JPH062801Y2 - 後輪が分割する自動2輪車 - Google Patents
後輪が分割する自動2輪車Info
- Publication number
- JPH062801Y2 JPH062801Y2 JP17417787U JP17417787U JPH062801Y2 JP H062801 Y2 JPH062801 Y2 JP H062801Y2 JP 17417787 U JP17417787 U JP 17417787U JP 17417787 U JP17417787 U JP 17417787U JP H062801 Y2 JPH062801 Y2 JP H062801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- wheels
- motorcycle
- rear wheels
- centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は停止時および低速時における横方向の安定性
を向上させた後輪が分割する自動2輪車に関する。
を向上させた後輪が分割する自動2輪車に関する。
<従来の技術> 一般に、自動2輪車は、キャスタ角がつけられ且つ操向
可能な前輪と、原動機からの駆動力を変速機,チェーン
等を介して伝達されて駆動される後輪とを備えて、原動
機の回転数を制御して軽快に走行を行なうように構成さ
れている。
可能な前輪と、原動機からの駆動力を変速機,チェーン
等を介して伝達されて駆動される後輪とを備えて、原動
機の回転数を制御して軽快に走行を行なうように構成さ
れている。
<考案が解決しようとする問題点> しかし、従来の自動2輪車においては、横方向の安定性
が低く、そのため、低速走行時には転倒し易くなり、ま
た、停止時には転倒防止のため足で支える必要があるな
どの問題があった。
が低く、そのため、低速走行時には転倒し易くなり、ま
た、停止時には転倒防止のため足で支える必要があるな
どの問題があった。
<問題点を解決するための手段> この考案は上記問題点を解決するためになされたもので
あり、操向可能に設けられた前輪と原動機により駆動可
能に設けられた後輪とを有する自動2輪車であって、上
記後輪は、同期回転可能に相対して設けられるとともに
軸方向に移動して離隔および合体可能な右車輪と左車輪
とを有し、且つ上記右車輪と左車輪とを離隔する方向に
付勢するばね手段と、回転おもりを有し上記右車輪と左
車輪との間に設けられて上記回転おもりの遠心力を軸方
向に変換して上記右車輪と左車輪とを合体方向に移動さ
せる遠心おもり装置と、を備えた後輪が分割する自動2
輪車である。
あり、操向可能に設けられた前輪と原動機により駆動可
能に設けられた後輪とを有する自動2輪車であって、上
記後輪は、同期回転可能に相対して設けられるとともに
軸方向に移動して離隔および合体可能な右車輪と左車輪
とを有し、且つ上記右車輪と左車輪とを離隔する方向に
付勢するばね手段と、回転おもりを有し上記右車輪と左
車輪との間に設けられて上記回転おもりの遠心力を軸方
向に変換して上記右車輪と左車輪とを合体方向に移動さ
せる遠心おもり装置と、を備えた後輪が分割する自動2
輪車である。
<作用> この考案は上記のように構成されたものであり、後輪が
分割する自動2輪車が停止時には、遠心おもり装置は回
転を停止し、回転おもりは遠心力を発生していない。従
って、後輪の右,左車輪にはばね手段の付勢力を作用
し、右,左車輪は最も離隔した相対位置にあって、前輪
とともに3輪接地状態にある。
分割する自動2輪車が停止時には、遠心おもり装置は回
転を停止し、回転おもりは遠心力を発生していない。従
って、後輪の右,左車輪にはばね手段の付勢力を作用
し、右,左車輪は最も離隔した相対位置にあって、前輪
とともに3輪接地状態にある。
後輪が分割する自動2輪車が走行を始めると、遠心おも
り装置は後輪とともに回転して、回転おもりに遠心力が
発生する。
り装置は後輪とともに回転して、回転おもりに遠心力が
発生する。
走行速度が低いときは、回転おもりの遠心力は小さく、
そのため、軸方向に変換される遠心力がばね手段の付勢
力に勝つことができず、後輪の右,左車輪は離隔位置を
保って、3輪接地状態で走行する。
そのため、軸方向に変換される遠心力がばね手段の付勢
力に勝つことができず、後輪の右,左車輪は離隔位置を
保って、3輪接地状態で走行する。
更に、速度が上がると、回転おもりの遠心力が大きくな
り、軸方向に変換される遠心力がばね手段の付勢力に打
勝ち、後輪の右,左車輪を接近して合体させ、2輪接地
状態で走行する。
り、軸方向に変換される遠心力がばね手段の付勢力に打
勝ち、後輪の右,左車輪を接近して合体させ、2輪接地
状態で走行する。
