JPH06280237A - 防舷材 - Google Patents

防舷材

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JPH06280237A
JPH06280237A JP5095220A JP9522093A JPH06280237A JP H06280237 A JPH06280237 A JP H06280237A JP 5095220 A JP5095220 A JP 5095220A JP 9522093 A JP9522093 A JP 9522093A JP H06280237 A JPH06280237 A JP H06280237A
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JP
Japan
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fender
buckling
point
reaction force
plate
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JP5095220A
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Masahiro Nakamura
昌弘 中村
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Priority to BR9401318A priority patent/BR9401318A/pt
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、筒形防舷材やV型防舷材に代表さ
れる、圧縮中に座屈現象を起こす座屈型防舷材の改良に
係るものである。 【構成】 座屈型防舷材において、座屈点に隣接又は近
接した防舷材の内周領域の少なくとも片側に、内方に張
り出す肉盛部を設けたことを特徴とする防舷材。 【効果】 本発明にあって、座屈点における空洞部を積
極的になくすものであって、このため、反力−歪曲線に
あって、反力の低下を生ずることもなくなり、すぐれた
防舷材が提供できることとなったものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は筒形防舷材やV型防舷材
に代表される、圧縮中に座屈現象を起こす座屈型防舷材
の改良に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の座屈型防舷材の一例としての筒形
防舷材について言及すると、筒型防舷材の軸線方向に圧
縮して船舶等の接舷エネルギ−を吸収する反力−歪曲線
は、図2に示すように歪の増加と共に反力が増大し、極
大点(A点)に達した後、歪は増加しているにもかかわ
らず反力は減少し、そして、更に歪が加わると反力は急
上昇することとなる。
【0003】このような特性曲線を持つ防舷材にあっ
て、実際上の使用範囲はA点の反力と同一反力B点まで
の歪範囲とされ、防舷材の吸収エネルギ−はB点までの
歪−反力曲線と横軸とで囲まれる面積で表されるが、反
力が減少した部分、即ち図の破線ABと曲線ABとで囲
まれた部分Cだけ吸収エネルギ−が小さくなる。この現
象は、軸線に対し直角に接舷荷重を受けるV型防舷材に
ついても同様な現象が見られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は前記のよう
に減少した吸収エネルギ−を補償した防舷材を提供する
ことを目的とし、具体的には、防舷材の支衝部の座屈変
形により発生する反力の落ち込み現象を内面座屈点に隣
接又は近接するように設けた肉盛部の圧縮により反力の
落ち込みを防止した高効率の防舷材を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するために次の構成としたものである。即ち、本発明
の要旨は、座屈型防舷材において、座屈点に隣接又は近
接した防舷材の内周領域の少なくとも片側に、内方に張
り出す肉盛部を設けたことを特徴とする防舷材に係るも
のである。
【0006】
【作用】この発明は、筒形防舷材等の座屈型防舷材の圧
縮変形の実際を詳細に観察した知見に基づくものであっ
て、防舷材の座屈点をはさんで歪が前記した図のA、B
の間にある場合には、図3に示すように防舷材の内面に
座屈点Pをはさんで空洞Dが発生することを突き止めた
ものであって、この空洞Dができる部位に肉盛部Tを備
えるものであり、相互に接触圧縮することにより反力の
落ち込みを補償したものである。
【0007】
【実施例】以下、図面をもって更に詳細に説明する。図
1は本発明の実施例をなす筒型防舷材1の半裁断面図で
あって、2は円筒状をなす防舷材の本体、3は岸壁等へ
固定するための取付部、4は船舶の方へ突き出す先端部
である。そして、この先端部4には直接船舶の接舷を受
ける受衝板5等を固定したものである。又、前記取付部
