JPH06279716A - コンピユータ調色方法 - Google Patents
コンピユータ調色方法Info
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- JPH06279716A JPH06279716A JP5306993A JP30699393A JPH06279716A JP H06279716 A JPH06279716 A JP H06279716A JP 5306993 A JP5306993 A JP 5306993A JP 30699393 A JP30699393 A JP 30699393A JP H06279716 A JPH06279716 A JP H06279716A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】塗料を調色するために、自動計量機による実際
の計量採取結果をチエツクし、修正配合を行い、正調色
品が得られた時の実績色配合を配合履歴として記録保管
し、次回の調色時に照合し検出する計画的なコンピユー
タ調色方法を提供する。 【構成】製造された正調色品の各原色配合量データを自
動計量機で記録保管し、計算機との間でデータを送受し
ながら原色計量操作、計量記録、反射率測定、反射率デ
ータとの比較、修正配合量の算出を繰り返し、調色品と
色見本とが合致する段階まで繰り返す。 【効果】配合量の精度向上に相当する過剰分が減少し塗
料が節約される。配合実績の蓄積に基づく計画的な調色
システムが確立され生産性が向上する。
の計量採取結果をチエツクし、修正配合を行い、正調色
品が得られた時の実績色配合を配合履歴として記録保管
し、次回の調色時に照合し検出する計画的なコンピユー
タ調色方法を提供する。 【構成】製造された正調色品の各原色配合量データを自
動計量機で記録保管し、計算機との間でデータを送受し
ながら原色計量操作、計量記録、反射率測定、反射率デ
ータとの比較、修正配合量の算出を繰り返し、調色品と
色見本とが合致する段階まで繰り返す。 【効果】配合量の精度向上に相当する過剰分が減少し塗
料が節約される。配合実績の蓄積に基づく計画的な調色
システムが確立され生産性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピユータを利用して
塗料の色合わせを行なうCCM(Computer Color Match
ing )調色法に関する。
塗料の色合わせを行なうCCM(Computer Color Match
ing )調色法に関する。
【0002】
【従来の技術】与えられた色見本に塗料を色合わせする
ためには、必要な原色の種類と量を決めなければならな
い。これは調色技術者の長年の経験と勘に依存する割合
が大きく、生産性を向上するために大きな障害となって
いた。調色技術者の目視による調色方法では、必然的に
多数回の試行錯誤が繰り返され、これに光学的メタメリ
ズムの現象が加わって所定の正調色品を得るのが容易で
なかった。
ためには、必要な原色の種類と量を決めなければならな
い。これは調色技術者の長年の経験と勘に依存する割合
が大きく、生産性を向上するために大きな障害となって
いた。調色技術者の目視による調色方法では、必然的に
多数回の試行錯誤が繰り返され、これに光学的メタメリ
ズムの現象が加わって所定の正調色品を得るのが容易で
なかった。
【0003】そこで考えられたのがCCMシステムであ
り、通常は色を測る測色計(一般的には分光光度計)、
色見本の測色結果に基いて色配合を計算する計算機、計
算機での計算に必要な品名の入力又は計算された色配合
を出力する端末機器の3つで構成されている。分光光度
計により塗板の反射率を測定し、各原色の吸収係数(K)
と散乱係数(S) を求める。原色配合量の計算ではコンピ
ユータを利用し、色見本の反射率に一致するように配合
量を求める方法と、色見本の三刺激値X、Y、Zが一致
するように配合量を求める方法とがある。
り、通常は色を測る測色計(一般的には分光光度計)、
色見本の測色結果に基いて色配合を計算する計算機、計
算機での計算に必要な品名の入力又は計算された色配合
を出力する端末機器の3つで構成されている。分光光度
計により塗板の反射率を測定し、各原色の吸収係数(K)
と散乱係数(S) を求める。原色配合量の計算ではコンピ
ユータを利用し、色見本の反射率に一致するように配合
量を求める方法と、色見本の三刺激値X、Y、Zが一致
するように配合量を求める方法とがある。
【0004】1967年10月31日発行の米国特許第
3349962号には、多数の定量ポンプとカード読み
出し機構を利用した塗料色材の自動分配装置が開示され
ている。昭和52年11月16日公開の特開昭52―1
37378号(対応米国特許第4046287号)に
は、複数個の測定ポンプとデジタルコンピユータを利用
した自動流体測定分配装置が開示されている。これと同
様の装置は特開昭53―100852号「ペイントの色
調節方法」、特開昭56―136400号「色見本と調
