JPH0628026Y2 - テーブル等における壁板立設装置 - Google Patents
テーブル等における壁板立設装置Info
- Publication number
- JPH0628026Y2 JPH0628026Y2 JP3514690U JP3514690U JPH0628026Y2 JP H0628026 Y2 JPH0628026 Y2 JP H0628026Y2 JP 3514690 U JP3514690 U JP 3514690U JP 3514690 U JP3514690 U JP 3514690U JP H0628026 Y2 JPH0628026 Y2 JP H0628026Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall plate
- plate
- top plate
- rear end
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、たとえばスーパーマーケットに設置するカウ
ンターテーブルや、オフィス等で使用する机等の天板の
後端に壁板を、必要時には起立させ、不使時には、邪魔
にならぬように、天板の下方に収納しうるようにした装
置に関するものである。
ンターテーブルや、オフィス等で使用する机等の天板の
後端に壁板を、必要時には起立させ、不使時には、邪魔
にならぬように、天板の下方に収納しうるようにした装
置に関するものである。
従来、スーパーマッケット等に多数のカウンターテーブ
ルを並置した場合、客の少ない時には、カウンターテー
ブルの天板に休止中の表示板を載置して、一部のカウン
ターテーブルを休止することがある。
ルを並置した場合、客の少ない時には、カウンターテー
ブルの天板に休止中の表示板を載置して、一部のカウン
ターテーブルを休止することがある。
またオフィスにおいては、複数の机を背面同士を対向さ
せて配置した場合、周囲の事情や仕事の内容により、対
向する両執務者を仕切って、お互に落着いて仕事に専念
しうるように、天机の後端に壁板を立設することがしば
しば行なわれる。
せて配置した場合、周囲の事情や仕事の内容により、対
向する両執務者を仕切って、お互に落着いて仕事に専念
しうるように、天机の後端に壁板を立設することがしば
しば行なわれる。
上述のスーパーマーケットの場合、客が休止中の表示板
に気付かず、あるいは気付いても、買物の精算のためで
はなく、一時休息のため買物篭をテーブル上に置いて、
表示板を覆ったような場合、後続の客がその後に並んで
混乱することがある。
に気付かず、あるいは気付いても、買物の精算のためで
はなく、一時休息のため買物篭をテーブル上に置いて、
表示板を覆ったような場合、後続の客がその後に並んで
混乱することがある。
またオフィスの場合、壁板の取付部が外部に露呈して若
干見苦しいだけでなく、オフィスのレイアウトの変更に
より、壁板がさらに必要になったり、不用になった場合
に、壁板の着脱が面倒であり、不用となった壁板の保管
場所が必要となる。
干見苦しいだけでなく、オフィスのレイアウトの変更に
より、壁板がさらに必要になったり、不用になった場合
に、壁板の着脱が面倒であり、不用となった壁板の保管
場所が必要となる。
本考案は、テーブル(1)の左右両側枠(2)(2)の上後部間
に、壁板(4)の下端を、左右軸まわり水平位置から垂直
位置まで回動自在に枢支し、天板(7)を両側枠(2)(2)
に、水平時の壁板(4)の直上において前後摺動自在、か
つ起立時の壁板の前面下部に後端が当接した時、摺動不
能に固定されて、天板(7)と両側枠(2)(2)の上部後端間
に設けた連結杆(3)との間に、壁板(4)を挾持するように
して設けたことにより、上述の課題の解決を図ったもの
である。
に、壁板(4)の下端を、左右軸まわり水平位置から垂直
位置まで回動自在に枢支し、天板(7)を両側枠(2)(2)
に、水平時の壁板(4)の直上において前後摺動自在、か
つ起立時の壁板の前面下部に後端が当接した時、摺動不
能に固定されて、天板(7)と両側枠(2)(2)の上部後端間
に設けた連結杆(3)との間に、壁板(4)を挾持するように
して設けたことにより、上述の課題の解決を図ったもの
である。
不用時の壁板(4)は、これを天板(7)の下方に、邪魔にな
らぬように収納して、テーブル(1)を通常の平テーブル
と同様に使用することができる。
らぬように収納して、テーブル(1)を通常の平テーブル
と同様に使用することができる。
壁板(4)の必要時には、天板(7)を前方に引き出して、壁
板(4)を起立させた後、天板(7)を後限まで押し入れれ
ば、天板(7)は固定されて、連結杆(3)との間に壁板(4)
の下部を挾持し、壁板(4)は安定よく立設される。
板(4)を起立させた後、天板(7)を後限まで押し入れれ
ば、天板(7)は固定されて、連結杆(3)との間に壁板(4)
の下部を挾持し、壁板(4)は安定よく立設される。
図面は、本考案を適用したカウンターテーブル(1)を示
すもので、カウンターテーブル(1)の左右両側枠(2)(2)
の上後端(第1図上左端)は、連結杆(3)をもって連結
され、連結杆(3)の上面には、両側枠(2)(2)より上方に
若干突出している。
すもので、カウンターテーブル(1)の左右両側枠(2)(2)
の上後端(第1図上左端)は、連結杆(3)をもって連結
され、連結杆(3)の上面には、両側枠(2)(2)より上方に
