JPH06280480A - 鋼殻函体の連結方法 - Google Patents
鋼殻函体の連結方法Info
- Publication number
- JPH06280480A JPH06280480A JP5093799A JP9379993A JPH06280480A JP H06280480 A JPH06280480 A JP H06280480A JP 5093799 A JP5093799 A JP 5093799A JP 9379993 A JP9379993 A JP 9379993A JP H06280480 A JPH06280480 A JP H06280480A
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- boxes
- box
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- Pending
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 大型ドックでの大規模構造物の構築を必要と
しない鋼殻函体の連結方法を提供すること。 【構成】 接合予定の一方の鋼殻函体は、開口部16に
係止用のフック21及びキー27を有し、接合予定の他
方の鋼殻函体は、開口部に係止用の前記フックと噛合す
るフック17と前記キーを嵌合可能な孔13とを有し、
前記両鋼殻函体を曳航し、一方の鋼殻函体を浮沈させ
て、両鋼殻函体のフック及びキーを噛合させ、この状態
で前記両鋼殻函体間を離隔する方向に付勢し、両鋼殻函
体内の底部にコンクリートを打設し、コンクリート硬化
後鋼殻函体に対する付勢力を解除して行う鋼殻函体の連
結方法。
しない鋼殻函体の連結方法を提供すること。 【構成】 接合予定の一方の鋼殻函体は、開口部16に
係止用のフック21及びキー27を有し、接合予定の他
方の鋼殻函体は、開口部に係止用の前記フックと噛合す
るフック17と前記キーを嵌合可能な孔13とを有し、
前記両鋼殻函体を曳航し、一方の鋼殻函体を浮沈させ
て、両鋼殻函体のフック及びキーを噛合させ、この状態
で前記両鋼殻函体間を離隔する方向に付勢し、両鋼殻函
体内の底部にコンクリートを打設し、コンクリート硬化
後鋼殻函体に対する付勢力を解除して行う鋼殻函体の連
結方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、沈埋トンネルや大規模
コンクリート函体等の大型水中構造物の構築技術に関
し、より詳細には鋼殻函体の連結方法に関する。
コンクリート函体等の大型水中構造物の構築技術に関
し、より詳細には鋼殻函体の連結方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、沈埋トンネルや大規模コンクリー
ト函体を構築する際の構造形式としては、鋼殻コンクリ
ート構造が多用されている。鋼殻コンクリート構造と
は、通常のコンクリート構造の外側を鋼板で囲った構造
のことであり、鋼板を型枠として利用でき、止水性に優
れているなどの長所がある。また、最近になり、コンク
リートと鋼板間の剪断応力の伝達機構が明確にされ、構
造的耐力についても期待できるようになってきた。この
ような鋼殻コンクリート構造を用いた大規模コンクリー
ト函体等の構築は、従来ドライドック内で行われるのが
一般的であった。
ト函体を構築する際の構造形式としては、鋼殻コンクリ
ート構造が多用されている。鋼殻コンクリート構造と
は、通常のコンクリート構造の外側を鋼板で囲った構造
のことであり、鋼板を型枠として利用でき、止水性に優
れているなどの長所がある。また、最近になり、コンク
リートと鋼板間の剪断応力の伝達機構が明確にされ、構
造的耐力についても期待できるようになってきた。この
ような鋼殻コンクリート構造を用いた大規模コンクリー
ト函体等の構築は、従来ドライドック内で行われるのが
一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】近年、特に都市近郊
において、大規模コンクリート函体を構築するためのド
ック不足が著しい。このため、構造物の建設計画がドッ
クの空き状況に大きく依存するようになっている。
において、大規模コンクリート函体を構築するためのド
