JPH06280046A - 着色めっき鋼板の連続製造設備 - Google Patents

着色めっき鋼板の連続製造設備

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JPH06280046A
JPH06280046A JP9245893A JP9245893A JPH06280046A JP H06280046 A JPH06280046 A JP H06280046A JP 9245893 A JP9245893 A JP 9245893A JP 9245893 A JP9245893 A JP 9245893A JP H06280046 A JPH06280046 A JP H06280046A
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JP
Japan
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steel sheet
plated steel
hot
colored
chemical conversion
Prior art date
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Pending
Application number
JP9245893A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Yanai
昭博 八内
Kenji Ikishima
健司 壱岐島
Kiwamu Yoshida
究 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 実用上十分な性能を有する着色めっき鋼板を
安価に製造する。 【構成】 溶融めっき装置20、化成処理装置30、グ
ラビア印刷装置40および樹脂被覆装置50を同一ライ
ン内に順番に配置する。めっきラインと着色ラインを一
体化することにより、人件費等を節減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車、家電製品、建材
等に使用される着色めっき鋼板の連続製造設備に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、着色めっき鋼板としては、カラー
トタンに代表される建材用の塗装めっき鋼板が大量に使
用されてきた。これに加えて、近年は自動車、家電製品
等の器物を対象として加工性および意匠性を高めた塗装
めっき鋼板やラミネートめっき鋼板の需要も増加してい
る。
【0003】これらの着色めっき鋼板は、これまではめ
っきラインと着色ラインを分離した設備で製造されてき
た。めっきラインと着色ラインが分離されている理由と
しては、塗装鋼板の場合、その塗装ラインで鋼板表面を
焼き付け塗装するために時間がかかり、めっきラインと
塗装ラインのライン速度が一致しないことがある。ま
た、従来の塗装ラインでは色替えに手数がかかり、これ
もめっきラインと塗装ラインを分離する理由の一つと考
えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】めっきラインと着色ラ
インを分離した設備で製造された従来の着色めっき鋼板
は、発色性が優れ、耐久性も優れているが、めっきライ
ンと着色ラインが分離されている関係から、各ラインの
入側および出側に作業者を必要とし、更には着色ライン
にも多くの作業者を必要とし、これらによる人件費の増
大、および着色ラインでの大量の塗料等の使用による原
材料コストの増大が製品価格に反映するため、かなり高
価なものになっている。
【0005】最近は、着色めっき鋼板の品質が優れるこ
とは当然として、更に価格の安い製品が要求されてお
り、現状の設備ではこのような高度の要求に応えること
は困難である。
【0006】本発明の目的は、実用上十分な発色性およ
び耐久性を有した着色めっき鋼板を従来より安価に製造
し得る着色めっき鋼板の製造設備を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の着色めっき鋼板
の製造設備は、帯状の鋼板を溶融金属に浸漬して溶融め
っき鋼板を製造する溶融めっき装置と、製造された溶融
めっき鋼板の表面を化成処理する化成処理装置と、複数
の基本色のグラビアオフセット印刷機を連続して設け、
その単独または組合せ使用により、化成処理を終えた溶
融めっき鋼板の表面を所定の色に着色するグラビア印刷
装置と、着色を終えた溶融めっき鋼板の表面に有機樹脂
を被覆する樹脂被覆装置とを同一ライン内に順次配列し
たことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の着色めっき鋼板の製造設備は以下の発
想および知見に基づいて開発された。
【0009】 グラビアオフセット印刷は短時間で着
色を行え、色替えにも簡単に対応できることから、めっ
きラインと着色ラインの一体化を可能とする。また、着
色のための原材料コストを低減する。
【0010】 溶融めっき、化成処理、グラビアオフ
セット印刷、有機樹脂被覆の各工程を連続的に経て製造
された着色めっき鋼板は十分な発色性を有し、且つ通常
使用条件では十分な耐久性も有する。
【0011】 グラビアオフセット印刷によって鋼板
の表面に絵柄を印刷したプリント鋼板が存在することは
特開昭64−43375号公報に説明されているが、め
っきラインと着色ラインを一体するという設備レイアウ
ト上の技術を示唆するものではない。
【0012】本発明の着色めっき鋼板の連続製造設備