若干突出している。
第1図において、両側枠(2)(2)の上後部における連結杆
(3)の直前には、前後幅が側枠(2)の前後幅より小幅の、
たとえばアクリル樹脂製の垂直をなす壁板(4)の下端
が、挾持具(5)と支軸(6)をもって枢支されている。
(3)の直前には、前後幅が側枠(2)の前後幅より小幅の、
たとえばアクリル樹脂製の垂直をなす壁板(4)の下端
が、挾持具(5)と支軸(6)をもって枢支されている。
両側枠(2)(2)には、前後幅が側枠(2)の前後幅とほぼ等
幅の天板(7)が、スライドレール(図示省略)をもっ
て、前後摺動自在に載設され、その後端が壁板(4)の前
面下部に当接して、連結杆(3)との間に壁板(4)の下部を
挾持している。
幅の天板(7)が、スライドレール(図示省略)をもっ
て、前後摺動自在に載設され、その後端が壁板(4)の前
面下部に当接して、連結杆(3)との間に壁板(4)の下部を
挾持している。
天板(6)の下面前端には、側面形がコ字形をなす補強杆
(8)が添設され、補強杆(8)の内面には、側面形が下向U
字形をなす板ばね(9)の基片(9a)が固着されている。
(8)が添設され、補強杆(8)の内面には、側面形が下向U
字形をなす板ばね(9)の基片(9a)が固着されている。
補強材(8)の直後には、側面形がフ字形をなす係止金具
(10)が、支軸(11)をもって側枠(2)に枢支され、係止金
具(10)のほぼ垂直をなすレバー部(10a)は、板ばね(9)の
遊片(9b)に圧接し、同じく下端は、補強杆(8)の後下方
に設けた操作孔(12)に臨んでいる。
(10)が、支軸(11)をもって側枠(2)に枢支され、係止金
具(10)のほぼ垂直をなすレバー部(10a)は、板ばね(9)の
遊片(9b)に圧接し、同じく下端は、補強杆(8)の後下方
に設けた操作孔(12)に臨んでいる。
係止金具(10)の水平部(10b)は天板(7)に近接し、後端に
は、側面形が逆L字形をなすフック部(10c)が連結さ
れ、フック部(10c)の後端には、上向フック(10d)が突設
されている。
は、側面形が逆L字形をなすフック部(10c)が連結さ
れ、フック部(10c)の後端には、上向フック(10d)が突設
されている。
両側枠(2)(2)の上前部同士を連結する、補強を兼ねる前
部連結杆(13)の上面には、前方を向く係止板(14)が固設
され、その前部には、前方より第1係合孔(15)と第2係
合孔(16)が穿設されている。第3図と第4図の(17)は棚
板である。
部連結杆(13)の上面には、前方を向く係止板(14)が固設
され、その前部には、前方より第1係合孔(15)と第2係
合孔(16)が穿設されている。第3図と第4図の(17)は棚
板である。
第1図におけるように、起立した壁板(4)の下端に、天
板(7)の後端が当接している時は、係止金具(10)のフッ
ク(10d)が、係止板(14)の第1係合孔(15)に、ばね板(9)
の付勢により係合して、天板(7)の前進が阻止され、天
板(7)の後端と連結杆(3)の間に下端が挾持された壁板
(4)の前倒が防止されている。
板(7)の後端が当接している時は、係止金具(10)のフッ
ク(10d)が、係止板(14)の第1係合孔(15)に、ばね板(9)
の付勢により係合して、天板(7)の前進が阻止され、天
板(7)の後端と連結杆(3)の間に下端が挾持された壁板
(4)の前倒が防止されている。
上記操作孔(12)に下方より手指を差し入れて、係止金具
(10)のレバー部(10a)をばね(9)に抗して前方に引けば、
係止金具(10)は支軸(11)まわりに回動して、フック(10
d)が係止板(14)の第1係合孔(15)より離脱するので、天
板(7)を前方に引き出すことができる。
(10)のレバー部(10a)をばね(9)に抗して前方に引けば、
係止金具(10)は支軸(11)まわりに回動して、フック(10
d)が係止板(14)の第1係合孔(15)より離脱するので、天
板(7)を前方に引き出すことができる。
すると、天板(7)の後端が壁板(4)より離間するので、第
2図に示すように、前倒可能となった壁板(4)を、水平
となるまで前方に回動させて、両側枠(2)(2)の後方の両
連結杆(18)(18)上に載置した後、天板(7)を後限まで押
し入れれば、天板(7)の後端は、連結杆(3)に当接すると
ともに、フック(10d)は、係止板(14)の第2係合孔(16)
に弾性係合して、天板(7)は前進不能にロックされる。
2図に示すように、前倒可能となった壁板(4)を、水平
となるまで前方に回動させて、両側枠(2)(2)の後方の両
連結杆(18)(18)上に載置した後、天板(7)を後限まで押
し入れれば、天板(7)の後端は、連結杆(3)に当接すると
ともに、フック(10d)は、係止板(14)の第2係合孔(16)
に弾性係合して、天板(7)は前進不能にロックされる。
以上は、本考案をカウンターテーブル(1)に適用した場
合であるが、図示を省略したが、本考案はオフィス等の
事務机にも効果的に適用することができる。
合であるが、図示を省略したが、本考案はオフィス等の
事務机にも効果的に適用することができる。
本考案をスーパーマーケット等のカウンターテーブル
(1)に適用して、カウンターテーブル(1)休止中は、壁体
(4)を天板(7)の後端(客の通路側)に起立さておけば、
壁板(4)に遮られて、客が買物篭をカウンターテーブル
(1)の天板(7)上に置くことができず、店内が混乱するこ
とはない。