ック不足が著しい。このため、構造物の建設計画がドッ
クの空き状況に大きく依存するようになっている。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の問題を解決するために
成されたもので、その目的とするところは、大型ドック
での大規模構造物の構築を必要としない鋼殻函体の連結
方法を提供することにある。
成されたもので、その目的とするところは、大型ドック
での大規模構造物の構築を必要としない鋼殻函体の連結
方法を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、接合予定の
一方の鋼殻函体は、開口部に係止用のフック及びキーを
有し、接合予定の他方の鋼殻函体は、開口部に係止用の
前記フックと噛合するフックと前記キーを嵌合可能な孔
とを有し、前記両鋼殻函体を曳航し、一方の鋼殻函体を
浮沈させて、両鋼殻函体のフック及びキーを噛合させ、
この状態で前記両鋼殻函体間を離隔する方向に付勢し、
両鋼殻函体内の底部にコンクリートを打設し、コンクリ
ート硬化後鋼殻函体に対する付勢力を解除して行う鋼殻
函体の連結方法である。
一方の鋼殻函体は、開口部に係止用のフック及びキーを
有し、接合予定の他方の鋼殻函体は、開口部に係止用の
前記フックと噛合するフックと前記キーを嵌合可能な孔
とを有し、前記両鋼殻函体を曳航し、一方の鋼殻函体を
浮沈させて、両鋼殻函体のフック及びキーを噛合させ、
この状態で前記両鋼殻函体間を離隔する方向に付勢し、
両鋼殻函体内の底部にコンクリートを打設し、コンクリ
ート硬化後鋼殻函体に対する付勢力を解除して行う鋼殻
函体の連結方法である。
【0006】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明にかかる鋼殻
函体の一実施例について説明する 。<イ>鋼殻函体の構造(図1) 図1に示す様に、鋼殻函体1及び2は、構築予定の水中
構造物の外殻を構成する部材で複数に分割されたもので
ある。
函体の一実施例について説明する 。<イ>鋼殻函体の構造(図1) 図1に示す様に、鋼殻函体1及び2は、構築予定の水中
構造物の外殻を構成する部材で複数に分割されたもので
ある。
【0007】<ロ>挿入側鋼殻函体(図1、図2) 挿入側鋼殻函体1は、例えば断面が矩形を呈し、その内
部を取外自在の隔壁で仕切ってバラスト室12が形成さ
れており、バラスト室12への注排水により挿入側鋼函
体1の浮沈を制御できるようになっている。挿入側鋼殻
函体1の開口部16の底部が延出して延出部17が形成
されており、その延出部17の端部に下向きフック11
が一体に形成されている。延出部17には、下向きフッ
ク11を避けた位置に複数の上下を貫通する鉛直キー孔
13が開設されている。鉛直キー孔13は、後述する鉛
直キー26を挿入するための孔であり、その内径は、前
記下向きフック11など製造誤差を吸収できる程度に鉛
直キー26の外径よりやや大きく開口されている。凸部
112の下面には、図2の拡大部分に示す様に、ゴム等
からなる止水材113が付設されている。挿入側鋼殻函
体1の両側部19の上方部には、図1に示す様に、水平
キー14が突設されている。
部を取外自在の隔壁で仕切ってバラスト室12が形成さ
れており、バラスト室12への注排水により挿入側鋼函
体1の浮沈を制御できるようになっている。挿入側鋼殻
函体1の開口部16の底部が延出して延出部17が形成
されており、その延出部17の端部に下向きフック11
が一体に形成されている。延出部17には、下向きフッ
ク11を避けた位置に複数の上下を貫通する鉛直キー孔
13が開設されている。鉛直キー孔13は、後述する鉛
直キー26を挿入するための孔であり、その内径は、前
記下向きフック11など製造誤差を吸収できる程度に鉛
直キー26の外径よりやや大きく開口されている。凸部
112の下面には、図2の拡大部分に示す様に、ゴム等
からなる止水材113が付設されている。挿入側鋼殻函
体1の両側部19の上方部には、図1に示す様に、水平
キー14が突設されている。
【0008】<ハ>受側鋼殻函体(図1、図2) 受側鋼殻函体2は、挿入側鋼殻函体1同様、内部に浮沈
制御用のバラスト室22を形成している。受側鋼殻函体
2の前面は開放されており、その前面部には前記挿入側
鋼函体1との接合をおこな連結室24が形成される。こ