和する配合インキ調整方法」、特開昭58―20406
6号「塗料の調製方法および装置」、1982年2月9
日発行の米国特許第4314653号「多種類自動計量
装置」、1971年8月24日発行の米国特許第360
1589号「着色された化学被覆を製造するための方法
と装置」、雑誌「塗装技術」等に開示されている。
3349962号には、多数の定量ポンプとカード読み
出し機構を利用した塗料色材の自動分配装置が開示され
ている。昭和52年11月16日公開の特開昭52―1
37378号(対応米国特許第4046287号)に
は、複数個の測定ポンプとデジタルコンピユータを利用
した自動流体測定分配装置が開示されている。これと同
様の装置は特開昭53―100852号「ペイントの色
調節方法」、特開昭56―136400号「色見本と調
和する配合インキ調整方法」、特開昭58―20406
6号「塗料の調製方法および装置」、1982年2月9
日発行の米国特許第4314653号「多種類自動計量
装置」、1971年8月24日発行の米国特許第360
1589号「着色された化学被覆を製造するための方法
と装置」、雑誌「塗装技術」等に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、これ
ら従来の装置における自動計量機は、そのほとんどが計
算機等により指示された量をポンプを利用して容量式に
押し出して採取するものである。従って、指定量に対す
る実際の計量採取結果はチエックされないから、例えば
原色に泡が混入していたような場合には所定の結果が得
られないことになる。また計量採取結果を記録し保管す
ることができないから、正調色品が得られた時点での最
初の色配合と修正色配合との和(実績色配合)を記録し
保管しておいて次回に備えるという計画的な調色システ
ムを確立することができなかった。また、従来の計算機
は自動計量機に計量目標値を指示するだけであり、計量
後の実績値をフイードバックして修正計算を行なう機能
は有していなかった。
ら従来の装置における自動計量機は、そのほとんどが計
算機等により指示された量をポンプを利用して容量式に
押し出して採取するものである。従って、指定量に対す
る実際の計量採取結果はチエックされないから、例えば
原色に泡が混入していたような場合には所定の結果が得
られないことになる。また計量採取結果を記録し保管す
ることができないから、正調色品が得られた時点での最
初の色配合と修正色配合との和(実績色配合)を記録し
保管しておいて次回に備えるという計画的な調色システ
ムを確立することができなかった。また、従来の計算機
は自動計量機に計量目標値を指示するだけであり、計量
後の実績値をフイードバックして修正計算を行なう機能
は有していなかった。
【0006】本発明の目的は、自動計量機による実際の
計量採取結果をチエックし、それに基づいて修正配合を
行なうことができるコンピユータ調色方法を提供するこ
とにある。
計量採取結果をチエックし、それに基づいて修正配合を
行なうことができるコンピユータ調色方法を提供するこ
とにある。
【0007】本発明の他の目的は、正調色品が得られた
時の実績色配合を配合履歴として記録保管し、次回の調
色時に照合し検出するという計画的なコンピユータ調色
方法を提供することにある。
時の実績色配合を配合履歴として記録保管し、次回の調
色時に照合し検出するという計画的なコンピユータ調色
方法を提供することにある。
【0008】
【問題点を解決するための手段とその作用】本発明の前
述した目的は、本発明者らの先願である特開昭59−1
43921号「液状色材の計量方法とその装置」に記載
したような装置(添付図面第1図参照)を利用して、以
下に述べるような方法を実施することにより達成され
る。
述した目的は、本発明者らの先願である特開昭59−1
43921号「液状色材の計量方法とその装置」に記載
したような装置(添付図面第1図参照)を利用して、以
下に述べるような方法を実施することにより達成され
る。
【0009】すなわち、本発明は、塗料の色見本と合致
する正調色品を製造するためのコンピユータ調色方法で
あって、(a) 製造された正調色品の各原色配合量データ
を自動計量機で記録保管し、(b) 前記保管されているデ
ータを計算機に入力して配合履歴簿データを作成し、
(c) 色見本の反射率を測定し、(d) 前記色見本の反射率
データを計算機に入力し、(e) 前記配合履歴簿データを
照合して色見本と同一又は類似色の各原色配合量データ
を検出し該データの中から色配合をそのまま又は加工し
て各原色の配合量とするように予めプログラムされた計
算機で配合量を算出し、(f) 計算機により算出された各
原色の配合量を自動計量機に伝達し、(g) 自動計量機で
原色計量操作を行ない、(h) 自動計量機は計量結果を記
録し、(i) 調色品と色見本を比較し、(j) 以上の手順に
よって色見本と調色品とが合致しないときは調色品の反
射率を測定し、(k) 前記調色品の反射率データを計算機
に入力し、(l) 前記(h) で自動計量機に入力された調色