<実施例> 以下、この考案の一実施例を第1図ないし第3図につい
て説明する。
て説明する。
第3図によおて1は後輪が分割する自動2輪車のボデー
フレームであり、その上部にはシート2が設けられ、前
部にはハンドル2により操向される前輪4が設けられて
いる。また、ボデーフレーム1の後部には、ばね手段お
よび遠心おもり装置20を内蔵した後輪5が装備されて
おり、後輪5には、衝撃吸収ダンパ6が装備されるとと
もに原動機7より変速機,チェーン等からなるギヤボッ
クス8を介して駆動力が伝達されるように構成されてい
る。
フレームであり、その上部にはシート2が設けられ、前
部にはハンドル2により操向される前輪4が設けられて
いる。また、ボデーフレーム1の後部には、ばね手段お
よび遠心おもり装置20を内蔵した後輪5が装備されて
おり、後輪5には、衝撃吸収ダンパ6が装備されるとと
もに原動機7より変速機,チェーン等からなるギヤボッ
クス8を介して駆動力が伝達されるように構成されてい
る。
後輪5は、中央部が外方へ湾出した椀状タイヤである1
対の右車輪5Aと左車輪5Bとからなり、右,左車輪5
A,5Bの内側中央部にはボス10A,10Bが突出形
成されている。このボス10A,10Bがスプラインを
有する車軸11にスプライン嵌合されて、右,左車輪5
A,5Bが、車軸11の軸方向に移動可能に設けられる
とともに、同期して回転するように構成されている。そ
して、右,左車輪5A,5Bが最も接近したとき、その
周縁は互いに密接して両者が合体するように形成されて
いる。
対の右車輪5Aと左車輪5Bとからなり、右,左車輪5
A,5Bの内側中央部にはボス10A,10Bが突出形
成されている。このボス10A,10Bがスプラインを
有する車軸11にスプライン嵌合されて、右,左車輪5
A,5Bが、車軸11の軸方向に移動可能に設けられる
とともに、同期して回転するように構成されている。そ
して、右,左車輪5A,5Bが最も接近したとき、その
周縁は互いに密接して両者が合体するように形成されて
いる。
車軸11の長手方向の中央部には、フランジ状のばね受
け11aが形成されており、ばね受け11とボス10
A,10Bとの間には、夫々、右,左車輪5A,5Bを
離隔する方向に付勢する、ばね手段である圧縮コイルば
ね15A,15Bが介装されている。この車軸11の一
端は、軸受12を介してボデーフレーム1より延設され
たフレーム9に支持されており、他端はギヤボックス8
に連結されてフレーム9に支持されている。そして、
右,左車輪5A,5Bは、夫々圧縮コイルばね15A,
15Bに付勢されて、夫々軸受12およびギヤボックス
8に近接して、離れて相対するように配設されている。
け11aが形成されており、ばね受け11とボス10
A,10Bとの間には、夫々、右,左車輪5A,5Bを
離隔する方向に付勢する、ばね手段である圧縮コイルば
ね15A,15Bが介装されている。この車軸11の一
端は、軸受12を介してボデーフレーム1より延設され
たフレーム9に支持されており、他端はギヤボックス8
に連結されてフレーム9に支持されている。そして、
右,左車輪5A,5Bは、夫々圧縮コイルばね15A,
15Bに付勢されて、夫々軸受12およびギヤボックス
8に近接して、離れて相対するように配設されている。
遠心おもり装置20は、実施例では車軸11を間におい
て相対する2組の回転おもり21,ロッド22A,22
Bにより構成されている。回転おもり21は所定の重量
を有し、ヒンジピン23によりロッド22A,22Bの
一端に螺着され、ロッド22A,22Bの他端は、ヒン
ジピン23により夫々ボス10A,10Bに螺着されて
いる。そして、遠心おもり装置20は、右,左車輪5
A,5Bの回転とともに回転し、この回転数が所定の速
度に対応する回転数を越えたとき、回転おもり21の遠
心力が、ロッド22A,22Bによりボス10A,10
Bを内方へ向かうように変換されて、圧縮コイルばね1
5A,15Bの付勢力に打勝って、ボス10A,10B
即ち右,左車輪5A,5Bを接近させ合体させるように
形成されている。
て相対する2組の回転おもり21,ロッド22A,22
Bにより構成されている。回転おもり21は所定の重量
を有し、ヒンジピン23によりロッド22A,22Bの
一端に螺着され、ロッド22A,22Bの他端は、ヒン
ジピン23により夫々ボス10A,10Bに螺着されて
いる。そして、遠心おもり装置20は、右,左車輪5
A,5Bの回転とともに回転し、この回転数が所定の速
度に対応する回転数を越えたとき、回転おもり21の遠
心力が、ロッド22A,22Bによりボス10A,10
Bを内方へ向かうように変換されて、圧縮コイルばね1
5A,15Bの付勢力に打勝って、ボス10A,10B
即ち右,左車輪5A,5Bを接近させ合体させるように