の連結室24は、前記挿入側鋼殻函体1の一部を挿入し
て挿入側鋼殻函体1との連結を行う部位である。連結室
24の側面23は開放した前面部の方向に延出してお
り、その端部が外側に折曲され挿入側鋼殻函体1の挿入
作業が容易に行えるようになっている。側面23の延出
した上辺には、U字状に切り欠いた水平キー溝25が形
成されている。この水平キー溝25は、前記水平キー1
4を挿入するための溝である。連結室24内の側面23
には、水平に向けてジャッキ26が配置されている。連
結室24の下面には、下向きフック21が形成されてい
る。この下向きフック21の上面には、所定距離を隔て
て複数の鉛直キー27が突設されている。鉛直キー27
は、先端が縮径しており、前記鉛直キー孔13に挿入し
やすい形状に形成される。尚、図2に示す様に、各フッ
ク11、27の対向面に止水材18、28を配設してお
くと良好な止水性が維持できる。本実施例は、連結する
鋼殻函体の双方に浮沈機能を有する場合のものである
が、どちらか一方の鋼殻函体にのみ浮沈機能を有する場
合にも採用できる。
制御用のバラスト室22を形成している。受側鋼殻函体
2の前面は開放されており、その前面部には前記挿入側
鋼函体1との接合をおこな連結室24が形成される。こ
の連結室24は、前記挿入側鋼殻函体1の一部を挿入し
て挿入側鋼殻函体1との連結を行う部位である。連結室
24の側面23は開放した前面部の方向に延出してお
り、その端部が外側に折曲され挿入側鋼殻函体1の挿入
作業が容易に行えるようになっている。側面23の延出
した上辺には、U字状に切り欠いた水平キー溝25が形
成されている。この水平キー溝25は、前記水平キー1
4を挿入するための溝である。連結室24内の側面23
には、水平に向けてジャッキ26が配置されている。連
結室24の下面には、下向きフック21が形成されてい
る。この下向きフック21の上面には、所定距離を隔て
て複数の鉛直キー27が突設されている。鉛直キー27
は、先端が縮径しており、前記鉛直キー孔13に挿入し
やすい形状に形成される。尚、図2に示す様に、各フッ
ク11、27の対向面に止水材18、28を配設してお
くと良好な止水性が維持できる。本実施例は、連結する
鋼殻函体の双方に浮沈機能を有する場合のものである
が、どちらか一方の鋼殻函体にのみ浮沈機能を有する場
合にも採用できる。
【0009】<ニ>フック(図2、図3、図4) 上向きフック21及び下向きフック11は、挿入側鋼函
体1及び受側鋼殻函体2を掛止する部位である。上向き
フック21及び下向きフック11の形状については、図
2のもの以外に、図3に示す様に夫々フック21、11
の接触する内面が鍵状を呈するものや図4に示す様にフ
ック21、11をその内部にモルタル等を注入して形成
するものも採用できる。
体1及び受側鋼殻函体2を掛止する部位である。上向き
フック21及び下向きフック11の形状については、図
2のもの以外に、図3に示す様に夫々フック21、11
の接触する内面が鍵状を呈するものや図4に示す様にフ
ック21、11をその内部にモルタル等を注入して形成
するものも採用できる。
【0010】
【作用】次に鋼殻函体の連結方法について説明する。 <イ>鋼殻函体の沈降(図5) 同一水面上に誘導した挿入側鋼殻函体1及び受側鋼殻函
体2を、下向きフック11と上向きフック21を対向さ
せて位置させる。受側鋼殻函体2のバラスト室22に注
水して、受側鋼殻函体2の鉛直キー27の上端が挿入側
鋼函体1の下向きフック11の下端より下方に位置する
程度に、受側鋼殻函体2を沈降させる。
体2を、下向きフック11と上向きフック21を対向さ
せて位置させる。受側鋼殻函体2のバラスト室22に注
水して、受側鋼殻函体2の鉛直キー27の上端が挿入側
鋼函体1の下向きフック11の下端より下方に位置する
程度に、受側鋼殻函体2を沈降させる。
【0011】<ロ>鋼殻函体の水平移動(図6) 挿入側鋼函体1及び受側鋼殻函体2が互いに接近する様
に、タグボートなど用いてこれら双方また一方を水平移
動させる。また、この水平移動をジャッキ26の伸縮を
利用して行ってもよい。即ち、ジャッキ26を伸長させ
た状態でピストンの先端部にロープ等を締結し、そのロ
ープの他端を挿入側鋼函体1に締結した後、ピストンを
収縮させて挿入側鋼函体1を受側鋼殻函体2に引き寄せ