品の既計量値と色見本と調色品の各反射率データを比較
して各原色の修正配合量を予めプログラムされた計算機
で算出し、(m) 計算機により算出された各原色の修正配
合量を自動計量機に伝達し、(n) 前記(g) から(m) まで
の工程を繰り返し色見本と調色品とが合致する段階まで
継続することを特徴とするコンピユータ調色方法を提供
する。
する正調色品を製造するためのコンピユータ調色方法で
あって、(a) 製造された正調色品の各原色配合量データ
を自動計量機で記録保管し、(b) 前記保管されているデ
ータを計算機に入力して配合履歴簿データを作成し、
(c) 色見本の反射率を測定し、(d) 前記色見本の反射率
データを計算機に入力し、(e) 前記配合履歴簿データを
照合して色見本と同一又は類似色の各原色配合量データ
を検出し該データの中から色配合をそのまま又は加工し
て各原色の配合量とするように予めプログラムされた計
算機で配合量を算出し、(f) 計算機により算出された各
原色の配合量を自動計量機に伝達し、(g) 自動計量機で
原色計量操作を行ない、(h) 自動計量機は計量結果を記
録し、(i) 調色品と色見本を比較し、(j) 以上の手順に
よって色見本と調色品とが合致しないときは調色品の反
射率を測定し、(k) 前記調色品の反射率データを計算機
に入力し、(l) 前記(h) で自動計量機に入力された調色
品の既計量値と色見本と調色品の各反射率データを比較
して各原色の修正配合量を予めプログラムされた計算機
で算出し、(m) 計算機により算出された各原色の修正配
合量を自動計量機に伝達し、(n) 前記(g) から(m) まで
の工程を繰り返し色見本と調色品とが合致する段階まで
継続することを特徴とするコンピユータ調色方法を提供
する。
【0010】かかる構成に基づき、本発明の方法によれ
ば、従来のCCMシステムと自動計量機が連動し、相互
にデータを送受することによって修正配合操作が正確か
つ迅速に行なわれることになる。また本発明により、実
績色配合が配合履歴として記録保管される結果、データ
の蓄積に基づく計画的な調色システムが実現されること
になる。本発明の他の特徴及び利点は、添付図面の実施
例を参照した以下の記載により明らかとなろう。
ば、従来のCCMシステムと自動計量機が連動し、相互
にデータを送受することによって修正配合操作が正確か
つ迅速に行なわれることになる。また本発明により、実
績色配合が配合履歴として記録保管される結果、データ
の蓄積に基づく計画的な調色システムが実現されること
になる。本発明の他の特徴及び利点は、添付図面の実施
例を参照した以下の記載により明らかとなろう。
【0011】
【実施例】第1図は前述した本発明者らの先願に記載し
た液状色材の自動計量装置であり、本発明によるコンピ
ユータ調色方法を実施するための装置の一例とした掲げ
た。図において、採取計量すべき各種の液状色材(原
色)10を収容した多数の原色容器12が、モータ14
により駆動されるターンテーブル16上に載置されてい
る。計量を指示された所定の原色容器は所定の位置まで
回転させられて容器受け18に乗せられる。次にモータ
20により駆動されるねじ装置22の働きによってねじ
棒24が上昇し容器受け18を回転させる。これにより
原色容器12は図の転倒位置26に達し、パルスモータ
28により駆動されるカム30がレバー32と接触する
ことにより弁部材34が弁の開閉動作を行なう。
た液状色材の自動計量装置であり、本発明によるコンピ
ユータ調色方法を実施するための装置の一例とした掲げ
た。図において、採取計量すべき各種の液状色材(原
色)10を収容した多数の原色容器12が、モータ14
により駆動されるターンテーブル16上に載置されてい
る。計量を指示された所定の原色容器は所定の位置まで
回転させられて容器受け18に乗せられる。次にモータ
20により駆動されるねじ装置22の働きによってねじ
棒24が上昇し容器受け18を回転させる。これにより
原色容器12は図の転倒位置26に達し、パルスモータ
28により駆動されるカム30がレバー32と接触する
ことにより弁部材34が弁の開閉動作を行なう。
【0012】弁が開くと原色容器内の液状色材10が下
方に配置された採取容器36内へと落下する。採取容器
36は電子天秤38上に乗せられており、落下してくる
液状色材の重量がチエックされる。種類を変えて液状色
材の落下操作を繰り返した後に採取容器36内には所要
の混合された色材が作られる。ここでモータ40により
駆動されるターンテーブル42が回転して、採取済み容
器36を次の工程に送り、空の採取容器を採取位置に案
内する。
方に配置された採取容器36内へと落下する。採取容器
36は電子天秤38上に乗せられており、落下してくる
液状色材の重量がチエックされる。種類を変えて液状色
材の落下操作を繰り返した後に採取容器36内には所要
の混合された色材が作られる。ここでモータ40により
駆動されるターンテーブル42が回転して、採取済み容
器36を次の工程に送り、空の採取容器を採取位置に案
内する。
【0013】第1図の自動計量装置は、駆動モータ1
