JPH06280213A - 道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体 - Google Patents

道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体

Info

Publication number
JPH06280213A
JPH06280213A JP5038788A JP3878893A JPH06280213A JP H06280213 A JPH06280213 A JP H06280213A JP 5038788 A JP5038788 A JP 5038788A JP 3878893 A JP3878893 A JP 3878893A JP H06280213 A JPH06280213 A JP H06280213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
asphalt mixture
road bridge
layers
connection structure
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5038788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuharu Fukazawa
泰晴 深澤
Toshiyuki Sugiyama
俊幸 杉山
Teiji Ota
貞次 太田
Yasuhiro Yamanashi
安弘 山梨
Masabumi Matsumoto
正文 松本
Noriyuki Nomura
敬之 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYAJI TEKKOSHO KK
Nichireki Kagaku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
MIYAJI TEKKOSHO KK
Nichireki Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MIYAJI TEKKOSHO KK, Nichireki Kagaku Kogyo Co Ltd filed Critical MIYAJI TEKKOSHO KK
Priority to JP5038788A priority Critical patent/JPH06280213A/ja
Publication of JPH06280213A publication Critical patent/JPH06280213A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Paving Structures (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 道路橋の伸縮継目部分におけるアスファルト
舗装施工を高能率に行なえると同時に均一な品質に仕上
げることができ、十分な強度を有して舗装面の連続性を
失うことがないようにする。 【構成】 道路橋の伸縮継目部分の相対向する床版3,
4上に跨がって置かれる長さを有し複数層のアスファル
ト混合物層間にメッシュ状の合成樹脂製グリッド17を
層状に介在させて固化したプレート状の接続構造体13
を設け、床版上に敷設されるアスファルト混合物基層1
8を継目部分を間にして接続構造体の長さより若干広幅
の間隔Lを残して施工し、基層の対向面間に接続構造体
を嵌入設置してその端面と基層の端面との間に接着剤を
注入して固化させるとともに、隣接する接続構造体の間
に熱可塑性材料を注入して固化させ、表層にアスファル
ト混合物層を連続して施工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は道路橋伸縮部の施工方法
およびその接続構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】道路橋においては、桁の継目部分に伸縮
装置が設けられ、外気温による桁の伸縮を吸収し得るよ
うに構成される。この継目の伸縮装置上にはアスファル
ト舗装が施工され、連続した舗装面とされて走行車両に
継目が感じられないようになされている。
【0003】従来の上記伸縮継目部分の舗装施工は、図
10に橋台1と鋼桁2との継目部分を例示するように、
RC床版3,4の端部上端に櫛歯状のフィンガージョイ
ント5,6が設置されて互いに噛合わされ、このフィン
ガージョイント5,6の噛合部上にカバープレート7
を、その上にテフロンシートのような滑りシート8を置
いてアスファルト混合物による基層9を施工し、前記フ
ィンガージョイント5,6部分をカバーする領域にネッ
ト状の合成樹脂製グリッド10を置き、ついで基層9上
に再びアスファルト混合物層11を施工したのちらに合
成樹脂製グリッド10を置き、その上に再び表層となる
アスファルト混合物層12を施工するようにして複数層
のアスファルト混合物層に合成樹脂製グリッドを内蔵し