て行う。
に、タグボートなど用いてこれら双方また一方を水平移
動させる。また、この水平移動をジャッキ26の伸縮を
利用して行ってもよい。即ち、ジャッキ26を伸長させ
た状態でピストンの先端部にロープ等を締結し、そのロ
ープの他端を挿入側鋼函体1に締結した後、ピストンを
収縮させて挿入側鋼函体1を受側鋼殻函体2に引き寄せ
て行う。
【0012】<ハ>鋼殻函体間の接合(図1、図7) 受側鋼殻函体2のバラスト室22内の水を排水すると共
に、挿入側鋼函体1のバラスト室12内に水を注水す
る。このため、受側鋼殻函体2は浮上し、挿入側鋼函体
1は沈降する。バラスト室22、12内への注排水は、
下向きフック11と上向きフック21が接合するまで行
う。下向きフック11及び上向きフック21の接合は、
挿入側鋼函体1と受側鋼殻函体2の水平位置が多少ずれ
ていても容易に行うことができる。それは、挿入側鋼函
体1の水平キー14が受側鋼殻函体2の水平キー溝25
内に案内され、受側鋼殻函体2の鉛直キー27が挿入側
鋼函体1の鉛直キー孔13内に案内されるためである。
上向きフック21と下向きフック11とが接合したら、
ジャッキ26のピストン261を伸長して隔壁15に押
し付ける。このため、上向きフック21及び下向きフッ
ク11が強力に接合し、挿入側鋼函体1と受側鋼殻函体
2は合体する。そして、挿入側鋼函体1及び受側鋼殻函
体2の側面同士をボルト等により接合しておく。
に、挿入側鋼函体1のバラスト室12内に水を注水す
る。このため、受側鋼殻函体2は浮上し、挿入側鋼函体
1は沈降する。バラスト室22、12内への注排水は、
下向きフック11と上向きフック21が接合するまで行
う。下向きフック11及び上向きフック21の接合は、
挿入側鋼函体1と受側鋼殻函体2の水平位置が多少ずれ
ていても容易に行うことができる。それは、挿入側鋼函
体1の水平キー14が受側鋼殻函体2の水平キー溝25
内に案内され、受側鋼殻函体2の鉛直キー27が挿入側
鋼函体1の鉛直キー孔13内に案内されるためである。
上向きフック21と下向きフック11とが接合したら、
ジャッキ26のピストン261を伸長して隔壁15に押
し付ける。このため、上向きフック21及び下向きフッ
ク11が強力に接合し、挿入側鋼函体1と受側鋼殻函体
2は合体する。そして、挿入側鋼函体1及び受側鋼殻函
体2の側面同士をボルト等により接合しておく。
【0013】<ニ>底版コンクリートの打設(図2、図
8) バラスト室12、22及び連結室24内の水を全て排水
する。図2の拡大部分に示す様に、下向きフック11の
下面に止水材18を付設し、上向きフック21の上面又
は側面に止水材28を付設しているので、フック接合部
における止水を確実に行うことができる。連結室24の
止水性が確保されていることを確認した後、連結室24
の底面に鉄筋を配設する。尚、連結室24以外の底面に
は予め鉄筋を配設しておく。そして、挿入側鋼函体1及
び受側鋼殻函体2内部の底面、即ち連結室24やバラス
ト室12及び22等の底面にコンクリート3を打設す
る。
8) バラスト室12、22及び連結室24内の水を全て排水
する。図2の拡大部分に示す様に、下向きフック11の
下面に止水材18を付設し、上向きフック21の上面又
は側面に止水材28を付設しているので、フック接合部
における止水を確実に行うことができる。連結室24の
止水性が確保されていることを確認した後、連結室24
の底面に鉄筋を配設する。尚、連結室24以外の底面に
は予め鉄筋を配設しておく。そして、挿入側鋼函体1及
び受側鋼殻函体2内部の底面、即ち連結室24やバラス
ト室12及び22等の底面にコンクリート3を打設す
る。
【0014】<ホ>ジャッキの収縮 コンクリート3の硬化後、伸長していたジャッキ26を
収縮すれば、連結室24内におけるコンクリート3に対
してプレストレス効果を期待できる。
収縮すれば、連結室24内におけるコンクリート3に対
してプレストレス効果を期待できる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。 <イ> 大規模な函体の構築において、複数の小型函体
を洋上などで連結することにより、ドライドックを使用
することなく行うことができる。このため、ドライドッ
クの空き状況に関係なく構造物の建設計画を立てること
ができる。