4、20、28、40をそれぞれ駆動回路45、46、
47、48を介してコンピユータ50に接続し、さらに
電子天秤38を測定回路49を介してコンピユータ50
に接続することにより、プログラムに従った各種のコン
ピユータ制御を行なわせることができる。
4、20、28、40をそれぞれ駆動回路45、46、
47、48を介してコンピユータ50に接続し、さらに
電子天秤38を測定回路49を介してコンピユータ50
に接続することにより、プログラムに従った各種のコン
ピユータ制御を行なわせることができる。
【0014】本発明は上述のコンピユータ制御をさらに
発展させたものであり、装置の面から見ると、塗料の色
見本51及び調色品54の反射率を測定する測定器52
と測定回路53、及びシステム全体を制御する中央コン
ピユータ55とそれを扱うための端末装置が追加されて
いる。
発展させたものであり、装置の面から見ると、塗料の色
見本51及び調色品54の反射率を測定する測定器52
と測定回路53、及びシステム全体を制御する中央コン
ピユータ55とそれを扱うための端末装置が追加されて
いる。
【0015】第1図の例では自動計量機を制御するコン
ピユータ50とシステム全体を制御する中央コンピユー
タ55とが分離して示されているが、2つのコンピユー
タを1個の大型コンピユータで置き換えることも可能で
ある。
ピユータ50とシステム全体を制御する中央コンピユー
タ55とが分離して示されているが、2つのコンピユー
タを1個の大型コンピユータで置き換えることも可能で
ある。
【0016】本発明による調色を開始する時点では、塗
料の色見本についての原色の配合量は未知であるから、
塗料の色見本についての原色の配合量が未知である場合
についてのコンピユータ調色方法を、第2図の流れ図を
参照しながら説明する。最初に、端末装置を操作して色
配合計算プログラムを呼び出し、品名(例えばY71)
及びバッチサイズ(例えば500g)を入力する。次に
色見本(例としてマンセル3.9Y8.0/6.9)の
反射率を分光光度計で測定する。ただし各原色の吸収係
数(K) と散乱係数(S) の値は計算機(コンピユータ)に
記憶されている。
料の色見本についての原色の配合量は未知であるから、
塗料の色見本についての原色の配合量が未知である場合
についてのコンピユータ調色方法を、第2図の流れ図を
参照しながら説明する。最初に、端末装置を操作して色
配合計算プログラムを呼び出し、品名(例えばY71)
及びバッチサイズ(例えば500g)を入力する。次に
色見本(例としてマンセル3.9Y8.0/6.9)の
反射率を分光光度計で測定する。ただし各原色の吸収係
数(K) と散乱係数(S) の値は計算機(コンピユータ)に
記憶されている。
【0017】これらの値に基づいて色配合を計算するよ
うに指示すると、計算機は原色配合量の組み合わせを計
算し、計算結果として1つ又は複数の組み合わせからな
る配合群を端末に出力する。これは1つの色見本につい
て複数の組み合わせが可能な場合があるからであり、操
作者は調色品の性能又は原色の在庫量やコストを考慮に
入れて組み合わせを1つだけ選び、その色配合を指定す
る。この色配合は計量指示値として自動計量機へ伝達さ
れる。その内容は例えば表1のようになる。
うに指示すると、計算機は原色配合量の組み合わせを計
算し、計算結果として1つ又は複数の組み合わせからな
る配合群を端末に出力する。これは1つの色見本につい
て複数の組み合わせが可能な場合があるからであり、操
作者は調色品の性能又は原色の在庫量やコストを考慮に
入れて組み合わせを1つだけ選び、その色配合を指定す
る。この色配合は計量指示値として自動計量機へ伝達さ
れる。その内容は例えば表1のようになる。
【0018】
【表1】
【0019】自動計量機に伝達されるのは、品名、原色
識別番号及びg数である。自動計量機は上記計量指示値
に従って原色計量操作を行なう(第1図参照)。計量が
終ると計量指示値と実際の計量結果を自動計量機に記録
保管する。その内容は表2のようになる。
識別番号及びg数である。自動計量機は上記計量指示値
に従って原色計量操作を行なう(第1図参照)。計量が
終ると計量指示値と実際の計量結果を自動計量機に記録
保管する。その内容は表2のようになる。
【0020】
【表2】
【0021】次に計量された原色を混合してから調色品
について塗板を作成する。次いで目視又は計器により調
色品と色見本の塗板色が合致しているかどうかを検証す
る。合致していれば操作は終了となるが、一般に一回で
は合致しないことが多いから色修正の工程へと進む。
について塗板を作成する。次いで目視又は計器により調
色品と色見本の塗板色が合致しているかどうかを検証す
る。合致していれば操作は終了となるが、一般に一回で
は合致しないことが多いから色修正の工程へと進む。
【0022】再び端末装置を操作して色修正計算プログ
ラムを呼び出し、品名及びバッチサイズを入力する。前
述の工程での計算結果記録が記憶装置から計算機に伝達
される。次に調色品の反射率を分光光度計で測定する。
