JPH06280476A - 多機能掘削機 - Google Patents

多機能掘削機

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JPH06280476A
JPH06280476A JP5071862A JP7186293A JPH06280476A JP H06280476 A JPH06280476 A JP H06280476A JP 5071862 A JP5071862 A JP 5071862A JP 7186293 A JP7186293 A JP 7186293A JP H06280476 A JPH06280476 A JP H06280476A
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利博 奥村
Noboru Yamaki
昇 山木
Mitsumasa Okamura
光政 岡村
Kazuaki Ishigaki
和明 石垣
Masao Miyauchi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ガントリー型の掘削機に切羽部に
必要な作業機械を搭載し、作業の並行進行を可能にして
作業能率の効率化と省力化により工期の短縮を図る多機
能掘削機を提供することを目的とする。 【構成】 走行レール13上を自走可能であって水平架
台3を脚柱4で支承するセミボックス型ガントリー本体
2を設け、前記架台3の上部には、その先端側ではトン
ネル軸方向に自走可能な自由断面掘削機5と吹付け機6
と、前記架台の中央部から後端部に亘ってトンネル軸方
向に移動自在なクレーン7と、その側部でトンネル軸方
向に移動自在なエレクター兼用のマンケージ8とを各々
設け、前記ガントリー本体2の両側部に設けられた側部
架台の上にトンネル軸方向に移動自在な削岩機9を設け
るとともに、該ガントリー本体2の先端部の架台下部ス
ペース11に別体の掘削兼用ズリ搬出機10を収納自在
にした多機能掘削機。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、山岳トンネル等のトン
ネル工事における掘削機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トンネル工事においては、地盤の
地質が比較的安定な場合にNATMミニベンチ工法が採
用され、切羽からの掘削、ズリ積み、ズリ搬出、支保工
建て込み、一次覆工用吹き付け、ロックボルトの施工、
等の各作業区分がある。
【0003】前記掘削作業では削岩機が、ズリ積み作業
ではズリ積機が、ズリ搬出作業では機関車やズリトロ若
しくはダンプトラックが、支保工建て込み作業では移動
式等の支保工建込み装置が、吹き付け作業では吹き付け
ロボット及びコンクリートポンプ等の機械が各々使用さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
掘削作業から一次覆工作業までの各作業は、各々単独の
作業であって、順次作業機械等の設置交換や人員配置の
組み替えを行うことにより、その入れ替え作業に時間が
掛かって工期が長期化する。
【0005】また、前記各作業は並行処理ができないの
で、例えばズリ処理に時間が掛かるとともに、切羽を開
けられないので掘削中は他の作業ができないこととなっ
て、ミニベンチ工法での上半部と下半部の同時掘削がで
きず工期の短縮化が図れないものであった。
【0006】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、ガントリー型の掘削機に切羽部に必要な作業機械
を搭載し、作業の並行進行を可能にして作業能率の効率
化と省力化により工期の短縮及び安全性を図る多機能掘
削機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、自己保持型の走行
レール上を自走し、水平架台を脚柱で支承するセミボッ
クス型ガントリー本体を設け、前記架台の上部には、そ
の先端側ではトンネル軸方向に自走可能な自由断面掘削
機と吹付け機と、前記架台の中央部から後端部に亘って
トンネル軸方向に移動自在なクレーンと、その側部でト
ンネル軸方向に移動自在なエレクター兼用のマンケージ
とを各々設け、前記ガントリー本体にはトンネル軸方向
に移動自在な削岩機を設けるとともに、前記ガントリー
本体の先端部の架台下部スペースに別体の掘削兼用ズリ
搬出機を収納自在にした多機能掘削機に存する。
【0008】
【作用】本発明の多機能掘削機によれば、ミニベンチ工
法において、上半部と下半部の掘削・ズリ出し、支保工
建て込み、吹き付け、ロックボルト施工の一連の作業
が、作業の安全性を確保しつつ並行作業が可能となる。
作業の交代では、ガントリー本体の各種作業機を切羽側
に進出・後退の移動を行うだけでよく、迅速な作業交代
が実現されて、工期が短縮される。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明に係る多機能掘削機の斜視図、図2
は側面図、図3は平面図、図4は切羽側から見た正面図