形成されている。
次に、このように構成された後輪が分割する自動2輪車
の動作を説明する。
の動作を説明する。
停止時には、遠心おもり装置20は回転を停止し、回転
おもり21には遠心力が発生していない。従って、回転
おもり21は車軸11のばね受け11aに当接し、ロッ
ド22A,22Bは最も伸長した状態にある。また、圧
縮コイルばね15A,15Bのばね力は、右,左車輪5
A,5Bを最も離隔した位置に移動させる。これによ
り、後輪が分割する自動2輪車は、前輪4と後輪5の
右,左車輪5A,5Bとによる3輪接地状態にある。
おもり21には遠心力が発生していない。従って、回転
おもり21は車軸11のばね受け11aに当接し、ロッ
ド22A,22Bは最も伸長した状態にある。また、圧
縮コイルばね15A,15Bのばね力は、右,左車輪5
A,5Bを最も離隔した位置に移動させる。これによ
り、後輪が分割する自動2輪車は、前輪4と後輪5の
右,左車輪5A,5Bとによる3輪接地状態にある。
走行を始めると、後輪5の右,左車輪5A,5Bは同期
して回転し、それにつれて遠心おもり装置20も回転す
る。
して回転し、それにつれて遠心おもり装置20も回転す
る。
車速が所定速度以下の低速走行のときは、回転おもり2
1の遠心力が小さく、ロッド22A,22Bにより変換
されてボス10A,10Bを内方へ向かわせる力が小さ
いため、圧縮コイルばね15A,15Bの付勢力に勝て
ず、右,左車輪5A,5Bは離隔した位置を保持する。
そのため、後輪が分割する自動2輪車は3輪接地状態で
低速走行する。
1の遠心力が小さく、ロッド22A,22Bにより変換
されてボス10A,10Bを内方へ向かわせる力が小さ
いため、圧縮コイルばね15A,15Bの付勢力に勝て
ず、右,左車輪5A,5Bは離隔した位置を保持する。
そのため、後輪が分割する自動2輪車は3輪接地状態で
低速走行する。
車速が所定速度以上になると、右,左車輪5A,5Bの
回転数が上がり、回転おもり21の遠心力が大きくな
る。この大きな遠心力により、回転おもり21は車軸1
1のばね受け11aから離隔し、ロッド22A,22B
を屈曲状にする。そして、回転おもり21の遠心力は、
ロッド22A,22Bによりボス10A,10Bを内方
へ向かわせる力に変換され、その力は圧縮コイルばね1
5A,15Bの付勢力に打勝って、ボス10A,10B
を車軸11の中央部へ移動させる。これにより、右,左
車輪5A,5Bは合体して(第2図参照)、前輪4と合
体した右,左車輪5A,5Bからなる後輪5との2輪接
地状態で走行する。
回転数が上がり、回転おもり21の遠心力が大きくな
る。この大きな遠心力により、回転おもり21は車軸1
1のばね受け11aから離隔し、ロッド22A,22B
を屈曲状にする。そして、回転おもり21の遠心力は、
ロッド22A,22Bによりボス10A,10Bを内方
へ向かわせる力に変換され、その力は圧縮コイルばね1
5A,15Bの付勢力に打勝って、ボス10A,10B
を車軸11の中央部へ移動させる。これにより、右,左
車輪5A,5Bは合体して(第2図参照)、前輪4と合
体した右,左車輪5A,5Bからなる後輪5との2輪接
地状態で走行する。
また、車速が減速されて、所定の速度以下の低速になる
と、回転おもり21に働く遠心力が小さくなる。これに
より、右,左車輪5A,5Bの軸方向に作用する力は、
圧縮コイルばね15A,15Bの付勢力が勝って、右,
左車輪5A,5Bを離隔して相対する位置へ移動させ、
ロッド22A,22Bは伸長状態になる。そして、後輪
が分割する自動2輪車は、前輪4と右,左車輪5A,5
Bとによる3輪接地状態となる。
と、回転おもり21に働く遠心力が小さくなる。これに
より、右,左車輪5A,5Bの軸方向に作用する力は、
圧縮コイルばね15A,15Bの付勢力が勝って、右,
左車輪5A,5Bを離隔して相対する位置へ移動させ、
ロッド22A,22Bは伸長状態になる。そして、後輪
が分割する自動2輪車は、前輪4と右,左車輪5A,5
Bとによる3輪接地状態となる。
尚、この考案は上述の説明および図例に制限されること
なく、この考案の技術的思想から逸脱しない範囲におい
て、その実施態様を変更することができる、例えば、遠
心おもり装置を構成する回転おもり,ロッドは特に2組
に限定されるものではない。
なく、この考案の技術的思想から逸脱しない範囲におい
て、その実施態様を変更することができる、例えば、遠
心おもり装置を構成する回転おもり,ロッドは特に2組
に限定されるものではない。
<考案の効果> この考案による後輪が分割する自動2輪車は以上のよう
な構成よりなるものであり、停止時および低速走行時に
は、右,左車輪からなる後輪がばね手段により離隔され
て相対するので、前輪および後輪の右,左車輪の3輪接
