを使う割り当てアルゴリズムによ
って行われる割り当てを示す。この例では、図4aに低交
通レベルでの望ましい配分が示され、図4aでは高交通レ
ベルでの性能低下がはっきり示されている。本発明によ
る配分ボーナスBvn の可変性は、方程式IVに於ける交通
量レベルを供給することにより配分がどの交通レベルで
も高位の配分を提供する図4aの好ましいものに戻され
る。
けるエレベータかごの局所的集群化を可変交通量レベル
で防止するための方法及び装置に関する。ここでエレベ
ータ群の機能が、所定のセットの機能要求FA1,FA2,から
の所望の組み合わせとエレメントの重み付けにより規定
された機能プロファイルに関して、呼び出しに応答する
際、エレベータにホール呼び出しを適切に割り当てるこ
とにより最適化される。またこの適切な呼び出し割り当
てが、特別な方策に従ってボーナスB 及びペナルティM
を修正する割り当てパラメータZTP に関して割り当て基
準(ZTK) に基き割り当てアルゴリズムSZA により決定且
つ実行される。第一機能要求FA1 が割り当てパラメータ
ZTP に関して割り当て基準ZTK を介して割り当てアルゴ
リズムSZA に導入される。また少なくとも第二機能要求
FA2 が、対応する機能特徴を促進するためにボーナスB
の一つと対応する相補的特徴を抑制するためのペナルテ
ィM とにより割り当てパラメータZTP の修正を介して考
察される。該第二機能要求FA2 はかごの局所的集群化を
小さく保つことからなり、配分ボーナスBvによって単一
のかごに近隣停止を割り当てることにより確実になる。
いる。
る機能要求FA1,FA2 を階層的に配列し、この目的のため
に該機能要求を高及び低位機能要求という少なくとも二
つのグループに分割し、高位機能要求としては、関係す
る全ての交通参加者に関して最低予想浪費時間コストGV
Kminでその時応答を受けるホール呼び出しを規定するも
ので、ここで各個別のエレベータの予想浪費時間コスト
GVK は割り当てパラメータZTP として働き、割り当て基
準ZTK は呼び出しへの応答に係わる予想浪費時間コスト
GVK を最小限にすることにあり、低位機能要求FA2 とし
ては、かごの局所的集群化を小さく保つことを規定し、
割り当てアルゴリズムSZA に於いて予想浪費時間コスト
GVK を減少させる配分ボーナスBvを与えることにより同
一のかごに応答するための近接ホール呼び出しを割り当
て、グループ別にエレベータ群の交通量レベルに順応す
る数値でかごの局所的集群化を小さく保つ可変配分ボー
ナスBvn として配分ボーナスBvを再調整し、可変且つ再
調整可能な配分ボーナスBvn を予想浪費時間コストGVK
に関する減数及び乗数の一つとして利用し、該コストGV
K をそれぞれ減数的且つ乗数的に減少させる。
しい実施例を表すと考えられるものについて記載されて
いるが、本発明は特異的に図示され且つ記述されている
以外にもその精神および範囲から逸脱することなしに実
施され得る。
である。
るホール呼び出しをエレベータ群A,B,C に割り当てるプ
ログラムの論理流れ図である。
予想浪費時間総計を計算するためのサブルーチンについ
ての本発明による修正の論理流れ図である。
る。
である。
るホール呼び出しをエレベータ群A,B,Cに割り当て
るプログラムの論理流れ図である。
予想浪費時間総計を計算するためのサブルーチンについ
ての本発明による修正の論理流れ図である。
る。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 エレベータ群に於けるエレベータかごの
局所的集群化を可変交通量レベルで防止する方法であっ
て、所定のセットの機能要求(FA1,FA2...)からの望まし
い組み合わせ及びエレメントの重み付けにより規定され
る機能プロファイルに関して、呼び出しに応答する際、
ホール呼び出しをエレベータに適切に割り当てることに
より、エレベータ群の機能が最大限に活用され、前記適
切な呼び出し割り当てが、特別な方策に従ってボーナス
(B) 及びペナルティ(M) を修正する割り当てパラメータ
(ZTP) に関して割り当て基準(ZTK) に基づいて割り当て
アルゴリズム(SZA) により決定且つ実行されており、第
一機能要求(FA1) が割り当てパラメータに関して割り当
て基準(ZTK) を介して割り当てアルゴリズム(SZA) に導
入されると共に、少なくとも第二機能要求(FA2) が対応
する機能特徴を促進するためのボーナス(B) の一つと、
対応する相補的特徴を抑制するためのペナルティ(M) と
により割り当てパラメータ(ZTP) を修正することにより
考察されており、更に該第二機能要求(FA2) が、かごの
局所的集群化を小さく保つことからなると共に、配分ボ
ーナス(Bv)により単一のかごに対し近接停止を割り当て
ることにより確実になり、該方法が、 エレベータ群の機能プロファイルを規定する機能要求(F
A1,FA2) を階層的に配列し、前記機能要求をこの目的の
ために高位及び低位機能要求という少なくとも2つのグ
ループに分割する段階と、 高位機能要求として、全ての関係する交通参加者に関し
てその時最低の予想浪費時間コスト(GVKmin)で応答を受
けるホール呼び出しを規定し、各個別エレベータの前記
予想浪費時間コスト(GVK) が割り当てパラメータ(ZTP)
として働き、且つ割り当て基準(ZTK) が呼び出しへの応
答に係わる予想浪費時間コスト(GVK) を最小限にする段
階と、 低位機能要求(FA2) としてかごの局所的集群化を小さく
保つことを規定し、割り当てアルゴリズムに於いて予想
浪費時間コスト(GVK) を減少させる配分ボーナス(Bv)を