て連続した舗装路面を構成するようになされている。
【0004】また、フィンガージョイントを用いない伸
縮継手部分の場合は、図11に示すように、床版3,4
の継目に跨ってカバープレート7を置き、その上に図1
0の場合と同様にアスファルト混合物による基層9を施
工したのちネット状の合成樹脂製グリッド10を置き、
ついで基層9上に再びアスファルト混合物層11を施工
したのちさらに合成樹脂層グリッド10を置き、その上
に再び表層となるアスファルト混合物層12を施工する
ようにして複数層のアスファルト混合物層と合成樹脂製
グリッドとを形成して連続した舗装路面を構成するよう
にしている。なお、符号7aは防水対策上床版3,4の
対向面間に介在する発泡スチロール等の詰物である。
【0005】こうすることにより、継目部分で伸縮が生
じて引張力が作用したときアスファルト混合物層9,1
1,12を通じて合成樹脂製グリッド10,10に伝わ
り、このグリッド10,10により引張力が分散されて
一箇所に集中的にクラックか発生することが防がれ、継
目部分の舗装面の連続性を失うことがない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の施工法では、合成樹脂製グリッド10,10をアスフ
ァルト混合物層9,11,12間に介在施工することが
必要であるため、図10、図11に示したようにアスフ
ァルト混合物層9,11,12を複数回に別けて段階的
に施工しなければならず、その施工に多くの手数を要す
るばかりでなく、合成樹脂製グリッド施工部の品質にば
らつきが生じやすく、所期の機能を十分に発揮させるこ
とが難しかった。
【0007】本発明はこれに鑑み、道路橋の伸縮継目部
分におけるアスファルト舗装施工を高効率に行えると同
時に均一な品質に仕上げることができ、十分な強度を有
して舗装面の連続性を失うことのない道路橋伸縮部の施
工方法およびその接続構造体を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来の技術が有する
問題点を解決する手段として、本発明は、道路橋の伸縮
継目部分の相対向する床版上に跨がって置かれる長さを
有し複数層のアスファルト混合物層間にメッシュ状の合
成樹脂製グリッドを層状に介在させて固化したプレート
状の接続構造体を設け、前記床版上に敷設されるアスフ
ァルト混合物基層を前記継目部分を間にして前記接続構
造体の長さより若干広幅の間隔を残して施工し、前記基
層の対向面間に前記接続構造体を嵌入設置してその端面
と前記基層の端面との間に接着剤を注入して固化させる
とともに、隣接する接続構造体の間に熱可塑性材料を注
入して固化させ、ついでこれら基層および接続構造体の
上面に表層を構成するアスファルト混合物層を連続して
施工することを特徴とする道路橋伸縮部の施工方法およ
び接続構造体にある。
【0009】
【作用】道路橋の伸縮継目部分の相対向する床版上に跨
がって置かれる長さを有するように、複数層のアスファ
ルト混合物層間に合成樹脂製グリッドを層状に介在さ
せ、これを転圧して固化してプレート状とした接続構造
体を工場等において製作し、この接続構造体を継目部分
のアスファルト混合物基層間に嵌入設置してその端面と
基層との間の隙間にエポキシ系等の接着剤を注入固化さ
せるとともに接続構造体相互の間に熱可塑性材料を注入
固化させ、これらの上面に表層となるアスファルト混合
物を施工して一連の舗装面とされる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
説明する。図4、図5はフィンガージョイントを有する
場合の実施例を示し、橋台1と鋼桁2との伸縮継目部分
に本発明を実施する場合を例示するもので、両者のRC
床版3,4の端部にはフィンガージョイント5,6が固
着されて互いに噛合わされ、橋台1と鋼桁2との間には
間隔Aを有している。
【0011】このフィンガージョイント5,6部分の上
部に施工さる接続構造体13は、図1に一部を切開して
示すように複数層(図では3層)のアスファルト混合物
層14,15,16の層間にメッシュ状の合成樹脂製グ
リッド17,17が介在されてローラによる転圧により
固化されてプレート状に形成されている。
【0012】上記合成樹脂製グリッド17は、図3にそ
の一例の一部を拡大して示すように格子状をなし、その
交点部分には半球状の突部17a,17a…があってア
スファルト混合物層14,15,16へのくいつきをよ
くしている。しかし、このグリッド17a構成に関して
は図示のものに限定される必要はなく、メッシュ材であ
ればよい。
【0013】したがって各アスファルト混合物層14,
15,16は合成樹脂製グリッド17,17の格子内の
空間部分で上下が結合され、接続構造体13となったの
ちは一体化構造となっている。そしてこの接続構造体1
3は、所定の寸法(例えば長さ1000mm、幅200 〜300mm
、厚さ40mm程度)に工場等において生産され、施工現
場へ運搬して使用される。その際に接着面での剥離を防
止するため、合成樹脂グリッド17,17…は端面より