各原色のKとSの値は計算機に記憶されている。計算機
は調色品の既計量値及び調色品と色見本の反射率を比較
し、色修正配合量を計算して端末に出力する。操作者は
その配合に問題がないかどうかチエックし、自動計量機
へ修正指示値を入力する。その内容は表3のようにな
る。
ラムを呼び出し、品名及びバッチサイズを入力する。前
述の工程での計算結果記録が記憶装置から計算機に伝達
される。次に調色品の反射率を分光光度計で測定する。
各原色のKとSの値は計算機に記憶されている。計算機
は調色品の既計量値及び調色品と色見本の反射率を比較
し、色修正配合量を計算して端末に出力する。操作者は
その配合に問題がないかどうかチエックし、自動計量機
へ修正指示値を入力する。その内容は表3のようにな
る。
【0023】
【表3】
【0024】自動計量機は修正指示値に従って原色計量
操作を行ない、計量が終ると計量指示値と計量結果の累
和と修正回数を計算機に入力し記憶装置に記憶保管す
る。その内容は表4のようになる。
操作を行ない、計量が終ると計量指示値と計量結果の累
和と修正回数を計算機に入力し記憶装置に記憶保管す
る。その内容は表4のようになる。
【0025】
【表4】
【0026】再び計量された原色を混合してから調色品
について塗板を作成し、調色品と色見本の塗板色が合致
しているかどうか検証する。合致していなければ前述の
色修正工程を色が合致するまで繰り返す。
について塗板を作成し、調色品と色見本の塗板色が合致
しているかどうか検証する。合致していなければ前述の
色修正工程を色が合致するまで繰り返す。
【0027】上述した方法によれば、自動計量機による
計量結果が自動的に計算機に入力されるため、入力作業
が従来に比べて減少し、調色作業が効率化すると同時に
人間のおかしがちな入力ミスが減少する。加えて、計量
指示値だけでなく実際の計量結果が記録され計算機にフ
イードバックされるので、色修正の精度が向上し修正回
数の減少が見込まれる。
計量結果が自動的に計算機に入力されるため、入力作業
が従来に比べて減少し、調色作業が効率化すると同時に
人間のおかしがちな入力ミスが減少する。加えて、計量
指示値だけでなく実際の計量結果が記録され計算機にフ
イードバックされるので、色修正の精度が向上し修正回
数の減少が見込まれる。
【0028】次に本発明によるコンピユータ調色方法に
ついて、第3図の流れ図を参照しながら説明する。第2
図の流れ図との比較から理解されるように、第3図の流
れ図は工程85、88、89、101以外は第2図の各
工程に対応している。本発明の方法を実施するためには
予め配合履歴簿を作成しなければならない。配合履歴簿
は、色見本に対して実際に調色を行なって色が合致した
時点での色配合と色修正配合との和(実績配合)のデー
タを一覧表にしたものであり、ペーパー又は磁気テープ
のようなコンピユータ記憶媒体に記録して保管する。実
績配合は色修正して実際に色を合わせた結果のデータで
あるから、従来のCCMのようにK及びSの値を基にし
てコンピユータで計算した色配合よりも精度が高いもの
である。
ついて、第3図の流れ図を参照しながら説明する。第2
図の流れ図との比較から理解されるように、第3図の流
れ図は工程85、88、89、101以外は第2図の各
工程に対応している。本発明の方法を実施するためには
予め配合履歴簿を作成しなければならない。配合履歴簿
は、色見本に対して実際に調色を行なって色が合致した
時点での色配合と色修正配合との和(実績配合)のデー
タを一覧表にしたものであり、ペーパー又は磁気テープ
のようなコンピユータ記憶媒体に記録して保管する。実
績配合は色修正して実際に色を合わせた結果のデータで
あるから、従来のCCMのようにK及びSの値を基にし
てコンピユータで計算した色配合よりも精度が高いもの
である。
【0029】配合履歴簿が準備できたとして、最初に端
末装置を操作して色配合計算プログラムを呼び出し、品
名及びバッチサイズを入力する。次に色見本の反射率を
分光光度計で測定する。各原色のKとSの値は予め計算
機に入力されている。計算機は記憶媒体に記録されたデ
ータのうち色見本の反射率データを読んで、今回の色見
本と同一のもの又は近似するものがあるかどうかを判断
する。今回の色見本が初回色であると判断された場合
は、工程86、87を経て工程90以下の調色を行う
が、これは前述した調色方法の工程65以下と同じであ
るから省略する。
末装置を操作して色配合計算プログラムを呼び出し、品
名及びバッチサイズを入力する。次に色見本の反射率を
分光光度計で測定する。各原色のKとSの値は予め計算
機に入力されている。計算機は記憶媒体に記録されたデ
ータのうち色見本の反射率データを読んで、今回の色見
本と同一のもの又は近似するものがあるかどうかを判断
する。今回の色見本が初回色であると判断された場合
は、工程86、87を経て工程90以下の調色を行う
が、これは前述した調色方法の工程65以下と同じであ
るから省略する。
【0030】今回の色見本が初回色でないと判断された
場合は、工程88に進み配合履歴簿の同一又は近似する