は、溶融めっき装置、化成処理装置、グラビア印刷装置
および樹脂被覆装置を同一ライン内に順次配列すること
により、従来の着色めっき鋼板より格段に安価な製品を
提供し得る。
【0013】以下に本発明による着色めっき鋼板の製造
プロセスを説明する。
【0014】溶融めっき 本発明においては、まず溶融めっき装置により、帯状の
鋼板が溶融金属に浸漬されて、その表面にめっき層が付
与される。鋼板は冷延鋼板、熱延鋼板のいずれでもよ
い。
【0015】溶融めっき装置としては、通常は、鋼板の
連続熱処理炉、溶融金属めっき槽、ガスワイパー等の付
着量制御装置等が連設された公知の装置が用いられ、必
要に応じスパングル微細化処理設備がガスワイパーの後
に連設される。鋼板が焼鈍済みであれば連続熱処理炉は
必須ではない。また必要に応じ、めっき装置の後に調質
圧延機を設け、機械特性、表面光沢を調整することを防
げない。
【0016】めっき金属としては、Zn,Alもしくは
この合金あるいはZn合金、Al合金が用いられる。
【0017】なお、溶融めっき装置の後、化成処理装置
の前に必要に応じアルカリ洗浄装置、水洗槽を設け、め
っき表面の酸化物を除去することも可能である。
【0018】化成処理 製造された溶融めっき鋼板は、溶融めっき装置の下流側
に設けた化成処理装置により、連続して塗装下地処理を
受ける。
【0019】化成処理としてはりん酸亜鉛処理でもよい
が、特にクロメート処理が耐久性・塗膜密着性等に優れ
る。このクロメート層は反応型であっても塗布型であっ
てもあるいは電解型であってもよい。さらにクロメート
皮膜中にコロイダルシリカあるいは燐酸等の無機系添加
剤あるいは樹脂エマルジョンや樹脂微粉等有機系添加物
を含有させることも、適宜目的に応じて採用することが
できる。
【0020】リン酸処理の場合は、処理装置本体の後段
にドライヤーを、クロメート処理の場合には焼付オーブ
ンを連設することが望ましい。
【0021】グラビア印刷 化成処理を受けた溶融めっき鋼板は、化成処理装置の下
流側に設けたグラビア印刷装置により、連続して着色処
理を受ける。
【0022】グラビア印刷による着色は、3〜4色の印
刷により鋼板表面に各種の着色層を経済性よく形成す
る。すなわちシアン、マゼンタ、イエロー及び黒のイン
クを用いるである。黒インクは必ずしも必要ではない
が、着色層の深みを増す効果がありより美麗な外観を得
ることができる。
【0023】インクのバインダー樹脂は特に限定される
ものではなく、一般に使用される塩ビ系、酢ビ系樹脂、
あるいはその非重合樹脂系、ポリオール、ブチラール、
セルロース系、アクリル系、エポキシ系、ポリエステル
系樹脂でよい。
【0024】さらに詳細には、これらのインクはグラビ
アロールによりオフセットロールを介して鋼板に点状に
転写され、いずれの着色インクも本質的に互いに重ねら
れることなく印刷される。これによりインクの混ざりを
防止しながら、しかも多彩な着色層を形成できるのであ
る。
【0025】インクの乾燥・硬化は熱風により行ない、
場合によっては放射線硬化や紫外線硬化を使用すること
も可能である。
【0026】樹脂被覆 グラビア印刷による着色処理を受けた溶融めっき鋼板
は、グラビア印刷装置の下流側に設けた樹脂被覆装置に
より、連続して有機樹脂を被覆されて上層コートを付与
される。
【0027】有機樹脂としてはポリエステル、アクリ
ル、ウレタン、メラミン等の樹脂系があげられ、必要に
応じて架橋用樹脂、例えばエポキシ樹脂等との混合使用
をしてもよく、その種類は限定されない。また有機溶剤
に希釈されたものでもよいが、水溶性あるいは水分散性
樹脂をベースとする方が火災や作業環境から有利であ
る。
【0028】塗布方法については、ロール塗布、浸漬塗
布、噴霧塗布、ダイスによる押し出し等の常法により樹
脂を塗布し、必要に応じて膜厚を設定する。
【0029】加熱硬化は誘導加熱方式、燃焼ガス加熱方
式、あるいは赤外線加熱方式により行うことができる。
場合によっては放射線硬化や紫外線硬化を使用すること
も可能である。
【0030】これらの4つの工程を連続的に経て着色め
っき鋼板の製造を行う本発明の連続製造設備は、安価で
しかも十分な発色性の着色層を有し、且つ日常使用条件
での耐久性が満足される着色めっき鋼板を製造すること
ができる。
【0031】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の連続製造設備の一例についてその
構成を示す模式図である。
【0032】冷延鋼板10はペイオフリール1からライ
ン内へ送出され、ルーパ2を経由して溶融めっき装置2
0に送られる。溶融めっき装置20は、加熱焼鈍炉2
1、めっきポット22等からなる。溶融めっき装置20
に進入した冷延鋼板10は、これらを順に通過して溶融
めっき鋼板11となる。
【0033】常温まで冷却された溶融めっき鋼板11
は、溶融めっき装置20の下流側に設けられた化成処理
装置30に送られる。化成処理装置30は、溶融めっき
鋼板11の表面にクロメート処理液を塗布するロールコ
ーター31、塗布された処理液を乾燥させる乾燥炉32
等からなり、これらにより溶融めっき鋼板11の表面に
化成処理層を形成する。
【0034】化成処理層を形成された溶融めっき鋼板1
2は、化成処理装置30の下流側に設けたグラビア印刷
装置40に送られる。グラビア印刷装置40はシアン、
マゼンタ、イエロ、黒の各色をグラビアオフセット印刷
する4基の印刷機41a〜41dを有する。印刷機41
a〜41dの出側には乾燥機42a〜42dが設けられ
ている。溶融めっき鋼板12は4基の印刷機41a〜4