若干(5mm程度)突出させておくことが望ましい。
【0014】施工現場においては、床版3,4上にアス
ファルト混合物により所定厚の基層18,18を前記フ
ィンガージョイント5,6を含み前記継目部分に接続構
造体13の長さより僅かに広い間隔Lを残して施工し、
その間隔L内に接続構造体13を嵌入み、その端面と基
層18,18の端面との間にエポキシ系の接着剤19,
19を注入して固化させる。また相隣れる接続構造体1
3,13…の間には熱可塑性材料、例えば加熱溶解した
ゴム添加アスファルトを注入し、相互に一体化させる。
【0015】こうしたのち基層18,18および接続構
造体13の上面に表層20となるアスファルト混合物を
施工して舗装を完了する(図5)。
【0016】一方、前記接続構造体13の変型例とし
て、図2に示すように合成樹脂製グリッド17,17の
端部17b,17bをアスファルト混合物層14,1
5,16の端部から若干突出するように形成し、この端
部17b,17bを床板3,4にボルト、釘等の止具
(接着剤による接着を含む)により止着したのち基層1
8,18を施工するようにしてもよい。
【0017】図6はフィンガージョイントを有しない伸
縮継手部に実施した場合の断面図であり、図5と対応す
る部材にこれと同一符号を付してあるが、施工手順はフ
ィンガージョイント5,6を有する場合と同様である。
【0018】つぎに本発明における接続構造体13を用
いた場合の強度試験結果、および橋梁の伸縮継目部分に
実施した際の破壊状況の結果について説明する。
【0019】図7は試験に用いた供試体21を示す側面
図であり、左右の鋼板22,22に跨って前記接続構造
体を設置し、その両端位置の鋼板22,22上に前記基
層18,18を想定するアスファルト混合物層23,2
3を接着剤24,24により鋼板22,22に接着する
ようにして積層固着し、このアスファルト混合物層2
3,23と接続構造体13との隙間に接着剤19,19
を注入固化させ、さらにアスファルト混合物層23,2
3および接続構造体13の上に表層となるアスファルト
混合物層25を積層し、転圧して供試体21とされてい
る。そして鋼板22,22の外端側は保持金具26,2
6に支持させて引張試験機にかけ、引張試験を行なっ
た。この供試体21の寸法は図7に実寸を記入した通り
である。
【0020】上記供試体21による引張試験の結果、図
9に外気温度3℃、11℃、18℃の条件下における荷
重−歪線図として示すように、3℃では略3%の伸びで
破断し、11℃では3.5%超で破断し、18℃でも略
2%で破断している。一般に橋梁における伸縮継目部分
では歪(伸び)が2%あれば十分であることから、本発
明によっても十分な強度を有することが判る。
【0021】また破壊状況について観察すると、図8の
ように鋼板22,22の引張りにより接続構造体13の
アスファルト混合物層14にクラック27が発生して
も、グリッド17,17に至ると引張力がグリッド1
7,17により分散され、グリッド17,17より上部
のアスファルト混合物層16へクラック27がそのまま
伝播されることがなく、仮に表層のアスファルト混合物
層16にクラックが生じたとしても細かく分散されて現
され、大きなクラックに生長しないことが判明した。
【0022】したがって実橋における伸縮継目部分に施
工した場合、表面の舗装面に大きなひび割れを発生する
ことが防止できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、接
続構造体を工場等において予め製造しておき、これを橋
梁の伸縮継目部分に跨がるように床版上の基層間に設置
し、この接続構造体と基層となるアスファルト混合物層
を施工するようにしたので、施工現場で合成樹脂製グリ
ッドをアスファルト混合物層間に敷設して転圧するよう
な煩雑な作業を行なう必要がなく、施工能率を著しく高
めることができる。特に接続構造体は工場等において生
産するので均一な品質となり、従来の現場施工によるよ
うに品質にばらつきを生じるおそれがない。
【0024】また伸縮継目部分における接続構造体に加
わる力は、内部のグリッドにより分散されるので表層に
大きな亀裂を生じさせることが防がれ、路面欠損を防ぐ
ことができ、舗装面の連続性を失うことがない。
【0025】また連続構造体に内蔵させる合成樹脂製グ
リットの端部をアスファルト混合物層から所定長さ突出
させておき、この突出部分を床版に固定するようにすれ
ば、接続構造体と基層との一体性が一層確実に得られ、
当該グリッドの機能を増大せしめることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における接続構造体の一実施例を示す一
部切開斜視図。
【図2】同、変形例を示す側面図。
【図3】図1,図2における合成樹脂製グリッドの一部
の拡大斜視図。
【図4】本発明による施工方法の工程途中を示す断面
図。
【図5】施工完了時における断面図。
【図6】フィンガージョイントを有しない伸縮継手部に
本発明を実施した場合の断面図。
【図7】本発明の強度試験のために用いた供試体の側面