色見本に関する実績配合のデータがそのまま又は加工さ
れて出力される。操作者は原色の在庫量やコストを計算
に入れて配合量の組み合わせを決定し、その色配合を端
末で指定する。この色配合は、計量指示値として自動計
量機に伝達され、以下第2図の工程68以下に対応する
第3図の工程91以下を色が合致するまで繰り返すこと
によって調色操作を行なう。色が合致したときはその実
績配合のデータを色見本のデータと共に配合履歴簿に記
録し、操作終了となる。
場合は、工程88に進み配合履歴簿の同一又は近似する
色見本に関する実績配合のデータがそのまま又は加工さ
れて出力される。操作者は原色の在庫量やコストを計算
に入れて配合量の組み合わせを決定し、その色配合を端
末で指定する。この色配合は、計量指示値として自動計
量機に伝達され、以下第2図の工程68以下に対応する
第3図の工程91以下を色が合致するまで繰り返すこと
によって調色操作を行なう。色が合致したときはその実
績配合のデータを色見本のデータと共に配合履歴簿に記
録し、操作終了となる。
【0031】例として、使用塗料がアクリル系焼付原色
(例えばスーパーラックE―70、日本ペイント株式会
社製)で色見本がマンセル2.3Y7.3/2.7であ
った場合、品名Y72、バッチサイズ200gを端末か
ら入力すると、例えば表5のような実績配合による配合
履歴簿データが得られる。このように本発明の方法によ
れば、色見本の反射率からだけでなく、色名、マンセル
値、X、Y、Zの値の入力により配合履歴データの検索
をすることも可能である。
(例えばスーパーラックE―70、日本ペイント株式会
社製)で色見本がマンセル2.3Y7.3/2.7であ
った場合、品名Y72、バッチサイズ200gを端末か
ら入力すると、例えば表5のような実績配合による配合
履歴簿データが得られる。このように本発明の方法によ
れば、色見本の反射率からだけでなく、色名、マンセル
値、X、Y、Zの値の入力により配合履歴データの検索
をすることも可能である。
【0032】
【表5】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ E 配合履歴簿から算出した色配合 品名Y72 ロット 1 2 3 4 5 ――――――――――――――――――――――――――――― 原色識別番号 1 89.58 89.64 89.59 89.58 89.94 2 2.27 2.30 2.27 2.27 2.43 3 1.15 1.13 1.14 1.15 1.11 5 7.00 6.93 7.00 7.00 6.52 計 100.00 100.00 100.00 100.00 100.00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【0033】上記のデータは5回のロットについて原色
ごとの累和g数が百分率換算で表されている。そこでこ
の5回の平均値を求め、バッチサイズが200gである
から2倍して色配合g数を求める。結果は表6のように
なる。
ごとの累和g数が百分率換算で表されている。そこでこ
の5回の平均値を求め、バッチサイズが200gである
から2倍して色配合g数を求める。結果は表6のように
なる。
【0034】
【表6】
【0035】本発明者らが実際に行なった結果からも配
合履歴簿がきわめて有効に利用できるものであることが
判明した。その実施例を以下に記載する。色見本がマン
セル3.3PB4.0/5.2で、アクリル系焼付原色
で色を合わせることにした。計算機が色見本の反射率を
基に計算した配合量は表7の(a)のようになった。配合
履歴簿中の実績配合を基に計算した配合量は表7の(b)
のようになった。実際に色合わせを行なって色が合致し
たときの実績配合は表7の(c) のようになった。
合履歴簿がきわめて有効に利用できるものであることが
判明した。その実施例を以下に記載する。色見本がマン
セル3.3PB4.0/5.2で、アクリル系焼付原色
で色を合わせることにした。計算機が色見本の反射率を
基に計算した配合量は表7の(a)のようになった。配合
履歴簿中の実績配合を基に計算した配合量は表7の(b)
のようになった。実際に色合わせを行なって色が合致し
たときの実績配合は表7の(c) のようになった。
【0036】
【表7】
【0037】この結果から、計算機で算出した色配合よ
りも実績配合を基にした色配合の方が所定の色を現出さ
せるのに一層確実で精度が高いことが判明した。
りも実績配合を基にした色配合の方が所定の色を現出さ
せるのに一層確実で精度が高いことが判明した。
【0038】本発明は添付図面の実施例や流れ図に限定
されるものではなく、各種の修正や変更を加えることが
できる。第1図の装置は本発明の装置を実施するための
一例にすぎない。前述の説明では色見本の反射率を測定
したが、色見本の三刺激値X、Y、Zを同時に測定して
追加のデータとすることも可能である。コンピユータの
各構成要素の組み合わせや操作手順などは必要に応じて
自由に選定することができ、それらも本発明の範囲内に