与えて同一のかごへの応答のため近接ホール呼び出しを
割り当てる段階と、 エレベータ群の交通量レベルに群毎に適応する数値で、
かごの局所的集群化を小さく保つ可変配分ボーナス(Bv
n) として配分ボーナス(Bv)を再調整にする段階と、 予想浪費時間コスト(GVK) に関する減数及び乗数の一つ
として可変且つ再調整可能な配分ボーナス(Bvn) を利用
して前記コストをそれぞれ減法的且つ乗法的に減少させ
る段階とを含むことを特徴とするエレベータ群に於ける
エレベータかごの局所的集群化を可変交通量レベルで防
止する方法。 - 【請求項2】 高位機能要求(FA1) として、ホール呼び
出しが最低予想待ち時間で応答を受け、各個別のエレベ
ータの予想待ち時間が割り当てパラメータ(ZTP) として
働き、割り当て基準(ZTK) が呼び出しへの応答に係わる
予想待ち時間を最小限にする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 要求された群機能という意味で個別のエ
レベータに応答させるべく割り当てられる応答要求が目
標呼び出しである請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 可変且つ再調整可能な配分ボーナス(Bv
n) の数値が距離、走査階(Stw.a) 及び選択階(Stw.s)
間の階数に間接的に比例し、エレベータ群の交通量レベ
ル(Va)の機能(F) に直接的に比例し、次式に規定される
ように群対群の交通量レベル(Va)に従うべく再調整され
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 配分ボーナス(Bv)の数値がエレベータ群
のパラメータに従って群対群の一つに、且つ個別のエレ
ベータのパラメータに従ってエレベータ対エレベータの
一つに従うべく再調整される請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 人工知能法及びエキスパートプログラム
の一つが、各々群対群及びエレベータ対エレベータの配
分ボーナス(Bv)の追跡再調整のために使用される請求項
5に記載の方法。 - 【請求項7】 エレベータ群の要求された機能行動を確
実にする、一つのエレベータに対する応答要求の割り当
てが応答要求の直後の登録の一つにより一度だけ決定さ
れ、エレベータによる応答の直前までに連続的且つ新規
に決定される請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 エレベータ群に於けるエレベータかごの
局所的集群化を可変交通量レベルで防止する為のエレベ
ータ制御装置であって、所定のセットの機能要求(FA1,F
A2...)からの望ましい組み合わせ及びエレメントの重み
付けにより規定される機能プロファイルに関して、呼び
出しに応答する際、ホール呼び出しをエレベータに適切
に割り当てることによりエレベータ群の機能が最大限に
活用され、前記適切な呼び出し割り当てが、特別な方策
に従ってボーナス(B) 及びペナルティ(M) を修正する割
り当てパラメータ(ZTP) に関して、割り当て基準(ZTK)
に基づいて割り当てアルゴリズム(SZA) により決定且つ
実行されており、第一機能要求(FA1) が、割り当てパラ
メータに関して割り当て基準(ZTK) を介して割り当てア
ルゴリズム(SZA) に導入されると共に、少なくとも第二
機能要求(FA2) が、対応する機能特徴を促進するための
ボーナス(B) の1つと、対応する相補的特徴を抑制する
ためのペナルティ(M) とにより割り当てパラメータ(ZT
P) を修正することにより考察されており、更に該第二
機能要求(FA2) が、かごの局所的集群化を小さく保つこ
とからなると共に、配分ボーナス(Bv)により単一のかご
に対し近接停止を割り当てることにより確実になり、該
制御装置が、 エレベータ群のエレベータにより応答を受ける階に設け
られた押しボタンからホール呼び出し信号を受け取るよ
うに接続されたコンピュータ手段を含み、該手段は、 エレベータ群の機能プロファイルを規定する機能要求(F
A1,FA2) を階層的に配列し且つ前記機能要求をこの目的
のため高位及び低位機能要求という少なくとも2つのグ
ループに分割する手段と、 高位機能要求として、関係する全ての交通参加者に関し
て最低予想浪費時間コスト(GVKmin)でその時応答を受け
るホール呼び出しを規定し、各個別エレベータの前記予
想浪費時間コスト(GVK) が割り当てパラメータ(ZTP) と
して働き、且つ割り当て基準(ZTK) が呼び出しへの応答
に係わる予想浪費時間コスト(GVK) を最小限にする手段
と、 低位機能要求(FA2) として、かごの局所的集群化を小さ
く保つことを規定し、且つ割り当てアルゴリズム(SZA)
に於いて予想浪費時間コスト(GVK) を減少させる配分ボ
ーナス(Bv)を与えて同一のかごに応答させるべく近接ホ
ール呼び出しを割り当てる手段と、 エレベータ群の交通量レベルに群毎に適応する数値で、
かごの局所的集群化を小さく保つ可変配分ボーナス(Bv
n) として配分ボーナス(Bv)を再調整する手段と、 予想浪費時間コスト(GVK) に関する減数及び乗数の1つ
として可変且つ再調整可能な配分ボーナス(Bvn) を利用
して前記コストをそれぞれ減法的且つ乗法的に減少させ
る手段とを含むことを特徴とするエレベータ群に於ける
エレベータかごの局所的集群化を可変交通量レベルで防
止するエレベータ制御装置。
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