JPH02186001A - 橋梁における鉄筋コンクリート床版の改修方法 - Google Patents

橋梁における鉄筋コンクリート床版の改修方法

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JPH02186001A
JPH02186001A JP1007199A JP719989A JPH02186001A JP H02186001 A JPH02186001 A JP H02186001A JP 1007199 A JP1007199 A JP 1007199A JP 719989 A JP719989 A JP 719989A JP H02186001 A JPH02186001 A JP H02186001A
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JP
Japan
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reinforced concrete
deck
floor
steel
remaining
Prior art date
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Pending
Application number
JP1007199A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Yanagida
柳田 力
Yutaka Kawai
豊 川井
Michihiko Hara
道彦 原
Hiroshi Yoshida
弘 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DOBOKU KENKYU CENTER
JFE Steel Corp
Sho Bond Corp
Original Assignee
DOBOKU KENKYU CENTER
Sho Bond Corp
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野、」 本発明は、Jl!!梁における鉄筋コンクリート床版の
改修方法に関するものである。
「従来の技術」 従来、JJ梁の老朽化した鉄筋コンクリート床版を撤去
した後、鋼床版に架は替えるに当っては、既設主桁の上
部フランジ上面のスタンドジベル等のずれ止め部材をガ
ス切断して除去した後、この既設主ti7の上部フラン
ジの」二面全体をグラインダーに゛ζ研削して、既設主
桁の上部フランジ上に、′1゛形鋼本留を行のウェブを
熔接し、この′r形鋼縦桁の」二部フランジ上に、m床
版における11 J(iの下部フランジを載置し、両瞳
桁のフランジ相互をボルトにより締結する方法が、例え
ば特開昭[1l−1(i2608号公報に開示されてい
る。
[発明がh1′決しようとする課題] ところで、前記公閏特酌公tuに開示されている方法に
あっては、既設主IHの上部フランジ上面におけるスタ
ンドジベル等のずれ止め部材をガス切断した後、この既
設主桁の上部フランジ上面をグラインダーにて研削する
こと、既設主t17の研削した上部フランジ上に、T形
鋼1i2 tijのウェブをffitUすること、この
T形鋼縦桁の上部フランジ上に・鋼床版における縦桁の
下部フランジを栽1して、両If +13のフランジ相
互をボルトにより締結することの工程を有するので、鋼
床版に柴は替える時間を多く必要とし、−夜の夜間作業
で架は替えができ邦<、従って朝夕のランシュ時におけ
る交通遮断をI召く問題があった。
また全面交通4所ができず、どうしても片側車線の交通
を開放した状態で施工を実施しなければならない場合に
は、交1111萄mによる振動下での現場溶接とならざ
るをiりないことから、その溶接部の品質確保が難しい
等の問題があった。
本発明は、かくの如き従来の問題点を解決すべくなした
1目梁における鉄筋コンクリート床版の改修方法を開発
したものである。
[訝題を解決するための手段」 本発明に係る橋梁における鉄筋コンクリート床版の改修
方法の要旨とするところは、橋梁における鉄筋コンクリ
ート床版のうち、1術直上部の鉄筋コンクリート床版部
分は残して、その他の鉄筋コンクリート床版は1紗去し
た後、デツキプレートと、このデツキプレートの下面に
、前記残存鉄筋=Iンクリート床版部分の両側面を挟持
する如く設けられた嵌着連結用縁リブと、補強用縦リブ
とでなる鋼床版の嵌着連結用縦リプを残存鉄筋コンクリ
ート床版部分に嵌着し、かつこの嵌着連結用縁リブと残
7i鉄筋コンクリート床版部分との空隙内に、高い引張
り強度を有する接着性充填材を充填して、鋼床版と主桁
とを一体化することにある。
「作用」 前記の如く、橋梁における鉄筋コンクリ−1・床版のう
ら、主tlj直上部の鉄筋コンクリート床版部分は残し
て、その他の鉄筋コンクリート床版は撤去した1&、デ
ツキプレー1−と、このデツキプレートの下面に、前記
残存鉄筋コンクリート床版部分の両側面を挟持する如く
設けられた嵌着連結用縦リブと、補強川縁リブとでなる
鋼床版の嵌着連結用縦リブを残存鉄筋コンクリート床版
部分に嵌、若し、かつこの嵌着連結川縁リブと残存鉄筋
コンクリート床版部分との空隙内に、高い引張り強度を
有する接着性充填材を充填して、鋼床版と主(11とを
一体化するので、従来に比較して、鉄筋コンクリート床
版から鋼床版への架は替え改修工事を極めて容易に行う
ことができる。
「実施例」 次に本発明方法の実施例を図面に基づき以下に説明する
。
第1図は、橋梁における改修すべき鉄筋コンクリート床
版1の一般的な断面図であって、この鉄筋コンクリート
床版lは、主鉄筋2と配力筋3とコンクリート4とから
なり、台土(175の上部フランジ5a間にわたって配
置されている。
主#1j5の上部フラン75a上における鉄筋コンクリ
ート床版1は、上部フランジ5a上に突設されてい条ス
タンドジベル等のずれ止め部材6を介して、主桁5と一
体化されている。
しかして、前記鉄筋コンクリート床版1を改(αするに