のような効果を得ることができる。 <イ> 大規模な函体の構築において、複数の小型函体
を洋上などで連結することにより、ドライドックを使用
することなく行うことができる。このため、ドライドッ
クの空き状況に関係なく構造物の建設計画を立てること
ができる。
【0016】<ロ> 連結した鋼殻函体の底面にコンク
リートを打設することにより、鋼殻函体間にかかる荷重
を十分に伝達させることができる。
リートを打設することにより、鋼殻函体間にかかる荷重
を十分に伝達させることができる。
【図1】 鋼殻函体の斜視図
【図2】 図1のII−IIにおける側方断面図
【図3】 フックの断面図
【図4】 フックの断面図
【図5】 連結方法の説明図
【図6】 連結方法の説明図
【図7】 連結方法の説明図
【図8】 連結方法の説明図
Claims (1)
- 【請求項1】 接合予定の一方の鋼殻函体は、開口部に
係止用のフック及びキーを有し、 接合予定の他方の鋼殻函体は、開口部に係止用の前記フ
ックと噛合するフックと前記キーを嵌合可能な孔とを有
し、 前記両鋼殻函体を曳航し、 一方の鋼殻函体を浮沈させて、両鋼殻函体のフック及び
キーを噛合させ、 この状態で前記両鋼殻函体間を離隔する方向に付勢し、 両鋼殻函体内の底部にコンクリートを打設し、 コンクリート硬化後鋼殻函体に対する付勢力を解除して
行う、 鋼殻函体の連結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093799A JPH06280480A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 鋼殻函体の連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5093799A JPH06280480A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 鋼殻函体の連結方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280480A true JPH06280480A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=14092472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5093799A Pending JPH06280480A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 鋼殻函体の連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06280480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693286B1 (ko) * | 2006-01-18 | 2007-03-13 | 대우조선해양 주식회사 | 선박 및 플로팅 도크 건조를 위한 수중 연결용 물막이 구조및 방법 |
| CN109281336A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-01-29 | 中交航局第二工程有限公司 | 水下观景建筑及其建造方法 |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP5093799A patent/JPH06280480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693286B1 (ko) * | 2006-01-18 | 2007-03-13 | 대우조선해양 주식회사 | 선박 및 플로팅 도크 건조를 위한 수중 연결용 물막이 구조및 방법 |
| CN109281336A (zh) * | 2018-11-22 | 2019-01-29 | 中交航局第二工程有限公司 | 水下观景建筑及其建造方法 |
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Legal Events
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