と側面図である。図において符号1は多機能掘削機、2
はガントリー本体、3は架台、4は脚柱、5は自由断面
掘削機、6は吹付け機、7はクレーン、8はマンケー
ジ、9は削岩機、10は掘削兼用ズリ搬出機、11は架
台下部スペース、12はスライドレール、13は走行レ
ール、15は下部プレートを各々示している。
【0010】本発明の多機能掘削機1は、トンネル内に
強固なガントリーを設けてその切羽側に必要な諸機械を
備えることで、ミニベンチカット工法において上下半部
の同時並行作業を可能にしようとするものである。即
ち、自走用の走行レール13をトンネル軸方向に突出さ
せて仮敷設可能に保持し、各種作業機械を搭載するため
の水平架台3を脚柱4で支承するとともに、本体の据え
付け安定用の略U字型の下部プレート15を上下移動自
在に配設した門型ガントリー本体2を設ける。
【0011】前記架台3の上部には、切羽側に近い先端
側でトンネル軸方向に移動自在な自由断面掘削機5と吹
付け機6と、前記架台3の中央部から後端部に亘ってト
ンネル軸方向に敷設されたスライドレール12上を摺動
自在なクレーン7と、その側部で当該架台3の先端部か
ら後端部までに亘ってトンネル軸方向に敷設されたスラ
イドレール12上を摺動自在に移動するエレクター兼用
のマンケージ8とを各々設ける。
【0012】前記ガントリー本体2の両側部には、該ガ
ントリー本体2のトンネル軸方向に移動自在な削岩機9
を設けるとともに、該ガントリー本体2の先端部の架台
下部スペース11に別体の掘削兼用ズリ搬出機10を収
納自在にする。
【0013】前記ガントリー本体2は、トンネル軸方向
に細長い矩形状の架台3と、この架台3を支承する複数
本の脚柱4とからなり、前記脚柱4の下部には車輪14
が備えられ、自己保持型の前記走行レール13上を当該
ガントリー本体2が切羽側へと走行できるようになって
いる。
【0014】また、ガントリー本体2の両側部で、先端
側と後端側の各々脚柱4,4の間に架設された前記下部
プレート15は、図4に示すように、前記ガントリー本
体2に反力をとる油圧シリンダー15aによって上下移
動し、各下部プレート15の下面には、トンネル軸方向
に直交する方向にスベリ止め用の凸部15bが並設され
ている。この下部プレート15は必要なガントリー本体
2の強度の要請に応じて任意数設けられるものである。
【0015】また、ガントリー本体2を掘削作業時に姿
勢安定させる前記下部プレート15とともに、前記脚柱
4から伸長させるアウトリガー4aでガントリー本体2
を強固に位置固定するものである。一例として前記ガン
トリー本体2の大きさが全長約23m,高さ約9m,幅
約6.5mで重量が約250tである。
【0016】前記自由断面掘削機5は、前記架台3上に
一台備えられ、その構造は電動駆動式カッター5aと、
掘削土砂を手前にかき寄せるスクリュー5bからなる切
削部と、該切削部を支承する屈曲自由なナックル型のア
ーム5cと、このアーム5cを固定するとともに旋回用
油圧シリンダーと俯仰角用油圧シリンダーを備えたター
レット5dと、該ターレット5dを載置してガントリー
本体2の長手方向に移動自在な前後進架台5eとからな
る。
【0017】この自由断面掘削機5の大きさは、全長約
12.8mで、高さ約2m、幅が約3.3m、重量が約
65tである。前後進架台5eにおけるガントリー本体
2のトンネル軸方向の移動量は約7mである。また前記
アーム5cの長さは、一段目が約4.8mで二段目が約
2.2mである。カッターヘッドの直径は約830mm
である。
【0018】そして、当該前後進架台5eは、切削部を
作動させた際の掘削反力をとるべくガントリー本体2の
架台3に当該前後進架台5eを固定する架台ロック装置
を備えている(図示せず)。
【0019】次に、吹付け機6は図示にように架台3上
で、前記自由断面掘削機5の左右両側に2台設けられ、
架台3の先端側から中央部に亘りトンネル軸方向に沿っ
て敷設されたレール6a上を摺動自在して移動すること
ができる。また、この吹付け機6にコンクリーを圧送す
るコンクリートポンプもガントリー本体2に搭載してあ
る。
【0020】また、クレーン7は、ガントリー本体2の
架台3の後端部に懸装された支保工16や材料の吊り上
げに使用されるもので、前記自由断面掘削機5の後端側
においてスライドレール12上を摺動自在に移動する。
【0021】マンケージ8は、架台3の両側部で敷設さ
れたスライドレール12上を摺動して、作業員を乗せて
支保工16の構築や切羽での作業に使用する。
【0022】次に、削岩機9は、ガントリー本体2の両
側部の側部架台9aに敷設されたスライドレール12上
を摺動自在に移動する。その構成はドリフタとガイドシ
ェル、ブーム及びロックボルトチェンジャーとからな
り、切羽面に向かって前進し、削孔作業とロックボルト
の打ち込みを自動で行うことができる。前記ブームの長
さは約5.6mで、更に削岩機9が約6m切羽面へ前進
する。
【0023】架台3の下部スペース11にて使用される
掘削兼用ズリ搬出機10は、切羽が自由断面掘削機5に
よって掘削され、その掘削土砂をダンプトラック等の運