3には岸壁等から突出するボルト(図示せず)が貫通し
て固定に供されるボルト孔6が設けられている。更に、
符号7はこの取付部3へ埋設された鉄板等からなる補強
板である。一方、受衝板5を防舷材先端4に固定するに
は、防舷材先端4に鉄板等の補強板8が埋設され、この
補強板8に雌ネジ9が刻設され、この雌ネジ9をもって
ボルト10にて固定されることとなる。尚、防舷材の寸
法は接舷が予定される船舶の大きさによって異なること
は当然であるが、この例では高さHは100cm、本体
2の底部の外径d1 は90cm、内径d2 は60cm、
先端部の直径d3 は80cmである。そして、防舷材本
体2の肉厚tは略15cmである。又、取付部3の直径
Dは130cmである。
【0008】図中、P点はこの防舷材1の受衝部5に突
に接舷等の負荷がかかった際の座屈点であり、防舷材1
の寸法的に言えば、取付部3よりほぼ40cmの部位に
あって、このP点が座屈点となり外方に大きく膨らみ、
座屈を起こして負荷を吸収することとなる。
【0009】さて、かかる防舷材1にあって、本発明は
このP点に隣接した領域の片側(受衝部側)に肉盛部T
を設けたものである。この肉盛部Tの長さLは23c
m、高さt1 は3cmであった。従って、かかる防舷材
1が接舷等の荷重を受けて圧縮変形し、このP点にて折
れ曲がる如く変形した場合、肉盛部Tが設けられている
ため、P点をはさんだ両側の面が従来の防舷材では接触
し得なかった部分で接触し反力を発生することとなる。
【0010】即ち、図2に示した従来の技術に基づく歪
−反力曲線において、本発明の防舷材1は歪A、B間で
の反力の落ち込みがなく、これがほぼ水平に推移するの
で、吸収エネルギ−の増大が図れることとなった。
【0011】かかる吸収エネルギ−の増大の効果を発現
する防舷材は、全体がゴム弾性体にて形成され、前記し
た寸法にあって、d1 ≦D≦2.0×H、0.1×H≦
t≦0.35×H、0.01×t≦t1 ≦0.1×H、
L≦0.3×Hなる寸法上の条件を満足するものであれ
ば、その効果を十分期待することができる。
【0012】尚、この肉盛部Tは座屈点Pに隣接した一
方側領域にのみ形成した例を示したが、この両側に設け
てもよいことは勿論である。更に、座屈型防舷材の他の
例であるV型防舷材にあっても、座屈点に隣接して肉盛
部を設けることにより吸収エネルギ−が増大することが
確かめられた。
【0013】
【発明の効果】本発明にあって、座屈点における空洞部
を積極的になくすものであって、このため、反力−歪曲
線にあって、反力の低下を生ずることもなくなり、すぐ
れた防舷材が提供できることとなったものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施例をなす筒型防舷材1の半
裁断面図である。
【図2】図2は従来の座屈型防舷材の一例の筒形防舷材
の反力−歪曲線である。
【図3】図3は従来の座屈型防舷材の一例の筒形防舷材
の座屈点近傍の断面図である。
【符号の説明】
1‥‥本発明の筒型防舷材、 2‥‥防舷材の本体、 3‥‥取付部、 4‥‥防舷材の先端部、 5‥‥受衝板、 6‥‥ボルト、 7‥‥取付部3の補強板、 8‥‥防舷材先端4の補強板、 9‥‥雌ネジ、 10‥‥ボルト、 P‥‥座屈点、 T‥‥肉盛部、 L‥‥肉盛部Tの長さ、 t1 ‥‥肉盛部Tの高さ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 防舷材
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は筒形防舷材やV型防舷材
に代表される、圧縮中に座屈現象を起こす座屈型防舷材
の改良に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の座屈型防舷材の一例としての筒形
防舷材について言及すると、筒型防舷材の軸線方向に圧
縮して船舶等の接舷エネルギーを吸収する反力−歪曲線
は、図2に示すように歪の増加と共に反力が増大し、極
大点(A点)に達した後、歪は増加しているにもかかわ
らず反力は減少し、そして、更に歪が加わると反力は急
上昇することとなる。
【0003】このような特性曲線を持つ防舷材にあっ
て、実際上の使用範囲はA点の反力と同一反力B点まで
の歪範囲とされ、防舷材の吸収エネルギーはB点までの
歪−反力曲線と横軸とで囲まれる面積で表されるが、反
力が減少した部分、即ち図の破線ABと曲線ABとで囲
まれた部分Cだけ吸収エネルギーのロスとなる。この現
象は、軸線に対し直角に接舷荷重を受けるV型防舷材に
ついても同様な現象が見られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は前記のよう
に減少した吸収エネルギーを補償した防舷材を提供する
ことを目的とし、具体的には、防舷材の支衝部の座屈変
形により発生する反力の落ち込み現象を内面座屈点に隣
接又は近接するように設けた肉盛部の圧縮により反力の