図。
【図8】図7の供試体の引張試験により生じたひび割れ
の状況を示す説明図。
【図9】図7の供試体の引張試験による歪(伸び)の応
力歪図。
【図10】従来のフィンガージョイントを有する場合の
施工方法を示す説明用斜視図。
【図11】従来のフィンガージョイントを有しない場合
の施工方法を示す説明用斜視図。
【符号の説明】
1 橋台 2 鋼桁 3,4 RC床版 5,6 フィンガージョイント 7 カバープレート 8 滑りシート 9,18 基層 10,17 合成樹脂製グリッド 14,15,16 アスファルト混合物層 19 接着剤 21 供試体
フロントページの続き (72)発明者 深澤 泰晴 山梨県中巨摩郡敷島町島上条550−6 (72)発明者 杉山 俊幸 山梨県甲府市山宮町3000−38 (72)発明者 太田 貞次 千葉県船橋市印内1丁目9番1棟408号室 (72)発明者 山梨 安弘 神奈川県平塚市下島640番地 (72)発明者 松本 正文 山梨県甲府市中央3丁目1番4号 (72)発明者 野村 敬之 愛知県岡崎市大和町宮地77番地

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】道路橋の伸縮継目部分の相対向する床版上
    に跨がって置かれる長さを有し複数層のアスファルト混
    合物層間にメッシュ状の合成樹脂製グリッドを層状に介
    在させて固化したプレート状の接続構造体を設け、前記
    床版上に敷設されるアスファルト混合物基層を前記継目
    部分を間にして前記接続構造体の長さより若干広幅の間
    隔を残して施工し、前記基層の対向面間に前記接続構造
    体を嵌入設置してその端面と前記基層の端面との間に接
    着剤を注入して固化させるとともに、隣接する接続構造
    体の間に熱可塑性材料を注入して固化させ、ついでこれ
    ら基層および接続構造体の上面に表層を構成するアスフ
    ァルト混合物層を連続して施工することを特徴とする道
    路橋伸縮部の施工方法。
  2. 【請求項2】道路橋の伸縮継目部分の相対向する床版上
    に跨がって置かれる長さを有し複数層のアスファルト混
    合物層間にメッシュ状の合成樹脂製グリッドをその両端
    がアスファルト混合物層の端部から若干突出するように
    して層状に介在固化されたプレート状の接続構造体を設
    け、この接続構造体を前記継目部分に跨がるよう設置し
    てその端部に突出する合成樹脂製グリッドを床版にボル
    ト、釘等の止具により止着し、ついでその前後の床板上
    に接続構造体およびアスファルト混合物層の上面に表層
    を構成するアスファルト混合物層を連続して施工するこ
    とを特徴とする道路橋伸縮部の施工方法。
  3. 【請求項3】道路橋の伸縮継目部分に跨がって置かれる
    長さを有し、複数層のアスファルト混合物層間にメッシ
    ュ状の合成樹脂製グリッドを層状に介在させ、転圧固化
    してプレキャスト化したことを特徴とする道路橋伸縮部
    の接続構造体。
  4. 【請求項4】前記合成樹脂製グリッドの端部がアスファ
    ルト混合物層の端面から突出されている請求項3記載の
    道路橋伸縮部の接続構造体。
JP5038788A 1993-02-26 1993-02-26 道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体 Pending JPH06280213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5038788A JPH06280213A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5038788A JPH06280213A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06280213A true JPH06280213A (ja) 1994-10-04

Family

ID=12535049

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5038788A Pending JPH06280213A (ja) 1993-02-26 1993-02-26 道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06280213A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100786357B1 (ko) * 2007-04-20 2007-12-14 프롬투정보통신(주) 콘크리트 포장 도로 이음매 보강 장치, 그 공법
JP2009203703A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Yokohama Rubber Co Ltd:The 舗装材の補修工法