包含されるものであることを理解されたい。
されるものではなく、各種の修正や変更を加えることが
できる。第1図の装置は本発明の装置を実施するための
一例にすぎない。前述の説明では色見本の反射率を測定
したが、色見本の三刺激値X、Y、Zを同時に測定して
追加のデータとすることも可能である。コンピユータの
各構成要素の組み合わせや操作手順などは必要に応じて
自由に選定することができ、それらも本発明の範囲内に
包含されるものであることを理解されたい。
【0039】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く、本発明の方法
によれば色合わせの手順が正確かつ迅速に行なわれるよ
うになり、配合量の精度向上に相当する過剰分が減少し
て過剰分の出費を抑えることができる。また配合実績の
蓄積に基づく計画的な調色システムが確立され、生産性
が一段と向上する等、その技術的効果には極めて顕著な
ものがある。
によれば色合わせの手順が正確かつ迅速に行なわれるよ
うになり、配合量の精度向上に相当する過剰分が減少し
て過剰分の出費を抑えることができる。また配合実績の
蓄積に基づく計画的な調色システムが確立され、生産性
が一段と向上する等、その技術的効果には極めて顕著な
ものがある。
【図1】本発明の方法を実施するための装置の一例を表
わす正面図である。
わす正面図である。
【図2】原色の配合量が未知の段階における調色方法を
表わす工程図である。
表わす工程図である。
【図3】本発明の調色方法を表わす工程図である。
10 液状色材 12 原色容器 14、20、28、40 モータ 34 弁 38 電子天秤 45、46、47、48 駆動回路 49、53 測定回路 50、55 計算機 51 色見本 52 測定器 54 調色品
Claims (1)
- 塗料の色見本と合致する正調色品を製造するためのコン
ピユータ調色方法であって、(a) 製造された正調色品の
各原色配合量データを自動計量機で記録保管し、(b) 前
記保管されているデータを計算機に入力して配合履歴簿
データを作成し、(c) 色見本の反射率を測定し、(d) 前
記色見本の反射率データを計算機に入力し、(e) 前記配
合履歴簿データを照合して色見本と同一又は類似色の各
原色配合量データを検出し該データの中から色配合をそ
のまま又は加工して各原色の配合量とするように予めプ
ログラムされた計算機で配合量を算出し、(f) 計算機に
より算出された各原色の配合量を自動計量機に伝達し、
(g) 自動計量機で原色計量操作を行ない、(h) 自動計量
機は計量結果を記録し、(i) 調色品と色見本を比較し、
(j) 以上の手順によって色見本と調色品とが合致しない
ときは調色品の反射率を測定し、(k) 前記調色品の反射
率データを計算機に入力し、(l) 前記(h) で自動計量機
に入力された調色品の既計量値と色見本と調色品の各反
射率データを比較して各原色の修正配合量を予めプログ
ラムされた計算機で算出し、(m) 計算機により算出され
た各原色の修正配合量を自動計量機に伝達し、(n) 前記
(g) から(m) までの工程を繰り返し色見本と調色品とが
合致する段階まで継続することを特徴とするコンピユー
タ調色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306993A JP2554014B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | コンピユータ調色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5306993A JP2554014B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | コンピユータ調色方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139152A Division JPS6119675A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | コンピユ−タ調色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06279716A true JPH06279716A (ja) | 1994-10-04 |
| JP2554014B2 JP2554014B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=17963730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5306993A Expired - Lifetime JP2554014B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | コンピユータ調色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554014B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002004567A1 (fr) * | 2000-07-07 | 2002-01-17 | Kansai Paint Co., Ltd. | Procede d'appariement des couleurs de peinture brillante |