搬車17に積み込むとともに掘削作業もできるもので、
掘削ヘッド及び積み込みヘッドと移送用コンベアと本体
ベースとからなる。積み込みヘッドはコンベアと連動し
て回転し、更に上下旋回が可能である。また、コンベア
も上下左右の旋回が可能であって、切羽の上下半部の全
面に対応できるものである。
【0024】前記掘削兼用ズリ搬出機10は、架台3の
下部スペース11内でガントリー本体2のトンネル軸方
向に向かってクローラで前進・後退が自在である。そし
て、その大きさは全長が約15m、高さが約3.5m、
幅が約3mであり、土砂の積み込み能力は90m3/h
である。
【0025】以上説明した多機能掘削機1に搭載され
た、自由断面掘削機5,吹き付け機6,マンケージ8,
削岩機9,掘削兼用ズリ搬出機10等は、いずれもその
操作は遠隔操作にて行うものである。こうして掘削作業
の能率向上と作業の安全性が確保されているものであ
る。
【0026】このような多機能掘削機1をトンネルのミ
ニベンチカット工法に使用すれば、図5(イ)、(ロ)
に示すように、まず上半部の掘削とそれに伴うずり出し
を自由断面掘削機5と掘削兼用ズリ搬出機10とで作業
する。そして、前記掘削兼用ズリ搬出機10でも、上半
部のずり搬出作業をしていない間には先端部の掘削ヘッ
ドでもって下半部の掘削を行い、ズリ搬出を行う。この
ように上半部と下半部の掘削作業は並行させて行うこと
ができる。
【0027】次に、図6(イ)、(ロ)に示すように、
前記自由断面掘削機5で下半部の右半断面から左半断面
へと順に掘削を行い、ずり出しを掘削兼用ズリ搬出機1
0で行う。これと同時に上半部では、吹付け機6,6で
掘削壁面にコンクリートを吹き付けて覆工作業する。
【0028】そして、下半部の掘削作業が終了した後
に、吹付け機6で下半部の掘削壁面にコンクリートを吹
き付けて覆工作業を行う。次に、上半部と下半部での吹
き付け作業が完了した後に、図7(イ)、(ロ)に示す
ように、削岩機9によってロックボルトの施工を開始す
る。
【0029】この場合、互いに作業の邪魔にならないよ
うに対角上の上半部の右半断面と下半部の左半断面か
ら、並行作業にして削岩機9で穿孔作業を行う。ロック
ボルトの打設はマンケージ8に乗った作業員が手作業で
行なったり、若しくはロックボルトチェンジャーにより
自動化して行うものである。
【0030】そして、上半部の左半断面と下半部の右半
断面のロックボルトを施工する。このようにして掘削か
らロックボルトの施工までの1サイクルが完了する。こ
れを一連の手順表にしたものを図10に示す。
【0031】上記図10に示す作業手順は基本的な手順
であるが、トンネルの地山によっては支保工の建て込み
が必要となる場合もあり、その場合には、図11に示す
手順で上下半部の作業が行われる。
【0032】即ち、上半部での掘削とずり出しと一次吹
付作業と、下半部での掘削とずり出し作業を図5乃至図
6に示すように並行させて施工した後に、上下半部で鋼
製支保工の建て込みを行う。支保工16はクレーン7で
吊り上げて、マンケージ8で建て込むものである。
【0033】この上半部での鋼製支保工の建て込みが完
了すると、図8に示すように、上半部の右半断面で吹付
け機6による二次吹付作業と、下半部の吹き付け作業を
並行して行う。このように、並行作業となるので、上下
半部での作業は互いに対角上となるようにして作業の安
全を図る。
【0034】下半部での支保工16の鋼製支保工の建て
込みと吹き付け作業の完了後においては、上半部の右半
断面でロックボルトの施工ができるので、図9に示すよ
うに、削岩機9で削孔作業を行う。
【0035】そして、下半部での吹き付け作業が完了後
に、上半部の右半断面のロックボルト施工と並行して下
半部の左半断面でロックボルトの施工を行う。このよう
にして、鋼製支保工の建て込みが必要な場合の1サイク
ルが完了する。
【0036】切羽における上下半部の1サイクルが上述
のように完了したら、ガントリー本体2のアウトリガー
4aを伸長させることで当該ガントリー本体2を持ち上
げて車輪14を走行レール13から浮かせる。
【0037】次に、走行レール13の後端部に繋着され
たチェーンをガントリー本体2側の巻取りドラムで巻取
ることで、相対的に走行レール13を切羽側に所定量突
出させる。
【0038】そして前記走行レール13が所定量で切羽
側に突出したら、前記巻取りドラムの巻取り作業を停止
させ、再び前記アウトリガー4aを縮退させて前記車輪
14を走行レール13上に乗せる。この後、下部プレー
ト15と前記アウトリガー4aを地盤から浮かせて、車
輪14を回転させてガントリー本体2を切羽側に前進さ
せるものである。
【0039】そして、所定位置にて再び前記下部プレー
ト15を油圧ジャッキ15aの作動で地盤に当接させて
固定し、更にアウトリガー4aの脚部を伸長させてガン
トリー本体2を強固に位置固定する。このようにしてか
ら前述の上下半部の掘削作業等を並行させて行う1サイ
クルを繰り返してトンネルの掘削を行っていくものであ
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る多機