1dを順に通過するが、このときマゼンタの印刷機41
aを作動させれば、溶融めっき鋼板12の表面に赤紫色
の着色層が形成される。また、マゼンタの印刷機41a
とイエローの印刷機41cを作動させれば、その着色層
は赤色となる。
【0035】印刷機41a〜41dの単独使用あるいは
組合せ使用によって所定の色の着色層を形成され溶融め
っき鋼板13は、グラビア印刷装置40の下流側に設け
た樹脂被覆装置50に送られる。樹脂被覆装置50は、
溶融めっき鋼板13の表面に有機樹脂を塗布するロール
コータ51、その有機樹脂を焼き付けする加熱炉52等
からなる。樹脂被覆装置50に進入した溶融めっき鋼板
13は、その着色層の上に上層コートを施され、着色め
っき鋼板14となる。
【0036】樹脂被覆装置50から進出した着色めっき
鋼板14は、ルーパー3を経由してリコイラー4に巻き
取られる。
【0037】このような一貫ラインの連続製造設備を用
いて、着色めっき鋼板の連続製造を実施した。手順とし
ては、まず、厚さ0.5mmの冷延鋼板を用いて、亜鉛め
っき付着量が60g/m2 (両面)となるように溶融亜
鉛めっきを行った。引き続き化成処理として塗布型クロ
メート処理を40mg/m2 (金属Cr換算量)の条件
で実施した後、市販のグラビア印刷用インキ(大日本イ
ンキ化学工業株式会社製 アルカラーVA)のシアン、
マゼンタ、イエローおよび黒の4色を用いてグラビアオ
フセット印刷を行った。
【0038】このときの着色インキの使用組合せは、表
1に示す8種類とした。またインキ同士が重ならないよ
うに、各色のインキはそれぞれ独立した直径20μmの
ドット状に印刷した。
【0039】更に、市販のアクリルエマルジョン樹脂
(日本カーバイド工業株式会社 ニカゾールRX967
A)とブロックイソシアネート(日本カーバイド工業株
式会社FX977)を重量比で10:3となるように混
合し、これを乾燥厚さが5μmとなるようにロールコー
タにより塗布した後、熱風炉により150°の鋼板到達
温度で乾燥焼付けを行った。
【0040】一貫ラインにおける鋼板の通板速度は60
m/分とした。
【0041】
【表1】
【0041】赤紫色、水色、黄色、青紫色、緑色、赤
色、黒色、茶色のそれぞれ発色性豊かな着色めっき鋼板
が一貫ラインで連続製造された。
【0042】製造された各色の着色めっき鋼板、および
めっきラインと塗装ラインを分離した従来の設備で製造
された塗装めっき鋼板のそれぞれの耐久性を次の〜
の項目について評価したところ、表2の結果が得られ
た。
【0043】 塩水噴霧試験240Hr後の平板部の
白錆発生面積率(%) 塩水噴霧試験240Hr後のクロスカット部のブリ
スター幅(mm) 塩水噴霧試験240Hr後の端面のブリスター幅
(mm)カエリ下部 サンシャインウェザオメーター試験200Hr後の
色変化(ΔE) サンシャインウェザオメーター試験200Hr後の
光沢保持率(Gloss Reteution %) ゴバン目1mm(10×10)+エリクセン張り出
し5mm後の塗膜密着性 沸水試験2Hr後、と同様の試験を実施し、二次
密着性評価
【0044】
【表2】
【0045】表2に見るとり、従来の塗装鋼板と同等の
耐久性を備えていることが確認された。
【0046】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明の着色めっ
き鋼板の連続製造設備は、グラビアオフセット印刷の導
入によりメッキラインと着色ラインを連続化し、その連
続化されたラインにより実用上十分な品質を有する着色
めっき鋼板を、極めて安価に製造し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の連続製造設備の一例についてその構成
を示す模式図である。
【符号の説明】
10 冷延鋼板 11〜13 溶融めっき鋼板 14 着色めっき鋼板 20 溶融めっき装置 30 化成処理装置 40 グラビア印刷装置 41a〜41d 印刷機 50 樹脂被覆装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状の鋼板を溶融金属に浸漬して溶融め
    っき鋼板を製造する溶融めっき装置と、 製造された溶融めっき鋼板の表面を化成処理する化成処
    理装置と、 複数の基本色のグラビアオフセット印刷機を連続して設
    け、その単独または組合せ使用により、化成処理を終え
    た溶融めっき鋼板の表面を所定の色に着色するグラビア
    印刷装置と、 着色を終えた溶融めっき鋼板の表面に有機樹脂を被覆す
    る樹脂被覆装置とを同一ライン内に順次配列したことを
    特徴とする着色めっき鋼板の連続製造設備。
JP9245893A 1993-03-26 1993-03-26 着色めっき鋼板の連続製造設備 Pending JPH06280046A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002046487A1 (fr) * 2000-12-08 2002-06-13 Vai Clecim Installation de production d'une bande metallique avec revetement de protection
JP2009537698A (ja) * 2006-05-15 2009-10-29 ティッセンクルップ スチール アクチェンゲゼルシャフト 防食システムによりコーティングされるフラット鋼生成物の製造方法

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