落ち込みを防止した高効率の防舷材を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成するために次の構成としたものである。即ち、本発明
の要旨は、座屈型防舷材において、座屈点に隣接又は近
接した防舷材の内周領域の少なくとも片側に、内方に張
り出す肉盛部を設けたことを特徴とする防舷材に係るも
のである。
【0006】
【作用】この発明は、筒形防舷材等の座屈型防舷材の圧
縮変形の実際を詳細に観察した知見に基づくものであ
る。従来型防舷材では、歪量が前記した図のA、Bの間
にある場合には、歪量が増加するに従い、図3の矢印の
如く変形が進行する。このとき反力は極大点(A点)よ
り低くなっている。図3の従来型防舷材の変形より分か
るように、図2のA、B間における反力の落ち込みは座
屈点Pを起点とした座屈変形の過程で生じており、図3
の第1及び第2ステップでは座屈点Pをはさんだ内壁部
で接触していないが、第3ステップではPからやや離れ
た点Qで接触している。しかしながら、P−Q間には接
触していない空間が残っていることが分かる。そこで、
本発明にあっては、P−Q間の領域に肉盛部Tを備え、
A−B間で積極的に接触圧縮域を増やすことにより反力
を増やすことができる。従って、本発明の防舷材は図4
の矢印の順の如く圧縮変形が進行するに従い、座屈点P
をはさんだ内壁部領域相互が徐々に接触圧縮し、接触圧
縮域が拡大していくことによる圧縮反力で、A、B間の
反力の落ち込みを補償できることとなったのである。
【0007】
【実施例】以下、図面をもって更に詳細に説明する。図
1は本発明の実施例をなす筒型防舷材1の半裁断面図で
あって、2は円筒状をなす防舷材の本体、3は岸壁等へ
固定するための取付部、4は船舶の方へ突き出す先端部
である。そして、この先端部4には直接船舶の接舷を受
ける受衝板5等を固定したものである。又、前記取付部
3には岸壁等から突出するボルト(図示せず)が貫通し
て固定に供されるボルト孔6が設けられている。更に、
符号7はこの取付部3へ埋設された鉄板等からなる補強
板である。一方、受衝板5を防舷材先端4に固定するに
は、防舷材先端4に鉄板等の補強板8が埋設され、この
補強板8に雌ネジ9が刻設され、この雌ネジ9をもって
ボルト10にて固定されることとなる。尚、防舷材の寸
法は接舷が予定される船舶の大きさによって異なること
は当然であるが、この例では高さHは100cm、本体
2の底部の外径dは90cm、内径dは60cm、
先端部の直径dは80cmである。そして、防舷材本
体2の肉厚tは略15cmである。又、取付部3の直径
Dは130cmである。
【0008】図中、P点はこの防舷材1の受衝部5に接
舷等の負荷がかかった際の座屈点であり、防舷材1の寸
法的に言えば、取付部3よりほぼ40cmの部位にあっ
て、このP点が座屈点となり外方に大きく膨らみ、座屈
を起こして負荷を吸収することとなる。
【0009】さて、かかる防舷材1にあって、本発明は
このP点に隣接した領域の片側(受衝部側)に肉盛部T
を設けたものである。この肉盛部Tの長さLは23c
m、高さtは3cmであった。従って、かかる防舷材
1が接舷等の荷重を受けて圧縮変形し、このP点にて折
れ曲がる如く変形した場合、肉盛部Tが設けられている
ため、P点をはさんだ両側の面が従来の防舷材では接触
し得なかった部分で接触し反力を発生することとなる。
【0010】即ち、図2に示した歪−反力曲線におい
て、本発明の防舷材1は歪A、B間での反力の落ち込み
がなく、これがほぼ水平に推移するので、吸収エネルギ
ーの増大が図れることとなった。
【0011】かかる吸収エネルギーの増大の効果を発現
する防舷材は、全体がゴム弾性体にて形成され、前記し
た寸法にあって、0.1×H≦t≦0.35×H、0.
01×t≦t≦0.1×H、L≦0.4×Hなる寸法
上の条件を満足するものであれば、その効果を十分期待
することができる。
【0012】尚、この肉盛部Tは座屈点Pに隣接した一
方側領域にのみ形成した例を示したが、この両側に設け
てもよいことは勿論である。更に、座屈型防舷材の他の
例である図5〜図7に示したセル型防舷材、V型防舷材
にあっても、座屈点に隣接して肉盛部を設けることによ
り吸収エネルギーが増大することが確かめられた。
【0013】
【発明の効果】本発明にあって、座屈点における空洞部
を積極的になくすものであって、このため、反力−歪曲
線にあって、反力の低下を生ずることもなくなり、すぐ
れた防舷材が提供できることとなったものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施例をなす筒型防舷材の半裁
断面図である。
【図2】図2は本発明及び従来の筒形防舷材の反力−歪
曲線である。
【図3】図3は従来の筒形防舷材の座屈点近傍の断面図
である。
【図4】図4は本発明の筒形防舷材の座屈点近傍の断面
図である。
【図5】図5はセル型防舷材に本発明を適用した一部切
断側面図である。
【図6】図6はV型防舷材に本発明を適用した斜視図で