地状態となって、横方向の安定性を高くすることができ
る。そのため、停止時には足で支える必要がなく、ま
た、低速走行時においては、横方向の不安定感を解消し
て安定した3輪走行をすることができる。
な構成よりなるものであり、停止時および低速走行時に
は、右,左車輪からなる後輪がばね手段により離隔され
て相対するので、前輪および後輪の右,左車輪の3輪接
地状態となって、横方向の安定性を高くすることができ
る。そのため、停止時には足で支える必要がなく、ま
た、低速走行時においては、横方向の不安定感を解消し
て安定した3輪走行をすることができる。
一方、高速走行時には、遠心おもり装置により後輪の
右,左車輪を合体させるので、前輪および合体した右,
左車輪からなる後輪の2輪接地状態となり、通常の自動
2輪車と同様に、コーナーリング等軽快で機敏な走行を
行うことができる。
右,左車輪を合体させるので、前輪および合体した右,
左車輪からなる後輪の2輪接地状態となり、通常の自動
2輪車と同様に、コーナーリング等軽快で機敏な走行を
行うことができる。
第1図はこの考案の実施例の後輪が分割する自動2輪車
の後輪の離隔状態を示す正断面図、第2図は同じく後輪
の合体状態を示す正断面図、第3図は同じく全体の概略
側面図である。 5…後輪、 5A…右車輪、 5B…左車輪、 15A,15B…圧縮コイルばね(ばね手段)、 20…遠心おもり装置、 21…回転おもり。
の後輪の離隔状態を示す正断面図、第2図は同じく後輪
の合体状態を示す正断面図、第3図は同じく全体の概略
側面図である。 5…後輪、 5A…右車輪、 5B…左車輪、 15A,15B…圧縮コイルばね(ばね手段)、 20…遠心おもり装置、 21…回転おもり。
Claims (1)
- 【請求項1】操向可能に設けられた前輪と原動機により
駆動可能に設けられた後輪とを有する自動2輪車であっ
て、 前記後輪は、同期回転可能に相対して設けられるととも
に軸方向に移動して離隔および合体可能な右車輪と左車
輪とを有し、 且つ前記右車輪と左車輪とを離隔する方向に付勢するば
ね手段と、 回転おもりを有し前記右車輪と左車輪との間に設けられ
て前記回転おもりの遠心力を軸方向に変換して前記右車
輪と左車輪とを合体方向に移動させる遠心おもり装置
と、を備えたことを特徴とする後輪が分割する自動2輪
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17417787U JPH062801Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 後輪が分割する自動2輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17417787U JPH062801Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 後輪が分割する自動2輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177501U JPH0177501U (ja) | 1989-05-25 |
| JPH062801Y2 true JPH062801Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31466049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17417787U Expired - Lifetime JPH062801Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 後輪が分割する自動2輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062801Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI291424B (en) * | 2006-07-03 | 2007-12-21 | Joy Ride Technology Co Ltd | Vehicle with adjustable distance between moving/carrying units |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP17417787U patent/JPH062801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177501U (ja) | 1989-05-25 |
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