| JP2002279235A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-09-27 | Nippon Paint Co Ltd | 塗料の注文生産システム |
| JP2002328934A (ja) * | 2001-05-07 | 2002-11-15 | Kurabo Ind Ltd | 実績色検索システム、色検索装置及び色検索方法 |
| US6502049B1 (en) | 1998-12-02 | 2002-12-31 | Kikusui Chemical Industries Co., Ltd. | User's color matching system, thinned pigment dispersion set for color matching, paint color matching method, color matching data base for user and method of using the same |
| JPWO2006090771A1 (ja) * | 2005-02-25 | 2008-07-24 | 関西ペイント株式会社 | 塗料配合検索サーバ |
| JP2009079171A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Kansai Paint Co Ltd | 周囲の色と調和する多彩模様形成用塗料の配合の決定方法およびプログラム |
| EP2872262B1 (en) | 2012-07-13 | 2018-12-12 | PPG Industries Ohio, Inc. | System and method for automated production, application and evaluation of coating compositions |
| JPWO2018070428A1 (ja) * | 2016-10-12 | 2019-08-08 | 関西ペイント株式会社 | 塗料配合データ提供装置、塗料配合データ提供方法、塗料配合データ提供プログラム、及び塗料配合データ提供プログラムを含むコンピュータ可読媒体 |
| CN110287623A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-27 | 广东溢达纺织有限公司 | 调色配方校正方法、装置、计算机设备和存储介质 |
| JPWO2021132654A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 |
Citations (2)
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-
1993
- 1993-11-15 JP JP5306993A patent/JP2554014B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| KR100772957B1 (ko) * | 2000-07-07 | 2007-11-02 | 간사이 페인트 가부시키가이샤 | 광휘감을 갖는 도료의 조색방법 |
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| EP2872262B2 (en) † | 2012-07-13 | 2021-12-22 | PPG Industries Ohio, Inc. | System and method for automated production, application and evaluation of coating compositions |
| US11395997B2 (en) | 2012-07-13 | 2022-07-26 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Systems for automated production, application and evaluation of coating compositions |
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| JPWO2021132654A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554014B2 (ja) | 1996-11-13 |
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