(1)に適用して、カウンターテーブル(1)休止中は、壁体
(4)を天板(7)の後端(客の通路側)に起立さておけば、
壁板(4)に遮られて、客が買物篭をカウンターテーブル
(1)の天板(7)上に置くことができず、店内が混乱するこ
とはない。
客が多くなった時は、簡単な操作で、壁板(4)を天板(7)
の下方に収納して、迅速にカウンターテーブル(1)を再
開することができ、いずれの場合も、カウンターテーブ
ル(1)の外観を損なうことはない。
の下方に収納して、迅速にカウンターテーブル(1)を再
開することができ、いずれの場合も、カウンターテーブ
ル(1)の外観を損なうことはない。
オフィスの事務机に適用すれば、従来の装置より外観が
良好で、不用時の壁板(4)は、天板(7)の下方に収納しう
るので、従来の装置のように、壁板(4)の着脱が面倒で
あったり、取り外した壁板(4)の保管に当惑することは
ない。
良好で、不用時の壁板(4)は、天板(7)の下方に収納しう
るので、従来の装置のように、壁板(4)の着脱が面倒で
あったり、取り外した壁板(4)の保管に当惑することは
ない。
第1図は、本考案を適用したカウンターテーブルの壁板
起立時の要部縦断側面図、 第2図は、同じく壁板収納時の要部縦断側面図、 第3図は、同じく正面全体図、 第4図は、同じく側面全体図である。 (1)カウンターテーブル (2)側枠、(3)連結杆 (4)壁板、(5)挾持具 (6)支軸、(7)天板 (8)補強杆、(9)板ばね (9a)基片、(9b)遊片 (10)係止金具、(10a)レバー部 (10b)水平部、(10c)フック部 (10d)フック、(11)支軸 (12)操作孔、(13)連結杆 (14)係止板、(15)第1係合孔 (16)第2係合孔、(17)棚板 (18)連結杆
起立時の要部縦断側面図、 第2図は、同じく壁板収納時の要部縦断側面図、 第3図は、同じく正面全体図、 第4図は、同じく側面全体図である。 (1)カウンターテーブル (2)側枠、(3)連結杆 (4)壁板、(5)挾持具 (6)支軸、(7)天板 (8)補強杆、(9)板ばね (9a)基片、(9b)遊片 (10)係止金具、(10a)レバー部 (10b)水平部、(10c)フック部 (10d)フック、(11)支軸 (12)操作孔、(13)連結杆 (14)係止板、(15)第1係合孔 (16)第2係合孔、(17)棚板 (18)連結杆
Claims (2)
- 【請求項1】テーブル等の左右両側枠の上後部間に、壁
板の下端を、左右軸まわりに水平位置から垂直位置まで
回動自在に枢支し、天板を両側枠に、水平時の壁板の直
上において前後摺動自在、かつ起立時の壁板の前面下部
に後端が当接した時、摺動不能に固定されて、天板と両
側枠の上部後端間に設けた連結杆との間に、壁板を挾持
するように設けてなるテーブル等における壁板立設装
置。 - 【請求項2】天板の下面前端に、後端にフックを突設し
た、手指により左右軸まわりに回動自在の係止金具を枢
支して、ばねをもってフックが指向する方向に付勢する
とともに、テーブル等の適宜の不動部材に前向固設した
係止板に、天板の後端を起立時の壁板の前面下端に当接
させた時、係止金具のフックが弾性係合する第1係合孔
と、天板の後端を連結杆の前面に当接させた時、係止金
具のフックが弾性係合する第2係合孔を穿設してなる請
求項(1)記載テーブル等における壁板立設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514690U JPH0628026Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | テーブル等における壁板立設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3514690U JPH0628026Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | テーブル等における壁板立設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125428U JPH03125428U (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0628026Y2 true JPH0628026Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31540249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3514690U Expired - Lifetime JPH0628026Y2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | テーブル等における壁板立設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628026Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP3514690U patent/JPH0628026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03125428U (ja) | 1991-12-18 |
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