ある。
【図7】図7はV型防舷材に本発明を適用した更に別例
の斜視図である。
【符号の説明】 1‥‥本発明の筒型防舷材、 2‥‥防舷材の本体、 3‥‥取付部、 4‥‥防舷材の先端部、 5‥‥受衝板、 6‥‥ボルト、 7‥‥取付部3の補強板、 8‥‥防舷材先端4の補強板、 9‥‥雌ネジ、 10‥‥ボルト、 P‥‥座屈点、 T‥‥肉盛部、 L‥‥肉盛部Tの長さ、 t‥‥肉盛部Tの高さ。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】追加
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】追加
【補正内容】
【図5】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座屈型防舷材において、座屈点に隣接又
    は近接した防舷材の内周領域の少なくとも片側に、内方
    に張り出す肉盛部を設けたことを特徴とする防舷材。
JP5095220A 1993-03-29 1993-03-29 防舷材 Pending JPH06280237A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5095220A JPH06280237A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 防舷材
AU57868/94A AU664794B2 (en) 1993-03-29 1994-03-18 Marine fenders
EP94302086A EP0622495B1 (en) 1993-03-29 1994-03-23 Marine fenders
BR9401318A BR9401318A (pt) 1993-03-29 1994-03-28 Defensas marítimas
US08/218,176 US5458077A (en) 1993-03-29 1994-03-28 Marine fenders
KR1019940006288A KR100309057B1 (ko) 1993-03-29 1994-03-28 방현재
CN94103765A CN1034647C (zh) 1993-03-29 1994-03-29 船用缓冲装置

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JP5095220A JPH06280237A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 防舷材

Publications (1)

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ID=14131665

Family Applications (1)

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JP5095220A Pending JPH06280237A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 防舷材

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BR (1) BR9401318A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6572307B2 (en) 1999-12-20 2003-06-03 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Fender with step and/or projection
TWI488684B (zh) * 2013-05-14 2015-06-21 Inst Nuclear Energy Res A Method for Purification of Gallium - 69 Isotopes

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6572307B2 (en) 1999-12-20 2003-06-03 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Fender with step and/or projection
TWI488684B (zh) * 2013-05-14 2015-06-21 Inst Nuclear Energy Res A Method for Purification of Gallium - 69 Isotopes

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BR9401318A (pt) 1994-11-01

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