当っては、第2図に示す如く、主桁5の上部フランジ5
a上における鉄筋コンクリート床版部分1aが残るよう
に、主桁5間の鉄筋コンクリート床版1を、例えばカッ
ター、ウォータージノノド、プラズマ−1−り等のりJ
lli手段によりりJ断する。
そして、主桁5の上口13フランジ5a上における鉄筋
コンクリート床版部分1aは残して、その伯の鉄筋コン
クリート床版1を例えばクレーンを用いて撤去した1k
、第3図に示す如く、予め工場において製作された、デ
ツキプレー1・8と、このデツキプレー]・8の下面に
、前記残存鉄筋コンクリ−1・Llミ版部分1,1の両
側面を決r、yする如く設けられた嵌着連結用縦リブ9
と、補強用1従リブ10とでなる鋼床版7の嵌6i!I
!結用11リブ9を、残存秩筋二1ンクリー]・床版部
分1aに嵌着し、この嵌首部位の下端間隙部にレール材
を充填し、かつ嵌着連結用縦リブ9と残存鉄筋コンクリ
ート床版部分1aとの空隙内に、例えばエポキシ樹ノ指
あるいはポリマーセメント等、高い引張り強度を有する
接着性充填材を、例えば嵌着連結用縦リブ9の測面に穿
孔した注入口から圧入充填して、鋼床版7と主jli5
とを一体化し、最後に1を床版7の上面に舖装材IIを
布設する。
なお、鋼床版7の嵌着連結川縁リブ9を、残存鉄筋コン
クリート床版部分1aに嵌着する以前に、残存鉄筋コン
クリート床版部分1aにおける舗装厚をスクレーバー等
によって切削し、所要のレベルになるよう調整するもの
とする。
また前記鋼床版7における嵌着連結川縁リブ9としては
、第3図に示す、如く、二枚の帯鋼を所要の間隙をもっ
て平1テに、デツキプレート7の下面に設けるか、ある
いは第4図に示す如く、二枚のウェブを有するπ形鋼を
、デツキプレート8の下面に設けるかすればよい。
さらに、前記嵌着連結川縁リブ9と残存鉄筋コンクリ−
!・床版部分1aとの空隙内に充JRシた充填材と、嵌
着連結用本αリブ9とのずれ拘束力を高めるために、嵌
着連結用jl?リブ9の内面側に、長丁方自と直角に突
起を設けることは任Sである。
またさらに、前記充填材圧入1&に、b!x着連結用縦
リブ9の側面の注入口を利用して、ホールインアンカー
、ケミカルアンカー等のずれ止め用アンカー材を残存鉄
筋;1ンクリ一ト床版部分1a内に打ち込むことにより
、鋼床版7と主1115との一体性を一1回高めるよう
にすることは任意である。
「発明の効果」 以上述べた如く、本発明方法は、Ja梁における鉄筋:
1ンクリ一ト床版のうち、主桁直上部の鉄筋コンクリー
ト床版部分は残して、その伯の鉄筋コンクリート床版は
撤去した後、デツキプレートと、ごの1ツキプレー1・
の下面に、前記残存鉄筋コンクリート床版部分の両側面
を挟持する如く設けられた11連結川縦リブと、補強用
縦リブとでなる鋼床版のbL??i1!結川績リブを残
存鉄筋コンクリ−1・床版部分に嵌着し、かつこの嵌着
連結川縁リプと残存鉄筋コンクリート床版部分との空隙
内に、11い引張り’:!l!度を有する接着性充坦材
を充填して、鋼床版と1桁とを一体化するので、従来に
比較して、鉄筋コンクリ−1・床版から鋼床版への架は
替・え改修工事を極めて容易に行うことができ、従って
鉄筋:1ンクリ一ト床版から鋼床版への架は替え改修工
事時間を、従来よりも著しく短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第[2]乃至第3図は、鉄筋コンクリート床版から鋼床
版への架は替え改修工事の順序を示す本発明方法の説明
圀、第4図は鋼床版の46の実施例を示す部分的斜視図
である。 1・・・鉄筋コンクリ−1床版、Ill・・・残存鉄筋
コンクリート床版部分、5・・土Z11.5a・・・」
〕部フランジ、6・・・ずれ止め口1;材、7・・・鋼
床版、8デツキプレート、9・・・嵌着連結10シリブ
、IO・・・Jdi強用縦用縦リブ1・・・舗装材出願
人 !」(開法人 土木研究センタ出願人  川  崎
  製  鉄  株  式  会  社用願人 シッー
ボンド建設株式会社 第2 図 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)橋梁における鉄筋コンクリート床版のうち、主桁
    直上部の鉄筋コンクリート床版部分は残して、その他の
    鉄筋コンクリート床版は撤去した後、デッキプレートと
    、このデッキプレートの下面に、前記残存鉄筋コンクリ
    ート床版部分の両側面を挟持する如く設けられた嵌着連
    結用縦リブと、補強用縦リブとでなる鋼床版の嵌着連結
    用縦リブを残存鉄筋コンクリート床版部分に嵌着し、か
    つこの嵌着連結用縦リブと残存鉄筋コンクリート床版部
    分との空隙内に、高い引張り強度を有する接着性充填材
    を充填して、鋼床版と主桁とを一体化することを特徴と
    する橋梁における鉄筋コンクリート床版の改修方法。
JP1007199A 1989-01-13 1989-01-13 橋梁における鉄筋コンクリート床版の改修方法 Pending JPH02186001A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002332612A (ja) * 2001-05-10 2002-11-22 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 張り替え鋼床版橋
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CN110055881A (zh) * 2019-06-05 2019-07-26 北京市市政工程设计研究总院有限公司 一种适用于简支梁桥的新型桥面连续构造及施工方法
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JP2023090519A (ja) * 2021-12-17 2023-06-29 東日本高速道路株式会社 補強構造

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