KR100926049B1 (ko) * 2009-03-23 2009-11-11 주식회사 일원테크 브라켓을 이용한 신축이음장치 교체공법
JP2018096149A (ja) * 2016-12-15 2018-06-21 株式会社佐藤渡辺 橋梁用埋設ジョイント及び埋設ジョイント構造
KR102030740B1 (ko) * 2018-05-31 2019-10-10 (주)유안개발 균열방지 적층구조를 갖는 신축이음 구조체 시공방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03119211A (ja) * 1989-09-30 1991-05-21 Yokohama Rubber Co Ltd:The 橋梁用継目部の伸縮継手構造体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03119211A (ja) * 1989-09-30 1991-05-21 Yokohama Rubber Co Ltd:The 橋梁用継目部の伸縮継手構造体

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100786357B1 (ko) * 2007-04-20 2007-12-14 프롬투정보통신(주) 콘크리트 포장 도로 이음매 보강 장치, 그 공법
JP2009203703A (ja) * 2008-02-27 2009-09-10 Yokohama Rubber Co Ltd:The 舗装材の補修工法
KR100926049B1 (ko) * 2009-03-23 2009-11-11 주식회사 일원테크 브라켓을 이용한 신축이음장치 교체공법
JP2018096149A (ja) * 2016-12-15 2018-06-21 株式会社佐藤渡辺 橋梁用埋設ジョイント及び埋設ジョイント構造
KR102030740B1 (ko) * 2018-05-31 2019-10-10 (주)유안개발 균열방지 적층구조를 갖는 신축이음 구조체 시공방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3951562A (en) Expansion joint
US4404158A (en) Method of making a building panel
US3555753A (en) Concrete slab joint construction
JPH06280213A (ja) 道路橋伸縮部の施工方法およびその接続構造体
EP2612549B1 (de) Abdichtungssystem für Innenflächen von Betonseitenwänden von Siloanlagen, Siloanlage mit demselben, Verfahren zur Herstellung des Abdichtungssystems und Verfahren zum Überprüfen des Dichtigkeitszustands einer derartigen Siloanlage
JPH10131125A (ja) プレキャストコンクリート床版の敷設施工用弾性型枠材及びこれを用いたプレキャストコンクリート床版敷設施工法
US4021638A (en) Method and apparatus for the destruction of an upper portion of a structure
CN2591121Y (zh) 预应力钢筋混凝土超长结构的一种构造
JP6645795B2 (ja) 網状体の接続構造
JPH0816363B2 (ja) 基礎,壁等の鉄筋コンクリート構造体の構築法とその構造体
JP6883416B2 (ja) 橋梁用埋設ジョイント及び埋設ジョイント構造
CN110593091A (zh) 一种用于桥梁伸缩缝的预制块及其使用方法
US8398333B2 (en) Expansion joint holder
JP3406383B2 (ja) 路盤の地覆施工方法
JPH08284379A (ja) 防水施工用可撓性表面化粧マット
JPH02186001A (ja) 橋梁における鉄筋コンクリート床版の改修方法
SU996602A1 (ru) Монолитное бетонное покрытие дорог или аэродромов
US5964549A (en) Structural beam for crack repair
CN116145489B (zh) 用于刚柔复合式路面层间结合的组合装置及其施工方法
JPH01257398A (ja) 電波吸収パネルの製造方法
JP3194061B2 (ja) コンクリート構造物の補修方法
JPH0513767Y2 (ja)
JPH11131501A (ja) 地下室の構造及びその構築方法
CN213268641U (zh) 可调节位移的楼梯滑动支座
JPS5857586B2 (ja) 平屋根の施工法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term