能掘削機は、自己保持型の走行レール上を自走し、水平
架台を脚柱で支承するセミボックス型ガントリー本体を
設け、前記架台の上部には、その先端側ではトンネル軸
方向に自走可能な自由断面掘削機と吹付け機と、前記架
台の中央部から後端部に亘ってトンネル軸方向に移動自
在なクレーンと、その側部でトンネル軸方向に移動自在
なエレクター兼用のマンケージとを各々設け、前記ガン
トリー本体の両側部に設けられた側部架台の上にトンネ
ル軸方向に移動自在な削岩機を設けるとともに、前記ガ
ントリー本体の先端部の架台下部スペースに別体の掘削
兼用ズリ搬出機を収納自在にしたので、切羽の上下半部
での掘削から一次覆工までの作業を、安全性を確保しな
がら作業機械の入れ替えをせずに並行させて作業するこ
とができて作業能率の向上となり、また、大幅な工期の
短縮となる。
【0041】多機能掘削機のガントリー本体は、自己保
持型の走行レール上を自走可能であるので、掘削から一
次覆工までの1サイクルが完了した後に容易に切羽側に
前進せしめることができるので、作業機械の入れ替えを
行う必要がなく、連続したトンネル工事となって工期の
短縮を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多機能掘削機の斜視図である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】同じく平面図である。
【図4】切羽側から見た多機能掘削機の正面図(イ)
と、切羽近傍の側面図(ロ)である。
【図5】上半部での掘削とずり出しの作業の様子を示す
説明図(イ)、(ロ)である。
【図6】下半部の掘削とずり出し、及び上半部の吹き付
けの各作業を示す説明図(イ)、(ロ)である。
【図7】上半部の左半断面のロックボルト施工と下半部
の右半断面の吹き付けの各作業を示す説明図(イ)、
(ロ)である。
【図8】上半部の二次吹き付け作業と、下半部の鋼製支
保工の建て込み作業を示す説明図(イ)、(ロ)であ
る。
【図9】上半部の左半断面の二次吹き付け作業と、右半
断面のロックボルト施工の各作業を示す説明図(イ)、
(ロ)である。
【図10】施工手順を示す表である。
【図11】同じく他の例の施工手順を示す表である。
【符号の説明】
1 多機能掘削機、2 ガントリー本体、3 架台、4
脚柱、5 自由断面掘削機、6 吹付け機、7 クレ
ーン、8 マンケージ、9 削岩機、10 掘削兼用ズ
リ搬出機、11 架台下部スペース、12 スライドレ
ール、13 走行レール、15 下部プレート。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】施工手順を示すフローチャート図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】同じく他の例の施工手順を示すフローチャー
ト図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石垣 和明 東京都中央区京橋1−7−1 戸田建設株 式会社内 (72)発明者 宮内 政男 東京都中央区京橋1−7−1 戸田建設株 式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自己保持型の走行レール上を自走し、水
    平架台を脚柱で支承するセミボックス型ガントリー本体
    を設け、前記架台の上部には、その先端側ではトンネル
    軸方向に自走可能な自由断面掘削機と吹付け機と、前記
    架台の中央部から後端部に亘ってトンネル軸方向に移動
    自在なクレーンと、その側部でトンネル軸方向に移動自
    在なエレクター兼用のマンケージとを各々設け、前記ガ
    ントリー本体にはトンネル軸方向に移動自在な削岩機を
    設けるとともに、前記ガントリー本体の先端部の架台下
    部スペースに別体の掘削兼用ズリ搬出機を収納自在にし
    たことを特徴としてなる多機能掘削機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100402236B1 (ko) * 2001-08-22 2003-10-17 김상록 터널 천공장치
JP2008138385A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Shimizu Corp トンネル工法
KR20200019333A (ko) * 2018-08-14 2020-02-24 최희숙 굴착장비가 장착된 비개착식 터널 굴착기의 선단구조체
CN120487168A (zh) * 2025-07-14 2025-08-15 中交第二航务工程局有限公司 一种隧道洞口段衬砌结构自动化施工平台

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CN120487168A (zh) * 2025-07-14 2025-08-15 中交第二航务工程局有限公司 一种隧道洞口段衬砌结构自动化施工平台

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